コードレス ハンディクリーナー2種

今回はコードレスのハンディクリーナー2種を紹介(比べる?)したいと思います。

 

まずは以前人気のあったVacLifeのコードレスハンディクリーナーですが大きな特徴としてノズル等の付属品が充実しているところでしょうか。

 

間違いなく沢山売れたポイントのひとつになっているはずです。

 

音は結構静かな方で(それでもそれなりの音はします)吸引力もそこそこあります。

 

つまり究極的に無難な作りのハンディクリーナーなのでしょう。

 

なにせ売っている数が多いので失敗しないための選択肢から削除されないようなハンディクリーナーと言える一品かも知れません。

 

ポイントはしっかり押さえてあります。「コードレス」「ライト付」「洗えるステンレスフィルター」「延長ホース」「清掃ブラシ」それに加えレビューで吸引力が強いなどと書かれてしまっては売れるしかありませんねw

 

私からの補足として「吸引力」はあくまでそこそこ、強いという程ではないでしょう。

 

LEDライトは真っ暗な場所で掃除する分には役に立ちますが、小さな誇を浮かび上がらせる光量はないので過度の期待は禁物です。

 

清掃時の騒音ですがお世辞にも静かとは言えません。が、他のハンディクリーナーと比べれば若干静かに感じなくもありません。

 

付属のノズル類は必要十分だと思いました。特に延長ノズルはあるとないとでは大きな差が生まれると思います。VacLifeさんのハンディクリーナーは付属品に掃除ブラシがあるのでこれが意外にも便利だったと書いておきます。(普通は入ってないからね)

 

まぁ痒い所にも手が届く無難なコードレスハンディクリーナーと言ったところでしょうか。

 

次にYUSIDOさんのコードレスハンディクリーナーですが真っ黒で中身が見えない仕様になっています。

 

なるほど、外に持ち出して使うには中身のゴミが見えない方が衛生的に有利なのかと感心したハンディクリーナーです。

 

なので私は車用として外に持ち出して使っています。

 

特徴は、と言うよりVacLifeさんとの比較では「吸引力」「騒音」ともにこちらが上です。

 

よく見ないと分からないのですがYUSIDOさんのハンディクリーナーの方が一回り小さくて軽いです。

 

LEDライトはありません。(個人的には明るくないLEDライトならない方がマシだと思っている)

 

掃除後のゴミはどちらも簡単に捨てる事が出来るのとブラシでフィルターを簡易掃除するのも楽です。

 

ゴミやフィルターはまめに掃除しないと耐久性に直結してくる部分なのでしっかり行いましょう。

 

ノズル等の付属品もVacLifeさんと同じく必要十分な品が揃っています。ただ掃除ブラシはないので代用のブラシを容易する必要があるかも知れません。

 

まぁかなり軽いので車に使うのがベストなのかな。今の所大変重宝しています。ただ騒音が大きいので家の中で使うのはちょっと厳しいと思いました。

 

ちなみに我が家のサウンドレベルメーターで計測した結果VacLife製ハンディクリーナーの騒音は「76db」でYUSIDO製ハンディクリーナーの騒音は「82db」でした。(公表値ではなく実際に私が計測した数値です)(どちらも一番使われるであろうブラシを先に付けた状態で計測しています)

 

まぁ少しの差ですが軽量で外からゴミが見えない、そしてパワフルなYUSIDO製クリーナーは車用に、非の打ち所のない無難なVacLife製クリーナーは家で使うのが適しているように感じました。

 

値段はどちらも同じくらいです。一度充電すると30分連続使用できます。充電時間は最大で3時間(私の体感では90分から120分)

 

結果としてはどちらもかなり優秀なハンディクリーナーなので用途を考えて選べば十分にお薦めできる一品かと思います。(数あるハンディクリーナーの中でも間違いなく上位に食い込む良品です)

 

【追記】そこそこの期間使ってみて感じたのはVacLife製クリーナーは全体的に付属ブラシが硬いのでちょっと使い勝手が良くないかも知れません。今ではYUSIDO製クリーナーの方が重宝しています。

 

いつの間にかYUSIDO製ハンディークリーナーは販売元が変わっていました。

 

【追記】どちらも(特に黒い方)なかなか良い商品で今も元気に動いています。しかし中華製品の性なのか製造がすぐ終了したようで今では手に入りません。

Lagoo MD用手動式レンズクリーナー

念のためにMD用のレンズクリーナーを手元に残しておく事にしました。購入したのはLagooさんの「MD用手動式レンズクリーナー」です。

 

知らない人も多いと思いますがMD用のレンズクリーナーは現在も販売を継続しているところが少なく(ってかほぼ全滅)プレミア価格で取引されるのが当たり前!

 

そんななかLagooさんは現在も販売を継続!中古品ではなく新品が届くという意味では貴重なメーカーだと言えるでしょう。

 

Lagooさんのレンズクリーナーは非常に簡素な作りなため個体としての当たり外れがありません。

 

ただ、手動でピックアップレンズに付着している埃を除去する方式なのでヤニが付いていたり変色してしまったレンズには効果が無いと思って下さい。

 

最近読み込み精度が落ちたような・・そんな初期症状の読み取りエラーを直すクリーナーです。

 

やり方はピックアップレンズをソフトブラシで適度にブラッシングする方法で、ディスクが回転するわけではないためレンズ位置を変えてしまったり、レンズに傷が付くような可能性は低いです。

 

写真を見たら分かると思いますが、あの青いブラシでレンズをブラッシングするのです。

 

ちなみに我が家のMDウォークマン「MZ-N920」だと蓋を閉めた時に黄色いヒモをガッチリ固定するので、手動でヒモを動かすことは出来ませんでした。

 

車のデッキには普通に使えたのですが、こちらはタバコのヤニが付いているようで一切効果ナス。まぁ今使ってるデッキの読み取り精度が落ちてきたら使おうと思っています。

 

注意する点としてはあくまで再生専用MDプレイヤーのクリーナーなので録音側もクリーニングしたい場合は別の「ヘッドクリーニング」機能を持つクリーナーを購入しましょう。

 

現状このクリーナーでの修復能力を直接確認した訳ではないので今回お薦めは無し!

2019年6月18日 | カテゴリー : ポータブル | 投稿者 : pasuta

SONY MZ-N920 S

話すと長くなるので話しませんが訳あって車のMDデッキ用にMDをダビングする必要性が生じました。

 

しかも私はMDというものを触った事がありません。なので下調べにかなりの時間を要することに・・

 

まぁ私がMDを使って何をやりたいのかと言うとPCに保存してある曲をある程度の音質でMDに移すことなのですが・・後期型のNetMDウォークマンであればそれが可能らしいです。

 

とりあえず付属品が一切無い本体のみの「MZ-N920」を中古品で購入しました。

 

が・・本体のみをUSBでPCに繋いでも「MZ-N920」はうんともすんとも言いいません。起動する気配がまったく無いですね・・

 

仕方がないのでガム電池と充電器を購入して再トライ!これで何とかPCに繋げる事ができました。

 

気を付けなければいけないのはUSBでの電源供給はなく、あくまでデータ転送のみの機能なので、バッテリーは” 必ず必要 “ということです。

 

ちなみにUSBは「miniB」と呼ばれるタイプのもの。

 

アプリは「Media Go」もそうなんですが「Xアプリ」も一応PCにはインストールしているので問題ありません。(今回のMDウォークマン「MZ-N920」には「Xアプリ」を使います)

 

ただwndows7やwindows10に「MZ-N920」のドライバを入れるのは多少面倒なので、気になる方はご自分で調べて下さい。(もちろんドライバをインストール出来なければPCに「MZ-N920」は認識されません)

 

ここまでクリア出来ればあとは簡単です。PCと「MZ-N920」を接続して「Xアプリ」からMDLPでMDに保存すればおkです。

 

MDLPに対応していないMDプレイヤーを使うのなら「SPモード」で保存しましょう。(音質的にもこちらの方が有利なので私はMDLP対応プレイヤーでも「SPモード」を使っています)

 

注意して欲しいのは「PC」に保存してある曲を「MD」に移すのは可能ですが逆はできません。(手元にあるMD資産をPCに移したいのであれば上記方法で超プレミア価格になっている「MZ-RH1」を使って下さい)

 

私は車のMDデッキで聴こうと思っているのですがMDLPに対応したMDデッキはというと・・kenwoodの「DPX-55MD」やClarionの「DMB165」それに2004-2006年くらいの日産モコとかの純正カーオーディオがMDLP対応になっていますね。

 

最後に「MZ-N920」で使う電池ですが、すぐ無くなる上に充電時間が長いので最低でも2個は持っておいた方が良いと思います。型番は「NH-14WM」なので該当するガム電池を購入して下さい。

 

私の場合ここまでやっても車のMDデッキがMDを認識しないので、車ではMDを聴けてないのが現状です。レンズクリーナーを買うか別のカーオーディオを買うか・・悩むところ。

 

とりあえず発展があれば「追記」という形で後日報告したいと思います。今回はここまで!

 

【追記】忘れてました。単品を中古で出品してくださった方本当にありがとう。バッチリ使えてます♪

HAKUBA デジカメケース SPG-TG03CCMBK 0.25L

今回の記事も「RX100M5A」の続きのような内容になります。「RX100系」のデジカメにアタッチメントグリップを装着して使う場合、収納するケースの選択肢がじつのところ・・かなり減ります。

 

「RX100系」デジカメにアタッチメントグリップを付けていると、昔から多くの人に親しまれているレザー仕様のケースがほぼ全滅なのです。

 

レザーのケースのためにアタッチメントグリップを使っていない人って多いんじゃないでしょうか?

 

逆にアタッチメントグリップを使いたくてレザーケースを諦めた人も多いと思います。

 

私が選択したのはアタッチメントグリップを装着した状態で収納出来るデジカメケースですが、選択肢はそんなに多くありません。

 

とりあえずサイズ的に「ピッタリ!」とレビューされている中からコストパフォーマンスに優れているものをチョイス!HAKUBAさんの「SPG-TG03CCMBK 0.25L」ですが結果はかなり満足のいくものでしたw

 

一番気に入ったのは「RX100M5A」にジャストサイズだったのと縁がバンパー構造になっていてカメラを保護する能力も高かったというところです。

 

っと、その前に「縦長のケース」と「横長のケース」の形状があり横長だとサッとカメラを取り出すのが難しいので「縦長ケース」を選びました。

 

「縦長ケース」の場合、アタッチメントグリップに指を引っ掛ければ楽にカメラを引き出せる!そう考えて実際に出来そうだったのがHAKUBAさんのデジカメケースです。

 

このケースはガバっと入口が開いてカメラの出し入れがし易いです。ちょっとくらいの雨ならカメラが水浸しになる事もないし耐久性も申し分ありません。

 

ケース内部にはSDカードを収納できるポケットがあるのですが、落ちてどっかに行ってしまいそうなので私は使わないと思います。

 

と、思っていたんだけどポケットの入り口が妙にしっかりしているのでSDカード入れるのはアリかも・・(SDカードが落ちてしまわないよう考えた作りになってました・・)

 

まぁレビューでも多く書かれていたのは純正品と言えるようなジャストサイズ感としっかりした作り、そしてリーズナブルな価格です。

SONY アタッチメントグリップ「AG-R2」 液晶保護フィルム「PCK-LS30」

前回購入した「RX100M5A」の続きとなる記事になりますが、片手でこのコンデジを扱う場合やはり形状的にフラット過ぎて落としてしまいそうなイメージが拭えません。

 

なので「RX100系デジカメ」とセット購入している人も多いと思われるSONY純正のアタッチメントグリップ「AG-R2」をお薦めしたいと思います。

 

一応書いておくと右手でコンデジを持つ場合のみに有効なアタッチメントグリップであって左手で操作するのに使えるアタッチメントグリップではありません。あくまで右手専用です。

 

「RX100M5A」は記載されている対応表に含まれていないのですが問題なく使えるので安心して下さい。

 

これだけコンパクトでフラットな形状なのにそこそこ重量があるため指にでも引っ掛けておかないと落ち着きません。

 

このアタッチメントがあるだけで一気に安心感が増すので右利きの人はカメラとセットで購入しておくのが良いでしょう。

 

両面テープで付いているだけなのチープな作りかと思いきやまさかの安心感!良い意味でダマされますw

 

ただし「RX100M5A」を収納するケースによっては、このアタッチメントが邪魔になる事があるため、そこだけは事前にチェックしなければなりません。

 

性能に関しては文句なしなので気になる方は買っておきましょう!

 

次に、こちらもSONY純正の液晶保護フィルムなのですが「RX100系」の液晶保護フィルムには他に一番人気の商品が存在します。

 

1番人気のものはセミハード仕様で側の黒枠部分のみに粘着シートが張ってあるため液晶部分には隙間が出来てしまうのです。(「PCK-LM15」)

 

スマホにもこのタイプは存在するのですが、その隙間にゴミが入ってしまい逆に液晶面を傷つけることがあるので、今回は液晶面にベタ張りするタイプを選びました。

 

こちらは逆に黒枠の部分までは覆わないので、黒枠部分に傷が付く可能性があるのと、指紋が割と目立つところが気になりました。

 

欲を言えば黒枠部分も覆うベタ張りシートがベストなんですが、そうすると今度は照度センサーが隠れてしまうという・・何かを得れば何かを失うお話なので自身の好きなタイプを選ぶのが良さそうですね。

 

こちらはベターのうちの1つなので、そこまでお薦めはしないでおきます。

 

とりあえず「RX100系」コンデジを購入した時はセットで「アタッチメントグリップ」と「液晶保護フィルム」も視野にいれて置くのが良いでしょう。(無いよりはあった方が絶対に良い!)

SONY Cyber-shot RX100M5A

SONYの「RX100M5A」を次のデジカメとして選びました。なにせ18年もFUJIFILMの「FinePix6800Z」を使ってきたのだから、そろそろ許されるよね?

 

11.6㌅の「VAIO S11」が来てからと言うもの、今まで幅を利かせていたタブレット類を全く使わなくなりました。

 

余ったmicroSDの資産を一番有効活用出来るのが「新しいデジカメ」だと結論付け、色々と調べた結果・・「RX100M5A」に決めた次第です。

 

最初はFUJIFILMの現行コンデジである「XF10」を狙っていました。しかし薄暗い室内での使用頻度が多いので、少しでも明るいレンズが欲しくてSONY「RX100M5A」を購入しました。

 

今回のコンデジ購入にあたって最後まで天秤から降りなかったのがFUJIFILMの色鮮やかな色彩表現力、そしてAPS-Cセンサーによる歪みの無い構図(パース)です・・それを僅かに上回り決め手となったのがSONYの明るいレンズに1㌅センサーでしょうか・・(1㌅でもほぼ歪みはないと判断しました)

 

兎に角もう魚目レンズのようなまるっと湾曲した写真は卒業したかったのです。いやマジで・・

 

じつを言うと「FinePix6800Z」を室内で使ってる時は毎回フラッシュを焚いていましたが、なんと同じ環境なのに「RX100M5A」だとフラッシュレスでいけるという驚きの結果になりました。

 

うすうす感じてはいましたが実際に使ってみると明るいレンズと言うのはかなりの衝撃です。

 

利便性だけで語ればクレイドルに乗せただけでPCと繋がる「FinePix6800Z」は非常に使い勝手が良かった。いちいちUSBで繋ぐ(もしくはSDを取り出す)(もしくはWiFiで繋げる)必要のある「RX100M5A」はちょっとPC接続が面倒に感じられます。

 

【追記】慣れるとUSB接続もそこまで不便ではなくなってきました。

 

サイズ的にはこんな感じで子ぶりな「FinePix6800Z」と比べても更に小さなサイズだと分かりますね。

 

重量はもちろん軽いのですが思っていたほど軽くもありませんでした。(けっこうズッしりきます)

 

それと「RX100M5A」と言うよりSONY製品特有の症状なんだと思うけど発熱が大きいので長く使いたい人は意識して電源を落とすなりして長時間使わずに冷やす事を心掛けましょう。

 

熱を持ちやすいのはSONY製品の基本的な内部処理能力が他よりも明らかに高いからと推測します。使い方さえ間違わなければ欠点にはならないので個人的にはバッチコーイです。

 

実際の写真はというとFUJIFULMのような鮮やかな色味はありませんがクセのない透き通った綺麗な写真だと思いました。色温度が他社よりも若干高そうな感じなので空気感のある写真になるのでしょう。

 

ちなみに上の「FinePix6800Z」は「RX100M5A」で撮ったものですがデジカメ下部にピントが合っていてるのでデジカメ上部は綺麗にボケていますね。(ついでに言うともう1つ上の写真はXperiaXZで撮ったもの)

 

この写真が良いかどうかはさて置き、ピントが合ってない部分をボかしたいのであれば「RX100M5A」は非常に優秀なカメラなんだと思いました。

 

桜の花を接写してみたくなるようなカメラですね!

 

そういえば「RX100M5A」には「マクロ撮影」というポジションはありません。5㌢まで被写体に寄れるので、そこからAFで普通に撮れば他カメラの「マクロ撮影」のように写ります。楽チン!

 

動画はFHD60フレームで撮ってみましたが2分程の長さだと特にカメラが熱を持つことはありませんでした。おそらく4K動画だと熱くなるのでしょう。

 

私はモニタを稼動させたりファインダーを使ったりする事はないので、この辺りのレビューは控えておきます。

 

最後に4㍍くらい離れて本棚を撮りましたが本棚が丸みを帯びなくて素敵ですね!(これで喜ぶのは私くらいのものか・・)

 

写真家ではないので詳しい説明は出来ませんが初心者の方が持つ分にも操作は難しくないのでお薦めできるデジカメだと思います。

 

問題は価格だけですがクリアで出来るのであれば、もしかすると一生もののコンデジとして手元に残る可能性があるかも知れません。(それほどに良いカメラだと思いました)

 

コンパクトなのでスナップ写真を撮るのにいつもポケットに忍ばせるにはちょっと高価かなというのが本音です。恐らく大半の人がケースに入れて大事に使っているのではないでしょうか。(私もそうです)

 

なので一生使える高価なカメラとして大事に使って欲しい。そんなカメラとしてお薦めします。

 

【追記】片手で扱うにはフラット過ぎて落としそうなイメージがあるので純正の「アタッチメントグリップ」をお薦めしたいと思います。(ただし、これを使うと昔ながらのレザー製ケースは使えません)

 

側だけを粘着するタイプの液晶保護フィルムはどうしても間にゴミが入って本体のディスプレイを傷つけそうなので全面貼り付けタイプを選びました。

 

ちなみにアタッチメントグリップを付けた状態でケースに入れるならハクバさんのケース(Mサイズ)を超押します。専用ケース並みに綺麗に収まりますよ。

 

あとは小さなバッテリーなので予備と充電機材はあった方が良いでしょう。それと初心者でもある程度の使い方を知りたい人は専用の本があるので載せておきます。(M4までの本ですが基本操作はM5Aも同じ)

2019年5月30日 | カテゴリー : ポータブル | 投稿者 : pasuta

Samsung microSD 512GB EVO Plus

本来であれば「512GB」のMicroSDはまだまだ使える用途の少ない不要な記憶デバイスでありますが・・

 

なぜ今回「タイムセール」に含まれていて5000円の割引券を併用することで「256GB」と同じ価格になる誘惑に負けてしまい注文しました。

 

買ったのはSamsungのEVOPlusです。

 

最大読出速度「100MB/s」最大書込速度「90MB/s」となっていて我が家での書き込み速度は大体「70MB/s」でした。(一応記載しておくとSD用の変換アダプタを通しても速度が低下することはなかったです)

 

実質「70MB/s」といのは以前の256GBの頃からの速度なので安心してもらって良いかなと・・

 

個人的には書き込み速度が「60MB/s」を超えていれば遅いと言う感覚はありません。(一部の爆速USBメモリを除けば十分な速さと言えます)(ちなみに爆速USBメモリというのは「SanDiskのExtreme Pro」のこと)

 

うちではMicroSDをドライブレコーダーや長時間の動画撮影と言ったハードな使い方はしません。なので負担の少ない使用方法であれば、今のところSamsungのMicroSDで初期不良に当たったり故障したりした事はありません。

 

購入時に注意するのは「この商品はAmazon.co.jpが販売、発送します。」と書いてあるのを確実に確認することです。

 

そこが他の業者であればニセモノが送られてくる可能性もあるという認識を持って購入して下さい。

 

しかしSamsungのMicroSDカード「64GB×3枚」「256GB×4枚」「512GB×1枚」全部現役で使っていて、いずれも不具合がないというのは、なかなかに優秀なのではないでしょうか。

 

ちなみに「64GB×3枚」は随分と古いカードなので転送速度がちょっと遅いです。(それでも最大転送速度は「48MB/s」あります)

 

これからだと最近人気が出てきた高級コンパクトデジカメとかに使えそうなので安い時に買っておくのは賢い選択のひとつだと思いますよ!

 

このサイズで512GBとか本当にありえないw(しかも速度もまぁまぁ速い)普通に考えたら超お薦めです!ただ、安くなってきたとは言え、まだまだ高価なので値段をよく見てから購入しましょう。

 

【追記】写真に貼ってる赤紫色のシールですが、うちはMicroSDの容量別に色を分けて貼ってるだけなので気にしないで下さいw

KTMOUW 斜め掛けショルダーバッグ

こちらの斜め掛けショルダーバッグも「SMART EV」購入直後に注文したものなので「VAIO S11」は収まりません。(残念ですゥ)(用途としては「SMART EV」に乗る時に使うバッグとして購入しました)

 

販売しているのはKTMOUW(ケティモー)さんです。

 

前回紹介した(ヌビリー)さんのバッグとかなり似た性能なので違いを順番に説明していきましょう。

 

まずは形ですがこちらは普通の長方体なので明記されているサイズを参考にして入るものを計算してくれれば良いと思います。

 

サイズは外寸で32㌢×23㌢×8㌢となっており、ここだけを見ると28.4㌢×19.5㌢×1.8㌢の「VAIO S11」は収まりそうに見えますが余裕で入りませんw

 

やはりスマートに収まるのは10インチのタブレット類になりますね。(もともと10インチタブレットを入れるために購入したバッグですから・・)

 

バッグ裏面は最近流行りの「クッション」&「メッシュ」で背中に心地良い構造となっています。

 

ショルダーストラップはヌビリーさんのような「クッション」&「メッシュ」でなく通常タイプのものです。

 

こちらのバッグも内部にUSBケーブルがあり、バッテリーを挿す事で外部のUSB差込口から給電が出来る仕組みです。(私個人としては必要ないのですが毎日電車に乗る人にはありがたい仕様かも知れませんね)

 

電子機器をバッグ内部に収納する場合はクッション性の間仕切りで保護されているため損傷する可能性は低いと思いますが、外側のポケットにはクッションがないので十分に傷付く恐れがあります。

 

上記の内容に関しては一般的な鞄の仕様なのでマイナス要素として上げていいものか悩むところ・・

 

(前回紹介した「ヌビリー」さんのバッグは外部もクッションで覆われていました)

 

ただ鞄裏面の「クッション」はこちらの方が心地良いんですよねェ。なのでヌビリーさんのバッグもこちらのケティモーさんのバッグも同じくらいの頻度で使う予定にしています。

 

形が長方体なので荷物が最大限入るというメリットもありますし・・

 

まぁこちらの斜め掛けショルダーバッグも個人的に気に入っているので一応お薦め!(一般的に見ると前回紹介した「ヌビリー」さんのバッグの方が評価は高いと思われます)

 

【追記】長い期間使ってみての感想は・・良いですね!特にすぐ壊れる箇所もなく機能性も高い、そしてクッションが緩衝材になって硬いものを入れても体は痛くありません。

NUBILY 斜め掛けショルダーバッグ

ヌビリーさんのメンズ斜め掛けショルダーバッグの紹介です。

 

これは私が「Vaio S11」を購入する前に買ったものなので最近の記事の流れだと「S11」が丁度収納出来るように感じるかも知れませんが残念ながらギリ収まりませんでしたw

 

この斜め掛けショルダーバッグは「SMART EV」注文直後に購入したものなので「S11」は計算には入れていません。

 

ただ10インチの「Fire HD」や「SurBook Mini」はバッチリ収まるので10インチ系のタブレットを持ち歩くには大変便利かと思います。

 

私は「SMARET EV」運転時に背負えれば良いか!というイメージで購入したのでその時は全く問題ありませんでした。

 

が、やはり「S11」が手もとに来てしまうと収まらないのが気になってしまいますねw

 

まぁ「S11」の事は忘れてちゃんとレビューするとしましょう。

 

このバッグ裏が「クッション」&「メッシュ」になっていて鞄の中にタブレットのような硬いものを入れてても背中が痛くなりません。

 

最近流行っているのか、この作りになっている鞄が結構多かったです。

 

背骨が曲がっちゃってる私としては背中に伝わってくる柔らかい感触が非常に心地良く一瞬で虜になってしまいました。

 

ファスナーは金属で出来ているの為すぐ壊れる事も無さそうですし、水を弾く撥水加工なのでこの辺りを気にしている人にも需要はあるでしょう。

 

私は必要無いと思っているのですが鞄の中にモバイルバッテリーを忍ばせて付属のケーブルに繋いでおけば、いつでも外部にあるUSB接続口から充電が可能です。(鞄に火が点きそうなので私はこういう使い方をするつもりはありません)

 

外側に使い勝手の良さそうな収納場所が2箇所(もう1つあるけどこれは薄っぺらいものしか入らないかな・・)このうちの1つに「Walkman」を入れて使う予定です。(丁度良い大きさなのですよ♪)

 

ショルダーストラップも「クッション」&「メッシュ」仕様になっていて、って言うかここにかなり力を入れてます。おそらくこのバッグの人気の秘密はショルダーストラップの完成度の高さによるものでしょう。

 

多少重いものをバッグに入れても肩にストラップが食い込むなんて事は万に一つもないはずです。むしろ心地良い感触で機嫌が良くなってしまうほど。(注:私は変態ではありません)

 

外部に面する箇所は全てクッションで覆われているので中身を保護する性能もかなり高いです。

 

気になるポイントは下記広告だと断面が長方形に見えるかも知れませんが私の撮った写真を見れば断面は台形だと言うのが分かると思います。

 

更に底辺よりも上辺の方が短いので購入前のサイズ合わせは十分に注意して行って下さい。

 

10インチのタブレットが丁度入るヌビリーの斜め掛けショルダーバッグ・・超お薦めです!

ineo 2.5インチ外付けHDDケース C2513c

以前にも紹介していたineoさんの2.5インチ外付けHDDケース「C2513c」の紹介になりますが、前回の時とは内容が少し変わっています。

 

最近になって2.5インチHDDケースをまた2個購入しました。すると前回の時には無かった15㌢程度のUSBケーブルが付属しており前回のケーブルレス状態のものは販売停止となっていました。

 

どうやらこちらの仕様をデフォルトにして販売するようです。

 

そういえば型番も同じなので当然と言えば当然ですね。今後は以前と同じ価格でケーブル付属タイプのものが購入出来ると考えましょう。

 

ただし、中身は以前のものよりも随分と進化しています。

 

まずOSにHDDを認識させてらなくても普通の外付けHDDのようにケーブルを挿すだけで普通に使えるようになりました。

 

読み込み&書き込み速度が上がっています。

 

まぁ上記2点が改善されました。つまりは内部の基盤を変えたんでしょうねw(何もしないよりは好感が持てるかと♪)

 

残念なところは以前のままですが使うHDDやSSDによっては内部に隙間がができるため何らかの対処をしなければ中でHDDがガタガタと動きます。

 

この状態で使っていると振動で内部HDDが壊れるリスクが発生します。少しの隙間なら輪ゴムを使うのも手ですし、付属のクッションを使うのも良いでしょう。

 

付属のクッションは厚みがあり過ぎるので無理矢理使うと今度はケースが閉まらなくなってしまいますw

 

写真でも分かると思いますが私は厚みの薄いクッションを使い、その後静電気防止テープでケースを固定しています。

 

これなら振っても全然ガタツキが起こりません。

 

使い方としてはこんな感じでしょうか。

 

この2.5インチHDDケースを使い始めてから外付けHDDを使わなくなりました。電源をコンセントから供給しなくて済むので非常に取り回しがよく、鞄に入れて外にも持ち出すのも容易です。

 

とまぁ便利なので外付けHDDを使っている人には超お薦め出来る一品じゃないでしょうか。

 

最後に付属のケーブルは使ってないので一応明記しておきます。(なので良いのか悪いのか分かりません)

 

上記説明のHDDケースは現在販売されてないので現行品の広告を載せています。