meltec 油圧ジャッキ FA-31

mg21sモコの整備に必要なので3㌧まで耐久性があるmeltecの油圧ジャッキを購入してきました。

 

地上から53㌢の高さにまで持ち上げることができ、一番低いところでは14.8㌢となっているので15㌢の空間があれば奥までジャッキを侵入させることが可能でしょう。

 

meltecの「FA-31」というフロアジャッキですが特徴として割と重い重量の車でも(3㌧)割と高い位置までジャッキアップ出来ますが、15㌢もの高さがあるため通常車高の車であってもこれがネックになりジャッキアップポイントまでジャッキを移動させられないケースがあります。

 

正直なところmg21sモコも通常の軽自動車のジャッキアップポイントまでは進入させられませんでした。

 

幸いにもmg21sモコはフロントバンパー下部にジャッキアップポイントがあったため苦労する事無くジャッキアップできましたが、もしこの油圧ジャッキの購入を考えているなら実際にジャッキアップポイントに行くまでの地上からの高さを確認した方が良いと思います。

 

もし買ってしまってから高さ的に厳しいと気付いた場合は「カースロープ」を用意して7㌢ほど嵩上げしてやれば、多少手間にはなりますが問題無く作業出来るはずです。

 

さて、ここからは開封直後に分かったちょっと残念な内容になりますが・・レビューでも多くの型が言っているように外箱を外したらダンボールにテープで補強の跡がありました。

 

おそらく去年の下半期以降に購入した人の手元には正規の手順で製造検品された品物ではなない物が送られているのでしょうね。(最終のチェックで跳ねられたものや返品されたものを簡易的に修理して送ってる気がします)(例のアレの後ですし・・)(いやそれ以前も少なくないか・・)

 

あまりに酷い内容のレビューが続き過ぎているので・・(こう思われても仕方なす)

 

うちにきた油圧ジャッキは箱の破損よりもオイルが漏れていたであろう跡の方が個人的には残念です。上の写真に結構なオイル跡があったのでどこから漏れているのかをすぐに調べました。

 

(返品期間があるので使い物にならないと判断出来ればすぐに返品するつもりです!)

 

ダンボールの写真にある場所だと「安全弁」辺りが怪しいのかな?そう思って見てみると・・

 

写真に写っているオレンジ色の栓が安全弁です。思いっ切りそこから下にオイルが流れていますね・・

 

うーむ・・すぐにオイル跡は消えています。大した量ではなかったのでしょうか。

 

あら?ピストンシリンダーからもオイルが流れているのを発見!

 

後日この油圧ジャッキ「FA-31」でモコ(軽自動車とはいえ1㌧は超えている)が正常にジャッキアップできるか検証しました。

 

普通にジャッキアップ出来ますね。とりあえずは一安心です。

 

ただ気になった点がひとつ・・ピストンシリンダーからかなりの量のオイルが滲み出ていました。もしかしたらピストンリングが1ヶ所くらい足りてないのかも知れません。

 

前と後ろの2回ジャッキアップしただけで滴り落ちる量のオイルが出てきました。うーーむ・・一応使えはするけどハズレなのは違いない感じでしょうか・・微妙な気分・・

 

間違いなくオイルは減っていくはずなので、定期的に充填できるよう用意しておく必要があるようです。

 

はい!専用のジャッキオイルも購入したので、とりあえずこのまま使っていきたいと思います。

 

ジャッキを購入するにあたって他にも一緒に買っておいた方が良いものがいくつかあるので紹介します。

 

まずはジャッキポイントに傷を発生させないための保護材「ジャッキアタッチメント」を一緒に買っておきましょう。ぶっちゃけ簡単に傷が付くので持っておくことをお薦めします。

 

(傷が付くと塗装が剥がれて錆びるので代用品を使ってでも傷の発生を防ぎましょう)

 

次に「ジャッキスタンド」これは確実に買っておきましょう。「油圧ジャッキ」は一時的に車体を持ち上げる程度の能力しかありません。その高さを維持させるには「ジャッキスタンド」が必要です。確実に一緒に買っておきましょう。

 

(タイヤのローテーションもそうですが4個あると作業が楽になるので4個揃えるのを推奨します)

 

こちらの「メカニックマット」も外で作業される方には必須なので一緒に購入しておきましょう。もしガレージや車庫を所有しているなら「メカニッククリーパー」の方が融通が利いて良いと思います。

 

最後にもう1つ「タイヤストッパー」も必要です。リア側をジャッキアップする際にフロントタイヤに敷いておくと車体が移動しなくて安心です。(1つのタイヤに2個使うので4個買っておくのが理想でしょうか)

 

それにしても所有している車と同じく油圧ジャッキまでオイルが漏れているとかちょっとシャレにならないですねw

 

その状態であっても普通に動くところまで一緒と言うのがどことなく切ないw

 

この記事を読んだ方はこの「FA-31」がとんでもなくハズレ率の高い「油圧ジャッキ」だと思われたかもしれませんが、どの「油圧ジャッキ」もこの辺りは同じです。価格が安い分不良率が高く、それが普通になっているのです。

 

多少安定している「油圧ジャッキ」だと価格が跳ね上がります。しかも高いのに不良もそこそこレビューで確認されているのが実情でしょうか。

 

こちらで取れる対策としては返品が可能な間に検品して不良であれば送り返す事です。

 

面倒ですがこれしかありません。もしくは実際に触れる場所で確認して店員さん展示している現物を売ってくれと言うのが一番良い方法でしょう。(でもその場で車なんてジャッキアップ出来ないよね?)

 

今回はこんなところです。私は最初から不良率が高いのを知った上で注文しドキドキしながら使いましたw使えるもので良かったと思っていますし、もし買ってなかったら現在の車の整備で出来てない箇所がいくつかある訳ですから後悔はしていません。皆さんも購入する時は自己責任で。では!

 

【追記】そういえばこの「ジャッキ」は結構重いです。私は駐車場までのけっこうな距離を台車に載せて運んでいます。それでも購入して良かったと思っているので家の前に車が止まっているなら全然問題なしでしょうね。(っていうか羨ましいわ!)

2021年1月24日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta

Ninonly パネルヒーター

年明けから超寒い日が続いていましたが、ちょっと落ち着いた感じなのでしょうか。ようやく例年の気温に戻ってきました。とは言えまだまだ寒いのは変わりません。

 

私は一回り大きな部屋に使うエアコンを暖房器具として使っています。

 

ただエアコンで暖房すると部屋がものすごく乾燥するので、どうしてもしっかりとした加湿器が必要になります。それと机に座している時間が多いため足元も冷えます。その対策に去年から「パネルヒーター」を足元に使っているんですが、これがめちゃめちゃ快適です!

 

熱量最大でも105wなので大した電気代にはなりませんし、何より「PowerHouse」(120wまでおk)を使えるのが嬉しいw

 

私は車に積んで仕事のお昼休みにも寒い日は利用しています。エンジンをかけなくても「PowerHouse」と「パネルヒーター」で超快適に過ごせます。(実際にはDCで充電できる「PowerHouseII」を使ってるw)

 

もちろん帰宅したら机の下に置いて使うので冬場の使用時間はかなりのものです。

 

今のところ快適に動いているので気にしていた耐久性も問題なさそうで一安心w個人的に嬉しい機能としては机の下に置いて使っているので、どうしても電源を切り忘れます。

 

ただし電源を切り忘れても3時間でオフになるので大変助かっています。最初は3時間で勝手に切れるのはどうかと思っていましたが寒く感じたらまた電源を入れる作業も慣れると気にならなくなりましたw

 

それよりも電源を切り忘れて仕事に行ったりする方が痛いので正直なところ良い機能だと思います。

 

ちなみに折りたたんだ場合は上の写真のようになります。邪魔であれば上蓋は外すことも可能です。(温かさは上蓋ありの方が断然上なので寒いと感じるのであれば上蓋を付けるのが良い)

 

操作パネルはこんな感じでお年寄りにも勧められるほど簡単です。「電源ボタン」に熱量の「弱」「中」「強」があるだけ!昭和初期の扇風機と同じ操作感覚で扱えます。

 

注意するポイントとしては「パネルヒーター」から離れると全然温かくないので、これで部屋を温めたり体全体を温めようとするのは無理なので、あくまで補助として足元を温める使い方に徹して下さい。

 

ここだけ理解して使えば超気に入ること間違いなしです!

 

下の広告に使われている写真は茶色の「パネルヒーター」ですが実際には灰色(グレー)が届きます。(茶色が欲しかった人はごめんなさい)

 

レビューを見ているとペット用に使われている人も多いみたいですね。

 

あと今年の冬は寒かったのでめちゃめちゃ売れてるのか、この記事を書いている時点では『在庫切れ』表記になっていましたw

 

似たような「パネルヒーター」もあるので、そちらでも良いかも知れません。ただ、2面よりも3面温かくなる「パネルヒーター」の方が効果は大きいと思うので購入する際は「3面ヒーター」をお薦めします。(まぁ欲を言えばこれを買った方が確実かと・・)(他はハズレがあるかも知れないので・・)

 

【追記】記事中に消費電力が105wと書いたのは実際に使って「強」で計測してみた数値です。(なので間違いありません)

 

【追記】下記広告に「カーチャージャー」と「ケーブル」を載せているのは「PowerHouseII」との組み合わせなら車内のDC電源(シガレット)から充電が可能なので長時間「パネルヒーター」を使えますよ!というお薦めの組み合わせだからです♪(車中泊に如何でしょう?)(うちのモコだと25Wで充電してました)

2021年1月18日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta

mg21s モコ マフラーリング 交換

最近運転しているとちょっとした段差でギィギィと足回り付近で音がするようになってきました。(さすがに12万4000㌔も走っていると色々劣化箇所が目立ってきます・・)

 

という事で、いざ!足回りのチェック!

 

最初はフロントのボンネットやリアのバックドアを開け、両手でバンパー上部辺りに何度も体重をかけて異音がないか確認してみる。(サスペンション回りは大丈夫みたいです)

 

次にジャッキで車体を上げてタイヤにガタがないか揺すってみたり手で回して『ゴォー』という異音が発生していないかのチェック!(大丈夫でした!)(もし異音が鳴っていたらハブベアリング交換!)

 

馬をかまして車体を上げているので「ドライブシャフトブーツ」や「ロアボールジョイントブーツ」に破れがないかの確認も行います。

 

まぁ「ロアボールジョイントブーツ」は2年前に交換しているので当然大丈夫でした。ありがたい事に「ドライブシャフトブーツ」も全然綺麗でしたね。(こちらは4年前に交換済み・・そろそろ破れててもおかしくはない)(足回りのブーツ類には今回KUREの「ラバープロテクタント」を吹き付けておきましたw)(ゴム製品が乾燥してひび割れたりするのを遅らせてくれます)(まぁ寿命を延ばす保護剤ですね)

 

そして問題はここからです・・気分良く足回りのブッシュ類にKUREの保護剤を吹き付けていると・・「マフラーリング」もついでにと思って見てみたら劣化してひび割れや穴に隙間が開いたりしていました。

 

走行中に段差で『ギィギィ』音がしていたのはこれが原因で間違いないでしょう。

 

早速部品を注文です!

