mg21s モコ シートカバー 「Clazzio Line」 前編

実は現在勤めている仕事って、作業着で出勤してるんだけど毎日めちゃめちゃ汚れるんですよ。

 

もうね・・一瞬で運転席のシートが汚れてしまったので「座布団」や「シートカバー」を色々試しました。

 

それでも「太もも」や「肘」の部分が、容赦なく汚れてきます。

 

仕方ないので部分的な対処ではなく、全面をカバー出来るようなものに交換しようと考えました。

 

そこでチョイスしたのが「Clazzio」の「LINE」です。

 

有難い事にうちの「mg21s」「モコ」の内装にバッチリのカラーがあったので、それを注文しました。

 

ちなみに箱の上面にも記載されていますが、カッターの刃でいつも通りに箱を開けてしまうと・・

 

高確率で内部のシートカバーが気付つきます。冗談抜きで注意して箱を開けて下さい。

 

私は2㍉程度カッターの刃を出して箱を開けましたが、それでもシートカバーが切れそうな感じでした。

 

皆さん、十二分に注意して箱を開けましょう。

 

中身はこんな感じです。うちのモコ(mg21s)の内装色と違和感もなく非常によく合っています。

 

ただ、ところどろこ汚れもあったので布に水を染み込ませて拭き取りました。

 

まぁ簡単に綺麗になりましたけどねw

 

備品がすべて入っているか先に箱を開けて確認しましょう。

 

到着後、1週間を過ぎると交換してもらえないので、備品の確認だけは先にやっておくのがお薦めです。

 

現在12月はとても寒いのでヘッドレストだけを先に暖かい自室へ持って来て作業しました。

 

事前情報ではヘッドレストが1番キツくて苦労する予定だったんですが・・

 

以外にも苦労せず簡単にシートカバーが収まってしまいました。

 

正面から見た写真がこちらです。綺麗ですね。100点満点じゃないでしょうか。

 

高級感があるかと言われると、私にはそこまで高級品には見えませんでした。でもまぁ十分かなw

 

後部座席のヘッドレストはこんな感じです。

 

私は指で引っかかるところを抑えながら、カバーを入れていきましたが簡単に入りましたよ。

 

記事がスエード調だから楽に収まったのかも知れません。

 

はい。完成写真です。やっぱり綺麗に仕上がっていますね。

 

続きはまた明日、お昼過ぎから楽に出来そうな後部座席だけやっちゃう予定です。

 

はい。こちらが取り付け前のシートになります。

 

約20年前の軽自動車なんですがシートは全く汚れていません。

 

時々、業務用のクリーナーでケアしてるので購入時よりも全然綺麗んですよ。

 

まずは大雑把に座面シートを取り付けたら下部のゴムヒモ2ヶ所を1つの金具にまとめてシート裏の適当な場所に引っ掛けます。この時にレールとかのグリスで手や服が汚れるので水とタオルで拭き取りながら作業して下さい。じゃないとシートやシートカバーが汚れますからねェ。すぐに拭き取るのがコツですよ。

 

座面シートの金具を引っ掛けたら裏に回ってマジックテープをくっつけましょう。

 

上手に出来ればしわが伸び、座面が綺麗になるはずです。

 

片側が終わったので、もう片側もやります。

 

同じ要領なので多少は上手に出来るんじゃないでしょうか。

 

背もたれの稼働レバーですが、私はビスを外して一度浮かせてから作業を行っています。

 

Clazzioのシートバーはそこそこ厚みがあるので、再度ビスを埋め込むのが大変でした。もしかしたらこのやり方は間違っているのかも知れません。想定していたほど綺麗に収まっていませんしね・・

 

片側だけ背もたれのカバーが装着出来ました。

 

もう一度言いますが、そこまで高級感は無いですからね?

 

あと、動画で言われているように取り付けがめちゃめちゃ大変かと言われると・・そうでもないです。

 

割と普通に収まっています。体の線の細い私でも大して苦労せず出来ていますので。

 

アームレストの蓋は付属の工具でこねれば簡単に外れます。

 

ナットは12㍉なのでソケットレンチを用意して下さい。

 

外したアームレストは一度、カバーをこの形に収めます。

 

その後、1ヶ所だけめくってナットが収められるようにしましょう。

 

このアームレストを止めているナットが相当なトルクで締まっているので写真のような大きくないサイズのソケットレンチだと女性では外れないんじゃないかな。なので出来るだけ大きなソケットレンチを用意して欲しいと思います。出来れば柄の長さが30㌢から40㌢くらいのものがあれば簡単に外せるでしょう。

 

もう片側の稼働レバーなんですが、この状態でも普通に機能しますので無理に枠の下に収める必要はないと考えます。無理に収めてビスを入れてもレバーが固くなっちゃうので、この状態の方が良いかもです。

 

これで後部座席の作業は終了になります。少し引いた写真だとこんな感じでしょうか。

 

見た目は悪くありません。新品のシートみたいに見えますからね。

 

若干角度を変えて撮った写真がこちらです。

 

見た目はそこそこ綺麗なのではないでしょうか?

 

質感は冬場だと冷たくて硬質な感じがします。本来はどんな季節でも肌触りがよく暖かい感じなので。

 

唯一の不満は幾つかある消えないシワです。

 

何年かすれば消えるのかも知れませんが、間違いなく1週間やそこらでは消えないでしょう。

 

最後にひとつだけ・・正直に言うとこのシートカバーは誰がやっても同じ仕上がりにはならないです。

 

例えお金を支払って整備工場へ持ち込んでも、よほど信頼できるメカニックさんでもいない限り自分でやる事をお薦めします。時間を掛けて自分で丁寧に作業するのが1番美しい仕上がりになる重要ポイントだと認識して下さい。私はヘッドレストに1日、後部座席に1日、フロントに1日を使って作業しました。

 

これくらい余裕を持って作業するのが1番綺麗に仕上がって良いと思います。

 

これから作業される方は時間を気にせず3日かけて作業してみて下さい。

 

【追記】私は手先が超器用なので、作業する前から恐らく苦労する事無く綺麗に収められると思っていました。そこは予想通りです。今のところ大きな不満も無く購入して良かったと満足しています。

 

【追記】シートカバー装着後「45日」での写真です。上にある写真を見てもらえれば分かると思いますが、最初からあったシワが幾分消えています。冬は生地が縮む傾向にあるので、シワが消えやすかったのでしょう。一度、夏を挟んでもう一度冬になれば、もっと顕著に消えてくれると思います。

2025年12月28日 | カテゴリー : クルマ関連 | 投稿者 : pasuta