シャープ 加湿器 プラズマクラスターイオンユニット 交換

空気清浄機機能の付いた加湿器って「シャープ」のイメージが強いのですが、実際シャープの加湿器ってそうとう優秀なんですよね。エアコンで暖房しててもこれ1台で乾燥しなくなっちゃうんだから超優秀です。

 

多少扱いが難しいのもあるけど、それはどの加湿器も同じですし・・(清掃やらメンテナンス面の話ね)

 

私は季節に1回必ず水が入っているタンクと内部のフィルターを綺麗に掃除します。

 

(これをやらないと逆に部屋中をカビで充満させるハメになるため、加湿器を使っている人は冗談抜きでフィルターとタンクの定期的な洗浄を行うようにしましょう!)

 

(昔ニュースで取り上げられ話題になっていましたが死に至るケースもありますので・・)

 

シャープの「プラズマクラスターイオンユニット」は17500時間使用すると前面のモニター部分に交換を意味する表示が点灯するので、点灯したら早いうちに「ユニット」を交換してあげて下さい。

 

(ちなみに19000時間で「プラズマクラスターイオン」の放出が完全に停止します)

 

では「プラズマクラスターイオンユニット」がどこにあるかと言うと・・

 

ぶっちゃけ内部にあるので裏面からひとつづつ剥がしていかなければアクセス出来ません。まずはカバーを外しましょう。

 

裏面のカバーを外すと何枚もあるフィルターの一枚が見えてきます。

 

簡単に位取れるフィルターを全部外すとこんな感じで灰色の「ユニットカバー」が出てきました。

 

分り難いのでちょっとアップにしました。これです!

 

カバーを外したら「ユニット」を固定している治具が見えてきます。

 

治具は右にスライドさせると外せるのでスライドさせましょう。

 

「カバー」と「治具に収まっているユニット」になります。

 

まぁこちらが治具に収まっているユニットですね。

 

多少ちからが必要ですが無事に外せました。

 

そしてこちらが新しい「ユニット」です。

 

治具に収まりました。(また17500時間の経過で交換ランプが点灯するのかと思うと、ちょっと腹立たしい憎いヤツです)

 

後は外した時の逆の手順で収めて行きましょう。そんなに難しくはないはずです。

 

電源を入れたら無事に「交換ランプ」は消灯しました。

 

「プラズマクラスターイオンユニット」はわざわざ自分で調べてから電気屋さんで買って来ないといけない上に、加湿器の内部にまでアクセスしないと交換できない面倒な作業も待っているので、殆どの人が故障か寿命と思って加湿器自体を新しいものに交換しているんじゃないでしょうか?

 

値段にしたら「2500円」程ですし、交換自体もそこまで複雑な作業とは思わないので、日頃からメンテナンス出来ている清潔な加湿器であれば「ユニット」の交換だけ行うのがベストです。

 

ただ、ほぼノーメンテのまま「ユニット交換ランプ」が点灯するまで使っていたのなら、もうその加湿器は人体に悪い影響を及ぼす生物兵器と化しているので、さっさと本体を新しいものに交換しましょう。

 

(「ユニット」の交換ランプが点灯するまでメンテナンスせずに使っていた場合、間違いなく健康を害する危険な機器になり果てています。)(最初の方に加湿器は扱いが難しいと書いたのはそのためです)

 

「エアコン」なんかもそうですが正しい使い方を理解せずに使い続けると、部屋中がカビまみれになって健康を著しく損なう危険があるため定期的なメンテナンスは必ず行うようにして下さい。

 

今回は知らない人も多いんじゃないかと思ってシャープ製加湿器の「ユニット交換」に関する記事をアップしてみました。この記事をみて加湿器の定期的なメンテナンスの重要性を理解してくれれば幸いです。

 

▲リンク先に対応機種の型番が掲載されているので間違わないよう確認してからポチって下さい。

2023年1月9日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta

mg21s モコ ブレーキ回り 部品交換

今回交換するのは上の写真にある部品類になります。具体的に言うとブレーキ回りの部品で前回の車検時に交換しなかった部分、中でも特に劣化してるなぁって感じてたところを交換していきます。

 

ブレーキ回りの整備であれば大掛かりな準備はしません。上の写真に写っている工具を使ってジャッキアップすれば簡単に済みます。(ちなみにこの工具を2セット持っているw)

 

手軽に持ち運び出来るので便利ですよねw

 

片側だけをジャッキアップするならこの工具が1番だと思います。(なぜそんなに気に入ってるのかw)

 

以前この工具で片側づつ両方のジャッキアップをした事がありますが、車体が全然安定しなくて危険だったので前側の2ヶ所をジャッキアップするなら必ず馬を使いましょう。

 

ここからは私のタイヤを外す時の手順を説明します。

 

まずはジャッキアップしてタイヤを浮かせます。そして・・

 

タイヤをしっかり両手で掴み、左右上下に揺さぶります。ここでガタがなければ問題ありません。そしてもう一度力を入れて上下に振ります。はい、大丈夫でした。

 

気になる人はシフトを「N」にしてタイヤを回してみるのも良いでしょう。ゴリゴリ感があったり、ゴーっと音がしたなら「ハブベヤリング」の交換時期かもしれません。

 

タイヤを揺すってのメントナンスが終わったら、もう一度タイヤを地面に降ろしてホイールナットを緩めていきます。

 

DIYで車を触る人はできるだけ電動工具は使わない方がいいです。私がいつも車を預けている車屋さんは普通に電動工具でホイールナットを外し・・そのトルクのまま締め付けしてくるのでハブボルトやナットがすぐに痛んでしまいます。ハブボルトに至っては伸びてしまうので本当に手締めを推奨します。

 

(田舎の方は良い車屋さんなんてどこにもないからね・・)

 

(ナットが痛んでしまったので、この車のホイールナットは2回新品に交換しています・・)

 

(リヤ側はハブボルトが回ってしまっているので新しいドラムを用意するハメに・・)(部品を用意してるだけでまだ交換はしてませんが・・)(一応ドラムにはハブベアリング含め必要なものは全て装着済み!)

 

ジャッキアップした後は写真のようにこうやって(見えるかな?)膝でちょんと押してやるとホイールナットが外しやすいですw

 

タイヤを外したら本来であればホイール裏面の汚れを落としたいところですが・・今日は時間が無いのでやらずに先へ進みます。

 

タイヤを外した時はブッシュ類へ保護剤を吹き付けます。使うのは「ラバープロテクタント」ですね。

 

これのお陰かブッシュ類は本当に長い間、交換しないで済んでいます。(いや、あらかた交換した後だったかな・・)(ドライブシャフトのブーツなんかが長い間交換してないです)

 

写真の「ブレーキローター」と「パッド」が「ダスト発生しない」って謳い文句だったのに実際は純正の3倍以上もダストが発生していて超ビックリでした。ただブレーキ性能は格段に良くなったのでまぁおkです。

 

(ブレーキ性能は命に係わる事ですしね。純正のものは全然止まらなくて正直危険でした・・)

 

さて作業を始めるのでキャリパーはブレーキホースに負荷が掛からない様に注意して上に釣っちゃいましょう。キャリパー内部のシリンダー関係は車検時に部品だけ渡してオーバーホールしてもらってます。

 

これで安心して作業できますね!

 

うちはシリンダーを戻すことなくキャリパーやパッドが外せるので随分と楽に作業が行えます。

 

(普通はフルード量を気にしながらシリンダーをギュッギュと押し戻す必要があるので・・)(フルードは溢れたり空気が入ったりすると色々面倒なんですよ・・)

 

これはスライドピンを止めるボルトですね。劣化して角が丸くなっていたので交換です。

 

(って写真をよく見ると新品のボルトも角は丸まってますねw)

 

続いてパッドの止め金具になります。汚れていたので交換です。

 

私は新品に交換しましたが、洗浄して綺麗になるならそれでも良いと思います。

 

パッドと金具を外した状態ですね。

 

歯ブラシを使ってゴシゴシしながら「ブレーキクリーナー」で洗浄しました。

 

新しい金具を装着です!

 

パッドも装着!そうそうこの写真を見るとよく分かりますが表面はシムを付けるとローターが傷まみれになって削れるので絶対にこのメーカーのパッドをmg21s(たぶんスズキのOEM含む他の車も一緒の可能性が高いかな・・)に使う時は注意して下さい。(写真でも分かる通り裏面は装着しても大丈夫ですので・・)

 

はぁ・・ブレーキローターに防錆処理を施したい・・時間があれば・・

 

これはブレーキそのものを固定しているボルトですね。ついでなので交換です。(いや、これも角が丸くなっていたんだったかな・・)

 

そしてこのボルトも新品の状態で角は丸くなってますね・・角が無くなってきていると思ったのは気のせいだったか・・

 

スライドピン上部のブッシュですね。前回の車検の時に社外品に交換していますが、今回純正品に交換です。(ちなみに社外品はちょっとゴムの厚みが薄いです。)(気になっていたので交換したかったw)

 

私は新品に交換ですが、時間のある人ならラバーグリスとキッチンペーパーでで表面を綺麗にした後、これを自宅に持ち帰り洗面所で歯ブラシやらを使って綺麗に洗浄すればほぼ新品状態に戻ります。最後にまたラバーグリスを塗り込めば綺麗なもんです。

 

そしてスライドピンが刺さっていた場所を洗浄して古いグリスを拭き取ってあげます。

 

個人的には別にちょっとぐらい古いグリスが残っていても性能にはまったく問題ないので気分的なものだけど思いうのですが、気になる人は綿棒2-3本を束ねて回しながら抜き差しすれば古いグリスなんですぐに拭き取れるのでやってみて下さい。

 

私は一度綿棒で拭き取ってから内部にブレーキクリーナーを吹き付け、それからまた綿棒で内部を拭き取っています。

 

新しいスライドピンですが何か表面がカサついているの耐熱処理も兼ねシリコングリスを塗布します。

 

車屋さんじゃ間違いなくこんなことしてくれないので出来る人は自分でやった方が良いでしょうね。

 

スライドピンに塗布するシリコングリスの量ですが、ぶっちゃけ今回最初から付いていたグリス量はめちゃめちゃ僅かな量しか塗布されていませんでした。ここのグリス量が少ないと段差でカタカタと異音が発生するので若干多目に塗るのが良いでしょう。(量が多過ぎると引きずるのでそれも危険です!)

 

実際にグリスを塗布した状態を撮っているので、よく分からない人は上の写真を参考にして下さい。

 

スライドピンのカバーはラバーグリスで湿らせてから使いましょう。私は内部にもちょっとだけラバーグリスを入れてます。

 

任務完了!キャリパーを元に戻します。左右両方の(前輪だけね)スライドピンを新品に交換、その他部品を新品に交換、ブッシュ類へ保護剤塗布、等のんびりやりましたが3時間で作業は終了しました。

 

そして、これらが古い「スライドピン」なのですが、経年劣化から部分的に細くなったような箇所もなく、私の目には別段問題は無いように見えます。

 

恐らく色が白っぽく変色している箇所に負荷が掛かっていたのでしょうが指で触っても特に凹んだ感じはしませんでした。

 

ダイハツの軽だとここが劣化すると段差で大きな異音が発生するのですが、スズキの軽は古くなってもあまり関係なさそうなので気にする必要はないでしょう。

 

この後20㌔離れたコンビニまで試運転し、特に問題は見受けられなかったので駐車場に戻ってからフロントタイヤのホイールナットを増し締めし、本日の作業は完全に終了です。お疲れさまでしたw

 

本当はクリスマスにやる予定だったのですがぎっくり腰で全然動けなかったので、こんな時期にまで遅れてしまう始末です。

 

年末年始の休みはぎっくり腰でほぼ無くなってしまいましたが、まぁお正月に体が治ったので考えようによっては「2023」は良い年なのかも知れませんw

 

不定期ですがこれからも整備関係の記事を上げていくので皆さん今年もどうかよろしくお願い致します。

 

▲「スライドピン」「ゴムカバー」が1セット入ってます。

▲スライドピンを固定する「ボルト」です。1個入ってます。

▲パッドを固定する金具になります。1個入ってます。

▲ブレーキを車体に固定している「ボルト」になります。1個入ってます。

▲今回の作業では触れていない「シリンダー」と「Oリング2種」のキットです。(「シリンダー」の交換作業はDIYでやるには敷居が高いので、部品だけ持参して車屋さんに任せるのがいいかな)

▲「キャリパー」を「サス」に釣るための「S字フック」です。

▲「14㍉」「17㍉」の「レンチ」です。回るのであればこれ1本でおkです。

▲ひとつ上の「レンチ」でも回らない時はこれと下のソケットを組み合わせて回して下さい。

▲私が使っている「トルクレンチ」です。「17㍉」「19㍉」「21㍉」のソケットが付属しています。

2023年1月2日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta

静電気防止加工 の チョッキ

2022年は12月になったタイミングで急に冷え込んで来ましたね。

 

私の部屋は8畳なんですが12畳用のエアコンを使用しているため、早く部屋が暖ま・・るような気がするので寝ている時以外はエアコンだけで暖を取っています。(寝ている時は「Delonghi」を使用!)

 

ですが、冷え込みの厳しい時はエアコンの暖房機能だと大して部屋が温かくならないのです。(平素は電気代を考慮してエアコンの勢いを「最弱」にしているので余計に温度が上がらなかったりしますw)

 

とは言えある程度までは室温が上がるので「ちょっと寒いかも・・」と思う程度の時に使える上着的な部屋着を探してみました。(個人的には手早く脱げる「チョッキ」っぽいのが希望!)

 

まぁ沢山あるのですが私は「静電気の発生」を極端に嫌うので「ポリエステル」のものは着用しません。

 

となると選択肢が大幅に減るんですよねw

 

値段の安い部屋着はほぼ「ポリエステル」で出来ているのでゴソっと選択肢から抜け落ちましたw

 

ですが・・よく見ると「ポリエステル」なのに「静電気防止加工」が施されているものがあります。

 

しかも「チョッキ」っぽい!

 

低価格の「チョッキ」なのでシリコン繊維が縫い込まれている可能性もないでしょうし・・どうやって「静電気防止加工」を施しているのか非常に興味あります。

 

という事で買ってきました!1番上の写真のやつですね。着丈が「85㌢」あるので結構長めです。

 

手触りや見た感じは普通の「ポリエステル」に見えます。裏面を確認しても、やはり空気中に静電気を逃がすような加工はされていませんでした。レビューでちょっと重いと書いている人もいましたが十分軽いといのが私の感想です。(身長の低い細身の人であれば、丈も長いですし重く感じるのかも知れません)

 

別の場所を見てみましょう。特に変わった加工はされていないですね。普通の「チョッキ」でしょうかw

 

首周りはパーカーになっている訳ではなく、首を保温するためのネックだと思って下さい。

 

なかなかに温かいですw

 

大きめのポケットが2つあります。まぁこの辺りも普通でしょうか。最近なら「スマホ」を入れるのに重宝しそうですね。(見れば見るほど普通の「チョッキ」に見えますw)

 

まぁしばらく着用してみて何か「静電気関連」で分かった事があれば【追記】で報告しようと思います。

 

レビューでは「静電気」について触れている方はいないので・・あれ?このチョッキが重いという記事ないですね。他の記事と勘違いしたのかな・・

 

兎に角w後日【追記】で感想を書くので気になる方は、また覗きに来て下さい。では!

 

【追記】この「チョッキ」の「静電気防止加工」はあくまで軽減処置であって静電気が完全に発生しないというものではありません。ですが、しばらく「チョッキ」を着て過ごした結果・・効果はあると判断します。

 

極論を言うと「ウール」や「ポリエステル」の服を上下セットで着てしまったりすれば当然バチバチすると思いますが、もちろんそんな事はしないのでまったく静電気が発生する気配はありませんでした。

 

そうですね、ズボンだけとかトレナーだけとかどちらか片方だったら、この「チョッキ」と合わせても静電気は発生しないと思います。値段も安いですしお薦め商品にしても良さそうかなw

 

それと関係ありませんが、うちのおばぁちゃんがこんな感じの「チョッキ」をいつも着ていましたねw

 

【追記】この「静電気防止加工」「チョッキ」ですが、寒い時期の部屋着というよりは部屋から出る時に着た方が良さそうに感じました。もちろん部屋でも着ますが、台所で作業する時や風呂場の掃除、トイレで用を足す時、こういう時が1番「チョッキ」あって良かったと思える瞬間でしょうかw

 

腕に布がないのため風呂場の掃除や台所で洗い物をしていても濡れたり汚れたりしないというのは隠れたアドバンテージですね。

 

上記の理由から冬場に有用性の高い「静電気防止加工」「チョッキ」が今後流行ったりしないか・・ちょっと気になるところですw

 

2022年12月4日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta

ねんどろいど プリズマ☆イリヤ

始めて予約購入した「ねんどろいど」である「プリズム☆イリヤ」の「美遊」が本日届きました。

 

ぶっちゃけると「プリズム☆イリヤ」という作品が特に好きと言うわけではなく、「ねんどろいど」は後発になるほどクオリイティが高いと言われているので、最近発売されたものをひとつ欲しいな、と・・

 

そういう理由で当時集めていた「Fate/GrandOrder」の関連リンクに表示されている「イリヤ」と「美遊」をなんとなく注文したのですね。

 

「イリヤ」はすぐに買えたのですが相方の「美遊」はまだ発売されていなかったので予約注文したという流れになります。

 

今回はAmazonで予約購入している新品なので箱も綺麗だし中身もまったく問題ありませんでした。

 

本当にね「フィギュア」の世界は闇が深いのですよ・・

 

特に調べもせず「ポン!」と「フィギュア」を購入しようものなら「新品扱い」であっても「良品の中古品」もしくは「中古品」果ては「偽物」を送られる可能性が低くないと思って下さい。

 

ネガティブな話はこれくらいにして・・

 

並べて撮った写真がこちら!(良く見たら他の写真も含めて「ステッキ」にピントが合っちゃってるな・・)

 

(へへ、写真を撮り直して来たぞ!)(ピンボケちょっと改善!)

 

「美遊」の「ねんどろいど番号」は「1841」ですが「345」の「御坂美琴」(レールガン)も十分にクオリティ高いので、個人的には大きな差は感じませんでした。

 

なので古い「ねんどろいど」であっても、これから購入しようと検討している人達にはクオリティの面で心配する必要は一切無いと言いたいですね。

 

ちなみに保有している「ねんどろいど」の中で特に気に入っているのは「超電磁砲」に登場する3人「御坂美琴」「御坂妹」「白井黒子」の3人で、中でも「黒子」が1番のお気に入りでしょうかw

 

「超電磁砲」の話はさておき・・こちらが「イリヤ」の写真になります。

 

(写真を撮り直したぞ!)(けっこう顔アップにしてやった!)

 

そしてこちらが「美遊」の写真です。(この写真も撮り直したぞ!)(ちょっと顔アップにしてみた!)

 

それにしてもこの「ねんどろいど」2体は宙に浮いている状態で飾るのを前提に作られているのか台に直接乗せると中央に立たないですね。

 

後で宙に浮かせてみるかも知れません・・

 

うちの部屋にある「ねんどろいど」を観察していると「ローゼンメイデン」の「真紅」「水銀燈」の顔がちょっと平面ぽいので、この辺りまで遡ると若干の違いがあるようです。

 

ただ「真紅」と「水銀燈」は原作よりの非常に複雑な衣装デザインを再現していてとても魅力的です。小物やポージングも他の「ねんどろいど」にない個性的な作りになっています。

 

(超かわいいので好きな人は買っとけ!)

 

あれ・・「真紅」の「ねんどろいど番号」を調べたら「美琴」よりも新しい「364」と出てきましたね。

 

(ちなみに「水銀燈」は「440」です)ふーむ・・よく分からなくなってきましたw

 

「300」以上の番号だったらクオリティ的には問題ないのかも知れません。(気にするだけ損かw)

 

オマケ扱いで「美遊」が到着するまでの間、本棚にはこのような状態で「イリヤ」が飾られていましたw

 

そう言えば「オーバーロード」の「シャルティア」が2023年の5月31日に発売されますね。欲しい人は予約しといた方が良いかもですよ!(関係ないですが1番下に一応広告載せておきます!)

 

今回はこの辺りで・・って言うか「Fate/GrandOrder」の「ねんどろいど」が1番多く棚に並んでいるのに、この記事を書くのを忘れていました。

 

ああ、なるほど・・「ゲーム関連」でちょっと書いちゃってるから書いた気になっていたのか・・次は「FGO」の記事を書くのでお楽しみに!

 

▲思ったよりも人気作品だったのか・・なんかめちゃめちゃ続いていますね。

▲こちらは「オーバーロード」という作品の「ねんどろいど」です。

▲こちらも「オーバーロード」のキャラになります。発売日は23年5月31日です。

2022年12月4日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta

缶コーヒーの蓋(キャップ)

正直に言うと結構前から缶コーヒーに蓋が出来る「キャップ」を探していました。

 

私が勤務している工場の休憩室には冷蔵庫が設置されています。

 

最近は暖かい「WONDA」の「MorningShot」を飲みたい気分になる事が多いのですが、勤務時の出費を抑えるために160円の「MATCH」を冷蔵庫に入れ2日間かけて飲み終えると言うケチっぷりを発揮しています。

 

ちなみに「MorningShot」を休憩の度に購入すると2日間で120円×8で960円になります。

 

結構な差ですよね?実際のところ以前はこういうお金の使い方をしていたので1週間いや1ヶ月単位で見るともっともっと大きな出費が生まれていました。

 

ただ冷蔵庫を利用して飲料水の節約を行う場合、どうしてもペットボトルのものしか購入できないと言うデメリットが生じます。(あ、ちなみにうちの会社は冷蔵庫に個人の水筒を入れるのはNG!)

 

はっきり言いましょう!私は会社での休憩時間に『缶コーヒー』も飲みたいのです!

 

と言う理由から缶コーヒーに使える蓋を探していましたw

 

見つけたのがこちらです。写真では分り難いのですが色んなサイズの缶に対応しています。

 

もちろん1番最初に使っている写真の「MorningShot」にもバッチリ使えるので安心して下さい。

 

使ってみての印象は「キャップ」を「缶」にはめた時にカチッと音がして「はまった!」みたいな感触はなく、グイッグイッっと押し込むだけなので、ちゃんとはまってるかどうか分り難いです。

 

ここでの押し込みが浅いと缶の上にちょこんとキャップが乗っている状態になります。缶が倒れると容赦なく中身が冷蔵庫に零れるので注意しましょう!

 

しっかりキャップを押し込めれていれば缶が倒れようが転がろうが、下手したら蹴っ飛ばそうが、中身の液体が外部に漏れる事はありません。(【注】ちょっとだけ大袈裟に言ってますw)

 

あと、最初にキャップが入っていた袋は捨てずに取っておきましょう。

 

(使わない時、キャップを衛生的に仕舞っておく良い入れ物になるからです!)

 

よく見るとこの袋の裏面にどんなサイズの缶に対応しているか、キャップを使用する上での注意事項等、詳しく記載されていたので袋裏面の写真も載せてみました。

 

写真をクリック(もしくはタップ)すると少し大きな写真になるので記載事項を詳しく見たい方は高解像度にしてご覧ください。(本当はもっと高解像度にしようと思ってたのですが、いつもの解像度で問題なく文字が読めたのでしませんでしたw)

 

工場勤めで私と同じ休憩室環境の方だったら、この「缶くんキャップII」(という名前らしい・・)欲しいと思いませんか?家庭でもあれば便利そうですが缶に付けたまま捨てちゃいそうですねw

 

何にせよ個人的な感想としては使い勝手も上々ですし必要性を感じるのであればポチっちゃって問題ないかとw袋が使える点を考慮すれば環境問題も・・いや余計な事は言わないでいいかwお薦めですw

 

2022年11月29日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta

2階フロア 階段 カーペット張替え

はぁ・・実は随分前に施工していたんですが忙しくてなかなか記事に出来ませんでした。(半年遅れ・・)

 

内容は「2Fフロア」と「階段」のカーペット張替えです。

 

元々敷いていたーペットは経年劣化でハウスダストの温床になっていたため、歩くと大量の埃が舞ってしまうような冗談じゃ済まされない劣悪な環境でした・・

 

(もうね・・掃除機かけても意味ないLvのハウスダストだったので常に咳が出ています・・)

 

という事でこれを改善したく「タイルカーペット」を用意しました。

 

やる事は簡単です。(古いカーペットを剥がして新しカーペットを敷くだけ!)

 

とりま、こちらの写真(上)が「タイルカーペット」を敷き終わった状態になります。

 

この場所だけでも本当にやって良かったと思いましたね。何と言うか・・気分が良いです!

 

さっきの写真の場所から「タイルカーペット」を敷き始めたので、後方位置まで来ると、このように加工しないと収まらない箇所が出てきます。(これくらだとまだ全然簡単な部類ですね!)

 

幅の狭い箇所は以前に切り取った「余り部分」の「タイルカーペット」を上手に使って無駄を無くします。

 

この辺りの加工が若干面倒かもしれませんが、いつまでも残ると言う事を考え、上手に出来なかったらやり直して綺麗に加工できたものを使いましょう。(まぁ私は失敗していませんが・・)

 

はい!綺麗に仕上がると気持ち良いですね!この調子で続けていきます。

 

加工のやり方ですが、マジックとかでカ-ペットの表面にマーキングするのはちょっと厳しい・・裏面であっても線の太さが災いして正確な幅が出にくいのと、裏面マーキングだと収める時に、アレ?形が違うじゃん!ってなることもあるので・・

 

私は表面にマスキングテープを貼って位置を決めていました。コツはちょっと長めのマスキンテープを使い・・表面の位置を決めた後・・

 

くるっとマスキングテープを裏面に折り返し、定規を当ててカッターで切るか・・

 

更にマスキングテープを貼って切り取り位置を繋げ・・ハサミで切るかの2択が良いと思います。

 

(作業自体は音がするのもではないので夜の時間が空いた時にやってもご近所に迷惑は掛かりません)

 

仕上がりはこんな感じです。最後の細かい加工は自分のやり易いようにやって下さいw

 

私は汚れた箇所を後で部分的に交換できるように、この「タイルカーペット」を両面テープ等で固定しようとは思ってなかったのですが・・

 

夕方になると西日が当たり平面性がやや失われるっぽいので(ようするに反ってくる・・)気になる箇所にだけ、すぐ剥がれるような両面テープを使いました。

 

2Fフロアのカーペット張替えはこんなところでしょうか・・(問題は階段なんですよね・・)

 

これと同じカーペットが2Fのフロアにも貼ってあったんですが・・使われている両面テープが本当に強力で全然取れませんw

 

もう少しカメラを寄せてみましょう。1段目のカーペットは剥がせましたが、かなり苦労しました・・

 

疲れたので階段のカーペット剥がしはちょっと置いといて・・

 

自室の絨毯を入れ替える作業を間に挟みましょう。(ちょっとした気分転換ですねw)(あと休憩かw)

 

絨毯は部屋の床面積一杯に敷くのではなく、よく歩く中央部分にのみ小さめの絨毯を使います。

 

ここはシアタールームだったのでスクリーンやスピーカーからの光の反射を抑えるために黒い色の絨毯を使っていました。

 

今はスクリーンを外しプロジェクターも使ってないので普通の明るい色の絨毯に入れ替えです。

 

絨毯の上には特に何も載せていないので、入れ替え作業は簡単に終わりました。歩いた時に絨毯がズレないよう四隅に両面テープ(業務用の強力なタイプ)を貼って安定させます。

 

ふぅ・・(コーヒーを飲み終えた後の一息・・)じゃ階段のカーペットを剥がして両面テープを取り除き、敷板を研磨する作業に戻るとしますか・・

 

この写真が分かり易いかな?敷板の手前側が両面テープを剥がしペーパーで研磨した状態、敷板の奥側がカーペットを剥がした直後の状態になります。

 

そしてヒートガンと彫刻刀を使って大雑把に両面テープの粘着を剥がした状態がこれです。

 

一つ上の写真からもう1回ヒートガンと彫刻刀を使って丁寧に粘着剤を取った後・・

 

ペーパーで粗ヤスリしたのがこの状態。

 

で、更にキメの細かいペーパーで全体的に研磨した敷板がこれです。

 

非常に時間が掛かるのでマキタの「マルチツール」を使って大雑把に粘着剤を剥がしたあと、また「マルチツール」にペーパーをセットして研磨してやろうかと考えたのですが・・

 

敷板の全面に「タイルカーペット」を敷くわけではないので、敷板そのものもある程度綺麗な状態に仕上げなければいけません。

 

という訳でこのまま「ヒートガン」「彫刻刀」そして「ペーパー」を使って地道に時間をかけて作業したいと思います。(自分の家の作業じゃなかったら誰もこんな面倒な事してくれないよねw)

 

せっせと地道に両面テープの接着剤を剥がしていきます。

 

ある程度接着剤が剥がれたら、ペーパーを使って残りの接着剤を研磨です。

 

普通にやっても両面テープは剥がれてくれないので、こうやってヒートガンで熱を与えながら少しずつ剥がしていきます。

 

ようやく両面テープの接着剤が全部剥がれたので「タイルカーペット」を貼っていく作業に移行です。

 

(本当に疲れたので階段の「タイルカーペット」はほぼ加工しないで使う事にしましたw)

 

こんな感じで両面テープを貼って「タイルカーペット」を置きます。

 

(注意して欲しいのは両面テープは実用性のあるものをケチらないで使う事です)(もし階段を上り下りしている最中にカーペットが剥がれたら大惨事になりかねません)

 

なので両面テープはしっかりしたモノを選び、ケチらずに使って下さい。

 

(大事な事なので2回言いました!)

 

階段の「タイルカーペット」は後で剥がそうと思えば剥がせるかも知れませんが、汚れたら剥がして新しいのと交換って流れは楽には出来ないでしょうねw

 

取り敢えずこの状態で完了とします。もっと広範囲にカーペットを敷くのであれば電動工具で作業時間を時短出来ますが、今度は「タイルカーペット」を大量に用意しないといけなくなるので予算との嚙み合いになるでしょうねw

 

私の場合は「タイルカーペット」で覆われる場所以外は綺麗な状態を維持したまま作業したので、ある意味時間を掛けて材料費をケチった形になります。

 

皆さんも時間があるのであれば、そんなに難しい作業ではないのでチャレンジしてみては如何ですか?新しいカーペットになるとハウスダストも無くなって体に良いですし、毎日視界に入るものですからやはり気分が良くなります。

 

今からだと年末の大掃除もしくは年末年始のお正月休み(1人暮らしなら♪)にカーペットの張替え作業が出来るかもですね。

 

ちょっと大変でしたがやり終えての本音を言うと間違いなくやって良かったと思いますw時間のある人ならチャレンジしてみる価値があるのではないでしょうか。では!

 

▲URLに「ずっと使える砥石付き」と書いてますが入っていません。

2022年11月27日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta

小顔の人向け お薦め 低価格マスク

実は私・・低価格マスクを色々試し続けているんですが、なかなか自分に合った良品には出会いません。まぁ当然と言えば当然でしょうか、他のものよりも安いんですからw

 

ただ、日常的に使う必要性があるマスクに高価格帯のものを選ぶ余裕は今の日本人には無いと思います。

 

若い人なんかはオシャレを重視して高価なものを選ぶ人も居るでしょうが、大半の人はお金に余裕がないので、出来る限り品質の悪くない低価格マスクを探しているのが実状です。

 

今回は私にジャストフィットした低価格帯の不織布マスクを偶然見つけたので紹介します。

 

アイリスオーヤマさんから発売しているディスポーザブル プリーツ型の不織布マスクになります。

 

1番大きな特徴はふつうサイズなのに一般的なマスクよりも一回り小さい事でしょうか。

 

なので顔が小さい人向けの(特に日本人女性向け)マスクです。

 

横幅が一般的なマスクよりも13㍉縦幅が7㍉小さかったですね。

 

他にも幾つか特徴があるので簡単に説明します。

 

マスクを長時間、と言っても帰宅したら外すので11時間程度の着用になりますがそれくらいなら私の場合全く耳が痛くなりません。

 

帯状の耳ヒモが流行っていますが、それよりも痛くなりにくいです。

 

ちなみに私は小顔なので小さいサイズのマスクを使うと耳ヒモが短くなって耳が痛くなります。このマスクはふつうサイズと小さいサイズの中間位に位置する大きさなのか耳に痛みは全然ありませんでした。

 

肌触りも不織布マスクだと紙に近いようなサラっとした質感のものが多いなか、このマスクは布に近い肌触りで長時間顔に着けていても違和感ありません。

 

個人的にこの布っぽいこの肌触りが高ポイントでしたw

 

後はコストパフォーマンスとメーカー側のリピート応答能力ですねw

 

私が購入したタイミングだと1枚14円という安さで120枚入りが入手出来ました。(最安とまではいかないもののかなり安い部類に入るマスクになります)

 

安くてまともな商品こそ正義なのでこのマスクは広く拡散しても良いんじゃないかと思っています。

 

まぁまぁ気に入ったマスクであっても次回購入する時にはもう生産していない事が多いんですね。

 

アイリスオーヤマさんならそういう心配をせずに済みそう・・と言うところに安心を感じませんか?

 

マスクは低価格かつ安心してリピート出来るメーカーを選ぶべき!出来るなら高品質なものを・・

 

私が偶然見つけたのは『アイリスオーヤマさんの不織布マスク』でした。

 

【追記】書くのを忘れるとこだったwこのマスクってサイドに切れ目が入った形をしているんですよ。

 

現状のマスクの形状って何かしらの対策を施さないと結局頬の位置から出来る隙間のせいで埃や花粉が割と普通に侵入してきます。写真に写っているもう一つのマスクも対策が施されているのが分かりますね?

 

しかしこれは形だけで全く効果がありませんでした。アイリスオーヤマさんのマスクにはサイドにスリットが入っているのですが、これのお陰で隙間が随分と軽減できています。

 

こういうところが紳士に取り組んでいるメーカーなのかなという印象に繋がるんでしょうね。

 

【追記】更にもう1つ・・マスク下部にメーカー名が刻印されているんですが、これをアルファベットとして正しく読める面が表になります。参考までに書いてみましたw

 

2022年11月19日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta

mg21s モコ タイヤ ローテーション

実は「ショックアブソーバー」を交換したタイミングでタイヤのローテーションを一緒に行いました。

 

(上の写真の時のやつね!)(以前リアの「ショックアブソーバー」を両方新品に交換してます!)

 

これはついでにやってしまおう!と言うものではなく、最初から年末にやる予定だったので一緒に行った次第です。(走行距離の関係でこの時期にやろうと・・そういうお話ですね)

 

タイヤを交換してからもうすぐ2年経過しますが、通勤で山道を走っている割には良いコンディションじゃないでしょうか。ただ道が凸凹なのでどうしても足回りの痛みが早くて困っています。

 

毎週土曜日にタイヤの空気圧を調整しているのと、定期的に下回りはチェックしているので状態の悪い部品は早めに交換するのがポイントです。タイヤも交換して2年経過してますが編摩耗せず均等に減っていてなかなか良い状態です。

 

タイヤの空気圧ですが、青空駐車で北向きに駐車していると大体右側のタイヤが熱膨張で圧が高めになっています。そして左側は陰になっている事が多いのでこちらの方が圧は低いですね。

 

つまり青空駐車している方は季節に1回とかの空気圧点検では不十分なので、最低でも月に1回はやらないとタイヤが偏摩耗して大幅に交換時期が早まるので注意しましょう。

 

と・・ここまでが去年の12月に書いた記事となります。(書いてる途中で1年経ってました・・)

 

(モコ「mg21s」3回目の「タイヤローテーション」の時のお話でした)

 

そして今回は4回目の「タイヤローテーション」の説明となり、当初考えていたよりも詳しい説明をしようかと思っています。

 

私は家から駐車場までの距離がそこそこあるため「タイヤローテーション」を行う下準備をするだけで実は結構疲れてしまうのです。

 

上の写真に置いてある道具をここまで運ぶのに何往復もするので、それが精神的にキツイんですねェ・・

 

写真の真ん中にある丸いものは蚊を遠ざけるのに有効なちょっと強力な蚊取り線香ですw

 

では説明しましょうか。まずは後輪のタイヤに滑り止めを行うのですが・・うちは割と水平なので実は滑り止めやってません。(マネしちゃダメですよw)

 

次にホイールナットを外していきます。私はちょっと緩めるのではなくガッツリ緩める派です。(と言ってもナットが取れて落ちるほど緩める訳ではありませんw)

 

ナットを全部緩めたらウマを所定の位置にセットします。

 

ちなみにウマを掛けるポイントは写真の紫色部分になります。場所を間違えたりちゃんと掛かってなかったりすると、その部分がへしゃがってしまうので注意して下さい。

 

(うーむ、こうやって写真を見ると下回りが結構汚れていますね・・)(後で掃除しておこう・・)

 

最初はフロントのジャッキアップを行います。モコ「mg21s」はジャッキアップポイントがあるので、その場所にジャッキを掛けましょう。間違ってもオイルパン底部とかにジャッキをかけないで下さい。

 

ちなみにジャッキにはオプションで販売されているゴムのブッシュを当てがっているため車が傷付くことはありません。(お薦めです。って言うかこれは絶対に必要です!)

 

ウマを掛けれるくらいにジャッキアップ出来たら・・じゃなくて、ウマにウエスを敷いて下さい。これが無いと車が傷むので、クッション代わりのウエスを車とウマの間に敷いてから車を降ろしましょう。

 

前輪用のウマに車体を預けたら今度は後輪側の作業です。

 

要領は同じなのでサクっと終わらせましょう。こういう作業を自分でやっている方なら、ついでにホイールの錆を落としたり(主にパッドやローターから発生するブレーキダストなんだけど・・)するのが効率良いかもですね。

 

(今回は時間が無かったのでやってませんが3回目の時にホイールの内側を綺麗にしました)

 

本当は足回りの部品交換もやるつもりだったんですが時間が無くて出来ませんでした・・部品は用意してるので、今度時間がある時にやるとしましょう。

 

最後にタイヤの移動場所ですが適当にやってしまうと次回以降に困るので私は上の写真の流れでタイヤを移動させています。まぁ1番一般的なローテーション方法なので、これでやっておけば次回車屋さんで頼んでも同じ流れで移動させてくれる可能性が高いと思います。

 

迷ったり、何も考えない感じの方は真似してみて下さいw

 

ちなみにうちのモコ「mg21s」は「90N.m」のトルクでホイールナットを締めています。

 

(規定トルクの「80N.m」はちょっと弱い気がしますので・・)

 

ホイールナットは車体が浮いているうちにある程度締めておくのをお薦めします。車が地面に着いたら本締めしますが、それで終わりでは有りません。

 

普通は100㌔走らせてもう1度ホイールナットを増し締めするのですが、私は40㌔走らせると1回目の増し締めを行い、もう40㌔で2回目そしてもう40㌔走ったところで3回目の増し締めを行っています。

 

これで完全にタイヤが安定するので、あまりトルクの掛けられない軽自動車の場合はこのやり方がベストかと勝手に思っております。

 

ともあれ、ある程度走らせてからの増し締めは必ず行って下さい。慣れてない方はトルクレンチが必須になります。持ってないのであれば購入して1つ持っておくことをお薦めします。

 

トルクレンチを使う上で注意するのは規定トルクに達したらカチっと音がするので、音がしたらそれ以上圧をかけないように心掛けて下さい。せっかく校正しているトルクレンチが狂ってしまうので冗談抜きで注意しましょう。

 

今回は以上かな。また車関係の記事もやっていく予定なので興味ある方は時々覗いてみて下さい。では!

 

▲こちらは「トルクレンチ」ではなく伸縮するタイプの「ラチェットレンチ」です。(便利なので載せました)

2022年10月30日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta

川の信芸 頸椎サポート パイプ 枕

今回は「枕」のお話です。私が使っている枕は布団一式を購入した時に付属していたもので、別段変わっているところもなく一般的な「40×58 ㌢」サイズの枕になります。

 

布団カバーも一緒に買ったので枕にも同色のカバーがあり、カバーだけを定期的に洗濯していました。

 

割と早い段階で枕が頭の圧に負けてペシャンコになったため、お盆休みに入ってから枕を丸洗いしたのですよ。(まぁ乾燥機にかければふっくらするに違いない!)(そんな甘い考えで洗濯してみたら見事に破れてしまい・・新しい枕の購入を余儀なくされたのでした・・)

 

実際のところペシャンコに潰れた枕では起床時に肩が凝ったり首を寝違えたりと不便を感じていたので、この機会に通気性が良くって肩が凝らないような枕を検索してみたところ・・

 

思いの外、沢山あってびっくりしましたw

 

選択肢が多かったので、今使っている枕カバーが使えそうな大きさ、それに中身が「PEパイプ」のものに絞って再度検索してみました。

 

割と売れ筋のタイプなのかそれでも結構な数が残りましたね・・しかもどの枕もそこそこ人気商品のようです。なので後は好みの問題になるでしょうか。

 

取り敢えず高さ調整も出来るよう「PEパイプ」が余分に入っている「川の信芸」さんの枕を注文しました。

 

中身が「PEパイプ」だと羽毛のように軽いのだろうと思っていたら、ずっしりとした重みが感じられて驚きです。表面の生地が結構な厚みだったのでそれのせいでしょう。

 

形は上の写真のような感じで「PEパイプ」が偏らないよう5つに区切られています。

 

付属品は予備の「PEパイプ」と洗濯時に必要な「洗濯ネット」になります。

 

「PEパイプ」ですが想像していたものとは違いストローを小刻みに切断したような材質でした。クッション性能は向上すると思いますが耐久性に問題があるかも知れません。ただ、枕用途の「パイプ」は別で購入する事が可能なのでそれほど大きな問題にはならないでしょう。

 

さて、実際に使用しての感想は・・『なかなか良い!』です。

 

寝起きの肩凝りは今のところ感じません。通気性が良いのもグッドです。枕の高さはデフォルトだと若干高めの設定になっているので、低い方を好まれるのであれば「PEパイプ」を減らし調整して下さい。

 

私は枕カバーを使っていますが「川の信芸 枕」は肌触りは非常に良いので枕カバーを使用しない方が良いと感じました。(なので枕カバーは後日取り外すかも知れません・・)

 

今は良さそうな枕が沢山世に出ているので何を選ぶかは皆さんの好みによる所が大きでしょう。この「川の信芸 枕」も悪くない部類に入ると思います。

 

何を買ったらいいか迷っていて、調べる時間もないし、とりあえず失敗したくない、という方にお薦めできる「枕」になります。

 

中に入っている「PEパイプ」のヘタり具合に関しては後日「追記」で報告する予定なので、しばらくお待ちください。(一番良いのはいつまでも報告がない事かなw)

 

安眠枕と言うと・・魔王城で囚われの身になっている姫様が主人公のアニメを思い出しますね・・

 

2022年8月27日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta

Makita 充電式 マルチツール 18V TM52DZ

今回のMakita製品は「マルチツール」という刃を高速振動させて使うちょっと変わった道具になります。

 

上の写真にあるダンボールの絵で大体分かるかな?(中の写真撮っておくんだった・・)

 

刃を使い分ける事で多目的に利用できる「マルチツール」はMakitaの人気商品です。

 

私が購入したのは下にある広告と同じもので「本体のみ」の「マルチツール」ですが中には小さな小物入れが入っており、追加で刃を用意しなくても最初から「切断作業」と「研磨作業」が行えます。

 

標準装備として小物入れに入っていたのがこれです。

 

収納するとこんな感じですね。ただオプションの刃をいくつも収納できるようなスペースはないため、ほぼ標準装備のものしか入りません。(ここはもうちょっとがんばって欲しかったかな・・)

 

そして追加で購入したオプションの刃になります。

 

「サンディングパッド」は予備を手元に置くつもりで購入しました。(熱で壊れそうな気がしたので・・)

 

なにせ振動とそれに伴う音が凄いので他のMakita製品に比べれば耐久性は低くなるものと推測します。

 

古くなった「雨樋」を細かく分解するのに使いましたが、使い勝手は上場ですね。元々ノコギリで切っていたのですが、なかなか切れない上に時間がめちゃかかりますw

 

途中ニッパでちまちま切ったりもしていましたが、やはり大変なので「マルチツール」に手を出しました。振動切断最高ですね!(ちょっと音が大きいけど・・)

 

階段回りでカーペットを剥がした後の接着剤の剥離作業に刃を「スクレーパー」に変えて使う予定なのと・・その後処理での研磨作業になりますかね。(刃は「サンディングパッド」)

 

こちらはまだ試してないのですが間違いなく活躍してくれるでしょう。

 

一応、接着剤の剥離作業にはゼットの「ギザギザスクレーパー」がしっくりくるかなと考えて専用の刃を別途用意しました。(こちらも下に広告を載せています)

 

このMakitaの「マルチツール」を使うに当たって注意しないといけないのは品番によって使える刃が違うという事です。注意して下さい。

 

「TM52DZ」だと「スターロック(STARLOCK)」形状の刃が使えます。(「STARLOCK」であれば「PLUS」だろうが「MAX」だろうが使用可能!)

 

一番広く使われている「HCS」(ハメ込むところが立体構造になっておらずフラットな形状のもの)は使用できないので買ったらダメです。

 

良くありそうなのは多品目の「マルチツール専用刃」がまとめて安く売られているものは殆どが「HCS」形状なので注意して下さい。

 

「STARLOCK」形状の刃は単品で売られているのが多いので購入する時は必ず確認しましょう。

 

確認方法としましては「STARLOCL」だと写真のどこかに「STARLOCK」の刻印が刻まれているので、それを見つけるのが早いかと。

 

まぁ憶測になりますが使えない刃を購入する人が少なくないと思ったので注意喚起を促しましたw

 

「マルチツール」はリフォームに携わっている人が(大工とか設備屋とか)よく使っていてるようでDIY用途で所持している人はあまりいません。

 

実際「丸ノコ」や「サンダー」あと「レシプロソー」を持っていれば「マルチツール」の必要性は皆無に近いと思います。

 

なのでこの辺りの工具を持ってないなら「マルチツール」1台だけを持っておくのは「有り」なんじゃないでしょうか。っていうか全然お薦めですw

 

▲本体のみの「マルチツール」です。

▲バッテリーが必要な方はこちらを。

▲こちらはMakita純正品ではありません。

▲「マルチツール」は振動がすごいので壊れた時用に予備を1つ用意すると良いかも。

▲これはMakita純正品ではなく、価格が安くて量の多い外部品です。

2022年6月6日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta