Anker PowerSolar 3-port 100W

先日のセールでいつもお世話になっているAnkerさんの商品を2つ購入しました。

 

その1つが「PowerSolar 3-port 100W」という100出力のソーラーパネルです。

 

対応機種となるポータブル電源は「PowerHouseII400」それに「PowerHouseII800」となります。残念ながらどうやっても初期型の「PowerHouse」を充電する事は出来ませんでした。

 

逆に旧型の「PowerPort Solar 60」であれば「PowerHouse」「PowerHouseII400」「PowerHouseII800」の全てが充電可能であり、軽量コンパクトな形状から利便性はこちらの方が圧倒的に高いでしょう。

 

ただ旧型「PowerPort Solar 60」は今からだとなかなか手に入らないのと「PowerSolar 3-port 100W」が100wの発電能力があるのに対して旧型は60Wまでしかないので能力的に見劣りします。

 

私は天気の良い日に室内で時間を気にせずまったり充電しているので60Wあれば基本問題ありません。

 

そうそうどうやって旧型のソーラパネルで「II400」と「II800」を充電するかというと・・「60」にはUSBでの充電も可能なため「typeC」で給電できる「IIシリーズ」はそこから普通に充電出来るんです。

 

旧型「60」の電源ケーブルは「IIシリーズ」に挿せますが「100W」の方は初期型の「PowerHouse」には挿せません。よく観察すると若干大きさが違うようです。

 

まぁ挿せるといっても「IIシリーズ」の方に「PowerHouse」用の「60」のケーブルはあまり挿さない方が良いでしょう。(壊れちゃったら損ですからw)

 

まだ天気の良い日に「PowerSolar 3-port 100W」を試していませんが、もし100Wの充電が可能であれば(まぁ屋外じゃないと無理だと思うけどw)キャンプしているような状況なら非常に便利だと思います。

 

100Wだとほぼ家のコンセントから充電しているのと同じですからね!

 

屋外の場合だと時間に限りがあるのでどうしても給電能力の優れたソーラパネルが必要になります。

 

なのでアウトドア派には新型の「PowerSolar 3-port 100W」と「IIシリーズ」のポータブル電源がお薦め!

 

といっても車中泊で有効に使えそうなAnkerのポータブル電源は「II800」だけですけどね・・

 

500Wないと調理するには基本厳しいですから・・まぁ無い訳ではありませんが一応120Wの「PowerHouse」でもご飯を炊いたり蒸したり、お湯を沸かせたりは出来ます。が、色々と限定される上に時間も掛かるので本格的な車中泊には使えないかな・・

 

このソーラーパネル「PowerSolar 3-port 100W」の購入を検討されている方に覚えておいてほしいのが、上の写真を見れば分かる通り折りたたんでも結構な大きさなのと、思いの外重量があるので手軽に持ち運べるとは言えません。

 

(一応普通に持ち運べますが重いので手軽ではない)

 

これを覚えておいて欲しいと思います。

 

それから「USB-C」や「USB」の差込口があるので直接「スマホ」や「ノートPC」への充電も可能です。

 

長期間の災害を想定した場合、天気さえ良ければ電気の確保が十分に行える環境にはしたいですからね!私は新旧2つのソーラーパネルが手元にある事が大きな安心に繋がっているので購入して本当に良かったと思っています。

 

何年か前に山火事で電線が焼き切れて、しかも火が収まるまで復旧も行えないという事がありました。

 

うちは「PowerHouse」に電気を蓄えていたし水道さえ来ていれば減った電力はソーラーパネルで補充できるので、しばらくしたら復旧するような災害であれば特に困るような事態にはなりません。

 

個人的にはノートPCが普通に使えると言うのが大きかったですね。(なぜこんなことになっているのか?情報収集が行えることによってどれくらいで復旧するかの目途も立ちます)

 

しかし、真冬の寒い時期だったら簡単な暖房で布団に入っているくらいしかできなさそうなので、やはりまだ完全ではないですかね・・

 

とは言えポータブル電源やソーラーパネルはいざと言う時の非常事態に備えるためには欠かせない必須装備なので、手持ちが全くないという人はぜひ1つは購入して手元に置いておくことをお薦めします。

 

ソーラーパネルは追加電力の確保という意味で重要度が高いです。家庭に1つ欲しいと思うくらいです。

 

でもまぁ「ポータブル電源」の方が重要度は上なのでまずはこちらから!そして広告の下の方にこういうのもあったら便利ですよ的おまけアイテムをいくつか載せてるのでよければ一緒に検討して下さい。

 

 

 

 

 

mg21s モコ ガタツキ 異音 まとめ

えっと、うちのモコ(mg21s)は2WDで2006年1月に登録された車なので、初期型の本当に最後の方に作られた車ですね。今が2021年なので15年前の車という事になります。

 

そりゃ直していかないとあちこち痛んできて乗れたもんじゃありませんw

 

今回はタイトルの通り「ガタ」と呼ばれる異音についてお話します。

 

異音は大きく分類すると「内装」「外装」「エンジンルーム」「下回り」の4ヶ所から発生するので、まずはどこから音が出ているのかを見極める必要があります。

 

「内装」は色んな場所から異音が発生しますが、原因の特定は一番分かり難いです。

 

うちのモコに関しては「グローブBOX」「灰皿」「ドリンクホルダー」それに各種配線が樹脂や鉄板に当たって音が発生している場所もありました。

 

うちはしっかり対処していますがオーディオ関係の配線から異音がしているケースも多いと思います。

 

「配線」が原因であれば結線したりクッションテープで音が鳴らないよう保護するのが効果的です。

 

「ドリンクホルダー」なんかは中にスポンジを詰めて一切ガタが出ないように加工してしまいましたw

 

(スポンジを取らない限り二度と使えない仕様ですw)

 

なにせ内装パネルを剥がさないと原因となる場所が特定できないケースが多いので探すのが本当に面倒なんですよね。

 

「グローブBOX」は運転中に段差で「カタカタ」と音がしていたのでクッションテープでクリアしました。

 

「外装」は殆どがクリップが外れてるとか壊れてるとかですね。

 

車屋さんから帰ってきたらグリルが変な形で無理矢理押し込まれていたとうケースもありますし、あれ?ここのクリップ無くなってる!ってケースもあります。

 

まぁ自分以外あまり信用してはダメです!(世の中それくらいの気持ちで丁度良いんです!)

 

クリップが奥まで押し込まれていないとか、なぜか押し込めないとかでガタってるのもありましたね。

 

奥まで入っているのに隙間がある時はゴムのスペーサーを間に挟むと簡単にガタは直ります。クリップ関係のものは新しく買ってきて挿せば直るので修理は簡単です。

 

「エンジンルーム」はエンジンマウントをガタと呼ぶには厳しい気がするのでこれは除外として・・エアクリBOXを止めているブッシュがダメになって音がしていたのがありました。これはブッシュを新品に交換でクリア!

 

もう一つはエアクリBOXを止めているボルトがダメになっているケースもありますが、こちらも先ほど同様ボルトを新品に交換して直しました。

 

DIYで直せる「エンジンルーム」のガタはこれくらいでしょうか。

 

アッパーマウントもガタになりそうな感じですが、これは車屋さんに持っていくのがいいかな。専用工具が必要ですので。

 

そして最後に「下回り」のガタですが、ガタと呼ばれる殆どがここから発生しているため注意深く観察して原因を特定しましょう。

 

見つけても車屋さんに持って行った方が良い「ガタ」をまとめて説明すると・・さっき出てきた「アッパーマウント」それに「各種ボールジョイント」「ロアアーム」とかかな。

 

DIYで直せそうなのが「スタビブッシュ」「マフラーリング」「リア側のショック」とかですかね。

 

今回私は車検後しばらくして「下回り」の後方から走行中段差で「コトコト」という異音が発生しだしたので休みの日にジャッキアップして調べてみると・・「リア側のショック」がガタガタになっていてあっさり特定できました。

 

「リア側のショック」は特に問題が無ければ簡単に交換できるので自分で修理しますが新品のボルトとナットがなかなか発送されないので、現在これまちで修理できませんw

 

後はついでになりますがリア側のホーイールナットを締めるとギィギィ音がしてボルトが回っている感じなのでドラムアクスルを全部新品部品に取り変えようと思っています。(部品は全て揃っています)(ハブベアリングは冷凍庫で冬眠中)(ハブキャップにはうっすらシーリングも塗布済み)

 

この辺りは別記事で詳しく説明するので次にいきましょう。

 

さっき「リア側のショック」にガタが出ると書きましたが、具体的に言うとショックアブソーバーの先端となる上下にはブッシュがあり、そのブッシュが経年劣化で硬化すると隙間が出来てしまうんですね。

 

シビアコンディションで15年も乗っていれば軽自動車でも「リア側のショック」はヘタります。うちのモコは15年13万㌔の走行距離でガタが出始めたのでひとつの目安にはなるかもです。

 

最後に一番上にある写真がDIYで使えそうなテープ類になります。

 

あ、結束バンドもありますねw

 

興味ある人もいると思うので広告だけ載せておきます。

 

大雑把にうちのモコ(mg21s後期型)で発生したガタを説明しましたが、行き付けの車屋さんがあるのであれば、まずはそこへ持って行っていくのがベストな選択になるでしょう。

 

自分で直せそうな人は楽しいのでDIYでチャレンジするのもありです。自分の所有する車なら法律的には問題ないですからね。

 

DIYする場合は自己責任になるので細心の注意を払って行って下さい。ではでは!

2021年11月30日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta

LVYE ポータブル ミニ ヒーター

そろそろ、っていうか最近一気に寒くなってきた今日この頃ですが皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 

私は熱いのは全然平気なのですが、寒いのは本当にダメで生きるのが辛くなってしまいます。

 

特に寒さを感じるのは仕事場でのお昼時間です。

 

工場前にある駐車場まで移動して自分の車の中でお昼時間を過ごしているのですが、私はエンジンを掛けない派なのでとっても寒いんですよ。

 

いつもは「PowerHouse」と「パネルヒーター」を持参して暖を取ってますが、11月くらいだとそこまでは必要ないのでもう少しお手軽な暖房器具を狙い撃ちして探していたら良いものが見つかりましたw

 

価格も2000円ですし「PowerHouse」を車に積んでおけばすぐに使える優れものです。

 

スイッチを入れれば即、温風がでてくるので待ち時間はありません。

 

ただし、車内全域を温めるような火力はないのでご注意下さい。(2000円ですし大きな期待は禁物!)

 

色が飛んじゃって分り難いですが、色はピンクです。

 

白いボタンは電源のスイッチですね。それだけ!非常に分かり易い!

 

コンセントを繋いで電源ボタンを押すと約5秒で温風になります。

 

イメージするなら車のエアコンありますよね?その送風口が1つ目の前にあると思って下さい。

 

熱量もそれと同じくらいです。

 

まぁ注意点が無いわけでもなく、付属のコンセントが片方大きくなっているので家庭では使えないケースもありそう。(もちろん「PowerHouse」は問題なく使えます)

 

コンセントの差込口がどちらも同じ大きさの場合は刺さらないので無理です。(片方が大きい場合はおk)

 

証拠写真という訳ではありませんが、こんな感じです。(「PowerHouse」に繋いだ図)

 

最初購入した時は随分と思い切ってポチった記憶がありますが、このポータブル電源がここまで壊れずに役に立ってくれるとは思いませんでした。(ankerさんありがとう)

 

壊れるまで使うのでもうちょっとがんばって下さいね!(壊れても「PowerHouseII」に交換するだけ・・)

 

まぁ今回のミニヒーターは「PowerHouse」やそれくらいの出力がだせる古いポータブル電源を持っている人向きのお薦め商品になります。

 

私が購入したピンク色だけじゃなく落ち着いた白黒カラーもあるので安心して下さい。

 

(私が注文した時は白黒カラーの在庫がなかった・・・)

 

最後にもう少し詳細に説明するともっと寒くなってきたら例年通り「パネルヒーター」を使う予定なので車内での活躍は本格的な冬が来たら厳しいかも知れません。

 

しかーし!デスクの上で手元を温めたり(仕事から帰ってすぐでもゲームが普通に楽しめる!)足元を温めたり(足元が冷たいと感じた時には部屋が温まるまで十分な暖が取れます!)と使い道は色々あります。

 

なんたって2000円ですよ奥さん!自部屋で使うならポータブル電源なんか必要ないですし、セラミックファンヒーターのような電気代はかかりません。

 

そう考えれば結構な需要がありそうですね・・まぁ売り切れてしまう前に買っておくのが賢明な判断でしょうか。じゃないと私のようにピンク色を買う羽目になりますよ!そうなる前にポチっとな。

▲たぶんじきに販売終了するんだろうな・・

▲古い機種ですがこれでも使えます。この電源は静かですしコンパクトなので私は気に入ってますw

▲サイズもさほど大きくなっていないですし価格も安いので今から購入される方はこちらがお薦めです。

mg21s モコ タッチアップペン 補修

今回は「タッチアップペン」を使った小傷の補修を行っていきます。(上の写真は随分前に撮ったもので、今現在だと「黒色の付属スポンジ」や「マスキングテープ」は作業に使ってないのでご了承下さい)

 

では早速説明に移りましょう。

 

普通に「タッチアップペイント」を塗っただけであれば、これくらいの仕上がりになりますよね?

 

ここからもうひと手間加えて下の写真くらいの仕上げに持って行きます。

 

ぶっちゃけ大した差は無いように見えるかも知れませんが、もうひと手間程度のプラスアルファで収まる作業内容の割には綺麗に仕上がっていると思います。

 

(誰が作業してもこれくらいには出来るのでレッツトライです!)

 

大まかに作業工程を説明すると、まずは傷のある個所を水とウェスで綺麗に拭きます。(シリコンオフを使えば尚よろしいですが、私は使っていません)

 

次に「タッチアップペイント」を傷の上に塗布してその日の作業を終えます。以降は塗料が乾いてからやるので翌日からの再開になります。

 

塗料が完全に乾燥したのを確認して、それから綺麗なウェスでさっと拭きます。

 

次に少量の「コンパウンド」を「3㌢」位の幅にカットした「紙やすり」に塗布し、指の腹で撫でるように優しく押し磨いていきます。

 

使用する「コンパウンド」は「細目」と「極細」です。「粗目」は「タッチアップペン」を使う必要もない程度の小傷に使うのが有効なので、そういう傷があればそちらで使用して下さい。よって今回は使いません。

 

「紙やすり」は「2500番」を使います。ある程度目立たなくなったら表面をフラットにするのに「5000番」に「極細」を少量塗布して磨けば綺麗になります。(「5000番」の仕上げ工程はぶっちゃけ省いても問題ありません)(個人的には「2500番」だけで十分だと思います)

 

注意するのは力を入れる必要は全くなく、本当に撫でるように磨いて下さい。「2500番」だとすぐに表面がフラット近くまで削れるため、磨き過ぎには十分注意しましょう。

 

仕上げとして「メラニンスポンジ」に「極細」の「コンパウンド」を少量塗布して多少広範囲に磨いて傷のある場所とその付近を馴染ませるように磨けば終了です。

 

これ以降は新しい「メラニンスポンジ」に水だけを使って擦れば綺麗になると思います。

 

これは一度補修してから翌週の休みにもう一度、中心位置に「タッチアップペイント」で同じ作業を繰り返しています。(もしかしたらもう1回繰り返すかも知れませんw)

 

何か所か補修してるんだけど真ん中から少し右の位置にある箇所以外は分からないんじゃないかな。

 

これも中心から少し左の位置にある補修箇所以外はたぶん分からないと思う。

 

大きく凹んでる箇所はもう何回か繰り返すかもだけど、一応これくらいのクオリティであれば、このやり方なら誰でも出来るんじゃないでしょうか。

 

最後に一言・・やり過ぎると逆に下地が見えてしまうので適度なところで切り上げるのが精神的にも肉体的にも楽なのだと思います。

 

普通に仕上げるのなら2-3週間、割と神経質な方でも4-5週間も見て置けば大丈夫でしょう。

 

もうひと手間!「コンパウンド」と「紙やすり」を使うだけでここまで綺麗に仕上がるんだからやらない手はないと思いませんか?今回は私のお薦め作業内容でした!ぜひ皆さんもトライしてみて下さい。

▲「タッチアップペイント」はご自身の車の色をよく調べてから購入しましょう。

2021年11月22日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta

mg21s モコ 時計を付けてみました

タイトルの通りモコに時計を取り付けてみました。

 

時計を付けてみた理由はエンジンを切っている時でも時間が分かるようにです。

 

仕事場でのお昼休みに駐車場へ移動して自分の車の中で「ぼっちめし」をしています。エンジンを切った状態でも時間が分かるようにしたかったんです。

 

私は夏の間もエンジンを動かして冷房を入れたのは2-3回しかありません。休憩時間に(20分ほど)エンジンを動かすのは車のエンジンにとっても経済的な面からみても非効率であるため夏場は「充電式冷風機」や「ネッククーラー」を使って過ごしていました。

 

冬場は「ポータブル電源」に「パネルヒーター」という組み合わせに切り替えて凌いでいます。

 

実は休憩時間の内15分は軽く寝ているため、一々顔や腕を動かしてスマホや腕時計を見るのが面倒なので後部座席から薄っすら目を開けたら視界に入る位置に時計を設置しています。

 

このサイズの時計でも普通に時間が確認できるため、なかなか重宝してるのですよw

 

この場所に時計を付ける際、注意して欲しいポイントがあるので説明します。

 

この場所はフラットな平面ではなく緩やかに湾曲しているので、付属の薄っぺらい両面テープではしっかり貼り付きません。しかも多少ザラついているので余計に剝がれやすいです。

 

写真の位置であればアルミ箔テープが強力に付くので、これを両面テープの形にカットして貼ります。

 

その上に厚みのあるクッション性の高い両面テープを使えば問題なく貼り付けられるでしょう。

 

(時計が落ちる心配も皆無!)

 

私は下の広告にある丸形の両面テープで(四角の方は今回使っていません)時計を貼り付けました。

 

下地となるアルミ箔テープは表面がツルっとしているめ粘着テープとの相性が良好です。

 

時間がズレてきたら時計を剥がしてネジを巻いてやる必要があると思います。(たぶんそのままじゃネジを巻けないかな・・)

 

まぁ車内に時計を置きたいというニーズがあるとはあまり思いませんが、もし設置したいなら一つの例としてこのブログの記事を参考にして頂けたら幸いです。

2021年11月14日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta

mg21s モコ ヒューズ 交換

皆さんはあまり興味ないと思いますが「ヒューズの交換」を行います。

 

mg21s(モコ)に限らず殆どの自動車は「エンジンンルーム」と「車内」の2ヶ所にヒューズBOXがあります。

 

ぶっちゃけるとヒューズを交換する必要は全くありませんw

 

交換する必要は無いのですが、それだと話が進まないので興味のある人はエンジンを切ってキーを抜いた後、ルームランプをOFFにして車内のヒューズBOXにあるヒューズを1つラジオペンチで引っこ抜き、状態を確認してみて下さい。

 

実際に電気が流れている「接点」は酸化しないので変色していないはずです。

 

金属部分でも空気に触れているところは酸化して変色ますが、接点以外は汚れても車の性能に大きな変化はありません。

 

ただし接点部分がまったく劣化しないかと言うと、厳密には劣化します。

 

ヒューズは各種電装機器の手前に用意されていて、電気トラブル等で電装機器が破壊されるのを防ぐために存在します。

 

具体的には過電流で機器内部の基盤を焼かれてしまう前に、設定電流に達した時点でヒューズの線が切れ電流が先へ流れないようにする仕組みです。(シンプルですが非常に効果的な防衛手段と言えます)

 

デメリットとしてはバッテリーから車内のオーディオへ来る途中にヒューズやギボシ端子等の余計な接点が増えると、その分だけ抵抗が増してしまうのでバッテリー本来の力が出なくなります。

 

分かり易く説明するとオーディオへの電源ケーブルの途中をギボシで繋いでみて下さい。それ以前と同じボリュームであっても音量が若干下がっているはずです。

 

これと同じ現象がヒューズにも起こるので「電流を下げたくない」「ノイズの少ないクリーンな電気が欲しい」と言うような場所にはヒューズですら入れたくありません。(私個人の勝手な意見です)

 

ですがオーディオ機器の安全のためには必要になります。

 

話を戻すと、初期登録から10年以上経過している車なら、電線の類である以上電気が流れ続けていれば微量な劣化からは逃れられません。つまり最初の頃よりも抵抗が微量であるとはいえ増えているのです。

 

「バッ直」の場合はそこまで影響しないと思いますが、そうでない場合は(普通の場合ね)新品のヒューズに換えたり、ヒューズを接点復活剤で磨くなりする事で多少の音質向上が見込めます。

 

欲を言えば通常のフューズよりも抵抗が少ないとされる「アイスフューズ」と交換すれば(普通の場合のオーディオ機器の皆さんは)大きな変化が生まれる可能性があるでしょう。(いや、さすがに無いか・・)

 

上の写真の「左側のフューズ」が7000番もしくは10000番のサンドペーパーで軽く磨いた後、接点復活剤を塗布したものです。そして「右側のフューズ」は接点復活剤だけを塗布した(というより布に接点復活剤を塗布して磨いた)ものになります。

 

これでも経年劣化によってできた抵抗の増加をいくらかは減らせると思います。

 

では車内にあるフューズBOXを開けてみましょう。場所は運転席のインストポケット(左側を内に抑えて引くと外れます)を外すと写真のようなBOXが出てきます。

 

言葉だけでは分り難いと思ったので取説のイラストを簡素にですが載せてみました。

 

どの場所が何に対応したヒューズかというのはこのイラストで確認して下さい。交換する際は出来るだけ全てのヒューズを交換した方が良いらしいのですが、私は青シールの場所にだけアイスフューズを使い、赤シールには接点復帰剤で処理したものを再使用、緑シールの場所には純正の新品と交換したという意味で分かるようにしています。

 

写真を見れば分かりますがヒラ型miniタイプ以外にも四角いスローブローヒューズが1ヶ所あります。

 

パワーウインド(30A)のヒューズですね。最初は接点復帰剤処理の再使用品を、次にuxcellの新品を、最後にスズキの純正品に取り換えて変化を観察していましたが・・特に差はありませんでした。

 

(私の場合はヒューズを変えたからと言ってウインドが早く開閉する事もなく至って今までと同じでした)

 

ではボンネットを開けてエンジンルーム内にあるヒューズBOXを見てみましょう。

 

どのヒューズが何に該当するのかは上の写真で確認して下さい。

 

▲この形状で合ってると思ったのですが60A2つ(黄色の方)は使えませんでした。(まぁ純正品のヒューズは安いので(いや安くはないんだけどアイスヒューズと比べれば安いという意味)特にダメージ無し)

 

こちらが外した80Aヒューズになります。意外にもまったく酸化しておらず綺麗なものでした。

 

こうやって見ると80Aはニッサンの純正よりもスズキの純正ヒューズの方が品質は上なのかな・・(スズキの方は金属部分が銅で出来ている)

 

先に外した80Aヒューズの説明をしましたが、実はこれ普通に引っ張っても全然外れなかったんですよ。金属部分に穴開いてるし、もしかしてボルトでも刺さってるんじゃないの?と思ってBOXごと引っ張り出して裏を確認すると・・あれま!本当にボルトで固定されちゃってるし・・

 

ってな訳でボルトを10㍉の六角レンチで(トルクが強い場合はドライバーではなく六角レンチを使いましょう)サクっと外します。反対側にもボルトで止まっているので同じ要領で外します。

 

これで交換しようと思っていたヒューズは全て交換済みになりました。(いやまだ終わってないよ!)

 

今回は一度に全てのヒューズを交換したのではなく、順番に少しづつ交換したので、その辺りの変化も説明したいと思います。

 

まず、ヒューズ交換に掛かった費用は3万円を超えました。アイスヒューズで全ての交換はよほどの事がない限りお薦めはしません。(オーディオの音質を底上げする目的なら、おそらく車内のアクセサリー15A1個で事足りるかと・・)

 

(欲を言えばエンジンルームの80Aが全ての電気回路なのでこの2つの交換で良いでしょう)(ただし80Aのアイスヒューズは無いのでこちらは純正品が良いのかな)(マジカルヒューズは今回見送っています)

 

最初はエンジンルームの「30Aラジエーターファン」「15A燃料噴射装置」「15Aエアコンコンプレッサー」の3つを交換したのですが、なぜかこの時点でオルタネーターノイズが消えました。

 

しれっと書きましたが、ものすごい効果がでています。これならオーディオの音質向上も期待できそうだ!と気分を良くし順番に追加購入していった感じですね。

 

続いてエンジンルーム「15Aヘッドライト左」と「15Aヘッドライト右」をアイスヒューズに交換!これでライトが明るくなったかと言うと・・特に変化はありません。

 

アイスヒューズに交換していたエアコンも冷えるようになった感触はなく、燃費にも変化は無しです。

 

続いて車内の「15Aアクセサル」「15Aシガーライター」「30Aスターター」を交換、それに「30Aパワーウインド」を接点復帰剤で処理しました。(この時点ではオルタネーターノイズはまだ消えている)

 

続いてABS以外全ての「10A」をアイスヒューズに交換、ワパーウインドもuxcellの新品に交換しました。(目立つ変化は特にありませんでした)

 

次に残りの「15A」と「20A」全部を交換、これでも特に変化は見られません。

 

ここで「30Aパワーウインド」「80A全ての電気回路」をスズキ純正に交換しました。ふぅー、この時点でオルタネーターノイズが復活しました。

 

考えられる原因としては抵抗が低くなるとノイズも増えてくるのでそのせいかなと思っています。

 

(まだ交換していないヒューズもあるので、残りのヒューズをスズキ純正品に取り換えた後、それでもオルタネーターノイズが残るようであれば80Aだけ接点復帰剤で処理したものに交換してスズキ純正品は引き上げる予定です)

 

現状はこんなところです。スズキ純正ヒューズの「60A」「60A」「50A」が届けば予定していたヒューズの交換作業はすべて終了になります。

 

その上でまた【追記】という形で新しい情報を提供しようと思います。今回はとりあえずこの状態で記事をアップしますが、折角消えたオルタネーターノイズは是が非でも消えたまま維持させたいので、今後の【追記】情報をお待ちください。ではでは!

 

【追記】結論は最初に言ってるんだけど、もし「オルタネータノイズ」が消えたまま維持出来るのであれば3万円オーバーの今回のフューズ交換はハッピーエンド!そうでない場合は切れてもいないのにヒューズを総入れ替えするような交換作業は間違ってもやるべきではない!というのが本音です。

 

おっと大事なことを言い忘れていました。オーディオの音質は別に良くなっていないです。(残念!)

 

【追記】これも伝える方がいいかなと思うので書きますがヒューズには限りなく安いものも存在します。

 

写真の左側が安いもので右側が最初からBOXに収まっていた純正ヒューズです。

 

安いヒューズは内部の線が細いという話をよく聞きくので、分かるように並べてみました。

 

ぶっちゃけ線が細くても電流がオーバーした時に切れる場所でしす大した問題ではありません。ただ、安心して規定電流を使いたいのであれば避けた方が無難かなと・・

 

まぁ個人的な憶測ですし気にする人だけ気にすれば良い話でした。では!

 

【追記】BOX内のヒューズを全交換した状態でオルタネーターノイズが消えているため、このまま行きたいと思います。まぁ体感出来るか怪しいような変化しか出ない予定だったので問題はナッシングです。

 

ただ、出費に見合うリターンは基本的に無いものとして考えましょう。(うちはオルタネーターノイズが消えただけ儲けもん)

 

【結果】お薦めしません。純正のヒューズが耐久性もありますし一番安心して使えると思います。写真を見る限りエーモンのヒューズが純正形状なのでこちらの購入をお薦めします。

 

とりあえず気になるので何かしたいという方は接点復活剤で金属部分を磨いてあげるのが手軽でよろしいかと。(ただ新品交換と比べると効果は落ちるので注意です)

 

色々とwebで調べましたがアイス系は逆に抵抗が高いと言うデータが出ているようです。もしかしたら今回は抵抗が上がった関係でオルタネーターノイズが消えたのかも知れません。(そう言えばオーディオの音が若干小さくなった気がしないでもないです・・)

▼アイスヒューズにないサイズのものはスズキ純正品を用意しました。(モコはスズキMRワゴンのOEM)

▼ここからはエーモンヒューズになります。(これで良いんじゃないかなw)

2021年9月26日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta

mg21s モコ エンジンマウント 交換

この写真だと・・何のこっちゃさっぱり分からんねw

 

今回はmg21s(後期型モコ)のエンジンマウントを一式取り換える記事になります。と言っても自分で取り換え作業を行うのではなく、車屋さんに任せるんですけどね♪

 

エンジンマウントを新しいものに交換しようと思ったのは、信号待ちなんかでアイドリング状態になっている時の車内の振動がちょっと大きくなってきたかな?っと感じたためです。

 

この車のエンジン「K6A」を支えているのは「運転席側のエンジンマウント」「助手席側のエンジンマウント」そしてエンジン後方を支えている「リア側のエンジンマウント」の計3ヶ所になります。

 

下に広告は載せますが品番分かる写真も併せて用意したので気になる方はどうぞ確認して下さい。

 

▲「運転席側のエンジンマウント」11210-4A0A1

 

▲「助手席側のエンジンマウント」11221-4A0A2(代替え部品になります)(本来の品番は11221-4A0A1)

 

▲「リア側のエンジンマウント」11320-4A0A1

 

運転席側のエンジンマウントです。見分け方としては表面のゴムが扇状になってる方になりますね。

 

劣化具合を見ると・・あらあら、完全に千切れちゃってます。(13万㌔走ったマウントです)

 

車内の振動が大きくなったからエンジンマウント交換に至った訳ですが、正直ほとんど痛んでいないと思っていました。

 

助手席の振動が目立ったのでリア側のエンジンマウントが多少劣化した程度だろうと言うのが本音です。運転席側のここまで千切れちゃってるのは完全に想定外!

 

参考までに車屋さんの社長は「ダイハツの車じゃないんだから全然大丈夫だと思うよ」がエンジンマウントを交換する直前の意見でした。

 

次は助手席側のエンジンマウントです。表面のカバーが丸っぽい形状の方になります。

 

分かり難いですがこっちから見ると結構千切れてます。ああ、でも反対側から見た写真も欲しいか・・

 

はい!反対側から写してみました。運転席側ほどではありませんが助手席側のマウントも良い感じで千切れかかってますね。

 

こちらも想定していたより劣化していました。

 

そしてこちらがリア側のエンジンマウントになります。当初の予想ではこのリア側マウントが若干切れ目がある位の劣化具合で他2つは中心位置が多少下がってる程度の劣化に留まるかと思っていたのですが・・

 

実際には真逆でリア側のマウントが一番劣化していなくて他2ヶ所が大きく劣化していました。

 

とは言えそこまで綺麗な状態でもなく、片側に亀裂が有り、しばらくしたら千切れそうにも見えます。

 

これで私がオーナーの間はマウントの心配をしなくて良いと思うとなかなか喜ばしい今日この頃です。

 

最後に当初予定していたよりも大きく劣化していたモコのエンジンマウントですが、最近になって助手席側の振動がちょっと大きくなってきたかな?程度の変化しかありませんでした。

 

それでも予防整備のつもりで蓋を開けてみたらビックリと言うのが今回の記事の内容です。

 

mg21sモコであればぶっちゃけ自分でも交換は出来ます。ただ時間的な余裕が作れなかったので今回は車屋さんにお願いしましたw

 

車屋さんでエンジンマウント3ヶ所の交換にかかった時間は1時間30分くらいで、工賃は1万円ジャストでした。DIYでされるなら3時間以上かかると思った方が良いでしょう。

 

エンジンマウント3ヶ所を交換しての顕著な変化ですが、まぁ車内に伝わってくるエンジンの「振動」は大幅に減ります。そして「振動」が減った分それに伴って発生していた「音」も減るので、そこそこ静かな車になりました。

 

運転中にオーディオを聴いている人には特にお薦めしたいメンテナンスになりますね。

 

mg21sのエンジンマウントはなぜか一般的なものと比べるととても高価なので、そこだけがネックだと言えます。

 

今回の作業の内訳はマウント代金24000円+工賃10000円なので合わせると34000円くらいです。11万㌔を前オーナー所有時に走り、私になってから2万3000㌔を走っています。しかも私に変ってからは相当なシビアコンディションです。

 

シビアコンディションでなければ14㌔位は大丈夫なのではないでしょうか。

 

目安としてはこんなところですね。もちろん信号待ちでの振動が大きくなっていると感じたり予防整備として早めに換えるのも長い目で見れば正解です。(大きな振動を維持したまま長期間乗っていると2次被害が出てくるため長く乗ろうと考えるのであれば早めの交換をお薦めします)

 

次は「アイスフューズ」を使って既存の「フューズ」の時とどんな違いがあるか、そんな検証記事を書くつもりなので興味ある方はお楽しみに♪

2021年9月19日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta

mg21s モコ エンジン再生への道!第二段階!

実は以前にどこかの記事で書いていましたが、うちのモコ(MG21S後期)は前のオーナーがちゃんとオイル交換をしていなかったらしくエンジンの調子が最初から全快で悪かったです。

 

中古で購入後、しばらくは購入した車屋さんでオイル交換をしていましたが、さすがに10万㌔超えの過走行車に対してサラサラのキャッスル「0W-20」はマズイと考え途中から自分でオイル交換(主にオイル補充)をするようになりました。

 

まぁ最初からオイルが漏れていて、直した後もオイルの減りが改善しないばかりかエンジン内部を添加剤で綺麗にするほどオイル消費が激しくなるという悪循環?っぷりです。

 

(エンジン内部を綺麗にしていくと内部に溜まっているスラッジやカーボンが除去されオイル消費がより激しくなるのは想定済!)

 

11万㌔走行のモコ(MG21S後期)が手元に来て、最初の1年は車屋さんでキャッスル(0W-20)を入れていました。後半の1年のうち始めの半年は洗浄効果のあるカストロール(5W-30)を入れていて、その後の半年はワコーズ(0W-30)(10W-40)をブレンドし(5W-30)の状態で緩やかにエンジン内部を洗浄しています。

 

つまり1年かけてエンジン内部をそれなりに洗浄した感じでしょうか。

 

専門家からすれば私のやり方は順序が間違っていて、そんな事する前にまずはオイル消費の改善を真っ先に行うべきだ!などと怒られそうですが、私は出来る限りこの車に乗り続けたいと思ているため、添加剤でオイル消費の改善をする前の段階で徹底的にエンジン内部を綺麗にしたかったという訳です。

 

(エンジン内部のクリーニングに1年使うのは最初からの計画になります。)

 

参考までに私のモコは500㌔走る毎0.5-0.75㍑のオイルを補充していました。(2週間に1回オイルを足していましたね!)

 

それはそうと私はガソリン車のモコに「ハイオク」を入れています。当初はガソリンタンクやバルブ回り、それにインジェクターの清掃が目的で入れていました。

 

残念なことに今の「ハイオク」には洗浄効果のある添加剤が入っていない事が判明したので、現状だとノッキング防止程度の効果しかありません。(それでも車を長く乗り続けるにはこちらの方が有利・・)

 

ちなみに私が所有している2年間の間、エンジン洗浄のため定期的に使っていた添加剤を紹介すると・・

 

「eクリーンプラス」これは本当に良いです。過走行車に乗っているオーナーさんは是非使って欲しいと思います。(なぜかは分からないのですがマフラーからの黒煙がこれを入れた直後からしばらくの間減少するのです)(2年で4本使用)

 

「フューエルワン」これでタンクからインジェクターそれにバルブ回りまでの燃料の経路はかなり綺麗になります。(2年で6本使用)

 

「プロステージS(0W-30)」「プロステージS(10W-40)」この2つのオイルを50%づつにして(5W30)を作っていました。特に集中してエンジン内部を清掃したい時の切り札として使うのをお薦めします。

 

(高価なので激しくオイル消費している車に常用するのはお薦めしません・・)

 

長くなりましたが、こんな感じでエンジン内部の不純物を1年かけて除去しました。

 

そしてここからが第二段階です!

 

ここまで来たら「クイックリフレッシュ」と「エンジンパワーシールド」を使ってオイル消費が改善されるか試したかった!まぁ予想ですがさすがにオイル消費が酷いので改善はしないというのが本音になりますw

 

ですがやるつもりだったので予定通り実行します。

 

今回は「オイル」と「オイルフィルター」の交換、加えて「クイックリフレッシュ」と「エンジンパワーシールド」も投入します。(「クイックリフレッシュ」は全部「エンジンパワーシールド」は25%入れました)

 

今後はエンジンの清掃よりもエンジン保護を優先するのでコストパフォーマンスに優れたカストロールのEDGE(5W-30)をチョイスしました。(EDGEのチタンコーティングによる強力な保護性能に期待!)

 

もし上記のオイルがうちのモコに合わないと判断した場合は、高価になりますがワコーズのプロステージS(10W40)へとチェンジする予定です。

 

(ブレンドして(5W-30)にしないのは、走行距離が更に伸びてきたので、そろそろ(10W-40)でもいいかなと言う理由です)

 

おそらく今回のオイル交換も元は(5W-30)なのですが添加剤も含めると(10W40)くらいの粘度になっていると思います。兎に角、当初予定していた事は全部やったので、後はどれくらい効果があったかと言う報告のみになります。

 

あまり改善しなかったとか、そこそこ効果があったという報告については今後この記事の【追記】にて書き足しますので興味がある方は時々覗きに来て下さい♪

 

【追記】とりあえずオイル交換後はいつもの踏み込みでより加速しているのが実感できています。(といっても本当にちょっとだけですが・・)(その効果をもたらしているのがワコーズの「添加剤」なのかカストロールの「オイル」なのかは現状分かりません)(まぁ添加剤なら近いうちに効果は切れるでしょう・・)

 

そしてオイル交換時の廃油ですが4000㌔走行での交換、しかも500㌔毎に新しいオイルを補充している割には超汚れたオイルが出てきました。(おそらく洗浄効果の現われかと・・)

 

そして2週間経過したので「オイルゲージ」を確認して見ると、やはりオイル消費は直ってなかったですねw

 

仕方ありません。このままの状態で乗り続けるとしますか・・w

 

 

▲「フィルター」も交換する場合は4.5㍑サイズの方が漏れなくて安心です。

2021年9月4日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta

mg21s モコ ディスクローター ブレーキパッド 交換

モコ(mg21s)(後期型)の足回りを車検前に一度見ておこうと思って点検しました。

 

「ディスクローター」は一度も交換してないはずなので交換してもいいかな程度のノリ交換します。

 

(実際にはまだまだ使えますが今回交換しておけばオーナーでいる間は心配する必要もないだろうと・・)

 

「ブレーキパッド」が片減りしていたので、念のため「キャリパー」も一式点検してみることに・・

 

あとは「ドラムブレーキ」の「シュー」でしょうか。(こちらは時期的に最初から交換予定でした)

 

まずは大雑把な説明から・・

 

「ディスクローター」はDIXCELの「HDタイプ」を使用します。

 

特徴は事前に「焼き付け加工」が施されているので熱に強く歪みやクラックが発生し難くなります。そんな事気にする必要あるの?という方は運転直後の車の「ローター」を指で触ってみて下さい。

 

「ローター」と「パッド」は完全に分離している訳ではなく、若干ですが常に接しているのです。

 

そのため「ローター」という部品は運転中かなりの摩擦熱が発生しているので普段から起伏のある道を走っていたり、ブレーキを踏む頻度が多いと思う方は別にサーキットに通ってなくとも「焼き付け加工」されている「ローター」をお薦めします。

 

「ブレーキパッド」も同じDIXCELの「Mタイプ」を使用します。

 

「Mタイプ」は「ダスト」があまり出ないと説明にありましたが、普通に「純正パッド」以上の「ダスト」が発生しているので、これに関してはあまり期待しないで下さい。

 

ただ「純正パッド」は「ダスト」が少ない反面、ブレーキ性能が低いです。

 

DIXCELの「Mタイプ」はこの辺のバランスが良く出来ていて、そこそこの「ダスト」で抑えた上にブレーキ性能は「純正パッド」よりも少し上。そういう位置付けの「ブレーキパッド」に仕上がっています。

 

「ブレーキシュー」はMK樫山という一般的に多く使われているものをチョイスしました。

 

「シュー」は「カップ交換」の可能性もあるため、作業自体は楽なのですが「フルード」のエア抜きを行うとなった場合、ちょっと面倒になるので個人的な考えとしては車屋さんに持って行くのが正解と考えます。

 

ではここから詳しい説明に移りましょう。

 

こちらが「焼き付け加工」された「ディスクローター」なんですが、よく見て下さい。表面が茶色いですね?「焼き付け加工」されるとこんな色になります。カッコいいですね。

 

でも裏面を見ると半分位しか色が変わってないんです。あれ?どういう事なんでしょう。(車体に取り付けた時の写真があるので後ほど確認して下さい)

 

【追記】ただの防錆処理でしたねw「焼き付け加工」した後、外側に銀色の防錆塗装が施されているので外側の茶色部分が少なく見えたという落ちです。

 

以降はある程度車を自分で整備している人向けの内容になるのでご容赦を!

 

ジャッキアップしてタイヤを外すとこんな感じになります。(今回は4輪とも浮かせました)(最初の写真のやつですね)

 

ここから「キャリパー」を上方向に移動させて・・

 

ちなみに「キャリパー」を起こすのに使用した工具はこの2つのレンチともう1つ上の写真に見えるS字フックだけです。

 

「ローター」は簡単に外れない時もあるそうですが、うちのモコはいとも簡単に外れました・・(全然外れない時は「M8」のボルトを「ローター」にある2つの穴に入れて回せば外れます)(一応下に広告載せました)

 

そしてこちらが新しいDIXCELの「ローター」です。(パッドも新品に換わってますが気にしないでw)

 

これでタイヤを戻せば「ディスクローター」だけなら作業終了ですね。

 

問題が発生!上の写真をよく見ると「パッド」にDIXCELと印刷された黒い「シム」が装着されています。

 

これがまずかった・・・

 

5㌔走ったらギャリギャリと音がして慌てて駐車場に戻ってタイヤを外してみると・・(この写真は翌日に撮ったもので夜の間に雨が降ってました)見事に外側「シム」の下の足で「ローター」が削れちゃってます。

 

しかも新品なのに翌日から錆び錆びとか残念過ぎる・・

 

見ての通り「ローター」のサイズは全く変わりません。(つまり「ローター」に罪は無し!)

 

というわけで外側の「シム」は絶対に外してから使うように注意しましょう。(内側は付けて大丈夫です)

 

説明書には純正品の「シム」は使わずに付属しているものを使って下さいと書かれていますが、絶対に外側の「シム」は外してから「キャリパー」へ装着しましょう

 

(もうね、クレームつけてDIXCELに返品してやろうかと思いましたよ・・)

 

気を取り直して「ブレーキパッド」の説明ですが、上記の通りまずは「シム」を全部外してしまうか、内側の「シム」だけを使うようにして下さい。(説明書を信用してはいけません!)

 

さて・・ここで「キャリパー」を簡易的に分解清掃します。

 

写真の工具を説明すると・・キャリパーを吊り下げる時に使う「S字フック」フルードを吸い取るための「注射器」それとピストンを押し戻すのに便利な「ブレーキセパレーター」(「M8ボルト」はキャリパーの分解には関係ないですね)

 

こちらの「細い注射器」は「ピストン」に付いている「ダストブーツ」の内側へ「ラバーグリス」を塗布するのに必要です。(隙間があまりないのと出来る限り奥へ塗布したいという理由で、このような道具を使います)

 

上で説明してますがこちらがその「ラバーグリス」です。左のグリスはシリンダーピンの内部に使う「シリコングリス」になります。

 

これは足回り用のパーツクリーナーみたいなものですね。「ブレーキクリーナー」

 

では実際の作業ですがジャッキアップしてタイヤを外したらボンネットを開けてフルードが入っている場所を確認して下さい。

 

普通は丁度MAXの位置までフルードが入っていると思います。今回「パッド交換」もしますのでキャリパーを持ち上げるのに「ピストン」を押し戻さないといけません。

 

そうするとフルードが押し戻されて溢れてくるのでタオルやウエスを使ってエンジン内部にフルードが零れないようにして下さい。

 

次に注射器でフルードを吸い取ります。(吸い取り過ぎると後でエアーが混入するので注意しましょう)

 

まぁフルードは少し注射器で吸い取って「ブレーキセパレーター」で少し押し戻し、フルード量確認を繰り返せば失敗はしないと思います。

 

こんな感じでピストンを押し戻すとフルード量が上昇します。

 

キャリパーが外れる様になったら片側のボルトだけを外し「S字フック」で吊るしておきましょう。気を付けるのはフルードのホースにあまりストレスがかからないようにする事です。

 

ここまで出来たら「キャリパーピン」を外して「ピン」と「ブーツ」の清掃を行います。「キャリパーピン」はウエスで拭くだけで簡単に綺麗になり「ブーツ」は内部の「グリス」を拭きとって外側は付着したダストや埃を綺麗に除去した後に「ラバーグリス」を薄っすら染み込ませればおkです。そして「ブーツ」の内側には「シリコングリス」を適量塗布して下さい。

 

シリンダーピンが収まっていた場所には古い「シリコングリス」が残っているので拭き取りましょう。私は綿棒を使って徹底的に除去しました。綺麗になったら新しい「シリコングリス」を注入して下さい。

 

「グリス」が注入されたら「ブーツ」をセット「シリンダーピン」を何度も抜き差して空気を押し出します。

 

最後に「ブーツ」がちゃんと奥まで被さっているか目で見て確認して下さい。

 

次に「ピストン」です。「ダストブーツ」が装着されているのが見えると思います。

 

この「ダストブーツ」を指で引っ張り「注射器」の先を奥に突っ込んで「ラバーグリス」を注入します。

 

これをやる事で「ピストン」奥に付いている「Oリング」が痛まないようになります。ただ、作業中に「注射器」の針で「ダストブーツ」を破いてしまうなんて事がないよう細心の注意を払って作業して下さい。

 

一連の作業が終了したら「キャリパー」を元の状態に戻し、運転席でブレーキを軽めに何度か踏んでみます。これも「フルード量」を確認しながら「ブレーキ踏む」「フルード量確認」を繰り返して下さい。今度はフルードが減ってくるのでまめに「注射器」から「フルード」を戻してエアーが入らないように注意です。

 

(「パッド」が新品に換わると「フルード」は増えるため新しい「フルード」を用意する必要はありません)

 

タイヤを戻し、ジャッキを撤去すればとりあえず完成です。ちなみにモコ(mg21s)のホイールナットのトルクは85N.mになります。くれぐれも締め付け過ぎには注意して下さい。(ナットやボルトを痛めます)

 

(後日100㌔ほど走行したらもう一度ホイールナットのトルクをチェックしましょう)(忘れずに!)

 

【追記】「ブレーキパッド」を交換した朝護の運転はブレーキの効きが甘い可能性があるので道路に出る前に何度もブレーキを踏んで確認です!

▲同じものが「ブレーキパッド」に入っています。足りないと思う方はどうぞ。

▲基本的に必要ありません。スプレータイプが良い人はこちらをどうぞ。

2021年8月15日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta

Anker Eufy HomeVac H11

Ankerから発売されているハンディクリーナーの紹介です。

 

一般的に流通しているハンディクリーナーよりも幾分小さく感じますが、持ち手が完全に後ろへ突き出しているため、それほど小さくもないサイズですね。(しかしスリムではある!)

 

重量が560㌘と軽量なので長時間の作業にも適していると言いたいところですが、稼働時間はバッテリーが満充電の状態からでも13分しか持ちません。

 

なんて言うか軽量の優位性が半分消えた感じです・・

 

稼働時間が短い分、充電にかかる時間も短縮されるはずなので前向きに考えればメリットもあります。

 

(充電に使われるケーブルが「typeC」ではなく「microUSB」だからか、そこそこ充電時間が長いような気がしないでもありません)

 

吸引力はハンディクリーナーとしては十分な部類に入ります。(5500Pa)

 

スリムなボディなのに強気な吸引力を持ち合わせたせいか、稼働時の音がかなり大きいです。

 

試しに音源から30㌢離したところで音を拾ってみたところ「80dB」という驚きの結果がでました。

 

参考までに「80dB」というのは地下鉄の車内と同じくらいの音だそうです。

 

集合住宅で昼間使用したら文句を言われる音ですね・・

 

ちょっと買い手を選ぶハンディクリーナーかもしれません。

 

しかしながらフローリングの上にポンと置いても違和感のないエレガントなフォルム!サッと持ち上げて気軽に使える腰の低さなんかは非常にポイントが高いと思います。

 

私は部屋で使っていますが、車に積んでおくのが一番無難な使い方になるでしょう。

 

(てかそれ以外の使い道が・・)

 

あとブラシや延長ノズルの数も少ないです。

 

(褒める部分が少な過ぎて評価に苦しむハンディクリーナーですね・・)(辛い・・)

 

それでも約500人のユーザーが5段階中4.3という高評価を出している人気商品です!(もうやけくそ・・)

 

(なんでそんなに人気があるんでしょうね・・)

 

評価を見ているとAnkerというメーカー自体の信頼性が高くて選んだという人が多いようです。

 

(なるほど!言われてみれば私もAnkerだから購入した気がする・・)

 

あとは、デザインが良い!という理由で購入された方が多いみたいですね。

 

意外にも音が大きい事については誰も触れていません。(うちの家にある他のハンディクリーナーが割と静かだったので気になっただけなのかな・・)

 

個人的に気になったのはコンビネーションノズルをいちいち外して仕舞うのが面倒に感じました。

 

それとブラシは垂直ではなく先端が曲がっている一般的な作りのものの方が使いやすかったと思います。

 

Ankerのハンディクリーナーについてはこんなところでしょうか。

 

褒めるよりも貶すところが多かったのは、私視点だとそういう風に映ったというだけの話です。

 

まぁそんなに気にしなくても良いんじゃないでしょうかw

 

今回は以上です!(無くす人もいるらしいので気になる方はフィルターもセット買いすることをおススメ)