mg21s モコ オイル交換 (エレメント含む)

うちのモコ(mg21s)のエンジンはオイル消費が激しいのでオイルは粘度の固いものを選んでいます。

 

具体的に言うとワコーズ「PRO STAGE S」(10W-40)を入れていて冬場でもこれで全く問題ありません。

 

非力な軽自動車のエンジンに高粘度の(10W-40)を、しかもエンジンパワーシールド「EPS」という高粘度の添加剤を一緒に入れても大丈夫だったんですから、まだまだ走れそうですねw

 

今回「EPS」は使いませんが代わりに丸山モリブデン(京阪仕様)を投入します。

 

「EPS」はオイル消費するエンンジンに効果ありでしたが「丸山モリブデン」はどうなんでしょうね。

 

確か社長さんがオイル消費している車に使ったら「ピタ!っとオイル消費は止まる!」と言っていたので今から楽しみですw(そう言えば京阪商会の社長さんも同じことを言っていましたねw)

 

じつはこの「丸山モリブデン」Amazonで購入したんですよ。最初は偽物かも・・と疑っていましたが何と京都から送られてきました。「おや?」「もしや本物?」

 

丸山モリブデンの社長さんや斎藤商会さんは一般流通している通販からは販売しないと言っていたのでこちらからの商品でないことは明らかです・じゃどこから?

 

おそらくですが京阪商会の社長さんが200社ほど納品している取引先があると言っていたので、そこの取引会社の1つが販売していたのでしょう。

 

京阪商会の社長さんは結構な御年なので、仕事を辞める旨を斎藤商会の動画で公言していました。私の手元にある「丸山モリブデン」が上記の経路であるなら在庫はすぐに無くなるでしょうね。

 

お陰で望んでいた検証記事が書けそうなので売って下さった業者さんには感謝したいと思います。

 

ではオイル交換の作業を手短に説明しましょう。使う道具は写真の通りで「ジャッキアップ」は行いません。多少窮屈ですが慣れれば気にならなくなります。

 

そうそう、私はオイル交換の作業に手袋をしないし、大して汚れもしません。

 

廃油を入れるのにエーモンさんの「ポイパック」を使用しますが、軽自動車と言えど「2.5㍑」はこぼれる可能性が高いので「4.5㍑」の方を選んで下さい。

 

この状態でのオイル交換の作業でお薦めの道具はKTCさんの「フィルタオイルキャッチャー」です。これがあれば「エレメント」を外す時の作業がぐんと楽になります。(そして汚れなくなります!)

 

「メカニックマット」なんかも「ダンボール」を用意しなくて済むので個人的には必須アイテムです。

 

写真中央上に「オイルドレンチェンジャー」が見えますが、どうにも付ける勇気がなくて今でも純正の「ボルト」をそのまま使っています。これはですね、もし何かに当たって走行中に「ドレンチェンジャー」の「コック」が動いてしまったら、オイルは無くなるまで流れてしまうので怖くて装着出来ませんでした。

 

写真右の「マグネット付きボルト」もPIAAの「エレメント」を使うようになったので、結局使わず仕舞いという落ちですね。(私が使っているPIAAの「オイルフィルター」はマグネット内蔵なのです)

 

何だかんだでそのまま使われ続けている純正の「ドレンボルト」ですが、特に欠点もなく安全性を考慮するなられでいいや!となって現在に至りますw(拘りと言えば銅製の「ドレンパッキン」を入れていることくらいでしょうかw)(これを使う理由は「パッキン」に色が付いていると入れ忘れや2枚重ねになり難いのです)

 

なので銅製の「ドレンパッキン」はお薦めですよ!別に高くもないですしね。今回は以上です。

 

添加剤「丸山モリブデン」の効果については後日【追記】にて報告しますのでしばらくお待ちください。

 

【追記】「丸山モリブデン」ですが、この添加剤に「オイル食い」を緩和する効果は一切ないと判断します。エンジンオイルが「オイル下がり」や「オイル上がり」の症状によって消費してしまう場合は迷わずワコーズの「エンジンパワーシールド」を使って下さい。止まりはしないまでもある程度の効果は期待出来ます。

 

▲オイル消費が激しい時はこれ「EPS」をお薦めします。