「FF14」 その79 フロントライン ヒラの動き

さて・・「フロントライン」における「ヒラ」の動きについて・・最近あんまり「ヒラ」を出してないので本来であれば語るべきではないのでしょう。

 

が、どうも「フロントライン」での「ヒラ」の動きについて検索した結果・・ここに辿り着いてる方が多いようなので、もうちょっと踏み込んだ話をしようと思います。

 

最近は自分の動画を使って説明する事が多くなりました。

 

動画の中で「その時に何を考えて」「その行動に至ったのか」詳しく説明しましょう。

 

砕氷戦 占】まずはどの「ヒラ」でも関係するところをこの動画で説明します。

 

最初の説明は味方を死なせずに窮地から救う方法です。

 

動画の「1:36」からご覧になって下さい。

 

(動画の説明欄にショートカットがあるのでクリックするとその場所へ飛びます)

 

これは大部屋の氷が終了した直後の動画ですが、他アラの逃げ遅れているDPSをうちのヒラさんが一生懸命回復している時の様子です。

 

私はPTの中心へ移動して「星天対抗」を使用!

 

(少しでも生存率をあげるため、この場にいるPTメンにバリアと持続回復魔法を使いました)(「星天対抗」には「ディヴィネーション」を付加して効果を15秒間10%アップさせています)

 

そして移動する事をPTチャットで伝え、おそらくですがヒラさんが回復しているDPSは助からないであろうと予測し、出来るだけ安全な位置までヒラさんを引っ張れるよう先に「スプリント」でダッシュします。

 

最大距離まで離れたところで足止めされているヒラさんに「浄化」を使いデバフを解除させてから「救出」で引っ張りました。

 

ヒラさんが近くまで来たところに「ディグニティ」で即時回復を行います。

 

予想は外れましたが、このヒラさんが回復していた他アラのDPSさんも無事に生き延びていますね。

 

結果から言うと見事な連携ファインプレーだったという内容です。

 

このプレイヤースキルはどの場面でも有効ですが、特に移動の多い「砕氷戦」で輝くものだと思います。

 

私は前ゲーの時から、いつこういう局面に出くわしても焦らず正確にそして素早くスキル回しが出来るよう1人でよく練習をしていたものです。(時々身内に目撃されていましたがw)

 

(現在はこのような練習は一切やっていません)(指が意のままに動くようになりました)

 

慣れてないうちは、そういう場面を想定してスキル回しの練習をするのが大事ですよ!(スムーズにいかない場合は、ショートカットマクロの位置を変えたりマクロを使って連携にするのもありでしょう)

 

(外部記憶でマクロを自動化する場合は鯖の込み具合でマクロがまともに発動しないことも多いので、出来るなら手打ち入力が確実です)

 

砕氷戦 占】次も同じ「砕氷戦」の「占」となります。(前回よりもひとつ前の「ヒラ」で参加した動画)

 

解説するのは「13:00」から始まる最終局面で、うちの拠点入口に「不滅」が攻め込んできます。

 

「ヒラ」に与えられた任務は『PTメンを1人も死なせずに試合終了時間まで死守すること!』クリアできるでしょうか。

 

この時点で「黒渦」は画面から消えていていなくなってますね。(おそらく外周から回り込んで「双蛇」を挟撃する算段だと思われ・・)

 

(予想するに画面左側からだと「黒渦」は退路が無いので画面右側から出現してくるはずです)

 

だとすると「双蛇」はデスを抑えながら後退して若干画面左側へしれっと移動するのがベストでしょう。

 

実際にはしれっとではなく「不滅」に攻め込まれ慌てて下がってきた感じです。

 

ここで私が取った行動は前に出過ぎている人達が的にされているので、その人達の回復そしてPTメンには「アスペクト・ベネフィク」を「ディヴィネーション」付きで付加、少し高い位置で攻撃していた「黒」さんが移動速度を下げられるデバフを貰っていたので「浄化」で解除後、「救出」で手前に引っ張りました。

 

(急を要するのでとりあえず「救出」を使いましたが、この「黒」さんは上手な方なので私をタゲって自分で飛んでくる可能性も十分ありました)

 

(私は意識して「黒」が飛んで戻って来れる位置にはいつも居ます)(「ヒラ」の時ね)

 

OPに着いた頃にはPTメンのバフも切れていたので今度は「星天対抗」を使います。

 

(よく見て欲しいのが、さりげなくPTの中心へ移動してから範囲バフを使ってるところです)(「ヒラはこの動きが基本かつ一番大事なところです」)

 

まぁそろそろだと思っていたんですが「範囲バフ」をPTメンに掛けた直後、予想通り右側から「黒渦」が着ましたね。

 

そして「黒渦」に押されるような形で「双蛇」は当初想定していた避難場所へようやくたどり着きました。

 

(まだPTメンはだれも死なせていません)

 

この激戦の中、地図をよく見てみると「不滅」のOPを塗り変えにいった勇者が数人います。(正直に言うとこの僅かなポイントの上昇で勝利する事ができました)(ナイス塗り変えです!)

 

では続きを見ましょう。

 

あとは拠点OPを死守できれば勝ちパターンになります。(ただ2GCがこの場に攻めてきているので無理に近いのは明白・・)

 

この事を理解してないのか「不滅」と「黒渦」がサークルにあまり足を運んでいません。

 

と、思ったら「黒渦が一気にラインを上げてきました。

 

デスを量産してしまう厳しい状況でしたが、なんとかこれを耐えて(うちのPTはデス無し)試合終了。私に至ってはミッションクリアです。

 

(厳密に言うと「黒渦」に攻められて下がった後、OPが「不滅」に取らて点数も足りてません。このままじゃ負けてしまうのでキル量産指示をだし、それが功を奏してなんとか試合終了した感じです)

 

ってかよく見ると「エンピリアンレイン」使ってたねw(けっこう追い込まれていたようだ)

 

この動画で言いたいのは厳しい状況であっても決して諦めずに最後までPTメンを回復する事です。

 

「ヒラ」が頑張れば熱意はDPSに伝染します。運が良ければ奇跡が起きる事もあるでしょう。まずは最初に「ヒラ」がPTメンに『なんとかなるかも・・』そう思わせる動きをしましょう。

 

文字数が多くなったので今回は以上にします。皆さんごきげんよう!

 

【追記】やっぱこの書き方だとちょっとしか説明できないな・・詳しく解説は出来るけど数える程しか例えをだせない。(考えます・・「2回目」)

2021年8月13日 | カテゴリー : FF14 | 投稿者 : pasuta

「FF14」 その78 フロントライン Manaへ移住

さすがに「Elemental」でこのまま続けようとは思わないので当初の予定通り「Mana」へ移ってきました。

 

(たぶん今回は「遠征」ではなく「移住」になると思います)

 

こちらへ来て4戦ほどやりましたが全部接戦で最後までどこが勝つか分からない熱い展開ばかりでした。

 

(Elementalでは最後にどこが勝つか分からないような試合展開になる事は基本ありません。良くてもどちらが勝つか程度です)(実際にはそれも稀でほぼ独走状態・・)

 

(ようするに「Elemental」でプレイしていても全然面白くないのです・・)

 

ただ「Elemental」と「Mana」共通の大問題として(おそらく「Gaia」も)初心者の(しかも多い)動きの悪さが尋常ではない点はどうにかして欲しいところ・・

 

過去に何度も触れている話題ですが、そもそもPVPというコンテンツは初心者が気軽に参加するようなものではありません。

 

残念なことに「FF14」は未経験者に何の予備知識も与えないまま参加させようとする傾向があります。

 

ようやくLv30を超え「FF14」の操作に慣れてきたと思ってPVPに参加した初心者勢はというと・・

 

何もかもが今までとは別物の操作に変っているので思うように動かせないのです。

 

ハッキリ言いましょう。

 

運営はPVP常連のエサとして初心者にチュートリアルも行わせず参加させているのですか?

 

普通に考えればおかしな話です。

 

これだけ操作関連を全くの別物に変えてしまったのだから、参加させる前に「ある程度動ける」ようになるためのクエストを用意するべきではありませんか?

 

PVPに要求される操作スキルとして「瞬時に任意のターゲットへ切り替える」というのがありますがPVP初心者の皆さんはそれが出来ますか?

 

前線のDPSが同じターゲットを集中攻撃することで即座に相手を落とす初級のプレイヤースキルです。

 

PVEならそうそうタゲを変えずとも戦闘に支障はないですよね?ですがPVPだと任意のターゲットへ瞬時に切り替えれないと中級者以下の存在として扱われます。

 

意外に思うかも知れませんが集団戦において「自分で考えて行動する」と言うのが非常に重要です。

 

日本人は軍師に追従して全員で動くのを得意とする反面、自発的に動くというのは大変苦手で、指示する人が間違っていても迷わず追従する悪い習性があります。

 

おそらく目の前の敵を相手するのに手一杯で画面から情報を収集する余裕が無いのでしょう。

 

言い訳としては上記のような内容だと思いますが、自分の脳ミソを使って行動することが出来ないというのは非常に残念な国民性です。

 

それから前の記事で口を酸っぱくして言ってますが、終盤に突入する前に点数をある程度1位に近いところまでもっていかないと1位になるのが厳しくなります。

 

何も考えずに全員で明後日の方向へ移動して1位を挟むでもないのに1位以外を攻撃するのは「Elemental」ほど重症ではありませんが「Mana」でもよく見かける光景です。

 

関連する話なので説明しますと殆どの場合、上記のような行動を集団で取っていると1位との点数が大きく離れていきます。なので2位と3位が1位を挟むように動く必要があると考えて下さい。

 

細かく言えばもっと沢山あるのですが、ここでは割愛するとして・・やはり初心者の方が何の知識も無しに参加するにはちょっと無理のあるコンテンツではないでしょうか。

 

「Mana」に移住してきて色々と分かりましたが如何せん今は夏休み!どうしても初心者の割合が多くなります。それと今回書いた内容はほぼどのDCでも共通の問題なのでPCの練度を底上げするためにも「初心者」「中級車」「軍師」さんは意識して覚えてもらいたいですね。

 

とは言え「Elemental」と比べれば「Mana」はかなりの部分で上回っているので、このままでも特に問題は無いと言えなくもありません。

 

あと想定していた通り他DCの上手なPCを何人か「Mana」で見かけました。ここに「上級者」が集まりつつあるのはなんとなく・・いや言わない方が良いかw

 

そう言えば【争奪戦 召】の動画で「1タゲ」を付けている人は「タンク」を狙ってつけていますね。確かに「タンク」は先陣を切って向かってくるのでタゲるのは簡単ですがHPも一番多くダメージの通りも悪い、更に言うとスキルでもっと固くなれるので一番効率の悪いキルの選択方法だと思って下さい。

 

この【制圧戦 召】は「Elemental」の時のものですが「タンク」や「DPS」はスルーして奥にいる「ヒラ」から「1タゲ」を付けていってます。もちろん私も一歩踏み込んで「ヒラ」を中心に範囲スタンを打ち込んでます。

 

つまりですね。最初に楽せず「ヒラ」から落としていけば後は楽に落とせるのですよ。全チャで「タンク」から狙って行こう!って言う人も昔いましたが、明らかに効率が悪いので上級者に上がりたいのであれば迷わず「ヒラ」から狙って行きましょう。

 

いくら上手な「ヒラ」でも何回かデスすれば下がり気味になります。そうなると本来のプレイヤースキルが発揮できないものです。

 

(中級者は「遠隔DPS」から狙う事が多いかな)(初心者もしくは中級者の底辺さんがタゲりやすい「タンク」に毎回番号を振っている様子)(相手ヒラが2人居る場合は2人同時に攻撃するのがコツです)

 

争奪戦 召】【終節戦 召】【争奪戦 占】【争奪戦 召

2021年7月31日 | カテゴリー : FF14 | 投稿者 : pasuta

「FF14」 その77 フロントライン 軍師の皆さんへ

上手だった「Elemental」の軍師さん達はいなくなり・・全DCで一番Lvが高いと思われた「Ele」の練度も急激に低下中です。

 

たぶん「Ele」と「Gaia」が同じくらいの練度じゃないかな。

 

時間とお金があれば実際に確認しますが、現在一番まともな日本のDCは「Mana」だと思います。

 

私が身を置いている「Elemental」は2位と3位が1位のGCを挟むのではなく、当然のように1位と2位のGCが高揚を上げるために3位のGCを攻撃し続けます。

 

まぁ何が言いたいかというと、この時点で「運営の求める三つ巴の争い」にはなってないのですよ。

 

以前からこの流れと言うか兆候はありました。が、最近になって色濃くなっています。

 

他DCから「Elemental」に来ている腕に自信のあるPCさん達は、例外なく「Ele」に失望して帰っているのですが「Ele」の常連連中はそれで本当に良いと思っているのですか?

 

まぁ良いと思っているから稚拙な戦略ばかりやっているのでしょう。

 

このまま「Ele」でプレイし続けるのは無理があるので、そろそろ他DCに永住引っ越しをする予定です。

 

元々「Elemental」の平均的なプレイヤースキルの高さが魅力で留まっていた訳ですので、そこが低下したのなら残る意味はありませんからね。

 

とりあえず「Elemental」にかつての魅力はないという話をお盆前にしたかったので説明しました。

 

では本題に移りましょう。

 

「Aion」をやっていた関係上これを大規模と呼ぶのはちょっと苦しいので中規模PVPコンテンツと呼ぶことにします。中規模PVPコンテンツ「フロントライン」には味方全体の指揮を自発的に行っている「軍師」と呼ばれる存在がいます。

 

この「軍師」さんなんですが勝率10%以下の人が多いです。

 

理由は様々ですが「勝負所が理解出来ていない」「マップは見ているが点数は見れていない」「足し算が出来ずに先読み指示が出せていない」等でしょうか。

 

「軍師」さん達に最初に言いたいのは勝負所となる終盤まではどうでも良いという事です。

 

ただ1位からのあまり点数が離れないようにだけすれば良いので、そこだけは意識して下さい。

 

最悪なのは一生懸命指示した挙句大きく差が着いての3位は正直笑えるLvの話ではありません。

 

向いてないとかの話ではなく、そもそもの考え方が間違っているので改める必要があります。(あなたのせいで大勢のPCが勝率を落としている事実を直視しましょう)

 

一番ダメなのは最初に書いている通りで1位を挟まないで3位ばかり序盤に狙ってしまう行為です。(高揚と一緒にヘイトも上昇してますからね!)

 

高揚は2位と3位が共闘して1位を挟めば良いのです。(弱いところで上げるものではありません)

 

そうしないと序盤粘着されたはらいせに3位のGCはムカつく方を終盤攻撃しにくるのですから・・

 

まぁ最悪中の最悪は大きく点数を離された3位にした上に勝負どころでは黙ってしまう軍師さんですね・・

 

(よく見かけます!)

 

なので基本的に軍師さんには1位とあまり点差がつかないように立ち回って欲しいのと、無意味に3位のGCで高揚上げはしないように努めて欲しいのです。

 

勝負所という言葉を何回も使いましたが具体的にどういった状況なのかと言うと・・

 

そうですね一番人気のありそうな終節戦で説明しましょう。

 

先に1600点取ったGCが勝利になるため1400点保持しているGCのOP前に五角形のリスが湧いたとします。それを取られたら終了ですね?

 

なのでワンアクションで終わってしまう可能性のある状況、もしくはその直前くらいが「勝負所」だと思って下さい。

 

個人的には1位が1200点くらいになる状況で自分のGCが何点くらいになるかを計算して行動しています。

 

3位であれば別にPVPに参加しなくともリス優先で動いておけば、このタイミングで大きく点差が開くことはないはずです。

 

つまり大きく点数が開いている終盤の勝負所で、これから3アクション分有利に進めないと勝てないとかミラクルでも起きないと無理ですよね?

 

もっと具体的に説明しましょう。

 

1位と2位が共に1400点そして自分達が1000点だったとします。

 

1位と2位、どちらのOP前にも五角形のリスが湧きました。

 

3位のGCはどうしたら良いと思いますか?

 

まぁ3位に妨害された方のGCが2位になるだけなのですが、つまりは勝負所に突入する前に点数を上げておかないとどうしょうもなくなるんですよ。

 

最後の最後でがんばろうと思うくらいなら、もっと以前から多めにリスを確保しておくべきです。

 

その辺りの先読み能力が軍師には求められるんじゃないかなと私は思います。

 

マップに表示されるリスと各GCの本体位置から一瞬でどこに何点入るか分かりますか?

 

もうちょっと分かり易い例だと、目の前のリスを奪われるまで待って下がろうとするタイミングで攻撃命令を出す軍師もよく見かけます。

 

カウンター食らってデスまみれっていう落ちになることもありますけどねw

 

攻撃するならリスを奪われる前にしないといけません。

 

つまり「高揚」が目的なのか「点数」が目的なのか、という話なのです。

 

私は「高揚」なんかどうでもいいので高揚MAXでも普通に突っ込んで死ぬし、場合によってはわざと的になって時間を稼ぐ時もあります。(そういえば少し前の解説動画にそういうのあったね)

 

話を戻しましょう。

 

あとは勝ちが確定した時の行動ですが・・殆どの場合、そのまま攻めた方が確実です。

 

下手に下がるとデスで点数が足りなくなります。

 

ちなみにここで終了させられなかったらほぼ負けるので覚えておいて下さい。

 

一番良いのは他GCに気付かれる前に(その時の点数的な1位を挟んでいる時など!)一気に点数を底上げする作戦です。

 

下がる指示をだしても大丈夫なのは、よほど安全な状況で点数もあとちょっととかですかね・・

 

(下がる振りをしてカウンターでトドメとかいうのもヨロシイですな!)

 

兎に角、1位と2位が争わずに3位から点数を毟り取る「Ele」は滅多に接戦になりません。

 

(まぁ当然だよねw)(故に他DCと比べると面白くないんですよ)

 

たぶん固定連中が仲良くし過ぎてるからあんまりお互いを叩きたくないんだろうね・・

 

やっぱ「Mana」が一番安定しているので永久移住するならそこでしょうか。

 

最後に重要な話をしますが、3位の時に一生懸命1位と交戦しに行く軍師さんいますよね?(ってか「Ele」はほとんどこのタイプ)

 

ハッキリ言って上手くいっても2位が1位になるだけで3位の自分達にはまったくメリットがないので止めましょう!

 

3位はリスを優先して動いておけばいいのです。1位は2位のGCが相手をするものです。これを勘違いして3位が全軍で一生懸命足止めしようとすると・・2位がリスに走ってうちらの点数は一向に増えないままなんですよ!(軍師さんその辺理解してます?)

 

正解は2位が1位を足止めしている間に3位がリスを回収して点数を上げていくことなんです。

 

そもそも2位が1位を無視してリスに走ってる時点で1位の独走を容認している訳なんですから、そこを勝たせるために3位が1位と交戦する必要はまったくありません。

 

じゃ2位が1位を止めに行かないと1位がそのまま勝ち確定でいいのか?

 

という話になりますが、これは三つ巴なので1GCが全ての責任を負う必要はありません。2位が共闘して1位を攻めてくれないのであれば、さっさと終わらせて次に備えましょう。

 

つまり、2位が1位の足止めを放棄してくるならさっさと1位独走で終わらせた方が精神的に楽という意味です。

 

他のDCは毎回接戦でどこが勝つか分からないような熱い試合展開なのに、なんで「Ele」は毎回接戦にならずに終わってしまうのか?

 

3位は素直にリスを回収していれば、2位の軍師はいやでも1位を止める指示を出すんですよ。3位の軍師がお馬鹿だから2位が効率よく点数を上げて楽に逆転を狙ってくるんです。

 

現状の「Ele」の衰退具合が全部軍師のせいだというのが理解できましたか?

 

最近の軍師に対して言いたいことは大体言ったので、あとはしばらくこのDCがどうなっていくのか客観的に見守るとしましょう。

 

たぶん私は「Mana」に移住すると思いますが、先人の上手なPC達が他DCに散って生存している事を多少なりとも期待したい今日この頃です。

 

【追記】3位なのにリスほったらかして1位のケツ追いかける軍師が本当に多過ぎる・・

2021年7月24日 | カテゴリー : FF14 | 投稿者 : pasuta

「FF14」 その76 フロントライン 召喚の動き 後編

前回の続きとなる【召】の動画を見ながら動きを確認していく記事になります。

 

各コンテンツ毎に並べた動画を下に4つ用意してあるので、それらを見ながら説明しましょう。

 

一つ目の「制圧戦」は前回の記事で紹介済です。今回は二つ目「終節戦」から【召】の動きを見ていきます。

 

この「終節戦」の時のPTなんですが妙に常連が集まっている気がしたので、恐らく固定で申請、もしくは同じ場所から時間を合わせて参加した鯖缶PTかと推測します。

 

私は最近の固定で参加している常連たちをあまり快く思っていません。

 

理由は勝敗よりも高揚を上げるのを目的にしたような行動が目立つからです。

 

それに固定のヒラは基本的に身内しかまともにヒールしない傾向が強いので、回りと同じように前線で戦おうものなら当然のようにデスってしまいます。

 

なので同じPTに固定が混ざっていてヒラもその一員だと仮定した場合は、あまり前へ出ず控えめに攻撃参加するよう努めています。

 

(あくまでデスを抑えるため)(デスすると相手に点数が加算され、こちらは点数が減算されるからです)

 

この「終節戦」の動画も終始控えめに攻撃していてあまり前には出ていません。(ぶっちゃけヒラなしでも死んでいなかったと思います)

 

「終節戦」で【召】が一度もデスせずに終えるのは難しいです。

 

「終節戦」は中央での集団戦が発生するのでバーストに巻き込まれたら高確率で死んでしまいます。

 

一応説明するとバースト時の逃げ方ですが集中砲火されると感じたら自分から速やかに下へ落ちる事で回避出来ます。(これが一番楽な方法だと思います。)

 

ヒラが信頼できる場合ならヒラの方へ近寄って行くだけで助かります。

 

この動画では落下ダメージがあるものの落下する方法で逃れていました。

 

後は距離ですね!

 

これくらい離れていればバーストされてもギリギリ当たらないという境界を見切られればバースト直後の反撃にも転じ易いのでがんばって覚えましょう。

 

以上が中央での注意点となります。

 

それと中央以外のリスも定期的に沸くのでそれらも取っていければ点数的に離される事はないかと・・

 

(中央で殺されまくり、中央以外のリスには興味を示さない、全員がこの状態だとお手上げです!)

 

中央を維持しつつ他リスも取るとなると全員で動いてもダメだし、移動する人数が少なすぎてもダメなので、そこは状況を見て判断して下さい。

 

(1人の移動でリスが取れる場合もあれば、1PT行っても取れない場合もある)

 

では「争奪戦」に行きます。

 

「争奪戦」は「Elemental」だと1ヶ所に固まって全員で動くケースが多いです。

 

が、これは一方的に蹂躙できるくらいの戦力差があって初めて通用する戦術なので殆どの場合、私は裏で単独行動をしています。

 

折角リスを取ってもそのまま全員で移動してしまうと1人のPCに簡単に塗り替えられてしまいます。

 

しかも全員で戻ってくるケースも多いので、デスを献上しにわざわざ向かったのかという話ですよね?

 

本来【召】は集団戦において本領を発揮するジョブなので、1人で留守番とか本当はやらない方が良いのですが「Elemental」じゃ誰もやらないので(この動画ではゴリラのマウントに乗っている方が裏方をやってくれていますね)まぁしゃーなしで毎回やってます。

 

前回の動画で言う「中級者」までの【召】は迷わず本体に追従して下さい。

 

「初心者」に至っては1人で居ること自体、不安だと思いますので止めておきましょう。

 

まぁ「争奪戦」は特に何をする訳でもなく【召】は皆と一緒に移動していればそれで良いんじゃないかな。

 

(ちなみに動画の最後は私をエサに少しでもリスを維持しようというちっぽけな作戦です)

 

結果として「争奪戦」は一番分かり易いコンテンツなので初心者が最初に選ぶのに適していると思います。

 

最後に「砕氷戦」ですが、正直に言うと一番人気のないコンテンツになります。

 

どうも移動距離が一番多いとかで不人気になったようです。個人的には少し前から予兆として次に枠リスがマップに表示されるのがちょっとよろしくなかったのかなと感じています。

 

そこを以前のままにしておけば、ヤマを張って各自移動するので戦力が分散されて面白いのですよ。

 

そしてこのコンテンツも「争奪戦」のように、あまり深く考えずとも【召】で参加できますが、ここは残りのリスが全部マップに表示されます。

 

つまり考えて動かないと終盤に点数を追い上げれなかったりするので後半の追い上げが厳しいです。

 

ですが1位がサクッとフィニッシュできない時は割とグダグダになって挟まれた挙句、逆転という形もよく見かけます。

 

【召】として特別意識して動くことはあまりありません。死なないように注意して終盤に向けて点数管理していれば良いんじゃないでしょうか。

 

まとめると「砕氷戦」は残り時間が「10:00」の時点でどこのGCにどれだけ点数が入るか分かるので、そこを考えた上で動かないとなかなか勝つことが出来ない仕様になっています。

 

【召】としての動きよりもどのジョブにも言える内容が多かった気がしますが、どうだったでしょう。皆さんの【召】が少しでも上手に動ける一助になれば幸いです。

 

制圧戦 召】【終節戦 召】【争奪戦 召】【砕氷戦 召】(ここに並んでいる動画は前編と同じもの)

2021年7月11日 | カテゴリー : FF14 | 投稿者 : pasuta

「FF14」 その75 フロントライン 召喚の動き 前編

よく考えると【召】に絞って話をすることが過去になかった気がするので今回やってみようと思います。

 

(「ヒラ」は需要あったけど「遠隔魔法DPS」の需要はあるのだろうか・・)

 

『前回』動画にて【召】の動きを詳しく解説しているので、もちっとリアルな動きを解説有りで見たいという方は『FF14』のカテゴリから前回の記事をピックアップしてご覧になって下さい。

 

今回は【召】の動きをより詳しく伝えるため、各コンテンツ毎にフロントライン動画を用意しました。

 

まずは【召】を操作する上で念頭に入れておきたい「重要ポイント」が2つあるので覚えましょう。

 

一つ目・・【召】は一番狙われるジョブだという事を認識すること。

 

大規模集団戦フロントラインにおける【召】は『ペインフレア』という凶悪スキル(範囲スタン)を保持する唯一のジョブであるため、真っ先に潰しておきたい筆頭ジョブとなります。

 

二つ目・・【召】は生存維持能力が著しく低い。

 

HP最大値は全ジョブ中最低で、しかも敵の攻撃を回避するスキルがまったくありません。

 

(元々同じ「遠隔魔法DPS」だった【黒】にはてんこ盛りで攻撃回避スキルが割り当てられてるのに【召】には一切無かったという不遇ジョブ)(昔の話ね!)

 

そこから『ペインフレア』を所持してしまったが故の床ペロジョブです。

 

この2点から導き出せる答えは!

 

死なないように立ち回るのはほぼ不可能ということでしょうか・・

 

なので海外のDCへ行くと【召】でフロントラインをプレイしているPCはほとんどいません。(死ぬから)

 

国内でも「Gaia」は少ない「Mana」は普通「Elemental」はそこそこ、という人数差になっています。

 

「Ele」にそこそこ「召」がいる理由としては他DCよりも固定で申請しているPCの数が格段に多いからです。

 

強い固定であれば【召】をよく見かけます。死なないように回復してくれる専用ヒラがいれば【召】の生存率は跳ね上がりライン戦で活躍できます。【召】が活躍するGCは集団戦において優位に立てるからね。

 

ヒラ視点で言うと味方の【召】を生かせられるヒラは超一流なんですよ。(DCに数人いるかどうか)

 

息をするように味方の【召】を死なせるヒラはというと・・実は下手ではなく普通。

 

掘り下げて説明すると日本人のヒラはアベレージでめちゃめちゃ下手なんです。これじゃダメなんだけど下手なのは事実なので【召】を死なせるヒラが普通になっちゃいます。

 

ついでに【召】はタイマン最弱レベルなので間違っても相手が1人だからと挑みかかるのは止めましょうw

 

端的に言うと【召】はこんな感じのジョブです。

 

ではこれらを踏まえた上でフロントラインにおける【召】の戦い方を説明します。

 

上で説明したように【召】はすぐ死ぬので、固定と思われる「ヒラ」や上手でない動きをしている「ヒラ」だと思った場合は、後方に下がった位置で攻撃に参加して下さい。

 

まず固定のヒラは身内しかまともに回復しない傾向が強いため、他DPSと一緒に前へでると【召】は高い確率で死にます。

 

上手ではないヒラの簡単な見極め方は、少しの被弾であっても上手なヒラであればすぐにヒールが飛んできます。いつまでもほったらかしだった場合はダメなヒラさんです。

 

どちらかに該当したと思ったら控え目な感じでちょいちょい攻撃に参加する程度でいいでしょう。

 

デスすると相手GCに点数が入り、こちらは逆に点数が減ります。

 

とりあえずこの状態にならないように気を付けるのが先決です。

 

そう考えて動くと【召】は本当につまらんジョブに思えてきますね・・(実際そうなんだけど)

 

まずは攻撃されても被弾しないギリギリの距離を自分で把握して下さい。

 

(これを覚えるのが上手になる一番の近道!)

 

じゃあ折角なので下の動画で説明を!

 

最初の「制圧戦」ですが同じ条件であれば適切な動きをした「Bアラ」のいるGCが基本的に勝ちます。

 

この動画では私は「Aアラ」なので最初左に曲がった先にある戦闘場所で終始戦っていれば問題ありません。ただ「11:15」くらいになったら中央へ移動し始めて点数の加算に強力しましょう。

 

(動画の時間ではなく画面右中央に見えるゲーム内のコンテンツタイマーのことです)

 

動画内でもそれくらいの時間に私は移動してますね。(いつまでも敵を追っかけているPCが多いので回りに知らせるのも大変有効です)

 

ちなみに「Bアラ」が遅れて登ってきたり、中央に来なかったりしたら例外なくドヘタクソだと思って間違いありません。(固定に多いのですがただのキル厨の集まりで大体負けますから・・)

 

「制圧戦」で注意するのはもう一つあります。それは時間切れまで勝負がつかない事が多いので、もうすぐ終了時間ですよー!と知らせるのも大変有効なので積極的に知らせて下さい。

 

動画では私がアラチャで知らせていますね。ただ残り「5秒」の所で勝負がつきました。(みんなナイス!)

 

次に2つ目の動画になる「終節戦」ですが、ここは【召】だとやる事が多いですよ。

 

(うーむ、ちょっと文字数が増えて来たので2回に分けて説明する事にします!)

 

なので今回はここまででーす!次回「後編」では動画の内容を軽く説明しながら【召】の動きを一緒に見て行くとしましょう。【終節戦】と【争奪戦】と【砕氷戦】が残ってるのでお楽しみに!

 

制圧戦 召】【終節戦 召】【争奪戦 召】【砕氷戦 召】(ここに並んでいる動画は後編と同じもの)

2021年7月11日 | カテゴリー : FF14 | 投稿者 : pasuta

「FF14」 その74 フロントライン 動画解説

先日「FF14」の記事をアップしたのですが動画のリンクが多過ぎたので今回もはりきってアップしましたw

 

(つまりは動画の続きを載せるためですね・・)

 

前回は軍師をするなら抑えて欲しいポイントを2つ書きましたが、今回は初心者さんと中級者さん向けに『間違いのない動き』を説明しようかと思います。

 

本当の初心者さん(初めてとか2-3回目)という人に関してはとりあえずPTメンに追従して攻撃に参加したり、回りが引き始めたら遅れないように下がる!と言うのを意識するだけで問題ないでしょう。

 

中級者位になると攻め引きのタイミングを覚えてDPSなら毎回そこそこの高揚を維持する事が出来るようになります。(一般的に上手だと思われている高揚厨さんはここに該当する)

 

ただ、いつまでもピクミンだと集団で間違った行動をする可能性が出てくるので、早いうちに自分の「目」と「頭」で行動する術を身に付けて下さい。

 

上級者と中級者の違いはそういう所になりますね。

 

古参や常連といった人達の多くは回りの状況を自分で判断し、全チャで危険を知らせたり攻撃目標に番号を振ったりしています。(判断が甘い人も多いので上級者層は幅が広い・・)

 

特に1位を取るための行動として意識して欲しいのが序盤中盤にかけて3位のヘイトを取り過ぎないように注意する事(最終局面で1位と2位が拮抗している場合、3位に足を引っ張られた方が勝てなくなるのでヘイト管理は重要)と勝負所となる終盤で他GCに大きく点数が引き離されないようにする事です。

 

この2点は前回の記事で書いたところなのでこれ以上の説明は省きます。

 

まとめると「初心者」は仲間とはぐれない様注意して追従する、「中級者」は攻め引きのタイミングを覚えて高揚を育てられるようにする、(「ヒラ」は上級者がやるものだと思っています)「上級者」は回りの味方が間違った方向に行かないように指示を出すのが仕事と言えるでしょうか。

 

(「ヒラ」は本当に操作が難しいので、ヒールを適切に配り仲間を生かせられるなら立派な「上級者」です)

 

では一度やってみたかったので動画での説明を行います。

 

終節戦 召】この動画では「双蛇」でプレイしてるのですが中盤となる「10:04」の時点(動画の再生時間を示しています)では「黒渦」が1122点「不滅」が950点そして「双蛇」が最下位の796点となっています。

 

つまり先に説明した流れから言うと「双蛇」はもう「高揚」なんか育てている場合ではなく無理矢理でもリスを奪って点数を上げなくてはなりません。

 

この辺りを理解して点数を上げたのは「不滅」ですね。しかも「黒渦」(1位)の拠点近くのリスも取っています。(見事です!)

 

「10:20」ただ、運は「双蛇」にあるようでその位置とは真逆のポイントに5角形のリスが湧きました。

 

(「不滅」は「黒渦」を抑えていたので当然出遅れます)

 

これを「双蛇」が取り点数を取り戻すかと思いきや「11:09」「双蛇」の拠点近くにある4角形のリス2つを「黒渦」に強奪されます。(「黒渦」の動きが非常に良いですね)

 

この時点で「黒渦」はデスしなければ1244点プラス200点が加算され1444点(1600点になったら勝利確定)となり終盤の攻防へ移行します。「不滅」1012点「双蛇」852点です)

 

「黒渦」の尻を追いかけつつ「キル」を奪いながら「11:35」「黒渦」にリーチが掛かっている旨を全チャで説明します。(私は「上級者」ですからねw)

 

(「不滅」も「双蛇」を挟もうとはせず南からのルートで「黒渦」を追いかけていますね!さすがは「Elemental」練度が高いです)「黒渦」1396点「不滅」1028点「双蛇」1004点

 

さぁここからは終盤の攻防です。

 

「11:42」「黒渦」と「双蛇」の間に4角形リスが2つポップそして「不滅」が独占できる位置に5角形のリスがポップしました。「双蛇」はそのまま「黒渦」を追撃!

 

「11:55」「不滅」は数人でリスを取って本体は北上して「黒渦」を追撃!「黒渦」1418点「不滅」1020点「双蛇」1020点(こういう攻防が出来ている時は本当に楽しい!)

 

「12:19」「不滅」が「黒渦」を挟んでくれた甲斐もあり北の4角形リス2ヶ所を「双蛇」が所得!

 

点数は「黒渦」1410点「不滅」1060点「双蛇」1068点

 

これで「不滅」と「双蛇」にもワンチャンの可能性が出てきました!(ちなみにこの時点で高揚に走る固定が「不滅」や「双蛇」に居た場合、即「黒渦」が勝負を決めて終了となります)

 

「12:44」「黒渦」と「不滅」の間に4角形リスが1つ中央に5角形リスが1つポップしました。

 

(個人的には5角形リスが是が日でも「双蛇」に欲しい・・)

 

「12:47」続いて「不滅」の拠点前に4角形リスがポップ。「黒渦」1402点「不滅」1228点「双蛇」1228点

 

傍目には「不滅」有利な沸きですが、逆に「黒渦」は中央を捨てて「不滅」側のリスを奪いに来る可能性が高まりました。(つまり中央の五角形リスを「双蛇」が獲得できる可能性が増し、場合によってはその後どちらかを追撃するチャンスすら生まれるかも知れない展開です)

 

「13:01」私は中央確保へ「双蛇」の一部は「黒渦」と「不滅」の間にある4角形リスの邪魔に向かいました。(非常に良い判断です!)

 

「13:06」中央は「双蛇」が先に到着!ただし南側から「不滅」も中央に接近中!

 

多少の時間が稼げれば中央は「双蛇」が取れる流れなので「召」である私は「範囲スタン」で「不滅」の先頭集団を足止め!すかさず「コメテオ」発射!(まぁ死ぬと思いますが中央はこれで取れると確信!)

 

「13:27」死にましたが予定通り中央の5角形リスを奪取!そして「黒渦」と「不滅の」中間位置にある4角形リスが1位の「黒渦」に奪われました。「黒渦」1436点「不滅」1238点「双蛇」1224点

 

とりあえず生き返ってから全チャで「黒渦」がゴールに近い事を伝え、自身も黒渦へ向かいます。(恐らく「不滅」も「黒渦」を挟みにくると予想・・)

 

「13:54」「黒渦」拠点に4角形リスが1つ、そして「双蛇」が取れる位置に4角形リスが2つポップしました。「黒渦」1526点「不滅」1320点「双蛇」1412点

 

つまり・・「黒渦」が拠点の4角形リスを取れれば終了になり、「双蛇」が4角形リス2つを取っても終了になる訳ですが・・ここで大事なのが「不滅」が攻撃した方が1位にならない可能性が高いという事です。

 

ここまでバカみたいに1位じゃないGCで高揚を上げてたりすると、もう詰みなのですよ。

 

では続きを見て行きましょう。

 

ヘイトの話はさておき、点数的には「黒渦」が高いので深く考えないのであれば「不滅」は「黒渦」を抑えに走ると思います。

 

チャンス到来です!うまく4角形リス2つを取りながら点数的にバレる前に「黒渦」からキルを量産できれば勝ちです。

 

私は全チャで指示を飛ばしながら全力で黒渦を攻めている最中ですがマップで取れる予定の4角形リス2つを注視します。

 

「14:08」良い流れです。「不滅」も「黒渦」の方へ移動しました。(まだどこのリスも取られていません)

 

「14:22」「黒渦」が両方のGCに挟まれて点数が減っています。(まだどこのリスも取られていません)

 

「黒渦」1502点「不滅」1328点「双蛇」1428点

 

「14:33」「双蛇」が4角形リス2つを取りました。(「黒渦」の拠点リスは「不滅」に妨害されてまだ取れていません)そのタイミングで手を緩めず全チャでキル量産指示を出します。

 

「黒渦」1494点「不滅」1328点「双蛇」1446点

 

まだ点数的に分かりずらい状態なので「黒渦」も「不滅」も気付いていません。

 

気付かれる前にキルで点数を底上げしてゴールする計算です。

 

(ゴール出来る点数が確約されたからと下がってしまえば気付かれて逆に負けるパターンなので注意です!あくまで行動を変えずに攻め続ける事が大事!)

 

「14:47」「黒渦」と「不滅」にも気づかれましたがもう間に合いません。相当な余剰キルを確保しました。多少デスしたところで勝ちは揺るがないでしょう。「黒渦」1454点「不滅」1352点「双蛇」1562点

 

「14:52」ほぼ反撃を食らわずに終了しました。「双蛇」の勝ちです。

 

しかしまぁ何を考えて行動したり指示を出したりしているのか解説しましたが想定以上の文字数になりますね・・以降はちょっと考えます。

 

他は動画リンクだけ貼っておきますのでよければ見て行って下さい。上に書いてあるような注意事項を念頭に置いて動画を見ると意味が分かり易いかも知れません。(まだ2つ動画が余っている・・消すか・・)

 

砕氷戦 占】【制圧戦 召】【砕氷戦 召】【砕氷戦 占

2021年6月29日 | カテゴリー : FF14 | 投稿者 : pasuta

「FF14」 その73 フロントライン各種

他DC「Mana」「Gaia」そして「Primal」と遠征してきて、ようやく「Ele」に戻ってきました。

 

さすがに「Ele」の「フロントライン」は厳しいですね。勝負所にちょっと声をかけたくらいではなかなか勝てません。ここだ!という「ジャストタイミング」もしくは「先読みタイミング」で指示を出さなければ他GCに対応されてしまいます。

 

これが「Mana」だと普通に勝てて「Gaia」だと言う事を聞く人が少ないので負けるw

 

おそらく「Gaia古参PC」の大半は固定に流れたのだと推測できます。PT申請しているPCから順にアライアンスが組まれていたので初心者の多いソロ申請者は上手なPCの動きを直接学ぶ事ができない。(上手なPCはほぼ敵側にしか居ないから) 故に他GCよりも一般PCの練度が低いのでしょう。

 

それはそうと「FF14」における「フロントライン」の立ち位置は相変わらずで、今でもイベントにしれっと紛れさせて新規参入を促しています。(ぶっちゃけるとこれは本当にやめた方がいい!)

 

イベントからの新規参入を考えるならPVPを普段の動き(PVE)で操作出来るようにする必要があります。それが無理なら初期のクエストでPVPの動きを徹底的に学ばせましょう。

 

兎に角「フロントライン」における新規の動きが思いの外酷く、例外なく最低限の動きが出来ていません。マジで運営を正座させて1時間ほど説教してやりたい気分です。

 

「フロントライン」は慣れれば楽しいコンテンツですがPVEの操作とは別物になるのでPVP用のHUDを用意しないといけません。その辺りの分かり易いマニュアルもないですし、どの「フロントライン」もルールがそれほど単純ではないため新規の方は何をやったらいいのか理解できていないように見えます。

 

まぁ初心者さんにしてみれば相当に敷居の高いコンテンツなのですよ。

 

なので「希少トームストーン」目的でよく分かってない初心者さんを無理矢理引き込むのはナンセンスだと言わざるえません。

 

(操作もまともに出来ないルールも分かってない専用HUDも作ってない人達が参加してくるのですよ?)

 

PVPの操作をPVE化するか、ちゃんとしたチュートリアルを作りPVP用のHUDを作成させて模擬試験(自分以外はNPCとか)を繰り返させるとか、そろそろ何かしら形を示しても良い時期じゃないでしょうか。

 

それとフォーラムでも話題になってますが(私もちょくちょくやられるw)4人申請で来ている人達に許された他者を強制的に排除できるシステムはさすがにオカシイのでそろそろ止めて欲しいと思います。

 

(そして自分たちは排除されなくて安全♪)4人申請者には逆に除名する権利を剥奪してはいかがでしょう?

 

(まぁ3人申請や鯖缶が流行るだけなんだけどね・・)

 

ただ、そこまでして悪意ある除名を行おうとは思わないでしょうし、現状が4人申請者に有利過ぎて笑えるだけですしね・・まぁフォーラムでも同じように除名された人がいたみたいなんで書いてみました。

 

うーむ・・ちょっと記事のスパンが開き過ぎて動画の数が多くなってます。(数回に分けるか・・)

 

個人的には各動画のちょっとした説明なんかもやりたいなと思っているのですが今回は飛ばしましょう。

 

それと軍師さんの指揮について最近疑問を持つことが多くなったので、大雑把になりますが口を開こうと思います。まず、勝負所となる終盤まではぶっちゃけどうでもいいのですよ!

 

ただ気を付けないといけない点が2つあって、1つは3位のヘイトを取り過ぎないようにする事!

 

これは非常に大事です。なぜかと言うと最終的に1位と2位が僅差だった場合、勝負ポイントとなるリスがどこにポップしたとしても3位に粘着された方が1位にならない可能性が高いからです。

 

序盤中盤で弱いからという理由で何も考えず3位から高揚を吸い上げるのは1位から遠ざかる行為なのでキモに命じておきましょう。(高揚厨の固定は呼吸をするようにこれをやってくる。たぶん高揚が上がれば満足で勝ち負けは2の次なのかなぁと・・)

 

2つ目は勝負所となる終盤で点数が大きく離れている事です。何があっても終盤には点数を2位に近いくらいに上げておく必要があります。

 

点数が大きく離れていたら最終局面で有利な位置にリスが湧いても、それだけでは勝てないからです。

 

さらにもう1つ条件を整えなければ勝てないとか超絶ミラクルが起きないと無理なんですよ。

 

一番ダメなのは3位ばかり攻めて高揚が高いからと中盤に待ち過ぎて大きく点数が離れるパターンですね。

 

(もうこれが一番ダメです!)

 

私の得意な押し込みパターンでいくと勝負所で有利な位置にリスがポップ!そこを抑えつつ1位を攻めてそのまま逆転勝利!というのが多いです。展開が早いので他GCが気付く前に勝負を決めれます。

 

ただし大きく点数が開いていると、この後に攻防が待っているのでなかなか勝てなくなる訳です。

 

軍師される方はこの2点を意識して指揮してみて下さい。随分と楽になるかも知れませんよ?

 

今回は以上にしておきましょう。(動画は分けたので近いうちにまた記事を書きますw)

 

終節戦 占】【争奪戦 占】【制圧戦 召】【砕氷戦 召

2021年6月26日 | カテゴリー : FF14 | 投稿者 : pasuta

「FF14」 その72 フロントライン Gaia遠征

いやー北米DC「Primal」超楽しかったっす!これが日本語だったらと思うと残念で仕方ありません!

 

まぁ今回は「Gaia遠征」が本丸なので当初の予定通りこちらに移動しました。(もう間違わないよ!)

 

無事に?(お金は倍払ったけど・・)「Bahamut」へは来れましたが、やはり日本のデータセンターの中では「Gaia」が最下位です。

 

まず「軍師」の数が少ない。しかも「Mana」よりも下手。察するに好き勝手やってる固定申請の人達が多くて軍師が育たなかった感じでしょうか。

 

私もいくらか指摘したら速攻で除名されましたしね。そういうのが何回かありました。「Ele」だとPveの固定が勘違いして好き勝手やった挙句、怒られると除名してくるのですが、それとまったく一緒ですね。

 

あとは全員で固まって動く習性があります。「北米」の人達もそうでしたが攻めるべきGCを伝えると「北米人」はすぐそちらに方向修正して動いてくれるので「北米」での勝率はかなり良かったです。

 

ところが「Gaia」はダメですね・・何を言っても言う事を聞かない、しまいには「除名」してくる始末なので勝率めっちゃ下がりました。

 

それと【召】だす人が少ないです。しかも上手な【召】はたぶん1人も居ないと思います。ちなみに「Ele」や「Mana」には上手な【召】がそこそこ居ます。

 

とくに「Ele」は上手な【召】の数が多いです。【召】はすぐ死ぬので生かすことのできる「ヒラ」の存在が不可欠になります。「Ele」にはそれができる「ヒラ」が多いのでしょう。

 

軍師に関してですが下の動画に(最初のやつ)撮ってある時の軍師が一番まともでした。

 

他の軍師はと言うと・・古参が時刻合わせしてるだけで戦略も何もない、ただ弱いGCで高揚上げるだけのお粗末な内容です。なので中途半端な固定だとそのまま3位に粘着されて負ける事も多いかと・・

 

まぁ「軍師の質と量」「一般固定の低練度」それに「上手ではない一般PC」これらを加味した場合、どう考えても「Gaia」が最下位になります。「上手ではない一般PC」に関してはどこも同じくらい数がいるので気にしないでも良いとして・・というか運営は気にして下さいね?

 

ライト向けじゃないPVPコンテンツにライト層を巻き込んで、しかも最初からまともに操作することさえ出来ない仕様でほったらかしにしているのはあなた達なんですよ?

 

ふーむ。とりあえず2回目の各データセンター『フロントライン』調査はこれにて終了ですが、結果として、実力の「Elemental」初心者に優しい「Mana」それと真剣にPVPする人にはお勧めしない「Gaia」という形に落ち着きました。(まぁ「Mana」が一番無難かなぁ・・)

 

(個人ではまともな人達もいるので、そういう人達は一度「Elemental」へ移籍する事を考えましょう)

 

やることもやったので、もう少しだけ「Gaia」を堪能したら「Elemental」に戻る予定です。早く帰らないと「Ele」のLvに付いていけなくなるので。

 

争奪戦 召】【砕氷戦 白】【砕氷戦 占

2021年2月21日 | カテゴリー : FF14 | 投稿者 : pasuta

「FF14」 その71 フロントライン まさかの北米DC

実を言うと・・「Elemental」に戻り、以前の感覚を思い出しつつある今日この頃なのですが・・何を血迷ったか次は「Gaia遠征」へ行こうと転移の手続きを始めました!

 

ええ!「Bahamut」へ移動した、つもりでした・・・待てど暮らせど「Bahamut」にキャラが現れません。

 

公式ページにログインして一体どこの鯖に行ってしまったのかと確認してみたところ・・あろうことか北米「Primal」DCの「Behemoth」とかいう鯖に移動しちゃってました。

 

さらば「日本DC」・・来たれ「北米DC」レッツチャレンジ!(まったくもって本意ではありませんが・・)

 

折角なので早ければ3日間、面白ければもうちょっと滞在しようと考えています。

 

とりあえず!「DC毎に色分けするか」「国別で枠を分けるか」それくらいしてよ!」「分かり難いんじゃよ!」

 

「2000円返せ!」「いやむしろご迷惑をお掛けしました料金2000円よこせ!」「どっちも一緒か・・」

 

うちは今日から3連休なのに3日間、鯖移動が出来ないので(一度鯖移動すると再度鯖移動出来るまで3日間かかります)北米DCで遊んできます。(大事な事なのでもう一度言いますが本意ではありません・・)

 

まぁ技術的には通用するはずなので何も心配していませんが「日本DC」とは違う「北米DC」特有の雰囲気を楽しみたいと思います。「FF11」の頃も好んで夜中に「北米」の人達とLv上げしてましたしね♪

 

もしかしたら意外と相性が良い可能性もありそうです!(ぜひそうあって欲しいw)

 

最初の1日目・・「フロントライン」が全然シャキらなくて「北米」じゃPVPは流行ってないのかな?なんて妄想しながらよくよく考えてみると・・コンテンツファインダーが「日本語」に設定されてまして・・

 

言語設定のところを「英語」もチェックする事でようやくシャキるようになりました。

 

ふむふむ、まるで「FF11」をやている頃に戻ったような懐かしい感じですw

 

英語圏でのMMORPGのプレイは「FF11」で体験済なので何を言っているかはほぼ理解できます。思っていた通り日本とは楽しみ方が少し違いますが、こちらの常連さんは日本人よりも「高揚」<「勝利」という嬉しい常識があるようです。

 

日本人は勝敗を失念し自身の「高揚」だけ上がっていれば楽しいと、ちょっと本筋を忘れたような人達で溢れているため、正直なところ私とは肌が合いません。

 

なので案外「北米」の人達とは気が合いそうな感じがしますw

 

今回は欲張らず最初の2試合を確実にアップ出来るよう早めに録画ボタンをポチりました!(「Mana」の時は高画質にしようと時間の短縮を狙った結果、5分動画になってしまい・・)(つまりはボツです)

 

率直に言うと「ヒラ」は毎回少ないんだろうなと勝手な想像をしていたのですが、実際には良い感じで皆さん「ヒラ」に着替えていましたね。(まぁ私1人いれば2人分くらいの仕事は余裕でこなしますけど・・)

 

「GaiaDC」の「Bahamut鯖」に行くつもりが、似たような名前の北米「PrimalDC」にある「Behemoth鯖」にうっかり来てしまった流れですが、そこそこ楽しめているので、しばらく滞在する可能性も・・

 

しかし、北米の人にはもっとPVPは人気があるもとの思っていましたが、あんまりシャキりませんね。

 

もしかしたら「Elemental」が一番PVPの盛んなDCなのかも・・

 

それはそうと「北米プレイヤー」の「ヒラ」が全体的にかなり上手です。いや、これが普通なのか・・(「日本人」が極端に下手なだけ・・)これには明確な理由があり、日本人には「FinalFantasy」というネームバリューでコロっとお金を出しちゃう層が広範囲にいます。

 

リメイクされた「FFシリーズ」を体験している若い人達もいる事から「FinalFantasy」という名前に釣られて「FF14」を始めた「日本人」はかなり多いと思います。

 

そういう人達は「FF14」以前に何らかのを「FFシリーズ」を家庭用TVゲームで経験済なんですね。まぁ最近は「ドラマ」や「映画」の影響で「Ff14」を始めた本当の意味での初心者さんも少なくないのでしょうが・・

 

つまり、日本では「コントローラー」を使って「FF14」をプレイしているゲーマーさんが大部分を占めているため、例え「PC」でプレイしていたとしても「コントローラー」を使っているというのが実情です。

 

これが「北米」だと「FF14」以前にPCでのonlineゲームを経験している割合が高いので「キーボード」や専用の「デバイス」を使って皆さん「FF14」を楽しんでいるんですね。

 

この違いです!

 

「日本人」は大半が「コントローラー」で操作しているから・・もっと分かり易く言うと「マウス」を使わないから「ヒラ」の操作が下手なんです。

 

今回、北米の「Primal」に行って感心したのは同じPTに「ヒラ」が居ないのに他から「ヒール」がバンバン飛んできました。これは日本では考えられない話になります。(「日本」だと他アライアンスからの「ヒール」は絶望的に期待出来ない)(まぁ出来なくはないのですが操作が難しいため殆ど出来る人がいないです)

 

当然のように「マウス」でプレイしている「北米人」は「ヒラ」の扱いがとても上手です。正直驚きました。

 

確か3戦目だったと思います。「ヒラ」が3人いるPTがあったのですが私の所にめちゃ「ヒール」飛んでくるんですよ!感心しましたw(しかも1回や2回ではなく終始「ヒール」が来てました)

 

ちょっと「北米」のプレイヤーに興味が湧いたのでしばらく観察してみようと思います。気が済んだら当初予定していた「Gaia」へ引っ越すので「Gaia」の皆さんはしばし待ちをw

 

あとは「北米仕様」のマクロに作り直すかどうか・・現在、検討中!

 

制圧戦 占】【制圧戦 召】【争奪戦 召】【争奪戦 占

2021年2月14日 | カテゴリー : FF14 | 投稿者 : pasuta

「FF14」 その70 ヒーラーの立ち回り

時々記事にしていますが割とガチっぽい内容で「ヒラ」の立ち回りを紹介したいと思います。

 

まぁ「ヒラ」と言っても『フロントライン』における「ヒラ」の立ち回りであり「PVE」ではなく「PVP」の話になるのでご了承下さい。

 

「FF14」には「白魔道士」「学者」「占星術師」と3ジョブの「ヒラ」が存在します。残念ながらジョブによって大きく立ち回りが変わるほどの個性は設定されていません。

 

逆に考えるとどれか一つでも扱えれば3ジョブとも操作出来てしまうのが「FF14」クオリティです。(ジョブバランスの底が浅いという意味・・)

 

では順番に説明しましょう。まずは「白」から!

 

「白」は「Ff14」におけるポピュラー職で一番癖のない回復ジョブとなります。

 

「白」は「ハート・オブ・ソラス」や「ハート・オブ・ラプチャ」といった持続回復魔法が持ち味です。以前はもっと回復量が多かったのですが人口が多いというのもあり段階を踏んで今の回復量まで下がりました。

 

ただ持続回復量は減りましたが素の回復量は上がっているので詠唱の必要ない「ケアルラ」「メディカ」として考えるのが今では正しい認識でしょう。

 

次に「学」ですが、このジョブは「白」の持続回復魔法とは違い「バリア」で一定量のダメージを吸収する魔法を得意とします。

 

「フェアリー」をお供に回復や各種バフを付加してもらうのが本来あるべき「学」の姿ですが、そのようなお花畑的キャッキャウフフ設定は時空の彼方に消えてしまいました。

 

最後に「占」ですが、これは「白」「学」両方の得意魔法が扱える回復ジョブです。

 

と言っても上位ジョブでもなければ万能ジョブでもありません。両ジョブの得意とする「持続回復魔法」と「バリア」を限定した条件でのみ扱えるジョブと考えて下さい。

 

ただ「占」は上記内容の魔法だけではなく味方を強化するバフをカードから付加することが可能です。

 

ちなみに「アルカナカード」をソリッドビジョン化させているコンパクトエンジンは海馬コーポレーションから買い付けて天球技に収められているとかいないとか・・

 

各「ヒラ」の端的な紹介はこんなところですが、最近まで「学」の扱いが酷くどう逆立ちしても「白」「占」には届いていませんでした。その裏でだれか操作してもある程度の結果を残せていた「白」、その「白」が落ち目になり代わりに出てきたのが「占」となります。

 

現在は「白」「占」「学」どのジョブを使っても大きく差が出るような結果にはならなくなりました。(言い換えればどのジョブも中身はほぼ同じ・・)

 

ただし上手な人が使うのであれば「占」が頭一つ近く抜けていると言えなくもない結果です。

 

『フロントライン』における「ヒラ」の立ち位置ですが、平素は後衛と同じ位置か「タンク」へ回復が届くギリギリの位置でも良いとおもいます。が、乱戦時や多くの味方が被弾している時もしくはこれから被弾する可能性が高い時はPTメンバーの中心にいなければいけません。

 

理由は一度の魔法で味方全員に「持続回復魔法」や「バリア」を掛けるためです。

 

後方に位置していたのでは良くて中衛までしか強化魔法が掛けられません。一番「バリア」が必要な前衛にバフが届かないのでは意味がないのです。

 

そして「ヒラ」が戦場を離れる時はPTメンに必ずその旨を報告しましょう。

 

殆どの場合「ヒラ」が下がると伝えれば前衛はすぐに戻ってきます。これをしなければ前衛で一生懸命戦ってる「タンク」や「DPS」は死ぬだけで高揚が一向に上昇しません。すべて「ヒラ」のせいです。

 

なにせ「ヒラ」は後方に位置する事が多いので前衛が気付かないような後ろからの奇襲も早く分かります。そして先に逃げる事も簡単です。ですが黙って先に逃げるのが一番悪手になります。分かりますよね?

 

自分は生き残る代わりに味方が大勢死ぬんですから裏切り行為と言っても差し支えないでしょう。(実際のところ9割の「ヒラ」はここに該当します)

 

あとジョブ別による「ヒラ」の順位ですが、現状の仕様であれば「白」が一番性能が低いです。徐々にではありますが『フロントライン』の方でも7割「白」だったのが「占」や「学」に移ってきています。

 

「白」は「ハート・オブ・ソラス」や「ハート・オブ・ラプチャ」を使うのに「ヒーリングリリー」を消費するのですが、これを発動させるのに戦闘状態つまり敵に攻撃を当てて10秒経過しないといけません。

 

この余計な作業を挟まないといけない分「白」は他「ヒラ」よりも劣っているのです。

 

「学」はMPと詠唱時間こそ必要ですがいつでも「バリア」を味方に付与できます。「DPS」にしてみれば「バフ」が掛かっていると分かっていればいつもより強気で前にでれますよね?

 

今の「学」は詠唱の必要な範囲回復魔法「士気高揚の策」と無泳法の範囲回復魔法「不読不屈の策」の連続発動でかなりの味方を回復できます。しかも「転化」を合わせれば最強の回復力を得る「ヒラ」になるでしょう。

 

まぁ扱いが難しいので(素早く目的地に着いて詠唱を始めなければいけない)だれにでもお勧めできるジョブではないかなぁと言うのが本音です。

 

ライトな感じで記事にしていますが大事な内容は全て語りました。

 

私は味方のDPSが強いと思った時は「ヒラ」を出しますし、そうではないと判断した時は「DPS」のまま出陣します。なにせまともにヒールが飛んでくる「ヒラ」は殆どいないので(PTに「ヒラ」いなくても大して変わらない)「DPS」を優先して出しています。

 

勝つか負けるかの一番大きい基準は「DPS」の総合火力です。そこが足りてない時点でいくらエコ火力の「DPS」を回復しても勝利に繋がらないため「DPS」を優先している次第です。

 

悪いのは運営なので何とも言えませんが、もうちょっと「PVP」をオープンにして何の知識も無い状態でもそこそこ動ける仕様にするか、しっかりと動けるような初心者向けクエストを用意すべきでしょうね。

 

前にも言いましたが「FF14」のPVPは世界一ヘタクソの多い未完成な「PVPコンテンツ」です。「開発」じゃなくてやっぱり「運営」かな・・「運営」はその事実を直視して「PVP」の方向性を今一度見直すべきではなでしょうか。今回は以上です。

 

制圧戦 白】(こっちは初心者向け)【終節戦 占】(1番を目指すガチヒラさんはこれを参考にして下さい)

2021年1月28日 | カテゴリー : FF14 | 投稿者 : pasuta