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静電気防止加工 の チョッキ

2022年は12月になったタイミングで急に冷え込んで来ましたね。

 

私の部屋は8畳なんですが12畳用のエアコンを使用しているため、早く部屋が暖ま・・るような気がするので寝ている時以外はエアコンだけで暖を取っています。(寝ている時は「Delonghi」を使用!)

 

ですが、冷え込みの厳しい時はエアコンの暖房機能だと大して部屋が温かくならないのです。(平素は電気代を考慮してエアコンの勢いを「最弱」にしているので余計に温度が上がらなかったりしますw)

 

とは言えある程度までは室温が上がるので「ちょっと寒いかも・・」と思う程度の時に使える上着的な部屋着を探してみました。(個人的には手早く脱げる「チョッキ」っぽいのが希望!)

 

まぁ沢山あるのですが私は「静電気の発生」を極端に嫌うので「ポリエステル」のものは着用しません。

 

となると選択肢が大幅に減るんですよねw

 

値段の安い部屋着はほぼ「ポリエステル」で出来ているのでゴソっと選択肢から抜け落ちましたw

 

ですが・・よく見ると「ポリエステル」なのに「静電気防止加工」が施されているものがあります。

 

しかも「チョッキ」っぽい!

 

低価格の「チョッキ」なのでシリコン繊維が縫い込まれている可能性もないでしょうし・・どうやって「静電気防止加工」を施しているのか非常に興味あります。

 

という事で買ってきました!1番上の写真のやつですね。着丈が「85㌢」あるので結構長めです。

 

手触りや見た感じは普通の「ポリエステル」に見えます。裏面を確認しても、やはり空気中に静電気を逃がすような加工はされていませんでした。レビューでちょっと重いと書いている人もいましたが十分軽いといのが私の感想です。(身長の低い細身の人であれば、丈も長いですし重く感じるのかも知れません)

 

別の場所を見てみましょう。特に変わった加工はされていないですね。普通の「チョッキ」でしょうかw

 

首周りはパーカーになっている訳ではなく、首を保温するためのネックだと思って下さい。

 

なかなかに温かいですw

 

大きめのポケットが2つあります。まぁこの辺りも普通でしょうか。最近なら「スマホ」を入れるのに重宝しそうですね。(見れば見るほど普通の「チョッキ」に見えますw)

 

まぁしばらく着用してみて何か「静電気関連」で分かった事があれば【追記】で報告しようと思います。

 

レビューでは「静電気」について触れている方はいないので・・あれ?このチョッキが重いという記事ないですね。他の記事と勘違いしたのかな・・

 

兎に角w後日【追記】で感想を書くので気になる方は、また覗きに来て下さい。では!

 

【追記】この「チョッキ」の「静電気防止加工」はあくまで軽減処置であって静電気が完全に発生しないというものではありません。ですが、しばらく「チョッキ」を着て過ごした結果・・効果はあると判断します。

 

極論を言うと「ウール」や「ポリエステル」の服を上下セットで着てしまったりすれば当然バチバチすると思いますが、もちろんそんな事はしないのでまったく静電気が発生する気配はありませんでした。

 

そうですね、ズボンだけとかトレナーだけとかどちらか片方だったら、この「チョッキ」と合わせても静電気は発生しないと思います。値段も安いですしお薦め商品にしても良さそうかなw

 

それと関係ありませんが、うちのおばぁちゃんがこんな感じの「チョッキ」をいつも着ていましたねw

 

2022年12月4日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta

ねんどろいど プリズマ☆イリヤ

始めて予約購入した「ねんどろいど」である「プリズム☆イリヤ」の「美遊」が本日届きました。

 

ぶっちゃけると「プリズム☆イリヤ」という作品が特に好きと言うわけではなく、「ねんどろいど」は後発になるほどクオリイティが高いと言われているので、最近発売されたものをひとつ欲しいな、と・・

 

そういう理由で当時集めていた「Fate/GrandOrder」の関連リンクに表示されている「イリヤ」と「美遊」をなんとなく注文したのですね。

 

「イリヤ」はすぐに買えたのですが相方の「美遊」はまだ発売されていなかったので予約注文したという流れになります。

 

今回はAmazonで予約購入している新品なので箱も綺麗だし中身もまったく問題ありませんでした。

 

本当にね「フィギュア」の世界は闇が深いのですよ・・

 

特に調べもせず「ポン!」と「フィギュア」を購入しようものなら「新品扱い」であっても「良品の中古品」もしくは「中古品」果ては「偽物」を送られる可能性が低くないと思って下さい。

 

ネガティブな話はこれくらいにして・・

 

並べて撮った写真がこちら!(良く見たら他の写真も含めて「ステッキ」にピントが合っちゃってるな・・)

 

(へへ、写真を撮り直して来たぞ!)(ピンボケちょっと改善!)

 

「美遊」の「ねんどろいど番号」は「1841」ですが「345」の「御坂美琴」(レールガン)も十分にクオリティ高いので、個人的には大きな差は感じませんでした。

 

なので古い「ねんどろいど」であっても、これから購入しようと検討している人達にはクオリティの面で心配する必要は一切無いと言いたいですね。

 

ちなみに保有している「ねんどろいど」の中で特に気に入っているのは「超電磁砲」に登場する3人「御坂美琴」「御坂妹」「白井黒子」の3人で、中でも「黒子」が1番のお気に入りでしょうかw

 

「超電磁砲」の話はさておき・・こちらが「イリヤ」の写真になります。

 

(写真を撮り直したぞ!)(けっこう顔アップにしてやった!)

 

そしてこちらが「美遊」の写真です。(この写真も撮り直したぞ!)(ちょっと顔アップにしてみた!)

 

それにしてもこの「ねんどろいど」2体は宙に浮いている状態で飾るのを前提に作られているのか台に直接乗せると中央に立たないですね。

 

後で宙に浮かせてみるかも知れません・・

 

うちの部屋にある「ねんどろいど」を観察していると「ローゼンメイデン」の「真紅」「水銀燈」の顔がちょっと平面ぽいので、この辺りまで遡ると若干の違いがあるようです。

 

ただ「真紅」と「水銀燈」は原作よりの非常に複雑な衣装デザインを再現していてとても魅力的です。小物やポージングも他の「ねんどろいど」にない個性的な作りになっています。

 

(超かわいいので好きな人は買っとけ!)

 

あれ・・「真紅」の「ねんどろいど番号」を調べたら「美琴」よりも新しい「364」と出てきましたね。

 

(ちなみに「水銀燈」は「440」です)ふーむ・・よく分からなくなってきましたw

 

「300」以上の番号だったらクオリティ的には問題ないのかも知れません。(気にするだけ損かw)

 

オマケ扱いで「美遊」が到着するまでの間、本棚にはこのような状態で「イリヤ」が飾られていましたw

 

そう言えば「オーバーロード」の「シャルティア」が2023年の5月31日に発売されますね。欲しい人は予約しといた方が良いかもですよ!(関係ないですが1番下に一応広告載せておきます!)

 

今回はこの辺りで・・って言うか「Fate/GrandOrder」の「ねんどろいど」が1番多く棚に並んでいるのに、この記事を書くのを忘れていました。

 

ああ、なるほど・・「ゲーム関連」でちょっと書いちゃってるから書いた気になっていたのか・・次は「FGO」の記事を書くのでお楽しみに!

 

▲思ったよりも人気作品だったのか・・なんかめちゃめちゃ続いていますね。

▲こちらは「オーバーロード」という作品の「ねんどろいど」です。

▲こちらも「オーバーロード」のキャラになります。発売日は23年5月31日です。

2022年12月4日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta

缶コーヒーの蓋(キャップ)

正直に言うと結構前から缶コーヒーに蓋が出来る「キャップ」を探していました。

 

私が勤務している工場の休憩室には冷蔵庫が設置されています。

 

最近は暖かい「WONDA」の「MorningShot」を飲みたい気分になる事が多いのですが、勤務時の出費を抑えるために160円の「MATCH」を冷蔵庫に入れ2日間かけて飲み終えると言うケチっぷりを発揮しています。

 

ちなみに「MorningShot」を休憩の度に購入すると2日間で120円×8で960円になります。

 

結構な差ですよね?実際のところ以前はこういうお金の使い方をしていたので1週間いや1ヶ月単位で見るともっともっと大きな出費が生まれていました。

 

ただ冷蔵庫を利用して飲料水の節約を行う場合、どうしてもペットボトルのものしか購入できないと言うデメリットが生じます。(あ、ちなみにうちの会社は冷蔵庫に個人の水筒を入れるのはNG!)

 

はっきり言いましょう!私は会社での休憩時間に『缶コーヒー』も飲みたいのです!

 

と言う理由から缶コーヒーに使える蓋を探していましたw

 

見つけたのがこちらです。写真では分り難いのですが色んなサイズの缶に対応しています。

 

もちろん1番最初に使っている写真の「MorningShot」にもバッチリ使えるので安心して下さい。

 

使ってみての印象は「キャップ」を「缶」にはめた時にカチッと音がして「はまった!」みたいな感触はなく、グイッグイッっと押し込むだけなので、ちゃんとはまってるかどうか分り難いです。

 

ここでの押し込みが浅いと缶の上にちょこんとキャップが乗っている状態になります。缶が倒れると容赦なく中身が冷蔵庫に零れるので注意しましょう!

 

しっかりキャップを押し込めれていれば缶が倒れようが転がろうが、下手したら蹴っ飛ばそうが、中身の液体が外部に漏れる事はありません。(【注】ちょっとだけ大袈裟に言ってますw)

 

あと、最初にキャップが入っていた袋は捨てずに取っておきましょう。

 

(使わない時、キャップを衛生的に仕舞っておく良い入れ物になるからです!)

 

よく見るとこの袋の裏面にどんなサイズの缶に対応しているか、キャップを使用する上での注意事項等、詳しく記載されていたので袋裏面の写真も載せてみました。

 

写真をクリック(もしくはタップ)すると少し大きな写真になるので記載事項を詳しく見たい方は高解像度にしてご覧ください。(本当はもっと高解像度にしようと思ってたのですが、いつもの解像度で問題なく文字が読めたのでしませんでしたw)

 

工場勤めで私と同じ休憩室環境の方だったら、この「缶くんキャップII」(という名前らしい・・)欲しいと思いませんか?家庭でもあれば便利そうですが缶に付けたまま捨てちゃいそうですねw

 

何にせよ個人的な感想としては使い勝手も上々ですし必要性を感じるのであればポチっちゃって問題ないかとw袋が使える点を考慮すれば環境問題も・・いや余計な事は言わないでいいかwお薦めですw

 

2022年11月29日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta

2階フロア 階段 カーペット張替え

はぁ・・実は随分前に施工していたんですが忙しくてなかなか記事に出来ませんでした。(半年遅れ・・)

 

内容は「2Fフロア」と「階段」のカーペット張替えです。

 

元々敷いていたーペットは経年劣化でハウスダストの温床になっていたため、歩くと大量の埃が舞ってしまうような冗談じゃ済まされない劣悪な環境でした・・

 

(もうね・・掃除機かけても意味ないLvのハウスダストだったので常に咳が出ています・・)

 

という事でこれを改善したく「タイルカーペット」を用意しました。

 

やる事は簡単です。(古いカーペットを剥がして新しカーペットを敷くだけ!)

 

とりま、こちらの写真(上)が「タイルカーペット」を敷き終わった状態になります。

 

この場所だけでも本当にやって良かったと思いましたね。何と言うか・・気分が良いです!

 

さっきの写真の場所から「タイルカーペット」を敷き始めたので、後方位置まで来ると、このように加工しないと収まらない箇所が出てきます。(これくらだとまだ全然簡単な部類ですね!)

 

幅の狭い箇所は以前に切り取った「余り部分」の「タイルカーペット」を上手に使って無駄を無くします。

 

この辺りの加工が若干面倒かもしれませんが、いつまでも残ると言う事を考え、上手に出来なかったらやり直して綺麗に加工できたものを使いましょう。(まぁ私は失敗していませんが・・)

 

はい!綺麗に仕上がると気持ち良いですね!この調子で続けていきます。

 

加工のやり方ですが、マジックとかでカ-ペットの表面にマーキングするのはちょっと厳しい・・裏面であっても線の太さが災いして正確な幅が出にくいのと、裏面マーキングだと収める時に、アレ?形が違うじゃん!ってなることもあるので・・

 

私は表面にマスキングテープを貼って位置を決めていました。コツはちょっと長めのマスキンテープを使い・・表面の位置を決めた後・・

 

くるっとマスキングテープを裏面に折り返し、定規を当ててカッターで切るか・・

 

更にマスキングテープを貼って切り取り位置を繋げ・・ハサミで切るかの2択が良いと思います。

 

(作業自体は音がするのもではないので夜の時間が空いた時にやってもご近所に迷惑は掛かりません)

 

仕上がりはこんな感じです。最後の細かい加工は自分のやり易いようにやって下さいw

 

私は汚れた箇所を後で部分的に交換できるように、この「タイルカーペット」を両面テープ等で固定しようとは思ってなかったのですが・・

 

夕方になると西日が当たり平面性がやや失われるっぽいので(ようするに反ってくる・・)気になる箇所にだけ、すぐ剥がれるような両面テープを使いました。

 

2Fフロアのカーペット張替えはこんなところでしょうか・・(問題は階段なんですよね・・)

 

これと同じカーペットが2Fのフロアにも貼ってあったんですが・・使われている両面テープが本当に強力で全然取れませんw

 

もう少しカメラを寄せてみましょう。1段目のカーペットは剥がせましたが、かなり苦労しました・・

 

疲れたので階段のカーペット剥がしはちょっと置いといて・・

 

自室の絨毯を入れ替える作業を間に挟みましょう。(ちょっとした気分転換ですねw)(あと休憩かw)

 

絨毯は部屋の床面積一杯に敷くのではなく、よく歩く中央部分にのみ小さめの絨毯を使います。

 

ここはシアタールームだったのでスクリーンやスピーカーからの光の反射を抑えるために黒い色の絨毯を使っていました。

 

今はスクリーンを外しプロジェクターも使ってないので普通の明るい色の絨毯に入れ替えです。

 

絨毯の上には特に何も載せていないので、入れ替え作業は簡単に終わりました。歩いた時に絨毯がズレないよう四隅に両面テープ(業務用の強力なタイプ)を貼って安定させます。

 

ふぅ・・(コーヒーを飲み終えた後の一息・・)じゃ階段のカーペットを剥がして両面テープを取り除き、敷板を研磨する作業に戻るとしますか・・

 

この写真が分かり易いかな?敷板の手前側が両面テープを剥がしペーパーで研磨した状態、敷板の奥側がカーペットを剥がした直後の状態になります。

 

そしてヒートガンと彫刻刀を使って大雑把に両面テープの粘着を剥がした状態がこれです。

 

一つ上の写真からもう1回ヒートガンと彫刻刀を使って丁寧に粘着剤を取った後・・

 

ペーパーで粗ヤスリしたのがこの状態。

 

で、更にキメの細かいペーパーで全体的に研磨した敷板がこれです。

 

非常に時間が掛かるのでマキタの「マルチツール」を使って大雑把に粘着剤を剥がしたあと、また「マルチツール」にペーパーをセットして研磨してやろうかと考えたのですが・・

 

敷板の全面に「タイルカーペット」を敷くわけではないので、敷板そのものもある程度綺麗な状態に仕上げなければいけません。

 

という訳でこのまま「ヒートガン」「彫刻刀」そして「ペーパー」を使って地道に時間をかけて作業したいと思います。(自分の家の作業じゃなかったら誰もこんな面倒な事してくれないよねw)

 

せっせと地道に両面テープの接着剤を剥がしていきます。

 

ある程度接着剤が剥がれたら、ペーパーを使って残りの接着剤を研磨です。

 

普通にやっても両面テープは剥がれてくれないので、こうやってヒートガンで熱を与えながら少しずつ剥がしていきます。

 

ようやく両面テープの接着剤が全部剥がれたので「タイルカーペット」を貼っていく作業に移行です。

 

(本当に疲れたので階段の「タイルカーペット」はほぼ加工しないで使う事にしましたw)

 

こんな感じで両面テープを貼って「タイルカーペット」を置きます。

 

(注意して欲しいのは両面テープは実用性のあるものをケチらないで使う事です)(もし階段を上り下りしている最中にカーペットが剥がれたら大惨事になりかねません)

 

なので両面テープはしっかりしたモノを選び、ケチらずに使って下さい。

 

(大事な事なので2回言いました!)

 

階段の「タイルカーペット」は後で剥がそうと思えば剥がせるかも知れませんが、汚れたら剥がして新しいのと交換って流れは楽には出来ないでしょうねw

 

取り敢えずこの状態で完了とします。もっと広範囲にカーペットを敷くのであれば電動工具で作業時間を時短出来ますが、今度は「タイルカーペット」を大量に用意しないといけなくなるので予算との嚙み合いになるでしょうねw

 

私の場合は「タイルカーペット」で覆われる場所以外は綺麗な状態を維持したまま作業したので、ある意味時間を掛けて材料費をケチった形になります。

 

皆さんも時間があるのであれば、そんなに難しい作業ではないのでチャレンジしてみては如何ですか?新しいカーペットになるとハウスダストも無くなって体に良いですし、毎日視界に入るものですからやはり気分が良くなります。

 

今からだと年末の大掃除もしくは年末年始のお正月休み(1人暮らしなら♪)にカーペットの張替え作業が出来るかもですね。

 

ちょっと大変でしたがやり終えての本音を言うと間違いなくやって良かったと思いますw時間のある人ならチャレンジしてみる価値があるのではないでしょうか。では!

 

▲URLに「ずっと使える砥石付き」と書いてますが入っていません。

2022年11月27日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta

「FF14」 その86 フロントライン パッチ「6.28」

パッチ「6.28」が来ました。取り敢えず・・絶望しかなかった「召」も若干の火力増量調整が入りました。

 

まず現状の「フロントライン」において早急に改善が求められる致命的な項目を幾つか紹介します。(ここは開発と運営向けの個人的な意見になるかな・・)

 

各ジョブのHP差は以前よりも縮まりましたが、ジョブ別ダメージ補正が以前よりも大きく設けられているため、実質的なジョブの硬さは以前よりも大きくなっています。(バカじゃないの・・)

 

ぶっちゃけHPに差があるのになぜそこからダメージ補正まで付けるのか?それをやるなら近接は密接した状態の攻撃以外は完全に撤廃する必要がありますよ?(開発さん聞いてます?)

 

(バランスの良い他ゲーは上手な遠隔ジョブ使いなら距離を広げて戦えば十分有利になり勝ちの目が生まれるものです。そして距離を詰められれば負けるのが自然な展開でしょう)

 

「FF14」に限っては『完全近接有利』になっています。(随分前からこの構図に変化無し!)

 

そもそもPVPにタンクなどと言う概念は存在しません。生き残られるとやっかいな「ヒラ」が事実上のタンクになる訳です。(まぁ何が言いたいかというと・・ダメージ補正は不要!近接に鬼火力を与えるなら体力はペラペラで良い!ペラペラでエコ火力な遠隔とかまともなバランスではないと認識するべき!)

 

それと「引き寄せ」ですが5秒の「ヘヴィ」も付加されて更に耐性も付かない為3-4回続けて引っ張られることが日常茶飯事になっています。(もっと言うと15秒に1回使えるのよw)

 

(運営さん?バカなの?)(脳味噌ないの?)(開発の人間ってだれもPVPやってないのでは?)

 

あと2点「浄化」は削除して下さい。ヒラが溜めれる仕様にして最大3回まで打てるようにすればいい。

 

あと1点は「防御」も不要なので削除でいいです。

 

こんなガバガバで調整を放棄したような内容とか普通に考えたらありえないよね。

 

ペラペラエコ火力の遠隔DPS唯一の強みである移動阻害スキルまで意味が薄くなっているこの状態を開発&運営陣はどう見ているのか?近接に1撃で確殺されるような調整を調整と呼ぶのかね?

 

遠隔と近接の硬さの違いが倍どころじゃないって自覚してるの?開発さん?

 

「FF14」のPVPにおけるジョブバランス調整はリセットばかりで全然積み重ねが無い・・本気で調整してくれる人を開発の責任者に1人か2人置いて欲しい・・

 

吉Pも最初は情熱あったみたいだけど、ホルムで公開処刑されてからどうでも良くなってないか?

 

まぁ吉Pの古傷を抉るのはさておき・・ちょっとフォーラムを覗いてきたらやっぱり「引き寄せ」への不満や「侍」の確殺問題が多く上がっていました。

 

他に多く寄せられていたのは「忍者」ですね。個人的には「隠れる」とか必要ないと思うのですが、それをやるなら他ジョブに「見破る」を持たさないと1人勝ち状態になるので、開発がバランスと言うものを欠片でも考えていたらこんな使い方はしないでしょう。

 

(管理者がまともに仕事してないならやってしまう可能性はある・・)

 

しばらく「FF14」から離れていましたが改善されているどころか迷走していただけのようです。

 

あとは現状の「フロントライン」ですが、各DCへと自由に行き来出来る仕様になったため、まぁ想定していた事なんですが、ある変化が起こっているので紹介したいと思います。

 

これは「GC」や「鯖」が自由に行き来できるようになった時も同じ現象が起きていました。

 

最初は「GC」や「鯖」によって特有の文化が存在していたのですが、それらが段々と無くなってどこも同じような戦い方に変っていくのですね。これが「DC」間でも起こっているのです。

 

面倒な事に「Ele」の悪い側面が、って言うか今はまだ「Ele民」が「他DC」へ行って引っ搔き回しているだけなのですが・・これが徐々に浸透しつつあるのでどうしたものかと・・

 

その内容と言うのが1位を狙わずに1位と2位が3位ばかり攻めると言う稚拙な戦術です。

 

パターンとしては概ね1位が独走して終わるんですね。

 

こうなると三つ巴の意味が無くなるので「勝利」が目的なのか「高揚」が目的なのか、と言う問答みたいになってきます。(「Mana民」が最近こんな感じなんです・・と嘆いてましたよ)

 

まぁこればっかりはどうしょうもないですね。初心者も多い事ですし、全然操作が違うのに下調べもせずPVPに参加してくる素人さんは痛い目みてもらいましょう。

 

いつもソロ申請で来ている常連さんには残念ですってところでしょうか。

 

取り敢えず現状の問題点として言いたいことは大体言いました。ぶっちゃけ運営には期待してないので、このやり直しを繰り返すばかりで全く積み重ねの無いPVPをこれからどうやって楽しめばいいのか・・

 

焦点はそこになりそうですね。

 

以前やっていたPVPがウリのMMORPGだとプレーヤーで独自のルールを作り、それをアピールしてみんなで楽しんでいたと言う経験があります。

 

そのような事が「FF14」でも出来れば楽しめそうではあるんですけどね・・むしろ提案して言えば運営も乗ってくれるとか?(ナイナイw)

 

【追記】なんか「モ」の「崖落とし」もフォーラムで話題になってますね・・いちいち即死にするから問題になるわけで・・色々語られてますが落下の最大ダメージをHPの8割にでもしておけば全て解決ですよ。

 

確殺コンボもそうです。何も即死にする必要は無いでしょ?少しHPが残る状態にしておけばプレイヤースキルでその後の攻防も生まれるのに・・開発が無能なせいで本当に台無しです。

 

もう一度言いますが大事なのは経験の積み重ねですよ?コロコロ仕様を変えてしまうリセット方式では永遠にまともなものなど作れません。

 

追記】「高揚」のシステムも見直した方がいいかな。今じゃ古参は1位を取るよりも自分の高揚を上げるのに必死で3つ巴が機能していない。個人的には「高揚」は必要ないシステムだと思っている。

 

Ele 終節戦 召

2022年11月25日 | カテゴリー : FF14 | 投稿者 : pasuta