水路の補修 防草砂+セメント

ふぃーそのうちやろうと思っていた水路の補修です。うちの家には水路が破壊されていて土の部分が丸見えになっている個所があります。そこを今回、順を追って補修しようと思います。

 

と言っても最初は雑草を一生懸命引き抜くだけです。地味にこの作業が1番辛いかも知れません。

 

雑草が一通り無くなったら粘度質になっている柔らかい土を一旦日当りの良い場所へ移動させます。数日放置したら乾いた土を元の場所へ戻し、足で踏む等して地面を固めていきます。

 

なにせ雨が降る度にこの場所を通じて床下の地面が湿気るので早く何とかしたかったのです。

 

まぁ粘度質になっている柔らかい土を一度移動させて乾燥、もしくは別の土に入れ替える作業を事前にやっておけば、これからの作業がスムーズに進むでしょうね。

 

ここからは最初の写真にある「防草砂」を使います。頑張って地面を固く仕上げてはいますが、まだまだ不十分です。地盤改良を行うくらいの気持ちでガチガチに固めます。

 

「防草砂」は砂を加える必要もなく単純に目的の場所へ「防草砂」を敷くだけです。

 

あったら便利なのは「スコップ」くらいでしょうか。裏面を利用すれば「コテ」も必要ありませんでした。

 

「防草砂」は「3㌢」から「4㌢」の厚みで平らに敷いた後、水を与えるのですが・・どうも水をホースから直接吹きかけると「砂」が流れてしまいそうな感じがするので、写真のような「ハンディ洗浄機」があれば安心して水を撒けると思います。てか、この「ハンディ洗浄機」がめちゃくちゃ便利でした。

 

「ハンディ洗浄機」を使う上での注意点は「水を満タンまで入れない!」70%なら問題ありません。あとは「空気をパンパンに圧縮しない!」多分空気入れ過ぎると破裂するとおもいますよ。最後に一通りの作業が終わる、もしくは1時間以上使わない時は「圧縮された空気を抜いて圧を下げておく!」です。

 

この3点だけ注意しておけば値段も安いですし「ハンディ洗浄機」は非常に良い物だと思います。

 

セメントを作る時にこういうバケツとスコップ?が必要です。

 

実際のところセメントがすぐ固まってしまうので1袋を3回から4回に分けて作っていました。

 

しかも水分多めで!それでも速攻で固まる!ちなみに水は「ハンディ洗浄機」の取っ手を外し水入れとして代用!いやいや、とことん便利ですなw

 

初日の写真で午前中に「防草砂」を敷いて1回目は表面が濡れる程度水を散布して、30分後にもう一度軽めに散布、その1時間後くらいに十分な水量を散布しました。写真は「17:00」くらいです。

 

初日「17:00」くらい奥の方の写真になります。

 

レビューでピンク色と言っている人がいましたが、確かにそう見えなくもありません。

 

2日目の朝「10:00」くらいです。もう一度「防草砂」を敷きました。これで厚みが「4-5㌢」になったはず。

 

薄めに水を散布して、それがほぼ乾いた時の写真かな。湿気がなくなると白っぽくなります。

 

まだ2日目「10:00」奥の方の写真です。

 

3日目「15:00」の写真になります。もう歩いても問題ないくらいガチガチに固まりました。

 

奥の方から「セメント」を敷いています。あれで「5袋分」になります。

 

速乾性のセメントで施工開始から30分くらいで固まり始めます。と書かれていましたが、実際には施工開始タイミングから固まってきます。まぁ30分じゃなくて5分が正解かな。

 

非常に作業し難かったので途中からは1袋の4分の1づつ小出しにしてセメントを作っていました。

 

一瞬で作業を終えないと固まっちゃうからね。

 

後半はバケツのセメントを常にかき混ぜながら移動して、バケツから直接地面にぶちまけてコテで慣らしていました。このやり方でどうにか作業出来そうな目途が付いた感じですかね。

 

残り「10袋」か「15袋」買ってきて続きをやりたいと思います。

 

まぁどう転んでも上手には仕上げられないかなwでも一応仕上げられるという事で納得しておきます。

 

続きの作業の写真を撮る事があれば、また追記で報告するつもりです。今回はこんなところでw

 

▲うちは5袋使いました。

▲こちらも5袋用意しています。(全然足りなかったので追加で10袋を注文予定)

▲セメントを使わないならこれでだけで十分です。

▲取り扱いを間違わなければ耐久性もあってなかなか良品です。

▲セメント使うなら必要かな。

▲私が使っていたものとは違いますがこれで問題ありません。

▲小さいバケツでセメントを混ぜるならこれが楽ですよ。

2024年6月15日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta