マウス 「チャタリング防止」

冬場になるとマウスがよくチャタリングを起こすようになります。これはほぼ全てのマウスが樹脂やプラスティックといった静電気を溜め込み易い材質で出来ているからです。

 

更にマウスパッドも静電気を逃がす素材で出来ているものは皆無で、マウスパッド上をマウスが高速移動すれば摩擦で静電気が発生します。

 

上記の様に摩擦から生じた静電気が原因でマウスに帯電して行き、内部基盤を破壊したり誤動作を起こさせたりして「チャタリング」という現象が生まれるのです。

 

昨今はweb上の意図しないクリックで大変な契約内容になってしまったり、悪意ある広告を踏んだりする可能性が十分にあります。

 

なので日頃からマウスが静電気で帯電しないように心掛ける必要があるでしょう。

 

まず誰でも出来る静電気対策として部屋に湿度計を入れて常にチェックするのが望ましいです。理想は常に50%前後の湿度をキープする事ですがエアコンを使っていると部屋が乾燥するのでなかなか湿度を維持するのは難しいと思います。

 

エアコンで暖房している方は加湿器を併用しないと乾燥した部屋になり、静電気が帯電し易い環境になってしまいます。

 

着ている衣服もナイロン系のものは極力避け、綿のものを着用すれば静電気は体に溜まりません。

 

次に放電作用のあるアルミテープをマウスに貼ると静電気が溜まり難くなるので非常にお薦めです。アルミテープは導電性のものを選んで下さい。

 

私の場合は最初の写真とこの写真の2ヶ所へギザギザに切ったアルミテープを張り付けています。

 

普通はどちらか1枚で事足りますが、すでにチャタリング状態のマウスであれば2ヶ所貼るのが効果的です。(使わない時はアース線を通した導電マットの上に置いておくとより放電効果は高まります)

 

最後に自身の体にアース線を通しても良いのですが何かと不便だったのでこれはお薦めしません。

 

ちなみにチャタリング状態になってしまったマウスでも上記のような手段でしばらく放電すると使えるようになる事があるので捨てるのは少しだけ待って下さい。

 

まぁお気に入りのマウスがチャタリング状態になるだけでも落ち込むと思うのですが、それを使い続けるとweb上で2次被害がでる可能性もあるので、出来るならチャタリング状態のマウスは使わないのが1番良い方法かなと思います。

 

【追記】もう少し詳しく書いておきましょうか。「チャタリング」は殆どが冬場に発生します。要は体の「静電気」が原因でマウス内部の基盤を破壊する、もしくは干渉して誤作動を起こすという流れです。

 

いくらマウス自体に対策を施しても静電気を発生させやすい毛糸のセーターを着てマウスを触ったりポリエステルを多く含んだジャージを着てマウスを触っていたのでは確実にチャタリングは発生するので大切なマウスを壊したくない人はコットン(綿)の服を着るように心掛けて下さい。

 

その上で手首にアースでもしていれば高確率でチャタリングを防ぐことが出来るでしょう。(「チャタリング」が起こるマウスでもしばらく使用せずに放電すれば復活する場合もあるので、捨てるのはそれから!)

2019年11月17日 | カテゴリー : PC関連 | 投稿者 : pasuta

Noctua NF-A12x25 PWM

さてNoctuaの「CPUクーラー」と「ケースファン」どちらを先に記事にしようか迷いましたが、とりあえず「ケースファン」から記事にした方が続けて読んだ場合に分かり易いのではないかと言う理由でこちらから記事にする事にしました。

 

Noctuaのファンが「静か」で「よく冷える」というのは既出情報なので改めて説明する必要もないと思いますが、一応説明しておきましょう。

 

うちの主PCとサブPCのケースには静音性の高いケースファンを低速で使っていました。

 

それでも振動からくるビビリ音や羽音でなかなか静かになりません。

 

対策として行っていたのは振動を緩和するためのスペーサーをビスに取り付けたりファン固定用振動ブッシュを試したりですが手間を考えると効果は低いかと・・

 

Noctuaファンの優れているところは必要なものが全て入っている事です。まずは付属の抵抗を使い回転数を2000から1700rpmに落としましょう。更にシリコンブッシュで振動を抑えビビリ音を相殺。後はBIOSとかで回転速度を制御してやれば完璧ですね!

 

ちなみに2000rpmのままではそこそこ大きな音がしますので必ず1700rpmに落としましょう。付属のシリコンブッシュも優秀です。ビスで止めようとはせずに使った方が良いと思います。ちなみにうちの環境ではBIOSで700から1100rpmの間にして回しています。

 

700から900rpmだとほぼ無音で1100rpmでも少し聞こえる程度です。回転数がこれくらいだとファン自体の風切り音が聞こえてこないのと、シリコンブッシュの効果とファンの軽量化によりビビリ音が皆無となっています。この辺がNoctuaの特筆すべきポイントなのでしょう。

 

結果としては空冷での理想に近いファンだと思います。今までは回転数を落としてもビビリ音があったりファン自体の重みでPCケースが振動したりとなかなか良いファンが見つかりませんでした。

 

更にファンは製造コストの関係で個別の「アタリ」「ハズレ」も大きく静かなものを数多く揃えるのがなかなか難しいパーツです。しかしNoctuaは価格を引き上げてでも「アタリ」「ハズレ」のない品質と静かなファンを提供しています。

 

バブルの時代はこういったメーカーが沢山あったのですが今だとコストを優先して価格を下げていかないと売れませんからね・・Noctuaのような製造メーカーは生き残ってほしいと心から思います。

 

Noctuaの「NF-A12x25」はトータルとしての完成度が高いためお勧めの使用方法は回転数を1700rpmに落としシリコンブッシュを使って何らかの方法で回転数を更に1000rpmまで落とす感じでしょうか。

 

注意する点としては古い形状のヒートシンクへ付ける場合、そのままだとファンが取り付けられない事があるのでファンの留め具が使えるようにニッパやヤスリで削ってやって下さい。それで使えます。

 

ここまでやれば実用レベルでの空静音冷ファンを堪能できるはずですが他の空冷ファンよりも極端に冷えるとか極端に静かという訳ではないので期待し過ぎないで下さい。今までの一番と同等か少し上、尚且つファンからの振動を完全に消し去る設計と品質これがNoctuaの魅力です。

 

今回7個「NF-A12x25 PWM」を購入しましたがハズレは1つたりとも混ざっていませんでした。スバラシイ品質ですね!

 

空冷のケースに拘りを持ち静音設計でありながらも十分に冷やしたい、そんな考えの方は「NF-A12x25」を買っておけばガチで問題ありません。迷わず行っときましょう。私からの超お薦めです!

 

【追記】あ・・「CPUクーラー」の記事書くの忘れてた・・

2019年10月5日 | カテゴリー : PC関連 | 投稿者 : pasuta

エルゴトロン LX モニターアーム 45-241-026

さて・・エルゴトロンのモニターアームは作りが非常にしっかりしていてノートPCを設置後そのままタイピングしても問題ないほどの強力な安定感があります。

 

しかもアームの固さを調整出来るので自分の好みのポイントに仕上げる事が可能です。

 

今のご時世だと似たようなモニターアームが半値以下で不通に販売されているので、わざわざ16000円を超えるエルゴトロンを選ぶ人は少ないでしょう。

 

しかし一度使ってその作りに惚れ込んでしまった人は高確率でリピーターになると思うのですw

 

本当はモニターを任意の空間に固定するための道具ですが、私はモニターではなくノートPCを設置しています。これだけしっかりした作りならいけるんじゃないか・・と試したらバッチリだったと言うのが始まりです。

 

以降はエルゴトロンのモニターアームにお世話になりっぱなしで、よくぞこれを世に送り出してくれたと感謝しています。

 

今回は最後の恩返しのつもりでもう1台購入しました。写真のようなノートPCをローソファーに腰掛けながら目の前に持ってきて動画を鑑賞しようという目的です。

 

やってみると思った通りなかなか良い感じで買って良かったと思いましたw

 

補足すると元々はモニターを固定するためのアームなのでノートPCを設置する場合は別に「ノートブックトレイ」を用意する必要があります。

 

うちの部屋での使い方をもう少し詳細に説明するとVAIOが3台あるので、それをデスクトップPCのそばで検索用兼動画用PCとして使っています。

 

その時に補助PCとして見易い位置に持ってくるのとタイピングしても不安定にならないアームを探したらエルゴトロンに行き着いたという経緯です。

 

エルゴトロンのモニターアームは高価ですが他では代わりの利かない剛性と耐久性があると思います。

 

値段が高くともしっかりした作りのモニターアームが欲しい人は迷わずエルゴトロンをお薦めします。

 

私は最初に購入したモニターアームを今も主PCのそばで使っていますがヘタる気配すら感じません。(鬼のような耐久性です)良いモニターアームをお探しの方はエルゴトロンを強く押します!では!

 

写真に写っているノートPCは「VAIO S11 BLACK EDITION」です。

2019年9月23日 | カテゴリー : PC関連 | 投稿者 : pasuta

Club3D 1.4対応 DPケーブル CAC-2068 2本目

1年前に同じDPケーブルを購入し品質の高さから主PCに導入!ただ、うちの主PCは解像度こそ抑えているものの「G-SYNC」「240Hz」という設定から4k画質にも劣らないほどPCには大きな負担が掛かっている。

 

PCへの負担で課題となるのは熱問題なのでそこさえクリアしていれば基本的にほぼ問題ありません。

 

むしろこれだけ大きなデータのやり取りが行われる時代なのに完全に大丈夫と言えるケーブルが見当たらないのはどういう事でしょうか?

 

バブルの頃はどこのメーカーもお金に糸目を付けない良質の商品が溢れていたものです。

 

とりあえず現状ベストと言えるDPケーブルはClub3Dさんの「CAC-2068」だと私は思ています。

 

それでもたまに画面が暗転するので微かな期待を込めて(1年あったんだからもう少し改善されている可能性もあるよね?)同じ商品を再購入しました。

 

時間を掛けて検証しないと分からないのですが2週間くらいの間は暗転がでていません。(もしかしたらちょっと品質が上がっている?)

 

もし1年前よりも品質が上がっていたなら大変嬉しいです。

 

旧製品と新製品を見分けるポイントは購入時の袋に印刷されている「Club3D」のCの中にあるマークが赤くなっているのが新製品となります。

 

他にはDPケーブルの差込口に「Club3D」の印字が付いているのも新製品の方だけです。

 

まだ確証はないのですが旧製品で時々暗転しながらゲームをプレイされている方は新製品の方をもう一度購入するのが良いかも知れません。

 

毎回書いていますがこのグレードのケーブルになると当たり外れが本当に大きいのでハズレを引いた場合はご愁傷様です。

 

【追記】いや~!まったく暗転しなくなりました!同じDPケーブルでも最近のものは間違いなく品質が上がっています。上に書いていますが差込口に「Club3D」の印字がないものであれば再購入する事でより良い結果に繋がる可能性があります。

2019年9月1日 | カテゴリー : PC関連 | 投稿者 : pasuta

Samsung microSD 512GB EVO Plus

本来であれば「512GB」のMicroSDはまだまだ使える用途の少ない不要な記憶デバイスでありますが・・

 

なぜ今回「タイムセール」に含まれていて5000円の割引券を併用することで「256GB」と同じ価格になる誘惑に負けてしまい注文しました。

 

買ったのはSamsungのEVOPlusです。

 

最大読出速度「100MB/s」最大書込速度「90MB/s」となっていて我が家での書き込み速度は大体「70MB/s」でした。(一応記載しておくとSD用の変換アダプタを通しても速度が低下することはなかったです)

 

実質「70MB/s」といのは以前の256GBの頃からの速度なので安心してもらって良いかなと・・

 

個人的には書き込み速度が「60MB/s」を超えていれば遅いと言う感覚はありません。(一部の爆速USBメモリを除けば十分な速さと言えます)(ちなみに爆速USBメモリというのは「SanDiskのExtreme Pro」のこと)

 

うちではMicroSDをドライブレコーダーや長時間の動画撮影と言ったハードな使い方はしません。なので負担の少ない使用方法であれば、今のところSamsungのMicroSDで初期不良に当たったり故障したりした事はありません。

 

購入時に注意するのは「この商品はAmazon.co.jpが販売、発送します。」と書いてあるのを確実に確認することです。

 

そこが他の業者であればニセモノが送られてくる可能性もあるという認識を持って購入して下さい。

 

しかしSamsungのMicroSDカード「64GB×3枚」「256GB×4枚」「512GB×1枚」全部現役で使っていて、いずれも不具合がないというのは、なかなかに優秀なのではないでしょうか。

 

ちなみに「64GB×3枚」は随分と古いカードなので転送速度がちょっと遅いです。(それでも最大転送速度は「48MB/s」あります)

 

これからだと最近人気が出てきた高級コンパクトデジカメとかに使えそうなので安い時に買っておくのは賢い選択のひとつだと思いますよ!

 

このサイズで512GBとか本当にありえないw(しかも速度もまぁまぁ速い)普通に考えたら超お薦めです!ただ、安くなってきたとは言え、まだまだ高価なので値段をよく見てから購入しましょう。

 

【追記】写真に貼ってる赤紫色のシールですが、うちはMicroSDの容量別に色を分けて貼ってるだけなので気にしないで下さいw

Photoshop CS3 復活

2年前の話なんですが新しいHDDにライセンスを移行しようと思って古いHDDからライセンスを削除!

 

さぁ新しいHDDにインストール!と思って身構えていたらライセンス認証のサーバーが完全にダウンしていて2個使えるはずの「Photoshop CS3」が1個しか使えてないと言う悲しい事件がありました・・

 

しかし、2年放置している間に「CS3」は「シリアルナンバー」さえ残していれば復活できる処置をAdobeが取ったようです。

 

インストール出来るのは初期verですがアップデートverも手動で入手出来るので安心して下さい。

 

まず【お知らせ】と題しCS3の認証サーバー壊れたから新しいシリアルナンバーでインストールしてね♪という内容が【ここ】に書かれています。

 

上のリンクに飛べば詳細な説明があるので迷う事はないと思いますが一応説明すると・・手持ちのCS3用シリアルナンバーを入力して代わりに新しいシリアルナンバーを貰います。それを使って「CS3」をインストールしましょう♪みたいな事が載ってました。

 

ちなみに「Photoshop CS3」は「Windows10」だけど「VAIO S11」にブチ込んでいます。(もちろん対応外のOSですが今は全てのOSが保証外であり安心してインストール出来るOSなどありません!)(まぁそれでも問題なく動いていますよ♪)(今のところは・・)

 

アップデートは【ここ】から行って下さい。中身はWindows版CS3のアップデートプログラムです。(ここの「Proceed to Downlord」を押して先に進みましょう)(ver10.0.1)

 

あとWindows7に「Photoshop CS3」をインストールすると通信障害になる不具合が発生するので対処方法を以前の【Photoshop CS3】という記事で詳しく説明しています。

 

気になる方は見ておいて下さい。

 

とりあえず「CS3」に関しては救済処置が取られているのが今回分かりました。一部の機能しか使ってないのに毎月お金を払っている人は「CS3」に戻すのもアリなんじゃないでしょうか?今回は以上です。

 

【追記】後から気づいたのですが「Extended」になってます。ちょっと得したかも知れません。

2019年5月5日 | カテゴリー : PC関連, 日記 | 投稿者 : pasuta

ineo 2.5インチ外付けHDDケース C2513c

以前にも紹介していたineoさんの2.5インチ外付けHDDケース「C2513c」の紹介になりますが、前回の時とは内容が少し変わっています。

 

最近になって2.5インチHDDケースをまた2個購入しました。すると前回の時には無かった15㌢程度のUSBケーブルが付属しており前回のケーブルレス状態のものは販売停止となっていました。

 

どうやらこちらの仕様をデフォルトにして販売するようです。

 

そういえば型番も同じなので当然と言えば当然ですね。今後は以前と同じ価格でケーブル付属タイプのものが購入出来ると考えましょう。

 

ただし、中身は以前のものよりも随分と進化しています。

 

まずOSにHDDを認識させてらなくても普通の外付けHDDのようにケーブルを挿すだけで普通に使えるようになりました。

 

読み込み&書き込み速度が上がっています。

 

まぁ上記2点が改善されました。つまりは内部の基盤を変えたんでしょうねw(何もしないよりは好感が持てるかと♪)

 

残念なところは以前のままですが使うHDDやSSDによっては内部に隙間がができるため何らかの対処をしなければ中でHDDがガタガタと動きます。

 

この状態で使っていると振動で内部HDDが壊れるリスクが発生します。少しの隙間なら輪ゴムを使うのも手ですし、付属のクッションを使うのも良いでしょう。

 

付属のクッションは厚みがあり過ぎるので無理矢理使うと今度はケースが閉まらなくなってしまいますw

 

写真でも分かると思いますが私は厚みの薄いクッションを使い、その後静電気防止テープでケースを固定しています。

 

これなら振っても全然ガタツキが起こりません。

 

使い方としてはこんな感じでしょうか。

 

この2.5インチHDDケースを使い始めてから外付けHDDを使わなくなりました。電源をコンセントから供給しなくて済むので非常に取り回しがよく、鞄に入れて外にも持ち出すのも容易です。

 

とまぁ便利なので外付けHDDを使っている人には超お薦め出来る一品じゃないでしょうか。

 

最後に付属のケーブルは使ってないので一応明記しておきます。(なので良いのか悪いのか分かりません)

 

上記説明のHDDケースは現在販売されてないので現行品の広告を載せています。

デジカメ用バッテリー NP-80

実は2001年に買ったFUJIFILMの「FinePix6800Z」というデジカメを今も現役で使っているのですが・・

 

しかも発売されてすぐに購入した記憶があるのでまんま18年間使ってきたという事になります。

 

当時は自分でブログを作っていくのにデジカメがどうしても必要だったため色々と調べて長く使えるものを選んだつもりでしたが、まさかここまで長く使えるとは・・

 

飽きの来ない独特なフォルムは今でも傷1つ無い状態をキープしており、撮った写真もFinePix独自の色味が気に入っていてなかなか手放せません。(とは言うもののsony「RX100M5A」を検討中)

 

上記写真がFinePix6800Zで撮影はXperia XZによるものです。(いつも使っているカメラを撮っているため、そのカメラが使えないので代用としてXperia XZを使いました)

 

しかしデジカメに収まっていたバッテリーがいよいよ使い物にならなくなったので互換電池を何種類か買って検証してみました。

 

まずは日本トラストテクノロジーのNP-80互換バッテリーですが2個買ったうちの1つは最初から壊れていて充電すら受け付けない有様で、残る1個も低容量のもので3-4回撮るとバッテリーが無くなります。

 

ようするにここのモノはハズレなので買わないように気をつけましょう。

 

次のDSTEには充電器が付いてくるのですがこれはなかなか役に立ちそうです。ただ送られてきた2個のバッテリーはどちらも低容量の粗悪品だったので充電器目的で購入する分には問題ないと思います。

 

最後にロワジャパンのNP-80互換バッテリーですが、こちらは割とまともだったのでNP-80の互換バッテリーをお考えの方はこれを選択すると良いでしょう。

 

写真だと上から「純正」「日本トラストテクノロジー」「DSTE」「ロワジャパン」の順に並んでいるので購入する際の参考にして下さい。

 

VAIO S11 ALL BLACK EDITION

最近10インチクラスのタブレットやらPCをよく使ってて思いの他便利かなぁと感じていたのですが・・どうせなら高スペックの小型PCないのか?と、探して見つかったのが黒系「VAIO S11 」。

 

まぁなぜか黒系の「VAIO」が高スペックだったのでこれになりましたが、いかんせん安っぽい。

 

今まで買ってきた「VAIO」がZ系なので、どうしても差があるらしく見た目が美しくありません。って言うかチープです。

 

天板が1枚ものではなくプラスティック製の安物モバイルにしか見えない。

 

キーボード回りはフラットになっていてシンプルです。材質的には多少の高級感はありますがシンプル過ぎてやはりチープ・・

 

ただし実際に触ってみるとキーボードは静かで心地よい打鍵感があり、耐久性も申し分なさそうな安心感があります。

 

サイズ的にキーのピッチが狭いので手の大きい人には向かないかも知れません。逆に手の小さい人や指の細い人は慣れれば快適なキーボードになる可能性が高いです。

 

今私が主に使っている「Z1311」は無駄にキーボード面が広く(特にパームレスト)タイピングがし難い。そしてUSBが2ヶ所しかなく電源ボタンが非常に押しにくい。

 

上記3点が今回の「S11 」では解消されています。

 

パームレスト幅も適正サイズになりUSB3.0が3か所に増えています。個人的に嬉しいのは電源ボタンの位置が押し易いところに変わっている点でしょうか。(マジで「Z1311」は使い難かった・・)

 

PCの起動時間や全体的なレスポンスは「i7」を選んでいれば(「BLACK EDITION」は「i7」固定)「Z1311」と遜色ありません。

 

起動時の指紋認証もあっさりと終わるのでよく外に持ち出す人は設定している方が良いでしょう。

 

さて・・「S11」があれば今まで部屋にあったタブレット系アイテムは全て不要になると予想していましたが、普通にそうなりそうです。

 

同じようなサイズで圧倒的なパフォーマンスを有する「VAIO S11 BLACK」に敵はありません。更に「Music Center」で聞く音楽が思っていた以上に高音質で鼻血でそうでした。

 

予想では隙間なく物量を投入している関係でノイズまみれになり聴くに堪えないモバイルなんだろうなぁと思っていたのですが「Walkman」と同レベルの音が視聴可能です。

 

さすがにそれは大げさだと言われそうですが「S11」所有者はイヤホンを挿して「Music Center」で音楽を聴いてみてほ下さい。意外な音質に驚くはずですから。

 

しかしこのサイズでこの処理速度、と言っても10インチのタブレットと比べると幾分大きくは見えます。屋外で普通に使うにはこれくらいあっても良いでしょう。15インチは大きくて持ち運びが不便なのでw

 

処理速度はSSDよりもはるかに速いM2が入っているので初めての人はこちらに驚くでしょうね。CPUの速さで大きく変わることは稀ですがストレージが何かで書き込み速度や読み込み速度は大きく変わります。

 

「VAIO」はその辺りのパーツを逸早く導入して他と差をつけているように思います。ノートPCの冷却能力は確実に他よりも一段上なので標準で取り付けられないようなハイスピードSSDを「VAIO」なら普通に載せてくるから恐ろしいw

 

廃熱処理も一瞬だけファンが回ると後は静かなので思った程気にする必要は無いでしょう。第3世代になって多少熱を持たなくなったみたいですしね。

 

後は外付けHDDの代わりに2.5インチの薄型HDDやSDDを入れれるケースとmicroSDそれにUSBメモリでも持ち歩けば記憶容量には問題はありません。

 

唯一あれば良かったのになぁと思うのはUSB Type-Cでしょうか。現時点では特に必要を迫られていませんが将来的に考えた場合、付けておいて欲しかったかなとい感じです。(でもUSB3.0が3個ある方が良い!という人も多いでしょうから特に無くても困ることはありません)

 

ザックリまとめると「VAIO S11 BLACK」は見た目はチープだけど小型で鬼のようなレスポンスを叩き出す素敵なノートPCです。

 

屋外でPCを使いたい派の人には超お薦めできる一品です。「ソニー」か「VAIO」かのどちからのHPで購入が可能ですので気になる方は一度覗いてみるとよいでしょう。ではでは!

 

【追記】液晶ディスプレイに関しての評価が低いようですが私個人としてはギラついた印象もなく最近の高精細だけど反射が惨くて見れたもんじゃないディスプレイと比べると低反射で映り込みがない「S11」のモニタは非常に好感が持てます。(並べて選んだとしても私は低反射モニタの方をお持ち帰り)

 

【追記】やっぱり低反射モニタめちゃ良いよ!映り込みが全然無いから映画や動画に集中できる!これがダメとかちょっと色々疑うレベルである。

 

【追記】キーボード面に指油が超付着する!もうちょっと何とかならなかったのだろうか・・

 

私のVAIOと同じという訳ではありませんが一応買えるみたいなので載せておきます。

Bauhutte ゲーミング座布団

みんな大好き「Bauhutte」「ゲーミングチェア」に敷くことの出来る「ゲーミングクッション」の紹介です。

 

残念な事に最初の写真に写っている腰痛対策の施された「ヒップギア」「BC-45MU-BK」は現在生産してないようで購入する事が出来ません。

 

このクッションは比較的柔らかい厚みのある材質で出来ているため長時間(5-6時間)チェアに座っていると腰に痛みを覚える人には大変お薦めできます。

 

今回紹介する「Bauhutte」「ゲーミングチェア」に使用できる3つの「ゲーミングクッション」の中でも特に気に入ってるのが「ヒップギア」なので現在生産していないのは本当に残念ですね。

 

基本的にはバネ式ローソファーが一番腰に優しいのですが、どうしても「ゲーミングチェア」を使いたい場合「ヒップギア」を敷くことで腰への負担はかなり軽減できます。

 

余談ですが写真左下に写っている黄緑の物体がいつも使っているローソファーです。

 

次に紹介するのは「ゲーミング座布団」「BC-100G-BK」で内部にゲルを使用した新しい座り心地(というより触感?)のクッションです。

 

座り心地だけを考えるとモッチリした不思議な感覚の「BC-100G-BK」は間違いなく一番でしょう。

 

ただ長時間のゲーム使用には腰痛持ちの私だとちょっとキツいと言うのが本音です。

 

ゲルが惜しみなく使われている関係で表面がひんやりしています。お尻が冷たく感じるので時期によっては使うのを躊躇する事になるでしょう。

 

こちらも何も敷かないよりは腰に優しくなるのと座布団の形が「ヒップギア」以上にピッタリと収まるので好印象だと思います。

 

こちら「BC-120MU-BK」は主に「痔」でお困りの方用に作られた座布団という事ですが、ゲーミングチェアにフィットする形となっていますので、そこは気にせずとも十分な需要はありそうです。

 

ゲル仕様となっている「BC-100G-BK」との違いは冬場にも強いという事と(冷たくありません)表面のメッシュ加工から夏場も通気性が良く裏面の滑り止め加工もクッションがずれるのを嫌がる人にはポイントが高いでしょう。

 

ゲーミングチェアにこれらのクッションを敷くと机までの距離(高さ)に違いが出てくるため色々と調整する必要が出てきます。

 

なのでクッション性能よりもそちらを優先すると厚みの薄い方が好まれるケースも少なからずあります。そういったニーズから厚みが薄くクッション性能もそこそこある「BC-100G-BK」や「BC-120MU-BK」が残ったのでしょう。

 

最後に「Bauhutte」の「ゲーミングチェア」は肘置きが多少硬いのでここにもクッションを置いてやるとなかなか快適になります。お薦めなので良ければ試して下さい。

2018年12月29日 | カテゴリー : PC関連 | 投稿者 : pasuta