mg21s モコ ヒューズ 交換

皆さんはあまり興味ないと思いますが「ヒューズの交換」を行います。

 

mg21s(モコ)に限らず殆どの自動車は「エンジンンルーム」と「車内」の2ヶ所にヒューズBOXがあります。

 

ぶっちゃけるとヒューズを交換する必要は全くありませんw

 

交換する必要は無いのですが、それだと話が進まないので興味のある人はエンジンを切ってキーを抜いた後、ルームランプをOFFにして車内のヒューズBOXにあるヒューズを1つラジオペンチで引っこ抜き、状態を確認してみて下さい。

 

実際に電気が流れている「接点」は酸化しないので変色していないはずです。

 

金属部分でも空気に触れているところは酸化して変色ますが、接点以外は汚れても車の性能に大きな変化はありません。

 

ただし接点部分がまったく劣化しないかと言うと、厳密には劣化します。

 

ヒューズは各種電装機器の手前に用意されていて、電気トラブル等で電装機器が破壊されるのを防ぐために存在します。

 

具体的には過電流で機器内部の基盤を焼かれてしまう前に、設定電流に達した時点でヒューズの線が切れ電流が先へ流れないようにする仕組みです。(シンプルですが非常に効果的な防衛手段と言えます)

 

デメリットとしてはバッテリーから車内のオーディオへ来る途中にヒューズやギボシ端子等の余計な接点が増えると、その分だけ抵抗が増してしまうのでバッテリー本来の力が出なくなります。

 

分かり易く説明するとオーディオへの電源ケーブルの途中をギボシで繋いでみて下さい。それ以前と同じボリュームであっても音量が若干下がっているはずです。

 

これと同じ現象がヒューズにも起こるので「電流を下げたくない」「ノイズの少ないクリーンな電気が欲しい」と言うような場所にはヒューズですら入れたくありません。(私個人の勝手な意見です)

 

ですがオーディオ機器の安全のためには必要になります。

 

話を戻すと、初期登録から10年以上経過している車なら、電線の類である以上電気が流れ続けていれば微量な劣化からは逃れられません。つまり最初の頃よりも抵抗が微量であるとはいえ増えているのです。

 

「バッ直」の場合はそこまで影響しないと思いますが、そうでない場合は(普通の場合ね)新品のヒューズに換えたり、ヒューズを接点復活剤で磨くなりする事で多少の音質向上が見込めます。

 

欲を言えば通常のフューズよりも抵抗が少ないとされる「アイスフューズ」と交換すれば(普通の場合のオーディオ機器の皆さんは)大きな変化が生まれる可能性があるでしょう。(いや、さすがに無いか・・)

 

上の写真の「左側のフューズ」が7000番もしくは10000番のサンドペーパーで軽く磨いた後、接点復活剤を塗布したものです。そして「右側のフューズ」は接点復活剤だけを塗布した(というより布に接点復活剤を塗布して磨いた)ものになります。

 

これでも経年劣化によってできた抵抗の増加をいくらかは減らせると思います。

 

では車内にあるフューズBOXを開けてみましょう。場所は運転席のインストポケット(左側を内に抑えて引くと外れます)を外すと写真のようなBOXが出てきます。

 

言葉だけでは分り難いと思ったので取説のイラストを簡素にですが載せてみました。

 

どの場所が何に対応したヒューズかというのはこのイラストで確認して下さい。交換する際は出来るだけ全てのヒューズを交換した方が良いらしいのですが、私は青シールの場所にだけアイスフューズを使い、赤シールには接点復帰剤で処理したものを再使用、緑シールの場所には純正の新品と交換したという意味で分かるようにしています。

 

写真を見れば分かりますがヒラ型miniタイプ以外にも四角いスローブローヒューズが1ヶ所あります。

 

パワーウインド(30A)のヒューズですね。最初は接点復帰剤処理の再使用品を、次にuxcellの新品を、最後にスズキの純正品に取り換えて変化を観察していましたが・・特に差はありませんでした。

 

(私の場合はヒューズを変えたからと言ってウインドが早く開閉する事もなく至って今までと同じでした)

 

ではボンネットを開けてエンジンルーム内にあるヒューズBOXを見てみましょう。

 

どのヒューズが何に該当するのかは上の写真で確認して下さい。

 

▲この形状で合ってると思ったのですが60A2つ(黄色の方)は使えませんでした。(まぁ純正品のヒューズは安いので(いや安くはないんだけどアイスヒューズと比べれば安いという意味)特にダメージ無し)

 

こちらが外した80Aヒューズになります。意外にもまったく酸化しておらず綺麗なものでした。

 

こうやって見ると80Aはニッサンの純正よりもスズキの純正ヒューズの方が品質は上なのかな・・(スズキの方は金属部分が銅で出来ている)

 

先に外した80Aヒューズの説明をしましたが、実はこれ普通に引っ張っても全然外れなかったんですよ。金属部分に穴開いてるし、もしかしてボルトでも刺さってるんじゃないの?と思ってBOXごと引っ張り出して裏を確認すると・・あれま!本当にボルトで固定されちゃってるし・・

 

ってな訳でボルトを10㍉の六角レンチで(トルクが強い場合はドライバーではなく六角レンチを使いましょう)サクっと外します。反対側にもボルトで止まっているので同じ要領で外します。

 

これで交換しようと思っていたヒューズは全て交換済みになりました。(いやまだ終わってないよ!)

 

今回は一度に全てのヒューズを交換したのではなく、順番に少しづつ交換したので、その辺りの変化も説明したいと思います。

 

まず、ヒューズ交換に掛かった費用は3万円を超えました。アイスヒューズで全ての交換はよほどの事がない限りお薦めはしません。(オーディオの音質を底上げする目的なら、おそらく車内のアクセサリー15A1個で事足りるかと・・)

 

(欲を言えばエンジンルームの80Aが全ての電気回路なのでこの2つの交換で良いでしょう)(ただし80Aのアイスヒューズは無いのでこちらは純正品が良いのかな)(マジカルヒューズは今回見送っています)

 

最初はエンジンルームの「30Aラジエーターファン」「15A燃料噴射装置」「15Aエアコンコンプレッサー」の3つを交換したのですが、なぜかこの時点でオルタネーターノイズが消えました。

 

しれっと書きましたが、ものすごい効果がでています。これならオーディオの音質向上も期待できそうだ!と気分を良くし順番に追加購入していった感じですね。

 

続いてエンジンルーム「15Aヘッドライト左」と「15Aヘッドライト右」をアイスヒューズに交換!これでライトが明るくなったかと言うと・・特に変化はありません。

 

アイスヒューズに交換していたエアコンも冷えるようになった感触はなく、燃費にも変化は無しです。

 

続いて車内の「15Aアクセサル」「15Aシガーライター」「30Aスターター」を交換、それに「30Aパワーウインド」を接点復帰剤で処理しました。(この時点ではオルタネーターノイズはまだ消えている)

 

続いてABS以外全ての「10A」をアイスヒューズに交換、ワパーウインドもuxcellの新品に交換しました。(目立つ変化は特にありませんでした)

 

次に残りの「15A」と「20A」全部を交換、これでも特に変化は見られません。

 

ここで「30Aパワーウインド」「80A全ての電気回路」をスズキ純正に交換しました。ふぅー、この時点でオルタネーターノイズが復活しました。

 

考えられる原因としては抵抗が低くなるとノイズも増えてくるのでそのせいかなと思っています。

 

(まだ交換していないヒューズもあるので、残りのヒューズをスズキ純正品に取り換えた後、それでもオルタネーターノイズが残るようであれば80Aだけ接点復帰剤で処理したものに交換してスズキ純正品は引き上げる予定です)

 

現状はこんなところです。スズキ純正ヒューズの「60A」「60A」「50A」が届けば予定していたヒューズの交換作業はすべて終了になります。

 

その上でまた【追記】という形で新しい情報を提供しようと思います。今回はとりあえずこの状態で記事をアップしますが、折角消えたオルタネーターノイズは是が非でも消えたまま維持させたいので、今後の【追記】情報をお待ちください。ではでは!

 

【追記】結論は最初に言ってるんだけど、もし「オルタネータノイズ」が消えたまま維持出来るのであれば3万円オーバーの今回のフューズ交換はハッピーエンド!そうでない場合は切れてもいないのにヒューズを総入れ替えするような交換作業は間違ってもやるべきではない!というのが本音です。

 

おっと大事なことを言い忘れていました。オーディオの音質は別に良くなっていないです。(残念!)

 

【追記】これも伝える方がいいかなと思うので書きますがヒューズには限りなく安いものも存在します。

 

写真の左側が安いもので右側が最初からBOXに収まっていた純正ヒューズです。

 

安いヒューズは内部の線が細いという話をよく聞きくので、分かるように並べてみました。

 

ぶっちゃけ線が細くても電流がオーバーした時に切れる場所でしす大した問題ではありません。ただ、安心して規定電流を使いたいのであれば避けた方が無難かなと・・

 

まぁ個人的な憶測ですし気にする人だけ気にすれば良い話でした。では!

 

【追記】BOX内のヒューズを全交換した状態でオルタネーターノイズが消えているため、このまま行きたいと思います。まぁ体感出来るか怪しいような変化しか出ない予定だったので問題はナッシングです。

 

ただ、出費に見合うリターンは基本的に無いものとして考えましょう。(うちはオルタネーターノイズが消えただけ儲けもん)

 

【結果】お薦めしません。純正のヒューズが耐久性もありますし一番安心して使えると思います。写真を見る限りエーモンのヒューズが純正形状なのでこちらの購入をお薦めします。

 

とりあえず気になるので何かしたいという方は接点復活剤で金属部分を磨いてあげるのが手軽でよろしいかと。(ただ新品交換と比べると効果は落ちるので注意です)

 

色々とwebで調べましたがアイス系は逆に抵抗が高いと言うデータが出ているようです。もしかしたら今回は抵抗が上がった関係でオルタネーターノイズが消えたのかも知れません。(そう言えばオーディオの音が若干小さくなった気がしないでもないです・・)

▼アイスヒューズにないサイズのものはスズキ純正品を用意しました。(モコはスズキMRワゴンのOEM)

▼ここからはエーモンヒューズになります。(これで良いんじゃないかなw)

2021年9月26日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta

mg21s モコ エンジンマウント 交換

この写真だと・・何のこっちゃさっぱり分からんねw

 

今回はmg21s(後期型モコ)のエンジンマウントを一式取り換える記事になります。と言っても自分で取り換え作業を行うのではなく、車屋さんに任せるんですけどね♪

 

エンジンマウントを新しいものに交換しようと思ったのは、信号待ちなんかでアイドリング状態になっている時の車内の振動がちょっと大きくなってきたかな?っと感じたためです。

 

この車のエンジン「K6A」を支えているのは「運転席側のエンジンマウント」「助手席側のエンジンマウント」そしてエンジン後方を支えている「リア側のエンジンマウント」の計3ヶ所になります。

 

下に広告は載せますが品番分かる写真も併せて用意したので気になる方はどうぞ確認して下さい。

 

▲「運転席側のエンジンマウント」11210-4A0A1

 

▲「助手席側のエンジンマウント」11221-4A0A2(代替え部品になります)(本来の品番は11221-4A0A1)

 

▲「リア側のエンジンマウント」11320-4A0A1

 

運転席側のエンジンマウントです。見分け方としては表面のゴムが扇状になってる方になりますね。

 

劣化具合を見ると・・あらあら、完全に千切れちゃってます。(13万㌔走ったマウントです)

 

車内の振動が大きくなったからエンジンマウント交換に至った訳ですが、正直ほとんど痛んでいないと思っていました。

 

助手席の振動が目立ったのでリア側のエンジンマウントが多少劣化した程度だろうと言うのが本音です。運転席側のここまで千切れちゃってるのは完全に想定外!

 

参考までに車屋さんの社長は「ダイハツの車じゃないんだから全然大丈夫だと思うよ」がエンジンマウントを交換する直前の意見でした。

 

次は助手席側のエンジンマウントです。表面のカバーが丸っぽい形状の方になります。

 

分かり難いですがこっちから見ると結構千切れてます。ああ、でも反対側から見た写真も欲しいか・・

 

はい!反対側から写してみました。運転席側ほどではありませんが助手席側のマウントも良い感じで千切れかかってますね。

 

こちらも想定していたより劣化していました。

 

そしてこちらがリア側のエンジンマウントになります。当初の予想ではこのリア側マウントが若干切れ目がある位の劣化具合で他2つは中心位置が多少下がってる程度の劣化に留まるかと思っていたのですが・・

 

実際には真逆でリア側のマウントが一番劣化していなくて他2ヶ所が大きく劣化していました。

 

とは言えそこまで綺麗な状態でもなく、片側に亀裂が有り、しばらくしたら千切れそうにも見えます。

 

これで私がオーナーの間はマウントの心配をしなくて良いと思うとなかなか喜ばしい今日この頃です。

 

最後に当初予定していたよりも大きく劣化していたモコのエンジンマウントですが、最近になって助手席側の振動がちょっと大きくなってきたかな?程度の変化しかありませんでした。

 

それでも予防整備のつもりで蓋を開けてみたらビックリと言うのが今回の記事の内容です。

 

mg21sモコであればぶっちゃけ自分でも交換は出来ます。ただ時間的な余裕が作れなかったので今回は車屋さんにお願いしましたw

 

車屋さんでエンジンマウント3ヶ所の交換にかかった時間は1時間30分くらいで、工賃は1万円ジャストでした。DIYでされるなら3時間以上かかると思った方が良いでしょう。

 

エンジンマウント3ヶ所を交換しての顕著な変化ですが、まぁ車内に伝わってくるエンジンの「振動」は大幅に減ります。そして「振動」が減った分それに伴って発生していた「音」も減るので、そこそこ静かな車になりました。

 

運転中にオーディオを聴いている人には特にお薦めしたいメンテナンスになりますね。

 

mg21sのエンジンマウントはなぜか一般的なものと比べるととても高価なので、そこだけがネックだと言えます。

 

今回の作業の内訳はマウント代金24000円+工賃10000円なので合わせると34000円くらいです。11万㌔を前オーナー所有時に走り、私になってから2万3000㌔を走っています。しかも私に変ってからは相当なシビアコンディションです。

 

シビアコンディションでなければ14㌔位は大丈夫なのではないでしょうか。

 

目安としてはこんなところですね。もちろん信号待ちでの振動が大きくなっていると感じたり予防整備として早めに換えるのも長い目で見れば正解です。(大きな振動を維持したまま長期間乗っていると2次被害が出てくるため長く乗ろうと考えるのであれば早めの交換をお薦めします)

 

次は「アイスフューズ」を使って既存の「フューズ」の時とどんな違いがあるか、そんな検証記事を書くつもりなので興味ある方はお楽しみに♪

2021年9月19日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta

mg21s モコ エンジン再生への道!第二段階!

実は以前にどこかの記事で書いていましたが、うちのモコ(MG21S後期)は前のオーナーがちゃんとオイル交換をしていなかったらしくエンジンの調子が最初から全快で悪かったです。

 

中古で購入後、しばらくは購入した車屋さんでオイル交換をしていましたが、さすがに10万㌔超えの過走行車に対してサラサラのキャッスル「0W-20」はマズイと考え途中から自分でオイル交換(主にオイル補充)をするようになりました。

 

まぁ最初からオイルが漏れていて、直した後もオイルの減りが改善しないばかりかエンジン内部を添加剤で綺麗にするほどオイル消費が激しくなるという悪循環?っぷりです。

 

(エンジン内部を綺麗にしていくと内部に溜まっているスラッジやカーボンが除去されオイル消費がより激しくなるのは想定済!)

 

11万㌔走行のモコ(MG21S後期)が手元に来て、最初の1年は車屋さんでキャッスル(0W-20)を入れていました。後半の1年のうち始めの半年は洗浄効果のあるカストロール(5W-30)を入れていて、その後の半年はワコーズ(0W-30)(10W-40)をブレンドし(5W-30)の状態で緩やかにエンジン内部を洗浄しています。

 

つまり1年かけてエンジン内部をそれなりに洗浄した感じでしょうか。

 

専門家からすれば私のやり方は順序が間違っていて、そんな事する前にまずはオイル消費の改善を真っ先に行うべきだ!などと怒られそうですが、私は出来る限りこの車に乗り続けたいと思ているため、添加剤でオイル消費の改善をする前の段階で徹底的にエンジン内部を綺麗にしたかったという訳です。

 

(エンジン内部のクリーニングに1年使うのは最初からの計画になります。)

 

参考までに私のモコは500㌔走る毎0.5-0.75㍑のオイルを補充していました。(2週間に1回オイルを足していましたね!)

 

それはそうと私はガソリン車のモコに「ハイオク」を入れています。当初はガソリンタンクやバルブ回り、それにインジェクターの清掃が目的で入れていました。

 

残念なことに今の「ハイオク」には洗浄効果のある添加剤が入っていない事が判明したので、現状だとノッキング防止程度の効果しかありません。(それでも車を長く乗り続けるにはこちらの方が有利・・)

 

ちなみに私が所有している2年間の間、エンジン洗浄のため定期的に使っていた添加剤を紹介すると・・

 

「eクリーンプラス」これは本当に良いです。過走行車に乗っているオーナーさんは是非使って欲しいと思います。(なぜかは分からないのですがマフラーからの黒煙がこれを入れた直後からしばらくの間減少するのです)(2年で4本使用)

 

「フューエルワン」これでタンクからインジェクターそれにバルブ回りまでの燃料の経路はかなり綺麗になります。(2年で6本使用)

 

「プロステージS(0W-30)」「プロステージS(10W-40)」この2つのオイルを50%づつにして(5W30)を作っていました。特に集中してエンジン内部を清掃したい時の切り札として使うのをお薦めします。

 

(高価なので激しくオイル消費している車に常用するのはお薦めしません・・)

 

長くなりましたが、こんな感じでエンジン内部の不純物を1年かけて除去しました。

 

そしてここからが第二段階です!

 

ここまで来たら「クイックリフレッシュ」と「エンジンパワーシールド」を使ってオイル消費が改善されるか試したかった!まぁ予想ですがさすがにオイル消費が酷いので改善はしないというのが本音になりますw

 

ですがやるつもりだったので予定通り実行します。

 

今回は「オイル」と「オイルフィルター」の交換、加えて「クイックリフレッシュ」と「エンジンパワーシールド」も投入します。(「クイックリフレッシュ」は全部「エンジンパワーシールド」は25%入れました)

 

今後はエンジンの清掃よりもエンジン保護を優先するのでコストパフォーマンスに優れたカストロールのEDGE(5W-30)をチョイスしました。(EDGEのチタンコーティングによる強力な保護性能に期待!)

 

もし上記のオイルがうちのモコに合わないと判断した場合は、高価になりますがワコーズのプロステージS(10W40)へとチェンジする予定です。

 

(ブレンドして(5W-30)にしないのは、走行距離が更に伸びてきたので、そろそろ(10W-40)でもいいかなと言う理由です)

 

おそらく今回のオイル交換も元は(5W-30)なのですが添加剤も含めると(10W40)くらいの粘度になっていると思います。兎に角、当初予定していた事は全部やったので、後はどれくらい効果があったかと言う報告のみになります。

 

あまり改善しなかったとか、そこそこ効果があったという報告については今後この記事の【追記】にて書き足しますので興味がある方は時々覗きに来て下さい♪

 

【追記】とりあえずオイル交換後はいつもの踏み込みでより加速しているのが実感できています。(といっても本当にちょっとだけですが・・)(その効果をもたらしているのがワコーズの「添加剤」なのかカストロールの「オイル」なのかは現状分かりません)(まぁ添加剤なら近いうちに効果は切れるでしょう・・)

 

そしてオイル交換時の廃油ですが4000㌔走行での交換、しかも500㌔毎に新しいオイルを補充している割には超汚れたオイルが出てきました。(おそらく洗浄効果の現われかと・・)

 

そして2週間経過したので「オイルゲージ」を確認して見ると、やはりオイル消費は直ってなかったですねw

 

仕方ありません。このままの状態で乗り続けるとしますか・・w

 

 

▲「フィルター」も交換する場合は4.5㍑サイズの方が漏れなくて安心です。

2021年9月4日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta

mg21s モコ ディスクローター ブレーキパッド 交換

モコ(mg21s)(後期型)の足回りを車検前に一度見ておこうと思って点検しました。

 

「ディスクローター」は一度も交換してないはずなので交換してもいいかな程度のノリ交換します。

 

(実際にはまだまだ使えますが今回交換しておけばオーナーでいる間は心配する必要もないだろうと・・)

 

「ブレーキパッド」が片減りしていたので、念のため「キャリパー」も一式点検してみることに・・

 

あとは「ドラムブレーキ」の「シュー」でしょうか。(こちらは時期的に最初から交換予定でした)

 

まずは大雑把な説明から・・

 

「ディスクローター」はDIXCELの「HDタイプ」を使用します。

 

特徴は事前に「焼き付け加工」が施されているので熱に強く歪みやクラックが発生し難くなります。そんな事気にする必要あるの?という方は運転直後の車の「ローター」を指で触ってみて下さい。

 

「ローター」と「パッド」は完全に分離している訳ではなく、若干ですが常に接しているのです。

 

そのため「ローター」という部品は運転中かなりの摩擦熱が発生しているので普段から起伏のある道を走っていたり、ブレーキを踏む頻度が多いと思う方は別にサーキットに通ってなくとも「焼き付け加工」されている「ローター」をお薦めします。

 

「ブレーキパッド」も同じDIXCELの「Mタイプ」を使用します。

 

「Mタイプ」は「ダスト」があまり出ないと説明にありましたが、普通に「純正パッド」以上の「ダスト」が発生しているので、これに関してはあまり期待しないで下さい。

 

ただ「純正パッド」は「ダスト」が少ない反面、ブレーキ性能が低いです。

 

DIXCELの「Mタイプ」はこの辺のバランスが良く出来ていて、そこそこの「ダスト」で抑えた上にブレーキ性能は「純正パッド」よりも少し上。そういう位置付けの「ブレーキパッド」に仕上がっています。

 

「ブレーキシュー」はMK樫山という一般的に多く使われているものをチョイスしました。

 

「シュー」は「カップ交換」の可能性もあるため、作業自体は楽なのですが「フルード」のエア抜きを行うとなった場合、ちょっと面倒になるので個人的な考えとしては車屋さんに持って行くのが正解と考えます。

 

ではここから詳しい説明に移りましょう。

 

こちらが「焼き付け加工」された「ディスクローター」なんですが、よく見て下さい。表面が茶色いですね?「焼き付け加工」されるとこんな色になります。カッコいいですね。

 

でも裏面を見ると半分位しか色が変わってないんです。あれ?どういう事なんでしょう。(車体に取り付けた時の写真があるので後ほど確認して下さい)

 

【追記】ただの防錆処理でしたねw「焼き付け加工」した後、外側に銀色の防錆塗装が施されているので外側の茶色部分が少なく見えたという落ちです。

 

以降はある程度車を自分で整備している人向けの内容になるのでご容赦を!

 

ジャッキアップしてタイヤを外すとこんな感じになります。(今回は4輪とも浮かせました)(最初の写真のやつですね)

 

ここから「キャリパー」を上方向に移動させて・・

 

ちなみに「キャリパー」を起こすのに使用した工具はこの2つのレンチともう1つ上の写真に見えるS字フックだけです。

 

「ローター」は簡単に外れない時もあるそうですが、うちのモコはいとも簡単に外れました・・(全然外れない時は「M8」のボルトを「ローター」にある2つの穴に入れて回せば外れます)(一応下に広告載せました)

 

そしてこちらが新しいDIXCELの「ローター」です。(パッドも新品に換わってますが気にしないでw)

 

これでタイヤを戻せば「ディスクローター」だけなら作業終了ですね。

 

問題が発生!上の写真をよく見ると「パッド」にDIXCELと印刷された黒い「シム」が装着されています。

 

これがまずかった・・・

 

5㌔走ったらギャリギャリと音がして慌てて駐車場に戻ってタイヤを外してみると・・(この写真は翌日に撮ったもので夜の間に雨が降ってました)見事に外側「シム」の下の足で「ローター」が削れちゃってます。

 

しかも新品なのに翌日から錆び錆びとか残念過ぎる・・

 

見ての通り「ローター」のサイズは全く変わりません。(つまり「ローター」に罪は無し!)

 

というわけで外側の「シム」は絶対に外してから使うように注意しましょう。(内側は付けて大丈夫です)

 

説明書には純正品の「シム」は使わずに付属しているものを使って下さいと書かれていますが、絶対に外側の「シム」は外してから「キャリパー」へ装着しましょう

 

(もうね、クレームつけてDIXCELに返品してやろうかと思いましたよ・・)

 

気を取り直して「ブレーキパッド」の説明ですが、上記の通りまずは「シム」を全部外してしまうか、内側の「シム」だけを使うようにして下さい。(説明書を信用してはいけません!)

 

さて・・ここで「キャリパー」を簡易的に分解清掃します。

 

写真の工具を説明すると・・キャリパーを吊り下げる時に使う「S字フック」フルードを吸い取るための「注射器」それとピストンを押し戻すのに便利な「ブレーキセパレーター」(「M8ボルト」はキャリパーの分解には関係ないですね)

 

こちらの「細い注射器」は「ピストン」に付いている「ダストブーツ」の内側へ「ラバーグリス」を塗布するのに必要です。(隙間があまりないのと出来る限り奥へ塗布したいという理由で、このような道具を使います)

 

上で説明してますがこちらがその「ラバーグリス」です。左のグリスはシリンダーピンの内部に使う「シリコングリス」になります。

 

これは足回り用のパーツクリーナーみたいなものですね。「ブレーキクリーナー」

 

では実際の作業ですがジャッキアップしてタイヤを外したらボンネットを開けてフルードが入っている場所を確認して下さい。

 

普通は丁度MAXの位置までフルードが入っていると思います。今回「パッド交換」もしますのでキャリパーを持ち上げるのに「ピストン」を押し戻さないといけません。

 

そうするとフルードが押し戻されて溢れてくるのでタオルやウエスを使ってエンジン内部にフルードが零れないようにして下さい。

 

次に注射器でフルードを吸い取ります。(吸い取り過ぎると後でエアーが混入するので注意しましょう)

 

まぁフルードは少し注射器で吸い取って「ブレーキセパレーター」で少し押し戻し、フルード量確認を繰り返せば失敗はしないと思います。

 

こんな感じでピストンを押し戻すとフルード量が上昇します。

 

キャリパーが外れる様になったら片側のボルトだけを外し「S字フック」で吊るしておきましょう。気を付けるのはフルードのホースにあまりストレスがかからないようにする事です。

 

ここまで出来たら「キャリパーピン」を外して「ピン」と「ブーツ」の清掃を行います。「キャリパーピン」はウエスで拭くだけで簡単に綺麗になり「ブーツ」は内部の「グリス」を拭きとって外側は付着したダストや埃を綺麗に除去した後に「ラバーグリス」を薄っすら染み込ませればおkです。そして「ブーツ」の内側には「シリコングリス」を適量塗布して下さい。

 

シリンダーピンが収まっていた場所には古い「シリコングリス」が残っているので拭き取りましょう。私は綿棒を使って徹底的に除去しました。綺麗になったら新しい「シリコングリス」を注入して下さい。

 

「グリス」が注入されたら「ブーツ」をセット「シリンダーピン」を何度も抜き差して空気を押し出します。

 

最後に「ブーツ」がちゃんと奥まで被さっているか目で見て確認して下さい。

 

次に「ピストン」です。「ダストブーツ」が装着されているのが見えると思います。

 

この「ダストブーツ」を指で引っ張り「注射器」の先を奥に突っ込んで「ラバーグリス」を注入します。

 

これをやる事で「ピストン」奥に付いている「Oリング」が痛まないようになります。ただ、作業中に「注射器」の針で「ダストブーツ」を破いてしまうなんて事がないよう細心の注意を払って作業して下さい。

 

一連の作業が終了したら「キャリパー」を元の状態に戻し、運転席でブレーキを軽めに何度か踏んでみます。これも「フルード量」を確認しながら「ブレーキ踏む」「フルード量確認」を繰り返して下さい。今度はフルードが減ってくるのでまめに「注射器」から「フルード」を戻してエアーが入らないように注意です。

 

(「パッド」が新品に換わると「フルード」は増えるため新しい「フルード」を用意する必要はありません)

 

タイヤを戻し、ジャッキを撤去すればとりあえず完成です。ちなみにモコ(mg21s)のホイールナットのトルクは85N.mになります。くれぐれも締め付け過ぎには注意して下さい。(ナットやボルトを痛めます)

 

(後日100㌔ほど走行したらもう一度ホイールナットのトルクをチェックしましょう)(忘れずに!)

 

【追記】「ブレーキパッド」を交換した朝護の運転はブレーキの効きが甘い可能性があるので道路に出る前に何度もブレーキを踏んで確認です!

▲同じものが「ブレーキパッド」に入っています。足りないと思う方はどうぞ。

▲基本的に必要ありません。スプレータイプが良い人はこちらをどうぞ。

2021年8月15日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta

マウス 「チャタリング 修理」

私が日常的に使っている「マウス」(もちろん「FF14」を含むMMORPGなんかにも使用)なのですが・・

 

実は「ゲーミングマウス」ではありません。

 

今だと「Anywhere 2S MX1600sGR」が人気のロジクール製マウスで、これの初期タイプに当たる「VX-Nano」を愛用しています。(上の写真のやつですね!)

 

「VX-Nano」は相当に古いマイスなので今だとなかなか手に入らないと思ます。

 

この「VX-Nano」が現状の我が家にまだ5個も現役で使われているという変態環境です。

 

壊れると入手不可になると思い高価だったにもかかわらず沢山買い溜めしていましたw

 

そしてこの辺りのマウスを手放す時というのは、殆どが「チャタリング」による動作不良によるものだと思うのですが皆さん如何でしょう?

 

「チャタリング」の初期症状と言うのは主に冬場の乾燥した時期に起こるのですが、原因は「静電気」です。

 

「チャタリング」とは右なり左クリックした時に複数回クリックする現象を言いますが、これが地味にマズい問題に発展する事があります。

 

web上にはクリックしたら怪しい場所に飛ばされてウイルスを大事なPCに混入させてしまう悪意ある広告が存在します。

 

「チャタリング」が発生しているマウスを使っていると自分の意志とは関係のない場所で勝手にクリックする可能性があるため、大変危険なのです。

 

なので「チャタリング」が発生したマウスは出来るだけ使わないことが賢明でしょう。

 

残念なことに私は手が小さいのでこのサイズのマウスじゃないとまともに扱えないんですよ。

 

特に人差し指で押せる位置にサイドボタンが付いているこのタイプが特にお気に入りでゲームに関してはこの「VX-Nano」しか使っていません。

 

現在普及している「ゲーミングマウス」とは性能的に大きな差があるのは重々承知ですが、手が小さいとどうしても扱いにくく私には無理でした。

 

まぁ何が言いたいかと申しますと・・このマウスを修理して使うしか選択肢がないんですね。

 

困ったことに・・

 

小型を歌っているゲーミングマウスはすべてと言っていいほど試しましたが全然合わないので、もし手持ちの5個が使えなくなったら現行型の「Anywhere 2S MX1600sGR」を使うつもりでいます。

 

(うちのモバイルPCは全てこのマウスを使用してるので、すでに6個あります・・)

 

「VX-Nano」と「Anywhere 2S MX1600sGR」の違いはサイドボタンの位置で「MX1600sGR」の方は親指で押す場所にあるため、マウスを移動させている最中に使うのが簡単ではありません。

 

(少しの違いだしセンサーの基本性能は良くなっているんだけどね・・)

 

PCゲームのプレイ環境における私の弱点はこの超旧式マウスを使っていることなになりますが、ロジクールさんこのマウス形状でゲーミング用のセンサーを搭載する事はできませんか?

 

仮に作ったとしても主に日本でしか需要がないだろうし、そう考えると発売される可能性は限りなくゼロに近いでしょうね。(残念です・・)

 

と、まぁ古い「VX-Nano」を使っている理由はこんな感じです。

 

まず初期症状の「チャタリングマウス」であれば右手首にアースバンドでもして、マウスの電源を切ったうえでしばらく左右のスイチを押し続けていれば、とりあえずは直るでしょう。

 

ただし冬場で部屋が乾燥していたり、着用している衣類が静電気を帯びやすいものだったり、すでに自身の体が物凄く帯電している状態なら、そのマウスはすぐまたチャタリング状態に戻るので使うのは諦めた方が良いかも・・

 

この状況のまま長期間使っていると、無駄に内部が帯電したマウスというのは「スクロールホイール」から侵入した埃やゴミがスイッチの接続部分に集まってきて(静電気は埃を吸い寄せます)接触不良が起こってしまうのです。

 

今回はこの埃を洗い流してスイッチの接点を復旧させる作業を紹介します。

 

用意するのは写真の写っている道具一式になりますが、なぜか私は最初から全部持っていたかなりの変態さんです。(「トルクスドライバー」と「コンタクトスプレー(接点復活材)」の他はコンビニで簡単に揃います)(別に無くてもいいと思うのですが「マスキングテープ」も一般家庭だと無いケースが多いのかな)

 

まずはマウスを分解する必要があるので「マウスソール」を剥がして、ビスを4本取り外しましょう。

 

あ、言い忘れましたがこれをやると保証も何も無くなるうえに間違えて基盤を損傷でもさせると、そのマウスはゴミ箱直行コースになるので、作業はあくまで自己責任でお願いします。

 

裏面の「マウスソール」を剥がす作業ですが、使っているのはコンビニで買ってきたドライバー箱に入っていた「マイナスドライバー」です。使い易いとおもうサイズを選んで作業して下さい。

 

写真を見るとビスは5本あるように見えますが電池収納場所の奥にある2つのうち中央寄りのビスは関係ないので外す必要はありません。

 

ちなみに「マウスソール」を上手に剥がすのはとても難しいので、上手に剥がせなかった時は「両面テープ」を8枚重ねて貼れば、ほぼ元の厚みになるので心配は無用です。

 

(使っているのは「セブンイレブン」で購入した「両面テープ」になります)

 

ビスを外すとこの状態に持ってこれます。吸引力の弱い掃除機で私は掃除しました。(縁は綿棒で!)

 

「接点復活材」で復旧させたい場所は omron と書かれたBOXの上にある白いスイッチですね。

 

このBOXの周りにマスキグテープで簡易養生を行い・・

 

この場所に「接点復活材」をスプレーします。私はスイッチをマイナスドライバーで押し込んでから「接点復活材」を流し込みます。

 

余分に出てしまった「接点復活材」は綿棒で適度に拭き取りましょう。(勝手に乾くので大丈夫だとは思いますが私は拭き取ってました)

 

後はマイナスドライバーを使ってスイッチを120回位カチカチカチカチ……させて、養生があるうちに綿棒で液体を吸い取り、養生を外してからもう一度綿棒で拭き取ります。

 

この辺りの作業が終了したらビス締めしてマウスを元の状態へ戻します。

 

真に面倒なのはここからで「マウスソール」を綺麗に剥がせなかった人は写真のように「両面テープ」でくっ付けないと行けません。

 

コンビニで買ってきた「両面テープ」なら8枚重ねで丁度よい厚みになります。試してみましょう。

 

最後に注意するのは「接点復活材」が完全に乾く前にマウスを使おうとするとなかなかスムーズに通電しないので、そんな時は何回か電池を外して入れてを繰り返してから電源ボタンを押せば普通に通電するようになります。

 

時間的な余裕があるなら翌日に電源を入れれば確実に通電すると思います。(でも一時的には直るけど、たぶんまた時間が経てば「チャタリング」するんだろうなぁ・・)

 

もし「マウスカーソル」が「銅」や「アルミ」で出来ていて「マウスパッド」も綿素材のものを用意でき、更にそのマウスパッドをアース線で繋げて使用できるのであれば・・完全にチャタリングは発生しなくなるかもしれませんね。

▲使用するのはこの中に入っている一番小さなトルクスレンチです。

2021年8月12日 | カテゴリー : PC関連 | 投稿者 : pasuta

SONY WF-1000XM4/B

SONYの完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000XM4」の紹介をしましょう。

 

私は落ち着いてゆっくりと音楽を楽しみたい場合、有線イヤホンである「XBA-Z5」を使っています。

 

有線イヤホンの音は文句無しで素晴らしいですが、ワイヤレスイヤホンの手軽さに慣れてしまうとケーブルの取り回しが非常に煩わしく感じます。

 

最近までワイヤレスイヤホンなんて無かったのに、いざ普及するとあっという間に実用Lvにまで進化しましたね。(この辺りは無線マウスが一気に普及した時とよく似ている気がしますw)

 

本体の収まっているケースですが前モデル77㌘(イヤホン含む)から41㌘(もちろんイヤホン含む)の軽量化に成功しています。(まぁ見るからに小さいですもんね)

 

よりコンパクトになって持ち運びには便利ですがこのケースって90度までしか開かないんですよね。

 

つまり出し入れするのに若干の不便を感じました。(私のお気に入り中華イヤホンはもっと開くので・・)

 

イヤーピースは独自開発のポリウレタンフォームを採用していて殆どの人に好まれる聞き疲れのない仕上がりだと思います。

 

(触った感触だとイヤーピースはとても柔らかく密閉力を底上げするのに一回り大きくなっている様子)

 

耳にきっちり押し込むのが簡単ではないため最初は鏡を見ながらやるのが良いでしょう。

 

ただ私の耳には長時間の視聴で耳が痛くなる症状が現れました。それとジョギングに使用した場合はかなりキツめに差し込まないと耳から落ちるので注意が必要です。

 

イヤーピースは他に替えが利くので、私のように合わないと感じたのであれば別のものと交換すればいいだけなので全くもって問題ありません。

 

ちなみに私の耳にフィットして聞き疲れしないのはアユートのイヤーピースで耳にピタっと張り付いて落ちる心配も皆無です。(下に広告を載せておくので気になった方は一度チェックしてみて下さい)

 

とは言え今までのSONY製イヤホンのイヤーピースから考えるとかなり良くなっているのも事実なので、まずは付属品を試して合わなかった場合のみ別のものを用意すれば良いと思います。

 

(おそらく大部分の人が付属品で満足するはず)(私はイヤーピースの形状が合わないから別の物を用意しただけでノイキャンを使う人であればよほどの事が無い限り付属品を使うべきでしょう)

 

「WF-1000XM4」の音質ですが、非常に解像度が高く、軽めのボリュームでも中高域が埋もれずにハッキリと聞こえてきます。

 

同時に複数の音が出ている状況であっても、ひとつひとつの輪郭が崩れることなく鳴らし切るのはさすがSONYと感心しました。

 

残念なのは空気感がもっと再現されていると思ったのですが、そこまで再現されてなかったのと、ボーカルの線が若干細いのでもっと図太い中音に調整して欲しかったところでしょうか。

 

それに低音と重低音も若干弱いのでアニメを視聴する際には大きなマイナスポイントになるとみて間違いありません。

 

もしかしたら独自開発のポリウレタンフォームに低音が吸収されているんじゃないの?っと思ったので後日、検証しようと思います。(結果は【追記】にて!)

 

そういえば私の手元に「WF-1000XM4」が届いた直後にファームウェアのアップデートがありました。

 

(まだの方というよりも何かしらの不具合があった方は更新することをお勧めします)

 

さて・・私が実際に視聴している機材はというと・・「XperiaXZ」これを「ミュージック」というアプリで聴いています。(古いスマホですが「LDAC」で視聴可能です)

 

イヤホンの調整は「Headphones Connect」をGooglePlayからダウンロードして使っていますが、基本的に音楽を楽しむのは自室で静かな時に聴いているため「ノイズキャンセリング」は使用していません。

 

このイヤホンを購入した最大の理由はスマホからの「LDAC」視聴とPCやタブレットからの動画再生を「DseeExtreme」で情報量をアップスケーリングした状態で聴くのが目的です。

 

「DseeExtreme」に関しては動画や映画の音声がワンランク上のものになるんじゃないかと期待していますが、実際に何でもアップスケーリング出来るのかは検証後【追記】にて報告します。(説明ではできるような感じですね)

 

最後に内蔵のバッテリーですがイヤホン本体が12時間再生(ノイズキャンセルなし)+ケース24時間で36時間の音楽再生が可能。もしノイズキャンセルを使うのであれば8時間+16時間の24時間再生になります。(「DseeExtreme」を使用すると再生時間はもっと短くなるので注意です)

 

まとめるとバッテリーの持ちも十分で音質もかなり高い位置に仕上がっており、イヤーピースの密閉度が高いお陰で微弱な信号しかでていない時の静寂性が驚くほど高く、専用の調整アプリまで完備しているイヤホン(こちらで設定をすればワイヤレスイヤホンなのにハイレゾ音声の情報量で音楽が聴ける)

 

価格は33000円これを高いとみるか!安いとみるか!

 

アニメ動画もハイレゾ音声にアップスケーリングしてくれるなら・・私は安い!と思います。

 

ただ最近のアニメには割と普通に重低音が収録されているので、もちっとこの辺りの強化方法を考えた方が良さそうですかね・・

 

【追記】書き忘れてました。「XperiaXZ」による「LDAC」視聴ですが、うちの環境では一度も途切れた事はありません。

 

【追記】下記広告の「アユート製イヤホンピース」に交換したところ、予想していた通り低域の量感がアップしました。ついでにイヤホンが耳から落ちてしまうことも無くなったので「アユートイヤホン」は超お薦めです。(まだアニメ動画視聴中に「DseeExtreme」が効いているか分からないので分かり次第報告します)(イヤーピースを「アユート」に換えたのであればアニメ視聴にも良いと思います)

 

【追記】私はいつも「M」サイズのイヤーピースを使用していますが、今回は窮屈だったため途中から「S」サイズを使ってました。両方試した結果「S」サイズの方が痛みも少なくしっくりくるので、もし耳が痛いという方は一回り小さいサイズを試してみるのはどうでしょう。

 

それと何回アニメ動画を視聴しても「DseeExtreme」が効いているのかどうか分かりません。正直ここを期待して購入しているだけにちょっと微妙な感じになってしまいましたw(まぁ解像度も高いし悪い選択肢ではないのですが金額が金額なので・・動画再生時に音質の向上が明確に現れないのであれば、こちらの用途で購入するのは控えた方が良さそうです)

 

【追記】現在はSサイズのイヤーピース(付属品)を使っています。Mサイズの時よりもなぜか耳から落ちる事が無くなり痛みもさして感じなくなりました。やはり一般的なイヤーピースのサイズよりも一回り大きい気がしますね。

 

低音の量感もMサイズの時より良くなっています。アニメの視聴目的で購入するのも有りだと思います。(ハイレゾ相当にアップグレードされているならもっとお薦めできるのですが、まだ分かりません・・)

▲サイズフリーではありません。購入を考えている方はリンク先で自身のサイズを選んで下さい。

「FF14」 その77 フロントライン 軍師の皆さんへ

上手だった「Elemental」の軍師さん達はいなくなり・・全DCで一番Lvが高いと思われた「Ele」の練度も急激に低下中です。

 

たぶん「Ele」と「Gaia」が同じくらいの練度じゃないかな。

 

時間とお金があれば実際に確認しますが、現在一番まともな日本のDCは「Mana」だと思います。

 

私が身を置いている「Elemental」は2位と3位が1位のGCを挟むのではなく、当然のように1位と2位のGCが高揚を上げるために3位のGCを攻撃し続けます。

 

まぁ何が言いたいかというと、この時点で「運営の求める三つ巴の争い」にはなってないのですよ。

 

以前からこの流れと言うか兆候はありました。が、最近になって色濃くなっています。

 

他DCから「Elemental」に来ている腕に自信のあるPCさん達は、例外なく「Ele」に失望して帰っているのですが「Ele」の常連連中はそれで本当に良いと思っているのですか?

 

まぁ良いと思っているから稚拙な戦略ばかりやっているのでしょう。

 

このまま「Ele」でプレイし続けるのは無理があるので、そろそろ他DCに永住引っ越しをする予定です。

 

元々「Elemental」の平均的なプレイヤースキルの高さが魅力で留まっていた訳ですので、そこが低下したのなら残る意味はありませんからね。

 

とりあえず「Elemental」にかつての魅力はないという話をお盆前にしたかったので説明しました。

 

では本題に移りましょう。

 

「Aion」をやっていた関係上これを大規模と呼ぶのはちょっと苦しいので中規模PVPコンテンツと呼ぶことにします。中規模PVPコンテンツ「フロントライン」には味方全体の指揮を自発的に行っている「軍師」と呼ばれる存在がいます。

 

この「軍師」さんなんですが勝率10%以下の人が多いです。

 

理由は様々ですが「勝負所が理解出来ていない」「マップは見ているが点数は見れていない」「足し算が出来ずに先読み指示が出せていない」等でしょうか。

 

「軍師」さん達に最初に言いたいのは勝負所となる終盤まではどうでも良いという事です。

 

ただ1位からのあまり点数が離れないようにだけすれば良いので、そこだけは意識して下さい。

 

最悪なのは一生懸命指示した挙句大きく差が着いての3位は正直笑えるLvの話ではありません。

 

向いてないとかの話ではなく、そもそもの考え方が間違っているので改める必要があります。(あなたのせいで大勢のPCが勝率を落としている事実を直視しましょう)

 

一番ダメなのは最初に書いている通りで1位を挟まないで3位ばかり序盤に狙ってしまう行為です。(高揚と一緒にヘイトも上昇してますからね!)

 

高揚は2位と3位が共闘して1位を挟めば良いのです。(弱いところで上げるものではありません)

 

そうしないと序盤粘着されたはらいせに3位のGCはムカつく方を終盤攻撃しにくるのですから・・

 

まぁ最悪中の最悪は大きく点数を離された3位にした上に勝負どころでは黙ってしまう軍師さんですね・・

 

(よく見かけます!)

 

なので基本的に軍師さんには1位とあまり点差がつかないように立ち回って欲しいのと、無意味に3位のGCで高揚上げはしないように努めて欲しいのです。

 

勝負所という言葉を何回も使いましたが具体的にどういった状況なのかと言うと・・

 

そうですね一番人気のありそうな終節戦で説明しましょう。

 

先に1600点取ったGCが勝利になるため1400点保持しているGCのOP前に五角形のリスが湧いたとします。それを取られたら終了ですね?

 

なのでワンアクションで終わってしまう可能性のある状況、もしくはその直前くらいが「勝負所」だと思って下さい。

 

個人的には1位が1200点くらいになる状況で自分のGCが何点くらいになるかを計算して行動しています。

 

3位であれば別にPVPに参加しなくともリス優先で動いておけば、このタイミングで大きく点差が開くことはないはずです。

 

つまり大きく点数が開いている終盤の勝負所で、これから3アクション分有利に進めないと勝てないとかミラクルでも起きないと無理ですよね?

 

もっと具体的に説明しましょう。

 

1位と2位が共に1400点そして自分達が1000点だったとします。

 

1位と2位、どちらのOP前にも五角形のリスが湧きました。

 

3位のGCはどうしたら良いと思いますか?

 

まぁ3位に妨害された方のGCが2位になるだけなのですが、つまりは勝負所に突入する前に点数を上げておかないとどうしょうもなくなるんですよ。

 

最後の最後でがんばろうと思うくらいなら、もっと以前から多めにリスを確保しておくべきです。

 

その辺りの先読み能力が軍師には求められるんじゃないかなと私は思います。

 

マップに表示されるリスと各GCの本体位置から一瞬でどこに何点入るか分かりますか?

 

もうちょっと分かり易い例だと、目の前のリスを奪われるまで待って下がろうとするタイミングで攻撃命令を出す軍師もよく見かけます。

 

カウンター食らってデスまみれっていう落ちになることもありますけどねw

 

攻撃するならリスを奪われる前にしないといけません。

 

つまり「高揚」が目的なのか「点数」が目的なのか、という話なのです。

 

私は「高揚」なんかどうでもいいので高揚MAXでも普通に突っ込んで死ぬし、場合によってはわざと的になって時間を稼ぐ時もあります。(そういえば少し前の解説動画にそういうのあったね)

 

話を戻しましょう。

 

あとは勝ちが確定した時の行動ですが・・殆どの場合、そのまま攻めた方が確実です。

 

下手に下がるとデスで点数が足りなくなります。

 

ちなみにここで終了させられなかったらほぼ負けるので覚えておいて下さい。

 

一番良いのは他GCに気付かれる前に(その時の点数的な1位を挟んでいる時など!)一気に点数を底上げする作戦です。

 

下がる指示をだしても大丈夫なのは、よほど安全な状況で点数もあとちょっととかですかね・・

 

(下がる振りをしてカウンターでトドメとかいうのもヨロシイですな!)

 

兎に角、1位と2位が争わずに3位から点数を毟り取る「Ele」は滅多に接戦になりません。

 

(まぁ当然だよねw)(故に他DCと比べると面白くないんですよ)

 

たぶん固定連中が仲良くし過ぎてるからあんまりお互いを叩きたくないんだろうね・・

 

やっぱ「Mana」が一番安定しているので永久移住するならそこでしょうか。

 

最後に重要な話をしますが、3位の時に一生懸命1位と交戦しに行く軍師さんいますよね?(ってか「Ele」はほとんどこのタイプ)

 

ハッキリ言って上手くいっても2位が1位になるだけで3位の自分達にはまったくメリットがないので止めましょう!

 

3位はリスを優先して動いておけばいいのです。1位は2位のGCが相手をするものです。これを勘違いして3位が全軍で一生懸命足止めしようとすると・・2位がリスに走ってうちらの点数は一向に増えないままなんですよ!(軍師さんその辺理解してます?)

 

正解は2位が1位を足止めしている間に3位がリスを回収して点数を上げていくことなんです。

 

そもそも2位が1位を無視してリスに走ってる時点で1位の独走を容認している訳なんですから、そこを勝たせるために3位が1位と交戦する必要はまったくありません。

 

じゃ2位が1位を止めに行かないと1位がそのまま勝ち確定でいいのか?

 

という話になりますが、これは三つ巴なので1GCが全ての責任を負う必要はありません。2位が共闘して1位を攻めてくれないのであれば、さっさと終わらせて次に備えましょう。

 

つまり、2位が1位の足止めを放棄してくるならさっさと1位独走で終わらせた方が精神的に楽という意味です。

 

他のDCは毎回接戦でどこが勝つか分からないような熱い試合展開なのに、なんで「Ele」は毎回接戦にならずに終わってしまうのか?

 

3位は素直にリスを回収していれば、2位の軍師はいやでも1位を止める指示を出すんですよ。3位の軍師がお馬鹿だから2位が効率よく点数を上げて楽に逆転を狙ってくるんです。

 

現状の「Ele」の衰退具合が全部軍師のせいだというのが理解できましたか?

 

最近の軍師に対して言いたいことは大体言ったので、あとはしばらくこのDCがどうなっていくのか客観的に見守るとしましょう。

 

たぶん私は「Mana」に移住すると思いますが、先人の上手なPC達が他DCに散って生存している事を多少なりとも期待したい今日この頃です。

 

【追記】3位なのにリスほったらかして1位のケツ追いかける軍師が本当に多過ぎる・・

2021年7月24日 | カテゴリー : FF14 | 投稿者 : pasuta

「FF14」 その76 フロントライン 召喚の動き 後編

前回の続きとなる【召】の動画を見ながら動きを確認していく記事になります。

 

各コンテンツ毎に並べた動画を下に4つ用意してあるので、それらを見ながら説明しましょう。

 

一つ目の「制圧戦」は前回の記事で紹介済です。今回は二つ目「終節戦」から【召】の動きを見ていきます。

 

この「終節戦」の時のPTなんですが妙に常連が集まっている気がしたので、恐らく固定で申請、もしくは同じ場所から時間を合わせて参加した鯖缶PTかと推測します。

 

私は最近の固定で参加している常連たちをあまり快く思っていません。

 

理由は勝敗よりも高揚を上げるのを目的にしたような行動が目立つからです。

 

それに固定のヒラは基本的に身内しかまともにヒールしない傾向が強いので、回りと同じように前線で戦おうものなら当然のようにデスってしまいます。

 

なので同じPTに固定が混ざっていてヒラもその一員だと仮定した場合は、あまり前へ出ず控えめに攻撃参加するよう努めています。

 

(あくまでデスを抑えるため)(デスすると相手に点数が加算され、こちらは点数が減算されるからです)

 

この「終節戦」の動画も終始控えめに攻撃していてあまり前には出ていません。(ぶっちゃけヒラなしでも死んでいなかったと思います)

 

「終節戦」で【召】が一度もデスせずに終えるのは難しいです。

 

「終節戦」は中央での集団戦が発生するのでバーストに巻き込まれたら高確率で死んでしまいます。

 

一応説明するとバースト時の逃げ方ですが集中砲火されると感じたら自分から速やかに下へ落ちる事で回避出来ます。(これが一番楽な方法だと思います。)

 

ヒラが信頼できる場合ならヒラの方へ近寄って行くだけで助かります。

 

この動画では落下ダメージがあるものの落下する方法で逃れていました。

 

後は距離ですね!

 

これくらい離れていればバーストされてもギリギリ当たらないという境界を見切られればバースト直後の反撃にも転じ易いのでがんばって覚えましょう。

 

以上が中央での注意点となります。

 

それと中央以外のリスも定期的に沸くのでそれらも取っていければ点数的に離される事はないかと・・

 

(中央で殺されまくり、中央以外のリスには興味を示さない、全員がこの状態だとお手上げです!)

 

中央を維持しつつ他リスも取るとなると全員で動いてもダメだし、移動する人数が少なすぎてもダメなので、そこは状況を見て判断して下さい。

 

(1人の移動でリスが取れる場合もあれば、1PT行っても取れない場合もある)

 

では「争奪戦」に行きます。

 

「争奪戦」は「Elemental」だと1ヶ所に固まって全員で動くケースが多いです。

 

が、これは一方的に蹂躙できるくらいの戦力差があって初めて通用する戦術なので殆どの場合、私は裏で単独行動をしています。

 

折角リスを取ってもそのまま全員で移動してしまうと1人のPCに簡単に塗り替えられてしまいます。

 

しかも全員で戻ってくるケースも多いので、デスを献上しにわざわざ向かったのかという話ですよね?

 

本来【召】は集団戦において本領を発揮するジョブなので、1人で留守番とか本当はやらない方が良いのですが「Elemental」じゃ誰もやらないので(この動画ではゴリラのマウントに乗っている方が裏方をやってくれていますね)まぁしゃーなしで毎回やってます。

 

前回の動画で言う「中級者」までの【召】は迷わず本体に追従して下さい。

 

「初心者」に至っては1人で居ること自体、不安だと思いますので止めておきましょう。

 

まぁ「争奪戦」は特に何をする訳でもなく【召】は皆と一緒に移動していればそれで良いんじゃないかな。

 

(ちなみに動画の最後は私をエサに少しでもリスを維持しようというちっぽけな作戦です)

 

結果として「争奪戦」は一番分かり易いコンテンツなので初心者が最初に選ぶのに適していると思います。

 

最後に「砕氷戦」ですが、正直に言うと一番人気のないコンテンツになります。

 

どうも移動距離が一番多いとかで不人気になったようです。個人的には少し前から予兆として次に枠リスがマップに表示されるのがちょっとよろしくなかったのかなと感じています。

 

そこを以前のままにしておけば、ヤマを張って各自移動するので戦力が分散されて面白いのですよ。

 

そしてこのコンテンツも「争奪戦」のように、あまり深く考えずとも【召】で参加できますが、ここは残りのリスが全部マップに表示されます。

 

つまり考えて動かないと終盤に点数を追い上げれなかったりするので後半の追い上げが厳しいです。

 

ですが1位がサクッとフィニッシュできない時は割とグダグダになって挟まれた挙句、逆転という形もよく見かけます。

 

【召】として特別意識して動くことはあまりありません。死なないように注意して終盤に向けて点数管理していれば良いんじゃないでしょうか。

 

まとめると「砕氷戦」は残り時間が「10:00」の時点でどこのGCにどれだけ点数が入るか分かるので、そこを考えた上で動かないとなかなか勝つことが出来ない仕様になっています。

 

【召】としての動きよりもどのジョブにも言える内容が多かった気がしますが、どうだったでしょう。皆さんの【召】が少しでも上手に動ける一助になれば幸いです。

 

制圧戦 召】【終節戦 召】【争奪戦 召】【砕氷戦 召】(ここに並んでいる動画は前編と同じもの)

2021年7月11日 | カテゴリー : FF14 | 投稿者 : pasuta

「FF14」 その75 フロントライン 召喚の動き 前編

よく考えると【召】に絞って話をすることが過去になかった気がするので今回やってみようと思います。

 

(「ヒラ」は需要あったけど「遠隔魔法DPS」の需要はあるのだろうか・・)

 

『前回』動画にて【召】の動きを詳しく解説しているので、もちっとリアルな動きを解説有りで見たいという方は『FF14』のカテゴリから前回の記事をピックアップしてご覧になって下さい。

 

今回は【召】の動きをより詳しく伝えるため、各コンテンツ毎にフロントライン動画を用意しました。

 

まずは【召】を操作する上で念頭に入れておきたい「重要ポイント」が2つあるので覚えましょう。

 

一つ目・・【召】は一番狙われるジョブだという事を認識すること。

 

大規模集団戦フロントラインにおける【召】は『ペインフレア』という凶悪スキル(範囲スタン)を保持する唯一のジョブであるため、真っ先に潰しておきたい筆頭ジョブとなります。

 

二つ目・・【召】は生存維持能力が著しく低い。

 

HP最大値は全ジョブ中最低で、しかも敵の攻撃を回避するスキルがまったくありません。

 

(元々同じ「遠隔魔法DPS」だった【黒】にはてんこ盛りで攻撃回避スキルが割り当てられてるのに【召】には一切無かったという不遇ジョブ)(昔の話ね!)

 

そこから『ペインフレア』を所持してしまったが故の床ペロジョブです。

 

この2点から導き出せる答えは!

 

死なないように立ち回るのはほぼ不可能ということでしょうか・・

 

なので海外のDCへ行くと【召】でフロントラインをプレイしているPCはほとんどいません。(死ぬから)

 

国内でも「Gaia」は少ない「Mana」は普通「Elemental」はそこそこ、という人数差になっています。

 

「Ele」にそこそこ「召」がいる理由としては他DCよりも固定で申請しているPCの数が格段に多いからです。

 

強い固定であれば【召】をよく見かけます。死なないように回復してくれる専用ヒラがいれば【召】の生存率は跳ね上がりライン戦で活躍できます。【召】が活躍するGCは集団戦において優位に立てるからね。

 

ヒラ視点で言うと味方の【召】を生かせられるヒラは超一流なんですよ。(DCに数人いるかどうか)

 

息をするように味方の【召】を死なせるヒラはというと・・実は下手ではなく普通。

 

掘り下げて説明すると日本人のヒラはアベレージでめちゃめちゃ下手なんです。これじゃダメなんだけど下手なのは事実なので【召】を死なせるヒラが普通になっちゃいます。

 

ついでに【召】はタイマン最弱レベルなので間違っても相手が1人だからと挑みかかるのは止めましょうw

 

端的に言うと【召】はこんな感じのジョブです。

 

ではこれらを踏まえた上でフロントラインにおける【召】の戦い方を説明します。

 

上で説明したように【召】はすぐ死ぬので、固定と思われる「ヒラ」や上手でない動きをしている「ヒラ」だと思った場合は、後方に下がった位置で攻撃に参加して下さい。

 

まず固定のヒラは身内しかまともに回復しない傾向が強いため、他DPSと一緒に前へでると【召】は高い確率で死にます。

 

上手ではないヒラの簡単な見極め方は、少しの被弾であっても上手なヒラであればすぐにヒールが飛んできます。いつまでもほったらかしだった場合はダメなヒラさんです。

 

どちらかに該当したと思ったら控え目な感じでちょいちょい攻撃に参加する程度でいいでしょう。

 

デスすると相手GCに点数が入り、こちらは逆に点数が減ります。

 

とりあえずこの状態にならないように気を付けるのが先決です。

 

そう考えて動くと【召】は本当につまらんジョブに思えてきますね・・(実際そうなんだけど)

 

まずは攻撃されても被弾しないギリギリの距離を自分で把握して下さい。

 

(これを覚えるのが上手になる一番の近道!)

 

じゃあ折角なので下の動画で説明を!

 

最初の「制圧戦」ですが同じ条件であれば適切な動きをした「Bアラ」のいるGCが基本的に勝ちます。

 

この動画では私は「Aアラ」なので最初左に曲がった先にある戦闘場所で終始戦っていれば問題ありません。ただ「11:15」くらいになったら中央へ移動し始めて点数の加算に強力しましょう。

 

(動画の時間ではなく画面右中央に見えるゲーム内のコンテンツタイマーのことです)

 

動画内でもそれくらいの時間に私は移動してますね。(いつまでも敵を追っかけているPCが多いので回りに知らせるのも大変有効です)

 

ちなみに「Bアラ」が遅れて登ってきたり、中央に来なかったりしたら例外なくドヘタクソだと思って間違いありません。(固定に多いのですがただのキル厨の集まりで大体負けますから・・)

 

「制圧戦」で注意するのはもう一つあります。それは時間切れまで勝負がつかない事が多いので、もうすぐ終了時間ですよー!と知らせるのも大変有効なので積極的に知らせて下さい。

 

動画では私がアラチャで知らせていますね。ただ残り「5秒」の所で勝負がつきました。(みんなナイス!)

 

次に2つ目の動画になる「終節戦」ですが、ここは【召】だとやる事が多いですよ。

 

(うーむ、ちょっと文字数が増えて来たので2回に分けて説明する事にします!)

 

なので今回はここまででーす!次回「後編」では動画の内容を軽く説明しながら【召】の動きを一緒に見て行くとしましょう。【終節戦】と【争奪戦】と【砕氷戦】が残ってるのでお楽しみに!

 

制圧戦 召】【終節戦 召】【争奪戦 召】【砕氷戦 召】(ここに並んでいる動画は後編と同じもの)

2021年7月11日 | カテゴリー : FF14 | 投稿者 : pasuta

Anker Eufy HomeVac H11

Ankerから発売されているハンディクリーナーの紹介です。

 

一般的に流通しているハンディクリーナーよりも幾分小さく感じますが、持ち手が完全に後ろへ突き出しているため、それほど小さくもないサイズですね。(しかしスリムではある!)

 

重量が560㌘と軽量なので長時間の作業にも適していると言いたいところですが、稼働時間はバッテリーが満充電の状態からでも13分しか持ちません。

 

なんて言うか軽量の優位性が半分消えた感じです・・

 

稼働時間が短い分、充電にかかる時間も短縮されるはずなので前向きに考えればメリットもあります。

 

(充電に使われるケーブルが「typeC」ではなく「microUSB」だからか、そこそこ充電時間が長いような気がしないでもありません)

 

吸引力はハンディクリーナーとしては十分な部類に入ります。(5500Pa)

 

スリムなボディなのに強気な吸引力を持ち合わせたせいか、稼働時の音がかなり大きいです。

 

試しに音源から30㌢離したところで音を拾ってみたところ「80dB」という驚きの結果がでました。

 

参考までに「80dB」というのは地下鉄の車内と同じくらいの音だそうです。

 

集合住宅で昼間使用したら文句を言われる音ですね・・

 

ちょっと買い手を選ぶハンディクリーナーかもしれません。

 

しかしながらフローリングの上にポンと置いても違和感のないエレガントなフォルム!サッと持ち上げて気軽に使える腰の低さなんかは非常にポイントが高いと思います。

 

私は部屋で使っていますが、車に積んでおくのが一番無難な使い方になるでしょう。

 

(てかそれ以外の使い道が・・)

 

あとブラシや延長ノズルの数も少ないです。

 

(褒める部分が少な過ぎて評価に苦しむハンディクリーナーですね・・)(辛い・・)

 

それでも約500人のユーザーが5段階中4.3という高評価を出している人気商品です!(もうやけくそ・・)

 

(なんでそんなに人気があるんでしょうね・・)

 

評価を見ているとAnkerというメーカー自体の信頼性が高くて選んだという人が多いようです。

 

(なるほど!言われてみれば私もAnkerだから購入した気がする・・)

 

あとは、デザインが良い!という理由で購入された方が多いみたいですね。

 

意外にも音が大きい事については誰も触れていません。(うちの家にある他のハンディクリーナーが割と静かだったので気になっただけなのかな・・)

 

個人的に気になったのはコンビネーションノズルをいちいち外して仕舞うのが面倒に感じました。

 

それとブラシは垂直ではなく先端が曲がっている一般的な作りのものの方が使いやすかったと思います。

 

Ankerのハンディクリーナーについてはこんなところでしょうか。

 

褒めるよりも貶すところが多かったのは、私視点だとそういう風に映ったというだけの話です。

 

まぁそんなに気にしなくても良いんじゃないでしょうかw

 

今回は以上です!(無くす人もいるらしいので気になる方はフィルターもセット買いすることをおススメ)