動画鑑賞 BLOOD THE LAST VAMPIRE

さて・・ようやくこの作品を紹介する時が来ました。

 

私が過去に見た全ての作品の中で1番視聴回数の多いタイトル、それが2000年公開の「BLOOD THE LAST VAMPIRE」です!(特に冒頭の刀で切りつけるシーンを何百回も・・)

 

この映画はProduction.I.Gの押井守が1996年に若手育成のために設立した「押井塾」から発生したタイトルで「映画」だけでなく「ゲーム」それに「小説」の制作も同時に進行していました。

 

後に「LAST BLOOD」として実写化していますが、個人的には駄作と言って良いLvかと・・

 

(DVD買ったんだけどね・・)

 

監督は「サイボーグじいちゃんG」でお馴染みの北久保弘之が手掛けています。

 

(ってか知ってる人はあまりいない?)(「老人Z」の方が有名かな・・)

 

思うに北久保監督って頭のネジが4-5本飛んでますよね?(唐突で申し訳ないが私の本音です・・)「BLOOD THE LAST VAMPIRE」のキャラクターデザインにpainter使い(癖の強いCG制作ツールでこれを主軸に仕事してるクリエイターは少ない・・)(鳥山明も寺田勝也にCGを習いに行ったがpainterは無理だったと後日言っている・・)で有名な寺田克也を起用、しかも普通はやらないであろうキャラの輪郭を寺田の絵に合わせてササクレさせたのは有名な話・・

 

輪郭をササクレさせたのは寺田勝也の絵を忠実に反映させたのはもちろん、ヒロインの非人間性、獣のようなイメージを強調させる役割もある。

 

これにより製作スタッフの苦労は計り知れないものになっているはずなのですが、意外にも寺田勝也の絵を動かしたいという気持ちを多くのスタッフが共有していたようです。

 

寺田克也にしてみれば嬉しい事この上ない話ですね。

 

寺田克也の絵に惚れ込む気持ちは私にもちょっと理解できます。このDVDのパッケージを描いているのがそうなんですが超雰囲気出てますよね?(ってかこのパッケージ最高じゃない?)(家宝に出来る!)

 

誤解を招かない様にもう一度言いますが上にある写真は「DVD」のパッケージであり「Blu-ray」のパッケージではありません。(間違わないでね!)(この記事の一番上にある写真が「Blu-ray」になります)

 

さて、この映画の凄いところですが・・っていうよりもProduction.I.Gは予算以上の効果をCGで挙げてきます。CGをCGとして使わないというかアナログとの融合が上手なのと、動きのあるシーンでは予算の少ない3Dを使っているんですが、後から物凄く加工していて迫力が増します。

 

そもそもの動きが速いシーンだと3Dの単調なラインもそんなに目立たないしね。

 

一般的にイメージするCGというとキャラクターの3D化を連想する人が多いでしょう。この作品でもダンスのシーンで使われていますが動きが遅いので粗が目立ってましたw

 

この辺りの群衆3Dはディズニーが有名ですが2001年に公開された大友克洋脚本りんたろう監督のメトロポリスも優秀だったと思います。

 

「BLOOD THE LAST VAMPIRE」は全編通して暗いシーンが多いです。これを普通に作っていたらまともに評価される作品には仕上がりません。

 

北久保監督はCGを積極的に使う事で暗部の情報量を維持し、見る者の心を奪うような美しい光源処理をいたるところに挿入してきました。

 

押井守も言っています。暗いシーンが多いと黒一色で潰れちゃって情報量の欠落が生じる、と・・

 

逆転の発想なんでしょうか?得意分野とは言え、あえてその部分で勝負してくるProduction.I.Gの姿勢に頭が下がります。

 

「BLOOD THE LAST VAMPIRE」をフルデジタル作品にする事で、暗部の微妙な階調の中にあっても薄っすら認識できる程度のグロテスクな作画を、狙った通りに残せるんだから開いた口が塞がりませんw

 

暗い場面で僅かに差し込む光の表現なんかも素晴らしい出来だと思います。コンピューターの限界にチャレンジしたような(メモリや解像度など)(限界を超えると処理落ちするので何かを犠牲にしてスムーズに動くところまで落とさないといけない)幾重にもレイヤーを積み重ねた結果、完成した努力と根性の結晶なのでしょう。

 

具体的に言うと「AfterEffects」でこの作業をするのですが、新海誠を含め後続の映像作家に一つの大きな方向性を残した作品ではないかと思います。(新海誠もこれと同じ手法でアニメーションを作ってますね)(彼の場合は現実にない明るめの色彩で見る者を陶酔させるような美しい光源処理が得意です!)

 

後は劇中のキャラクターが日本語ではなく英語で喋っていたのも新鮮に感じました。

 

最初から世界規模での集客を狙っていたという話なので英語にするのはある意味当然かと。その成果なのか映画監督のクエンティン・タランティーノもこの映画が大好きで自身の作品「キル・ビル」ではアニメパートをProduction.I.Gに依頼しているほど!)

 

そして小夜の声ですが、ハリウッドで活躍中の(1999年「ヒマラヤ杉に降る雪」で脚光を浴びる)工藤夕貴に声をかけています。恐らくですがアメリカでの彼女の知名度に期待してのキャスティングと思われる。

 

ところが工藤夕貴演じる小夜がイメージドンピシャの素晴らしい演技を披露してくれます。俳優さんという職業の人は声だけの演技だと概ね上手じゃないんですよ・・

 

(なのに工藤夕貴の演技力ときたら・・これに驚いた日本のアニメファンは相当多かったはず・・)

 

(いやマジで本当に凄い演技力でした・・)

 

小夜というキャラクターは寺田勝也の絵に始まり工藤夕貴が声を演じ命を吹き込む、当時の私はガチでハマりました。しかも暗いシーンの中にある光源処理の素晴らしい出来と来たら・・北久保監督の人を選ぶ目には感服ですね。(まぁ上にも書いてますが工藤夕貴に関しては彼女がたまたま凄い演技をしてくれただけだと思いますが・・)

 

こんな感じで取り入れられる新しいものを全て取り入れて作られたチャレンジ精神あふれる「BLOOD THE LAST VAMPIRE」ですが劇場用としては短い96分の作品です。

 

下に「Blu-ray」と「DVD」の広告を載せているのでまだ見たことのない人は一度見て欲しいと思います。しかし今となってはアニメーションの技術も当時より格段に進歩しているため、今から初めて見てもそこまでの感動はないかも知れません。22年前にこの映像が完成したのだと考えて見てもらえるとそこそこ楽しめるでしょう。

 

▲こちらは約450円で視聴可能なAmazonのprimevideoになります。(評価がすごい・・)

2022年1月9日 | カテゴリー : 日記 | 投稿者 : pasuta

動画鑑賞 PERFECT BLUE

今回紹介する動画は「千年女優」「パプリカ」で有名な今敏監督の1997年監督作品「PERFECT BLUE」です。

 

当時では珍しいサイコホラーというジャンルに本気で手を出した最初のアニメ映画になります。

 

1996年に日本ではカプコンの「バイオハザード」というアクションホラーゲームがPSで記録的にヒットしていました。日本の若い層の中で「ホラー」という怖いもの見たさ的なジャンルが受け入れられる下地はこの頃に出来ていたのかも知れません。

 

とは言えそれらの影響は微々たるもので元々「PERFECT BLUE」はカナダのファンタジア国際映画祭で最優秀国際映画賞を得るほどの高い評価を受けています。

 

面白いのが全くの無名監督だった今敏を「AKIRA」で知名度の高い大友克洋の弟子として紹介されてしまったのだとかw(もちろん大友本人はこの作品には全く関係ない・・)

 

この映画祭で好評を得た「PERFECT BLUE」は50以上の国の映画祭から招待され、世界21ヶ国で販売ライセンスを獲得する大きな成功を収めました。特にヨーロッパではハリウッドの人気作品と肩を並べるほどのロングラン上映が行われました。

 

日本での上映は時系列的にこれらの後、という事になりますね。

 

驚くべきはこの「PERFECT BLUE」という作品、元は劇場用作品として作られていないのです。

 

俗にいうOVAとして販売されそこそこの評価を受けて終わるのが本来の「PERFECT BLUE」の姿でしょう。

 

それを完成直前に劇場用映画に格上げされたのだという・・

 

まぁ制作スタッフにしてみれば完成直前に劇場作品としてクオリティの底上げをしないといけないんだからたまったもんじゃありません。

 

ですが製作スタッフはやり遂げました!

 

突出した脚本はもちろん、ラストで犯人が姿を現した時の衝撃ときたら・・

 

(この辺りはブルース・ウィリス主演のハリウッド映画「シックスセンス」に似ている気がします)2回目以降の鑑賞でようやく途中途中に散りばめられた伏線やヒントを理解して回収出来るようになります。

 

そうなんですよ。普通に考えたら犯人は最初からこの人しかいないんですよw

 

とまぁ見た人しか分からない満足気な感想は一旦横に置きつつ、この作品での細かい見所や感心した点をいくつか紹介しましょう。

 

まず演出ですが背景の一部、部屋や事務所の中にある小物・・もういたるところで「血」を連想させる湿った赤色が使われているのに気が付きましたか?

 

無意識下で「恐怖」や「暴力」といった感情を植え付けられながら見ていたんですね。(正直、かなりの効果があったと思います)

 

次にB級アイドルとしての活動が思ったよりも違和感無く受け入れられたというか、すんなり入っていけた。(ふーん、そういうものなんだぁって普通に納得できるリアリティがあります)

 

作中のアイドルがステージで踊っているシーンなんかもプロの振付師に踊ってもらい、その映像を元に作られているので違和感がないのは当然、しかも使われている楽曲も実際にアイドルが歌っていそうな良曲ばかりですw何度も見ていると暗記する勢いで覚えてしまいましたw(今では仕事中に口遊む始末ですw)

 

監督からはメインの声優さんに声優特有の息遣いはなるべく控えるようにと指示があったそうです。今敏監督以外にも劇中のリアリティを重視する傾向にある人はこういう所を気にするみたいですね。

 

今回視聴したBlu-ray版の「PERFECT BLUE」ですが画質の評判はあまりよろしくありません。が、実際に視聴してみると全く問題ないので安心して欲しいと思います。

 

画面がブレブレになっているのは最初のヒーロー戦隊のシーンなのですが、そこはDVDも同じで、おそらくわざと古臭くてちゃっちいイベントに見せるための演出です。

 

それとパーケージイラストがあまり好みではないんですね。

 

パッケージを開けてディスクも取り出したら見える裏イラストの方を表紙に使って欲しかった・・

 

折角、江口寿史にキャラクター原案を頼んでいるんだから彼が描いたイラストを表紙に持ってくるべき!

 

こちらが以前から私が所有していた「DVD」のパッケージになります。もちろん表紙イラストは江口寿史による描き下ろしです。(ね?かっこいいでしょ?)

 

江口寿史の描くキャラクターは鳥山明のように広く一般受けする絵柄なので世界を視野に入れた作品にはもっと彼に仕事を依頼すべきだと思うんですよ。(もう本当に個人的な意見ですみません・・)

 

劇中の最後に未麻(主人公)が言った「私は本物だよ!」というセリフが意味深過ぎるため(良い意味でね!)見る人によってとらえ方が大きく変わりそうなところではあります。

 

たぶん幾重にも存在する「私」全てに対して「今ここに居る私が本物!」という意味だと思います。

 

「看護婦の言っていた未麻に対して」「ルミちゃんが抱いている幻想の未麻に対して」「アイドル時代だった過去の自分に対して」「ファンが求めているアイドル時代の未麻に対して」「両親がこうあって欲しいと望む歌手としての未麻に対して」「アイドル時代の未麻しか受け入れられない警備アルバイトしてたキモいお兄さんが抱く幻想の未麻に対して」・・

 

更には劇中で未麻の精神が錯乱状態になりつつある時に言っていた「私だれ?」も自ら現実の未麻は偽物なんだと自分に言い聞かせていたため、その答えであるとも言えるでしょう。

 

まぁこれは私個人の「答え」であり見る人それぞれの違う「答え」があって良いものだと思います。なので自分なりの「答え」が見つかるまで何度も繰り返して見て欲しい作品ですね♪

 

音声は「TrueHD5.1ch」で収録されているので個人的には「7.1ch」対応のワイヤレスヘッドセットでの視聴がお薦めになります。

 

「2600kbps」前後の厚い情報量で聞こえるため、静寂の中で突然後方から大きな環境音が鳴り響くような演出は「ホームシアター」を構築するか「ヘッドセット」を使ってのサラウンド再生で楽しんで下さい。

 

映画1本視聴するくらいの時間ならLogicoolの「G PRO X」がなかな良い感じでしょうか。(お薦め!)

 

私はこの作品「PERFECT BLUE」で大きな成功を収めた今敏監督の次回作品となる「千年女優」や「パプニカ」(遺作になるのかな?)も視聴しましたが、どちたも大変すばらしいと感じました。

 

今敏監督にはもっともっと多くの作品を世に送り出して欲しかったのですが今では叶わぬ願いです。しかし「PERFECT BLUE」という唯一無二の傑作を作ってくれたことには感謝しかありません。

 

この作品に関わった全ての人に「ありがとうございます」そして「おつかれさまでした」この言葉を贈りたいと思います。(2022年1月・・とあるブログの主より・・)

 

 

2022年1月2日 | カテゴリー : 日記 | 投稿者 : pasuta

マジ冬眠?

もうね・・寒すぎて暖房の効いている部屋から出たくないんだよ?

 

気が付いたら12㍑缶の「水タンク」買ってきて部屋に設置しちゃったんだけど・・仕方ないよね?(寒くて水を取りに台所まで行く勇気が沸かない・・)なので私は悪くない・・と思う。

 

昔、一緒に仕事してる仲間に「ダメ人間」とよく罵られたものですが今ならハッキリと言える言葉があります。「否定はしない!」と・・

 

本当は「ウォータータンク」の説明をする予定だったのですが上の写真を見てたら・・ダメ人間じゃん!冬眠でもする気なのかよ?っと思ってしまったのでタイトルを「マジ冬眠?」に変更しました。

 

ええ、もちろん気持ち的には「冬眠」するような感じですとも。

 

車の整備記事をやる関係で12/28まで寒空の下、ご近所の目も気にせず黙々と作業し、帰宅後、撮影した写真を元に記事を書き始める。

 

休みとは思えないハードなスケジュールです。

 

大体上記のような作業を行い、次の日に整備した足回りの確認のため20㌔ほどの距離を走行させて問題が無ければ次の整備に入るルーチンワークとなっています。

 

一応12/29から通常の年末休暇に突入する予定ですが、もしかしたら年始から、すぐにブログ記事用の整備を行う可能性も有りなのです。

 

「オイルドレンコック」の記事をいつ書き始めるかですね・・(オイル交換の時期も来てますし、オイルも結構汚れている、更には今回からまたワコーズのオイルに戻す予定なのですが、すでにオイルは到着済み!)

 

もうやるしかないよね?

 

まぁ天気が良くて比較的暖かかったらやることにしましょう。

 

ちなみに「水タンク」ですがコックの根元をしっかり締めておかないと、水がチビチビ漏れてきますので最初は注意して見ておいた方が良いと思います。

 

もし「コック」を交換したい場合は、単品でそれだけを購入できるので慌てず追加注文をして下さい。

 

そうそう、私はチビチビとポテチを食べる派なので1日1袋以上は無くなりません。(経済的な体です!)

 

参考までに「カロリーメイト」はダンボールで3箱、カップ麺は2箱、抜かりなく用意していますv

▲12㍑缶です!

▲安心の20㍑缶もあります!

▲もし「コック」がハズレだった、もしくは壊れた場合は単品で購入が可能なのでよろしければどうぞ!

 

▲いや、なんとなく・・▼下もなんとなく・・w

2021年12月28日 | カテゴリー : 日記 | 投稿者 : pasuta

冬支度・・その②

今年も元気に冬支度ですw例年だと買い物の中に詰まっていた緩衝材をグルグル巻きにしてボイラーの配管を凍結から守っていたのですが、最近はこの緩衝材があまり入っていないため仕方なくもうちょっとまともな断熱材を購入して仕上げました。

 

上の写真だと分り難いと思いますが表面のアルミテープの下に厚み5㍉のスポンジ状の断熱材が(本当は天然ゴムなんだけどねw)入っています。

 

この断熱材の使用温度は-20度から60度までになるので丁度屋外の配管を巻くには良い感じになります。

 

表面のアルミテープの正体は屋外で使用するための防水用シーラントテープでこちらも-21度から93度と使用温度はバッチリ!私が生息している地域では-20になる事はまずないのでこれくらいで十分ですね。

 

なに配管が凍結して破裂しちゃうと安くても数万円飛ぶわけで、何もしなかったら1年で4回ほど配管が破裂します。(どれだけ深刻な問題かお解かりいただけすか?)

 

この施工で何年か持ってくれれば言う事なしなんですが例年の緩衝材と同等の効果があれば耐久性の面でこちらが有利なので文句はありません。

 

ただ材料費が無料の緩衝材と違って、今回は適正材料をチョイスして購入しているので本音を言えば効果も緩衝材以上であって欲しいところでしょうかw

 

高い買い物でもありませんし、今年もやりましたよ!と言う季節的な挨拶と捉えてもらえれば幸いです♪

2021年12月2日 | カテゴリー : 日記 | 投稿者 : pasuta

2021年11月 今期視聴中のアニメ

タイトルの通り2021年11月現在に私が見ているアニメの話をしたいと思います。

 

私が今回視聴しているTVアニメは3つ・・

 

無職転生 異世界行ったら本気だす』これは海外でも人気の高かった1期の続編に当たる2期作品です。

 

1期と比べると2期はやや作画に力が抜けている感がありますが、それでも動きに見応えがあり、緻密に設定された個性派キャラクターが壮大とも言える無職転生ワールドでテンポよく成長していく姿は圧巻!

 

原作の方もwebで少し調べました。主人公が死ぬまで物語が続くんですね。いや、この話も本当の物語の前座のようなものだったと記憶しています。

 

アニメでどこまでやるか気になるところですが、序盤に該当する部分は割と気楽に見れるため、今は深く考えずに『無職転生』を楽しみたいと思います。

 

次は『タクトオーパス』です。

 

作画がアニプレックス版『Fate』に似ているかな・・と思ってとりあえず見ているところ・・

 

6話まで見ましたが十分楽しめているので、このまま最後まで視聴できたらラッキー?って感じのアニメになります。

 

最後に『王様ランキング』ですが・・キャラクターの作画がちょっと子供向けな割には背景や脚本がしっかりしていて、声を当てている声優陣もベテランの演技派で固められています。

 

話が進むにつれて面白さが増しているため、いつしか毎週楽しみになっているという困ったアニメです。

 

たぶん『王様ランキング』はダークホース枠に入ると思うんだけど、個人的には今期一番面白いと感じている作品なので2期とか3期とか、原作のストックが十分にあるならぜひ続けて欲しいですね。

 

まぁ押しは『王様ランキング』って話です。

2021年11月13日 | カテゴリー : 日記 | 投稿者 : pasuta

Windows11 インストール 完了

一番新しいVaioにWindows11をインストールしてみた。(それでも古いけど・・)

 

このPCしかCPUのチェック項目をクリア出来なかったため、お試し気分でインストールします。

 

インストール中に「Windows11」「不具合」で検索すると出るわ出るわw

 

殆どの人が 現状の「11」は入れるべきじゃない という意見でしたねw

 

しかしながら、うちのVaioは「11」を入れても不具合らしい不具合はなく・・

 

「1600×900」という中途半端な解像度を使っているからか「7」では問題なかったフォントが「10」ではカクカクになりインストールして速攻ブチ切れたのを覚えています。

 

それが有難いことに「11」では改善されていて「7」と同じくらい綺麗に文字が表示されました。

 

個人的にはこれだけでも「11」をインストールする価値があります!

 

(フォントの改善をクローズアップして喜んでいるのはおそらく日本で私1人でしょう・・)

 

あとはデスクトップの表記が今までと違うため慣れるまで若干の違和感があるかも知れません。

 

電源の落とし方とか最初は分からないと思いますw

 

ただし操作に慣れてきて自分好みに設定出来るようになれば「10」より「11」が使い易いと感じました。

 

私が「10」から「11」に変更して良かったと思えるのは、かなり限定的な部分に該当するので、一般的に考えると「11」をインストールするのはまだ見送った方が良いのかも知れません。

 

今まで使えていた「アプリ」が使えなくなったり不具合を起こしかねない可能性が生まれるのであれば・・

 

わざわざ人柱になって「11」をインストールする必要は全くないでしょう。

 

本音としては上記の通りですが「11」にしても問題らしき問題は発生しなかったと一応言っておきます。

 

このVaioで何か不具合がでたら【追記】にて報告しますので気になる方は時々チェックしてみて下さい。

2021年11月7日 | カテゴリー : 日記 | 投稿者 : pasuta

動画鑑賞 GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊

はい、動画鑑賞2回目の作品は皆さんご存知「うる星やつら」で視聴率男の異名を持つ押井守監督の1995年作品「攻殻機動隊」の紹介になります。

 

前回の「AKIRA」そして今回の「攻殻機動隊」(GHOST IN THE SHELL)は私の中のSS級ハイクオリティアニメとして後世に語り継ぎたい名作品です。

 

1988年に公開された大友克洋監督の「AKIRA」で日本のハイクオリティアニメが世界的に認識されました。

 

それから7年・・

 

そのクオリティに匹敵するんじゃないかと言うくらい前評判の高かった作品が「攻殻機動隊」です。

 

実は押井監督の劇場作品として「攻殻機動隊」の前に作られた「機動警察パトレイバー2 The Movie」のクオリティが非常に高く、おそらくですが、その作品で手ごたえを感じた押井チーム(Production I.G)が自分達の持てる全てを注ぎ込んで作ったのが「攻殻機動隊」ではないかと考えます。

 

その「パトレイバー劇場版」1作目と2作目でファンの評価が大きく分かれているのを知ってますか?

 

1作目の劇場版は脚本の出来が素晴らしく、TV版と同じ作画という事もあってTV版からのファンは概ね1作目を支持しているようです。

 

劇場版2作目はほぼ「攻殻機動隊」の作画に変わっており、見応えのある高い作画クオリティに魅了されてファンになった人達が支持しているのでしょう。

 

(私も高い画力に感心してファンになった1人です)(もちろん2作目の脚本も素晴らしい出来でしたが、ちょっと内容が難しかったかも知れません・・)

 

話が脱線しましたねw

 

「攻殻機動隊」は1996年の全米ビルボード誌ビデオチャートで週間1位を獲得するなど国外でも超が付く人気作品です。

 

ハリウッドの有名監督で言うとスピルバーグが実写化の権利を自身のドリームワークスで獲得するほど入れ込んでいるし、キャメロンも大ファンだとよく言っていました。

 

日本では言う人が少ないけど「マトリックス」なんかは明らかに「攻殻機動隊」をまんま実写にしたような映画だったしね。(私は劇場に3回行った!)

 

同じ映画を見るために何度も繰り返し映画館へ足を運んだのは後にも先にも「マトリックス」だけです。

 

実際「マトリックス」の監督であるウォウシャウスキー姉妹は「攻殻機動隊」の実写を作りたいんだ!とジョエル・シルバーに力説していたらしい・・

 

まぁ「マトリックス」に関しては正直パクリとかそういう次元の低い話ではなく「よくぞ作ってくれた!」と言うのがファンの総意でしょう。

 

だって実写版の「攻殻機動隊」よりも「マトリックス」の方が押井作品の「攻殻機動隊」に近いでしょ?

 

私も「実写版」より「マトリックス」の方が好きだしねw(「実写版」は「アニメ版」や「マトリックス」のようなクールなカッコよさが表現されてない気がする・・)

 

この時代の日本産ハイクオリティアニメってキャラクターが日本人にしか描けない若者向けのクールなカッコ良さがありますね。今後記事にする予定の「PERFECT BLUE」もそうなんだけど「攻殻機動隊」の中にもキャラクター原案に江口寿史の名前があるんですよ。

 

もうね・・この男が原案すると本当に一般受けする魅力的なキャラクターに生まれ変わります。

 

日本のアニメ監督はもっと江口寿史に声をかけるべき!(「ストップ!ひばりくん!」の作者)

 

じゃそろそろ一番上の写真にある「Blu-ray」の話をしましょう。

 

これは4Kの「Blu-ray」ではなく初期版の2Kの「Blu-ray」になります。

 

どうも後から追加された「2.0」や「4K」の「攻殻機動隊」は色々と手が加えられているため、95年の「オリジナル版」を熱狂的に支持している層にはこちらの方がお薦めです。

 

注意するべき点として、この「Blu-ray」に収録されている音声はリニアPCMだけなので最近の劇場版音声と比べた場合、大人しい感じに聞こえるかも知れません。

 

音声繋がりで話を続けると「攻殻機動隊」にキャスティングされている声優さんって脇役に至るまで全てがめちゃめちゃ上手ですよね。この人微妙だなぁなんて思う声優さん人は1人もいない。

 

宮崎駿監督の場合は逆にそういうわざとらしい声優語りを嫌って素人さんをよく起用しますが、この作品を鑑賞してしまうとやはり声優さんは超一流がベストだと再確認してしまいますね。

 

あと特筆すべき点としては作画クオリティが尋常ではないです。

 

今見ても色あせるどころか、このクオリティと肩を並べられる作画の作品がいくつあるか・・(エヴァくらいか・・)(鬼滅も良い線いっているが基本的にはTV版延長上の作画)

 

それに今までこういうのは無かったのですが「攻殻機動隊」は町中の背景に多くの看板を入れています。面白いのはその看板に多くの文字が入っていて背景の情報量を格段に引き上げているところです。

 

ゆっくりパンする背景に写る無数の文字、嫌でも目で追ってしまいますw

 

そして演出・・冗談抜きでここだけは未だに頂点から降りてない気がします。まだCGでの加工すら一般的でない時代にこれほど効果的な加工技術を保有していたのだから驚く他ありません。

 

この時代に関しては唯一無二の加工技術、そしてこの作品を目標にあらゆるCG技術が発展しましたが並ぶ作品は無いでしょう。

 

押井守監督が当時言っていましたがアニメにCGを使うのであれば部分的に使うのではなく、最初から全てのデータをデジタルに変換してから作るべきだと・・

 

思うのですがアナログとデジタルの不完全な融合であるからこそ、これほどまでに効果的かつ魅力的な演出に仕上がっているのではないかと。

 

最後になりますが幼女に収まった少佐の姿が現れるシーンの演出は特にそう感じました。(私がもっとも気に入っている「攻殻機動隊」のシーンです)

 

そして皆さん知っていましたか?

 

その幼女バージョンの少佐の声を当てているのが「化物語」で有名なキスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード役の坂本真綾さんなんです。

 

この頃からこんな大作に出演していたとは・・

 

しかも少佐がもう少し大きくなってからの作品「ARISE」でも少佐役を演じているのが興味深いですね。

 

実は今回購入したBlu-rayディスク以前はDVDでこの作品を堪能していまして、こちらも同じくで5.1chには非対応の音声が収録されています。

 

パッケージはなんとLDサイズという大胆な大きさですw(厚みはLDよりも大きくて、どーんと「18㍉」あります)(だから置き場所に困るんだってw)

 

中身はこんな感じです。(初期の頃のDVDはみんなCDと同じサイズのコンパクトな入れ物って知らない人多いんじゃない?)

 

(昔で言うビデオテープの「ベータ」と「VHS」みたいなもんでしょうか・・)(え?違う?)

 

まぁ前回の「AKIRA」はジャパニメーションの原点ともいうべき存在、そして今回の「攻殻機動隊」は頂点に君臨する存在だと思うので、コアなアニメ好きであればコレクションしておいて損はしない傑作です。

 

ぜひ手元に置いて繰り返し鑑賞して頂きたいですね。

 

それと「攻殻機動隊」の「Blu-ray」はヘッドセットをロジクールの「G533」から「G PRO X」に変更して視聴しています。(こちらのヘッドセット比較記事も追ってやりますのでお待ちください)

 

今回はこんなところでしょうか。では次回までごきげんよう!

2021年10月26日 | カテゴリー : 日記 | 投稿者 : pasuta

動画鑑賞 AKIRA

さて・・小さな問題がひとつ・・

 

うちのブログにある「日記」というカテゴリなんですが、日記とは名ばかりで更新している頻度は季節に1回あるかないかという、何のために存在しているかよく分からない残念なカテゴリがあります。

 

さすがにこのままじゃもったいないので「動画の紹介記事でもやろうかなぁ」と言う運びになりました。

 

記念すべき第1回は1988年に映画化された友克洋監督の代表作「AKIRA」を紹介をします。

 

この作品は原作者自らが監督として製作に加わり3年間の製作期間そして製作費用10億円という当時では破格のスケールで作られた究極のハイクオリティアニメーションです。

 

その「Blu-ray」を入手したので久しぶりに「AKIRA」を堪能しようっていうのが今回の流れになりますw

 

なので「AKIRA」の紹介というよりも「Blu-ray」の紹介、もしくは感想という方が正しいでしょう。

 

今回は一番上の写真の「Blu-ray」を3400円で購入しました。これをPCのドライブにセット!

 

「WinDVDPro11」を使って視聴開始です!(余談ですがCorelの「Pro11」には4K再生の機能はありません)

 

音響設備はロジクールのゲーミング用ヘッドセットを使用しています。

 

(たしか「G533」だったかな、それほど高価でもないのに軽量で蒸せない長時間の視聴に適したヘッドセットです)(音楽鑑賞用ではないので音質に関しては「悪くない」というのが正しい表現でしょうか・・)

 

「Blu-ray」を再生しているソフト「WinDVDPro11」は現状だと古いタイプになり「Blu-ray」を再生するデフォルトのプレイヤーとして考えると色々問題もあるようです。(現状では「WinDVDPro12」が最新版なので購入されるならこちらをどうぞ!)(「WinDVDPro12」の広告は下の広告欄に載せておきます)

 

(私はPC毎に「WinDVD」を入れてあるのでC0rel「Pro11」が2つ、sMedio「Pro11」が1つ、そしてCorel「Pro12」を1つ所有しています)

 

いつもAmazonからダウンロード購入していますが、デジタルものはAmazonで買うのが一番です。

 

現状のパッチによる問題で出てディスクが再生できなくなっても、ソフトをアンインストールし、もう一度Amazonからダウンロードすれば最新パッチが入手出来るので、ほとんどの場合はそれで解決します。

 

(パスワードもAmazonで確認出来るので忘れても大丈夫!)(最新版は「WinDVDPro12」になります)

 

ちなみにヘッドセットの「G533」と「WinDVDPro11」の組み合わせでも「DolbyTrueHD」で聴けるのため、音はそんなに悪くなかったです。

 

「DVD」といえば写真のようなBOXを大事に持っていて、当時ホームシアターと化した自部屋で何度も繰り返し見ていました。(その時は5.1chだったので今との正確な比較は出来ませんが、アニメとは言え劇場版の音声には相当な重低音が収録されています。)

 

(なので視聴する側もそれなりの環境を用意しないとサウンドデザイナーの意図する音場は再現出来ないのです)(と・・当時は真剣にそう考えていましたw)

 

「AKIRA DVD SPECIAL EDITION」のディスクが入っているパッケージはこちら!

 

(外箱は非常に豪華でしたが中身はパっとしませんねw)

 

遥か昔、「DVDを」堪能する際に使っていたプロジェクターがこちらです。私は「DVD」という規格が出来たタイミングでホームシアターを始めていたので知識的には割とあるほうだと思います。

 

(もっと先人になるとラインダブラーと高級プレイヤーで「LD」を楽しんでいたようですが、「LD」は置き場所に困るのでスルーしていました)

 

(もちろんプロジェクターは現在使っていません!昔を懐かしむためのオブジェですね)

 

(こういう時代もあったんだという証拠みたいなものでしょうかw)

 

話が逸れたので戻しましょう。

 

Blu-ray版「AKIRA」の画質ですが・・非常に「良い」と思います。フィルムの埃や暗部域のノイズもあるにはあります。が、全体的によく抑えられていて好感が持てるフィルムライクな画調でした。

 

これなら「DVD」しか所持していない方にも、より高画質な「AKIRA」が視聴できる「Blu-ray」を迷わず薦められます。

 

あとは価格面だけですが私が購入したパッケージは3400円ほどのものなので高いとは思いません。

 

今なら「4K」も視野に入ってくるので5200円出せるならもうひとつの選択肢も浮上しますねw

 

ただ、PCでの「4K化」はよほど最近購入したPCとかでないとなかなか構築するのが難しいんですよ。

 

それじゃそろそろ本当に「AKIRA」の紹介をしましょう。

 

っとその前に「WinDVD Pro 12」(とりあえず「Pro12」で説明しておくか・・)で「Blu-ray」を再生させるにはディスプレイの解像度を「1920×1080」に設定しないといけません。

 

(私は常時「1600×900」なので「Blu-ray」再生時だけ「1920×1080」にしています)

 

アップデートの表記がでた時は必ず行って最新版にしておきましょう。(1回やったら後は更新なしです)

 

私の様にヘッドセットで視聴する場合は「WinDVD」タイトル画面の右上にある歯車から「オーディオ/ビデオ」の設定で0.1chの重低音を普通のスピーカー出力に変更しないと迫力に欠けます。

 

あとは好みの問題ですが「全般」にある「設定」でコントロールパネル非表表示時間をデフォルトから3秒に変えています。(デフォルトは余計なものが消えるまでが長いw)

 

では本当の本当に「AKIRA」の紹介へ移行しましょう。

 

まず音声は何も設定しなくても「Dolby TrueHD」になっているため冒頭から迫力の重低音です。

 

この作品は終始必要最低限の環境音と効果的なBGMの使い方でサウンドデザインされています。

 

キャラクターのセリフもはっきりと聞き取れますし、BGMは独特ですが「AKIRA」の世界観に合っていて素晴らしいと感じました。

 

金田がバイクに乗って発進するところから町中を走りクラウンと争って鉄夫が連れ去られるまでのシーンだけで「AKIRA」に使われているセル画の枚数が尋常ではない事が分かるでしょう。

 

有名な金田バイク横滑りのシーンもここに含まれていますねw

 

それと「AKIRA」は日本語のセリフに合わせてキャラが口を動かすという面倒な作業を取り入れています。

 

今までのアニメと同じ感覚で見ているとちょっと不自然に見えるかもしれませんね。効果としてはリアリティの追求で、よりリアルに近い感覚で見れるようにしたかったのでしょう。

 

日本語以外の言葉で視聴されている場合はおそらくデメリットに働く可能性が高いと思われます。

 

「AKIRA」の特筆すべきポイントのひとつに背景画の多さも忘れてはいけません。よくもまぁこのクオリティの背景をここまで多く用意したものだと感心できますw

 

これは気づいている人も多いと思いますが、煙の描写に異常なほど拘っているのが分かります。どのシーンの煙も非常に多くのセルを使い緻密な作画でゆっくり流れるように動いています。

 

この煙を表現するだけために物凄い労力を使っているはず・・

 

製作期間に3年を費やしたと報告されていますが、3年間でここまでのハイクオリティアニメーションが完成したと考えるなら、むしろ3年という製作期間は短いのではないでしょうか。

 

当時ハイクオリティアニメーションというのはディズニーの専売特許みたいなイメージがありました。

 

そこへ日本の「AKIRA」が若者受けするクールなキャラクターデザインと滑らかな映像、一度聴いたら耳から離れない唯一無二のBGMを武器に世界へ向けて一石を投じます・・

 

今後作られる日本産ハイクオリティアニメのための大きな窓口を「AKIRA」が作ったと言えるでしょう。

 

そう考えると大友克洋が残した功績はあまりにも大きい。

 

もし「AKIRA」が無ければアメリカの地で「攻殻機動隊」という作品がこれほどまでに見られることはなかったはずです。

 

「攻殻機動隊」以降、日本のハイクオリティアニメは「ジャパニメーション」という固有名詞で全世界に認知されるのですから。

 

私が過去に見たアニメの中で後世に残したい「SS級」作品が幾つかあります。「AKIRA」はその最初のひとつです。飽和した現代の日本アニメの中に「AKIRA」と肩を並べられる作品があると思いますか?

 

今なら「新海作品」や「ufo作品」が近い位置にあると思います。が、興行的には上回っていても30年後にも見られる作品かと言うと・・おそらく30年後には見られないでしょう。

 

「AKIRA」とはそういう作品なのです。

 

2020年4月に4K版Blu-rayの「AKIRA」が発売されていますが、PCでこれを視聴しようとするとかなりハードルが高いので個人的にはまだお薦めはしません。4K対応のディスプレイに4K対応の再生ソフトを入れただけでは再生されないのです。

 

おそらくですがWindows11が導入出来るPCであれば4Kモニタと再生ソフトがあれば高確率で再生出来ると思います。

 

古いPCは壊れてなくても現役を退場させられるのだから世知辛い世の中になりましたね・・

 

なので「Blu-ray」の4K化はまだ時期尚早(お金に余裕がある人は別ですが・・)4Kがちらほらしているお陰で2k版「Blu-ray」の価格が下がってきています。狙うなら断然こちらかと!

 

「Blu-ray」を所有する最大のメリットは音質です。画質も「AKIRA」はレンタルで(330円)HD画質になるため一応メリットになりそうです。

 

まぁネット環境が本格的に「5G」へ突入したら7.1chのDTS音声なんかも普通にwebで送られてきそうではありますけどねw

 

ただ、そういう時代が来るまでは価格の下がった「Blu-ray」をピンポイントで集めたいなと思っています。

 

この「AKIRA」はまだ観てない人というよりは、過去に視聴した経験があり作品に対して強い思い入れを持っている人にこそ「Blu-ray」での再視聴を提案してみたいですね。

 

より高画質で圧倒的な音質に生まれ変わった「AKIRA」を堪能したいとは思いませんか?(と言っても4K版の「AKIRA」は音声も192kHzから5.1chをリミックスしてるので、更にすごい事になっています)

 

(4K版欲しくなってきたよ・・視聴環境ないけど・・)

 

状態の良いフィルムから(35mmマスターポジフィルムとか)高解像のデジタルデータを吸い出し、そこから既定の解像度に落としていく手法は昔からあるもので、殆どが高品質ディスクに仕上がります。

 

去年発売された「AKIRA」の4K化に携わった人達は本気で最高の「AKIRA」を目指したようですね。

 

4K化の制作に関わった全ての人々に感謝を述べたいと思います。(とは言え「4K」は見てないけどね・・)

 

最後にもう一度言うと「4K」が見え隠れしている今だからこそ価格が下がりつつある「2K」の「Blu-ray」を手に入れるチャンスなのです!

 

今後もお薦めの「Blu-ray」をこの場所で紹介していくので興味がある方は時々チェックしてみて下さい!

 

では、ごきげんよう!(で、締めようと思ったけど・・)まずい・・文字数が超多くなってる・・亜人ちゃんじゃあるまいし語り過ぎたか・・次回からもう少し気を付けようと思います。

 

【注意】「WinDVDPro11」をNVIDIA製グラフィックボードを使って動かす場合はドライバを「472.12」で止めておかないと(「496.13」以降はアウト!)ソフトが動かなくなるので気を付けて下さい。

 

【追記】Logicoolのゲーミングヘッドセット「G533」の販売が終了したようなので広告を削除しました。

▲こちらはAmazonPrimeVideoでレンタル視聴できるAKIRAです。(画質はHD)

▲PCで「Blu-ray」を再生させるためのソフトです。(今なら4Kにも対応している「Pro12」がお薦め!)

2021年10月16日 | カテゴリー : 日記 | 投稿者 : pasuta

windows10 アップデート不具合 2021年7月

とりあえず残しておこうと思って書きました。

 

「Windows10」が最後のWindowsナンバーなどとぬかしなだら、新しいナンバーをしれっと出してくる「Mirosoft」・・信用なんか微塵も全然ありません・・

 

7月の「Windows10更新」を何度か行うと「GeForceGTX1080Ti」が超重くなったので、改善するために「システムの復元」を行います。

 

分かり易いところで6月の「復元ポイント」を使ったらPCが起動しなくなり・・試行錯誤の末、救済処置から「システムの復元を行う直前の状態」で復旧させました。(ふぅ・・)

 

その後7月にあった残りの「復元ポイント」も試したのですが、全部まともに復元できない事が判明!

 

しゃーなしで現状のシステムを使いつつNVIDIAのドライバを安定していた「466.11」に戻し、なんとか事無きを得ています。

 

念のため電源オプションで出力を「バランス」から「高パフォーマンス」に変更しました。

 

まぁこれで今まで通りの操作に戻ったので良しとしましょう。(あれ?これだとNVIDIAドライバの不具合もありそうねw)

 

結論・・WindowsもGeForceドライバもあんまり信用していません。(更新する時は慎重に・・)

 

(Windows10はHomeではなくProを選ぶと更新を最大で35日遅らせる事ができます)

 

(個人的にHomeを使うのはお薦めできない)(Windows使うならProを!)

2021年8月1日 | カテゴリー : 日記 | 投稿者 : pasuta

冬支度・・その①

毎年寒くなってくるとボイラーの給湯管が凍らないよう断熱材のかわりに「あるもの」を巻いています。

 

給湯管に巻いているのは買い物をした時ダンボールの中に緩衝材として入っている「袋」です。

 

いつも給湯管に巻き付ける分の緩衝材を捨てずに残していて断熱材代わりに巻いていますw

 

まぁよく持って2年なんですけどねw

 

テープが劣化したり袋がしぼんだりと交換理由は様々ですが見ての通り長持ちする素材ではありません。

 

この場所も一度凍結した事があるのでナイロン系の緩衝材を継ぎ足して箱型にした上でガムテープでぐるぐる巻きにしました。

 

こんなのでも一応凍結する事はなくなっているので大いに役立っています。

 

小さなお子さんが多い地域だと袋はすぐにしぼんでしまいそうですねw

 

今回はおばぁちゃんの知恵袋的な話でした。

2020年11月16日 | カテゴリー : 日記 | 投稿者 : pasuta