 

まずは「マフラーリング」これは強化型のジュランBタイプを2袋購入しました。1袋で2個入っていますが3個必要なので2袋です。

 

「マフラーリング」は後ろに3ヶ所、前方に1ヶ所使いますが前の「マフラーリング」に「ボルト」と「インシュレーター」が必要で、よくある重り付きのタイプではなく通常のリングタイプのものでした。

 

(一番後ろは他とは形の違う「重り付きリング」でこちらにも「インシュレーター」と「ボルト」が必要)

 

それと真ん中にある「マフラーリング」が強烈に引っ張られるので、この場所だけ寿命が短いと思います。なので「リング」は1つ余りますが8万㌔くらい走ったら真ん中の「リング」だけ交換するのが良さそう。

 

(取り外した「マフラーリング」を見てみると「前方のリング」と「後方の重り付きリング」両方の「インシュレーター」が錆で酷い事になっていました・・)(ボルトはそこまで錆びてはいなかった)

 

とりあえず交換作業開始です。

 

私は専用工具を使ったので比較的簡単に外せました。コツは最初に「ラスペネ」を吹き付ける事です。

 

「リング」を入れる際にも「ラスペネ」を使えばより楽に入るでしょう。

 

mg21sモコは真ん中の「マフラーリング」だけちょっと入れるのに力がいるので頑張って下さい。

 

前方の「リング」はジャッキで「マフラー」の高さを調整してからボルトを回すと楽に作業できます。(少し「リング側の穴」が低いためジャッキで「マフラー」(つまり「リング側の穴」)の高さを「車体側の穴」の位置まで上げてやれば簡単です)

 

作業を行う上でのコツはこんなところでしょうか。

 

最後にmg21sモコのジャッキポイントですが他の車ような場所ではなく(もちろんその位置にもあるのですが奥過ぎて通常のジャッキではそこまで入りません)フロントバンパー中央下部にゴムの突起があるので、そこにジャッキを当ててやれば、むしろ他の車よりも簡単にジャッキを上げれます。

 

分かり難いかもですがフロントバンパー中央下部の写真です。この突起部分がモコ(mg21s)のジャッキアップポイントになります。

 

リア側もバンパー中央下部からの写真で見ると横に2本パイプが通っているので奥の太い方のパイプの中央にジャッキを当ててあげればおkです。

 

まぁこの年式のモコは知ってさえいれば楽なポジションにジャッキを当てれるので作業自体は概ね楽に行えるでしょう。

 

「マフラーリング」交換後は、若干マフラーをゆすっているのでエンジンを掛けて排気漏れがないかの確認だけ忘れずにお願いします。

 

一応、少し走らせてみましたが段差での異音も解消されたので、今回はこれにて終了です。また何かあれば追記しますので気になる方はチェックしてみて下さい。では!

 

【追記】一番後ろの「マフラーリング」交換の際にタイヤを1ヶ所(右側後方)外したので(別に外さなくても出来そうな気はする、が外した方が作業は楽)その際に使った工具も全部、広告として載せておきます。(mg21sモコのタイヤホイールのナットのトルクは85N.mです)

 

【追記】この「マフラーリング」は強化型なためかマフラーからの振動をダイレクトに車体へ伝えます。つまり異音は消えたけど車体が振動するようになってしまいました。マフラーの音もちょぴり低音が効いたスポーティな音に変っています。後から購入した社外品マフラーの音に近いのでそういう音が好きな人にはお薦めできそうです。

 

私は良い音でオーディオを聴くのが好きなのでマフラーの振動をしっかりと吸収してくれる純正品を後日購入して付け直しましたw

 

まとめると『とにかく静かなマフラー』にしたい場合は「純正のリング」を・・『社外品マフラーのようなカッコいい音』にしたい場合は「強化型リング」を使うのが良いでしょう。(恐らくですが耐久性は「強化型」の方が上と思われます)

mg21sモコに使えるマフラーリングです。2個入りですが3個必要です。

 

mg21sモコに使えるマフラーリング純正品が良い方はこちら1個入りです。(必要数は3個)

 

重り付きのリングです。一番奥に使います。(必要数1個)

 

一番手前と奥(重り付き)のリングに使うボルトです。古いものは錆びている可能性があるので注文しておきましょう。(必要数2個)

 

こちらはボルトとセットで必要になるインシュレーターです。一緒に注文しておきましょう。(必要数2個)

 

 

2021年1月17日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta

mg21s モコ PCVバルブ 交換

えっと・・今回もアイドリング時の安定それに静音を目指して「PCVバルブ」の交換を行っていきます。

 

うちの「モコ」(mg21s)は12万㌔走行しているのでアイドリングとか調子悪くなって当然の車です。

 

(最近「ISCV」とか「スロットルボディ」を洗浄しているためか割と調子は良い)

 

走行距離が10万㌔を超えているなら間違いなく「PCVシール」の弾性がなくなりプラスチックみたいに硬くなっています。ここだけでも交換しておかないと(交換してみて分かったのですが4万毎に「PCVシール」は交換しておくべし!)プラスチック化した「PCVシール」を取り外すのは非常に困難です。

 

(本来のゴム状態であれば楽に外せます)

 

この「PCVバルブ」「PCVシール」それに必要であれば「PCVホース」を交換する事でアイドリング時の振動が減少し信号待ちの間等、静かになる効果が見込めるのです。

 

寒い時期は「PCVバルブ」や「PCVホース」の中でオイルが乳化してしまい、アイドリングの時にエンジンの振動が安定しなくなります。

 

つまり寒冷地で車を運転されている方ほど気にしないといけないのが「PCVバルブ」です。

 

では実際の交換手順ですが写真を見て分かる通り、特に何かを外さないとアクセス出来ないような面倒な作業ではありません。(故にバッテリーのマイナス端子を外す必要もないでしょう。)

 

目的はアイドリング時のエンジンの振動の減少と静音化です。それに「PCVシール」を交換するは場合エンジン内の圧縮向上も見込めます。

 

特に「PCVシール」は4万㌔に1回交換しないとプラスチックみたいになってしまうので注意が必要!

 

まずは「プライヤー」や「ペンチ」を使って「PCVホース」に付いている止め金具を開き、奥にずらします。

 

次に「PCVバルブ」側のホースをスポっと引き抜き「PCVバルブ」を「シール」から外すのですが「PCVシール」がカチカチになっている場合、簡単には外れません。

 

私はペンチの裏面が半月上に窪んでいる場所に布をあてがい、バルブを傷付けないようにしてペンチでこねて外しました。(このやり方は力を入れ過ぎると「バルブ」を破損するので慎重に行いましょう)

 

「PCVシール」ですが「細いマイナスドレイバー」で隙間を作ろうが「ラスペネ」を使おうがカチカチになったら最後、もう普通には外れません。

 

私はカッターで2ヶ所切れ目を作り(なかなか切れないけどね・・)ペンチで引き抜きいたのですが、正しく言えばペンチで少しづつ削り取った感じです。

 

ここで特に注意したいのが、部分的に削り取った「PCVシール」の破片がエンジンルームに落ちてしまう事で、出来れば落ちないよう「PCVシール」を引き抜いて下さい。

 

私は最後の塊がエンジンルーム内に落ちてしまいましたが、幸いにもピンセットで届く位置だったので、ピンセットで拾い上げ、ラジオペンチでしっかりと摘み、回収しました。

 

(まぁッカチカチになった「PCVシール」は本当に交換が面倒でエンジンルーム内に落ちる危険もあるため、4万㌔毎での交換を強く推奨します)

 

取り付けに関しては取り外しの逆の手順で簡単に出来ます。

 

出来れば「ラスペネ」を布に染み込ませ、それで拭いてから「PCVバルブ」と「PCVシール」を取り付ければ次回の交換作業が楽になるでしょう。

 

最後に「PCVホース」も交換しましたが15年経過した12万㌔走行のモコですら「PCVバルブ」側に少し亀裂が入っている程度だったので特に交換しなくても良かったかも知れません。(一応若干の亀裂は確認できたので気になる方は交換するのもアリかと)

 

これらの「PCVバルブ」回りの交換作業を行った結果、かなりの振動(エンジンノイズ)が抑えられアイドリングの回転数もピッタリ1000回転をキープするようになりました。

 

しかもアイドリング中だけではなく走行時のエンジンノイズも全体的に軽減されたのには驚きです。

 

ぶっちゃけ「スロットルボディ」の清掃で30の効果があったとしたら「PCVバルブ」の交換は50-60の清音化に成功したくらいの恩恵がありました。

 

もうね・・過走行車で良いオーディオ環境にしたいと思ってる方には必須の作業と認定しても良いくらい静かになったですよ。エンジンノイズが減少すると小さなボリュームで聴いていても良い音で音楽が楽しめます。

 

「PCV交換」作業はオーティオ好きには超お薦めですね。自分で作業できない方も車屋さんに行ってお願いしてみては如何でしょう。大した金額にはならないはずですし作業時間も30分以内で終了するので気軽に交換しちゃって下さい。

 

(まぁ車屋さんがエンジン内にシールを落として素知らぬ顔をする可能性もあるので出来るなら自分でやる方が良い・・)

こちらがmg21sモコで使える「PCVバルブ」になります。

 

こちらがmg21sモコで使える「PCVシール」です。

 

こちらはmg21sモコで使える「PCVホース」です。

 

まぁ気休めですが一応・・

 

こちらも念のための気休め道具・・

 

2021年1月16日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta

CASIO BABY-G BGA-2500-7AJF

少し遅くなりましたが最近購入したカシオ「BABY-G BGA-2500-7AJF」の紹介を行います。

 

白い軽自動車に乗っている関係か、どうもホワイトカラーの腕時計を好むようになってしまいましたw

 

元々腕時計はしない派だったのですが、仕事で必要になり急遽購入したのがきっかけで、以降は腕にはめる様にしています。

 

ぶっちゃけると普通の人はみんなスマホ持ってるし腕時計必要ないよね?私もそうでしたwただ仕事で必要を迫られての購入なので特に「G-SHOCK」が好きだった訳ではありません。

 

それと手首が細くて通常サイズの「G-SHOCK」だと私の腕には大き過ぎるため一回り小振りな「BABY-G」を使っています。(同じ理由で「BABY-G」を使っている日本人は多いでしょうねw)(あとはデザインが好みという人も多そうw)

 

今回購入した「BABY=G」の「BGA-2500シリーズ」は特に軽量で腕につけているのを忘れるほど軽いです。そのためか今までの「G-SHOCK」よりもあっさりとしたデザインになっています。

 

見た目に関しては過去のデザインを気に入っている人が多いと思うので多少評判は落ちているはず・・ただ、レビューを見る限り購入者は概ね満足している様子w

 

そして「BGA-2500シリーズ」最大の魅力は『電波ソーラー』に対応している事です。『電波ソーラー』というのは腕時計自身が勝手に時刻を標準時間に合わせてくれる機能と、太陽の光で動くため電池の交換が不要という機能です。

 

これまでの腕時計であれば『電波ソーラー』が付加されるだけでかなりの金額になっていましたが昨今の流行りからか随分と価格が下がりました。

 

なにせ故障しなければ半永久に使えるというのですからね。(これはちょっと言い過ぎかな・・実際には5-10年でバッテリーが劣化します。イメージとしてはスマホのバッテリーと同じです)(ただスマホのバッテリーよりは対応年数が長い感じでしょうか)(通常の電池よりは長持ちしますが段々と電池の持ちが短くなって購入時ほどの性能ではなくなってくるのです)

 

それと知らない人も多いと思うので説明しますと腕時計に使われている太陽電池は「アルファモスシリコン電池」といって電卓等に使われているソーラーパネルと同じものです。つまりは屋外で太陽光を浴びなくとも室内灯で十分に充電できるんです。

 

あとの特性としては「G-SHOCK」と同じ「衝撃に強い」「生活防水がある」「ワールドタイムに対応」「ストップウォッチ機能」「タイマー機能」「照明機能」がありますね。

 

ただ照明で明るくしてもあんまり見えないんですけどねw

 

今回買った「BGA-2500シリーズ」の「BABY-G」はこんな腕時計です。これが15000円程度で購入出来るのですから私は非常に安いと思っています。

 

気になったり購入してみようかなと考えてる人は一度レビューを見てから検討するのは如何でしょう。個人的には「BABY-G BGA-2500-7AJF」お薦めですw

こちらが仕事で使っている「BABY-G」でデザインはこっちの方が好みです。

2020年12月27日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta

ファイン ひとみの恵み 3個セット

私は視力を維持しようとブルベリーエキスである「アントシアニン」を積極的に摂取してきました。

 

それでもある年齢を過ぎたタイミングで一気に視力の低下が始まったのは相当ショックです。

 

結果をいうと「アントシアニン」には大して視力を維持したり回復する効果が無かった事になりますね。

 

しかも金額的に安くないものが多かったためにダブルパンチの衝撃です。

 

視力が下がってからも色んなサプリメントを試していますがハッキリと効果の現れたものはありません。(もしかしたら効果があったかも・・そういうプラシーボの域を出ないものだけでした)

 

なので今回も大した期待はせずとりあえず試してみよう!そんな乗りで始めたのがファインから発売されている【ひとみの恵】です。

 

【ひとみの恵】にはあるキーワードがあります。

 

それは『ルテイン』が他サプリメントよりも多く含まれるということです。

 

私はここに目を付けて「じゃあやってみようか!」という運びに至り、2ヶ月間続けてみました。

 

特に視力が良くなった形跡はありません。が、目の調子は良いです。

 

【ひとみの恵】を使う前は酷い眼精疲労に悩んでいましたが、それは治りました。視力の回復とまでは行かないもののベストな状態をキープする程度の効果はありそうです。

 

おそらく含まれている成分が他のサプリメントよりも各種ビタミン類が豊富なためビタミン剤を摂取している感覚に近いからでしょう。

 

なので目だけでなく体の調子も割と良いです。(集中力が長く続くというか疲労回復も早い気がします)

 

ただし良い話ばかりではなく金額的にもそこそこリーズナブルかと思いきや・・箱を開けて中身の瓶を覗いてみると・・

 

(上の写真は新品のもので1粒も使用していません)

 

せめて・・この倍の量は1瓶に入れて欲しかったですねェ。

 

まぁ今回もハッキリとした視力回復の効果は見られないものの、ついでにビタミン剤を摂取していると考えれば納得出来るサプリメントだと思います。(各種ビタミン類の効果は間違いなく体感できます)

 

私の場合は眼精疲労に悩んでいた経緯もあったので良かったのですが、なんとなく何か目に良いサプリメントを!と考えている方には強くお薦めする事は出来ません。

 

仕事でディスプレイと睨めっこしていような方には改善効果が見られるので買ってみても良いのではないでしょうか。(1箱1400円くらいなので割と安い方なのかな?)

 

ちょっと微妙な評価になりましたが、ビタミン剤を買うついでに目の保養も!という感じで考えられている方にはお薦めです。一度お試し下さい。ではでは!

2020年12月26日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta

Anker PowerHouse II 400

「Anker PowerHouse II 400」を購入しました。最初に言っておくと「PowerHouse II」は前モデルである「PowerHouse」よりも蓄電容量が低く設定されています。

 

前モデルの「PowerHouse」が120600mAhなのに対し、現行モデルの「PowerHouse II」は108000mAhという充電容量になっていますね。

 

とは言え殆ど同じ容量と言えなくもない違いです。

 

容量の違いは価格に反映されているため「PowerHouse II」は前モデルよりもリーズナブルな価格で購入は可能です。(私はセールの時に29800円で買いました!)

 

もう一つ「PowerHouse II」になって変わったことはAC出力が120Wから300Wに上がったところです。

 

まぁ数字だけ見れば使える家電の幅が大きく広がったような気はしますが・・ぶっちゃけ120Wのと300Wの差は対してありません。(300Wで使える家電は大抵の場合120Wでもあるのです!)

 

なので車中泊等の利便性を考えると500Wは欲しいですねェ。

 

500Wあればかなり有用な使い方が出来る様になります。

 

具体的に言うと「クッキングヒーター」なんかがそうですね。(500Wは割と実用的なものが使える)

 

何となくポータブル電源が欲しいと考えている層はとりあえず500Wを選んでおけば後々後悔しなくて済むでしょう。

 

ただ「PowerHouse II」の価格を見てしまうと500Wのポータブル電源はまぁ眼中から外れるかな。

 

むしろ300W電源がよく購入出来たなと感心できるレベルですw(セールの時は即、売り切れてたし・・)

 

では実際に触ってみた感想を説明しましょう!

 

まずは付属のケーブルを使って家庭用コンセントから充電する必要があります。(恐らく出来ないと思いますが最初からソーラーパネル等での充電は設定上ダメなのだとか・・)

 

面白いのが100%近くまでは常に60Wで充電しているのですが徐々に減っていきなかなか100%に到達しません。(過充電にならないよう慎重に行っている模様)(なかなか賢いですね!)

 

「USB」や「USB-C」の数は特に不満はないです。「DC」と「AC」には保護キャップが付くようになりました。(保護キャップというかゴム製の蓋です。前モデルの時は自作して作っていたので個人的には嬉しいw)

 

変ったところでは「USB-C」からの急速充電にも対応しているそうです。(普通に考えたら必要ない気もしますが「AC」+「USB-C」の同時充電を目的として設計されたものなのでしょう。)(「AC」「USB-C」の同時充電で2時間以上充電時間が短縮されます。)

 

外観はコンパクトで軽いので気軽に持ち運び出来るという点も大きな魅力です。車内に載せたままという使い方ではなく、休日だけ車に載せるという人には喜ばれるんじゃないでしょうか。

 

それと最近のポータブル電源には多いみたいですが「PowerHouse II」も例に洩れず「後ろ」と「横」の2ヶ所にライトが設置されていました。

 

「後ろ」は車中泊やテントで寝る時に使えそうなやわらかい光で「横」は懐中電灯と同じ使い方が出来ます。(取っ手も懐中電灯と同じ感じ感覚で使える位置にあるしねw)(素直に便利です)

 

総合的に見ると「PowerHouse II」は300Wという微妙な出力ながらも小回りの利くコンパクトな形状と絶妙な価格設定で人気ポータブル電源に仲間入りしてしまった凄い子です。

 

普通なら決して人気なんか出るはずのないスペックなのですが・・蓋を開けてみたらこれです・・もはやankerマジックと言う他ありません。

 

たぶん私はanker製品をこうやって買い続けるのだと思いますw(今回のセールで購入した層が大勢いるので後はレビューを見て判断するのが良いのかな?)(良いレビューを期待しています♪)

 

【追記】まだ試してはいないのですが差込口の形状は問題なかったので「PowerPort Solar 60」は使えそうな感じです。後日検証するのでまた報告したいと思います。

 

【追記】検証しました!Ankerのソーラーパネル「PowerPort Solar 60」は「PowerHouse II」だと使えないことが判明しました。(残念です・・)

 

【追記】そう言えば「USB-C」での充電を試してなかったので、後日検証しようと思います。

 

【追記】検証しました。Ankerのソーラーパネル「PowerPort Solar 60」と「PowerHouse II」を「USB-C」で繋げば充電出来るんじゃないか?という内容でしたが結果は問題なく充電できました。一応私が検証に使った「USB-C」ケーブルの広告も載せておきます。(ショボいケーブルを使うくらいならこちらのケーブルをお薦めします)(ケーブルの長さは90㌢、他にも長さはあるので画面上で選択して下さい!)

 

【追記】余談ですが下記広告のカーチャージャーを使って車で充電したところ25wの出力で充電できました。(ちなみに充電中はカーナビで音楽を聴き、エアコンの暖房を付け、ヘッドライトも点灯した状態です。)(ヘッドライトとエアコンを消しても同じ25wだったので使用条件は特に関係なかったようです)

 

【追記】「シガーソケット」へ差し込む「カーチャジャー」を使えば30Wもの出力で「PowerHouse II」を充電できます。お薦めでAnker製ケーブル(60Wまで対応)の広告も載せておきます。(車中泊する人にはサブ機として「PowerHouse II」と「カーチャジャー」のセットが超人気でそうですね♪)

スズキ機工 ベルハンマー7

結論から先に言いますね。スズキ機工さんの「ベルハンマー7」めちゃめちゃ良いです!

 

まず、ベルハンマー系の添加剤は「7」の他にも自動車に使えるものがいくつか存在します。しかし、継続的に使っていくのであればコストパフォーマンスの高い「7」がベストでしょう。

 

中身はサラとしていて思っていたほどネバついていませんでした。

 

では「ベルハンマー7」とはどう言ったエンジンオイル添加剤なのか詳しく説明していきましょう。

 

今まで私が中古車のモコ(mg21s)に使っていた添加剤はワコーズの「Sフォアビークルシナジー」です。これは非常に有名な添加剤で行き付けの車屋さんに持参しても笑顔でオイルと混ぜてくれます。(他の添加剤だと余裕で断られるw)

 

確か同じワコーズの「クイックリフレッシュ」と「エンジンパワーシールド」は車屋さんに持参しても却下されて入れてもらえませんでした・・

 

「Sフォアビークルシナジー」の効果はエンジンの保護性能と省燃費性能の向上になります。

 

対してスズキ機工の「ベルハンマー7」はエンジン保護性能に特化した添加剤と言えるでしょう。

 

なので10万㌔以上走っている過走行車へのアプローチとしては最高なのかも知れません。

 

実際に入れてみて分かったのはエンジンノイズが非常に低くなったという事です。

 

粘度の高いオイルを入れると同じ現象が起こりますが「ベルハンマー7」の方は静かになるだけでアクセルを踏んだ時に高粘度オイル特有の粘りがありませんでした。

 

どうやら燃費も期待できる添加剤のようです。

 

体感的にはエンジンノイズの低下ですが効果としてはエンジン内部に強力な保護膜を貼っているようで研磨しないと綺麗に落ちないそうな・・「ベルハンマー7」を使う方はこの辺りも考慮して使う必要があるでしょう。

 

どの添加剤もそうですが他の添加剤と一緒に使うのはよろしくありません。「ベルハンマー7」は特にそうなので、出来れば半年くらいオイル交換のみのエンジンに使うのが望ましいと感じました。

 

「ベルハンマー7」の特性を考えた上での使い方ですが「Sフォアビークルシナジー」はオイルを軟化させる性質があるためオイルが減ってしまう車に「0W-20」とかの粘度の低いオイルは使いえませんでした。これが「ベルハンマー7」だと省燃費を維持したまま強力にエンジン保護できるというお話です。

 

つまり・・「ベルハンマー7」はワコーズの「Sフォアビークルシナジー」を諦めてでも使う価値のあるエンジンオイル添加剤だと私は思います。

 

そしてこれが言いたかったのですが・・オーディオにお金を掛けている車のエンジンノイズが減る・・車内が静かになる・・高域の小さな音がハッキリ聞こえるようになる!という理屈に繋がるのです。

 

私が「ベルハンマー7」を導入した真の目的はこれです!

 

「ベルハンマー7」は過走行車のエンジン保護にも強力に作用するため、エンジンの良い状態を長持ちさせてくれます。ぶっちゃけワコーズ信者でしたが「モリブデン」はなかなか入手できないし、これからは「ベルハンマー7」で行こうと考えています!

 

最後に「ベルハンマー7」を入れたら5分ほどアイドリング状態をキープしてから運転して下さいと書いてありました。(言っている人が居なかったのでここに書いた!)

 

また何か分かった事があればこの場所に【追記】として加筆するつもりです。今のところ非常に良好で以前よりもエンジンの音もしくは運転中の振動が確実に減っています。

 

この状態が何の問題もなく続くのであれば、これからも「ベルハンマー7」を入れていこうと思います。ではでは!(オーディオマニアにはたまらんエンジンオイル添加剤じゃて!)

 

【追記】ちょっと分かり難い記事になっている気がしたので最後に一言・・「0W-20」のオイルを入れている人には「ベルハンマー7」を!「5W-30」のオイルを入れている人には「Sフォアビークルシナジー」を投入すれば良いと思います。

 

【追記】エンジンの調子は悪くないが燃費がリッター3㌔下がった・・やはり燃費だけを見るのであれば「0W-20」のエンジンオイルonlyがベストのようですね。(しかし古い車なのでエンジンの保護やダメージ軽減を考えた場合は固めのオイルや添加剤の投入も視野に入れる必要があります)(更に添加剤を多めに入れた後はパッキン類を回復させるオイルを入れるなりしないとパッキンのダメージも無視出来ません)(値段は高くなりますがしっかりしたベースオイルのものを入れ続けるのが一番良い選択なのでしょう)

 

【追記】リッター3㌔の燃費減少は言い過ぎか・・寒くなってきた関係で暖機運転の時間が伸びたのも原因になっているため、実質的にはそこまで燃費が悪くなった訳ではありません。(まぁ燃費は確実に下がりました。が、エンジンの調子も良くなっているので結果としては固いオイルを入れた時と同じ現象でしょうか・・)(また何かあれば報告します!)

 

【まとめ】「ベルハンマー7」を投入すると概ね固い粘度のオイルを入れたような状態になります。通常、固い粘度のオイルを入れると燃費が悪くなりますが「ベルハンマー7」の場合は燃費が良くなる(私の場合は悪くなりましたが・・)らしいです。(日頃から省燃費オイルを入れている車だと逆に悪くなるのでしょう)

 

あとはアクセルフィーリングがマイルドになったりエンジンノイズが減少したり・・そしてエンジン保護力が増してエンジンの高寿命化に貢献するとの事。(投入直後なので現状では分かりません)

 

とりあえず年に1回位のペースで入れようと考えているので何か分かれば報告したいと思います。b

 

【追記】エンジン保護性能ですがアクセルフィーリングの柔らかい感じはオイルが消費するタイプのエンジンだと500㌔程度走ったらほぼ無くなりますね。思っていたよりも寿命は短いようです。維持するならオイルを入れる度に一緒に適量を投入するのが良さそうです。

こちらが1本売りの分です。若干割高にはなりますが2本目が不要な方はこちらを選んで下さい。

 

私が購入した2本売りの分になります。2本買うことで随分と安くなるので個人的なお薦めはこちら!

2020年12月6日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta

mg21s モコ ISCV 洗浄

モコ(mg21s)年式は初回登録が2006年1月の軽自動車です。この車を中古で安く買ってDIYに明け暮れています。そういえば購入してから1年と6ヶ月が経過しました。楽しい時間と言うのは早いものですねw

 

この車は最初から内装がそこそこ綺麗でした。(禁煙車だったらもっとよかったのですが・・)我が家に到着してからも更にクリーニングしましたが、上手くいったようで現在も十分に美しいです。(そして私はタバコを吸いません!)

 

最近はアイドリングを正常化しよう?もしくは静かにしよう月間なのか、そういうポイントをよく清掃しています。(特にアイドリングの音や振動が大きいという訳ではないのですが・・)

 

何となく1ヶ所行うと連動して関係のあるポイントに手に付けてしまう性癖があるのでしょうね。

 

「ISCV」は「スロットルバルブ」のすぐ下にあるため探せばすぐに見つかると思います。しかも「K6A」エンジンは「エアクリーナーBOX」を外すだけで簡単にアクセスできるので何をするにも楽です。(ちなみに今回の「ISCV」は「エアクリBOX」すら外す必要がありません)

 

「ISCV」はプラスドライバーで外せるビスを3本外とコネクタを外せば簡単に車から外せるのでアイドリングが安定しないって人はチャレンジしてみるのもアリかも知れません。

 

「ISCV」を外す時の注意事項として作業中にビスが落ちると下まで落下しない可能性があるので何が何でも落とさないように作業して下さい。

 

(それとゴム(パッキン)が付いているのでこれも「無くさない」「外さない」を意識して作業して下さい!)(パッキンは経年劣化で硬化すると簡単に割れてしまうので、出来るだけ触らずにそのまま戻しましょう)

 

上の写真が外した「ISCV」ですが普通に全然汚れていませんでした・・12万㌔走った軽自動車なんですけどね・・(前に一度掃除してたのかな・・そんな気がしてきました・・)

 

あ・・これも書いた方が良いのかな・・レンチではなくドライバーを使うのでビスを外す時はしっかりドライバを押して(力を入れて)回さないと舐めてしまいます。気を付けて下さい。締める時もしっかりと!(こちらは力を入れすぎると舐めるので締める時はほどほどの力加減で・・)舐めるとはネジ山をドライバーで潰してしまう事を言います。

 

あまりパッキンや内部に薬品が浸透するのはよろしくない場所らしいので何も塗布していないウエスで綺麗にしてあげる程度が良いでしょう。

 

(ちなみに私は「スロットバルブクリーナー」をウエスに少量染み込ませてから軽く拭きました)

 

上が作業を終えて元の場所に戻した「ISCV」の写真になります。(一番上の写真が作業前の「ISCV」です)

 

特に問題が無ければ20-30分で終了する作業ですね。ビスを紛失したりパッキンを落としたり破壊したりすると追加で作業時間が伸びたり部品代が掛かったりしてきます。なので急がず慎重に作業するのが一番の近道であり節約なのです。

 

今回はこんなところでしょうか。次回はスズキ機工さんの「ベルハンマー7」をオイルに足して一連のアイドリング静音化企画の〆記事にするつもりです。気になっている方はチェックしてみて下さい。

 

【追記】もしかしたら一度も書いたことが無いかも知れませんがエンジンルームやオーディオ関係の作業をする時は必ず「バッテリーのマイナス端子」を外してから行いましょう。(私は毎回外しています!)

 

ウエスにはキッチンペーパーやガーゼが良いです。マイクロファイバーのウエスはそれ自体から埃のような繊維は出ませんが静電気がものすごく発生するので結局埃を吸い寄せます。故にオススメしません。

2020年12月6日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta

mg21s モコ 燃料給油口蓋 交換

今週はモコ(mg21s)の「フーエルリッド」つまりは燃料給油口の蓋を程度の良い中古品と取り換えてみようと言うお話です。

 

元々収まっていた蓋はコンパウンドを使っても消えないような小傷があったので、いずれ綺麗な蓋に交換してあげようと考えていました。

 

オクに1100円(送料別)で売っていたのでチャンスと思い落としましたが、まぁまぁ良い感じですw

 

表面にクリアを吹き付けてあるようで、なんか超綺麗です。

 

ただ、吹き付けがあまり上手ではなく1ヶ所大きめの気泡が混ざってて、そこだけがマイナスポイントでしょうか。(残念ながらオクに載っていた写真では確認できなかった・・)

 

とは言え、全体的にかなり綺麗な部類に入る蓋なのは間違いないため満足していますw

 

裏はこんな感じです。(あ、手元に来てから掃除しているので本当はここまで美しくはありませんでした)

 

ちなみに取り付け取り外しは至って簡単で、六画のビス2本で止まっているだけです。(ただし、ドライバーで外すのはちょっと厳しい気がするので六画レンチを用意した方が良いでしょう)

 

「フーエルリッド」(燃料給油口の蓋)を交換するついでに中のゴムが当たる部分にエーモンの「きしみ音低減テープ」を適度な大きさに切って貼り付けています。

 

こちらのテープは特に耐熱仕様だったり粘着力が強力だったりしないので、季節の変わり目でテープが剥がれたり金具の圧力でテープがズレたりしますが、それでも使ってみたいと言う人は下に広告を載せているのでポチってみて下さい。

 

ちなみにメリットは蓋にゴムの黒い跡が付かなくなる事なので意外に使ってみたいと思われる方は多いんじゃないでしょうか。

 

最後にワックスを塗ってお終い。まぁ誰でも出来る車系DIYですねw

 

【おまけ】スペアタイヤは別に搭載していなくても問題ないらしいのです。

 

更なる燃費向上のために軽量化を!と言うことでスペアタイヤを取っ払っちゃいましたw

 

何せドア4枚にデッドニングを施しているので、この車は普通の軽自動車よりも重いんですよ。しかも昔の軽よりも最近の(いや14年前の車なんだけどね・・)軽は全体的に重くなっていますしね。

 

この話は別記事に書こうと思ってたんだけど「やらない事」になったのでこの場所に残しておきます。

 

とりあえずスペアタイヤを外してお家に持って帰りましょう。(私は押し入れに無理やり仕舞いました・・)

 

見て分かる通り「制振材」をペタペタと軽めに貼っています。

 

その後はこの空間を「吸音材」で埋めていたのですが、よくよく考えたら人目に着かない収納スペースになるな・・という考えになり全部外しました。

 

「吸音材」を外したのにはもう一つ理由があります。実のところ「吸音材」は何かしらの繊維を集めたものであり、これは非常に体に悪いです。

 

つまり車内が埃の様に繊維で溢れ返りそうだったので全部外しました。

 

いや全部では無かったですね。スペアタイヤの空間と後部座席とが繋がっている場所にだけ「吸音材」を袋に詰めて(繊維を拡散させないように)使用しています。

 

まぁこちらの冷気が後部座席側に流れて来ないようにしたというのが本音ですw

 

この後はエーモンの「ロードノイズ低減マット」を細かく適当なサイズに切って「アルミガラスクロステープ」で貼り付けようかなと考えていました。

 

ですが、これも綺麗に収まらなかったので止めました。

 

しかも日産純正の「ラゲッジマット」まで用意して使う気マンマンだったのに、こちらも使わずにお蔵入りになる始末です。

 

まぁシンプルイズベストだったという事でしょうか。そういう事にしておきましょう。ではでは!

2020年11月29日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta