6Gb/s対応のHDDならマメにデフラグをしてやる事でSSDと遜色のない速度が得られるのですが、やはりマメにデフラグをするのが面倒に感じてきて他の選択肢を考える事にしました。
主PCは割と最近のマザーが搭載してあるのでU2スロットのSSDなんかをブチ込む事も出来ます。しかしケースの冷却能力がそこまで高くないため”U2は危険”と私の中のゴーストが囁くのです。
となれば長時間稼動していても熱を持たない現状のSSDが”鉄板”という結論になりました。
丁度品薄だった1TBのSSD(PS4Pro用に根こそぎ買われて店頭から消えていた。)がようやく出回ってきたので、こいつをチョイスです♪
特に拘りがある訳ではありませんが、いつも使っているCrucialの現行版SSD【CT1050MX300SSD1】を主PCとサブPC用に購入しました。
とりま速度的にはデフラグ直後のHDDに並ぶ程度なので、あまりアテにはしていませんがサブPCの方はケース内部がゴチャゴチャしていてノイズも出ていたので、大きなノイズ元であるHDDが消え、振動、熱、ノイズが大幅に低減するのは喜ばしい話かなと。
普通のHDDやSSDなら玄人志向のクローンで簡単にデータをコピー出来るので、今回は主PCのHDDとサブPCのHDDの両方をSSDにコピーしました。1TBのHDDを同じ容量のSSDにコピーするなら2時間位でしょうか。結構あっさりと出来てしまいます。
U2のSSDなら劇的な速度が出たんでしょうが金額が跳ね上がるもよう。
いつも通り安定の玄人クローンと思っていたら・・主PCの方の【Photoshop】を終了させた時にアプリケーションが終了しないというトラブルが発生しました。ちなみにサブPCの方は問題ナッシングです。
諦めずに再度SSDへコピーしてみましたが結果は同じだったので相性的な問題なのかも知れません。
まぁ大きな問題ではありませんが気持ち悪いので主PCは元のHDDに戻しました。
これに使っているWDのHDDも結構気に入っているのでこのまま使う事に決定です♪
結果としてサブPCの方だけがSSD化に成功しましたが標準的な作りのPCとしてなかなか良い感じに仕上がりました。VGAもサブ機の方がオーバークロックverでサクサク動きますしPCIカードも入れまくりでマザーやCPUの古さを感じません。
気分が良かったのでサブPCで【FF14】【フロントライン】をやりましたがなかなかに快適でした。ただ今回記事の題名に上がっているSSDはこの辺の操作には何の恩恵もないので先に言っておきます。クライアントが入っているのは別のSSDなのです。
てな訳で主PCの【Photoshop】がいつも通りの操作で終了させる事が出来なくなったのでOSが入っているHDDのSSD化は見送られましたがHDDからSSDのクローンだと何かしら不具合が発生する事もあると言うのが分ったので今回はそれでヨシとしましょう。
とりあえず余った1TBのSSDを何に使うか決めないといけません、やはりPs4Proに収まるのでしょうか。
【追記】【Photoshop】の挙動がおかしかったのはAdobeがやらかしていたからで玄人志向のクローンには何の問題もありませんでした。
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