Xperia 5 III SOG05 フロストブラック

私はスマホで動画を見るため縦長の画面がどうしても嫌で「Xperia XZ」を5年以上使い続けています。

 

バッテリーの過充電は神経質なまでに気を付けているのでこれに関しては問題ありませんでした。が、最近になって反応速度が一瞬遅くなるような症状が出てきました。

 

CPUの熱が正常に吸収されていないのかも知れません。

 

まぁソシャゲ(ウマ娘)をやってると数日に1回くらいの頻度で画面がカクツクようになったので、念のために機種交換しておこうという流れです。

 

新しいスマホがどんなものなのかチェックは常時していますが、購入るすんだったら「Xperia 5 III」が日本で発売になったらかな・・と思っていたらいつの間にか発売してますね。

 

本音をいうと「画面が縦長」なのと「CPUの発熱」そして「過剰な電力消費」これらの理由から現状のスマホは回避したかったのですが・・調べてみると次のCPUも改善されてないらしいので、使い易そうな大きさの「Xperia 5 III」をゲットしときました。

 

手元に来て2週間ほど使いましたが以前のスマホと同じ感覚で使えているので大きな不満はありません。

 

ただ「Xperia XZ」は仕事が終わり帰宅してからバッテリーを確認しても90%以上残っているのに対し「Xperia 5 III」はバッテリーの残量が80%を切ります。

 

使っているアプリも使い方も全く同じなのにこのバッテリーの減りです。

 

機種交換しての利点は「ウマ娘」をしている時の反応速度が上がったくらいですが、このゲームもちょっと飽き始めているのでそろそろフェードアウトしようと思っている今日この頃だったりします。

 

そう考えるとデメリットしか残らなかったかも・・

 

キャリアの「Xperia 5 III」はメモリが8GBでストレージが128GBしかありません。その上でこの強気な価格設定ですよ奥さん!今の日本人は大半が貧乏です。お金持ちなんかほとんど居ません。

 

売れるわけないでしょ?(もしかして日本人をバカにしてない?)この価格設定にするんだったら最低でもこの倍のメモリ&ストレージが必要だと思います。

 

生産の遅れから新機種の発表が直前に控えている中・・ハッキリ言うともう少し待てば投げ売り状態になる可能性が高いですし、我慢して2-3ヶ月待つのが賢明な判断かと・・

 

とは言え次回のハイエンドCPUがどんなものなのか調べ、そして今回売れ残ったハイエンドCPU搭載スマホの現状を考えた結果・・次からは「Xperia 5 III」のような小型スマホを作る余裕なんか無いんじゃないかという理由で、私はさっさと購入してしまいました。

 

「Xperia 5 III」は見た目もスッキリして悪くないしね!ただ「フロストブラック」はほぼ「ガンメタ」と言ってよい色調なので「ガンメタ」買うなら評判のとっても良い「フロストシルバー」を買った方が後悔しないのかなと後になって思いました。

 

私は「au online shop」で購入したので色に関しては実物を見ていません。

 

そういえば「Xperia XZ」の時はショップまで足を運んで見に行った記憶が・・

 

「Xperia XZ」と「Xperia 5 III」を並べてみました。

 

「XZ」の方は赤味が強い印象のディスプレイですね。(もしかしたら壁紙にピンクを若干乗せていたのかも知れません・・)「5III」の方は青みが強いディスプレイです。発色もよくさすがに進化の後が見られます。

 

ただし、少しでも角度を変えると全面が緑色に覆われて見れたものではなくなるため非常に視野角の狭いディスプレイなのは間違いありません。「有機EL」もまだまだ発展途上のディスプレイなのでしょう。

 

「有機EL」は色が強めに表示されるので更に壁紙の不透明度を落として現在はこのような感じに落ち着きました。(たぶん30%くらい不透明度を下げたのかな・・)

 

この壁紙は「Xperia Z3」の頃からなので、もう9年目に突入しますw

 

こちらが裏から見た「Xperia 5 III」になります。どう見ても「ガンメタ」ですね、ありがとうございました。

 

正直に言うとCPUの発熱や過剰な電力の消費については仕方のない事だと・・ゲームをしたり4k画質で動画を見たりしなければ普通のスマホと一緒だろうと思っていました。

 

昨今のスマホは「120Hz」が当たり前のように普及していて、それをソシャゲでやっているんですよ?「120Hz」のゲーム体験って相当なスペックのPCじゃないと出来ないような負荷の掛かる仕様です。

 

しかもデスクトップPCの場合は別途高額な「グラフィックボード」それに「高出力の電源」も必要になり、それぞれに大型のファンが幾つも搭載されて初めて長時間の「120Hz」表示が可能になります。

 

それを「CPUの力」だけで表示させ「ファンも付いていない」電力も「バッテリーだけ」となるとCPU自体が融解してもおかしくないのが現状のスマホの立ち位置なんです。

 

まぁバッテリーがすぐ無くなって、発熱が尋常じゃないのも当然ながら仕様と言えます。

 

が、私のスマホは「120Hz」にはしていません。(もちろん仕事中はゲームもしません)

 

なのに家に帰ったらバッテリーの残量が80%以下になっています。(ふざけんなし!減り過ぎだろう!)

 

たぶんこれは「有機EL」自体がかなりの電力を消費しているからだと思います。

 

買い替えはしましたが、次に「16:9」のハイエンド機種を出してくれれば、そのタイミングでまた機種交換したいと思います。

 

そうそう、書き忘れるとこでしたが充電の時間が「Xperia 5 III」と言うか最近のスマホは全部そうなのかな?めちゃ速いです。

 

すぐにバッテリーは無くなるんですが充電時間が短いので割と何とかなっているのが実情です。(これに救われている感じがする・・)

 

私はバッテリーの寿命を考えて急速充電は全くしません。(スマホ以外ではするのですがスマホは初期の頃の急速充電「6W」しか使ってないので本当なら結構な時間を有します)

 

それと私は「Xperia XZ」の頃から前面のディスプレイには保護フィルムやガラスを貼っていません。

 

(「XZ」を5年以上使いましたが一切傷は付きませんでした。ディスプレイ自体が保護フィルム無しでも十分な強度で作られているので、わざわざ感度を下げてまで保護フィルムを使う必要はないと考えます)

 

本当はケースカバーも発熱の事を考慮すると使いたくは無いのですが、さすがにケースは何もしないと傷が入りまくります。

 

ケースに傷が付くのは嫌なので毎回クリアケースカバーを使用しています。お薦めする訳ではありませんがスマホ自体が美しい色合いで出来ている場合、それが見えるようなケースにしたいのならクリアケースは有りなのかなと思います。

 

私が使っているクリアケースの広告を下に載せておきます。(今のところ特に不満はありません)(昔のものは何年か経つと黄ばんだりしていましたが、現状ではそうなるのか不明です)

 

最後に128GBしかストレージがないにも関わらず今回購入したのは1TBのmicroSDが使えるから!こちらも私が使っているものを下に載せておきます。

 

(もっと安いmicroSDもありますが、こちらの方が書き込み速度が速いので個人的にお薦めです!)

 

今回は以上となります。カメラ等は性能が良ければもしかしたら追記記事でアップするかもしれません。まぁ気になる人は気長に待ってて下さい。ではでは!

 

【追記】約2ヶ月の使用を経て分かったのはバッテリーの充電速度が大幅に遅くなった事でしょうか・・

 

最初はあっという間に充電出来ていたのに最近では5年使い込んだ「XperiaXZ」と同じくらいの充電時間を必要とします。

 

やはりこの時期のスマホは設計段階で多くの問題を抱えており、それでも尚利益を出そうとするとこんな耐久性の低い?粗悪なバッテリーを使う羽目になるんでしょうね。

 

今後は5年も所持できるようなスマホは世に出てこないと思うので全額支払うのはやめて、2年交換の半額プライスで購入しないと後々後悔しそうです。

 

あとは画面が小さいので文字が非常に見難いです。このスマホになってから眼鏡を着用するようになりました。結果としては以前の「6:9」が私には良かったのでしょう。そのうちメーカー側も縦長サイズは諦めて「6:9」のハイエンドに戻るはず・・それまでは我慢するとします。

 

【追記】まぁ後悔するんだろうぁと思っていましたがシムフリー版の「5III」が2022年4月22日に発売されます。こちらはメモリが256GBと倍になっており価格も下がっているので購入される方はこちらを選ばないと損なので注意しましょう!(こうなってくると素直に発売日とかに購入出来なくなるね・・)

▲2022年1月16日の時点では売り切れになっていますね・・残念!

▲すぐにバッテリーが無くなるので車に乗る人にはお薦めです。

▲こちらは線がちと硬いのでUSB差込口にストレスをかけたくない人には不向きかな

▲値段も手頃だし60Wまでで良いならこちらがお薦め!

▲私が一番使っているケーブルです。線も柔軟で使い易さにおいては文句無し!

2022年1月16日 | カテゴリー : ポータブル | 投稿者 : pasuta