11月に行われた「Gster 2025」(韓国)の質疑応答で、日本の「AION2」リリースは2026年の第3半期から第4半期に予定しているとの返答がありました。これはもう日本に来るのは間違いなさそうですねw
現在「韓国」と「台湾」でリリースされていますが、まだまだβの域を超えていない出来栄えっぽい。
鯖が安定しないのは開発元である「NCsoft」の伝統みたいなものなので、個人的には気にしていません。
私なりに色々と調べてみた結果・・残念に見えた点が2つありました。
「AION2」のリリースは思ったよりも見切り発車だったのでしょうか?
「インターフェース」が当時の「AION」から変化を感じられないんですよ。
端的に言えば・・古臭い。ダサい。そんな感じです。
そこはもうちょっと頑張らないと・・
そして実際にプレイしている方の動画を見ていると、キャラの「モーション」もショボいと思いました。
目指すところは「FF14」なのだと思いますが、最初っから「FF14」と勝負する気はないのでしょうか?
「インターフェース」もキャラの「モーション」も背景の作り込みも全てが「FF14」の足元に及んでいません。
更に付け加えると「4人」対「4人」の対人コンテンツなんですが・・
こちらも取り敢えず作った急ごしらえ感が拭えない出来です。
現時点での率直な感想を言えば、戦闘時のモーションとエフェクトしか褒められる点はないと思います。
まぁ背景の美しい配色も褒めポイントになるでしょうか。
ですが忘れないで下さい。「AION2」には過去作である「AION」「リネージュ2」の経験値が残っています。
まだ「AION2」を作り始めてから日が浅いのは明らかです。
昔の技術者が残っているなら・・私が遊んできた対人ゲームの中で最高のスキルバランス、各職業の完成度、対戦時のスピード感、それらが全てを上回る魅力となって「AION2」に詰め込まれると信じましょう。
幸いにも日本に来るまでの間は「韓国」や「台湾」のプレイ動画を見れば実際にどうなっているのかリアルタイムで確認出来ますからねw問題点がいつまでも改善されなかったり、全体的なクオリティが期待値に達していない場合は日本でのリリース時にスルーしておけば良いだけです。開発陣は超頑張って下さい!
私も今から使えそうな「ゲーミングマウス」を探して慣れておく作業に入るつもりです。
今、手元にあるロジクールの「G705」が有力ですが、このマウスは左右非対称な形状なのでマウスを摘まんだ時にマウスが斜めに傾くんですよ・・それさえなければ使えていたかも知れないのに・・
一応、他にも候補はあるので、本日届くであろう「PRO X SUPERLIGHT 2c」が実際の大きさ以上の使い易さやフィーリングであれば、これを使いたいと思います。私の場合、このマウスでも大きいんですよ。
後は「グラフィックボード」ですが・・こちらは現在価格が高騰しているのでちょっと買い替える気にはなりません。欲しいなと思ってる「RTX5090」が「60万円」なので普通に考えれば無理でしょう。
バブルの時から給料が下がっていない「公務員」とかじゃないと一般の人には買えないですw
つまり今ある自作PCを使いつつ「マウス」だけ、ある程度のものを用意して遊ぶカタチになると思います。
あの頃の「PvP」が現代に蘇るなんて嬉し過ぎて眠れませんw
開発に携わっている皆さんは体を壊さないように気遣いながら頑張って下さい。楽しみに待ってます。








