「FF14」 その74 フロントライン 動画解説

先日「FF14」の記事をアップしたのですが動画のリンクが多過ぎたので今回もはりきってアップしましたw

 

(つまりは動画の続きを載せるためですね・・)

 

前回は軍師をするなら抑えて欲しいポイントを2つ書きましたが、今回は初心者さんと中級者さん向けに『間違いのない動き』を説明しようかと思います。

 

本当の初心者さん(初めてとか2-3回目)という人に関してはとりあえずPTメンに追従して攻撃に参加したり、回りが引き始めたら遅れないように下がる!と言うのを意識するだけで問題ないでしょう。

 

中級者位になると攻め引きのタイミングを覚えてDPSなら毎回そこそこの高揚を維持する事が出来るようになります。(一般的に上手だと思われている高揚厨さんはここに該当する)

 

ただ、いつまでもピクミンだと集団で間違った行動をする可能性が出てくるので、早いうちに自分の「目」と「頭」で行動する術を身に付けて下さい。

 

上級者と中級者の違いはそういう所になりますね。

 

古参や常連といった人達の多くは回りの状況を自分で判断し、全チャで危険を知らせたり攻撃目標に番号を振ったりしています。(判断が甘い人も多いので上級者層は幅が広い・・)

 

特に1位を取るための行動として意識して欲しいのが序盤中盤にかけて3位のヘイトを取り過ぎないように注意する事(最終局面で1位と2位が拮抗している場合、3位に足を引っ張られた方が勝てなくなるのでヘイト管理は重要)と勝負所となる終盤で他GCに大きく点数が引き離されないようにする事です。

 

この2点は前回の記事で書いたところなのでこれ以上の説明は省きます。

 

まとめると「初心者」は仲間とはぐれない様注意して追従する、「中級者」は攻め引きのタイミングを覚えて高揚を育てられるようにする、(「ヒラ」は上級者がやるものだと思っています)「上級者」は回りの味方が間違った方向に行かないように指示を出すのが仕事と言えるでしょうか。

 

(「ヒラ」は本当に操作が難しいので、ヒールを適切に配り仲間を生かせられるなら立派な「上級者」です)

 

では一度やってみたかったので動画での説明を行います。

 

終節戦 召】この動画では「双蛇」でプレイしてるのですが中盤となる「10:04」の時点(動画の再生時間を示しています)では「黒渦」が1122点「不滅」が950点そして「双蛇」が最下位の796点となっています。

 

つまり先に説明した流れから言うと「双蛇」はもう「高揚」なんか育てている場合ではなく無理矢理でもリスを奪って点数を上げなくてはなりません。

 

この辺りを理解して点数を上げたのは「不滅」ですね。しかも「黒渦」(1位)の拠点近くのリスも取っています。(見事です!)

 

「10:20」ただ、運は「双蛇」にあるようでその位置とは真逆のポイントに5角形のリスが湧きました。

 

(「不滅」は「黒渦」を抑えていたので当然出遅れます)

 

これを「双蛇」が取り点数を取り戻すかと思いきや「11:09」「双蛇」の拠点近くにある4角形のリス2つを「黒渦」に強奪されます。(「黒渦」の動きが非常に良いですね)

 

この時点で「黒渦」はデスしなければ1244点プラス200点が加算され1444点(1600点になったら勝利確定)となり終盤の攻防へ移行します。「不滅」1012点「双蛇」852点です)

 

「黒渦」の尻を追いかけつつ「キル」を奪いながら「11:35」「黒渦」にリーチが掛かっている旨を全チャで説明します。(私は「上級者」ですからねw)

 

(「不滅」も「双蛇」を挟もうとはせず南からのルートで「黒渦」を追いかけていますね!さすがは「Elemental」練度が高いです)「黒渦」1396点「不滅」1028点「双蛇」1004点

 

さぁここからは終盤の攻防です。

 

「11:42」「黒渦」と「双蛇」の間に4角形リスが2つポップそして「不滅」が独占できる位置に5角形のリスがポップしました。「双蛇」はそのまま「黒渦」を追撃!

 

「11:55」「不滅」は数人でリスを取って本体は北上して「黒渦」を追撃!「黒渦」1418点「不滅」1020点「双蛇」1020点(こういう攻防が出来ている時は本当に楽しい!)

 

「12:19」「不滅」が「黒渦」を挟んでくれた甲斐もあり北の4角形リス2ヶ所を「双蛇」が所得!

 

点数は「黒渦」1410点「不滅」1060点「双蛇」1068点

 

これで「不滅」と「双蛇」にもワンチャンの可能性が出てきました!(ちなみにこの時点で高揚に走る固定が「不滅」や「双蛇」に居た場合、即「黒渦」が勝負を決めて終了となります)

 

「12:44」「黒渦」と「不滅」の間に4角形リスが1つ中央に5角形リスが1つポップしました。

 

(個人的には5角形リスが是が日でも「双蛇」に欲しい・・)

 

「12:47」続いて「不滅」の拠点前に4角形リスがポップ。「黒渦」1402点「不滅」1228点「双蛇」1228点

 

傍目には「不滅」有利な沸きですが、逆に「黒渦」は中央を捨てて「不滅」側のリスを奪いに来る可能性が高まりました。(つまり中央の五角形リスを「双蛇」が獲得できる可能性が増し、場合によってはその後どちらかを追撃するチャンスすら生まれるかも知れない展開です)

 

「13:01」私は中央確保へ「双蛇」の一部は「黒渦」と「不滅」の間にある4角形リスの邪魔に向かいました。(非常に良い判断です!)

 

「13:06」中央は「双蛇」が先に到着!ただし南側から「不滅」も中央に接近中!

 

多少の時間が稼げれば中央は「双蛇」が取れる流れなので「召」である私は「範囲スタン」で「不滅」の先頭集団を足止め!すかさず「コメテオ」発射!(まぁ私は死ぬと思いますがこれで中央取れると確信!)

 

「13:27」死にましたが予定通り中央の5角形リスを奪取!そして「黒渦」と「不滅の」中間位置にある4角形リスが1位の「黒渦」に奪われました。「黒渦」1436点「不滅」1238点「双蛇」1224点

 

とりあえず生き返ってから全チャで「黒渦」がゴールに近い事を伝え、自身も黒渦へ向かいます。(恐らく「不滅」も「黒渦」を挟みにくると予想・・)

 

「13:54」「黒渦」拠点に4角形リスが1つ、そして「双蛇」が取れる位置に4角形リスが2つポップしました。「黒渦」1526点「不滅」1320点「双蛇」1412点

 

つまり・・「黒渦」が拠点の4角形リスを取れれば終了になり「双蛇」が4角形リス2つを取っても終了になります。ここで重要なのが「不滅」に攻撃された方のGCが1位にならない可能性が高いという事です。

 

ここまでバカみたいに1位じゃないGCで高揚を上げてたりすると、もう詰みなのですよ。

 

では続きを見て行きましょう。

 

ヘイトの話はさておき、点数的には「黒渦」が高いので深く考えないのであれば「不滅」は「黒渦」を抑えに走ると思います。

 

チャンス到来です!うまく4角形リス2つを取りながら点数的にバレる前に「黒渦」からキルを量産できれば勝ちです。

 

私は全チャで指示を飛ばしながら全力で黒渦を攻めている最中ですがマップで取れる予定の4角形リス2つを注視します。

 

「14:08」良い流れです。「不滅」も「黒渦」の方へ移動しました。(まだどこのリスも取られていません)

 

「14:22」「黒渦」が両方のGCに挟まれて点数が減っています。(まだどこのリスも取られていません)

 

「黒渦」1502点「不滅」1328点「双蛇」1428点

 

「14:33」「双蛇」が4角形リス2つを取りました。(「黒渦」の拠点リスは「不滅」に妨害されてまだ取れていません)そのタイミングで手を緩めず全チャでキル量産指示を出します。

 

「黒渦」1494点「不滅」1328点「双蛇」1446点

 

まだ点数的に分かりずらい状態なので「黒渦」も「不滅」も気付いていません。

 

気付かれる前にキルで点数を底上げしてゴールする計算です。

 

(ゴール出来る点数が確約されたからと下がってしまえば気付かれて逆に負けるパターンなので注意です!あくまで行動を変えずに攻め続ける事が大事!)

 

「14:47」「黒渦」と「不滅」にも気づかれましたがもう間に合いません。相当な余剰キルを確保しました。多少デスしたところで勝ちは揺るがないでしょう。「黒渦」1454点「不滅」1352点「双蛇」1562点

 

「14:52」ほぼ反撃を食らわずに終了しました。「双蛇」の勝ちです。

 

しかしまぁ何を考えて行動したり指示を出したりしているのか解説しましたが想定以上の文字数になりますね・・以降はちょっと考えます。

 

他は動画リンクだけ貼っておきますのでよければ見て行って下さい。上に書いてあるような注意事項を念頭に置いて動画を見ると意味が分かり易いかも知れません。(まだ2つ動画が余っている・・消すか・・)

 

砕氷戦 占】【制圧戦 召】【砕氷戦 召】【砕氷戦 占

2021年6月29日 | カテゴリー : FF14 | 投稿者 : pasuta

「FF14」 その73 フロントライン各種

他DC「Mana」「Gaia」そして「Primal」と遠征してきて、ようやく「Ele」に戻ってきました。

 

さすがに「Ele」の「フロントライン」は厳しいですね。勝負所にちょっと声をかけたくらいではなかなか勝てません。ここだ!という「ジャストタイミング」もしくは「先読みタイミング」で指示を出さなければ他GCに対応されてしまいます。

 

これが「Mana」だと普通に勝てて「Gaia」だと言う事を聞く人が少ないので負けるw

 

おそらく「Gaia古参PC」の大半は固定に流れたのだと推測できます。PT申請しているPCから順にアライアンスが組まれていたので初心者の多いソロ申請者は上手なPCの動きを直接学ぶ事ができない。(上手なPCはほぼ敵側にしか居ないから) 故に他GCよりも一般PCの練度が低いのでしょう。

 

それはそうと「FF14」における「フロントライン」の立ち位置は相変わらずで、今でもイベントにしれっと紛れさせて新規参入を促しています。(ぶっちゃけるとこれは本当にやめた方がいい!)

 

イベントからの新規参入を考えるならPVPを普段の動き(PVE)で操作出来るようにする必要があります。それが無理なら初期のクエストでPVPの動きを徹底的に学ばせましょう。

 

兎に角「フロントライン」における新規の動きが思いの外酷く、例外なく最低限の動きが出来ていません。マジで運営を正座させて1時間ほど説教してやりたい気分です。

 

「フロントライン」は慣れれば楽しいコンテンツですがPVEの操作とは別物になるのでPVP用のHUDを用意しないといけません。その辺りの分かり易いマニュアルもないですし、どの「フロントライン」もルールがそれほど単純ではないため新規の方は何をやったらいいのか理解できていないように見えます。

 

まぁ初心者さんにしてみれば相当に敷居の高いコンテンツなのですよ。

 

なので「希少トームストーン」目的でよく分かってない初心者さんを無理矢理引き込むのはナンセンスだと言わざるえません。

 

(操作もまともに出来ないルールも分かってない専用HUDも作ってない人達が参加してくるのですよ?)

 

PVPの操作をPVE化するか、ちゃんとしたチュートリアルを作りPVP用のHUDを作成させて模擬試験(自分以外はNPCとか)を繰り返させるとか、そろそろ何かしら形を示しても良い時期じゃないでしょうか。

 

それとフォーラムでも話題になってますが(私もちょくちょくやられるw)4人申請で来ている人達に許された他者を強制的に排除できるシステムはさすがにオカシイのでそろそろ止めて欲しいと思います。

 

(そして自分たちは排除されなくて安全♪)4人申請者には逆に除名する権利を剥奪してはいかがでしょう?

 

(まぁ3人申請や鯖缶が流行るだけなんだけどね・・)

 

ただ、そこまでして悪意ある除名を行おうとは思わないでしょうし、現状が4人申請者に有利過ぎて笑えるだけですしね・・まぁフォーラムでも同じように除名された人がいたみたいなんで書いてみました。

 

うーむ・・ちょっと記事のスパンが開き過ぎて動画の数が多くなってます。(数回に分けるか・・)

 

個人的には各動画のちょっとした説明なんかもやりたいなと思っているのですが今回は飛ばしましょう。

 

それと軍師さんの指揮について最近疑問を持つことが多くなったので、大雑把になりますが口を開こうと思います。まず、勝負所となる終盤まではぶっちゃけどうでもいいのですよ!

 

ただ気を付けないといけない点が2つあって、1つは3位のヘイトを取り過ぎないようにする事!

 

これは非常に大事です。なぜかと言うと最終的に1位と2位が僅差だった場合、勝負ポイントとなるリスがどこにポップしたとしても3位に粘着された方が1位にならない可能性が高いからです。

 

序盤中盤で弱いからという理由で何も考えず3位から高揚を吸い上げるのは1位から遠ざかる行為なのでキモに命じておきましょう。(高揚厨の固定は呼吸をするようにこれをやってくる。たぶん高揚が上がれば満足で勝ち負けは2の次なのかなぁと・・)

 

2つ目は勝負所となる終盤で点数が大きく離れている事です。何があっても終盤には点数を2位に近いくらいに上げておく必要があります。

 

点数が大きく離れていたら最終局面で有利な位置にリスが湧いても、それだけでは勝てないからです。

 

さらにもう1つ条件を整えなければ勝てないとか超絶ミラクルが起きないと無理なんですよ。

 

一番ダメなのは3位ばかり攻めて高揚が高いからと中盤に待ち過ぎて大きく点数が離れるパターンですね。

 

(もうこれが一番ダメです!)

 

私の得意な押し込みパターンでいくと勝負所で有利な位置にリスがポップ!そこを抑えつつ1位を攻めてそのまま逆転勝利!というのが多いです。展開が早いので他GCが気付く前に勝負を決めれます。

 

ただし大きく点数が開いていると、この後に攻防が待っているのでなかなか勝てなくなる訳です。

 

軍師される方はこの2点を意識して指揮してみて下さい。随分と楽になるかも知れませんよ?

 

今回は以上にしておきましょう。(動画は分けたので近いうちにまた記事を書きますw)

 

終節戦 占】【争奪戦 占】【制圧戦 召】【砕氷戦 召

2021年6月26日 | カテゴリー : FF14 | 投稿者 : pasuta

「FF14」 その72 フロントライン Gaia遠征

いやー北米DC「Primal」超楽しかったっす!これが日本語だったらと思うと残念で仕方ありません!

 

まぁ今回は「Gaia遠征」が本丸なので当初の予定通りこちらに移動しました。(もう間違わないよ!)

 

無事に?(お金は倍払ったけど・・)「Bahamut」へは来れましたが、やはり日本のデータセンターの中では「Gaia」が最下位です。

 

まず「軍師」の数が少ない。しかも「Mana」よりも下手。察するに好き勝手やってる固定申請の人達が多くて軍師が育たなかった感じでしょうか。

 

私もいくらか指摘したら速攻で除名されましたしね。そういうのが何回かありました。「Ele」だとPveの固定が勘違いして好き勝手やった挙句、怒られると除名してくるのですが、それとまったく一緒ですね。

 

あとは全員で固まって動く習性があります。「北米」の人達もそうでしたが攻めるべきGCを伝えると「北米人」はすぐそちらに方向修正して動いてくれるので「北米」での勝率はかなり良かったです。

 

ところが「Gaia」はダメですね・・何を言っても言う事を聞かない、しまいには「除名」してくる始末なので勝率めっちゃ下がりました。

 

それと【召】だす人が少ないです。しかも上手な【召】はたぶん1人も居ないと思います。ちなみに「Ele」や「Mana」には上手な【召】がそこそこ居ます。

 

とくに「Ele」は上手な【召】の数が多いです。【召】はすぐ死ぬので生かすことのできる「ヒラ」の存在が不可欠になります。「Ele」にはそれができる「ヒラ」が多いのでしょう。

 

軍師に関してですが下の動画に(最初のやつ)撮ってある時の軍師が一番まともでした。

 

他の軍師はと言うと・・古参が時刻合わせしてるだけで戦略も何もない、ただ弱いGCで高揚上げるだけのお粗末な内容です。なので中途半端な固定だとそのまま3位に粘着されて負ける事も多いかと・・

 

まぁ「軍師の質と量」「一般固定の低練度」それに「上手ではない一般PC」これらを加味した場合、どう考えても「Gaia」が最下位になります。「上手ではない一般PC」に関してはどこも同じくらい数がいるので気にしないでも良いとして・・というか運営は気にして下さいね?

 

ライト向けじゃないPVPコンテンツにライト層を巻き込んで、しかも最初からまともに操作することさえ出来ない仕様でほったらかしにしているのはあなた達なんですよ?

 

ふーむ。とりあえず2回目の各データセンター『フロントライン』調査はこれにて終了ですが、結果として、実力の「Elemental」初心者に優しい「Mana」それと真剣にPVPする人にはお勧めしない「Gaia」という形に落ち着きました。(まぁ「Mana」が一番無難かなぁ・・)

 

(個人ではまともな人達もいるので、そういう人達は一度「Elemental」へ移籍する事を考えましょう)

 

やることもやったので、もう少しだけ「Gaia」を堪能したら「Elemental」に戻る予定です。早く帰らないと「Ele」のLvに付いていけなくなるので。

 

争奪戦 召】【砕氷戦 白】【砕氷戦 占

2021年2月21日 | カテゴリー : FF14 | 投稿者 : pasuta

「FF14」 その71 フロントライン まさかの北米DC

実を言うと・・「Elemental」に戻り、以前の感覚を思い出しつつある今日この頃なのですが・・何を血迷ったか次は「Gaia遠征」へ行こうと転移の手続きを始めました!

 

ええ!「Bahamut」へ移動した、つもりでした・・・待てど暮らせど「Bahamut」にキャラが現れません。

 

公式ページにログインして一体どこの鯖に行ってしまったのかと確認してみたところ・・あろうことか北米「Primal」DCの「Behemoth」とかいう鯖に移動しちゃってました。

 

さらば「日本DC」・・来たれ「北米DC」レッツチャレンジ!(まったくもって本意ではありませんが・・)

 

折角なので早ければ3日間、面白ければもうちょっと滞在しようと考えています。

 

とりあえず!「DC毎に色分けするか」「国別で枠を分けるか」それくらいしてよ!」「分かり難いんじゃよ!」

 

「2000円返せ!」「いやむしろご迷惑をお掛けしました料金2000円よこせ!」「どっちも一緒か・・」

 

うちは今日から3連休なのに3日間、鯖移動が出来ないので(一度鯖移動すると再度鯖移動出来るまで3日間かかります)北米DCで遊んできます。(大事な事なのでもう一度言いますが本意ではありません・・)

 

まぁ技術的には通用するはずなので何も心配していませんが「日本DC」とは違う「北米DC」特有の雰囲気を楽しみたいと思います。「FF11」の頃も好んで夜中に「北米」の人達とLv上げしてましたしね♪

 

もしかしたら意外と相性が良い可能性もありそうです!(ぜひそうあって欲しいw)

 

最初の1日目・・「フロントライン」が全然シャキらなくて「北米」じゃPVPは流行ってないのかな?なんて妄想しながらよくよく考えてみると・・コンテンツファインダーが「日本語」に設定されてまして・・

 

言語設定のところを「英語」もチェックする事でようやくシャキるようになりました。

 

ふむふむ、まるで「FF11」をやている頃に戻ったような懐かしい感じですw

 

英語圏でのMMORPGのプレイは「FF11」で体験済なので何を言っているかはほぼ理解できます。思っていた通り日本とは楽しみ方が少し違いますが、こちらの常連さんは日本人よりも「高揚」<「勝利」という嬉しい常識があるようです。

 

日本人は勝敗を失念し自身の「高揚」だけ上がっていれば楽しいと、ちょっと本筋を忘れたような人達で溢れているため、正直なところ私とは肌が合いません。

 

なので案外「北米」の人達とは気が合いそうな感じがしますw

 

今回は欲張らず最初の2試合を確実にアップ出来るよう早めに録画ボタンをポチりました!(「Mana」の時は高画質にしようと時間の短縮を狙った結果、5分動画になってしまい・・)(つまりはボツです)

 

率直に言うと「ヒラ」は毎回少ないんだろうなと勝手な想像をしていたのですが、実際には良い感じで皆さん「ヒラ」に着替えていましたね。(まぁ私1人いれば2人分くらいの仕事は余裕でこなしますけど・・)

 

「GaiaDC」の「Bahamut鯖」に行くつもりが、似たような名前の北米「PrimalDC」にある「Behemoth鯖」にうっかり来てしまった流れですが、そこそこ楽しめているので、しばらく滞在する可能性も・・

 

しかし、北米の人にはもっとPVPは人気があるもとの思っていましたが、あんまりシャキりませんね。

 

もしかしたら「Elemental」が一番PVPの盛んなDCなのかも・・

 

それはそうと「北米プレイヤー」の「ヒラ」が全体的にかなり上手です。いや、これが普通なのか・・(「日本人」が極端に下手なだけ・・)これには明確な理由があり、日本人には「FinalFantasy」というネームバリューでコロっとお金を出しちゃう層が広範囲にいます。

 

リメイクされた「FFシリーズ」を体験している若い人達もいる事から「FinalFantasy」という名前に釣られて「FF14」を始めた「日本人」はかなり多いと思います。

 

そういう人達は「FF14」以前に何らかのを「FFシリーズ」を家庭用TVゲームで経験済なんですね。まぁ最近は「ドラマ」や「映画」の影響で「Ff14」を始めた本当の意味での初心者さんも少なくないのでしょうが・・

 

つまり、日本では「コントローラー」を使って「FF14」をプレイしているゲーマーさんが大部分を占めているため、例え「PC」でプレイしていたとしても「コントローラー」を使っているというのが実情です。

 

これが「北米」だと「FF14」以前にPCでのonlineゲームを経験している割合が高いので「キーボード」や専用の「デバイス」を使って皆さん「FF14」を楽しんでいるんですね。

 

この違いです!

 

「日本人」は大半が「コントローラー」で操作しているから・・もっと分かり易く言うと「マウス」を使わないから「ヒラ」の操作が下手なんです。

 

今回、北米の「Primal」に行って感心したのは同じPTに「ヒラ」が居ないのに他から「ヒール」がバンバン飛んできました。これは日本では考えられない話になります。(「日本」だと他アライアンスからの「ヒール」は絶望的に期待出来ない)(まぁ出来なくはないのですが操作が難しいため殆ど出来る人がいないです)

 

当然のように「マウス」でプレイしている「北米人」は「ヒラ」の扱いがとても上手です。正直驚きました。

 

確か3戦目だったと思います。「ヒラ」が3人いるPTがあったのですが私の所にめちゃ「ヒール」飛んでくるんですよ!感心しましたw(しかも1回や2回ではなく終始「ヒール」が来てました)

 

ちょっと「北米」のプレイヤーに興味が湧いたのでしばらく観察してみようと思います。気が済んだら当初予定していた「Gaia」へ引っ越すので「Gaia」の皆さんはしばし待ちをw

 

あとは「北米仕様」のマクロに作り直すかどうか・・現在、検討中!

 

制圧戦 占】【制圧戦 召】【争奪戦 召】【争奪戦 占

2021年2月14日 | カテゴリー : FF14 | 投稿者 : pasuta

「FF14」 その70 ヒーラーの立ち回り

時々記事にしていますが割とガチっぽい内容で「ヒラ」の立ち回りを紹介したいと思います。

 

まぁ「ヒラ」と言っても『フロントライン』における「ヒラ」の立ち回りであり「PVE」ではなく「PVP」の話になるのでご了承下さい。

 

「FF14」には「白魔道士」「学者」「占星術師」と3ジョブの「ヒラ」が存在します。残念ながらジョブによって大きく立ち回りが変わるほどの個性は設定されていません。

 

逆に考えるとどれか一つでも扱えれば3ジョブとも操作出来てしまうのが「FF14」クオリティです。(ジョブバランスの底が浅いという意味・・)

 

では順番に説明しましょう。まずは「白」から!

 

「白」は「Ff14」におけるポピュラー職で一番癖のない回復ジョブとなります。

 

「白」は「ハート・オブ・ソラス」や「ハート・オブ・ラプチャ」といった持続回復魔法が持ち味です。以前はもっと回復量が多かったのですが人口が多いというのもあり段階を踏んで今の回復量まで下がりました。

 

ただ持続回復量は減りましたが素の回復量は上がっているので詠唱の必要ない「ケアルラ」「メディカ」として考えるのが今では正しい認識でしょう。

 

次に「学」ですが、このジョブは「白」の持続回復魔法とは違い「バリア」で一定量のダメージを吸収する魔法を得意とします。

 

「フェアリー」をお供に回復や各種バフを付加してもらうのが本来あるべき「学」の姿ですが、そのようなお花畑的キャッキャウフフ設定は時空の彼方に消えてしまいました。

 

最後に「占」ですが、これは「白」「学」両方の得意魔法が扱える回復ジョブです。

 

と言っても上位ジョブでもなければ万能ジョブでもありません。両ジョブの得意とする「持続回復魔法」と「バリア」を限定した条件でのみ扱えるジョブと考えて下さい。

 

ただ「占」は上記内容の魔法だけではなく味方を強化するバフをカードから付加することが可能です。

 

ちなみに「アルカナカード」をソリッドビジョン化させているコンパクトエンジンは海馬コーポレーションから買い付けて天球技に収められているとかいないとか・・

 

各「ヒラ」の端的な紹介はこんなところですが、最近まで「学」の扱いが酷くどう逆立ちしても「白」「占」には届いていませんでした。その裏でだれか操作してもある程度の結果を残せていた「白」、その「白」が落ち目になり代わりに出てきたのが「占」となります。

 

現在は「白」「占」「学」どのジョブを使っても大きく差が出るような結果にはならなくなりました。(言い換えればどのジョブも中身はほぼ同じ・・)

 

ただし上手な人が使うのであれば「占」が頭一つ近く抜けていると言えなくもない結果です。

 

『フロントライン』における「ヒラ」の立ち位置ですが、平素は後衛と同じ位置か「タンク」へ回復が届くギリギリの位置でも良いとおもいます。が、乱戦時や多くの味方が被弾している時もしくはこれから被弾する可能性が高い時はPTメンバーの中心にいなければいけません。

 

理由は一度の魔法で味方全員に「持続回復魔法」や「バリア」を掛けるためです。

 

後方に位置していたのでは良くて中衛までしか強化魔法が掛けられません。一番「バリア」が必要な前衛にバフが届かないのでは意味がないのです。

 

そして「ヒラ」が戦場を離れる時はPTメンに必ずその旨を報告しましょう。

 

殆どの場合「ヒラ」が下がると伝えれば前衛はすぐに戻ってきます。これをしなければ前衛で一生懸命戦ってる「タンク」や「DPS」は死ぬだけで高揚が一向に上昇しません。すべて「ヒラ」のせいです。

 

なにせ「ヒラ」は後方に位置する事が多いので前衛が気付かないような後ろからの奇襲も早く分かります。そして先に逃げる事も簡単です。ですが黙って先に逃げるのが一番悪手になります。分かりますよね?

 

自分は生き残る代わりに味方が大勢死ぬんですから裏切り行為と言っても差し支えないでしょう。(実際のところ9割の「ヒラ」はここに該当します)

 

あとジョブ別による「ヒラ」の順位ですが、現状の仕様であれば「白」が一番性能が低いです。徐々にではありますが『フロントライン』の方でも7割「白」だったのが「占」や「学」に移ってきています。

 

「白」は「ハート・オブ・ソラス」や「ハート・オブ・ラプチャ」を使うのに「ヒーリングリリー」を消費するのですが、これを発動させるのに戦闘状態つまり敵に攻撃を当てて10秒経過しないといけません。

 

この余計な作業を挟まないといけない分「白」は他「ヒラ」よりも劣っているのです。

 

「学」はMPと詠唱時間こそ必要ですがいつでも「バリア」を味方に付与できます。「DPS」にしてみれば「バフ」が掛かっていると分かっていればいつもより強気で前にでれますよね?

 

今の「学」は詠唱の必要な範囲回復魔法「士気高揚の策」と無泳法の範囲回復魔法「不読不屈の策」の連続発動でかなりの味方を回復できます。しかも「転化」を合わせれば最強の回復力を得る「ヒラ」になるでしょう。

 

まぁ扱いが難しいので(素早く目的地に着いて詠唱を始めなければいけない)だれにでもお勧めできるジョブではないかなぁと言うのが本音です。

 

ライトな感じで記事にしていますが大事な内容は全て語りました。

 

私は味方のDPSが強いと思った時は「ヒラ」を出しますし、そうではないと判断した時は「DPS」のまま出陣します。なにせまともにヒールが飛んでくる「ヒラ」は殆どいないので(PTに「ヒラ」いなくても大して変わらない)「DPS」を優先して出しています。

 

勝つか負けるかの一番大きい基準は「DPS」の総合火力です。そこが足りてない時点でいくらエコ火力の「DPS」を回復しても勝利に繋がらないため「DPS」を優先している次第です。

 

悪いのは運営なので何とも言えませんが、もうちょっと「PVP」をオープンにして何の知識も無い状態でもそこそこ動ける仕様にするか、しっかりと動けるような初心者向けクエストを用意すべきでしょうね。

 

前にも言いましたが「FF14」のPVPは世界一ヘタクソの多い未完成な「PVPコンテンツ」です。「開発」じゃなくてやっぱり「運営」かな・・「運営」はその事実を直視して「PVP」の方向性を今一度見直すべきではなでしょうか。今回は以上です。

 

制圧戦 白】(こっちは初心者向け)【終節戦 占】(1番を目指すガチヒラさんはこれを参考にして下さい)

2021年1月28日 | カテゴリー : FF14 | 投稿者 : pasuta

「FF14」 その69 フロントライン 初心者の皆さんへ!

この年末年始を通して感じた事ですが、やることが無くなってきたのか『フロントライン』に足を運ぶ初心者さんがかなり多くなりました。

 

他ゲーでもそうなのですがPVPとは気軽にちょっとやってみるか程度のノリでやるものではありません。

 

中の人達はプレイヤー同士で勝ち負けを分かつコンテンツを真剣に行っているのですから、慣れてない人が大して調べもせずに入ってきて足を引っ張ればボロクソ言われるのは当然の話です。

 

右も左も分からない初心者が上手に動けないのは当たり前ですが、そのせいで味方が負けてしまうのも事実です。ぶっちゃけ初心者がけちょんけちょんに怒られてゲームを引退なんて話はよくあります。

 

じゃ初心者はPVPを始めてはいけないのか?それは違います。普通は始める前に十分な下調べをして足を引っ張らないよう準備するのが最低限のマナーです。(怒る人も大概ですが怒られる方も十分悪い)

 

そこで初心者が『フロントライン』を始めるにあたって、どんな下準備を行えばいいのか?分かり易く説明したいと思います。

 

まずはどのジョブで参加するか決めましょう。出来るならいつも使っている操作の慣れたジョブが理想ですが、同じジョブであっても「FF14」の「PVE」と「PVP」は操作が全然違います。(残念です・・)

 

そこそこクエストを消化したし操作も問題ない!と思っていても「PVP」はスキル含め全くの別物なので「PVP」をやり始める時点で初心者に戻るのです。

 

現状の「FF14」では「近接DPS」が優遇されているので迷っているなら「近接DPS」を使いましょう。それと「PVE」の様に「タンク」がIDの道先案内人を務める必要はありません。「タンク」イコール「上級者」という図式は成立しないのです。故に興味があるなら「タンク」を選ぶのもアリだと思います。

 

使うジョブが決まったら「ラノシア」にある「ウルヴズジェイル係船場」に行って実際に使えるスキルを確認して下さい。そして「PVP用のHUD」を作りましょう。

 

「HUDレイアウト」に4つ保存できるので、いつも使っている「PVE」とは別の枠に「PVP用」のショートカットやマクロの並び直した「HUD」を保存して下さい。(面倒くさいし「PVE」のままでいいじゃん!は100%無理なので、ここに時間を割けないなら「PVP」は始めない方が賢明です)

 

では具体的なPVPに適した「HUD」の作り方ですが私の「HUD」を参考がてら一番上に載せてみました。

 

ただ、私はコントローラー(パッド)を使わないのでマウスによる操作画面になります。(あまり参考にならないかもですが話を先に進めます)

 

「PVP用」の「HUD」として気を付けたいポイントは2つ、マップを開きっぱなしにして常時見ておくクセを付けて下さい。そしてマップを確認したら一緒に点数が見えるように配置しましょう。(軍師さんでもマップは見えているけど肝心な時に点数が見えてないのはこれが原因!)(そんな軍師さん結構多い・・)

 

あとはカメラ位置を最大限離してプレイするのが全体を把握できて良いです。(迫力に欠けるのは確かですが、視野が狭まるのはそれ以上にデメリットが大きい)

 

これは「ヒラ」を使う人に入れて欲しいマクロなんですが、戦場から離れる時にPTメンバーへその場から移動する旨を伝えるマクロを入れて欲しいと思います。「ヒラ」は基本的に後方でヒールを行うので危険を察知し易い、そのため前線にいる味方に逸早く下がる旨を伝えるだけで味方の生存率が跳ね上がります。

 

これをしなかったら敵が来た時にヒラは察知して逃げれても、前線で戦っている味方は知らずに敵の大群に引き殺されます。(しかも回復役が先に逃げているので尚更生き残れない!)

 

PVPにおける「ヒラ」は責任の大きいジョブなのです。

 

『フロントライン』は8人PTが3組の1GC24人が1チームになって他2チームと争う競技となっています。所謂三つ巴というやつですね。なのでコンテンツ終了時に1位と2位と3位が選出されます。1位が勝利で2位と3位は負け扱いと考えて下さい。

 

平均的な勝率は50%ではなく33%なので負けが多い分どうしても勝ててないような錯覚に陥りますが、そこはそういうものなので諦めましょうw(気になる方は累計勝率から平均を出せば正確な結果が出ます)

 

「PVP」の魅力とは「PVE」のように覚えてしまえばある程度の成果がでるものではなく、その場での瞬間的な判断力や行動力、どんな場面でもキャラを思った通りに動かせる操作力(経験)が大きくものを言う世界です。それに「FF14」のPVPは運の要素も大きいので安定して勝つのはソロプレイをしていたのでは厳しいでしょう。

 

で・す・が・私はこう思います。

 

ソロプレイなのに誰が見ても上手で安定した結果が出せている人ってカッコイイと思いませんか?

 

(まぁそうそう居ないと思いますが、とりあえず累計勝率30%を目指して頑張ってみては如何でしょう?)

 

初心者の場合、他ゲーの凄腕PVPプレイヤーでもない限り勝率は30%以下になると思います。

 

ですが、がんばって努力し続けていればどこかのタイミングで33%を超える日が来るかも知れません。

 

まずは累計勝率30%を目指して頑張ってみて下さい。努力の仕方は人それぞれです。色んな人のプレイを動画で見て学ぶのも良いでしょうし、自分で動画を撮って見返すものありです。また、常にベストなHUDを構築し続けるのも有効だと思います。

 

あなたなりの努力で他のプレイヤーよりも上を目指す、これがPVPの醍醐味ではないでしょうか。ハマった人は末永く遊べるコンテンツなので真剣に取り組める人なら大歓迎です。『フロントライン』の地で一緒に高みを目指しましょう!いざ勝率33%オーバーの世界へ!

 

良い落ちにしたいのですが現実は厳しいものです。他人にボロクソ言われがんばれども結果が追いてこない・・それでも続けれるかどうかがキモなので一番重要な要素は『根性』かも知れませんね・・

 

言い変えます。『根性のある人は』一緒に『フロントライン』で遊びましょう!待ってますよ!

2021年1月10日 | カテゴリー : FF14 | 投稿者 : pasuta

「FF14」 その68 フロントライン各種

皆さん「明けましておめでとうございます!」年末年始の『フロントライン』はPT申請している人達が多いのでソロ申請だと負けまくりですw

 

結構な数をこなしていたので勝率がだだ下がりに・・まぁそれは良しとして「2021年」になったタイミングで当初の予定通り「Mana」から「Elemental」に戻ってきました。

 

いやァ、やっぱり「Elemental」だけPVPの水準がとんでもなく高いのが最初の2-3戦で実感できましたね。

 

やっていて一番面白いのは毎回接戦になってどこが勝つか分からない「Mana」なんですが、そこに長期間身を置いてしまうと「Elemental」の常連さん相手に埋まらない差が出来てしまうような危機感を覚えたので、早めに戻って来た次第です。

 

それはそうと前回の記事で『フロントライン』におけるPT申請者のシャッフル問題は「パッチ5.4」で解決したんだからソロ申請でも関係ないんじゃないの?って話なんですが・・

 

時刻をピッタリ合わせて申請するとシャッフルもクソもなく同じアライアンスに組み込まれます。おそらくですが同じタイミングで申請してきた人達は身内である可能性が高いため、シャッフルしないよう保護プログラムが働いている感じです。

 

まぁ運営的にはお友達同士なら出来るだけ一緒にプレイさせてあげたいというお話ですね。

 

なので、こればかりはどうしても変わる見込みがありません。4人PT申請は許されているのだからベテラン勢が時刻合わせまでして大勢で入場するのはモラル的に控えて欲しいところでしょうか。

 

ぶっちゃけただの蹂躙目的なだけで、その人達のプレイヤースキルが向上する話ではないのですから

 

そして「Mana」で貯めていた勝ち数を「Elemental」で根こそぎ吐き出されてしまったという・・w

 

「Elemental」のスゴイところはまず「軍師の質」です。数年前であれば「Mana」のように負けへ導く軍師が結構な割合で含まれていたのですが現在はほぼ浄化されました。

 

それと野良で参加している「常連さんの数」が非常に多いです。しかもその一人一人のプレイヤースキルが他DCにはちょっと居ないくらいの練度に達しています。

 

あとは最初に説明した時刻合わせしている困った常連さん達が3位のGCで高揚上げをしなければ、まだそこそこ楽しめるのですが・・「Elemental」は3位が1位の独走に力を貸す悪い傾向があります。

 

説明すると「2GCが開幕から弱そうなGCを徹底的に叩く(高揚目的)」「怒った弱いGCが勝負そっちのけで悪質だったGCに最後まで粘着する」この流れが「Elemental」の『フロントライン』となります。

 

これを言うと身も蓋もないのですが、こんな事やってるから「Elemental」は新規が寄り付かない・・

 

結果、他ゲーでPVPをやっていたようなPVP中毒者しか残らなくなり、極端に他DCよりも練度の高いデータセンターが出来上がったという事ですね。

 

しかし、逆に考えれば個人のプレイヤースキルを高めるのにこれほど理想的な環境はありません。

 

「AION」の頃からPVPをやっていますが、固定に入って得たものは勝率だけです。群れている期間が長いほど応用の効かない下手なプレイヤーになり下がります。

 

私は途中でソロプレイ(野良プレイ)に徹しましたが半年負けなしの固定相手でも野良で粉砕出来るくらいのプレイヤースキルが身に着きました。(実際にはメンツがちょっと違いますが最終的に相手側は魔族オールスターになってたよね?)

 

懐かしい説明をすると相手ヒラがフィアーの範囲外に身を置き、撃ち終わりを見計らって味方の中心に現れたところへ(味方の魔法効果を効率良く浄化させるため中心位置へ移動)即時フィアーを叩き込み勝負を決めたというのが当時の真相です。

 

ようするに相手ヒラが最初の範囲フィアーを避けれるようなタイミングでわざとヒラ以外を全員巻き込んで撃ったんですよ。2発目のヒラに放った単発即時フィアーが本命でした。

 

おかげでそれ以降は魔族に超狙われて大変でしたけどねw(相手プレイヤーからリアルタイムで配信されていたので試合内容はみんな知ってる)(たしか、〇さん死ねばいいのに・・ってコメで溢れていたとか・・)

 

ですが「AION」めちゃめちゃ楽しかったです。

 

今「FF14」の『フロントライン』でPVPをやっている人達にも、こんな感じで「超楽しかった!」と振り返れるようなPVPコンテンツを「FF14」の開発スタッフには頑張って作って欲しいと思います。

 

話が脱線しましたが、何だかんだで私はMMORPGのPVPが好きなんでしょうねw(たぶんこれからも・・)

 

さて、最後にDPSの紹介でもしますか・・最近は【召】しか使ってないのでこのジョブの話になりますが、まぁ【召】は非常に分かり易いジョブです。

 

凶悪な「範囲スタン」を持っているので『フロントライン』だとGCに3人は欲しいところ・・ただし凶悪な「範囲スタン」を所持している反面、逃げる手段が一切ないという全ジョブNo1の床ペロ職でもあります。

 

(逃げる手段がないのに一番狙われるジョブであるため息をするように死んでいく、そんなジョブです)

 

「Mana」だと使っている人は本当に少ない・・(過去記事でも【召】1人なのにバーストの秒読み始めやがる動画があります)

 

固定に属していて、まともにヒールしてくれる専属ヒラがいる環境でのみ活躍出来るジョブと言えるでしょう。(ソロ申請プレイヤーで上手な【召】が居たらちょっと逝っちゃってると見て間違いないです)

 

なので1人でプレイしている人には【召】は絶対的にオススメしません。(冗談抜きで辛いだけ・・)

 

あとは自分で「カウント」が始められれば「終節戦」の中央で活躍する事は出来ると思います。(私は秒読みする暇があったら先に動く派なのでカウントはしません)(足止めしてから印を付ける派です)

 

私のプレイスタイルは誰にでも真似出来るものではありませんが、こんな奴もいるんだと思って見てくれれば幸いです。(聞くよりも見ろ!)(下に【召】の動画を幾つか載せています)(参考にはならないと思いますが一つの形なのでそう思って見て下さい)(ではでは!)

 

砕氷戦 召

2021年1月4日 | カテゴリー : FF14 | 投稿者 : pasuta

「FF14」 その67 フロントライン各種

さて「フロントライン」におけるPT編成アルゴリズムですが、随分前から公式でPT申請チームはアライアンス構成時にシャッフルすると言われていましたが、実際には一瞬だけ実装、その後すぐ元に戻りました。

 

具体的にどういう仕組みか理解できない人もいると思うので詳しく説明しましょう。

 

大抵の場合、4人PT申請のチームが多いGCと、そこそこPT申請者の混ざっているGC、それにほとんどがソロ申請者で構成されたGC、の3つが出来上がります。

 

多くの4人固定で構成されたGCは勝つために集まった常連達で失敗しなければ勝つところです。次に、そこへ入りきれなかった一部のPT申請者とソロ申請者の集まりがワンチャンあれば勝つかもしれないGCとなり、ソロ請者で構成されたGC(つまり大半が初心者の集まり)はかなりの運がないと勝てない感じです。

 

まぁ始まる前からどこが勝つかほぼ決まってるんですね!

 

もしPT申請者達を本当にシャッフルしているのであればソロ申請で参加していたとしても、そのGCに入る可能性は普通にあり数多くやっていれば勝率は3.3割に近づいてくるはずです。

 

ところがソロ申請者の勝率が極端に低くなるのはソロ申請者ばかりを集めたGCに入れられる他ありません。毎回ソロ申請でプレイされている方なら理解できますよね?(なんでいつも自分が入るGCは一番弱いところなのだろう?そう思った事はありませんか?)

 

これは単純にアライアンスを編成する際に数の多いPT申請者から順に振り分けられるからであって、運営が意図的に行っている悪しき習慣だからです。

 

理由としては「少しでも数多く!」「申請時の待ち時間を短く!」を優先してPT編成アルゴリズムを決めてしまうとこうなります。

 

まぁ一番単純なプログラミングなので、そっちの理由の方が大きいかも知れません。

 

勝ち負けを分かつコンテンツにおいてこういう不公平なアルゴリズムを平気で使い続けるというのは運営がPVPをまともにやっていく気がない事を意味します。

 

なのでソロ申請しかやってない人で「フロントライン」の勝率が3.3割以上ある人は相当なプレイヤースキルの持ち主と言えるでしょう。

 

そして・・ここまでが前置きなのですが・・

 

「パッチ5.4」の時にこっそり「フロントライン」のPT編成アルゴリズムにメスが入っていて、本当にPT申請者がシャッフルするようになっていました。

 

これは非常に喜ばしい事です。(いや今までが有り得ないほど怠慢だっただけなんだけどね・・)

 

それでも時刻合わせには未対応なので真剣に勝ちに行ってる人達が有利なのは変わりません。

 

せめてグランドカンパニーの枠組みを戻してもらえると、ここまで極端にはならなかったのですが・・

 

という事で「パッチ5.4」以降の勝率が5割を超えているので、今のうちに数をこなして少しでも以前の勝率に近づけなくては!

 

普通に考えれば全チャまでして誘導しているのに(主に勝負所で)毎週勝率2割以下とかありえないよね?

 

本当に「終節戦」以降は勝率だだ下がりの毎日だったので責任者は謝罪してほしい気分です。

 

長い愚痴になりましたがここからは何を喋ろう・・そうだもうすぐ「Mana」を去るのでアドバイスを!じゃなくて先に謝っておきますか。(エラソーに喋っていたのはある意味わざとなので2021年になったら普通に接するつもりです。)(「Mana」の人で「Ele」に来る予定の人はそこで一緒に遊びましょう♪)

 

じゃ「Manaさん」のウィークポイントから説明しますか。「Mana」は「Gaia」ほどじゃないにしてもそれに近いくらい下手な人が多いです。何が悪いかと言うと・・向上心が見受けられません。

 

何も考えず団体に付いていく一種の虫のような行動を取る傾向があります。日本人DCとは思えないほど・・いや臆病な日本人とは本来こういうものなんですかね・・

 

それと、これが致命的なんですが全体的に軍師さんが下手です。例えるなら2-3年前の「Ele」と同じくらいのLvでしょうか。勝負どころが理解できないので自ら負けに導いていく・・大半がそんな軍師さんです。

 

ただし!1位に向かっていく姿勢は大変評価出来ます!勝負を捨てて2位を粘着というような捨てプレイは見たことがありません。スバラシイ!

 

「フロントライン」は三つ巴が前提のPVPコンテンツなので、ここが破綻してしまうと本当に面白くない!

 

「Elemental」はこの一番大事な部分が終わっているので大抵1位が3位に守られて独走します。なんとつまらないPVPでしょうね。

 

最後は個人的に直して欲しい「フロントライン」の設定上のお願いでも言いますか・・

 

まずマップを初期のサイズまで縮小出来るようにお願いします。若干小さめの解像度だとマップでかなりの面積が潰れてしまうのでここはぜひ!

 

開始時間もやはり短いと感じるので以前とまではいかなくとももう少し開始時間を遅らせた方が喜ばれるんじゃないでしょうか。

 

「近接DPS」「タンク」のHPの減りがちょっとデタラメなのでHP多いだけじゃなくてダメージ耐性まで付加するのは止めよう。それやるなら範囲攻撃や遠隔攻撃全部削除しなさい。他ゲーのように防御ペラペラの遠隔DPSが必死に距離開けて戦ったり出来ないんだから「FF14」のPVPは!

 

そもそもタンクとか防御力高めの壁になる必要ないでしょ?狙われないんだから!味方を強化する「バッファー」にしてやるのが一番良いはずですよ?

 

それに2回も3回も続けて引っ張られるのは有り得ない仕様だから一度引っ張られたら耐性付けてね?

 

使っててあれなんだけど【召】の「範囲スタン」はどう考えても必要ないので早めの削除を!そしてHPを増やすか生存能力の底上げして!

 

随分と改善されてきたのでPVPの仕様上の希望として思い付くのはこれくらいです。

 

今回もネガティブな記事になってしまいましたが、一番大きな問題にメスが入ったので実のところ・・

 

かなり気持ち良くプレイ出来ています。何やら新しい「PVPコンテンツ」も控えてるそうですし2021年はちっぴり期待しても良さそうな年になりそうですねw (それじゃ皆さん良いお年を!)

2020年12月30日 | カテゴリー : FF14 | 投稿者 : pasuta

「FF14」 その66 フロントライン各種

さて・・前回から主戦場をManaDCに移しての『フロントライン記事』になります。(Elementalの人達はしばらくお休みです。Manaの人達はこんにちは!)

 

今回はヒラに重点を置いて説明しようと思います。

 

っとその前に『フロントライン』における「Ele」と「Mana」の違いを以前よりも掘り下げて説明します。

 

まず一番大きな違いは前にも書きましたがElementaiは序盤に1位と2位が3位をしつこく攻撃する風潮があって(これは他DCよりも高揚をためようとする考えが強いため)中盤以降は1位と2位の争い・・と言ってもほとんどが1位の独走に終わります。

 

なのでElementalの『フロントライン』はつまらないのですよ・・

 

もうちょっと言うとPT申請の人数が大きいところからアライアンスを形成するアルゴリズムなのでソロ申請しているプレイヤーにワンチャンは残っていません。ひたすら累計勝率が下がるのみです。

 

一方Manaは違います!こちらはシーソーゲームになる事が多いため時間一杯までコンテンツは続きますが不思議と長く感じません。

 

これに関してはManaの方が良いですねwどう見てもワンサイドゲームよりシーソーゲームです!

 

ただ、内容に関しては圧倒的にElementalの方が濃いです。例えば軍師の質で言うとManaは今だに負けに導く軍師が少なくありません・・ぶっちゃけ一番上手な軍師さんのみElementalへ来ても通用する感じでしょうか・・

 

Manaの「N●●u」さんとEleの「Sa●●●i」さんが同じくらいと言えばEleの人には分かり易いのかな。(同時に「N●●u」さんのLvの高さも理解できるはず)

 

(っていうか「N●●u」さんは一度Eleに来てどこまで通用するかチャレンジして欲しいですね)

 

ちなみにEleでも私が脳筋状態でひたすら追従できる軍師は「Or●●●●●」さんのみです。

 

次に「ヒラ」の数ですがこちらはEleと同じかManaの方が「ヒラ」不足になり難い気がします。つまりは「ヒラ」は足りていると。

 

これは具体的な数を調べるために「ヒラ」が不足していてもあえて「DPS」のままプレイしを続けましたが、大抵は途中から誰かが着替えてますね。(この辺りは純粋な日本人DCといったところでしょうか)

 

私個人の話に該当すると思いますが「ヒラ」の質という意味では私を知っている人が多いEleの時と比べるとManaでは私に届くヒールの量はEleの30%程度しかありません。(全体的に下手なのか私が嫌われているのかはこの際置いておきましょう)

 

ここらへんは動画を見ているとよく分かります。

 

優秀な軍師も居ませんしEleの時以上に1人で裏方の仕事をするようになりましたね・・

 

ヒール量に関係しているかは分かりませんが割とふてぶてしい口調で喋っているのでコミュニケーションの薄いDCかと思いきや意外にコンタクトを取ってくる人達が増えました!(悪い意味でw)

 

終いにはManaで初めての「除名」も経験して言うことなしです!

 

一応年内一杯をManaで過ごして年明けもしくは年末の休みからEleに帰ろうかなと考えています。

 

体感的にですが私がManaに来たことによって喋ったらマズい雰囲気から気兼ねなく喋れる雰囲気に変ったような気はします。(まぁこれは良い傾向かなw)

 

では本題に・・「パッチ5.35」で【白】の「リジェネ」が変わりました。今までのように持続回復目当ての使い方は出来ません。これからは詠唱無しの「ケアルガ」として使う事になりそうです。

 

そして【学】が強化というか元に戻って詠唱無しの「ケアルガ」がポンポン出せるようになっているため【白】よりも使える存在に上がりました。

 

【占】は今まで通り!

 

まとめると回復能力の高い順に【占】【学】【白】となりますがPVEのイメージが強いのか『フロントライン』で最も使われる「ヒラ」は【白】になります。

 

それにしても【学】はフェアリーと思っていたのですがどこかに消えてしまいましたねwジョブによる個性を出すには現状の『フロントライン』では厳しいのでしょう。

 

なにせスキルの数が少ない!(これでも最近増えた方・・)

 

【白】は「持続回復」が強く【学】は「バリア」【占】はその両方を限定的に使うジョブだったのですが、ここに来て【白】が「持続回復」から「基本スキル」重視に変わってきました。

 

正直、このスキルでは仲間を守り切れません。『フロントライン』で「ヒラ」をする場合、今は【占】か【学】を出すようにした方が良いです。(出来るなら【白】は控えましょう)

 

【追記】うーん・・【白】の即時「ケアルガ」が思っていたよりも使えるので『白を控えろ』というのは訂正します。(ですが「ヒラ」の優勢順位は上の通り)

 

立ち回りに関しては「範囲バリア」を1回で全員に掛けるようにするには「DPS」の中心に居る必要があります。もちろん常時ではないですが「終節戦」の中央だとバースト時に(攻撃時防衛時どちらも)バリアが欲しいです。

 

なので後方で安全な位置に居てはいけません。特に「終節戦」の中央は自分に「浄化」をして「範囲バリア」や「ケアルガ」を続けて使う連携が必須になります。(出来るように練習しておきましょう)(出来なかったり立ち位置が悪いと味方は全滅です)

 

具体的な立ち回りはこちらの動画をどうぞ。【終節戦 占】近接無しPT

 

見て分かる通り一番性能の高い【占】であれば【占】【占】の構成でも・・というかこれが一番生存率の高い組み合わせになります。

 

あと、できればですが「ヒラ」が戦場から離脱する時はPTメンに声を掛けるのが良いでしょう。(これもやっておかないと前線で戦っているDPSは知らないうちに味方が下がっていて死ぬとかよくあります)

 

味方の生存率を上げるために「ヒラ」はぜひとも「移動表明マクロ」を作っておきましょう!

 

簡単にですが「ヒラ」の立ち回りに関して気を付けて欲しい2点を説明しました。

 

最後に最近の『フロントライン』動画を下に集めています。【学】は自信ありませんが基本的な動きは他ヒラと一緒なので参考になるならどうぞ。(前回の動画が多過ぎたため今回にいくらか持ってきてますw)(内容の割に数が多かったので整理しました!)

 

制圧戦 召】【終節戦 召】【砕氷戦 学

2020年11月1日 | カテゴリー : FF14 | 投稿者 : pasuta

「FF14」 その65 フロントライン各種

「終節戦」が実装されたと同時にGC縛りが無くなりました。そして以降ソロ申請しかしていない人達は「PTを割り振るアルゴリズム」の関係で毎回一番弱いGCに送られます。

 

今まで(GC縛りがあった頃)はPT申請していた人達(まぁほぼ常連)は各々のGCの中で人数が多い順にPTが作られていたので、強いPTが1つ各GCに出来上がる程度でしたが、サバ缶が実装されてから固定有利の概念が更に強くなった感じです。

 

今は全GCの中から人数の多い順にPTが組まれていくので3GCの振り分けは「強いGC」「普通のGC」「弱いGC」となります。もっと分かり易く言えばソロ申請している人達が最後にPT形成されるため「一番弱いGC」から逃れる術はありません。

 

プレイヤー同士が勝敗を分かつコンテンツでここまで露骨に不公平なPT組を作っていくアルゴリズムを素知らぬ顔で使い続ける運営の頭の悪さには心の底から脱帽です。

 

なぜこのようなアルゴリズムを使い続けるかというと・・これが一番早くPTが形成され申請している人達がもっとも少ない待ち時間で回転出来るからです。

 

こう言えば聞こえが良いですが実際は毎回ワンサイドのクソつまらないゲームと化します。

 

なので本当は「PT用申請窓口」と「ソロ用申請窓口」を用意して欲しいところなのですが・・人数が分散されて大きく回転率が下がるので贅沢は言いません「フロントライン」は8人のPT申請onlyにして頂きたい。

 

ふぅ・・とりあえず今回の愚痴はここまで。

 

私事にはなりますが『フロントライン』は三つ巴前提の大人数PVPコンテンツであるため三つ巴が機能しているDCでやらなければ面白みは半減すると考えます。

 

なので三つ巴が機能しない(1位を全然追っかけない)(弱いGCを相手にひたすら高揚を上げようとする)(怒った弱小GCが1位ではなく̪私念で2位を粘着)(結局1位がそのまま最後まで独走)「Elemental」には見切りをつけて、今後は「Mana」に移動して(ちょっと永住気分♪)プレイ動画をお届けしようと思います。

 

毎回最後までどこが1位になるか分からない熱い戦いをぜひ他DCの皆さんに見て欲しいですね!

 

「Mana」に目を付けたのは、以前何度か長期休暇のタイミングでお邪魔した事があって(もちろん「Gaia」にもお邪魔してます!)その時の印象が良かったと言うのが最大の理由でしょうか。

 

今でも『フロントライン』のレベルが一番高いのは「Ele」だと思いますが、それは「固定」が多いからであってソロ申請率の高い「Mana」だとまた違った方向に発展しているので面白いです。

 

「Ele」も昔は優秀なソロ軍師がいましたが、今は絶滅した感じかな・・「Mana」は基本的に軍師もソロの人が多いと思いますし、逆に軍師いない事の方が多い気がします。

 

ちょっと遠回りな言い回しをしていますが、どういう事かと言うと・・「Mana」はどのGCも強さ的には大差ないのですよ。しかも最後までどこが勝つか分からない熱い展開になるので超楽しいです。

 

唯一問題なのは「Ele」の時はワンサイドが多かったため時間切れという結末は殆ど無かったのですが「Mana」だと非常に多い。(なので早々に「時間切れマクロ」を用意したくらい・・)

 

ですが不思議と長時間やっている感覚は無いですね。やはり「ワンサイド」よりも「シーソー」の方がプレイする側としては楽しいと感じるのでしょう。たとえ時間切れになるまでプレイ時間が伸びたとしても。

 

あと口が悪い人を殆ど見かけませんね。

 

常識人が揃っています・・(なぜなんだろう?なぜ偏った・・)(私の口調が一番悪いくらいですw)(「Ele」の時は固定で来てる人達によく除名されていましたが「Mana」ではまだされてない)

 

上記の理由から『フロントライン』初心者は「Mana」で始めるのが精神的に楽でしょう。(これは以前にも同じことを書きましたねw)(PVPは勝ち負けを分かつゲームなので本来なら初心者のせいで負けたと判断されれば遠慮なく罵倒され、参加する意欲を失う程の精神的なダメージを負います)(それに耐えれる、もしくはバネにして見返せるような人でないと続きません・・)

 

PVPと言うのは本来こういうものなんです。

 

ですので、自分で情報収集をしてプレイスキルを磨ける人のみに許されたコンテツだと思って下さい。フレと気軽に参加などと考えていると「FF14」自体を引退するハメになるかも知れませんよ?

 

ともあれルールを理解して普通に動けるようになったらどのPVEコンテンツよりも楽しいは間違いありません。PVEのような覚えゲーではなく、その場その場での瞬間的な判断力や行動力、忙しくても冷静に操作できる胆力等が求められます。

 

それでも皆さんはPVPへの第一歩を踏みこみますか?

 

今後、活動の場を「Mana」に移す予定ですが興味のある人はこっそりと覗いてみて下さいw

 

争奪戦 召】【争奪戦 召】【争奪戦 学

 

【追記】「Ele」と比べると軍師の練度、数ともに「Mana」6「Ele」9くらいの差があります。ライン上げる時の勢いも「Ele」の方が何倍も強力(殺傷能力が高い)です。

 

ただ、まじめにどのGCも1位を狙って動いているため最後までワンチャンありの熱い展開になるのは間違いなく「Mana」です。(三つ巴が機能している!)

 

「Mana」は全体的に動けない人が多いので(ほぼ日本人だからかへっぴり腰が板についている?)その辺りを改善してもっと前に出れるようにしたいですね。

 

(しばらくはあえて厳しい言葉づかいをするつもりです。嫌われると思いますが皆さんのPS向上のため年内一杯くらい続ける予定!)(以降は普通に接します♪)

 

【追記】「Elemental」にいる上手な軍師3人とタメ張れる人は現状「Mana」にいません。上位2人の次にくる人達でもまだ厳しいと思います。一度「Mana」の軍師さんは「Ele」軍師の動画を参考にしては如何でしょう。(「Ele」の上手な軍師「Or●●●●●」「Ti●」)

2020年9月26日 | カテゴリー : FF14 | 投稿者 : pasuta