mg21s モコ 定期点検

この写真は見ても参考になりませんねェ・・まぁ気にせず本題に入るとしましょうw

 

モコ(mg21s)の定期点検を行いました。まぁ何となく簡単に確認できるポイントを確認した程度です。

 

最初は「エアコンフィルター」から・・

 

私の手元にある独自整備手帳には2019年9月に交換と記載されています。一応1年以上経過しているのでチェック対象になりました。

 

私は夏場に殆ど冷房をかけずに走行していたのと、冬場も暖房ではなくエンジンの熱を室内に送り込む形で走行していたため、おそらくですがあまり汚れていないと予想します。

 

結果は新品時と変わらないほど綺麗な「エアコンフィルター」でしたw駐車場に向かう途中で新しい「エアコンフィルター」を持参してない事に気付くも、まぁ交換する必要は無いだろうとそのまま駐車場へ向かったのですが何も問題ありませんでしたw

 

私は煙草も喫いませんし、冷暖房も殆ど使わずに走行しているため「エアコンフィルター」があまり汚れなかっただけです。一般的には1年毎に交換するのが正しいサイクルなので覚えておきましょう。(よく走る人は10000㌔で交換しておけば安心!)

 

次に「エアクリーナー」ですが、こちらも2020年11月に交換したばかりなのでオイルやブローバイが付着してないか確認した程度です。(今回は綺麗な状態でしたが前回交換時は1年というサイクルにもかかわらずブローバイが付着していました)(なので交換するつもりは無かったのですがその時に交換!)

 

まぁ交換したてなのにまた交換するハメにならなくて良かったw

 

K6Aエンジンは構造上ブローバイが「エアクリ」によく付着します。特にアクセルをベタ踏みして回転数を上げる傾向にある人はマメに確認した方がよいでしょう。(もしくは「オイルキャッチタンク」を取り付けるのもあり!)

 

ちなみに私がいつも購入している「エアコンフィルター」と「エアクリーナー」の広告を下に載せておきます。「エアクリーナー」に関しては出来るだけ純正品と同じ形状のものを選ぶのが良いと思います。(下手に樹脂部分が多かったりするとゴミをキャッチする面積が減る訳ですから交換するサイクルも短くなります)

 

あとはタイヤの状態なんかも確認しておく必要があるでしょうか。

 

私は毎週タイヤの空気を入れているのでタイヤは日頃からよく見ています。

 

タイヤは空気圧だけではなく6000㌔に1回もしくは「オイルエレメント」を交換するくらいのタイミングでローテーションを行うのをお薦めします。

 

これをやらないとタイヤの寿命が極端に短くなるのでローテーションは必ず行って下さい。

 

最後に「バッテリー」のチェックですが、素人さんに「バッテリー」の状態を確認するのは難しいと思いますので、DC電源(シガレット電源)に差し込むだけで使える「電圧表示機能付きカーチャージャー」があるのでこちらの利用をお薦めします。

 

「カーチャージャー」というアイテムは常時DC電源に差し込むのではなく状態を確認する時だけ家から持ってきて差し込むのがベストな使い方でしょうか。

 

常時「カーチャージャー」を車に繋げてしまうと30日経過したくらいから徐々に電圧の数値が低く表示されるようになります。別銘柄で3つ試しましたが3つとも同じ症状になるため確認したい時だけ持ち出して使うのが間違いないと思います。

 

定期点検としてはこれくらいです。

 

他にも日常的にオイルゲージのチェックやウォッシャー液の確認くらいはやった方が良いと思いますが、って言うかオイルゲージとタイヤの空気圧は絶対にやるべき!

 

オイルの状態を維持するのはエンジンを長持ちさせるために必須のチェックですし、タイヤの空気圧は常にベストな状態にしてお事で燃費の向上が図れます。

 

特にタイヤの空気圧はいつも車を運転している時間の気温に合わせてチェックするのがコツです。

 

早朝や夕方に運転しているなら一日のうちでも気温が低い時間の間に空気圧を調整しないと、日中暖かくなってからやっても空気圧が低い状態で運転するハメになるので注意が必要です。(タイヤの空気圧は気温が高くなると増え気温が低くなると減るのです)

 

後半は定期点検ではなく日常点検の話になってしまいましたが、お金をかけずに長く車に乗り続けようと思うとメンテナンスにそれなりの時間をかけるしか方法はありません。

 

極論を言ってしまうと10万㌔位で毎回車を買い替えるか、メンテナンスに時間をかけて20万㌔以上乗るかの選択になるのかなぁと思います。最近は自分でメンテナンスをしている人が増えてますし、後者の考えに行き着く人口が多くなったのでしょう。

 

燃費向上にはタイヤの空気圧をまめに調整してやるのが有効です。(運転側ドアにある空気圧の表記よりも20pka増量して入れるのがコツかな)・・・ヤバイ、眠くなってきたので本日はこれにて終了w何か有益な話が出来るようになったらまた記事にしますので、それまでごきげんよう♪

 

【追記】広告の「カーチャージャー」に関してですが、価格の高い物でも着けっぱなし状態だとすぐに電圧が狂うのでモコの内装に合う安いものをチョイスしています。(これだと差しっぱなしにしたくなる?)

 

【追記】カーチャージャーの販売は終了していますね。広告は削除しておきます。

2021年1月29日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta

「FF14」 その70 ヒーラーの立ち回り

時々記事にしていますが割とガチっぽい内容で「ヒラ」の立ち回りを紹介したいと思います。

 

まぁ「ヒラ」と言っても『フロントライン』における「ヒラ」の立ち回りであり「PVE」ではなく「PVP」の話になるのでご了承下さい。

 

「FF14」には「白魔道士」「学者」「占星術師」と3ジョブの「ヒラ」が存在します。残念ながらジョブによって大きく立ち回りが変わるほどの個性は設定されていません。

 

逆に考えるとどれか一つでも扱えれば3ジョブとも操作出来てしまうのが「FF14」クオリティなのです。(ジョブバランスの底が浅いという意味・・)

 

では順番に説明しましょう。まずは「白」から!

 

「白」は「Ff14」におけるポピュラー職で一番癖のない回復ジョブとなります。

 

「白」は「ハート・オブ・ソラス」や「ハート・オブ・ラプチャ」といった持続回復魔法が持ち味です。以前はもっと回復量が多かったのですが人口が多いというのもあり段階を踏んで今の回復量まで下がりました。

 

ただ持続回復量は減りましたが素の回復量は上がっているので詠唱の必要ない「ケアルラ」「メディカ」として考えるのが今では正しい認識でしょう。

 

次に「学」ですが、このジョブは「白」の持続回復魔法とは違い「バリア」で一定量のダメージを吸収する魔法を得意とします。

 

「フェアリー」をお供に回復や各種バフを付加してもらうのが本来あるべき「学」の姿ですが、そのようなお花畑的キャッキャウフフ設定は時空の彼方に消えてしまいました。

 

最後に「占」ですが、これは「白」「学」両方の得意魔法が扱える回復ジョブです。

 

と言っても上位ジョブでもなければ万能ジョブでもありません。両ジョブの得意とする「持続回復魔法」と「バリア」を限定した条件でのみ扱えるジョブと考えて下さい。

 

ただ「占」は上記内容の魔法だけではなく味方を強化するバフをカードから付加することが可能です。

 

ちなみに「アルカナカード」をソリッドビジョン化させているコンパクトエンジンは海馬コーポレーションから買い付けて天球技に収められているとかいないとか・・

 

各「ヒラ」の端的な紹介はこんなところですが、最近まで「学」の扱いが酷くどう逆立ちしても「白」「占」には届いていませんでした。その裏でだれか操作してもある程度の結果を残せていた「白」、その「白」が落ち目になり代わりに出てきたのが「占」となります。

 

現在は「白」「占」「学」どのジョブを使っても大きく差が出るような結果にはならなくなりました。(言い換えればどのジョブも中身はほぼ同じ・・)

 

ただし上手な人が使うのであれば「占」が頭一つ近く抜けていると言えなくもない結果です。

 

『フロントライン』における「ヒラ」の立ち位置ですが、平素は後衛と同じ位置か「タンク」へ回復が届くギリギリの位置でも良いとおもいます。が、乱戦時や多くの味方が被弾している時もしくはこれから被弾する可能性が高い時はPTメンバーの中心にいなければいけません。

 

理由は一度の魔法で味方全員に「持続回復魔法」や「バリア」を掛けるためです。

 

後方に位置していたのでは良くて中衛までしか強化魔法が掛けられません。一番「バリア」が必要な前衛にバフが届かないのでは意味がないのです。

 

そして「ヒラ」が戦場を離れる時はPTメンに必ずその旨を報告しましょう。

 

殆どの場合「ヒラ」が下がると伝えれば前衛はすぐに戻ってきます。これをしなければ前衛で一生懸命戦ってる「タンク」や「DPS」は死ぬだけで高揚が一向に上昇しません。すべて「ヒラ」のせいです。

 

なにせ「ヒラ」は後方に位置する事が多いので前衛が気付かないような後ろからの奇襲も早く分かります。そして先に逃げる事も簡単です。ですが黙って先に逃げるのが一番悪手になります。分かりますよね?

 

自分は生き残る代わりに味方が大勢死ぬんですから裏切り行為と言っても差し支えないでしょう。(実際のところ9割の「ヒラ」はここに該当します)

 

あとジョブ別による「ヒラ」の順位ですが、現状の仕様であれば「白」が一番性能が低いです。徐々にではありますが『フロントライン』の方でも7割「白」だったのが「占」や「学」に変ってきています。

 

「白」は「ハート・オブ・ソラス」や「ハート・オブ・ラプチャ」を使うのに「ヒーリングリリー」を消費するのですが、これを発動させるのに戦闘状態つまり敵に攻撃を当てて10秒経過しないといけません。

 

この余計な作業を挟まないといけない分「白」は他「ヒラ」よりも劣っています。

 

「学」はMPと詠唱時間こそ必要ですがいつでも「バリア」を味方に付与できます。「DPS」にしてみれば「バフ」が掛かっていると分かっていればいつもより強気で前にでれますよね?

 

今の「学」は詠唱の必要な範囲回復魔法「士気高揚の策」と無泳法の範囲回復魔法「不読不屈の策」の連続発動でかなりの味方を回復できます。しかも「転化」を合わせれば最強の回復力を得る「ヒラ」になるでしょう。

 

まぁ扱いが難しいので(素早く目的地に着いて詠唱を始めなければいけない)だれにでもお勧めできるジョブではないかなぁと言うのが本音です。

 

ライトな感じで記事にしていますが大事な内容は全て語りました。

 

私は味方のDPSが強いと思った時は「ヒラ」を出しますし、そうではないと判断した時は「DPS」のまま出陣します。なにせまともにヒールが飛んでくる「ヒラ」は殆どいないので(PTに「ヒラ」いなくても大して変わらない)「DPS」を優先して出しています。

 

勝つか負けるかの一番大きい基準は「DPS」の総合火力です。そこが足りてない時点でいくらエコ火力の「DPS」を回復しても勝利に繋がらないため「DPS」を優先している次第です。

 

悪いのは運営なので何とも言えませんが、もうちょっと「PVP」をオープンにして何の知識も無い状態でもそこそこ動ける仕様にするか、しっかりと動けるような初心者向けクエストを用意すべきでしょうね。

 

前にも言いましたが「FF14」のPVPは世界一ヘタクソの多い未完成な「PVPコンテンツ」です。「開発」じゃなくてやっぱり「運営」かな・・「運営」はその事実を直視して「PVP」の方向性を今一度見直すべきではなでしょうか。今回は以上です。

 

制圧戦 白】(こっちは初心者向け)【終節戦 占】(1番を目指すガチヒラさんはこれを参考にして下さい)

2021年1月28日 | カテゴリー : FF14 | 投稿者 : pasuta

meltec 油圧ジャッキ FA-31

mg21sモコの整備に必要なので3㌧まで耐久性があるmeltecの油圧ジャッキを購入してきました。

 

地上から53㌢の高さにまで持ち上げることができ、一番低いところでは14.8㌢となっているので15㌢の空間があれば奥までジャッキを侵入させることが可能でしょう。

 

meltecの「FA-31」というフロアジャッキですが特徴として割と重い重量の車でも(3㌧)割と高い位置までジャッキアップ出来ますが、15㌢もの高さがあるため通常車高の車であってもこれがネックになりジャッキアップポイントまでジャッキを移動させられないケースがあります。

 

正直なところmg21sモコも通常の軽自動車のジャッキアップポイントまでは進入させられませんでした。

 

幸いにもmg21sモコはフロントバンパー下部にジャッキアップポイントがあったため苦労する事無くジャッキアップできましたが、もしこの油圧ジャッキの購入を考えているなら実際にジャッキアップポイントに行くまでの地上からの高さを確認した方が良いと思います。

 

もし買ってしまってから高さ的に厳しいと気付いた場合は「カースロープ」を用意して7㌢ほど嵩上げしてやれば、多少手間にはなりますが問題無く作業出来るはずです。

 

さて、ここからは開封直後に分かったちょっと残念な内容になりますが・・レビューでも多くの型が言っているように外箱を外したらダンボールにテープで補強の跡がありました。

 

おそらく去年の下半期以降に購入した人の手元には正規の手順で製造検品された品物ではなない物が送られているのでしょうね。(最終のチェックで跳ねられたものや返品されたものを簡易的に修理して送ってる気がします)(例のアレの後ですし・・)(いやそれ以前も少なくないか・・)

 

あまりに酷い内容のレビューが続き過ぎているので・・(こう思われても仕方なす)

 

うちにきた油圧ジャッキは箱の破損よりもオイルが漏れていたであろう跡の方が個人的には残念です。上の写真に結構なオイル跡があったのでどこから漏れているのかをすぐに調べました。

 

(返品期間があるので使い物にならないと判断出来ればすぐに返品するつもりです!)

 

ダンボールの写真にある場所だと「安全弁」辺りが怪しいのかな?そう思って見てみると・・

 

写真に写っているオレンジ色の栓が安全弁です。思いっ切りそこから下にオイルが流れていますね・・

 

うーむ・・すぐにオイル跡は消えています。大した量ではなかったのでしょうか。

 

あら?ピストンシリンダーからもオイルが流れているのを発見!

 

後日この油圧ジャッキ「FA-31」でモコ(軽自動車とはいえ1㌧は超えている)が正常にジャッキアップできるか検証しました。

 

普通にジャッキアップ出来ますね。とりあえずは一安心です。

 

ただ気になった点がひとつ・・ピストンシリンダーからかなりの量のオイルが滲み出ていました。もしかしたらピストンリングが1ヶ所くらい足りてないのかも知れません。

 

前と後ろの2回ジャッキアップしただけで滴り落ちる量のオイルが出てきました。うーーむ・・一応使えはするけどハズレなのは違いない感じでしょうか・・微妙な気分・・

 

間違いなくオイルは減っていくはずなので、定期的に充填できるよう用意しておく必要があるようです。

 

はい!専用のジャッキオイルも購入したので、とりあえずこのまま使っていきたいと思います。

 

ジャッキを購入するにあたって他にも一緒に買っておいた方が良いものがいくつかあるので紹介します。

 

まずはジャッキポイントに傷を発生させないための保護材「ジャッキアタッチメント」を一緒に買っておきましょう。ぶっちゃけ簡単に傷が付くので持っておくことをお薦めします。

 

(傷が付くと塗装が剥がれて錆びるので代用品を使ってでも傷の発生を防ぎましょう)

 

次に「ジャッキスタンド」これは確実に買っておきましょう。「油圧ジャッキ」は一時的に車体を持ち上げる程度の能力しかありません。その高さを維持させるには「ジャッキスタンド」が必要です。確実に一緒に買っておきましょう。

 

(タイヤのローテーションもそうですが4個あると作業が楽になるので4個揃えるのを推奨します)

 

こちらの「メカニックマット」も外で作業される方には必須なので一緒に購入しておきましょう。もしガレージや車庫を所有しているなら「メカニッククリーパー」の方が融通が利いて良いと思います。

 

最後にもう1つ「タイヤストッパー」も必要です。リア側をジャッキアップする際にフロントタイヤに敷いておくと車体が移動しなくて安心です。(1つのタイヤに2個使うので4個買っておくのが理想でしょうか)

 

それにしても所有している車と同じく油圧ジャッキまでオイルが漏れているとかちょっとシャレにならないですねw

 

その状態であっても普通に動くところまで一緒と言うのがどことなく切ないw

 

この記事を読んだ方はこの「FA-31」がとんでもなくハズレ率の高い「油圧ジャッキ」だと思われたかもしれませんが、どの「油圧ジャッキ」もこの辺りは同じです。価格が安い分不良率が高く、それが普通になっているのです。

 

多少安定している「油圧ジャッキ」だと価格が跳ね上がります。しかも高いのに不良もそこそこレビューで確認されているのが実情でしょうか。

 

こちらで取れる対策としては返品が可能な間に検品して不良であれば送り返す事です。

 

面倒ですがこれしかありません。もしくは実際に触れる場所で確認して店員さん展示している現物を売ってくれと言うのが一番良い方法でしょう。(でもその場で車なんてジャッキアップ出来ないよね?)

 

今回はこんなところです。私は最初から不良率が高いのを知った上で注文しドキドキしながら使いましたw使えるもので良かったと思っていますし、もし買ってなかったら現在の車の整備で出来てない箇所がいくつかある訳ですから後悔はしていません。皆さんも購入する時は自己責任で。では!

 

【追記】そういえばこの「ジャッキ」は結構重いです。私は駐車場までのけっこうな距離を台車に載せて運んでいます。それでも購入して良かったと思っているので家の前に車が止まっているならガレージや車庫じゃなくても全然問題なしでしょうね。(っていうか羨ましいわ!)

2021年1月24日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta

Ninonly パネルヒーター

年明けから超寒い日が続いていましたが、ちょっと落ち着いた感じなのでしょうか。ようやく例年の気温に戻ってきました。とは言えまだまだ寒いのは変わりません。

 

私は一回り大きな部屋に使うエアコンを暖房器具として使っています。

 

ただエアコンで暖房すると部屋がものすごく乾燥するので、どうしてもしっかりとした加湿器が必要になります。それと机に座している時間が多いため足元も冷えます。その対策に去年から「パネルヒーター」を足元に使っているんですが、これがめちゃめちゃ快適です!

 

熱量最大でも105wなので大した電気代にはなりませんし、何より「PowerHouse」(120wまでおk)を使えるのが嬉しいw

 

私は車に積んで仕事のお昼休みにも寒い日は利用しています。エンジンをかけなくても「PowerHouse」と「パネルヒーター」で超快適に過ごせます。(実際にはDCで充電できる「PowerHouseII」を使ってるw)

 

もちろん帰宅したら机の下に置いて使うので冬場の使用時間はかなりのものです。

 

今のところ快適に動いているので気にしていた耐久性も問題なさそうで一安心w個人的に嬉しい機能としては机の下に置いて使っているので、どうしても電源を切り忘れます。

 

ただし電源を切り忘れても3時間でオフになるので大変助かっています。最初は3時間で勝手に切れるのはどうかと思っていましたが寒く感じたらまた電源を入れる作業も慣れると気にならなくなりましたw

 

それよりも電源を切り忘れて仕事に行ったりする方が痛いので正直なところ良い機能だと思います。

 

ちなみに折りたたんだ場合は上の写真のようになります。邪魔であれば上蓋は外すことも可能です。(温かさは上蓋ありの方が断然上なので寒いと感じるのであれば上蓋を付けるのが良い)

 

操作パネルはこんな感じでお年寄りにも勧められるほど簡単です。「電源ボタン」に熱量の「弱」「中」「強」があるだけ!昭和初期の扇風機と同じ操作感覚で扱えます。

 

注意するポイントとしては「パネルヒーター」から離れると全然温かくないので、これで部屋を温めたり体全体を温めようとするのは無理なので、あくまで補助として足元を温める使い方に徹して下さい。

 

ここだけ理解して使えば超気に入ること間違いなしです!

 

下の広告に使われている写真は茶色の「パネルヒーター」ですが実際には灰色(グレー)が届きます。(茶色が欲しかった人はごめんなさい)

 

レビューを見ているとペット用に使われている人も多いみたいですね。

 

あと今年の冬は寒かったのでめちゃめちゃ売れてるのか、この記事を書いている時点では『在庫切れ』表記になっていましたw

 

似たような「パネルヒーター」もあるので、そちらでも良いかも知れません。ただ、2面よりも3面温かくなる「パネルヒーター」の方が効果は大きいと思うので購入する際は「3面ヒーター」をお薦めします。(まぁ欲を言えばこれを買った方が確実かと・・)(他はハズレがあるかも知れないので・・)

 

【追記】記事中に消費電力が105wと書いたのは実際に使って「強」で計測してみた数値です。(なので間違いありません)

 

【追記】下記広告に「カーチャージャー」と「ケーブル」を載せているのは「PowerHouseII」との組み合わせなら車内のDC電源(シガレット)から充電が可能なので長時間「パネルヒーター」を使えますよ!というお薦めの組み合わせだからです♪(車中泊に如何でしょう?)(うちのモコだと25Wで充電してました)

2021年1月18日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta

mg21s モコ マフラーリング 交換

最近運転しているとちょっとした段差でギィギィと足回り付近で音がするようになってきました。(さすがに12万4000㌔も走っていると色々劣化箇所が目立ってきます・・)

 

という事で、いざ!足回りのチェック!

 

最初はフロントのボンネットやリアのバックドアを開け、両手でバンパー上部辺りに何度も体重をかけて異音がないか確認してみる。(サスペンション回りは大丈夫みたいです)

 

次にジャッキで車体を上げてタイヤにガタがないか揺すってみたり手で回して『ゴォー』という異音が発生していないかのチェック!(大丈夫でした!)(もし異音が鳴っていたらハブベアリング交換!)

 

馬をかまして車体を上げているので「ドライブシャフトブーツ」や「ロアボールジョイントブーツ」に破れがないかの確認も行います。

 

まぁ「ロアボールジョイントブーツ」は2年前に交換しているので当然大丈夫でした。ありがたい事に「ドライブシャフトブーツ」も全然綺麗でしたね。(こちらは4年前に交換済み・・そろそろ破れててもおかしくはない)(足回りのブーツ類には今回KUREの「ラバープロテクタント」を吹き付けておきましたw)(ゴム製品が乾燥してひび割れたりするのを遅らせてくれます)(まぁ寿命を延ばす保護剤ですね)

 

そして問題はここからです・・気分良く足回りのブッシュ類にKUREの保護剤を吹き付けていると・・「マフラーリング」もついでにと思って見てみたら劣化してひび割れや穴に隙間が開いたりしていました。

 

走行中に段差で『ギィギィ』音がしていたのはこれが原因で間違いないでしょう。

 

早速部品を注文です!

 

まずは「マフラーリング」これは強化型のジュランBタイプを2袋購入しました。1袋で2個入っていますが3個必要なので2袋です。

 

「マフラーリング」は後ろに3ヶ所、前方に1ヶ所使いますが前の「マフラーリング」に「ボルト」と「インシュレーター」が必要で、よくある重り付きのタイプではなく通常のリングタイプのものでした。

 

(一番後ろは他とは形の違う「重り付きリング」でこちらにも「インシュレーター」と「ボルト」が必要)

 

それと真ん中にある「マフラーリング」が強烈に引っ張られるので、この場所だけ寿命が短いと思います。なので「リング」は1つ余りますが8万㌔くらい走ったら真ん中の「リング」だけ交換するのが良さそう。

 

(取り外した「マフラーリング」を見てみると「前方のリング」と「後方の重り付きリング」両方の「インシュレーター」が錆で酷い事になっていました・・)(ボルトはそこまで錆びてはいなかった)

 

とりあえず交換作業開始です。

 

私は専用工具を使ったので比較的簡単に外せました。コツは最初に「ラスペネ」を吹き付ける事です。

 

「リング」を入れる際にも「ラスペネ」を使えばより楽に入るでしょう。

 

mg21sモコは真ん中の「マフラーリング」だけちょっと入れるのに力がいるので頑張って下さい。

 

前方の「リング」はジャッキで「マフラー」の高さを調整してからボルトを回すと楽に作業できます。(少し「リング側の穴」が低いためジャッキで「マフラー」(つまり「リング側の穴」)の高さを「車体側の穴」の位置まで上げてやれば簡単です)

 

作業を行う上でのコツはこんなところでしょうか。

 

最後にmg21sモコのジャッキポイントですが他の車ような場所ではなく(もちろんその位置にもあるのですが奥過ぎて通常のジャッキではそこまで入りません)フロントバンパー中央下部にゴムの突起があるので、そこにジャッキを当ててやれば、むしろ他の車よりも簡単にジャッキを上げれます。

 

分かり難いかもですがフロントバンパー中央下部の写真です。この突起部分がモコ(mg21s)のジャッキアップポイントになります。

 

リア側もバンパー中央下部からの写真で見ると横に2本パイプが通っているので奥の太い方のパイプの中央にジャッキを当ててあげればおkです。

 

まぁこの年式のモコは知ってさえいれば楽なポジションにジャッキを当てれるので作業自体は概ね楽に行えるでしょう。

 

「マフラーリング」交換後は、若干マフラーをゆすっているのでエンジンを掛けて排気漏れがないかの確認だけ忘れずにお願いします。

 

一応、少し走らせてみましたが段差での異音も解消されたので、今回はこれにて終了です。また何かあれば追記しますので気になる方はチェックしてみて下さい。では!

 

【追記】一番後ろの「マフラーリング」交換の際にタイヤを1ヶ所(右側後方)外したので(別に外さなくても出来そうな気はする、が外した方が作業は楽)その際に使った工具も全部、広告として載せておきます。(mg21sモコのタイヤホイールのナットのトルクは85N.mです)

 

【追記】この「マフラーリング」は強化型なためかマフラーからの振動をダイレクトに車体へ伝えます。つまり異音は消えたけど車体が振動するようになってしまいました。マフラーの音もちょぴり低音が効いたスポーティな音に変っています。後から購入した社外品マフラーの音に近いのでそういう音が好きな人にはお薦めできそうです。

 

私は良い音でオーディオを聴くのが好きなのでマフラーの振動をしっかりと吸収してくれる純正品を後日購入して付け直しましたw

 

まとめると『とにかく静かなマフラー』にしたい場合は「純正のリング」を・・『社外品マフラーのようなカッコいい音』にしたい場合は「強化型リング」を使うのが良いでしょう。(恐らくですが耐久性は「強化型」の方が上と思われます)

mg21sモコに使えるマフラーリングです。2個入りですが3個必要です。

 

mg21sモコに使えるマフラーリング純正品が良い方はこちら1個入りです。(必要数は3個)

 

重り付きのリングです。一番奥に使います。(必要数1個)

 

一番手前と奥(重り付き)のリングに使うボルトです。古いものは錆びている可能性があるので注文しておきましょう。(必要数2個)

 

こちらはボルトとセットで必要になるインシュレーターです。一緒に注文しておきましょう。(必要数2個)

 

 

2021年1月17日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta

mg21s モコ PCVバルブ 交換

えっと・・今回もアイドリング時の安定それに静音を目指して「PCVバルブ」の交換を行っていきます。

 

うちの「モコ」(mg21s)は12万㌔走行しているのでアイドリングとか調子悪くなって当然の車です。

 

(最近「ISCV」とか「スロットルボディ」を洗浄しているためか割と調子は良い)

 

走行距離が10万㌔を超えているなら間違いなく「PCVシール」の弾性がなくなりプラスチックみたいに硬くなっています。ここだけでも交換しておかないと(交換してみて分かったのですが4万毎に「PCVシール」は交換しておくべし!)プラスチック化した「PCVシール」を取り外すのは非常に困難です。

 

(本来のゴム状態であれば楽に外せます)

 

この「PCVバルブ」「PCVシール」それに必要であれば「PCVホース」を交換する事でアイドリング時の振動が減少し信号待ちの間等、静かになる効果が見込めるのです。

 

寒い時期は「PCVバルブ」や「PCVホース」の中でオイルが乳化してしまい、アイドリングの時にエンジンの振動が安定しなくなります。

 

つまり寒冷地で車を運転されている方ほど気にしないといけないのが「PCVバルブ」です。

 

では実際の交換手順ですが写真を見て分かる通り、特に何かを外さないとアクセス出来ないような面倒な作業ではありません。(故にバッテリーのマイナス端子を外す必要もないでしょう。)

 

目的はアイドリング時のエンジンの振動の減少と静音化です。それに「PCVシール」を交換するは場合エンジン内の圧縮向上も見込めます。

 

特に「PCVシール」は4万㌔に1回交換しないとプラスチックみたいになってしまうので注意が必要!

 

まずは「プライヤー」や「ペンチ」を使って「PCVホース」に付いている止め金具を開き、奥にずらします。

 

次に「PCVバルブ」側のホースをスポっと引き抜き「PCVバルブ」を「シール」から外すのですが「PCVシール」がカチカチになっている場合、簡単には外れません。

 

私はペンチの裏面が半月上に窪んでいる場所に布をあてがい、バルブを傷付けないようにしてペンチでこねて外しました。(このやり方は力を入れ過ぎると「バルブ」を破損するので慎重に行いましょう)

 

「PCVシール」ですが「細いマイナスドレイバー」で隙間を作ろうが「ラスペネ」を使おうがカチカチになったら最後、もう普通には外れません。

 

私はカッターで2ヶ所切れ目を作り(なかなか切れないけどね・・)ペンチで引き抜きいたのですが、正しく言えばペンチで少しづつ削り取った感じです。

 

ここで特に注意したいのが、部分的に削り取った「PCVシール」の破片がエンジンルームに落ちてしまう事で、出来れば落ちないよう「PCVシール」を引き抜いて下さい。

 

私は最後の塊がエンジンルーム内に落ちてしまいましたが、幸いにもピンセットで届く位置だったので、ピンセットで拾い上げ、ラジオペンチでしっかりと摘み、回収しました。

 

(まぁッカチカチになった「PCVシール」は本当に交換が面倒でエンジンルーム内に落ちる危険もあるため、4万㌔毎での交換を強く推奨します)

 

取り付けに関しては取り外しの逆の手順で簡単に出来ます。

 

出来れば「ラスペネ」を布に染み込ませ、それで拭いてから「PCVバルブ」と「PCVシール」を取り付ければ次回の交換作業が楽になるでしょう。

 

最後に「PCVホース」も交換しましたが15年経過した12万㌔走行のモコですら「PCVバルブ」側に少し亀裂が入っている程度だったので特に交換しなくても良かったかも知れません。(一応若干の亀裂は確認できたので気になる方は交換するのもアリかと)

 

これらの「PCVバルブ」回りの交換作業を行った結果、かなりの振動(エンジンノイズ)が抑えられアイドリングの回転数もピッタリ1000回転をキープするようになりました。

 

しかもアイドリング中だけではなく走行時のエンジンノイズも全体的に軽減されたのには驚きです。

 

ぶっちゃけ「スロットルボディ」の清掃で30の効果があったとしたら「PCVバルブ」の交換は50-60の清音化に成功したくらいの恩恵がありました。

 

もうね・・過走行車で良いオーディオ環境にしたいと思ってる方には必須の作業と認定しても良いくらい静かになったですよ。エンジンノイズが減少すると小さなボリュームで聴いていても良い音で音楽が楽しめます。

 

「PCV交換」作業はオーティオ好きには超お薦めですね。自分で作業できない方も車屋さんに行ってお願いしてみては如何でしょう。大した金額にはならないはずですし作業時間も30分以内で終了するので気軽に交換しちゃって下さい。

 

(まぁ車屋さんがエンジン内にシールを落として素知らぬ顔をする可能性もあるので出来るなら自分でやる方が良い・・)

こちらがmg21sモコで使える「PCVバルブ」になります。

 

こちらがmg21sモコで使える「PCVシール」です。

 

こちらはmg21sモコで使える「PCVホース」です。

 

まぁ気休めですが一応・・

 

こちらも念のための気休め道具・・

 

2021年1月16日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta

「FF14」 その69 フロントライン 初心者の皆さんへ!

この年末年始を通して感じた事ですが、やることが無くなってきたのか『フロントライン』に足を運ぶ初心者さんがかなり増えました。

 

他ゲーでもそうなのですがPVPとは気軽にちょっとやってみるか程度のノリでやるものではありません。

 

中の人達はプレイヤー同士で勝ち負けを分かつコンテンツを真剣に行っているのですから、慣れてない人が大して調べもせずに入ってきて足を引っ張ればボロクソ言われるのは当然の話です。

 

右も左も分からない初心者が上手に動けないのは当たり前ですが、そのせいで味方が負けてしまうのも事実です。ぶっちゃけ初心者がちょんけちょんに怒られてゲームを引退なんて話はよくあります。

 

じゃ初心者はPVPを始めてはいけないのか?それは違います。普通は始める前に十分な下調べをして足を引っ張らないよう準備するのが最低限のマナーです。(怒る人も大概ですが怒られる方も十分悪い)

 

そこで初心者が『フロントライン』を始めるにあたって、どんな下準備を行えばいいのか?分かり易く説明したいと思います。

 

まずはどのジョブで参加するか決めましょう。出来るならいつも使っている操作の慣れたジョブが理想ですが、残念ながら「FF14」の「PVE」と「PVP」は操作が全然違います。

 

なのでそこそこクエストを消化したし操作も問題ない!と思っていても「PVP」はスキル含め全くの別物なので「PVP」をやり始める時点で初心者に戻るのです。

 

現状の「FF14」では「近接DPS」が優遇されているので迷っているなら「近接DPS」を使いましょう。それと「PVE」の様に「タンク」がIDの道先案内人を務める必要はありません。「タンク」イコール「上級者」という図式は成立しないのです。故に興味があるなら「タンク」を選ぶのもアリだと思います。

 

使うジョブが決まったら「ラノシア」にある「ウルヴズジェイル係船場」に行って実際に使えるスキルを確認して下さい。そして「PVP用のHUD」を作りましょう。

 

「HUDレイアウト」に4つ保存できるので、そこにいつも使っている「PVE」とは別の枠に「PVP用」のショートカットやマクロの並び直した「HUD」を保存して下さい。(面倒くさいし「PVE」のままでいいじゃん!は100%無理なので、ここに時間を割けないなら「PVP」はやらない方が賢明です)

 

では具体的なPVPに適した「HUD」の作り方ですが私の「HUD」を参考がてら一番上に載せてみました。

 

ただ、私はコントローラー(パッド)を使わないのでマウスによる操作画面になります。(あまり参考にならないと思いますが話を先に進めます)

 

「PVP用」の「HUD」として気を付けたいポイントは2つ、マップを開きっぱなしにして常時見ておくクセを付けて下さい。そしてマップを確認したら一緒に点数が見えるように配置しましょう。(軍師さんでもマップは見えているけど肝心な時に点数が見えてないのはこれが原因)

 

あとはカメラ位置を最大限離してプレイするのが全体を把握できて良いです。(迫力に欠けるのは確かですが、視野が狭まるのはそれ以上にデメリットが大きい)

 

これは「ヒラ」を使う人に入れて欲しいマクロなんですが、戦場から離れる時にPTメンバーへその場から移動する旨を使えるマクロを入れて欲しいと思います。「ヒラ」は基本的に後方でヒールを行うので危険を察知し易い、そのため前線にいる味方に逸早く下がる旨を伝えるだけで味方の生存率が跳ね上がります。

 

これをしなかったら敵が来たとヒラは察知して逃げれても、前線で戦っている味方は知らずに敵の大群に引き殺される事になります。(しかも回復役が先に逃げているので尚更生き残れない)

 

PVPにおける「ヒラ」は責任の大きいジョブなのです。

 

『フロントライン』は8人PTが3組の1GC24人が1チームになって他2チームと争う競技となっています。所謂三つ巴というやつですね。なのでコンテンツ終了時に1位と2位と3位が選出されます。1位が勝利で2位と3位は負け扱いと考えて問題ありません。

 

平均的な勝率は50%ではなく33%なので負けが多い分どうしても勝ててないような錯覚に陥りますが、そこはそういうものなので諦めましょうw(気になる方は累計勝率から平均を出せば正確な結果が出ます)

 

「PVP」の魅力とは「PVE」のように覚えてしまえばある程度の成果がでるものではなく、その場での瞬間的な判断力や行動力、どんな場面でもキャラを思った通りに動かせる操作力(経験)が大きくものを言う世界です。それに「FF14」のPVPは運の要素も大きいので安定して勝つのはソロプレイをしていたのでは厳しいでしょう。

 

で・す・が・私はこう思います。

 

ソロプレイなのに誰が見ても上手で安定した結果が出せている人ってカッコイイと思いませんか?

 

(まぁそうそう居ないと思いますが、とりあえず累計勝率30%を目指して頑張ってみては如何でしょう?)

 

初心者の場合、他ゲーの凄腕PVPプレイヤーでもない限り勝率は30%以下になると思います。

 

ですが、がんばって努力し続けていればどこかのタイミングで33%を超える日が来るかも知れません。

 

まずは累計勝率30%を目指して頑張ってみて下さい。努力の仕方は人それぞれです。色んな人のプレイを動画で見て学ぶのも良いでしょうし、自分で動画を撮って見返すものありです。また、常にベストなHUDを構築し続けるのも有効だと思います。

 

あなたなりの努力で他のプレイヤーよりも上を目指す、これがPVPの醍醐味ではないでしょうか。ハマった人は末永く遊べるコンテンツなので真剣に取り組める人なら大歓迎です。『フロントライン』の地で一緒に高みを目指しましょう!いざ勝率33%オーバーの世界へ!

 

良い落ちにしたいのですが現実は厳しいものです。他人にボロクソ言われがんばれども結果が追いてこない・・それでも続けれるかどうかがキモなので一番重要な要素は『根性』かも知れませんね・・

 

言い変えます。『根性のある人は』一緒に『フロントライン』で遊びましょう!待ってますよ!

2021年1月10日 | カテゴリー : FF14 | 投稿者 : pasuta

「FF14」 その68 フロントライン各種

皆さん「明けましておめでとうございます!」年末年始の『フロントライン』はPT申請している人達が多いのでソロ申請だと負けまくりですw

 

結構な数をこなしていたので勝率がだだ下がりに・・まぁそれは良しとして「2021年」になったタイミングで当初の予定通り「Mana」から「Elemental」に戻ってきました。

 

いやァ、やっぱり「Elemental」だけPVPの水準がとんでもなく高いのが最初の2-3戦で実感できましたね。

 

やっていて一番面白いのは毎回接戦になってどこが勝つか分からない「Mana」なんですが、そこに長期間身を置いてしまうと「Elemental」の常連さん相手に埋まらない差が出来てしまうような危機感を覚えたので、早めに戻って来た次第です。

 

それはそうと前回の記事で『フロントライン』におけるPT申請者のシャッフル問題は「パッチ5.4」で解決したんだからソロ申請でも関係ないんじゃないの?って話なんですが・・

 

時刻をピッタリ合わせて申請するとシャッフルもクソもなく同じアライアンスに組み込まれます。おそらくですが同じタイミングで申請してきた人達は身内である可能性が高いため、シャッフルしないよう保護プログラムが働いている感じです。

 

まぁ運営的にはお友達同士なら出来るだけ一緒にプレイさせてあげたいというお話ですね。

 

なので、こればかりはどうしても変わる見込みがありません。4人PT申請は許されているのだからベテラン勢が時刻合わせまでして大勢で入場するのはモラル的に控えて欲しいところでしょうか。

 

ぶっちゃけただの蹂躙目的なだけで、その人達のプレイヤースキルが向上する話ではないのですから

 

そして「Mana」で貯めていた勝ち数を「Elemental」で根こそぎ吐き出されてしまったという・・w

 

「Elemental」のスゴイところはまず「軍師の質」です。数年前であれば「Mana」のように負けへ導く軍師が結構な割合で含まれていたのですが現在はほぼ浄化されました。

 

それと野良で参加している「常連さんの数」が非常に多いです。しかもその一人一人のプレイヤースキルが他DCにはちょっと居ないくらいの練度に達しています。

 

あとは最初に説明した時刻合わせしている困った常連さん達が3位のGCで高揚上げをしなければ、まだそこそこ楽しめるのですが・・「Elemental」は3位が1位の独走に力を貸す悪い傾向があります。

 

説明すると「2GCが開幕から弱そうなGCを徹底的に叩く(高揚目的)」「怒った弱いGCが勝負そっちのけで悪質だったGCに最後まで粘着する」この流れが「Elemental」の『フロントライン』となります。

 

これを言うと身も蓋もないのですが、こんな事やってるから「Elemental」は新規が寄り付かない・・

 

結果、他ゲーでPVPをやっていたようなPVP中毒者しか残らなくなり、極端に他DCよりも練度の高いデータセンターが出来上がったという事ですね。

 

しかし、逆に考えれば個人のプレイヤースキルを高めるのにこれほど理想的な環境はありません。

 

「AION」の頃からPVPをやっていますが、固定に入って得たものは勝率だけです。群れている期間が長いほど応用の効かない下手なプレイヤーになり下がります。

 

私は途中でソロプレイ(野良プレイ)に徹しましたが半年負けなしの固定相手でも野良で粉砕出来るくらいのプレイヤースキルが身に着きました。(実際にはメンツがちょっと違いますが最終的に相手側は魔族オールスターになってたよね?)

 

懐かしい説明をすると相手ヒラがフィアーの範囲外に身を置き、撃ち終わりを見計らって味方の中心に現れたところへ(味方の魔法効果を効率良く浄化させるため中心位置へ移動)即時フィアーを叩き込み勝負を決めたというのが当時の真相です。

 

ようするに相手ヒラが最初の範囲フィアーを避けれるようなタイミングでわざとヒラ以外を全員巻き込んで撃ったんですよ。2発目のヒラに放った単発即時フィアーが本命でした。

 

おかげでそれ以降は魔族に超狙われて大変でしたけどねw(相手プレイヤーからリアルタイムで配信されていたので試合内容はみんな知ってる)(たしか、〇さん死ねばいいのに・・ってコメで溢れていたとか・・)

 

ですが「AION」めちゃめちゃ楽しかったです。

 

今「FF14」の『フロントライン』でPVPをやっている人達にも、こんな感じで「超楽しかった!」と振り返れるようなPVPコンテンツを「FF14」の開発スタッフには頑張って作って欲しいと思います。

 

話が脱線しましたが、何だかんだで私はMMORPGのPVPが好きなんでしょうねw(たぶんこれからも・・)

 

さて、最後にDPSの紹介でもしますか・・最近は【召】しか使ってないのでこのジョブの話になりますが、まぁ【召】は非常に分かり易いジョブです。

 

凶悪な「範囲スタン」を持っているので『フロントライン』だとGCに3人は欲しいところ・・ただし凶悪な「範囲スタン」を所持している反面、逃げる手段が一切ないという全ジョブNo1の床ペロ職でもあります。

 

(逃げる手段がないのに一番狙われるジョブであるため息をするように死んでいく、そんなジョブです)

 

「Mana」だと使っている人は本当に少ない・・(過去記事でも【召】1人なのにバーストの秒読み始めやがる動画があります)

 

固定に属していて、まともにヒールしてくれる専属ヒラがいる環境でのみ活躍出来るジョブと言えるでしょう。(ソロ申請プレイヤーで上手な【召】が居たらちょっと逝っちゃってると見て間違いないです)

 

なので1人でプレイしている人には【召】は絶対的にオススメしません。(冗談抜きで辛いだけ・・)

 

あとは自分で「カウント」が始められれば「終節戦」の中央で活躍する事は出来ると思います。(私は秒読みする暇があったら先に動く派なのでカウントはしません)(足止めしてから印を付ける派です)

 

私のプレイスタイルは誰にでも真似出来るものではありませんが、こんな奴もいるんだと思って見てくれれば幸いです。(聞くよりも見ろ!)(下に【召】の動画を幾つか載せています)(参考にはならないと思いますが一つの形なのでそう思って見て下さい)(ではでは!)

 

砕氷戦 召

2021年1月4日 | カテゴリー : FF14 | 投稿者 : pasuta

「FF14」 その67 フロントライン各種

さて「フロントライン」におけるPT編成アルゴリズムですが、随分前から公式でPT申請チームはアライアンス構成時にシャッフルすると言われていましたが、実際には一瞬だけ実装、その後すぐ元に戻りました。

 

具体的にどういう仕組みか理解できない人もいると思うので詳しく説明しましょう。

 

大抵の場合、4人PT申請のチームが多いGCと、そこそこPT申請者の混ざっているGC、それにほとんどがソロ申請者で構成されたGC、の3つが出来上がります。

 

多くの4人固定で構成されたGCは勝つために集まった常連達で失敗しなければ勝つところです。次に、そこへ入りきれなかった一部のPT申請者とソロ申請者の集まりがワンチャンあれば勝つかもしれないGCとなり、ソロ請者で構成されたGC(つまり大半が初心者の集まり)はかなりの運がないと勝てない感じです。

 

まぁ始まる前からどこが勝つかほぼ決まってるんですね!

 

もしPT申請者達を本当にシャッフルしているのであればソロ申請で参加していたとしても、そのGCに入る可能性は普通にあり数多くやっていれば勝率は3.3割に近づいてくるはずです。

 

ところがソロ申請者の勝率が極端に低くなるのはソロ申請者ばかりを集めたGCに入れられる他ありません。毎回ソロ申請でプレイされている方なら理解できますよね?(なんでいつも自分が入るGCは一番弱いところなのだろう?そう思った事はありませんか?)

 

これは単純にアライアンスを編成する際に数の多いPT申請者から順に振り分けられるからであって、運営が意図的に行っている悪しき習慣だからです。

 

理由としては「少しでも数多く!」「申請時の待ち時間を短く!」を優先してPT編成アルゴリズムを決めてしまうとこうなります。

 

まぁ一番単純なプログラミングなので、そっちの理由の方が大きいかも知れません。

 

勝ち負けを分かつコンテンツにおいてこういう不公平なアルゴリズムを平気で使い続けるというのは運営がPVPをまともにやっていく気がない事を意味します。

 

なのでソロ申請しかやってない人で「フロントライン」の勝率が3.3割以上ある人は相当なプレイヤースキルの持ち主と言えるでしょう。

 

そして・・ここまでが前置きなのですが・・

 

「パッチ5.4」の時にこっそり「フロントライン」のPT編成アルゴリズムにメスが入っていて、本当にPT申請者がシャッフルするようになっていました。

 

これは非常に喜ばしい事です。(いや今までが有り得ないほど怠慢だっただけなんだけどね・・)

 

それでも時刻合わせには未対応なので真剣に勝ちに行ってる人達が有利なのは変わりません。

 

せめてグランドカンパニーの枠組みを戻してもらえると、ここまで極端にはならなかったのですが・・

 

という事で「パッチ5.4」以降の勝率が5割を超えているので、今のうちに数をこなして少しでも以前の勝率に近づけなくては!

 

普通に考えれば全チャまでして誘導しているのに(主に勝負所で)毎週勝率2割以下とかありえないよね?

 

本当に「終節戦」以降は勝率だだ下がりの毎日だったので責任者は謝罪してほしい気分です。

 

長い愚痴になりましたがここからは何を喋ろう・・そうだもうすぐ「Mana」を去るのでアドバイスを!じゃなくて先に謝っておきますか。(エラソーに喋っていたのはある意味わざとなので2021年になったら普通に接するつもりです。)(「Mana」の人で「Ele」に来る予定の人はそこで一緒に遊びましょう♪)

 

じゃ「Manaさん」のウィークポイントから説明しますか。「Mana」は「Gaia」ほどじゃないにしてもそれに近いくらい下手な人が多いです。何が悪いかと言うと・・向上心が見受けられません。

 

何も考えず団体に付いていく一種の虫のような行動を取る傾向があります。日本人DCとは思えないほど・・いや臆病な日本人とは本来こういうものなんですかね・・

 

それと、これが致命的なんですが全体的に軍師さんが下手です。例えるなら2-3年前の「Ele」と同じくらいのLvでしょうか。勝負どころが理解できないので自ら負けに導いていく・・大半がそんな軍師さんです。

 

ただし!1位に向かっていく姿勢は大変評価出来ます!勝負を捨てて2位を粘着というような捨てプレイは見たことがありません。スバラシイ!

 

「フロントライン」は三つ巴が前提のPVPコンテンツなので、ここが破綻してしまうと本当に面白くない!

 

「Elemental」はこの一番大事な部分が終わっているので大抵1位が3位に守られて独走します。なんとつまらないPVPでしょうね。

 

最後は個人的に直して欲しい「フロントライン」の設定上のお願いでも言いますか・・

 

まずマップを初期のサイズまで縮小出来るようにお願いします。若干小さめの解像度だとマップでかなりの面積が潰れてしまうのでここはぜひ!

 

開始時間もやはり短いと感じるので以前とまではいかなくとももう少し開始時間を遅らせた方が喜ばれるんじゃないでしょうか。

 

「近接DPS」「タンク」のHPの減りがちょっとデタラメなのでHP多いだけじゃなくてダメージ耐性まで付加するのは止めよう。それやるなら範囲攻撃や遠隔攻撃全部削除しなさい。他ゲーのように防御ペラペラの遠隔DPSが必死に距離開けて戦ったり出来ないんだから「FF14」のPVPは!

 

そもそもタンクとか防御力高めの壁になる必要ないでしょ?狙われないんだから!味方を強化する「バッファー」にしてやるのが一番良いはずですよ?

 

それに2回も3回も続けて引っ張られるのは有り得ない仕様だから一度引っ張られたら耐性付けてね?

 

使っててあれなんだけど【召】の「範囲スタン」はどう考えても必要ないので早めの削除を!そしてHPを増やすか生存能力の底上げして!

 

随分と改善されてきたのでPVPの仕様上の希望として思い付くのはこれくらいです。

 

今回もネガティブな記事になってしまいましたが、一番大きな問題にメスが入ったので実のところ・・

 

かなり気持ち良くプレイ出来ています。何やら新しい「PVPコンテンツ」も控えてるそうですし2021年はちっぴり期待しても良さそうな年になりそうですねw (それじゃ皆さん良いお年を!)

2020年12月30日 | カテゴリー : FF14 | 投稿者 : pasuta

「オーバーロード 全円盤購入特典 亡国の吸血姫」

ほむ・・タイトルの通り「オーバーロード」の全円盤購入特典として購入する権利が貰え、さらに期間内に購入出来た強者のみに読むことが許された近年稀に見る究極のRARE本です。

 

ちなみにオクで購入しようにも需要と供給のバランスが完全に破綻していて現状では1冊20-30万円もする高額な商品となっております。(もちろん私も所有していません・・)

 

ですがwebで色々と調べているうちに大まかな説明が出来る程度の情報は得られました。

 

ここからは「ネタバレ」を含む内容です。気になる方はそっ閉じを・・

 

物語の始まりは通常の小説と同じで「ユグドラシル」の終了日となっていますが・・その後、飛ばされたのが本編の200年前という設定です。

 

なので「亡国の吸血姫」はあり得たかも知れないもう一つのアナザーストーリーとして考えて下さい。

 

(つまり、ここでの物語は本編とはまったくの別物であり繋がりはありません)

 

では200年前の「オーバーロード」がどういった世界かと言うと・・説明できる人は居るでしょうか?

 

200年前の「オ-バーロード」は「六大神」に従えていた「NPC」つまりは「魔神」が各地で暴れ回っていた時代です。もう少し詳しく説明すると、その「魔神達」を討伐するために「13英雄」が力を合わせ奮闘していた時代でもあります。

 

そう考えると本編に登場していたキャラの中で今も生きている人物と言えば・・限られますよね?

 

今回は「キーノ・ファスリス・インベルン」こと「イビルアイ」と、この世界に転生してきた元・幸薄サラリーマン「悟」(もちろん「アインズさま」)のラブラブ2人旅を描いた作品らしいです。

 

まぁ設定上は200前なので「アインズさま」の取り合い相手となる「アルベド」や「シャルティア」は存在しないため「悟」(アインズさま)は完全に「キーノ」(イビルアイ)の独占物となり果てましたw

 

本編では軽くあしらわれていた「イビルアイ」がifストーリーだとここまで恋を成就してくるとは驚きです。

 

さて・・webで調べていると「アルベド正妻問題」なるもので意見が割れていますw(そういう時は落ち着いてTV版1期の1話を見れば分かります)

 

そうです。「ユグドラシル」が終了する以前に「アルベド」の設定は書き換えられているので、アナザーストーリーでも200年経過後「ナザリック」が例の場所に出現すれば愛する「モモンガ」を血眼になって「アルベド」は探すでしょう。(ナザリック全軍を挙げてw)

 

と・・思っていたら「ユグドラシル」サービス終了のタイミングで花火を打ち上げようと外に出ていたらしいです。(うーん、サービスが終了したとたん強制ログアウトなんだから打ち上げられないんだけど・・)

 

まぁこれでは「モモンガ」を愛しているという書き換えが実行されたのかどうか分かりませんね・・

 

そういえば「2期」1話で「リグリッド」が「インベルンの嬢ちゃん」とを言っていましたが、愛称ではなくこちらが正式名称だったのですねw

 

あまり詳しく書いてしまうとかなり規制が厳しいらしいので断片的に説明しましょう。

 

まず「悟」は「キーノ」と出会い、ゾンビ化した彼女の両親を元に戻す方法を探す旅にでます。

 

旅の途中いくつもの国が「キーノ」の国と同様「真なる竜王」の手によって滅んでいることを知る。

 

「悟」は「新生アインズ・ウール・ゴウン」を結成し、各国のゾンビ化現象の原因である「真なる竜王」こと「キュアイーリム」と対決。ここまでが5年で更に200年後・・

 

例の場所に「ナザリック地下大墳墓」が出現!しかもたった5年で周辺3国家を亡ぼしてしまう凶悪ぶり・・

 

ぶっちゃけ「アインズ」が居なくとも「アルベド」と「デミウスゴス」の頭脳、そして「ナザリック」の戦力があれば簡単に「法国」を滅亡させることが出来たようです。

 

しかも「ナザリック」内の移動に必要な指輪は「アインズ」が所持しているため宝物庫に眠る強大なアイテムを使わずこの結果はスゴイですね。やっぱり「シャルティア」とかがガチで「第一席次」や「番外席次」とやりあったんでしょう。っていうかその戦いを見てみたいですねw

 

とまぁこれくらいの説明なら問題ないかなwなにせ「亡国の吸血姫」は400ページを超えるボリュームで完全に1冊分の小説として書いてあります。それをここまでラフな説明に留めているのだからクレームは受け付けませんよ?

 

本当は「キーノ」の年齢や生まれ故郷、その名前など詳しく説明したかったのですが全部端折りました。

 

かわりに本編との関連性に主観を置いた説明にしてあります。

 

この場所が検索して出てくるとは思えないので何となくどこかの巻の粗筋を見るのに訪れた人が「購入特典」で小説があり、その小説の大まかな内容を理解してくれれば幸いかなと思って書きましたw

 

そのうち電子書籍とかで出ると思っているので、私はそのタイミングで読むつもりです。

 

本編の「イビルアイ」にも少しだけ「アインズさま」との恋愛話を作ってあげて欲しいところですね。

 

そう思った人多いんじゃないですか?それとTV版4期は他の制作会社でよろしく!ではでは!

2020年12月29日 | カテゴリー : | 投稿者 : pasuta