ASUS GeForce RTX 5080 Noctua エディション

「RTX5080」のグラフィックボードなんですが購入してから50日ほど使用しました。

 

今まで使っていたボードは「GTX1080Ti」なので「RTXシリーズ」ですらありません。

 

ですがメインで遊んでいたゲームが「FF14」だったせいか特に不自由もなく快適に使えていましたね。

 

一般的に「RTX5080」はメモリ高騰の背景もあり値段が高いだけの不評シリーズとして扱われています。

 

それでも私が購入に踏み切ったのは、今後しばらく交換しなくても済むように、静かで耐久性の高いボードを探していたからです。ASUSの「Noctua エディション」は私にとって理想的なボードでした。

 

私は競技要素の強いコンテンツが好きなので、間違ってもボードに高負荷をかけたりしません。

 

その代わり一度PCを起動したら長時間使うことが多いので、熱をあまり持たないグラフィックボードが欲しかったのです。ASUSの「RTX5080 Noctua エディション」なら正にうってつけです。

 

まぁ色々と購入する言い訳を述べてはいますが、要するに10月から始まる「AION2」を遊ぶのに、今までの「GTX1080Ti」じゃちと厳しいと感じていました。このボードなら問題なく快適に遊べるでしょう。

 

それにしても、それなりに値段のするものなのに配達が数日間送れるわ、届けられても箱はボコられてるわで、最近の配達員の質にはガッカリです。確かこれを持ってきたのは外国人でしたね。

 

低賃金でも責任を持って仕事をしていた日本人配達員が報わらる世の中には出来なかったんでしょうか。

 

外国人を大量投入してしまうと業界の低賃金化と無責任化が進むので顧客にはメリットなしです。

 

っと・・脱線しました。話を元に戻しましょう。

 

こちらが今まで使っていたグラフィックボード「GTX1080Ti」です。

 

そしてこれが現在使用中のグラフィックボード「RTX5080」になります。

 

こうやって写真で見ると色が違うだけで大して変化はありませんねw

 

実際にはかなり大きくなっているんですよ。

 

ちなみに「GTX1080Ti」がPCに収まっている時の写真がこちらです。

 

丁度良いサイズ感でPC内部のエアーフローもそこそこ快適でした。

 

そして「RTX5080」になると・・一応、収まってはいたのですが流石に窮屈なのでフロント下部のSSDラックを外しています。これで何とか電源とグラフィックボードのエアーフローが確保できます。

 

しかしCPUエリアのエアーフローが絶望的です。本当に大丈夫なのか?

 

グラフィックボードとCPUファンの隙間なんて2㍉くらいしか無いんじゃないの?

 

っとまぁそんな感じだったので「RTX5080」の記事は、しばらく見送らせていました。

 

とりあえず50日間使ってみた結果・・全く問題がなかったのでこのまま継続して使用するこにします。

 

「RTX5080 Noctua」は空冷のPCケースを使用している人にお薦め出来るかも知れません。

 

ケース内部のファンを全てNoctuaで揃えれば、より無音に近いPCになるでしょう。

 

価格を一切問題視しないなら「性能」「耐久」「静音」の揃った素晴らしいボードだと思います。

 

「RTX5080 Noctua」は非常に高額なボードですがシリーズ化しているので、今回は見送って次の世代の「Noctua」を狙えばいいんじゃないでしょうか。メモリ価格が落ち着けば価格も下がるでしょうし・・

 

つまり「RTX5080 Noctua」は価格が全てを台無しにしているため、よほどのことが無い限り購入する必要はないと考えます。この価格でも絶対に後悔しない人のみ、検討するようにして下さい。

2026年8月4日 | カテゴリー : PC関連 | 投稿者 : pasuta