日産モコ mg21s カーオーディオ まとめ ①

モコを中古で購入してから最初にクラリオンのスピーカー「SRT1633」「SRT1033」「SRH217」を取り付けました。思えばこれが全ての始まりでしたねw

 

自分でスピーカーを取り付けたのですが、思いの他良い音が鳴るので調子に乗ってPanasonicのバッテリー「カオス N-60B19L/C7」とADVANCEの強化オルタネーター「KP-104」を追加!

 

そこからヘッドユニットをPioneerの「FH-9400DVS」に変更、Pioneerのアンプ「GM-D1400-2」の導入!更に「バッ直」と「デッドニング」の処理を施すなど、お金はほどほどに手間だけは人一倍掛けてきましたw

 

ここまでやってみての率直な感想は『これ以上を望むならお金が必要!』という事でしょうか。

 

具体的に言うと今まで「ウォークマン」や「PC用アンプ」等に付加されている「DSEE HX」の恩恵で圧縮音源も「ハイレゾ」並みの音質で聴いていたため「AAC320kbps」で十分じゃん!などと勘違いしていたのです。

 

「FH-9400DVS」にも「サウンドレトリバー」という「CD」並みの音質に引き上げる機能はあるのですが、これを使うと無駄に低音が協調されたりして解像度や深度の向上には繋がっていないように感じました。

 

なのでPioneerで「AAC音源」を「ハイレゾ音源」に近づけようとするとヘッドユニットを「サイバーナビ」に交換するしかありません。

 

「サイバーナビ」には「マスターサウンドリバイブ」という機能でそれが実現できますし「ハイレゾ」にもネイティブに対応しています。(この辺りが非常に魅力)

 

ただし、ナビ機能やらは必要ないので価格を下げて「FH-9400DVS」の次のモデルとかでこちらの技術を投入した「ディスプレイオーディオ」を出してくれないかと願っています。

 

お金がいくらでもあるのなら「サイバーナビXシリーズ」を検討したいところですが「サイバーナビ」に手を出すなら現実的に「AVIC-CZ910」もしくはこれの「ネットワークスティック付き」のどちらかでしょう。

 

ただ車で「WiFi」は便利ですがそこまで長時間エンジンを掛けっぱなしにするのはどうかとも思うので、やはり「ネットワークスティック無し」が私には良さそうです。

 

まぁ予算無いので買えませんが・・

 

とまぁ一通り「カーオーディオ関係」で出来る事はやった結果を言いますと真剣に音楽を楽しむにはCD音源が上限の「FH-9400DVS」では力不足、それと「デッドニング」は必要、アンプは「GM-D1400-2」を検討しているなら不要!Pioneer製品なら内蔵アンプで十分だと思います。

 

音圧が少しでも欲しいという人にだけ「GM-D1400-2」はお薦めできます。

 

次のステップに進むなら「サーバーナビ」購入!進まないならこれにて終了!今はこんな感じの心境です。

 

【追記】「サイバーナビ」注文しました。予定ではラジオ、ナビ、フルセグ等、音質の妨げ(ノイズ原)となる機能は一切付けないつもりです。(まぁそれで動くのであればですけどね・・)(あ、アンプも付けません)

 

web上で色々と検索しましたが「これだ!」という「サイバーナビ2019」の音質に関する具体的な記事は無かったように思うので後日、記事をアップしたいと思います。(比較対象は「FH-9400DVS」です)

2020年1月5日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta