エアコン室外機 日除けカバー その②

ほむ!「エアコン室外機の日除けカバー」のお話は2回目になります。

 

前回やった時からエアコンを新調しているので、この猛暑に備え室外機を涼しくしてあげようと。

 

あ、こういう説明書が入っていたので一応載せておきますね。

 

うちは南側の壁面に室外機を貼り付けていますが、実質天板よりも正面の方が熱を持つんですよね。

 

天板は2階の屋根が影になるため「14:00」頃まで直射日光は当たりません。

 

でも西日が当たりだすと正面がアツアツになります。室外機の正面に紫外線対策するのはなかなか難しいですから。だったらせめて天板だけでも・・そんな気持ちで室外機にカバーを付けています。

 

えっと・・新しく新調したエアコンは寒冷地仕様の「スゴ暖」って言うやつなので冬場は天板に余計なものを載せたくありません。要するに夏の暑い期間限定で室外機に日除けカバーを装着したいんです。

 

考えた結果・・すでに写真が出ていますがマグネットで夏場だけくっつけておこうと・・

 

そういう作戦にしました。

 

実際にはこんな感じになります。置くだけなので簡単に設置できますがマグネットの磁力がそこそこ強力です。設置してから見た目を綺麗にしようと位置を調整するとマグネットで室外機の天板が傷付きます。

 

注意しましょう。ちょっと傾いてるくらいならそのままにして秋頃まで使うのがよろしいかと。

 

元々「14畳」のエアコンを使っていたのですが部屋は「8畳」なので、今回は「8畳用」を購入しました。

 

しかし、室外機のサイズは今までの「14畳」と全く同じです。(恐るべし「スゴ暖」!)

 

知らない間に日除けカバーが飛んで行って無くなるかもしれませんが、それはそれ!

 

あと懸念しているのは磁力のせいで中のプロペラがスムーズに回らなくなったり、基盤に悪影響を及ぼして寿命を短くしてしまう事ですね。何となく違和感を感じたらすぐに撤去する予定です。

 

そもそもこの室外機は「50℃」まで大丈夫なタイプだから。たぶん何もしなくても問題無いはず。

 

昨今の猛暑は室外機が熱を持ち過ぎて内部の基盤や温度センサーを壊します。

 

取り敢えず室外機に日除けを使えるだけでも十分な効果はあるので一度試してみて下さい。

 

そうそうこのタイプは安価なのですが耐久性に欠けます。3年で交換するつもりで使いましょう。

 

室外機の熱を低減させて電気代を安くすると言うよりは・・今使っているエアコンの寿命を少しでも先送りにしたい。そういう理由で私は日除けカバーを装着しています。正直、まぁお薦めです。安価ですし。

 

この猛暑でエアコンの室外機が心配になっている方は一度試してみては如何でしょう。

2025年8月13日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta