Razer Tartarus Pro Mercury White

ほむ・・「AUON2」が年内に日本へ来るという前提で、PC環境を本気で改善しています。

 

弱点であった「マウス」は私の小さな手でも扱えるゲーミング用途のものを見つけたので、一生懸命慣れさせている最中です。「FF14」で慣れさせているのですが、現時点でも違和感は全くありません。

 

次に入力延滞とまではいかなくても、反応速度が上昇する「左手用デバイス」の交換です。

 

用意したのは「Razer Tartarus Pro」になります。

 

本当なら「サイボーグ」にするところですが、どうしても耐久性に乏しい感じがして・・元々使っていた「Razer Nostromo」がとんでもなく耐久性に優れていたので、そちらの後継機を選びました。

 

写真には右から「n52te」「Razer Nostromo」「Razer Nostromo」と3台が並んでいます。

 

真ん中の「Razer Nostromo」は予備みたいなものなので実際には殆ど使っていません。

 

「Razer Tartarus Pro」はキーストロークが短いので、キーを押し込んでいる最中に入力が完了します。

 

反応速度が速いというには少し違うかもですが、確実に今までよりも高速なキー操作が可能です。

 

あ、パームレストに絨毯を使っているのですが、なかなかに良いと思いますよ。

 

手汗が多い人にもお薦め出来そうかな?

 

汚れたら、交換するだけです!

 

実際にはこんな環境でゲームを楽しんでいるのですが、元々使っていた「n52te」それに「Razer Nostromo」も、キーの配置やサイズが「Razer Tartarus Pro」と全く同じなので、過去にこれらの「左手用デバイス」を使っていた人なら、最初から同じ感覚で使えるのも大きな強みでしょう。

 

中央のキーボードは幅が「26㌢」しかない小型タイプですが、一度使うと他が使えなく・・

 

このキーボードもまだ3-4台は手元に残っているはず・・買えるうちに買っといて良かったかなw

 

「Razer Tartarus Pro」に標準搭載されていたパームレストが良い作りだったので外すのは勿体ないところですが・・色々と試した結果・・やはりこの使用方法が私には合っているようです。

 

では「Razer Tartarus Pro」を使ってみての初感ですが、最初に感じたのはキーを押し込むのに、若干ですが今までの機種よりも力が必要でした。ただ、これには明確な理由があり、キーを最後まで押し込むと別のショートカットが発動可能だからです。今までみたいに軽く押しただけで底に当たってしまうと意味がありませんwそれに数時間使っただけで手に馴染んだので全く題ないと言えるでしょう。

 

次にこの機種からは上段に1段多くのキーが配置されていますが、指が届かないので私は使っていません。

 

むしろキーを外しておこうかと考えているくらいです。

 

あと、左に移動する時に使うキーを「薬指」で押し込んでいるのですが、私はこの「薬指」がちょっと長いので、キーの上に指を置いているだけのつもりでも時々キーを押している事がありました。

 

こういう時の解決策ですが「Razer SYNAPSE」という専用の管理ツールがあるので、ここから直接そのキーの「アクチュエーション」を「1㍉」下げてあげれば簡単に解決します。

 

小さな問題としては「日本語キー配列」のキーボードに対応していないので設定できないキーが幾つか存在することですが・・まぁ他のキーを使えば特に問題はありません。

 

6年前の「左手用デバイス」になりますが、今でも一応「新品」を買う事が出来ます。欲しい人はどうぞ。