mg21s モコ 燃料給油口蓋 交換

今週はモコ(mg21s)の「フューエルリッド」つまりは燃料給油口の蓋を程度の良い中古品と取り換えてみようと言うお話です。

 

元々収まっていた蓋はコンパウンドを使っても消えないような小傷があったので、いずれ綺麗な蓋に交換してあげようと考えていました。

 

オクに1100円(送料別)で売っていたのでチャンスと思い落としましたが、まぁまぁ良い感じですw

 

表面にクリアを吹き付けてあるようで、なんか超綺麗です。

 

ただ、吹き付けがあまり上手ではなく1ヶ所大きめの気泡が混ざってて、そこだけがマイナスポイントでしょうか。(残念ながらオクに載っていた写真では確認できなかった・・)

 

とは言え、全体的にかなり綺麗な部類に入る蓋なのは間違いないため満足していますw

 

裏はこんな感じです。(あ、手元に来てから掃除しているので本当はここまで美しくはありませんでした)

 

ちなみに取り付け取り外しは至って簡単で、六画のビス2本で止まっているだけです。(ただし、ドライバーで外すのはちょっと厳しい気がするので六画レンチを用意した方が良いでしょう)

 

「フーエルリッド」(燃料給油口の蓋)を交換するついでに中のゴムが当たる部分にエーモンの「きしみ音低減テープ」を適度な大きさに切って貼り付けています。

 

こちらのテープは特に耐熱仕様だったり粘着力が強力だったりしないので、季節の変わり目でテープが剥がれたり金具の圧力でテープがズレたりしますが、それでも使ってみたいと言う人は下に広告を載せているのでポチってみて下さい。

 

ちなみにメリットは蓋にゴムの黒い跡が付かなくなる事なので意外に使ってみたいと思われる方は多いんじゃないでしょうか。

 

最後にワックスを塗ってお終い。まぁ誰でも出来る車系DIYですねw

 

 

【おまけ】スペアタイヤは別に搭載していなくても問題ないらしいのです。

 

更なる燃費向上のために軽量化を!と言うことでスペアタイヤを取っ払っちゃいましたw

 

何せドア4枚にデッドニングを施しているので、この車は普通の軽自動車よりも重いんですよ。しかも昔の軽よりも最近の(いや14年前の車なんだけどね・・)軽は全体的に重くなっていますしね。

 

この話は別記事に書こうと思ってたんだけど「やらない事」になったのでこの場所に残しておきます。

 

とりあえずスペアタイヤを外してお家に持って帰りましょう。(私は押し入れに無理やり仕舞いました・・)

 

見て分かる通り「制振材」をペタペタと軽めに貼っています。

 

その後はこの空間を「吸音材」で埋めていたのですが、よくよく考えたら人目に着かない収納スペースになるな・・という考えになり全部外しました。

 

「吸音材」を外したのにはもう一つ理由があります。実のところ「吸音材」は何かしらの繊維を集めたものであり、これは非常に体に悪いです。

 

つまり車内が埃の様に繊維で溢れ返りそうだったので全部外しました。

 

いや全部では無かったですね。スペアタイヤの空間と後部座席とが繋がっている場所にだけ「吸音材」を袋に詰めて(繊維を拡散させないように)使用しています。

 

まぁこちらの冷気が後部座席側に流れて来ないようにしたというのが本音ですw

 

この後はエーモンの「ロードノイズ低減マット」を細かく適当なサイズに切って「アルミガラスクロステープ」で貼り付けようかなと考えていました。

 

ですが、これも綺麗に収まらなかったので止めました。

 

しかも日産純正の「ラゲッジマット」まで用意して使う気マンマンだったのに、こちらも使わずにお蔵入りになる始末です。

 

まぁシンプルイズベストだったという事でしょうか。そういう事にしておきましょう。ではでは!

 

2020年11月29日 | カテゴリー : クルマ関連 | 投稿者 : pasuta