「MHW」 その3 製品版

初心者のソロプレイを楽しんでいる私ですが、いつの間にか「下位」を卒業して「上位」になった模様です。

 

β版の時と同じく「下位」では【アンジャナフ】が個人的に一番の難敵でした。【アンジャナフ】戦は序盤だからと手を抜かず装備や強化しっかり終えてから望んで下さい。

 

私の場合それでも3回殺されて大事な「激運チケット」を時空の歪に追いやられました・・

 

次点で【トビカガチ】が強かったと思います。

 

【トビカガチ】は狭い場所で戦う事が多いので操作に慣れないうちはどうやっても楽に勝てません。良い機会なのでここで操作に慣れておくと良いでしょう。

 

そもそも私は「コントローラー」に慣れてないのでアナログスティックが大の苦手です。まずはここを克服しなければいけません。素人さんの辛いところw

 

下位は【ゾラ・マグダラオス】を倒せば終了ですが通常の戦闘ではなく【ゾラ・マグダラオス】専用の戦闘モードが用意されていて比較的楽に倒せます。

 

ここまで来た人なら特に準備する事も無くサクっとイベントを観る感覚でクリアしちゃいましょう。

 

上位に来ると今まで戦ってきたモンスター達が一回り大きくなって再登場しますが、こちらの装備も強化が進んでいるため実際には下位の時とほとんど強さは変わりません。

 

私のような素人さんだと操作に慣れてきた頃なので逆に上位の方が優しく感じるのではないでしょうか。

 

とりあえず「下位」「上位」「古竜」「歴戦」という流れになるので「上位」でもまだまだ中盤だという事を認識しつつ更なる操作の向上に励みたいところ。

 

実はこの記事を書いている最中に「歴戦」まで足を進めてしまったのですが安心して下さい。熟練者じゃなくても何とかやれていますw

 

私が使っている武器は「弓」ですが相手の弱点(属性)に合わせて装備を変えてやれば大きな問題もなく終盤まで進める事が可能です。なので1人プレイしたいのであれば「弓」がお薦めかも知れません。

 

ちなみに相手の弱点がすぐ分かるような攻略サイトが手元にあれば非常に便利です。私がお世話になっているのは『こちら』スマホにでも登録しておけばすぐに確認出来るので良ければどうぞ。

 

「上位」で壁になり得るモンスターと言うと【レイギエナ】や【オドガロン】だと思いますが、どちらも体力が残りわずかになってからの「暴れ」が手におえないだけなので最後は無理矢理にでも攻撃し続ければ案外楽に倒せます。勝てない人は試してみましょう。

 

「上位」に来て初めて戦った【レイギエナ】と強い強い言われている【オドガロン】の戦闘動画を参考のため載せておきます。

 

上位 レイギエナ 弓】【上位 オドガロン 弓

 

「上位」だと【キリン】なんかも難易度が高めと言われていますが「弓」を使えば【キリン】はそんなに難しくありません。こちらも「上位」に来て初めて戦った時の動画があるので参考にして下さい。

 

上位 キリン 弓

 

「上位」はこんなところでしょうか。

 

では「古龍」に行きましょう。って言うか「キリン」も古龍でしたねw

 

さすがに「古龍」まで来ると強いと感じる人が多いと思います。【キリン】【ネルギガンテ】【クシャルダオラ】【テオ・テスカトル】【ヴァルハザク】これらが「古龍種」ですが「弓」だと【クシャルダオラ】で苦戦する人が多いらしいので参考動画を載せておきます。

 

上位 クシャルダオラ 弓

 

他の武器は分かりませんが「弓」を使う限り1人プレイでも攻略出来る難易度に設定されているのは確かなので過去作のイメージから “1人だと厳しい” なんて思わずにどんどんソロプレイを楽しんで欲しいですね。

 

「歴戦」は【テオ】まで進めましたがまだ普通に倒せる難易度なので安心しましょう。って言うか、ここから何のクエも発生しないのですがw

 

とりあえずなかなか勝てない敵が現れたならプレイ環境を見直してみるのも手です。

 

私はPS4Proでのプレイになりますが解像度はHDに落としてフレーム優先にしています。コントローラーもBluetoothだと反応が遅いのでUSBで本体と繋ぐ事をお薦めします。

 

後はTVではなく低延滞のディスプレイを用意すれば比較的楽に敵の攻撃が回避出来るでしょう。

 

そう言えば『そろそろ「FF14」に戻って』と「FF14」プレイ中のリアフレから催促されました。相談事でもあるんでしょうか?そのうち顔を出すのでもうちょっと我慢して下さい。ではでは♪

2018年2月27日 | カテゴリー : ゲーム関連 | 投稿者 : pasuta

三和電子 静音高反発ジョイスティックレバー JLF-TPRG-8BYT-SK-K

えっと・・「スト5」を「PS4」でちょっとやっています。現在使っているアーケードスティック(リアルアーケードPro.V HAYABUSA)のレバー入力が不安定なので三和電子のレバーを試す事にしました。

 

ちなみに我が家には「HAYABUSA」のレバーユニットが2つあります。

 

どちらもほぼ同じ時期のユニットですが少し後に発売された「リアルアーケードPro.V HAYABUSA」の方が少し動作音が少ない感じでしょうか。

 

「HAYABUSA」の特徴はアーケード標準になっている「三和電子」レバーよりも短い距離でコマンド入力が成立するところで慣れてくるとこの恩恵が非常にありがく感じます。

 

一生懸命に力を入れてレバーを動かすタイプの人は「三和電子」が良いと思いますが、基本何時間プレイしていても汗ひとつ搔かない人には「HAYABUSA」レバーの方が向いているかも知れません。

 

ただ、ハウジングカムが面ではなく点で受ける性質上入力が不安定で、特に斜め入力が「HAYABUSA」レバー特有の弱点として認識されつつあります。

 

うちの「リアルアーケード」もこの特性は引き継いでいるため改善策としてレバーユニットの入れ替えを敢行しました。

 

確かに「スト5」で言う「波動拳」や「昇竜拳」は「三和電子」レバーの方が確実に出せると思います。しかしダッシュ(横方向のレバー入力を素早く2回行うコマンド)時のレバー入れ距離が「HAYABUSA」よりも長くなり一瞬でダッシュ出来なくなった事から結局「HAYABUSA」のレバーユニットに戻す形に落ち着きました。

 

とりあえず触れただけで入力されてしまうボタンもついでなので他のあまり使わない箇所のボタンと入れ替えたり「三和電子」ボタンを部分的に使ってみたりしましたが、これも「リアルアーケード」で使われているボタンの方が速く入力されているので最初のボタンをそのまま使っています。

 

まぁ殆ど最初の「リアルアーケード」のままですが参考までに静音仕様の「三和電子」レバーユニットは冗談抜きで静かなので音を気にしている人には超お薦め出来そうです。

 

ただ、カチカチという音さえも無くなっているため馴れるまでは違和感があると思います。なので最初は今まで通りプレイ出来ない可能性もある事を覚えておいて下さい。

 

でも・・最終的には「三和電子」さんのレバーを使いそうな気がするかなw

2018年1月21日 | カテゴリー : ゲーム関連 | 投稿者 : pasuta

「ストリートファイター5」 その8 season3 「PS4」

皆さんお待ちかね「ストリートファイター5」「season3」が2018年の1/17(水)に始まりましたね♪

 

「season3」では新キャラの1人である「さくら」が期間限定(1/17-1/24)で使えるようになっています。プロの人達も大勢が「さくら」を直接プレイ操作している様子。

 

今回の「season3」からUIが変わりました。

 

「あっさり」していた以前とは違い派手な演出が挿入されています。大きなタイトルなのだから本来これくらいはあって然るべきなのだと思います。

 

「アーケードモード」も追加され1人で遊べる内容が増えているのには好感が持てますがキャラ等と交換出来るポイントに繋がらないのはどういう事でしょう?

 

「season3」をプレイしてみて最初に感じたのは・・起動時間が長過ぎること。その後の「ログイン」もちょっとどうなの?と言うくらい時間が掛かります。

 

後日、メンテナンスが入って随分マシにはなりましたが、起動時間やログイン時間は今の半分以下にしないと話にならないと思うのですよ。

 

ちなみにうちはSSD+ガチの通信環境なのでカプコン側の鯖がそもそもの原因、毎度の事ですが技術力の無さが定期的に露呈してしまっている。

 

もしかして優秀な技術者をポンポン切ったりしてない?

 

そして期待していた「アーケードモード」ですが取って付けたような簡素な仕上がりなので、ここは皆さんスルーする方向で行きましょう。「アーケードモード」なんて最初から無かったんだ!そう思えばどうという事はありません。

 

新キャラの「さくら」ですが結構なコンボダメが出せるようです。前作で「さくら」を使っていた方は本当に羨ましいw

 

私は「ZERO3」の時に「さくら」を使っていたのですが今のようなコンボは無かったように思います。(あったのならゴメンなさいねw)

 

確かリーチの長い通常攻撃と中断キックそれに下段を絡めた必殺技で揺さぶりをかけて私は戦っていました。

 

今回の「さくら」はそこまで通常攻撃が強くないのでコンボを主軸に戦った方が良さそうですね。強い人の動画を見ているとエゲつない繋がり方をしていて驚きです。

 

ちなみに私は練習の段階でも全然繋がらないので話になりませんw

 

ネット対戦だと「さくら」は技がまだ十分にバレてないので勝率を稼ぎ易いのかも知れませんが、それを差し引いても【十分強い(上手な人限定)】という認識で問題ないと私は感じました。

 

今回は以上!じゃまた!(+_+)ノ

 

【追記】あと「season1」「season2」をプレイしてない人が「season3」のパッケージを購入してもキャラ全然増えてなくてちょびっとしか使えない上にキャラ増やすためのポイントが尋常じゃないほど貯まらないので「おじさん久しぶりにストリートファイターやってみるか!」勢はやっちゃダメです。

2018年1月20日 | カテゴリー : ゲーム関連 | 投稿者 : pasuta

「ストリートファイター5」 その7 season2 「PS4」

2018年1月18日(木)から「スト5」が『season3』に突入するという事で久しぶりに「PS4」でプレイしてみました。【season3 PV】【公式サイト

 

「PC版」は不具合塗れでまともにはプレイ出来ないので私の中では無かった事になっています。「PS4版」は進化が十分に見て取れた為、ちょっとくらいなら触っても良いかなぁと言った感じです。

 

超久しぶりにプレイを楽しんだ結果・・ロード時間が少しだけ速くなっている。それと絵も綺麗で以前よりもスムーズに動いています。

 

今更ながら思うのは最初からこの「クオリティ」+「アーケードモード」を入れた状態でスタートしていれば・・と悔やまれてなりません。

 

それと豪鬼が出た時に一度ログインした記憶があるのですが、そこから更に追加キャラが増えていて・・って言うか知らない人達が何人も参入していました。

 

1人は「ゼネラルストーリーモード」に出ていたお姉さんなので一応は知っている?事になるのかな。

 

まぁポイントもないので新キャラは使えないのですが来年開始の『season3』でも6人の追加キャラが決定しているそうです。

 

追加キャラは「さくら」「ブランカ」「ファルケ」「コーディー」「G」「サガット」の6人。

 

中でも「さくら」の参戦は個人的に嬉しい所なので私もやってみようかと思ったりしないでもないです。【Sakura PV】(なんか声がちょっと違う・・あと顔とかアッサリしたね・・)

 

それと『season1』『season2』『season3』の全キャラクターを収録したデラックス版も来年の1/18に7398円でダウンロード販売されるそうです。私のようなそろそろやってみようか的なノリのユーザーなら買ってもいいと思います。

 

何せポイント貯めるのがキツい・・(よく分からないけどネット対戦していれば貯まるのかな?)

 

やるかやらないかは分からないけどPlusの課金を済ませている関係上やる可能性が高いと思って記事を書きました。中で会ったらみなさんお手柔らかにねw

2017年12月31日 | カテゴリー : ゲーム関連 | 投稿者 : pasuta

PS4コントローラー CUH-ZCT2J22

「MHW」に備えてPS4Pro用にコントローラーを1つ余分に購入しました。まぁ「キーボードクラッシャー」に出て来る子供みたいにコントローラー等周辺機をぶち壊さないとも限りませんからね♪

 

普段使うコントローラーは黒色で「MHW」の時だけ青色にしようと考え、あえて違う色のコントローラーをチョイスしてみました。

 

ちなみに今回買ったコントローラーは新型の「CUH-ZCT2J」です。「CUH-ZCT1J(旧型)」と「CUH-ZCT2J(新型)」の違いはボタンの色が薄っすら灰色になっているのが新型で、新型は本体とUSB接続が出来るというメリットがあります。

 

特にBluetoothによる無線とUSBによる有線では反応速度に差が出るので「モンスターハンター:ワールド」程のアクションゲームだと絶対的に有線接続をお薦めしたい。

 

新型のコントローラーは薄型PS4と同時にでたもので、それ以降に購入したPS4(Pro含む)であれば新型コントローラーが入っています。

 

よく分からない方はコントローラーの裏面に小さな文字で型番がMODEL名として明記されているので確認して下さい。

 

今回購入したコントローラーを実際触ってみると各種ボタンが少し固めなんですねwPS4Proを買ってからそんなに使った覚えはないのですが、それでも若干ヘタっていたという事なんでしょう。

 

とりあえず!これで何を気にする事無くコントローラーを壊す勢いで「MHW」をプレイ出来ます。

 

今から楽しみですねw

 

【追記】USBケーブルは付属してないので注意して下さい。あと旧式のPS4でも新型コントローラーは使えます。(黒色を好む人が多いので黒色の広告を用意しました。)

2017年12月31日 | カテゴリー : ゲーム関連 | 投稿者 : pasuta

「MHW」 その2 ベータテスト

12月23日(土)2:00から2回目の「モンスターハンターワールド:βテスト」が始まりました。今回は「Plus加入者」という条件が外れます。実際βテストのためにPlusに入ろうとすると最低でも3ヶ月分の上納金が発生するわけで・・

 

おそらくβテストの評判は上々だったけれどPlus加入者が少なかった事から大した鯖の負荷テストにはならなかったと言ったところでしょうか。

 

GT時間は他にやる事があったのでプレイしていませんが参加者の皆さんは快適にプレイ出来ていましたか?予想としては前回ほど快適ではないと睨んでいますw

 

【追記】最終日にGTでプレイ出来ました。シングルプレイしかやってないですが全然快適でしたね。前回のβテストと同じくらい快適とは驚きです!

 

一体カプコンに何があったのか!「MHW」は本気なのか!いやもう超マジモードのようです。

 

実は1回目のβテストでも低い確率で「プケプケ」「クルルヤック」が出現していましたが、2回目のβテストはそこそこ遭遇し易い確率に変わっていました。

 

皆さん会えたでしょうか?私はどちらも1回づつ遭遇したですよ!「クルルヤック」に頭カチ割られた時はクエスト放棄して追っかけたのは内緒ですw

 

2回行われたβテストでの結果で強武器と認識されたのは「ヘビィボウガン」連射が気持ち良いとの声が多かったですね。

 

扱い易いという理由でよく使われていたのは「ハンマー」「大剣」この2つは私も使いましたが初心者にお勧め出来る武器かと思います。

 

攻守でバランスが良く初心者にもお勧めなのが「片手剣」「チャージアックス」です。どちらも隙がなく大きなダメージを受け難い印象でした。

 

「モンスターハンター:ワールド」の武器はどれも大変バランス良く調整されているので、気兼ねなくお気に入り武器が使えるのは大きいですねw

 

私個人の初心者が使う武器のお勧めは「大剣」になります。他の武器はクセがあってなかなか最初から上手に扱うのは難しいですが「大剣」に限っては最初からでも割と直感的に操作できると思いました。

 

最後に「モンスターハンター:ワールド」の発売日は2018年1月26日となっています。お年玉で「PS4Pro」や「SSD」を購入して準備を進めましょう!(SSD交換作業はこちらを見て下さい)

 

今回も一応掲載しておきます。【MHW公式ページ

 

下位 β ドスジャグラス ハンマー】【下位 β ドスジャグラス 弓】初心者動画。

 

【追記】「モンスターハンター:ワールド」ではコントローラーを酷使する事が予想されるので、今のうちに予備のコントローラーを用意しておくのが良いでしょう。いつもと違う色なら一目で分かるのでお薦めです。

 

下の商品は「MHW」と「ICEBONE」の両方が入ったソフトです。

2017年12月29日 | カテゴリー : ゲーム関連 | 投稿者 : pasuta

PS4概要

【PS4概要】

 

【PS4】(sony) CUH-7200BB01

【PS4用縦置きスタンド】(sony) CUH-ZST2J

【SSD】(Crucial) MX300 525GB [CT525MX300SSD1]

【モニタ】(Asus) VE248HR

【サウンド】(DENON) PMA-60

【サウンド用光デジタルケーブル】(amulech) AL-SOP192SQ20

【キーボード】(Logitech) ネットプレイコントローラ [キーボード部分]

【マウス】(Logicool) MX1500 MXAnywhere2

【マウスパッド】(パワーサポート) Airpad ProIII 薄 [PAQ-61]

【USBハブ】(Anker) 60W USB3.0 7ポート+PowerIQ充電3ポート

【外付けHDD】(BUFFALO) USB3.0外付けHDD 2TB [HD-LB2.0TU3-BKC]

【PlayStationVR】(sony) CUH-ZVR2 [CUHJ-16003]

【アーケードスティック】(ホリ) リアルアーケードPro.V HAYABUSA

【レバー】(三和電子) 通常タイプ JLF-TP-8YT-SK-K

【レバー】(三和電子) 静音高反発タイプ JLF-TPRG-8BYT-SK-K

【ボタン】(三和電子) OBSF-30-K

【キャプチャーデバイス】(AVerMedia) Live Gamer EXTREME GC550

*上記キャプチャーデバイスは【こちら】のwindousPCで使用、単体では動かないので注意して下さい。

【分配器】(KanaaN) 4k対応HDMIスプリッター

 

【追記】カスタマイズ出来る幅が思ったより少ない。それでもPS4本体の負荷を抑える為に外部処理へ逃がしたり解像度を抑えたりしてパフォーマンスを上げています。

 

【追記】KanaaNのHDMIスプリッターは生産終了したようです。

2017年12月17日 | カテゴリー : ゲーム関連 | 投稿者 : pasuta

ASUS ゲーミングモニタ VE248HR 「PS4」

えっとですね・・「モンスターハンター:ワールド」(正式版)が2018/1/26(金)から始まるので、それに向けて「PS4」周りを最適化させようという考えです。

 

今まで使っていたモニタは三菱の「RDT234WX」で、これをスルーモードにしてプレイしていました。延滞は「0.1フレーム」ゲーミング用途でも十分な性能のIPSモニタです。

 

しかし今回もっと応答速度の速いASUSの「VE248HR」を購入しました。

 

応答速度は1msです。(これは現在求められる最高速度の応答性能になります)たしかに動画を見ていると数フレーム程度の変化も確実に表示しているので「本当はこんなだったんだぁ」と感心出来る場面が多々ありました。まぁこのモニタ唯一の持ち味なのですが実際に体感してみるとなかなか良いものです。

 

ちなみに元々使っていた三菱「RDT234WX」の応答速度は3.5msでした。

 

話は変わりますが「VE248HR」を初期設定のまま使っている人も多いと思います。それは普通じゃないので絶対にやめましょうw

 

デフォルト状態の色調だとホワイトバランスが黄色に偏っており暗部も全然沈んでなくて動画なんか見れたもんじゃありません。

 

「メニュー画面」から「Splendid」を「Standard Mode」にして「Color」を「Brightness」40「Contrast」60にすると通常のモニタと同じ色調になりますので迷った方はお試しください。

 

色調が普通の状態になればIPSパネルと比べても大きく劣る事はありません。視野角が狭いのはTNパネルの特徴なので諦めましょう。ただし1人でモニタを使っている分にはまったく問題ありません。(仕事等で1つのモニタを4-5人で見る事が多い場合にのみ支障が出るレベルです)

 

うちの環境だとこのモニタに「PS4Pro」からHDMIで映像信号を送っています。HDMIは音声信号も一緒に送るのでボリュームを上げてやれば別途スピーカー無しでゲームをする事も可能。

 

もう一度強調しますがFPSや勝敗を分かつアクションゲーム、それにPVPをプレイする場合、間違ってもTVを使ってやるなんて事はやめましょう。

 

TVだと映像処理エンジンで内部処理後の美しい映像となって画面に表示されるので実際には数フレーム以上遅れた情報でプレイしていると考えて下さい。

 

それに比べて現状最速で表示される延滞レスのゲーミングモニタだとどれだけ有利に働くか理解出来るでしょうか?例えば判断が一瞬遅れて回避行動が遅くなってもゲーミングモニタなら間に合う事が多いのです。一緒に行動する仲間としても頼もしい限りですね。

 

あと上手なので有名な人ならほぼ間違いなくゲーミングモニタと思って間違いないでしょう。それほど強くプレイに影響する部分なので真剣に「モンスターハンター:ワールド」をするのであれば応答速度の速いゲーミングモニタである「VE248HR」は超お薦めなのです。

 

他にプレイで差をつけるのなら解像度重視の設定でプレイするのも控えた方が良いです。「PS4Pro」でのプレイなら選択画面が出るので「フレーム優先」を選びましょう。それと「PS4」自体の解像度も1920×1080ではなく1280×720を選んで下さい。何があっても処理落ちしない設定です。

 

ここまで来ればあとは腕の差です。じっくり時間を掛けて磨きましょう。YouTube等の動画で下調べするのも有効ですね。「MHW」は発売まで時間があるのでβテスト時の動画を見て研究するのが良さそうかなw

 

まぁこのASUS「VE248HR」は価格も庶民的で非常にコストパフォーマンスの高いゲーミングモニタです。特に「PS4」で「MHW」や「FF14」でPVPをする人には申し分ない性能なのでTVでプレイしている人は4Kなどとバカな事を言わないで勝つためにゲーミングモニタを選んで下さい。今回は以上です。

 

【追記】「PS4Pro」で使う「HDMIケーブル」としてTophieさんの「HDMI2.0規格」の「18Gbpsケーブル」を併せてお薦めします。

 

これは「4K」「60Hz」の環境にも適応できるハイスピードケーブルで、特徴はノイズを拾いにくく鮮明な美しい映像になる事です。付属ケーブルからの交換であれば確実に差を体感できると思います。

 

ただ、この類のケーブルは品質のバラつきが非常に大きいのでハズレを引いた場合・・残念でしたとだけ言っておきます。

2017年12月16日 | カテゴリー : ゲーム関連 | 投稿者 : pasuta

「MHW」 その1 ベータテスト

2017/12/10(日)2:00より開始されていたカプコンの「モンスターハンター:ワールド」をちょっぴりやってみたのでご紹介します。

 

モンハンは「フロンティア」実装時2-3ヶ月くらいやっただけの超初心者です。なのでそういう目で見てくれると助かりますw

 

当時の「フロンティア」は過去シリーズが人気だった事から相当に期待して挑んだものですが、正直なところ初心者にはハードルが高く、他人の足を引っ張らないように動くだけで精一杯でした。

 

仲間内でやっていたので幸いにも本当の意味での他人に迷惑をかける事はなかったと思いますが、割と早い段階で皆がフェードアウトして行ったのを覚えています。

 

察するにシリーズを通してプレイしていた人には丁度良い匙加減だった反面、初心者には少し厳しかったのかなぁと思いました。

 

しかし面白いかどうかを問われると大変面白いタイトルであるのは間違いありません。今回の「ワールド」も長い期間はプレイしないと思いますが久しぶりに来たビッグウェーブなので少し乗ってみようかとw

 

現在「ワールド」はPS4専用タイトルになっていてグラやアクションが一新された新しいモンハンという位置付けになっています。βテストも終わり多くの人が「ワールド」の動画をアップしているので探せば簡単に見つかるでしょう。

 

残念だったのはβテスト期間中に時間があまり取れなかったためトレーニングエリアで武器を振り回すくらいしかやれていません。クエストはβテスト終了直前に滑り込みでやった感じです。

 

実際にクエをやってみると、武器やアイテムを思い通りに使用するにはかなりの時間が必要と感じました。

 

逆に複雑そうなインターフェースや設定画面が意外とすんなり馴染めたて良かったと思います。カメラの距離なんかも常に近すぎず遠すぎずをキープしていて見易かったです。

 

私は最初「弓」を使用していたのですがクエスト対象を倒すのに結構な時間を要したので「大剣」に切り替えました。するとどうでしょう?驚くほどサックリ倒せるようになりましたw

 

初心者に「弓」は難しいのかな?始めは普通に攻撃出来ていたのに途中から石ころを投げて弓を使ってくれないハプニングもあって上手に扱えませんでしたw(ちなみに「□」で武器を片付け「△」で武器を担ぎます)

 

武器は【こちら】からの動画で大体理解できると思います。

 

コントローラー等の基本操作は【こちら】から確認して下さい。

 

 

最後に「MHW」の公式サイトは【こちら】です。

 

今回のβテストをガッツリ遊んだ身内曰く特に不具合はなく限定されたエリアとは言え完成度の高い仕上がりだった・・とか。私も短時間だけクエストをやりましたが支障なく快適に遊べたと思います。

 

「ストリートファイター5」では痛い目を見ましたが、どうやら「バイオハザード7」と同じく「モンスターハンター:ワールド」も期待して良さそうな雰囲気ですねw

 

正式版の発売日は2018/1/26(金)となっています。PlayStationStoerで購入すると価格が少し高くなっているのは「デジタルデラックス版」になっているからです。発売日に追加予定の(1500円で追加されるらしい)有料コンテンツが「デジタルデラックス版」に含まれています。

 

ちなみに追加コンテンツの内容は「鎧武者装備一式」「追加ジェスチャー3種」「追加スタンプセット2種」「追加フェイスペイント1種」「追加ヘアスタイル1種」となっています。追加コンテンツと言っても有料の別クエストが発生する訳ではないので個人的には通常版一択かと思います。

 

ついでにクエした時(βテスト)の動画はこちら♪

 

【下位 β ドスジャグラス 大剣】

[blogcard url=”https://youtu.be/697j08u8ebI”]

【追記】2017/12/23(土)2:00より前回と同じ内容のβテストが再度行われるようです。今回は前回と違ってPlayStationPlusへの加入条件が外れているため誰でも参加可能となっています。12/27(水)1:59までなので奮って参加しましょう!

2017年12月15日 | カテゴリー : ゲーム関連 | 投稿者 : pasuta

AVerMedia Live Gamer EXTREME GC550 「PS4」

最近は対戦型のコンテンツが含まれる「MMOPGG」も増えてきました。「FPS」で上位を目指す人はプレイ環境にも妥協しない人が多いです。

 

「FPS」でなくとも対戦型で勝敗を分けるコンテンツの場合「勝ちたい」という気持ちが強ければ自身のプレイ環境を見直す人も居るでしょう。

 

「PlayStationPlus」のマルチプレイゲーム「モンスターハンター ワールド」も同様に妥協したくないタイトルのひとつと言えます。

 

なぜプレイ環境に妥協したくないかと言うと延滞のヒドい設定でプレイしているとなかなかクリア出来ずに仲間の足を引っ張る形になるからです。

 

難易度の高い協力系ゲームほど、この辺りを気にする人が多いと感じます。

 

私の場合自身のプレイスキルを上げる方法として対戦型コンテンツを録画、視聴するようにしています。もちろんゲーミング動画を記録したり配信したりする場合、少なからずハードの性能を奪ってしまうので処理がギリギリだと、その影響でクエストがクリア出来ないなんて事もありえます。

 

「PS4」には録画機能がありますが当然その機能はオフにしている方がゲームはサクサク動きます。解像度を下げるのも有効ですね。

 

私の「PS4Pro」は内部HDDをSSDに変更して(起動時間やローディング時間が短縮します)解像度を720に落としてゲームを行っています。なぜこんなことをするかと言うと・・何があっても処理落ちしない安定したフレームレートを叩き出すためです。

 

でも録画してたら処理が重くなって意味ないじゃん!確かにその通りです。ではどうするかと言うと・・

 

「PS4本体」ではなく外部のハードで録画すれば良いのです。

 

AVerMediaの「Live Gamer EXTREME GC550」を使って「PS4」と「PC」を繋ぎます。ここで分配器を使って「モニタ」に接続するケーブルと「PC」に接続するケーブルを分けておくとミニタ側の映像に延滞が発生しないのでお薦め。

 

キャプチャーボードを使って録画する時に注意しないといけないのは「720P」(HD画質)だと安物のケーブルやPCIボードでも問題なく録画できると思いますが「1080P」(FHD画質)で録画する場合、きっちり5GbpsのだせるUSB3.0のポートじゃないと画面が真っ暗だったり安物のケーブル(付属品含む)のせいで「1080P」の録画が出来ないというケースが多いです。

 

キャプチャーボードに限った事ではありませんが付属品のケーブルは本当に粗悪な物が多いので出来る限り良い物を用意して使うことをお勧めします。

 

「PS4」にキャプチャーボードを繋ぐ時は「HDCP」を解除しておく必要があるので「設定」「システム」その中の「HDCPを有効にする」のチェックを外しましょう。

 

「PC側」にはここからから「GC550」のドライバをインストールします。この場所にある『特別対処版』ではない一番最新のドライバをインストールすると良いです。

 

デフォルトだと最高画質になってしまうので解像度を720Pに下げればPCを選ばず保存出来ると思います。注意して欲しいのはNVIDIA製の「VGA」を使っている「PC」でないとダメと言う点です。(デフォルトがこうなっているので設定は楽)

 

それと「PC側」のモニタを見ながら「PS4」を操作する事も出来ますが延滞が発生するので必ずパススルー接続した「PS4側」のモニタを見て下さい。

 

この「キャプチャーボード」のレビューを見ているとなかなか上手く出来ない人もいるようですがスペックの低い「PC」で「ソフトエンコード」している可能性が高いので、余計な事はせずNVIDIA製チップを使って「ハードエンコード」して下さい。

 

そうすれば快適に録画が出来ます。ハイエンドPCを使う場合は問題なく高画質録画が出来ますので良いPCを持ってる方には「Live Gamer EXTREME GC550」特にお薦めです。

2017年12月10日 | カテゴリー : ゲーム関連 | 投稿者 : pasuta