ぎっくり腰になりました

この記事を書き始めたのが12/24(土)そして今回「ぎっくり腰」になったのは12/18(日)「19:00頃かな」つまり1週間が経過したタイミングでの執筆になります。

 

「ぎっくり腰」とは、そのあまりに激しい痛みから「魔女の一撃」と呼ばれる「急性腰痛症」を言います。

 

一般的に最初の2-3日がピークとなり、後は徐々に回復していき1-2週間で完治しますね。

 

稀に2ヶ月くらい若干の痛みを残すケースもあるみたいですが・・

 

治療法としてはピークの痛みが来ている最初の2-3日に「冷感湿布」で炎症の熱を取り除き、痛みが和らいで来たら血行を促進する目的で「温感湿布」を使うのが良いみたいです。

 

ただ「ぎっくり腰」の直接の原因といのは85%が判明しないそうなので、治療に入る時は上記のような一般的な治療法を試していくしかないのですね。

 

詳しく調べてみると「ぎっくり腰」の原因は多岐に渡っていて、中には内臓が原因で「ぎっくり腰」になるケースもあるようです。

 

実は私が「ぎっくり腰」になる時って、決まって「便秘」になっている時なんですよね。

 

今回も「ぎっくり腰」になった前日から数回にわたり溜めていた便を輩出していたところだったんですよ。

 

そして18日(日)から25日(土)まで「ぎっくり腰」のピークが続くと言う異常事態に見舞われ、何度「119」に電話して病院に駆け込もうと考えたことか・・

 

よくよく考えるとこういう答えが出てきます。大腸のある場所で硬い便が詰まり、そこが膨張して(1週間分の便がそこで止まっているので)背中の神経を圧迫、これが今回の「ぎっくり腰」の原因となる訳です。

 

これでは通常の治療法じゃ治りません。

 

第一優先すべきは「便秘薬」こちらの治療法へシフトします。

 

用意したのは「イチジク浣腸」と「コーラック」です。

 

まずは「イチジク浣腸」を試しますが、まだ詰まった便は膀胱まで到達してないらしく劇的な変化を得る事は出来ませんでした。(1週間全く便とガスが出てなかったのに25日(土)の朝にガスが何度か出ているので少しは固い便が大腸を移動しているのは分かっています)

 

殆ど排便がなかった割には「イチジク浣腸」後は痛みが目に見えて和らいでいたので、もう少し膀胱に近づいたのかも知れません。

 

後は「コーラック」を飲んで6時間以上経過すれば良い結果になるのではないでしょうか。

 

しかし1週間も「魔女の1撃」が続くとなると本当に発狂するんじゃないかと思うくらい苦しいので、病院へ行ける方は取り敢えず病院へ行って痛み止めを使ってもらうのが賢いやり方でしょうね。

 

私の「ぎっくり腰」は1週間苦しんだ挙句「便秘薬」で改善した非常に変わった事例だと思って下さい。

 

この記事が誰かの参考になるとは思いませんが一つの事例として記事に残しました。

 

【追記】12/24(土)14:00くらいに「コーラック」を使用6-11時間の間に効果が出るそうで実際6時間経過した辺りからガスを何度も排出し7時間経った頃に無事排便に成功しました。(しかも「イチジク浣腸」の薬液が体内に残っていたのか最初の硬便をスルリと排出、いつもより楽ちんでした)

 

(まぁ予定通り排便と同時に「ぎっくり腰」の痛み消えました)

 

腸で詰まってる関係上、食べ物をまともに食していなかったので(食べていたら余計に腸が膨張するからね・・)今から徐々に胃の中に入れていきたいと思いますwでは!

 

2022年12月24日 | カテゴリー : 日記 | 投稿者 : pasuta