日産モコ mg21s カーオーディオ まとめ ②

2019年6月に中古の「モコ」(mg21s)を購入しました。

 

最初付いていた「センターユニット」は「CD」と「MD」が再生出来るケンウッドの「2DIN」でパネルには大きな隙間があり奥の配線が良く見える状態でした・・

 

それが非常に気に入らなくてオクで純正の「センターユニット」を購入してきたのです。

 

初めての「MD」という事もあって9月まではそれで気分良く聞いていたのですが、途中で欲が出てしまいpioneerのセンターユニット「FH-9400DVS」とclarionのスピーカー「SRH217」「SRT1633」「SRT1033」の6本を交換、更にpanasonicのバッテリー「カオス」に通常60A出力のところを90A絞り出す強化オルタネーターの交換、電源をバッテリーから直接引き込んでくる「バッ直」と順調に高音質化が進んでいきました。

 

以降は「簡易デッドニング」にpioneerのアンプ「GM-D1400Ⅱ」そしてセンターユニットの更なる交換でpioneerのサイバーナビ「AVIC-CZ910」と目まぐるしく変わります。

 

最近だとまたスピーカーの交換を行いケンウッドの「KFC-XS164S」「KFC-RS104」の計6本になりました。

 

その後「簡易デッドニング」からもうちょっと進んだ「通常デッドニング」にまでグレードアップしたところで終わっています。

 

さすがにこれ以上の進化はないと思いますが「ハイレゾ」を「ハイレゾ」として視聴する環境がようやく整った感じでしょうか。

 

ここまでやった上でこれから「カーオーディオ」に手を出そうと思っている人へのアドバイスをいくつか言うと・・

 

まず配線をきちんと束ねて車が振動した時にカタカタと「音」がしないように処理して下さい。

 

配線を束ねると「ノイズ」を拾うという人もいますが、それは別の方法で解決しましょう。それよりも物理的な「カタカタ音」の方が気になります。

 

私はとにかく可能性がある場所には徹底的にクッションを巻き音を消していきました。(今はまったく異音のない状態で気持ち良いです)

 

次に1回の作業で終わるのではなく、何度も繰り返しやってみる事が大事です。

 

(もしかして、こうやった方が良い音になるんじゃないだろうか?)そう思ったら迷わず実行しましょう。そして以前の音と聞き比べて悪かったら元に戻せば良いのですから!

 

上記の繰り返しで少しづつ音質が向上します。(良い音質を望むのであれば手間は惜しんではいけません)

 

あとは短時間で作業を終わらせずに日にちをまたいででもゆっくり落ち着いて作業して下さい。(特に車内の内装は簡単に傷が付くのでマスキングテープや布で上手に保護してあげましょう)

 

最後に私は「SSD」に楽曲を入れて(「SSD」は熱を持たない、そして回転しないので非常に静か、耐久性も高い)USBで「センターユニット」に接続しています。「SDカード」は非常に高温になるため耐久性に疑問が残るので使っていません。(ハイレゾの場合「BlueTooth」は明らかに音質が落ちる)

 

この辺りも最高音質で視聴するのであれば参考にして欲しいと思います。今回は以上です!

2020年4月30日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta