「FF14」 その84 フロントライン パッチ「6.11」

実は復帰直後のためあまり理解してないのですが・・

 

なんか最近あったパッチ「6.1」で各ジョブのPVPスキルやら何やらが全部変わっちゃったみたいなんですw

 

久しぶりにログインしたら「フロントライン」における各項目が別物になっててマジ驚きました!

 

取り敢えず急遽ではあるものの「ウルヴズジェイル係船上」で各ジョブの「HUD」を作り直し(主にショートカットとマクロの修正)スタートさせました。(今週から始めて25戦ほどやってます。)

 

傾向としては古参っぽい人達はほぼPT申請でやってるみたいですね。ロソ申請している私とは一切会う事はありません。そして「MMORPG」世界No1のプレイ人口の名の下に集まったPVP初心者さん達を味方に奮闘した結果としてはまずまずの勝率に収まったんじゃないでしょうか?

 

実際のところ私もパッチ「6.1」以降は素人なので。(本人含めて素人なので3割越えはムリでした・・)

 

パッチ「6.11」を25戦やってみて感じたのは・・まるっとジョブ性能が変わりスキル数が減少したにも関わらずジョブとしての個性は以前よりも明確になっています。(ここは褒めて良いところでしょう)

 

私は「ヒラ」も時たま使うのですが以前のように味方を救うようなマネは完全に出来なくなりました。

 

ヒール性能が著しく低下した上に「行動阻害スキル」の年末大バーゲンになっているため一瞬で溶けます。

 

意図的にこうしているようですが、全てのジョブに「浄化」(他人には使えない)「快気」「軍用エリクサー」(キャストタイム有)それに「防御」の解放、この結果「ヒラ」要らずの即溶け仕様に生まれ変わりました。

 

「防御」に関しては5秒間被ダメ9割カットですが、普通に貫通してくる攻撃もあるため、そろそろ有効じゃなくなる頃合いだと思います。(分かっている人達が「防御」確認後、貫通させてくるので・・)

 

現状「ヒラ」も「火力要員」なのでPTに「ヒラ」が4人いても「ヒール」なんて飛んで来ません。それが普通だと考えて下さい。

 

特に「賢」は「ヒラ枠」なのにヒール能力がほぼ皆無というクソ仕様・・覚えておく方が良いでしょう。

 

(「賢」の使い方を例にだすと、固定の一員として他DPSと一緒に前線で戦い1人だけちょこちょこ回復するのであれば出来る感じです)(回りに敵がいないと回復できないので「ヒラ」ではなく「DPS」と思って下さい)

 

「ヒラ」は「賢」に限らず単体ヒール(大した回復量ではない)を2回ほど使えば玉切れになるため「全てのジョブの中に回復要員は居ない!」これを念頭に入れてパッチ「6.1」「6.11」はプレイする必要がありそうです。

 

たぶんスキル数を減らしたのは「パッド派」と「マウス派」の差を埋める目的もあるのでしょう。

 

ここまでスキルが少なくなるとパッドとマウスの差は「ターゲット環境」のみです。ぶっちゃけそれだとパッドの方が使い易いし、何より「FF14」開発チームは初心者寄りに設計する傾向が強いです。

 

他に変化があったところは・・各ジョブのHP差が縮まりました。個人的にはこれで正解だと思います。

 

(って言うか今までがデタラメだっただけ・・)

 

あと操作していて大きく変わったと感じたのは「スプリント」でしょう・・ほぼ常時使えるので今までと勝手が違います。何をすれば「スプリント」が消えるかを覚えて、その都度かけ直す必要があります。

 

最初「フロントライン」に入った時に “どのジョブがぶっ壊れ性能なの?” と聞いたら「白」と返事が返って来ました。「ヒラ」の中では1番最後に操作したジョブなのですが・・確かにちょっとこれはオカシイねw

 

火力もDPS以上だし、いつの間にか「白」の比率が多くなっている・・開発はジョブバランスの調整をしないでアップデートしたとしか考えられないデキです。

 

もしかして、どのジョブも均一に使ってもらおうという意思はさらさらないのかな?もう「PVP」は白だけの3アラでやって下さい的な?

 

「フロントライン」はそれくらいヒドイ内容です。「フォーラム」で多くの人が不満を漏らしているので近く調整入ると思いますが、さすがに呆れたので2-3カ月離れて「FGO」でもやろうかと真剣に考えています。

 

「フォーラム」を見ていると行動阻害スキルが多いのに耐性付かないから溶け過ぎて話にならないと言っている人が多いですが、そもそも「FF14」はPCの位置情報がザルな上にスキル処理も速くないため「耐性」が付く仕様であっても『実際に耐性が着く前に2回3回連続して阻害されるんですよ』具体的に言うと解除後に耐性付いた状態で2-3回続けてスタンになった事とかありませんか?

 

これをヨシとしている時点で「FF14」のPVP開発部はさして紳士に取り組んでいないのが分かります。

 

昔のPVPタイトルでも、その辺りはシビアに処理されていたのに「FF14」は高負荷にならないよう、ぬるーい設定になっています。

 

なので「耐性」うんぬんはあまり意味がないのです。(根本的な見直しをしないと解決は無理!)

 

そうこうしているうちに「パッチ6.11a」になりましたね。

 

「パッチ6.11」と「パッチ6.11a」でPVPのバランス調整を行ってはいますが、評判はイマイチのようです。

 

どうも「黒」を過度に強化したようで、次回「パッチ6.15」の時に再調整するのだとか・・たぶんここで初めて吉Pが介入するのだと思います。

 

吉Pは開発陣のことを「無能呼ばわりするな!」と怒りますがPVPチームに関しては何を言われても文句言えないでしょう。

 

「パッチ6.11a」でもちょっとだけ戻ってプレイしましたが、勝率はソロ申請だと以前と同じ結果でした。

 

まぁ「パッチ6.15」が来るまでもう少し私は静観しようと思います。(いや勝率は良くなってるか・・)

 

検証出来るまともな人材がいないなら現状のパッチに対して何人かのヘビーユーザーに直接コンタクトを取って意見聞くくらいしたらどうです?

 

私なら動画付きで説明してさしあげますよ?(もちろんお金は頂きます・・)そろそろフェードアウトしかかっているのでもう無理かも知れませんがw

 

初心者向き設定なのに何をするにも大きく時間を割いて何度も何度も繰り返し挑戦しないとまともに操作すら出来ないんだから上手になる前にみんな「フロントライン」には来なくなるよね?

 

この仕様は誰の責任なのか?責任者は仕事をしているのか?ちょっと関係者に聞いてみたいです。

 

【追記】「パッチ6.15」におけるPVP関連の変更は「忍」「黒」の一部弱体に留まっていましたね。残念。(よく調べていなかったのですが、もちっと大掛かりにやると思っていた・・)

2022年6月4日 | カテゴリー : FF14 | 投稿者 : pasuta

「FF14」 その83 フロントライン 細かいルール説明

今回は「フロントライン」における細かいルール的な何かを説明したいと思います。主に知っている人が少なくて、勝つためにもプラスとなる特殊なルールを幾つか話します。

 

「制圧戦」「争奪戦」「砕氷戦」「終節戦」の順に説明しましょう。

 

では「制圧戦」から・・基本的な内容は他の人が色んな場所で説明しているので、あまり触れられていないそれでいて重要なポイントを説明します。

 

制圧戦」の一番大きな特徴は時間切れによる終了が、他コンテンツとは比べ物にならない事です。

 

つまり終了間際の時間をしっかりと把握しておくが勝つための最重要ポイントとなります。

 

もう少し具体的に説明すると、残り2分の時点で、どこが「1位なのか」「そろそろ最後の中央攻防戦が始まるよ」そして「中央戦が終わった時点でどこが1位なのか?」「こちらが占拠しているリスの数は?」これらを残り1分までに認識して味方全員に情報を共有する事が出来れば勝率は格段に上がるでしょう。

 

(事実私はソロ申請しかしてませんが「制圧戦」の勝率は他よりも高いです)

 

開始時は「A」が向かって左へ「B」は中央へ「C」は右へ移動するのがセオリーですが、最近はその通りに移動しない人が多いので臨機応変に動くのが良さそうです。

 

死ぬと点数が減るので序盤は死なないよう慎重に立ち回って下さい。

 

軍師さんの指示は基本参考程度に留めておき、状況を把握しながら自分の意志で動くのがベストです。

 

軍師さんの指示が間違っていた場合、1位を放棄、そして全員で1位のサポート役に徹しているようなものなので、まずはそこに気付くことが大事!(嫌われてでも全チャで一言いう勇気を培いましょう)

 

争奪戦」は「Elemental」だと一番人気の高い「フロントラインコンテンツ」となります。

 

特徴としては占拠すると一定時間ポイントをくれるモノリスがランダムにポップするのですが、これは一度占拠された後からでも別GCが占拠し直すことで以降のポイントを貰う事が出来ます。

 

問題はまさに「リスの塗り替え」です。

 

軍師がいて、そのPCの頭に□が表示されていれば迷わず全員が追従して行動を共にするでしょう。

 

じゃ移動した後のリスはどうなる?

 

大半が無人でほったらかしなので1人で塗り変えてやれば簡単にこちらのポイントへと早変わりです。

 

しかも塗り変えられたら全員で戻ってくるのですから、味方に追撃命令を出してあげればキルポイントも一緒に取れる可能性が出てきます。

 

難しいのはほぼ全ててのPCが高揚を上げたいがために単独で行動できないといことですね。

 

1人でウロウロしていると襲われて死ぬ事が多いですから・・

 

ですがマップと時間と点数、そしてリスのポップ時間が把握できれば、おおよそ各GCがどこに移動するかは読めてきます。その辺りが分かるならソロでの移動に危険は伴いません。

 

(まぁ時々固定で申請している味方に除名されますけどねw)

 

砕氷戦」はモノリスの代わりに氷がポップして破壊した割合に応じて入って来る点数が変わります。

 

よく勘違いされがちな話をしますが、大部屋にポップする氷は1GCで壊すと300点入りますが、これを壊しきるには結構な時間を有します。

 

ですが小さな氷は2人でも大部屋の氷を壊すより早く壊しきることが可能です。

 

いいですか?よく聞いて下さい。

 

大部屋の氷に1GC20人が向かったとします。3GCで60人ですね。平均的に考えると1GC100点です。

 

小さな氷は2人で(1人でも壊せます)壊せば70点入ります。

 

じゃ小さな氷2ヶ所を4人で壊したとしましょう。

 

残りの20人は大部屋で大きな氷です。3GC入り乱れて100点入りました。

 

小さな氷は4人で140点になります。

 

これが何を意味するか分かりますか?

 

「砕氷戦」で一番大事なのは大きな氷ではなく小さな氷の方だという事です。

 

それとこれも知らない人が多いと思うのですが、氷にはヘイトが乗ります。

 

例えば小さな氷の7割を別GCのPCが壊していたとします。その後それを壊していたPCを撃破して残りを壊せば、こちらに残りの3割つまり21点が入る計算になります。

 

で・す・が・その氷のヘイトが消えるまで手を出さないで待ってから残りの3割を壊せば70点全部がこちらの点数として入ってくるのを知ってますか?

 

これは大きい氷にも適用される重要なお話です。

 

私は1人で相手を倒し、他に人がいなければ、いつもこうやって余分に点数を稼いでいます。(みんな知らないから速攻手を出すので複数人いた時点でこの手は事実上使えなくなります・・)

 

それから拠点前にあるサークルの話ですが・・占拠されていないGCのPCが一定時間上に乗ると自陣側に点数が入るようになるあのサークルです。

 

実は沢山PCが乗っていればそれだけ塗り変えの時間が短くなるという認識は大きく間違っています。いや大雑把には間違っていないのですが・・

 

厳密に言うと4人乗れば最大スピードで塗り変えられます。

 

なので近くに敵PCがいる場合など4人がサークルに入っていれば他はキルに向かうのが正解です。

 

4人サークルに入っている時と24人がサークルに入っている時の塗り替えスピードは同じになります。

 

(覚えておきましょう!)

 

(「フロントライン」ではありませんが「機工戦」の時に知っておくと有利かも知れません♪)

 

最後に「終節戦」の説明です。

 

中央での攻防が「機工戦」のそれに酷似した仕様の「フロントライン」ですね。

 

中央戦でキモになるのは意外と思うかもですが「ヒラ」のヒール能力です。

 

しかも2人いるうちの1人だけが上手でも死にまくります。2人ともが上手である必要があるのです。

 

2人のヒラがどちらも上手であればDPSの高揚が徐々に上がっていくので間違いなく有利になります。

 

なぜに2人のヒラが上手である必要があるかと言うと・・他GCからのバーストに味方が耐えられないからなんですよ・・高確率で死にまくります。

 

1人が上手なヒラであっても耐えれません。2人必要!

 

「終節戦」に関しては後半の湧き位置で3位にもある程度のチャンスは残っていますが、他コンテンツより何とかなるとは言え1位との差は200点以内に抑えたいところ・・

 

DPSの総合火力が低い時は迷わずリスを多めに取ることを優先しましょう。

 

特に中央戦の時にがんばってリスを取っておけば1位との点数差は200点以内に抑えられるはず!

 

(運が悪くなければ、ね・・)

 

今回はこんなところでしょうか・・大雑把な説明でしたが、他では説明しないような裏情報を提供したつもりです。

 

ヒラの操作が上手になりたい人はパッドを使わない方が良いのですが、最近は入力ボタンの多いものもあるので、それを使えば・・いや、それでDPSやればもっと上目指せるし楽しいか・・

 

最近はあまり1位に拘らずプレイするようになりました。それでも勝率はまぁまぁ高いので・・なんというか序盤の動きでどうやっても無理だな・・と割り切ってしまうことが多いので観察しながらやってます。

 

あとは高揚に偏った固定がいる時は何を言っても無駄な上にヒールも飛んで来ません。(固定専属ヒラというのは身内しかまともに回復しない生き物です)(重要案件なので覚えておきましょう!)

 

なので同じPTに固定がいる時も留守番とかを多めにやって前へ出るのは極力控えています。(その固定のDPSと同じような感じで前へ出たら当然のように見殺しにされるからです・・)

 

固定のヒラさんはこういうイメージを持たれるとソロ申請の古参が本気で動かなくなるんだから数を考えた場合むしろ損だと思うんだが・・(私はソロで動いている身なので他アラにもヒール飛ばす・・)

 

まぁ最後はみんなが内心思っている本音みたいなものをぶっちゃけましたが、ソロで動いている上手なヒラさんがみんな一番好きでしょ?(私は滅多にヒラ出さないけど、まぁ一応、ね・・)

 

終節戦 占】【終節戦 召】【砕氷戦 召

2022年1月23日 | カテゴリー : FF14 | 投稿者 : pasuta

Logicool G PRO X ゲーミングヘッドセット

いやー・・買ってから記事にするのを全然忘れてて・・もうちょっとで存在自体が無くなってしまうところだったLogicoolのワイヤレスゲーミングヘッドセット「G PRO X」の紹介をします。

 

最初に身も蓋もない事を言いますが・・このヘッドセットはお薦めしません!

 

ものは大変良く出来ていて素晴らしいのですが「ドライバ」が致命的にウンコです!うちの環境じゃ普通にインストールすら出来なかったのですから・・

 

まぁこちらの話はもう少し後でやるとしましょう。

 

まず外観ですがコンパクトで高級感があり、所有している満足感が十分に得られるヘッドセットじゃないでしょうか。(触り心地もソフトなタッチで大切に扱いたい気分になります)

 

装着した時のフィット感もなかなかです。若干ですが窮屈に感じなくもないので長時間の使用はもしかすると耳が痛くなる可能性もあります。(私の頭は小さい方です)

 

MMORPGである「FF14」の推奨ヘッドセットに認定されていますが、この場合の絶対前提として長時間のプレイは避けられません。(ワイヤレスなのでバッテリーの持ちが気になる所ですがフル充電だと20時間連続使用が出来るので、よほどの事がない限り大丈夫でしょう)

 

その答えの一つ視して「G533」のようなメッシュタイプのイヤーパッドが標準で付属しています。汗が気になる人もそうですが、長時間の使用を想定するならこちらのイヤーパッドがお薦めになります。

 

もちろんレザータイプのイヤーパッドほど密閉性は高くないので外部の音がそれなりに聞こえてきます。私は気になりませんが気になる方はやめておいた方がいいかもです。

 

レシーバーは「G533」のよりも長さが8㍉くらい短くなっていて、15㍍離れていても音を拾うそうです。正直そこまでの距離は必要ないだろうと思いましたが感度を追求した結果そうなったのでしょう。

 

延滞もワイヤレスの中では無い方なのでFPSをしない限り問題ないと思います。ハイエンドPCでFPSを楽しんでいる方は、すみません、有線を使って下さい。(「FF14」であればまったく問題ナッシング!)

 

「G PRO X」と「G533」を並べて見ました。「G533」も大きくはありませんが明らかに「G PRO X」の方がコンパクトですね。実際に触ってみての感じでは「G533」の方が軽く感じるのですがほぼ同じ重量でした。

 

(厳密に言うと「G533」の方が数㌘軽かったでしょうか)

 

ここからが本題になります。皆さん心の準備はよろしいですか?

 

最初に結論を言っていますが「G-PRO X」最大の弱点は「ドライバ」の「G HUB」が本当にどうしようもなくてインストールが途中から進まない事です。

 

これは「Windows」のユーザー名が日本語と言えば分かり易いか(全角ね!)で登録していると先に進まないバグがありLogicoolはこれを修正するつもりがありません。

 

うちもこれにつかまりドハマりしました。

 

結局のところ一時的にユーザー名をアルファベット(半角)にして登録し、インストールが終了したら元に戻すと言う面倒な作業を行いました。

 

こういうのに疎い人だったら即返品!もしくは、そういう処理にも慣れていない人であれば使えない状態のまま泣き寝入りでしょうね。

 

なので最後に一番重要な事を言うと「購入を考えている人は自身のPCが日本語のユーザー名になっていないか?」まずはこちらを確実に調べておくべきましょう。

 

そして、日本語で登録していたら自分で直してこのヘッドセットを使う、もしくは他に候補があるのなら間違いなくそちらを選択するべきです。

 

「ドライバ」のインストールが非常に面倒なのと「マイク」の初期不良率が高いという理由から、身内で喋りながらFPSを楽しむ人達にもお薦めしません。

 

一応このヘッドセットは「FPS」用に開発されているのですが、どうにも品質が徹底されていないため個人的には「FPS」で使うべきではないと考えます。

 

これらが自力でクリア出来た場合のみ、購入しても後悔しなくて済むヘッドセットになり得るでしょう。

 

ちなみに「G533」は「G HUB」ではないので、私個人としてはこれを強く押したいと思います。(「G533」も「FF14」推奨ヘッドセットです。「G PRO X」発売前ですが祖堅さんもこれ一択と言っていましたしね)

 

まぁこういう裏事情があるので一概に「FF14」推奨とは言え手放しでお薦めできるヘッドセットではないというお話でした。(購入を考えている人は冗談抜きで慎重にね!)

 

▲こちらは「G533」です。ドライバの完成度から考えると今でも十分選択肢に入るかと。

「FF14」 その82 フロントライン Elemental 復帰

はい!ようやく「Elemental」に戻ってきました。

 

以前「Gaia」「Mana」に遊びに行った時よりも今回は「フロントライン」やっている常連が減っていて初心者の割合が増えている傾向にあります。これに関しては「Elemental」も同じですね。

 

「Ele」に戻る直前までは各DCの古参が「Ele」にでも集まっているんだろうと楽観的な考えでいましたが、「Elemental」も同じで「FF14」のPVPが全体的に初心者モードに移行しているようです。

 

まぁこの辺りは運営の方針を考えれば妥当な流れと言えるでしょう。

 

古参を残そうとはせず新規を基準に「フロントライン」は作られてきたのですから・・

 

ただし、その新規ですらあまりの操作性の悪さに残るPCは稀・・新しいPCがお試しでやって来るもすぐ消えると言うのが「フロントライン」のルーティン的な流れになっています。

 

にしてもユーザーが段々下手になっていく「PVPコンテンツ」と言うのも珍しい・・

 

大型連休の時はいつも新規さんが大量に参加してくるため、練度は一時的には下がります。が、ここまでくると古参連中どこ行ったの?ってLvの話ですね。

 

まぁ折角「Elemental」に戻ってきたので、戻ってきた「後」と出発する「前」の違いを少し話しましょう。

 

軍師さんの全体的な数は以前と同じで2回参加したら1回は誰かしら指示を出している感じです。

 

ただ昔は大体知ってる名前の軍師さんばかりだったのに対して今は知らない名前の軍師さんが大半を占めています。もちろん知らない名前の軍師さんはほぼ上手ではありません。

 

知っている名前の軍師さんも居るにはいるのですが味方になる事がないので、古参は鯖缶で参加している率が高いとみえます。

 

(私は常にソロ申請ですからね♪)(群れてる人達は敵にしかなりませんよ!)

 

良くなったのは以前ほど高揚厨の割合が高くなくなっている事でしょうか。とはいえ「Gaia」「Mana」よりは3位を集中砲火する率は高いので、ちょっとマシになった程度というのが正しい認識です。

 

とは言え「初心者向けPVP」これが「FF14」のスタイルだと認めないといけないんでしょうか?(北米DCはそうじゃないんだけど・・日本DCはこっちの方向に流れそうです)

 

多くの古参が呆れて「FF14」から離れて行ったように私もPVP目的で続けるの限界かもしれません・・

 

次はどの「MMORPG」に手を出すか、ちょっと調べてみるとしましょうかね。いやその前に・・

 

現状のプレイスタイルですが前提として「高揚」には興味がありません。次に「1位」にも関心が無いです。

 

常に上記のような考えではなく、PTに固定がいると思われた時なんかはまずこちらにヒールは飛んでこないので後方位置でリスの留守番をやったり、相手リスの様子を見に行ったりしてます。

 

普通に前線に出ていると自衛スルキのまったく無い「召喚士」は一番狙われる上にHPも最低なので死にまくります。(デスると相手GCにポイントを献上する事になるのでなるべくそうならないための動きです)

 

10試合やって1回もまともにヒールは来ません。なのでほとんど後ろでちまちまやってる感じですね。

 

下に挙げている動画は数少ない前線で戦っている試合だと思って下さい。

 

そう言えば指揮してる時「お気楽勢」に『もっと楽しんでやればいいのに・・』って言われたけど正直こちらとしては試合放棄して一心不乱に高揚だけ上げてるPCの方が迷惑でなりません。

 

三つ巴のシステムそろそろ止めてくれないかなぁ・・

 

三つ巴が無くなるとどうなるか分かりますか?

 

弱い方のGCが試合終了まで一方的に殺され続けます。つまり「お気楽勢」の入り込む余地は皆無なのです。

 

勝った側だけが楽しい本来のPVPの形に戻る訳ですね。

 

そうなると間違いなくPVP人口は減ります。が、残った人たちは自分達でルールを作ったりしてもっと楽しめるコンテンツになるでしょう。

 

まぁそんなコンテンツにはしないかw

 

上手な人達が居なくなるようなPVPコンテンツに疑問を持つ今日この頃なのでこういう話になりました。

 

もちっと他ゲーも視野に入れつつもうしばらく「FF14」を続けたいと思います。では!

 

【追記】外人さんの割合が増えています。憶測ですが北米版の新規加入者に制限が掛かっているので、どうしてもやりたい層がこっちへ大量に流れている気がします。(課金すれば元のDCに戻れますからね)

 

【おまけ】「召」のカーバンクルですが今でも色を変えられます。やり方は「/egimirage カーバンクル カーバンクル・ルビー」で青色から赤色に変ります。「ルビー」のところを「エメラルド」や「トパーズ」にする事で他の違った色も出来ます。

 

争奪戦 召】【争奪戦 召】【争奪戦 賢】【制圧戦 召

2021年12月23日 | カテゴリー : FF14 | 投稿者 : pasuta

「FF14」 その81 フロントライン Gaia 遠征!

「Mana」永住でもいいかと思っていたのですが、しばらくすると「Gaia」が気になってしまってw

 

そんな訳で今は「Gaia」に来ています。

 

以前来た時の「Gaia」よりも毒が抜けていると言うか大人しくなったと言うか・・なんか頭の悪い固定連中がどこかへ消えた?もしくはPveメインの勘違いさんが居なくなったと言うかそんな感じです。

 

ただ「フロントライン」に来ている人達の平均的な練度で言うと・・今まで通り「Gaia」が一番下手なのに変わりはありません。

 

夏休みの時の「Ele」「Mana」と同じくらいの人達で溢れています。(練度の話ね)(つまり初心者勢)

 

目の前の敵を追っかけるだけで「点数」や「マップ」を見ている人が非常に少ないです。

 

あと上手な「ヒラ」もいません。まともな「ヒラ」が少ないとその数に比例して「召喚士」も少なくなります。「召喚士」は凶悪スキルの「範囲スタン」を保有しているため前線では真っ先に狙われます。

 

しかも「召喚士」には自衛スキルがひとつもないので「ヒラ」がその事を理解せずに動いているとどんな上手な「召喚士」であっても死にまくるのです。

 

ライン戦にいれば有利に働くDPSも「ヒラ」が下手だったら前線に出るのを躊躇するようになり(デスによるポイント減少を防ぐため)「役に立たてない」もしくは「召喚士自体をやらなくなる」という結果に陥ってしまいます。

 

日本人は家庭用TVゲーム機の影響が強いのでPCでプレイしていてもコントローラーを使う人が多いです。

 

そのためマウスやキーボードでプレイしている米国ユーザーには逆立ちしても敵いません。

 

(特にヒラの動きが顕著に違う!)(北米DCなら他PTからの回復が普通に多い!)

 

以前のようにどうにかして自分が導いてやろうという気持ちは無く、今は観察するような気持で参加しています。

 

(がんばって注意したり指示したりしても、思いの他反感が強く続ける気にはなりません)

 

意外に思うかもしれませんが固定が多いと逆に勝てないのです。上手な固定なら瞬滅力と勢いで勝てますが、そうでない固定が多いので固定さんイコール高揚厨という認識で間違いないかも・・

 

何言ってもいう事聞かないし、目の前の敵や3位とかを必死で殴ってるだけなので質が悪い・

 

上手な軍師がいないのも「Gaia」にとって大きなマイナス要因になります。

 

以前「Gaia」に訪れた時はもちっと気性の荒そうな固定や軍師が大勢いたと記憶していますが、今は全然いませんね。どこに行ったのでしょう。

 

とりあえず軍師している人に毎回言っている内容ですが、後半の勝負所まではぶっちゃけどうでもいいので指揮の重要性は低いと考えます。

 

それでも指揮するなら注意点が2つ、この2点だけは何がなんでも意識して指揮してほしいですね。

 

1つ目は勝負所となるポイントまでは1位と大きく点数が離れないようにする事。これが出来ないと最後にいくつもの偶然が重なり合わない限り自力で勝てなくなるので本当に気を付けて下さい。

 

2つ目は点差が離れている3位のヘイトを無駄に集め過ぎないよう注意する事です。

 

終盤で1位と2位が僅差だった場合、高確率でヘイト取っている方の足を引っ張りに3位は動きます。

 

(1位が挟撃されるのは当然ですが、3位が挟撃ばかりされるとそのGCは1位ではなく2位を優先して攻撃するようになります)

 

「Gaia」で目立つのは勝負所なのに関係の無い場所へ全軍を移動させる軍師が多いことです。

 

「Ele」でも多かったけど点数見てないのは軍師としては致命的。マップを見たらついでに視界に入って確認出来る場所に点数を配置しましょう。

 

そうしないなら味方を負けに導くクソ軍師以外の何者でもありませんよ。

 

あとは最初に言っているヒラさんの練度の低さでしょうか・・終節戦の中央でバーストを受ける際、その中心に移動するヒラは「Gaia」には1人もいませんね。

 

全員が我先に逃げています。「Ele」には何人か出来てるヒラいたけど、そのレベルのヒラは「Gaia」には皆無。だから味方のDPSが簡単に死んでいくのですよ。(ほぼヒラのせいです)

 

「Gaia」の良いところは「Ele」ほどバカな高揚厨が多くないところで、序盤に1位と2位がしつこく3位を攻め続けるような光景はあまり見かけません。(「Mana」も「Gaia」に似ています)三つ巴を前提に「フロントライン」が作られているため、ここが破綻してしまってはコンテンツそのものが成立しないんですよね。

 

なのでここだけは現状維持でよろしくお願いします。

 

最後にフロントライン動画ですが、面白い試合が幾つかあったのに録画していませんでした。残念w

 

フロントラインを勉強しようと思ってここを訪れた「Gaia」の皆さん!興味があるようならこっそり視聴して自分やフレンドが活躍していないか一度調べてみては如何でしょう。YouTubeでは検索してもあまり表に出ない設定にしてあるので、ここのリンクから移動するのが早いと思いますよ。では!

 

制圧戦 召】【争奪戦 召】【争奪戦 召

2021年11月3日 | カテゴリー : FF14 | 投稿者 : pasuta

「FF14」 その80 フロントライン さらば Mana!

うーむ「Mana」永住でも良いかと考えていましたが、やはり心のどこかでホームは「Elemental」とでも思っているのか「Mana」へ来てしばらくすると「Gaia」へ行く欲が湧いてしまい、今はもう「Gaia」に居ます。

 

リアルでも私の行動力は普通じゃないとよく言われるのですが、どうも普通じゃないみたいですねw

 

そこそこ滞在していた「Mana」の印象はと言うと・・常識のあるPCが多いのでやはりPVP初心者は「Mana」から始めるのが精神的に良いでしょう。(この辺りは以前のまま変化なし!)

 

少し前の記事で「Mana」はヒラの練度が高いと書きましたが夏休み終了と同時に上手なヒラさん達は居なくなりました・・(たぶん他GCから夏休みの間だけ遊びに来ていたのかな。私のように・・)

 

なので「Mana」に上手なヒラが特別多いと言う内容は訂正です。(まぁ普通かな)

 

今は「Gaia」にいるのでこちらとの比較を行います。

 

ライン戦になった時の瞬滅力はどちらも同じくらいか微妙に「Mana」の方が上、軍師の質も両方同じか「Mana」の方が若干上くらい、優先的な目的地への移動も同じくらいか「Mana」の方がちょっと上。

 

「Gaia」は昔のような荒くれものが居なくなった反面、古参の割合が下がっているのでどうしても平均的な練度が低くなってしまいます。

 

ただ口の悪い人が少ないので「Gaia」も今は新人さんが参加するには良い環境になっていると感じました。

 

固定参加している割合は「Gaia」の方がちょっと多いと思います。なので常にソロ申請で参加しているなら「Mana」でプレイした方が高い勝率になるでしょう。

 

「ヒラ」が不足している割合は「Gaia」の方が高いです。「Mana」は「ヒラ」に着替えるPCが「Gaia」よりも安定して多いですね。

 

まとめると「Mana」は以前来た時よりも全体的に練度が下がってるくらいで他は変わりない印象です。大きく変わったのは「Gaia」で完全に毒が抜けて新人には居心地の良い環境へと変化しています。

 

(練度は下がっているけど良くなったとも言えるのかな・・)

 

比較対象に「Ele」を入れていないのは、おそらく今の「Ele」は癖の強い連中が集まった混沌DCになっている可能性が高いと思ったからです。

 

もうすぐしたら「Ele」に帰る予定なので、こちらの情報はその時に報告したいと思います。

 

最後に「Mana」や「Gaia」にいる間はそれほどヒラは出していません。私はよそ者なので出来るだけ自分達の力で何とかして欲しかったからです。

 

「召」の時もそれほど前線には赴かず裏方として動いていました。まぁ負けるのは嫌なので勝負どころでは指示していましたがwあまり言う事を聞いてくれないのは「Mana」「Gaia」共通ですね。

 

時々しか録画していなかったので、まともな「フロントライン」の動画はありませんが一応3つほど残しておきます。「Mana」の皆さんはこれにてしばらくお別れです。次に会う時は「Mana」の平均的な練度が上がっている事を切に願います。

 

終節戦 占】【砕氷戦 召】【終節戦 召

2021年11月1日 | カテゴリー : FF14 | 投稿者 : pasuta

「FF14」 その79 フロントライン ヒラの動き

さて・・「フロントライン」における「ヒラ」の動きについて・・最近あんまり「ヒラ」を出してないので本来であれば語るべきではないのでしょう。

 

が、どうも「フロントライン」での「ヒラ」の動きについて検索した結果・・ここに辿り着いてる方が多いようなので、もうちょっと踏み込んだ話をしようと思います。

 

最近は自分の動画を使って説明する事が多くなりました。

 

動画の中で「その時に何を考えて」「その行動に至ったのか」詳しく説明しましょう。

 

砕氷戦 占】まずはどの「ヒラ」でも関係するところをこの動画で説明します。

 

最初の説明は味方を死なせずに窮地から救う方法です。

 

動画の「1:36」からご覧になって下さい。

 

(動画の説明欄にショートカットがあるのでクリックするとその場所へ飛びます)

 

これは大部屋の氷が終了した直後の動画ですが、他アラの逃げ遅れているDPSをうちのヒラさんが一生懸命回復している時の様子です。

 

私はPTの中心へ移動して「星天対抗」を使用!

 

(少しでも生存率をあげるため、この場にいるPTメンにバリアと持続回復魔法を使いました)(「星天対抗」には「ディヴィネーション」を付加して効果を15秒間10%アップさせています)

 

そして移動する事をPTチャットで伝え、おそらくですがヒラさんが回復しているDPSは助からないであろうと予測し、出来るだけ安全な位置までヒラさんを引っ張れるよう先に「スプリント」でダッシュします。

 

最大距離まで離れたところで足止めされているヒラさんに「浄化」を使いデバフを解除させてから「救出」で引っ張りました。

 

ヒラさんが近くまで来たところに「ディグニティ」で即時回復を行います。

 

予想は外れましたが、このヒラさんが回復していた他アラのDPSさんも無事に生き延びていますね。

 

結果から言うと見事な連携ファインプレーだったという内容です。

 

このプレイヤースキルはどの場面でも有効ですが、特に移動の多い「砕氷戦」で輝くものだと思います。

 

私は前ゲーの時から、いつこういう局面に出くわしても焦らず正確にそして素早くスキル回しが出来るよう1人でよく練習をしていたものです。(時々身内に目撃されていましたがw)

 

(現在はこのような練習は一切やっていません)(指が意のままに動くようになりました)

 

慣れてないうちは、そういう場面を想定してスキル回しの練習をするのが大事ですよ!(スムーズにいかない場合は、ショートカットマクロの位置を変えたりマクロを使って連携にするのもありでしょう)

 

(外部記憶でマクロを自動化する場合は鯖の込み具合でマクロがまともに発動しないことも多いので、出来るなら手打ち入力が確実です)

 

砕氷戦 占】次も同じ「砕氷戦」の「占」となります。(前回よりもひとつ前の「ヒラ」で参加した動画)

 

解説するのは「13:00」から始まる最終局面で、うちの拠点入口に「不滅」が攻め込んできます。

 

「ヒラ」に与えられた任務は『PTメンを1人も死なせずに試合終了時間まで死守すること!』クリアできるでしょうか。

 

この時点で「黒渦」は画面から消えていていなくなってますね。(おそらく外周から回り込んで「双蛇」を挟撃する算段だと思われ・・)

 

(予想するに画面左側からだと「黒渦」は退路が無いので画面右側から出現してくるはずです)

 

だとすると「双蛇」はデスを抑えながら後退して若干画面左側へしれっと移動するのがベストでしょう。

 

実際にはしれっとではなく「不滅」に攻め込まれ慌てて下がってきた感じです。

 

ここで私が取った行動は前に出過ぎている人達が的にされているので、その人達の回復そしてPTメンには「アスペクト・ベネフィク」を「ディヴィネーション」付きで付加、少し高い位置で攻撃していた「黒」さんが移動速度を下げられるデバフを貰っていたので「浄化」で解除後、「救出」で手前に引っ張りました。

 

(急を要するのでとりあえず「救出」を使いましたが、この「黒」さんは上手な方なので私をタゲって自分で飛んでくる可能性も十分ありました)

 

(私は意識して「黒」が飛んで戻って来れる位置にはいつも居ます)(「ヒラ」の時ね)

 

OPに着いた頃にはPTメンのバフも切れていたので今度は「星天対抗」を使います。

 

(よく見て欲しいのが、さりげなくPTの中心へ移動してから範囲バフを使ってるところです)(「ヒラはこの動きが基本かつ一番大事なところです」)

 

まぁそろそろだと思っていたんですが「範囲バフ」をPTメンに掛けた直後、予想通り右側から「黒渦」が来ましたね。

 

そして「黒渦」に押されるような形で「双蛇」は当初想定していた避難場所へようやくたどり着きました。

 

(まだPTメンはだれも死なせていません)

 

この激戦の中、地図をよく見てみると「不滅」のOPを塗り変えにいった勇者が数人います。(正直に言うとこの僅かなポイントの上昇で勝利する事ができました)(ナイス塗り変えです!)

 

では続きを見ましょう。

 

あとは拠点OPを死守できれば勝ちパターンになります。(ただ2GCがこの場に攻めてきているので無理に近寄るのはNG・・)

 

この事を理解してないのか「不滅」と「黒渦」がサークルにあまり足を運んでいません。

 

と、思ったら「黒渦が一気にラインを上げてきました。

 

デスを量産してしまう厳しい状況でしたが、なんとかこれを耐えて(うちのPTはデス無し)試合終了。私に至ってはミッションクリアです。

 

(厳密に言うと「黒渦」に攻められて下がった後、OPが「不滅」に取られ点数も足りてません。このままじゃ負けてしまうのでキル量産指示をだし、それが功を奏してなんとか試合終了した感じです)

 

ってかよく見ると「エンピリアンレイン」使ってたねw(けっこう追い込まれていたようだ)

 

この動画で言いたいのは厳しい状況であっても決して諦めずに最後までPTメンを回復する事です。

 

「ヒラ」が頑張れば熱意はDPSに伝染します。運が良ければ奇跡が起きる事もあるでしょう。まずは最初に「ヒラ」がPTメンに『なんとかなるかも・・』そう思わせる動きを目指して下さい。

 

文字数が多くなったので今回は以上にします。皆さんごきげんよう!

 

【追記】やっぱこの書き方だとちょっとしか説明できないな・・詳しく解説は出来るけど数える程しか例えをだせない。(考えます・・「2回目」)

2021年8月13日 | カテゴリー : FF14 | 投稿者 : pasuta

「FF14」 その78 フロントライン Manaへ移住

さすがに「Elemental」でこのまま続けようとは思わないので当初の予定通り「Mana」へ移ってきました。

 

(たぶん今回は「遠征」ではなく「移住」になると思います)

 

こちらへ来て4戦ほどやりましたが全部接戦で最後までどこが勝つか分からない熱い展開ばかりでした。

 

(Elementalでは最後にどこが勝つか分からないような試合展開になる事は基本ありません。良くてもどちらが勝つか程度です)(実際にはそれも稀でほぼ独走状態・・)

 

(ようするに「Elemental」でプレイしていても全然面白くないのです・・)

 

ただ「Elemental」と「Mana」共通の大問題として(おそらく「Gaia」も)初心者の(しかも多い)動きの悪さが尋常ではない点はどうにかして欲しいところ・・

 

過去に何度も触れている話題ですが、そもそもPVPというコンテンツは初心者が気軽に参加するようなものではありません。

 

残念なことに「FF14」は未経験者に何の予備知識も与えないまま参加させようとする傾向があります。

 

ようやくLv30を超え「FF14」の操作に慣れてきたと思ってPVPに参加した初心者勢はというと・・

 

何もかもが今までとは別物の操作に変っているので思うように動かせないのです。

 

ハッキリ言いましょう。

 

運営はPVP常連のエサとして初心者にチュートリアルも行わせず参加させているのですか?

 

普通に考えればおかしな話です。

 

これだけ操作関連を全くの別物に変えてしまったのだから、参加させる前に「ある程度動ける」ようになるためのクエストを用意するべきではありませんか?

 

PVPに要求される操作スキルとして「瞬時に任意のターゲットへ切り替える」というのがありますがPVP初心者の皆さんはそれが出来ますか?

 

前線のDPSが同じターゲットを集中攻撃することで即座に相手を落とす初級のプレイヤースキルです。

 

PVEならそうそうタゲを変えずとも戦闘に支障はないですよね?ですがPVPだと任意のターゲットへ瞬時に切り替えれないと中級者以下の存在として扱われます。

 

意外に思うかも知れませんが集団戦において「自分で考えて行動する」と言うのが非常に重要です。

 

日本人は軍師に追従して全員で動くのを得意とする反面、自発的に動くというのは大変苦手で、指示する人が間違っていても迷わず追従する悪い習性があります。

 

おそらく目の前の敵を相手するのに手一杯で画面から情報を収集する余裕が無いのでしょう。

 

言い訳としては上記のような内容だと思いますが、自分の脳ミソを使って行動することが出来ないというのは非常に残念な国民性です。

 

それから前の記事で口を酸っぱくして言ってますが、終盤に突入する前に点数をある程度1位に近いところまでもっていかないと1位になるのが厳しくなります。

 

何も考えずに全員で明後日の方向へ移動して1位を挟むでもないのに1位以外を攻撃するのは「Elemental」ほど重症ではありませんが「Mana」でもよく見かける光景です。

 

関連する話なので説明しますと殆どの場合、上記のような行動を集団で取っていると1位との点数が大きく離れていきます。なので2位と3位が1位を挟むように動く必要があると考えて下さい。

 

細かく言えばもっと沢山あるのですが、ここでは割愛するとして・・やはり初心者の方が何の知識も無しに参加するにはちょっと無理のあるコンテンツではないでしょうか。

 

「Mana」に移住してきて色々と分かりましたが如何せん今は夏休み!どうしても初心者の割合が多くなります。それと今回書いた内容はほぼどのDCでも共通の問題なのでPCの練度を底上げするためにも「初心者」「中級車」「軍師」さんは意識して覚えてもらいたいですね。

 

とは言え「Elemental」と比べれば「Mana」はかなりの部分で上回っているので、このままでも特に問題は無いと言えなくもありません。

 

あと想定していた通り他DCの上手なPCを何人か「Mana」で見かけました。ここに「上級者」が集まりつつあるのはなんとなく・・いや言わない方が良いかw

 

そう言えば【争奪戦 召】の動画で「1タゲ」を付けている人は「タンク」を狙ってつけていますね。確かに「タンク」は先陣を切って向かってくるのでタゲるのは簡単ですがHPも一番多くダメージの通りも悪い、更に言うとスキルでもっと固くなれるので一番効率の悪いキルの選択方法だと思って下さい。

 

この【制圧戦 召】は「Elemental」の時のものですが「タンク」や「DPS」はスルーして奥にいる「ヒラ」から「1タゲ」を付けていってます。もちろん私も一歩踏み込んで「ヒラ」を中心に範囲スタンを打ち込んでます。

 

つまりですね。最初に楽せず「ヒラ」から落としていけば後は楽に落とせるのですよ。全チャで「タンク」から狙って行こう!って言う人も昔いましたが、明らかに効率が悪いので上級者に上がりたいのであれば迷わず「ヒラ」から狙って行きましょう。

 

いくら上手な「ヒラ」でも何回かデスすれば下がり気味になります。そうなると本来のプレイヤースキルが発揮できないものです。

 

(中級者は「遠隔DPS」から狙う事が多いかな)(初心者もしくは中級者の底辺さんがタゲりやすい「タンク」に毎回番号を振っている様子)(相手ヒラが2人居る場合は2人同時に攻撃するのがコツです)

 

争奪戦 召】【終節戦 召】【争奪戦 占】【争奪戦 召

2021年7月31日 | カテゴリー : FF14 | 投稿者 : pasuta

「FF14」 その77 フロントライン 軍師の皆さんへ

上手だった「Elemental」の軍師さん達はいなくなり・・全DCで一番Lvが高いと思われた「Ele」の練度も急激に低下中です。

 

たぶん「Ele」と「Gaia」が同じくらいの練度じゃないかな。

 

時間とお金があれば実際に確認しますが、現在一番まともな日本のDCは「Mana」だと思います。

 

私が身を置いている「Elemental」は2位と3位が1位のGCを挟むのではなく、当然のように1位と2位のGCが高揚を上げるために3位のGCを攻撃し続けます。

 

まぁ何が言いたいかというと、この時点で「運営の求める三つ巴の争い」にはなってないのですよ。

 

以前からこの流れと言うか兆候はありました。が、最近になって色濃くなっています。

 

他DCから「Elemental」に来ている腕に自信のあるPCさん達は、例外なく「Ele」に失望して帰っているのですが「Ele」の常連連中はそれで本当に良いと思っているのですか?

 

まぁ良いと思っているから稚拙な戦略ばかりやっているのでしょう。

 

このまま「Ele」でプレイし続けるのは無理があるので、そろそろ他DCに永住引っ越しをする予定です。

 

元々「Elemental」の平均的なプレイヤースキルの高さが魅力で留まっていた訳ですので、そこが低下したのなら残る意味はありませんからね。

 

とりあえず「Elemental」にかつての魅力はないという話をお盆前にしたかったので説明しました。

 

では本題に移りましょう。

 

「Aion」をやっていた関係上これを大規模と呼ぶのはちょっと苦しいので中規模PVPコンテンツと呼ぶことにします。中規模PVPコンテンツ「フロントライン」には味方全体の指揮を自発的に行っている「軍師」と呼ばれる存在がいます。

 

この「軍師」さんなんですが勝率10%以下の人が多いです。

 

理由は様々ですが「勝負所が理解出来ていない」「マップは見ているが点数は見れていない」「足し算が出来ずに先読み指示が出せていない」等でしょうか。

 

「軍師」さん達に最初に言いたいのは勝負所となる終盤まではどうでも良いという事です。

 

ただ1位からのあまり点数が離れないようにだけすれば良いので、そこだけは意識して下さい。

 

最悪なのは一生懸命指示した挙句大きく差が着いての3位は正直笑えるLvの話ではありません。

 

向いてないとかの話ではなく、そもそもの考え方が間違っているので改める必要があります。(あなたのせいで大勢のPCが勝率を落としている事実を直視しましょう)

 

一番ダメなのは最初に書いている通りで1位を挟まないで3位ばかり序盤に狙ってしまう行為です。(高揚と一緒にヘイトも上昇してますからね!)

 

高揚は2位と3位が共闘して1位を挟めば良いのです。(弱いところで上げるものではありません)

 

そうしないと序盤粘着されたはらいせに3位のGCはムカつく方を終盤攻撃しにくるのですから・・

 

まぁ最悪中の最悪は大きく点数を離された3位にした上に勝負どころでは黙ってしまう軍師さんですね・・

 

(よく見かけます!)

 

なので基本的に軍師さんには1位とあまり点差がつかないように立ち回って欲しいのと、無意味に3位のGCで高揚上げはしないように努めて欲しいのです。

 

勝負所という言葉を何回も使いましたが具体的にどういった状況なのかと言うと・・

 

そうですね一番人気のありそうな終節戦で説明しましょう。

 

先に1600点取ったGCが勝利になるため1400点保持しているGCのOP前に五角形のリスが湧いたとします。それを取られたら終了ですね?

 

なのでワンアクションで終わってしまう可能性のある状況、もしくはその直前くらいが「勝負所」だと思って下さい。

 

個人的には1位が1200点くらいになる状況で自分のGCが何点くらいになるかを計算して行動しています。

 

3位であれば別にPVPに参加しなくともリス優先で動いておけば、このタイミングで大きく点差が開くことはないはずです。

 

つまり大きく点数が開いている終盤の勝負所で、これから3アクション分有利に進めないと勝てないとかミラクルでも起きないと無理ですよね?

 

もっと具体的に説明しましょう。

 

1位と2位が共に1400点そして自分達が1000点だったとします。

 

1位と2位、どちらのOP前にも五角形のリスが湧きました。

 

3位のGCはどうしたら良いと思いますか?

 

まぁ3位に妨害された方のGCが2位になるだけなのですが、つまりは勝負所に突入する前に点数を上げておかないとどうしょうもなくなるんですよ。

 

最後の最後でがんばろうと思うくらいなら、もっと以前から多めにリスを確保しておくべきです。

 

その辺りの先読み能力が軍師には求められるんじゃないかなと私は思います。

 

マップに表示されるリスと各GCの本体位置から一瞬でどこに何点入るか分かりますか?

 

もうちょっと分かり易い例だと、目の前のリスを奪われるまで待って下がろうとするタイミングで攻撃命令を出す軍師もよく見かけます。

 

カウンター食らってデスまみれっていう落ちになることもありますけどねw

 

攻撃するならリスを奪われる前にしないといけません。

 

つまり「高揚」が目的なのか「点数」が目的なのか、という話なのです。

 

私は「高揚」なんかどうでもいいので高揚MAXでも普通に突っ込んで死ぬし、場合によってはわざと的になって時間を稼ぐ時もあります。(そういえば少し前の解説動画にそういうのあったね)

 

話を戻しましょう。

 

あとは勝ちが確定した時の行動ですが・・殆どの場合、そのまま攻めた方が確実です。

 

下手に下がるとデスで点数が足りなくなります。

 

ちなみにここで終了させられなかったらほぼ負けるので覚えておいて下さい。

 

一番良いのは他GCに気付かれる前に(その時の点数的な1位を挟んでいる時など!)一気に点数を底上げする作戦です。

 

下がる指示をだしても大丈夫なのは、よほど安全な状況で点数もあとちょっととかですかね・・

 

(下がる振りをしてカウンターでトドメとかいうのもヨロシイですな!)

 

兎に角、1位と2位が争わずに3位から点数を毟り取る「Ele」は滅多に接戦になりません。

 

(まぁ当然だよねw)(故に他DCと比べると面白くないんですよ)

 

たぶん固定連中が仲良くし過ぎてるからあんまりお互いを叩きたくないんだろうね・・

 

やっぱ「Mana」が一番安定しているので永久移住するならそこでしょうか。

 

最後に重要な話をしますが、3位の時に一生懸命1位と交戦しに行く軍師さんいますよね?(ってか「Ele」はほとんどこのタイプ)

 

ハッキリ言って上手くいっても2位が1位になるだけで3位の自分達にはまったくメリットがないので止めましょう!

 

3位はリスを優先して動いておけばいいのです。1位は2位のGCが相手をするものです。これを勘違いして3位が全軍で一生懸命足止めしようとすると・・2位がリスに走ってうちらの点数は一向に増えないままなんですよ!(軍師さんその辺理解してます?)

 

正解は2位が1位を足止めしている間に3位がリスを回収して点数を上げていくことなんです。

 

そもそも2位が1位を無視してリスに走ってる時点で1位の独走を容認している訳なんですから、そこを勝たせるために3位が1位と交戦する必要はまったくありません。

 

じゃ2位が1位を止めに行かないと1位がそのまま勝ち確定でいいのか?

 

という話になりますが、これは三つ巴なので1GCが全ての責任を負う必要はありません。2位が共闘して1位を攻めてくれないのであれば、さっさと終わらせて次に備えましょう。

 

つまり、2位が1位の足止めを放棄してくるならさっさと1位独走で終わらせた方が精神的に楽という意味です。

 

他のDCは毎回接戦でどこが勝つか分からないような熱い試合展開なのに、なんで「Ele」は毎回接戦にならずに終わってしまうのか?

 

3位は素直にリスを回収していれば、2位の軍師はいやでも1位を止める指示を出すんですよ。3位の軍師がお馬鹿だから2位が効率よく点数を上げて楽に逆転を狙ってくるんです。

 

現状の「Ele」の衰退具合が全部軍師のせいだというのが理解できましたか?

 

最近の軍師に対して言いたいことは大体言ったので、あとはしばらくこのDCがどうなっていくのか客観的に見守るとしましょう。

 

たぶん私は「Mana」に移住すると思いますが、先人の上手なPC達が他DCに散って生存している事を多少なりとも期待したい今日この頃です。

 

【追記】3位なのにリスほったらかして1位のケツ追いかける軍師が本当に多過ぎる・・

2021年7月24日 | カテゴリー : FF14 | 投稿者 : pasuta

「FF14」 その76 フロントライン 召喚の動き 後編

前回の続きとなる【召】の動画を見ながら動きを確認していく記事になります。

 

各コンテンツ毎に並べた動画を下に4つ用意してあるので、それらを見ながら説明しましょう。

 

一つ目【制圧戦】は前回記事で紹介済です。今回は二つ目【終節戦】から【召】の動きを見ていきます。

 

この「終節戦」の時のPTなんですが妙に常連が集まっている気がしたので、恐らく固定で申請、もしくは同じ場所から時間を合わせて参加した鯖缶PTと私は推測しました。

 

私は最近の固定で参加している常連たちをあまり快く思っていません。

 

理由は勝敗よりも高揚を上げるのを目的にしたような行動が目立つからです。

 

それに固定のヒラは基本的に身内しかまともにヒールしない傾向が強いので、回りと同じように前線で戦おうものなら当然のようにデスってしまいます。

 

なので同じPTに固定が混ざっていてヒラもその一員だと仮定した場合は、あまり前へ出ず控えめに攻撃参加するよう努めています。

 

(あくまでデスを抑えるため)(デスすると相手に点数が加算され、こちらは点数が減算されるからです)

 

この「終節戦」の動画も終始控えめに攻撃していてあまり前には出ていません。(ぶっちゃけヒラなしでも私だけは死んでなかったと思います)

 

「終節戦」で【召】が一度もデスせずに終えるのはかなり難しいです。

 

「終節戦」は中央での集団戦が発生するのでバーストに巻き込まれたら高確率で死んでしまいます。

 

一応説明するとバースト時の逃げ方ですが集中砲火されると感じたら自分から速やかに下へ落ちる事で回避出来ます。(これが一番楽な方法だと思います。)

 

ヒラが信頼できる場合ならヒラの方へ近寄って行くだけで助かります。

 

この動画では落下ダメージがあるものの落下する方法で逃れていました。

 

後は距離ですね!

 

これくらい離れていればバーストされてもギリギリ当たらないという境界を見切られればバースト直後の反撃にも転じ易いのでがんばって覚えましょう。

 

以上が中央での注意点となります。

 

それと中央以外のリスも定期的に沸くのでそれらも取っていければ点数的に離される事はないかと・・

 

(中央で殺されまくり、中央以外のリスには興味を示さない、全員がこの状態だとお手上げです!)

 

中央を維持しつつ他リスも取るとなると全員で動いてもダメだし、移動する人数が少なすぎてもダメなので、そこは状況を見て判断して下さい。

 

(1人の移動でリスが取れる場合もあれば、1PT行っても取れない場合もある)

 

では【争奪戦】に行きます。

 

争奪戦】は「Elemental」だと1ヶ所に固まって全員で動くケースが多いです。

 

が、これは一方的に蹂躙できるくらいの戦力差があって初めて通用する戦術なので殆どの場合、私は裏で単独行動をしています。

 

折角リスを取ってもそのまま全員で移動してしまうと1人のPCに簡単に塗り替えられるからです。

 

しかも全員で戻ってくるケースも多いので、デスを献上しにわざわざ向かったのかという話ですよね?

 

本来【召】は集団戦において本領を発揮するジョブなので、1人で留守番とか本当はやらない方が良いのですが「Elemental」じゃ誰もやらないので(この動画ではゴリラのマウントに乗っている方が裏方をやってくれていますね)まぁしゃーなしでいつもやってます。(よく固定組に除名されるんだけどね・・)

 

前回の動画で言う「中級者」までの【召】は迷わず本体に追従して下さい。

 

「初心者」に至っては1人で居ること自体、不安だと思いますので止めておきましょう。

 

まぁ「争奪戦」は特に何をする訳でもなく【召】は皆と一緒に移動していればそれで良いんじゃないかな。

 

(ちなみに動画の最後は私をエサに少しでもリスを維持しようというちっぽけな作戦です)

 

結果として「争奪戦」は一番分かり易いコンテンツなので初心者が最初に選ぶのに適していると思います。

 

最後に【砕氷戦】ですが、正直に言うと一番人気のないコンテンツになります。

 

どうも移動距離が一番多いとかで不人気になったようです。個人的には少し前から予兆として次に枠リスがマップに表示されるのがちょっとよろしくなかったのかなと感じています。

 

そこを以前のままにしておけば、ヤマを張って各自移動するので戦力が分散されて面白いのですよ。

 

そしてこのコンテンツも「争奪戦」のように、あまり深く考えずとも【召】で参加できますが、ここは残りのリスが全部マップに表示されます。

 

つまり考えて動かないと終盤に点数を追い上げれなかったりするので後半の追い上げが厳しいです。

 

ですが1位がサクッとフィニッシュできない時は割とグダグダになって挟まれた挙句、逆転という形もよく見かけます。

 

【召】として特別意識して動くことはあまりありません。死なないように注意して終盤に向けて点数管理していれば良いんじゃないでしょうか。

 

まとめると「砕氷戦」は残り時間が「10:00」の時点でどこのGCにどれだけ点数が入るか分かるので、そこを考えた上で動かないとなかなか勝つことが出来ない仕様になっています。

 

【召】としての動きよりもどのジョブにも言える内容が多かった気がしますが、どうだったでしょう。皆さんの【召】が少しでも上手に動ける一助になれば幸いです。

 

制圧戦 召】【終節戦 召】【争奪戦 召】【砕氷戦 召】(ここに並んでいる動画は前編と同じもの)

2021年7月11日 | カテゴリー : FF14 | 投稿者 : pasuta