2022年07月 今期視聴中のアニメ

異世界おじさん」の「3話」をどんなアニメなんだろうとチラ見した結果・・何これ?超面白いんだけどw

 

劇中で異世界に転移した時の「おじさん」が「オーク顔」と何度も罵られていますが、まったくもって普通の顔です!(年相応のフツメン!)(むしろちょっとイケてるように見えなくもない!)

 

マイナス要素は昭和イメージの眼鏡だけなので、これを「オーク顔」と呼び!新しい村へ着く度に村長と愉快な村民からボコられるのは(いや、まぁ最後はこちらがボコボコにしているんですが・・)無理がある!

 

声も「ジョジョ」に出てくる「ディオ」みたいなイケボだしね!(ついでに言うとスタイルも悪くない・・)

 

時間の関係で見れるアニメの数がどうしても限られます。私はいつも時間がある時にちょっとだけ適当なところを(4話-8話くらいのどれかが多いかな・・)視聴するのですが、これはアタリだ!と思ったら1話から見返しているんです。

 

今期はこの「異世界おじさん」と原作からチェックしまくってる(しかもネタバレ有りの粗筋をここで紹介しているほどの信者!)「オーバーロード 4期」の2つを視聴することにしています。

 

あ、それと「メイドインアビス 2期」も見る予定です。

 

正直に言うと「1期」の放送中は他に見るアニメが複数あったので、そこまでちゃんと見ていませんでした。ですが「2期」を視聴するにあたり「劇場版」も視聴して準備していますのでガチで楽しむつもりです。

 

「メイドインアビス」は「1期」「劇場版」「2期」と物語が続いています。

 

なので「2期」の物語を正確に追いかけようと考えている人は先に「劇場版」を視聴する必要があります。

 

忘れずに見ておきましょう。

 

「メイドインアビス」は何と言うか・・グロいです。他との差別化、そして「メイドインアビス」としての世界観の構築にどうしても必要な要素なので、グロいのが苦手という人は見ない方が良いと思います。

 

ですがそれでもこの作品が好きになれる人には近年稀に見る良作に映るに違いありません。

 

「3話」まで視聴しましたが今のところ何一つ不満の無い出来に仕上がっていて安心しています。(このままクオリティを維持してくれれば大変嬉しく思います)

 

最後に「オーバーロード 4期」は当初「10巻」「11巻」「12巻」をTV枠で映像化し「13巻」を「劇場版」にするものと考えていました。

 

「4期」のOPを見ると、どうやら「10巻」「11巻」「14巻」をTV版として放送し「12巻」「13巻」を「劇場版」でやる可能性が高そうです。

 

そうなれば「劇場版」は「前編」「後編」の2部構成、もしくは「3部構成」・・はさすがにないか・・

 

いくらなんでもあの厚みの「12巻」「13巻」を100分やそこらでまとめられたら、まともな作品に仕上がりません。まだ何も発表されていませんが十分にありえる話かと・・

 

「TV版」も「14話」を先にやるとなれば「聖王国編」には全く触れずに「王国」を滅ぼすシナリオにする必要があります。(普通に作っちゃうとつじつまが合わなくなるからね!)

 

原作を知らない人にとっては今度の「オーバーロード 劇場版」は「i f」的な物語に見えるでしょう。(何せ「王国」を一方的に壊滅させためちゃくちゃな「魔導国」へ「聖王国」が助けを求めにくるのですから・・)(本当は壊滅前なんだけどね・・)(先に「14巻」をやっちゃうとこう見えるはず・・)

 

そして原作も残り「15巻」「16巻」「17巻」で終了という事は・・「オーバーロード 5期」も決まっている感じがしますね。(尺的に丁度だから・・)

 

まぁ色々あると思いますが「劇場版」は別の世界線として割り切っておけば「4期」はめちゃめちゃ面白い話なので視聴しない選択肢はないです!

 

真面目に作っているのなら大いに期待して大丈夫!だと・・思いたい・・!(頼むからお願いします!)

 

(特にCGのクオリティをもっと・・)

 

▲Prime会員は無料で視聴出来ます。

▲まぁどんな形になっても「オーバーロード 4期」は見ますけどね・・Prime会員は無料です。

▲こちらは「劇場版」です。「2期」を見る前に見ましょう!Prime会員は無料。

▲「2期」です!Prime会員は無料で視聴できます。

2022年7月24日 | カテゴリー : 日記 | 投稿者 : pasuta

QNAP ブルートフォースアタック 回避方法

我が家の「QNAP」が本日「ブルートフォースアタック」に目に遭いました・・

 

「ブルートフォースアタック」と言うのはログインに成功するまで永遠とパスワードを変更してチャレンジしてくる行為のことです。

 

もちろんパスが通ってしまったら全てのフォルダは好きなように変更もしくは削除出来ますし、その気になればパスワードの変更を行われ乗っ取られてしまう危険性も有ります。

 

おそらく「QNAP」を使っている人は「QfinderPro」からログインしてNASの状況を過去ログ等でチェックしていると思われますが・・もし「ブルートフォースアタック」に遭っていたら、とりあえず電源を落とし(「QfinderPro」から自分のNASの上で「右クリック」すると出てくるウィンドウの中に「シャットダウン」という項目があるはずです。)別のデバイス(「PC」とか「スマホ」)を使用して防衛手段を検索しましょう。

 

私が行ったのは、もう一度QNAPを起動させて(「QfinderPro」の右上に「リモート起動」があるのでそこからNASを起動!)

 

「コントロールパネル」「一般設定」そこから「システームポート」を別の番号に変更します。念のため、その下にある「セキュリティ保護された接続を(HTTPS)有効にする」の中にある「ポート番号」も一緒に変更しました。そして「適用」をクリックします。

 

これで「ブルートフォースアタック」(別名:ログインアタック)(別名:不正ログイン)は収まりましたね。

 

合計で2815回アタックされました。

 

文字通り首の皮1枚(パスワード1つ)で繋がっていた(守られていた)状態です。

 

私のQNAPは「myQNAPcloud」には検索しても表示されないようにしているのですが、普通に見つけられ「ログインアタック」されてしまいました・・残念。

 

なので「myQNAPcloud」の方も特に設定を変えられてない方は検索に引っ掛からないようにしておくことをお薦めします。(私はダメでしたが少なくとも結構な期間、攻撃されることはありませんでした)

 

やり方は「myQNAPcloud」を開き「公開サービス」から他者に検索されたくない項目の「公開」チェックを全部外すと良いでしょう。

 

不特定多数の人に見られたくないNASであれば全ての「公開」チェックを外しておくのが望ましいかと。

 

まぁ全部設定しても15分程で終わります。

 

しかも攻撃されている最中の出来事です。(NASの電源さえ落としておけば落ち着いて対処方法を検索できますからね!)

 

最後に「システムポート」の番号を変更した直後は「QfinderPro」からログインしようとしても変更前のポート番号で繋がろうとするためログインに失敗します。

 

ログインする時のURLをよく見ると以前のポート番号が含まれているはずなので、そこを手動で新しいポート番号に変更して実行すればログインが可能です。

 

(しばらくこの手順を繰り返せば途中から普通にログイン出来るようになります)

 

簡素な説明ですが必要事項は全部書いたと思います。お困りの方は一度お試し下さい。ではでは!

 

【追記】まぁ厄介なのは送信元IPが毎回(つまりは全部)違うために「ブロックリスト」に入れただけじゃ対処できないって事ですね。面倒なので本当にやめて欲しいw

 

【追記】また「ブルートフォースアタック」されました・・今度も上記と同じ内容で回避しましたが、どうやら相手も変更されたポート番号の解析を続けていたみたいですね。おそらくですがこの「ブルートフォースアタック」は「ランサムウェア」なのでNASが乗っ取られると金銭を要求するメッセージが出てくると思われます。

 

ぶっちゃけそうなると手遅れなので早めに対処した方が無難でしょう。ちなみに今回は仕事に行く前から何やら気になっていたのですが帰宅後の対処だったため合計で3727回アタックされていました・・

2022年6月11日 | カテゴリー : 日記 | 投稿者 : pasuta

2022年06月 今期視聴中のアニメ

今視聴しているアニメ・・まぁ『SPY×FAMILY』だけなんだけど・・たしか「6話」をうっかり見てしまったのが始まりで・・その「6話」がめちゃめちゃ面白かったんですよ!

 

ってな訳で気分良く「1話」から順に視聴しましたw

 

話はありふれてますが、作画も丁寧ですし声優のキャスティングがとても良いですね。

 

特に「アーニャ」が魅力的に描かれていて・・って言うか可愛過ぎて超気に入ってます!中の人を調べてみたら『ダイの大冒険』の「ダイ」をやってる人なんです。(みなさん知ってましたか?)

 

「ダイ」のイメージとは全然違うのにここまで上手にこなせる声優さんだったとは驚きです。おそらくこの役以降は人気声優の仲間入りではないでしょうか。(今後に注目かと!)

 

「アーニャ」の発する言葉で私が気に入っているのは返事する時の「うぃ!」と「父!」&「母!」です。

 

他にも色々とあるのですが、兎に角「アーニャ」が可愛い!この作品は海外でも大人気なので、この声優さんでなくとも脚本やキャラの豊かな表情で(表情が豊かなのは「アーニャ」限定かな・・)十分に魅力は伝わっているようです。

 

まぁ・・「6話」のあの顔は反則だよね・・・

 

この『SPY×FAMILY』はPrime会員の方なら無料で視聴できるので下に広告を載せておきます。

 

興味を持たれた方はぜひ一度ご覧になって下さい。

 

『鬼滅の刃』がブレイクした事でジャンプ作品自体が注目を集めているのかも知れません。悪い傾向ではないので集英社作家の皆さん!これからもがんばって下さい!

 

【追記】「アーニャ」の「ねんどろいど」発売してくれないだろうか・・(今すぐに!)(出たね!)

 

2022年6月5日 | カテゴリー : 日記 | 投稿者 : pasuta

動画鑑賞 BLOOD THE LAST VAMPIRE

さて・・ようやくこの作品を紹介する時が来ました。

 

私が過去に見た全ての作品の中で1番視聴回数の多いタイトル、それが2000年公開の「BLOOD THE LAST VAMPIRE」です!(特に冒頭の刀で切りつけるシーンを何百回も・・)

 

この映画はProduction.I.Gの押井守が1996年に若手育成のために設立した「押井塾」から発生したタイトルで「映画」だけでなく「ゲーム」それに「小説」の制作も同時に進行していました。

 

後に「LAST BLOOD」として実写化していますが、個人的には駄作と言って良いLvかと・・

 

(DVD買ったんだけどね・・)

 

監督は「サイボーグじいちゃんG」でお馴染みの北久保弘之が手掛けています。

 

(ってか知ってる人はあまりいない?)(「老人Z」の方が有名かな・・)

 

思うに北久保監督って頭のネジが4-5本飛んでますよね?(唐突で申し訳ないが私の本音です・・)「BLOOD THE LAST VAMPIRE」のキャラクターデザインにpainter使い(癖の強いCG制作ツールでこれを主軸に仕事してるクリエイターは少ない・・)(鳥山明も寺田勝也にCGを習いに行ったがpainterは無理だったと後日言っている・・)で有名な寺田克也を起用、しかも普通はやらないであろうキャラの輪郭を寺田の絵に合わせてササクレさせたのは有名な話・・

 

輪郭をササクレさせたのは寺田勝也の絵を忠実に反映させたのはもちろん、ヒロインの非人間性、獣のようなイメージを強調させる役割もある。

 

これにより製作スタッフの苦労は計り知れないものになっているはずなのですが、意外にも寺田勝也の絵を動かしたいという気持ちを多くのスタッフが共有していたようです。

 

寺田克也にしてみれば嬉しい事この上ない話ですね。

 

寺田克也の絵に惚れ込む気持ちは私にもちょっと理解できます。このDVDのパッケージを描いているのがそうなんですが超雰囲気出てますよね?(ってかこのパッケージ最高じゃない?)(家宝に出来る!)

 

誤解を招かない様にもう一度言いますが上にある写真は「DVD」のパッケージであり「Blu-ray」のパッケージではありません。(間違わないでね!)(この記事の一番上にある写真が「Blu-ray」になります)

 

さて、この映画の凄いところですが・・っていうよりもProduction.I.Gは予算以上の効果をCGで挙げてきます。CGをCGとして使わないというかアナログとの融合が上手なのと、動きのあるシーンでは予算の少ない3Dを使っているんですが、後から物凄く加工していて迫力が増します。

 

そもそもの動きが速いシーンだと3Dの単調なラインもそんなに目立たないしね。

 

一般的にイメージするCGというとキャラクターの3D化を連想する人が多いでしょう。この作品でもダンスのシーンで使われていますが動きが遅いので粗が目立ってましたw

 

この辺りの群衆3Dはディズニーが有名ですが2001年に公開された大友克洋脚本りんたろう監督のメトロポリスも優秀だったと思います。

 

「BLOOD THE LAST VAMPIRE」は全編通して暗いシーンが多いです。これを普通に作っていたらまともに評価される作品には仕上がりません。

 

北久保監督はCGを積極的に使う事で暗部の情報量を維持し、見る者の心を奪うような美しい光源処理をいたるところに挿入してきました。

 

押井守も言っています。暗いシーンが多いと黒一色で潰れちゃって情報量の欠落が生じる、と・・

 

逆転の発想なんでしょうか?得意分野とは言え、あえてその部分で勝負してくるProduction.I.Gの姿勢に頭が下がります。

 

「BLOOD THE LAST VAMPIRE」をフルデジタル作品にする事で、暗部の微妙な階調の中にあっても薄っすら認識できる程度のグロテスクな作画を、狙った通りに残せるんだから開いた口が塞がりませんw

 

暗い場面で僅かに差し込む光の表現なんかも素晴らしい出来だと思います。コンピューターの限界にチャレンジしたような(メモリや解像度など)(限界を超えると処理落ちするので何かを犠牲にしてスムーズに動くところまで落とさないといけない)幾重にもレイヤーを積み重ねた結果、完成した努力と根性の結晶なのでしょう。

 

具体的に言うと「AfterEffects」でこの作業をするのですが、新海誠を含め後続の映像作家に一つの大きな方向性を残した作品ではないかと思います。(新海誠もこれと同じ手法でアニメーションを作ってますね)(彼の場合は現実にない明るめの色彩で見る者を陶酔させるような美しい光源処理が得意です!)

 

後は劇中のキャラクターが日本語ではなく英語で喋っていたのも新鮮に感じました。

 

最初から世界規模での集客を狙っていたという話なので英語にするのはある意味当然かと。その成果なのか映画監督のクエンティン・タランティーノもこの映画が大好きで自身の作品「キル・ビル」ではアニメパートをProduction.I.Gに依頼しているほど!)

 

そして小夜の声ですが、ハリウッドで活躍中の(1999年「ヒマラヤ杉に降る雪」で脚光を浴びる)工藤夕貴に声をかけています。恐らくですがアメリカでの彼女の知名度に期待してのキャスティングと思われる。

 

ところが工藤夕貴演じる小夜がイメージドンピシャの素晴らしい演技を披露してくれます。俳優さんという職業の人は声だけの演技だと概ね上手じゃないんですよ・・

 

(なのに工藤夕貴の演技力ときたら・・これに驚いた日本のアニメファンは相当多かったはず・・)

 

(いやマジで本当に凄い演技力でした・・)

 

小夜というキャラクターは寺田勝也の絵に始まり工藤夕貴が声を演じ命を吹き込む、当時の私はガチでハマりました。しかも暗いシーンの中にある光源処理の素晴らしい出来と来たら・・北久保監督の人を選ぶ目には感服ですね。(まぁ上にも書いてますが工藤夕貴に関しては彼女がたまたま凄い演技をしてくれただけだと思いますが・・)

 

こんな感じで取り入れられる新しいものを全て取り入れて作られたチャレンジ精神あふれる「BLOOD THE LAST VAMPIRE」ですが劇場用としては短い96分の作品です。

 

下に「Blu-ray」と「DVD」の広告を載せているのでまだ見たことのない人は一度見て欲しいと思います。しかし今となってはアニメーションの技術も当時より格段に進歩しているため、今から初めて見てもそこまでの感動はないかも知れません。22年前にこの映像が完成したのだと考えて見てもらえるとそこそこ楽しめるでしょう。

 

▲こちらは約450円で視聴可能なAmazonのprimevideoになります。(評価がすごい・・)

2022年1月9日 | カテゴリー : 日記 | 投稿者 : pasuta

動画鑑賞 PERFECT BLUE

今回紹介する動画は「千年女優」「パプリカ」で有名な今敏監督の1997年監督作品「PERFECT BLUE」です。

 

当時では珍しいサイコホラーというジャンルに本気で手を出した最初のアニメ映画になります。

 

1996年に日本ではカプコンの「バイオハザード」というアクションホラーゲームがPSで記録的にヒットしていました。日本の若い層の中で「ホラー」という怖いもの見たさ的なジャンルが受け入れられる下地はこの頃に出来ていたのかも知れません。

 

とは言えそれらの影響は微々たるもので元々「PERFECT BLUE」はカナダのファンタジア国際映画祭で最優秀国際映画賞を得るほどの高い評価を受けています。

 

面白いのが全くの無名監督だった今敏を「AKIRA」で知名度の高い大友克洋の弟子として紹介されてしまったのだとかw(もちろん大友本人はこの作品には全く関係ない・・)

 

この映画祭で好評を得た「PERFECT BLUE」は50以上の国の映画祭から招待され、世界21ヶ国で販売ライセンスを獲得する大きな成功を収めました。特にヨーロッパではハリウッドの人気作品と肩を並べるほどのロングラン上映が行われました。

 

日本での上映は時系列的にこれらの後、という事になりますね。

 

驚くべきはこの「PERFECT BLUE」という作品、元は劇場用作品として作られていないのです。

 

俗にいうOVAとして販売されそこそこの評価を受けて終わるのが本来の「PERFECT BLUE」の姿でしょう。

 

それを完成直前に劇場用映画に格上げされたのだという・・

 

まぁ制作スタッフにしてみれば完成直前に劇場作品としてクオリティの底上げをしないといけないんだからたまったもんじゃありません。

 

ですが製作スタッフはやり遂げました!

 

突出した脚本はもちろん、ラストで犯人が姿を現した時の衝撃ときたら・・

 

(この辺りはブルース・ウィリス主演のハリウッド映画「シックスセンス」に似ている気がします)2回目以降の鑑賞でようやく途中途中に散りばめられた伏線やヒントを理解して回収出来るようになります。

 

そうなんですよ。普通に考えたら犯人は最初からこの人しかいないんですよw

 

とまぁ見た人しか分からない満足気な感想は一旦横に置きつつ、この作品での細かい見所や感心した点をいくつか紹介しましょう。

 

まず演出ですが背景の一部、部屋や事務所の中にある小物・・もういたるところで「血」を連想させる湿った赤色が使われているのに気が付きましたか?

 

無意識下で「恐怖」や「暴力」といった感情を植え付けられながら見ていたんですね。(正直、かなりの効果があったと思います)

 

次にB級アイドルとしての活動が思ったよりも違和感無く受け入れられたというか、すんなり入っていけた。(ふーん、そういうものなんだぁって普通に納得できるリアリティがあります)

 

作中のアイドルがステージで踊っているシーンなんかもプロの振付師に踊ってもらい、その映像を元に作られているので違和感がないのは当然、しかも使われている楽曲も実際にアイドルが歌っていそうな良曲ばかりですw何度も見ていると暗記する勢いで覚えてしまいましたw(今では仕事中に口遊む始末ですw)

 

監督からはメインの声優さんに声優特有の息遣いはなるべく控えるようにと指示があったそうです。今敏監督以外にも劇中のリアリティを重視する傾向にある人はこういう所を気にするみたいですね。

 

今回視聴したBlu-ray版の「PERFECT BLUE」ですが画質の評判はあまりよろしくありません。が、実際に視聴してみると全く問題ないので安心して欲しいと思います。

 

画面がブレブレになっているのは最初のヒーロー戦隊のシーンなのですが、そこはDVDも同じで、おそらくわざと古臭くてちゃっちいイベントに見せるための演出です。

 

それとパーケージイラストがあまり好みではないんですね。

 

パッケージを開けてディスクも取り出したら見える裏イラストの方を表紙に使って欲しかった・・

 

折角、江口寿史にキャラクター原案を頼んでいるんだから彼が描いたイラストを表紙に持ってくるべき!

 

こちらが以前から私が所有していた「DVD」のパッケージになります。もちろん表紙イラストは江口寿史による描き下ろしです。(ね?かっこいいでしょ?)

 

江口寿史の描くキャラクターは鳥山明のように広く一般受けする絵柄なので世界を視野に入れた作品にはもっと彼に仕事を依頼すべきだと思うんですよ。(もう本当に個人的な意見ですみません・・)

 

劇中の最後に未麻(主人公)が言った「私は本物だよ!」というセリフが意味深過ぎるため(良い意味でね!)見る人によってとらえ方が大きく変わりそうなところではあります。

 

たぶん幾重にも存在する「私」全てに対して「今ここに居る私が本物!」という意味だと思います。

 

「看護婦の言っていた未麻に対して」「ルミちゃんが抱いている幻想の未麻に対して」「アイドル時代だった過去の自分に対して」「ファンが求めているアイドル時代の未麻に対して」「両親がこうあって欲しいと望む歌手としての未麻に対して」「アイドル時代の未麻しか受け入れられない警備アルバイトしてたキモいお兄さんが抱く幻想の未麻に対して」・・

 

更には劇中で未麻の精神が錯乱状態になりつつある時に言っていた「私だれ?」も自ら現実の未麻は偽物なんだと自分に言い聞かせていたため、その答えであるとも言えるでしょう。

 

まぁこれは私個人の「答え」であり見る人それぞれの違う「答え」があって良いものだと思います。なので自分なりの「答え」が見つかるまで何度も繰り返して見て欲しい作品ですね♪

 

音声は「TrueHD5.1ch」で収録されているので個人的には「7.1ch」対応のワイヤレスヘッドセットでの視聴がお薦めになります。

 

「2600kbps」前後の厚い情報量で聞こえるため、静寂の中で突然後方から大きな環境音が鳴り響くような演出は「ホームシアター」を構築するか「ヘッドセット」を使ってのサラウンド再生で楽しんで下さい。

 

映画1本視聴するくらいの時間ならLogicoolの「G PRO X」がなかな良い感じでしょうか。(お薦め!)

 

私はこの作品「PERFECT BLUE」で大きな成功を収めた今敏監督の次回作品となる「千年女優」や「パプニカ」(遺作になるのかな?)も視聴しましたが、どちたも大変すばらしいと感じました。

 

今敏監督にはもっともっと多くの作品を世に送り出して欲しかったのですが今では叶わぬ願いです。しかし「PERFECT BLUE」という唯一無二の傑作を作ってくれたことには感謝しかありません。

 

この作品に関わった全ての人に「ありがとうございます」そして「おつかれさまでした」この言葉を贈りたいと思います。(2022年1月・・とあるブログの主より・・)

 

2022年1月2日 | カテゴリー : 日記 | 投稿者 : pasuta

マジ冬眠?

もうね・・寒すぎて暖房の効いている部屋から出たくないんだよ?

 

気が付いたら12㍑缶の「水タンク」買ってきて部屋に設置しちゃったんだけど・・仕方ないよね?(寒くて水を取りに台所まで行く勇気が沸かない・・)なので私は悪くない・・と思う。

 

昔、一緒に仕事してる仲間に「ダメ人間」とよく罵られたものですが今ならハッキリと言える言葉があります。「否定はしない!」と・・

 

本当は「ウォータータンク」の説明をする予定だったのですが上の写真を見てたら・・ダメ人間じゃん!冬眠でもする気なのかよ?っと思ってしまったのでタイトルを「マジ冬眠?」に変更しました。

 

ええ、もちろん気持ち的には「冬眠」するような感じですとも。

 

車の整備記事をやる関係で12/28まで寒空の下、ご近所の目も気にせず黙々と作業し、帰宅後、撮影した写真を元に記事を書き始める。

 

休みとは思えないハードなスケジュールです。

 

大体上記のような作業を行い、次の日に整備した足回りの確認のため20㌔ほどの距離を走行させて問題が無ければ次の整備に入るルーチンワークとなっています。

 

一応12/29から通常の年末休暇に突入する予定ですが、もしかしたら年始から、すぐにブログ記事用の整備を行う可能性も有りなのです。

 

「オイルドレンコック」の記事をいつ書き始めるかですね・・(オイル交換の時期も来てますし、オイルも結構汚れている、更には今回からまたワコーズのオイルに戻す予定なのですが、すでにオイルは到着済み!)

 

もうやるしかないよね?

 

まぁ天気が良くて比較的暖かかったらやることにしましょう。

 

ちなみに「水タンク」ですがコックの根元をしっかり締めておかないと、水がチビチビ漏れてきますので最初は注意して見ておいた方が良いと思います。

 

もし「コック」を交換したい場合は、単品でそれだけを購入できるので慌てず追加注文をして下さい。

 

そうそう、私はチビチビとポテチを食べる派なので1日1袋以上は無くなりません。(経済的な体です!)

 

参考までに「カロリーメイト」はダンボールで3箱、カップ麺は2箱、抜かりなく用意していますv

 

▲12㍑缶です!

▲安心の20㍑缶もあります!

▲もし「コック」がハズレだった、もしくは壊れた場合は単品で購入が可能なのでよろしければどうぞ!

▲いや、なんとなく・・▼下もなんとなく・・w

2021年12月28日 | カテゴリー : 日記 | 投稿者 : pasuta

冬支度・・その②

今年も元気に冬支度ですw例年だと買い物の中に詰まっていた緩衝材をグルグル巻きにしてボイラーの配管を凍結から守っていたのですが、最近はこの緩衝材があまり入っていないため仕方なくもうちょっとまともな断熱材を購入して仕上げました。

 

上の写真だと分り難いと思いますが表面のアルミテープの下に厚み5㍉のスポンジ状の断熱材が(本当は天然ゴムなんだけどねw)入っています。

 

この断熱材の使用温度は-20度から60度までになるので丁度屋外の配管を巻くには良い感じになります。

 

表面のアルミテープの正体は屋外で使用するための防水用シーラントテープでこちらも-21度から93度と使用温度はバッチリ!私が生息している地域では-20になる事はまずないのでこれくらいで十分ですね。

 

なに配管が凍結して破裂しちゃうと安くても数万円飛ぶわけで、何もしなかったら1年で4回ほど配管が破裂します。(どれだけ深刻な問題かお解かりいただけすか?)

 

この施工で何年か持ってくれれば言う事なしなんですが例年の緩衝材と同等の効果があれば耐久性の面でこちらが有利なので文句はありません。

 

ただ材料費が無料の緩衝材と違って、今回は適正材料をチョイスして購入しているので本音を言えば効果も緩衝材以上であって欲しいところでしょうかw

 

高い買い物でもありませんし、今年もやりましたよ!と言う季節的な挨拶と捉えてもらえれば幸いです♪

 

2021年12月2日 | カテゴリー : 日記 | 投稿者 : pasuta

2021年11月 今期視聴中のアニメ

タイトルの通り2021年11月現在に私が見ているアニメの話をしたいと思います。

 

私が今回視聴しているTVアニメは3つ・・

 

無職転生 異世界行ったら本気だす』これは海外でも人気の高かった1期の続編に当たる2期作品です。

 

1期と比べると2期はやや作画に力が抜けている感がありますが、それでも動きに見応えがあり、緻密に設定された個性派キャラクターが壮大とも言える無職転生ワールドでテンポよく成長していく姿は圧巻!

 

原作の方もwebで少し調べました。主人公が死ぬまで物語が続くんですね。いや、この話も本当の物語の前座のようなものだったと記憶しています。

 

アニメでどこまでやるか気になるところですが、序盤に該当する部分は割と気楽に見れるため、今は深く考えずに『無職転生』を楽しみたいと思います。

 

次は『タクトオーパス』です。

 

作画がアニプレックス版『Fate』に似ているかな・・と思ってとりあえず見ているところ・・

 

6話まで見ましたが十分楽しめているので、このまま最後まで視聴できたらラッキー?って感じのアニメになります。

 

最後に『王様ランキング』ですが・・キャラクターの作画がちょっと子供向けな割には背景や脚本がしっかりしていて、声を当てている声優陣もベテランの演技派で固められています。

 

話が進むにつれて面白さが増しているため、いつしか毎週楽しみになっているという困ったアニメです。

 

たぶん『王様ランキング』はダークホース枠に入ると思うんだけど、個人的には今期一番面白いと感じている作品なので2期とか3期とか、原作のストックが十分にあるならぜひ続けて欲しいですね。

 

まぁ押しは『王様ランキング』って話です。

2021年11月13日 | カテゴリー : 日記 | 投稿者 : pasuta

Windows11 インストール 完了

一番新しいVaioにWindows11をインストールしてみた。(それでも古いけど・・)

 

このPCしかCPUのチェック項目をクリア出来なかったため、お試し気分でインストールします。

 

インストール中に「Windows11」「不具合」で検索すると出るわ出るわw

 

殆どの人が 現状の「11」は入れるべきじゃない という意見でしたねw

 

しかしながら、うちのVaioは「11」を入れても不具合らしい不具合はなく・・

 

「1600×900」という中途半端な解像度を使っているからか「7」では問題なかったフォントが「10」ではカクカクになりインストールして速攻ブチ切れたのを覚えています。

 

それが有難いことに「11」では改善されていて「7」と同じくらい綺麗に文字が表示されました。

 

個人的にはこれだけでも「11」をインストールする価値があります!

 

(フォントの改善をクローズアップして喜んでいるのはおそらく日本で私1人でしょう・・)

 

あとはデスクトップの表記が今までと違うため慣れるまで若干の違和感があるかも知れません。

 

電源の落とし方とか最初は分からないと思いますw

 

ただし操作に慣れてきて自分好みに設定出来るようになれば「10」より「11」が使い易いと感じました。

 

私が「10」から「11」に変更して良かったと思えるのは、かなり限定的な部分に該当するので、一般的に考えると「11」をインストールするのはまだ見送った方が良いのかも知れません。

 

今まで使えていた「アプリ」が使えなくなったり不具合を起こしかねない可能性が生まれるのであれば・・

 

わざわざ人柱になって「11」をインストールする必要は全くないでしょう。

 

本音としては上記の通りですが「11」にしても問題らしき問題は発生しなかったと一応言っておきます。

 

このVaioで何か不具合がでたら【追記】にて報告しますので気になる方は時々チェックしてみて下さい。

2021年11月7日 | カテゴリー : 日記 | 投稿者 : pasuta

動画鑑賞 GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊

はい、動画鑑賞2回目の作品は皆さんご存知「うる星やつら」で視聴率男の異名を持つ押井守監督の1995年作品「攻殻機動隊」の紹介になります。

 

前回の「AKIRA」そして今回の「攻殻機動隊」(GHOST IN THE SHELL)は私の中のSS級ハイクオリティアニメとして後世に語り継ぎたい名作品です。

 

1988年に公開された大友克洋監督の「AKIRA」で日本のハイクオリティアニメが世界的に認識されました。

 

それから7年・・

 

そのクオリティに匹敵するんじゃないかと言うくらい前評判の高かった作品が「攻殻機動隊」です。

 

実は押井監督の劇場作品として「攻殻機動隊」の前に作られた「機動警察パトレイバー2 The Movie」のクオリティが非常に高く、おそらくですが、その作品で手ごたえを感じた押井チーム(Production I.G)が自分達の持てる全てを注ぎ込んで作ったのが「攻殻機動隊」ではないかと考えます。

 

その「パトレイバー劇場版」1作目と2作目でファンの評価が大きく分かれているのを知ってますか?

 

1作目の劇場版は脚本の出来が素晴らしく、TV版と同じ作画という事もあってTV版からのファンは概ね1作目を支持しているようです。

 

劇場版2作目はほぼ「攻殻機動隊」の作画に変わっており、見応えのある高い作画クオリティに魅了されてファンになった人達が支持しているのでしょう。

 

(私も高い画力に感心してファンになった1人です)(もちろん2作目の脚本も素晴らしい出来でしたが、ちょっと内容が難しかったかも知れません・・)

 

話が脱線しましたねw

 

「攻殻機動隊」は1996年の全米ビルボード誌ビデオチャートで週間1位を獲得するなど国外でも超が付く人気作品です。

 

ハリウッドの有名監督で言うとスピルバーグが実写化の権利を自身のドリームワークスで獲得するほど入れ込んでいるし、キャメロンも大ファンだとよく言っていました。

 

日本では言う人が少ないけど「マトリックス」なんかは明らかに「攻殻機動隊」をまんま実写にしたような映画だったしね。(私は劇場に3回行った!)

 

同じ映画を見るために何度も繰り返し映画館へ足を運んだのは後にも先にも「マトリックス」だけです。

 

実際「マトリックス」の監督であるウォウシャウスキー姉妹は「攻殻機動隊」の実写を作りたいんだ!とジョエル・シルバーに力説していたらしい・・

 

まぁ「マトリックス」に関しては正直パクリとかそういう次元の低い話ではなく「よくぞ作ってくれた!」と言うのがファンの総意でしょう。

 

だって実写版の「攻殻機動隊」よりも「マトリックス」の方が押井作品の「攻殻機動隊」に近いでしょ?

 

私も「実写版」より「マトリックス」の方が好きだしねw(「実写版」は「アニメ版」や「マトリックス」のようなクールなカッコよさが表現されてない気がする・・)

 

この時代の日本産ハイクオリティアニメってキャラクターが日本人にしか描けない若者向けのクールなカッコ良さがありますね。今後記事にする予定の「PERFECT BLUE」もそうなんだけど「攻殻機動隊」の中にもキャラクター原案に江口寿史の名前があるんですよ。

 

もうね・・この男が原案すると本当に一般受けする魅力的なキャラクターに生まれ変わります。

 

日本のアニメ監督はもっと江口寿史に声をかけるべき!(「ストップ!ひばりくん!」の作者)

 

じゃそろそろ一番上の写真にある「Blu-ray」の話をしましょう。

 

これは4Kの「Blu-ray」ではなく初期版の2Kの「Blu-ray」になります。

 

どうも後から追加された「2.0」や「4K」の「攻殻機動隊」は色々と手が加えられているため、95年の「オリジナル版」を熱狂的に支持している層にはこちらの方がお薦めです。

 

注意するべき点として、この「Blu-ray」に収録されている音声はリニアPCMだけなので最近の劇場版音声と比べた場合、大人しい感じに聞こえるかも知れません。

 

音声繋がりで話を続けると「攻殻機動隊」にキャスティングされている声優さんって脇役に至るまで全てがめちゃめちゃ上手ですよね。この人微妙だなぁなんて思う声優さん人は1人もいない。

 

宮崎駿監督の場合は逆にそういうわざとらしい声優語りを嫌って素人さんをよく起用しますが、この作品を鑑賞してしまうとやはり声優さんは超一流がベストだと再確認してしまいますね。

 

あと特筆すべき点としては作画クオリティが尋常ではないです。

 

今見ても色あせるどころか、このクオリティと肩を並べられる作画の作品がいくつあるか・・(エヴァくらいか・・)(鬼滅も良い線いっているが基本的にはTV版延長上の作画)

 

それに今までこういうのは無かったのですが「攻殻機動隊」は町中の背景に多くの看板を入れています。面白いのはその看板に多くの文字が入っていて背景の情報量を格段に引き上げているところです。

 

ゆっくりパンする背景に写る無数の文字、嫌でも目で追ってしまいますw

 

そして演出・・冗談抜きでここだけは未だに頂点から降りてない気がします。まだCGでの加工すら一般的でない時代にこれほど効果的な加工技術を保有していたのだから驚く他ありません。

 

この時代に関しては唯一無二の加工技術、そしてこの作品を目標にあらゆるCG技術が発展しましたが並ぶ作品は無いでしょう。

 

押井守監督が当時言っていましたがアニメにCGを使うのであれば部分的に使うのではなく、最初から全てのデータをデジタルに変換してから作るべきだと・・

 

思うのですがアナログとデジタルの不完全な融合であるからこそ、これほどまでに効果的かつ魅力的な演出に仕上がっているのではないかと。

 

最後になりますが幼女に収まった少佐の姿が現れるシーンの演出は特にそう感じました。(私がもっとも気に入っている「攻殻機動隊」のシーンです)

 

そして皆さん知っていましたか?

 

その幼女バージョンの少佐の声を当てているのが「化物語」で有名なキスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード役の坂本真綾さんなんです。

 

この頃からこんな大作に出演していたとは・・

 

しかも少佐がもう少し大きくなってからの作品「ARISE」でも少佐役を演じているのが興味深いですね。

 

実は今回購入したBlu-rayディスク以前はDVDでこの作品を堪能していまして、こちらも同じくで5.1chには非対応の音声が収録されています。

 

パッケージはなんとLDサイズという大胆な大きさですw(厚みはLDよりも大きくて、どーんと「18㍉」あります)(だから置き場所に困るんだってw)

 

中身はこんな感じです。(初期の頃のDVDはみんなCDと同じサイズのコンパクトな入れ物って知らない人多いんじゃない?)

 

(昔で言うビデオテープの「ベータ」と「VHS」みたいなもんでしょうか・・)(え?違う?)

 

まぁ前回の「AKIRA」はジャパニメーションの原点ともいうべき存在、そして今回の「攻殻機動隊」は頂点に君臨する存在だと思うので、コアなアニメ好きであればコレクションしておいて損はしない傑作です。

 

ぜひ手元に置いて繰り返し鑑賞して頂きたいですね。

 

それと「攻殻機動隊」の「Blu-ray」はヘッドセットをロジクールの「G533」から「G PRO X」に変更して視聴しています。(こちらのヘッドセット比較記事も追ってやりますのでお待ちください)

 

今回はこんなところでしょうか。では次回までごきげんよう!

 

2021年10月26日 | カテゴリー : 日記 | 投稿者 : pasuta