Bonarca 車載対応 冷蔵庫 15L

これからの暑い夏に向けて、もしくは災害時に備えて小型冷蔵庫を用意しておくと安心できると思いませんか?そう言えば心配かも知れない・・なんて方にはBonarcaさんから発売している「車載対応冷蔵庫」を紹介しましょう。

 

この「車載対応冷蔵庫」は12V/24VのDC電源が使えるのと家庭用に100VのAC電源も使用可能です。電力的には最大でも58Wなのでポータブル電源があれば稼働させられます。

 

(うちにあるAnkerのポータブル電源は120Wまでいけるので良い感じで動きます)

 

つまりこの「小型冷蔵庫」と「ポータブル電源」があれば、停電になっても冷蔵庫の中身を移動させる事でムダにならなくて済むという話ですね。

 

蓋を開けた状態の写真です。ちなみに幅「35㌢」奥行き「24.6㌢」深さ「18.5㌢」の空間があります。

 

考えたのですが、電源を入れなくとも「保冷剤」を忍ばせておけば短時間ならヒンヤリしているので、冷たい飲み物などを一緒に入れておくのは有りかと思いました。

 

それと作りがあまり良くないので蓋を閉めた時の「ガタつき」や箱から出した直後でもちょっと「汚れ」ているのは仕様と思って諦めて下さい。

 

(うちにきたやつも開封直後なのに「汚れ」ていて「ガタつき」もありました)

 

起動してしばらくの間はそこそこ音がします。42dbくらいだったかな・・冷えると自動で電力がオフになるので、そこまでいけば割と静かでした。

 

良い点は10分程度で0度付近まで冷えるので、その辺りの温度に設定する場合はスピーディーで良い商品だと感じるでしょう。

 

実際にかなりの省エネ冷蔵庫だし本気出せば氷が作れる「冷凍庫」にもなります。温度が下がる時間も随分速いですしね♪(耐久性は知りませんが・・)

 

ポータブル電源と一緒に車に載せればエンジンを切っても「冷蔵庫」が使えますw(かなり融通の利く便利な「小型冷蔵庫」と言えるんじゃないでしょうか?)

 

価格も手頃ですし気になるなら1台あっても良いかも知れません。もちろん「ポータブル電源」をお持ちの方ならこの夏を快適に過ごすための必須アイテムになる可能性だってあります。

 

あとは車に積んでみての使用レポートを書きたいところですが、今のところ未定です。まぁ「省エネ」かつ「実用的な時間で冷える」というのは大きな強みなので(値段も安いしね!)Bonarcaさんの「小型冷蔵庫」は十分におススメ商品です。

サーモス ソフトクーラー 5L REQ-005 BK

最近は新型ウイルスの関係でお昼を会社の駐車場に行って自分の車の中で食べてます。駐車場はエンジンを掛けて冷房状態で休憩している人達が多い印象でしょうか。私は貧乏性なのでエンジンを掛けずに窓を閉め切って(埃が入るのがイヤなので・・)休憩していますが、そろそろ熱中症で倒れそうですw

 

駐車場に移動している途中にパンの自販機があって、そこで毎回飲み物と一緒に購入しているのですが、よく故障しててパンが買えませんw

 

なので飲み物(持参のポカリ)とパンもしくはおにぎりを途中で購入してお昼を過ごそうと考えています。

 

まぁ、暑いので食べ物が痛まないようサーモスの「ソフトクーラー」を使って乗り切る予定ですが・・

 

念のため「クーラー」には「保冷剤」を1個入れ、食べ物(パン)と飲み物(魔法瓶に入れたポカリ)は「保冷パック」に入れた状態で持って行きます。

 

(ここまですれば、たぶん、大丈夫でしょう・・)(大丈夫であってほしい・・)

 

「保冷剤」はアイリスオーヤマの10個セットを用意しました。(Sサイズ)

 

(たぶんロゴスとかの方が良いのだと思いますが、向こうは1個1200円・・お高い・・)

 

大きさ的にはこんな感じですね。Sサイズで丁度収まりますw

 

「保冷パック」はパール金属のアルミタイプを注文しました。

 

これは3種類のサイズが入っており、実際に使うのは一番小さいサイズのものだけとなります。(私はこれを2袋買いました)

 

今までは冷房の効いた休憩場所でのんびり過ごしていましたが、今は入口の扉も無くなり長椅子の数も半分しかありません。しかもそれに2人しか座れないとなると本当に数えるほどしか利用出来ないのですよ。

 

不便な時代になりましたね・・

 

とりあえず駐車場が近くにあって自身の車でお昼を過ごせるのは、まだマシな方なのでしょう。

 

おっと話が脱線しました!

 

この「保冷パック」ですが、単体ではアイスクリームを10分間溶かさずに維持するのは厳しいらしいです。

 

私は「保冷剤」を「ソフトクーラー」に1個入れ、食べ物は「保冷パック」に包んだ上でお昼まで持てば良いと思っていますが、これが普通に大丈夫なのかそうでないかは分かりません。

 

なので試した結果、どうだったのかを後日「追記」でお知らせしたいと思います。

 

現状ではよく分からないのでとりあえずお薦めは保留です!

 

【追記】いやぁ・・余裕で大丈夫でしたねwアイリスオーヤマの「保冷剤」もなかなか良かったですし、今回買ったものは全部アタリでした。なので改めてお薦め商品とさせてもらいますw

Beszing USB ランタン

実のところ「ランタン」は以前にも購入していて2個所持しているのですが・・USBで充電出来るタイプの「ランタン」が当時は無くて・・つまり出てきたので購入したわけです。

 

「ランタン」と「USBハンディライト」は2019年まで本当にお世話になっていて『買って良かった』「No1」と「No2」に挙げても良いくらい重宝しました。

 

今回は「USBランタン」です。正直これが欲しかったw

 

USBで給電できるのであればソーラーパネルや蓄電器が使えるのでいざという時の災害時に役立ちます。

 

Beszingの「USBランタン」は明るさを抑える事で255時間持続点灯が可能だとか!

 

私の場合強い光が欲しい時は「USBハンディライト」を使うので「USBランタン」は単に明かりが欲しいなどの弱い光で十分な時によく使っていました。

 

つまりその状態で255時間使えるとか私にとっては「神アイテム」なのです!

 

冗談抜きで「USBランタン」は何をするのにも重宝するので1つあったら色々と便利ですよ!

 

ちなみに『買って良かった』「No3」はなんだろ・・今ならタイヤの空気入れに使っているMakitaの「充電式空気入れ」が来るのかな。

2020年3月15日 | カテゴリー : ポータブル | 投稿者 : pasuta

コードレス ハンディクリーナー2種

今回はコードレスのハンディクリーナー2種を紹介(比べる?)したいと思います。

 

まずは以前人気のあったVacLifeのコードレスハンディクリーナーですが大きな特徴としてノズル等の付属品が充実しているところでしょうか。

 

間違いなく沢山売れたポイントのひとつになっているはずです。

 

音は結構静かな方で(それでもそれなりの音はします)吸引力もそこそこあります。

 

つまり究極的に無難な作りのハンディクリーナーなのでしょう。

 

なにせ売っている数が多いので失敗しないための選択肢から削除されないようなハンディクリーナーと言える一品かも知れません。

 

ポイントはしっかり押さえてあります。「コードレス」「ライト付」「洗えるステンレスフィルター」「延長ホース」「清掃ブラシ」それに加えレビューで吸引力が強いなどと書かれてしまっては売れるしかありませんねw

 

私からの補足として「吸引力」はあくまでそこそこ、強いという程ではないでしょう。

 

LEDライトは真っ暗な場所で掃除する分には役に立ちますが、小さな誇を浮かび上がらせる光量はないので過度の期待は禁物です。

 

清掃時の騒音ですがお世辞にも静かとは言えません。が、他のハンディクリーナーと比べれば若干静かに感じなくもありません。

 

付属のノズル類は必要十分だと思いました。特に延長ノズルはあるとないとでは大きな差が生まれると思います。VacLifeさんのハンディクリーナーは付属品に掃除ブラシがあるのでこれが意外にも便利だったと書いておきます。(普通は入ってないからね)

 

まぁ痒い所にも手が届く無難なコードレスハンディクリーナーと言ったところでしょうか。

 

次にYUSIDOさんのコードレスハンディクリーナーですが真っ黒で中身が見えない仕様になっています。

 

なるほど、外に持ち出して使うには中身のゴミが見えない方が衛生的に有利なのかと感心したハンディクリーナーです。

 

なので私は車用として外に持ち出して使っています。

 

特徴は、と言うよりVacLifeさんとの比較では「吸引力」「騒音」ともにこちらが上です。

 

よく見ないと分からないのですがYUSIDOさんのハンディクリーナーの方が一回り小さくて軽いです。

 

LEDライトはありません。(個人的には明るくないLEDライトならない方がマシだと思っている)

 

掃除後のゴミはどちらも簡単に捨てる事が出来るのとブラシでフィルターを簡易掃除するのも楽です。

 

ゴミやフィルターはまめに掃除しないと耐久性に直結してくる部分なのでしっかり行いましょう。

 

ノズル等の付属品もVacLifeさんと同じく必要十分な品が揃っています。ただ掃除ブラシはないので代用のブラシを容易する必要があるかも知れません。

 

まぁかなり軽いので車に使うのがベストなのかな。今の所大変重宝しています。ただ騒音が大きいので家の中で使うのはちょっと厳しいと思いました。

 

ちなみに我が家のサウンドレベルメーターで計測した結果VacLife製ハンディクリーナーの騒音は「76db」でYUSIDO製ハンディクリーナーの騒音は「82db」でした。(公表値ではなく実際に私が計測した数値です)(どちらも一番使われるであろうブラシを先に付けた状態で計測しています)

 

まぁ少しの差ですが軽量で外からゴミが見えない、そしてパワフルなYUSIDO製クリーナーは車用に、非の打ち所のない無難なVacLife製クリーナーは家で使うのが適しているように感じました。

 

値段はどちらも同じくらいです。一度充電すると30分連続使用できます。充電時間は最大で3時間(私の体感では90分から120分)

 

結果としてはどちらもかなり優秀なハンディクリーナーなので用途を考えて選べば十分にお薦めできる一品かと思います。(数あるハンディクリーナーの中でも間違いなく上位に食い込む良品です)

 

【追記】そこそこの期間使ってみて感じたのはVacLife製クリーナーは全体的に付属ブラシが硬いのでちょっと使い勝手が良くないかも知れません。今ではYUSIDO製クリーナーの方が重宝しています。

 

いつの間にかYUSIDO製ハンディークリーナーは販売元が変わっていました。

 

【追記】どちらも(特に黒い方)なかなか良い商品で今も元気に動いています。しかし中華製品の性なのか製造がすぐ終了したようで今では手に入りません。

Lagoo MD用手動式レンズクリーナー

念のためにMD用のレンズクリーナーを手元に残しておく事にしました。購入したのはLagooさんの「MD用手動式レンズクリーナー」です。

 

知らない人も多いと思いますがMD用のレンズクリーナーは現在も販売を継続しているところが少なく(ってかほぼ全滅)プレミア価格で取引されるのが当たり前!

 

そんななかLagooさんは現在も販売を継続!中古品ではなく新品が届くという意味では貴重なメーカーだと言えるでしょう。

 

Lagooさんのレンズクリーナーは非常に簡素な作りなため個体としての当たり外れがありません。

 

ただ、手動でピックアップレンズに付着している埃を除去する方式なのでヤニが付いていたり変色してしまったレンズには効果が無いと思って下さい。

 

最近読み込み精度が落ちたような・・そんな初期症状の読み取りエラーを直すクリーナーです。

 

やり方はピックアップレンズをソフトブラシで適度にブラッシングする方法で、ディスクが回転するわけではないためレンズ位置を変えてしまったり、レンズに傷が付くような可能性は低いです。

 

写真を見たら分かると思いますが、あの青いブラシでレンズをブラッシングするのです。

 

ちなみに我が家のMDウォークマン「MZ-N920」だと蓋を閉めた時に黄色いヒモをガッチリ固定するので、手動でヒモを動かすことは出来ませんでした。

 

車のデッキには普通に使えたのですが、こちらはタバコのヤニが付いているようで一切効果ナス。まぁ今使ってるデッキの読み取り精度が落ちてきたら使おうと思っています。

 

注意する点としてはあくまで再生専用MDプレイヤーのクリーナーなので録音側もクリーニングしたい場合は別の「ヘッドクリーニング」機能を持つクリーナーを購入しましょう。

 

現状このクリーナーでの修復能力を直接確認した訳ではないので今回お薦めは無し!

2019年6月18日 | カテゴリー : ポータブル | 投稿者 : pasuta

SONY MZ-N920 S

話すと長くなるので話しませんが訳あって車のMDデッキ用にMDをダビングする必要性が生じました。

 

しかも私はMDというものを触った事がありません。なので下調べにかなりの時間を要することに・・

 

まぁ私がMDを使って何をやりたいのかと言うとPCに保存してある曲をある程度の音質でMDに移すことなのですが・・後期型のNetMDウォークマンであればそれが可能らしいです。

 

とりあえず付属品が一切無い本体のみの「MZ-N920」を中古品で購入しました。

 

が・・本体のみをUSBでPCに繋いでも「MZ-N920」はうんともすんとも言いいません。起動する気配がまったく無いですね・・

 

仕方がないのでガム電池と充電器を購入して再トライ!これで何とかPCに繋げる事ができました。

 

気を付けなければいけないのはUSBでの電源供給はなく、あくまでデータ転送のみの機能なので、バッテリーは” 必ず必要 “ということです。

 

ちなみにUSBは「miniB」と呼ばれるタイプのもの。

 

アプリは「Media Go」もそうなんですが「Xアプリ」も一応PCにはインストールしているので問題ありません。(今回のMDウォークマン「MZ-N920」には「Xアプリ」を使います)

 

ただwndows7やwindows10に「MZ-N920」のドライバを入れるのは多少面倒なので、気になる方はご自分で調べて下さい。(もちろんドライバをインストール出来なければPCに「MZ-N920」は認識されません)

 

ここまでクリア出来ればあとは簡単です。PCと「MZ-N920」を接続して「Xアプリ」からMDLPでMDに保存すればおkです。

 

MDLPに対応していないMDプレイヤーを使うのなら「SPモード」で保存しましょう。(音質的にもこちらの方が有利なので私はMDLP対応プレイヤーでも「SPモード」を使っています)

 

注意して欲しいのは「PC」に保存してある曲を「MD」に移すのは可能ですが逆はできません。(手元にあるMD資産をPCに移したいのであれば上記方法で超プレミア価格になっている「MZ-RH1」を使って下さい)

 

私は車のMDデッキで聴こうと思っているのですがMDLPに対応したMDデッキはというと・・kenwoodの「DPX-55MD」やClarionの「DMB165」それに2004-2006年くらいの日産モコとかの純正カーオーディオがMDLP対応になっていますね。

 

最後に「MZ-N920」で使う電池ですが、すぐ無くなる上に充電時間が長いので最低でも2個は持っておいた方が良いと思います。型番は「NH-14WM」なので該当するガム電池を購入して下さい。

 

私の場合ここまでやっても車のMDデッキがMDを認識しないので、車ではMDを聴けてないのが現状です。レンズクリーナーを買うか別のカーオーディオを買うか・・悩むところ。

 

とりあえず発展があれば「追記」という形で後日報告したいと思います。今回はここまで!

 

【追記】忘れてました。単品を中古で出品してくださった方本当にありがとう。バッチリ使えてます♪

HAKUBA デジカメケース SPG-TG03CCMBK 0.25L

今回の記事も「RX100M5A」の続きのような内容になります。「RX100系」のデジカメにアタッチメントグリップを装着して使う場合、収納するケースの選択肢がじつのところ・・かなり減ります。

 

「RX100系」デジカメにアタッチメントグリップを付けていると、昔から多くの人に親しまれているレザー仕様のケースがほぼ全滅なのです。

 

レザーのケースのためにアタッチメントグリップを使っていない人って多いんじゃないでしょうか?

 

逆にアタッチメントグリップを使いたくてレザーケースを諦めた人も多いと思います。

 

私が選択したのはアタッチメントグリップを装着した状態で収納出来るデジカメケースですが、選択肢はそんなに多くありません。

 

とりあえずサイズ的に「ピッタリ!」とレビューされている中からコストパフォーマンスに優れているものをチョイス!HAKUBAさんの「SPG-TG03CCMBK 0.25L」ですが結果はかなり満足のいくものでしたw

 

一番気に入ったのは「RX100M5A」にジャストサイズだったのと縁がバンパー構造になっていてカメラを保護する能力も高かったというところです。

 

っと、その前に「縦長のケース」と「横長のケース」の形状があり横長だとサッとカメラを取り出すのが難しいので「縦長ケース」を選びました。

 

「縦長ケース」の場合、アタッチメントグリップに指を引っ掛ければ楽にカメラを引き出せる!そう考えて実際に出来そうだったのがHAKUBAさんのデジカメケースです。

 

このケースはガバっと入口が開いてカメラの出し入れがし易いです。ちょっとくらいの雨ならカメラが水浸しになる事もないし耐久性も申し分ありません。

 

ケース内部にはSDカードを収納できるポケットがあるのですが、落ちてどっかに行ってしまいそうなので私は使わないと思います。

 

と、思っていたんだけどポケットの入り口が妙にしっかりしているのでSDカード入れるのはアリかも・・(SDカードが落ちてしまわないよう考えた作りになってました・・)

 

まぁレビューでも多く書かれていたのは純正品と言えるようなジャストサイズ感としっかりした作り、そしてリーズナブルな価格です。

SONY アタッチメントグリップ「AG-R2」 液晶保護フィルム「PCK-LS30」

前回購入した「RX100M5A」の続きとなる記事になりますが、片手でこのコンデジを扱う場合やはり形状的にフラット過ぎて落としてしまいそうなイメージが拭えません。

 

なので「RX100系デジカメ」とセット購入している人も多いと思われるSONY純正のアタッチメントグリップ「AG-R2」をお薦めしたいと思います。

 

一応書いておくと右手でコンデジを持つ場合のみに有効なアタッチメントグリップであって左手で操作するのに使えるアタッチメントグリップではありません。あくまで右手専用です。

 

「RX100M5A」は記載されている対応表に含まれていないのですが問題なく使えるので安心して下さい。

 

これだけコンパクトでフラットな形状なのにそこそこ重量があるため指にでも引っ掛けておかないと落ち着きません。

 

このアタッチメントがあるだけで一気に安心感が増すので右利きの人はカメラとセットで購入しておくのが良いでしょう。

 

両面テープで付いているだけなのチープな作りかと思いきやまさかの安心感!良い意味でダマされますw

 

ただし「RX100M5A」を収納するケースによっては、このアタッチメントが邪魔になる事があるため、そこだけは事前にチェックしなければなりません。

 

性能に関しては文句なしなので気になる方は買っておきましょう!

 

次に、こちらもSONY純正の液晶保護フィルムなのですが「RX100系」の液晶保護フィルムには他に一番人気の商品が存在します。

 

1番人気のものはセミハード仕様で側の黒枠部分のみに粘着シートが張ってあるため液晶部分には隙間が出来てしまうのです。(「PCK-LM15」)

 

スマホにもこのタイプは存在するのですが、その隙間にゴミが入ってしまい逆に液晶面を傷つけることがあるので、今回は液晶面にベタ張りするタイプを選びました。

 

こちらは逆に黒枠の部分までは覆わないので、黒枠部分に傷が付く可能性があるのと、指紋が割と目立つところが気になりました。

 

欲を言えば黒枠部分も覆うベタ張りシートがベストなんですが、そうすると今度は照度センサーが隠れてしまうという・・何かを得れば何かを失うお話なので自身の好きなタイプを選ぶのが良さそうですね。

 

こちらはベターのうちの1つなので、そこまでお薦めはしないでおきます。

 

とりあえず「RX100系」コンデジを購入した時はセットで「アタッチメントグリップ」と「液晶保護フィルム」も視野にいれて置くのが良いでしょう。(無いよりはあった方が絶対に良い!)

SONY Cyber-shot RX100M5A

SONYの「RX100M5A」を次のデジカメとして選びました。なにせ18年もFUJIFILMの「FinePix6800Z」を使ってきたのだから、そろそろ許されるよね?

 

11.6㌅の「VAIO S11」が来てからと言うもの、今まで幅を利かせていたタブレット類を全く使わなくなりました。

 

余ったmicroSDの資産を一番有効活用出来るのが「新しいデジカメ」だと結論付け、色々と調べた結果・・「RX100M5A」に決めた次第です。

 

最初はFUJIFILMの現行コンデジである「XF10」を狙っていました。しかし薄暗い室内での使用頻度が多いので、少しでも明るいレンズが欲しくてSONY「RX100M5A」を購入しました。

 

今回のコンデジ購入にあたって最後まで天秤から降りなかったのがFUJIFILMの色鮮やかな色彩表現力、そしてAPS-Cセンサーによる歪みの無い構図(パース)です・・それを僅かに上回り決め手となったのがSONYの明るいレンズに1㌅センサーでしょうか・・(1㌅でもほぼ歪みはないと判断しました)

 

兎に角もう魚目レンズのようなまるっと湾曲した写真は卒業したかったのです。いやマジで・・

 

じつを言うと「FinePix6800Z」を室内で使ってる時は毎回フラッシュを焚いていましたが、なんと同じ環境なのに「RX100M5A」だとフラッシュレスでいけるという驚きの結果になりました。

 

うすうす感じてはいましたが実際に使ってみると明るいレンズと言うのはかなりの衝撃です。

 

利便性だけで語ればクレイドルに乗せただけでPCと繋がる「FinePix6800Z」は非常に使い勝手が良かった。いちいちUSBで繋ぐ(もしくはSDを取り出す)(もしくはWiFiで繋げる)必要のある「RX100M5A」はちょっとPC接続が面倒に感じられます。

 

【追記】慣れるとUSB接続もそこまで不便ではなくなってきました。

 

サイズ的にはこんな感じで子ぶりな「FinePix6800Z」と比べても更に小さなサイズだと分かりますね。

 

重量はもちろん軽いのですが思っていたほど軽くもありませんでした。(けっこうズッしりきます)

 

それと「RX100M5A」と言うよりSONY製品特有の症状なんだと思うけど発熱が大きいので長く使いたい人は意識して電源を落とすなりして長時間使わずに冷やす事を心掛けましょう。

 

熱を持ちやすいのはSONY製品の基本的な内部処理能力が他よりも明らかに高いからと推測します。使い方さえ間違わなければ欠点にはならないので個人的にはバッチコーイです。

 

実際の写真はというとFUJIFULMのような鮮やかな色味はありませんがクセのない透き通った綺麗な写真だと思いました。色温度が他社よりも若干高そうな感じなので空気感のある写真になるのでしょう。

 

ちなみに上の「FinePix6800Z」は「RX100M5A」で撮ったものですがデジカメ下部にピントが合っていてるのでデジカメ上部は綺麗にボケていますね。(ついでに言うともう1つ上の写真はXperiaXZで撮ったもの)

 

この写真が良いかどうかはさて置き、ピントが合ってない部分をボかしたいのであれば「RX100M5A」は非常に優秀なカメラなんだと思いました。

 

桜の花を接写してみたくなるようなカメラですね!

 

そういえば「RX100M5A」には「マクロ撮影」というポジションはありません。5㌢まで被写体に寄れるので、そこからAFで普通に撮れば他カメラの「マクロ撮影」のように写ります。楽チン!

 

動画はFHD60フレームで撮ってみましたが2分程の長さだと特にカメラが熱を持つことはありませんでした。おそらく4K動画だと熱くなるのでしょう。

 

私はモニタを稼動させたりファインダーを使ったりする事はないので、この辺りのレビューは控えておきます。

 

最後に4㍍くらい離れて本棚を撮りましたが本棚が丸みを帯びなくて素敵ですね!(これで喜ぶのは私くらいのものか・・)

 

写真家ではないので詳しい説明は出来ませんが初心者の方が持つ分にも操作は難しくないのでお薦めできるデジカメだと思います。

 

問題は価格だけですがクリアで出来るのであれば、もしかすると一生もののコンデジとして手元に残る可能性があるかも知れません。(それほどに良いカメラだと思いました)

 

コンパクトなのでスナップ写真を撮るのにいつもポケットに忍ばせるにはちょっと高価かなというのが本音です。恐らく大半の人がケースに入れて大事に使っているのではないでしょうか。(私もそうです)

 

なので一生使える高価なカメラとして大事に使って欲しい。そんなカメラとしてお薦めします。

 

【追記】片手で扱うにはフラット過ぎて落としそうなイメージがあるので純正の「アタッチメントグリップ」をお薦めしたいと思います。(ただし、これを使うと昔ながらのレザー製ケースは使えません)

 

側だけを粘着するタイプの液晶保護フィルムはどうしても間にゴミが入って本体のディスプレイを傷つけそうなので全面貼り付けタイプを選びました。

 

ちなみにアタッチメントグリップを付けた状態でケースに入れるならハクバさんのケース(Mサイズ)を超押します。専用ケース並みに綺麗に収まりますよ。

 

あとは小さなバッテリーなので予備と充電機材はあった方が良いでしょう。それと初心者でもある程度の使い方を知りたい人は専用の本があるので載せておきます。(M4までの本ですが基本操作はM5Aも同じ)

2019年5月30日 | カテゴリー : ポータブル | 投稿者 : pasuta

Samsung microSD 512GB EVO Plus

本来であれば「512GB」のMicroSDはまだまだ使える用途の少ない不要な記憶デバイスでありますが・・

 

なぜ今回「タイムセール」に含まれていて5000円の割引券を併用することで「256GB」と同じ価格になる誘惑に負けてしまい注文しました。

 

買ったのはSamsungのEVOPlusです。

 

最大読出速度「100MB/s」最大書込速度「90MB/s」となっていて我が家での書き込み速度は大体「70MB/s」でした。(一応記載しておくとSD用の変換アダプタを通しても速度が低下することはなかったです)

 

実質「70MB/s」といのは以前の256GBの頃からの速度なので安心してもらって良いかなと・・

 

個人的には書き込み速度が「60MB/s」を超えていれば遅いと言う感覚はありません。(一部の爆速USBメモリを除けば十分な速さと言えます)(ちなみに爆速USBメモリというのは「SanDiskのExtreme Pro」のこと)

 

うちではMicroSDをドライブレコーダーや長時間の動画撮影と言ったハードな使い方はしません。なので負担の少ない使用方法であれば、今のところSamsungのMicroSDで初期不良に当たったり故障したりした事はありません。

 

購入時に注意するのは「この商品はAmazon.co.jpが販売、発送します。」と書いてあるのを確実に確認することです。

 

そこが他の業者であればニセモノが送られてくる可能性もあるという認識を持って購入して下さい。

 

しかしSamsungのMicroSDカード「64GB×3枚」「256GB×4枚」「512GB×1枚」全部現役で使っていて、いずれも不具合がないというのは、なかなかに優秀なのではないでしょうか。

 

ちなみに「64GB×3枚」は随分と古いカードなので転送速度がちょっと遅いです。(それでも最大転送速度は「48MB/s」あります)

 

これからだと最近人気が出てきた高級コンパクトデジカメとかに使えそうなので安い時に買っておくのは賢い選択のひとつだと思いますよ!

 

このサイズで512GBとか本当にありえないw(しかも速度もまぁまぁ速い)普通に考えたら超お薦めです!ただ、安くなってきたとは言え、まだまだ高価なので値段をよく見てから購入しましょう。

 

【追記】写真に貼ってる赤紫色のシールですが、うちはMicroSDの容量別に色を分けて貼ってるだけなので気にしないで下さいw