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「FF14」 その77 フロントライン 軍師の皆さんへ

上手だった「Elemental」の軍師さん達はいなくなり・・全DCで一番Lvが高いと思われた「Ele」の練度も急激に低下中です。

 

たぶん「Ele」と「Gaia」が同じくらいの練度じゃないかな。

 

時間とお金があれば実際に確認しますが、現在一番まともな日本のDCは「Mana」だと思います。

 

私が身を置いている「Elemental」は2位と3位が1位のGCを挟むのではなく、当然のように1位と2位のGCが高揚を上げるために3位のGCを攻撃し続けます。

 

まぁ何が言いたいかというと、この時点で「運営の求める三つ巴の争い」にはなってないのですよ。

 

以前からこの流れと言うか兆候はありました。が、最近になって色濃くなっています。

 

他DCから「Elemental」に来ている腕に自信のあるPCさん達は、例外なく「Ele」に失望して帰っているのですが「Ele」の常連連中はそれで本当に良いと思っているのですか?

 

まぁ良いと思っているから稚拙な戦略ばかりやっているのでしょう。

 

このまま「Ele」でプレイし続けるのは無理があるので、そろそろ他DCに永住引っ越しをする予定です。

 

元々「Elemental」の平均的なプレイヤースキルの高さが魅力で留まっていた訳ですので、そこが低下したのなら残る意味はありませんからね。

 

とりあえず「Elemental」にかつての魅力はないという話をお盆前にしたかったので説明しました。

 

では本題に移りましょう。

 

「Aion」をやっていた関係上これを大規模と呼ぶのはちょっと苦しいので中規模PVPコンテンツと呼ぶことにします。中規模PVPコンテンツ「フロントライン」には味方全体の指揮を自発的に行っている「軍師」と呼ばれる存在がいます。

 

この「軍師」さんなんですが勝率10%以下の人が多いです。

 

理由は様々ですが「勝負所が理解出来ていない」「マップは見ているが点数は見れていない」「足し算が出来ずに先読み指示が出せていない」等でしょうか。

 

「軍師」さん達に最初に言いたいのは勝負所となる終盤まではどうでも良いという事です。

 

ただ1位からのあまり点数が離れないようにだけすれば良いので、そこだけは意識して下さい。

 

最悪なのは一生懸命指示した挙句大きく差が着いての3位は正直笑えるLvの話ではありません。

 

向いてないとかの話ではなく、そもそもの考え方が間違っているので改める必要があります。(あなたのせいで大勢のPCが勝率を落としている事実を直視しましょう)

 

一番ダメなのは最初に書いている通りで1位を挟まないで3位ばかり序盤に狙ってしまう行為です。(高揚と一緒にヘイトも上昇してますからね!)

 

高揚は2位と3位が共闘して1位を挟めば良いのです。(弱いところで上げるものではありません)

 

そうしないと序盤粘着されたはらいせに3位のGCはムカつく方を終盤攻撃しにくるのですから・・

 

まぁ最悪中の最悪は大きく点数を離された3位にした上に勝負どころでは黙ってしまう軍師さんですね・・

 

(よく見かけます!)

 

なので基本的に軍師さんには1位とあまり点差がつかないように立ち回って欲しいのと、無意味に3位のGCで高揚上げはしないように努めて欲しいのです。

 

勝負所という言葉を何回も使いましたが具体的にどういった状況なのかと言うと・・

 

そうですね一番人気のありそうな終節戦で説明しましょう。

 

先に1600点取ったGCが勝利になるため1400点保持しているGCのOP前に五角形のリスが湧いたとします。それを取られたら終了ですね?

 

なのでワンアクションで終わってしまう可能性のある状況、もしくはその直前くらいが「勝負所」だと思って下さい。

 

個人的には1位が1200点くらいになる状況で自分のGCが何点くらいになるかを計算して行動しています。

 

3位であれば別にPVPに参加しなくともリス優先で動いておけば、このタイミングで大きく点差が開くことはないはずです。

 

つまり大きく点数が開いている終盤の勝負所で、これから3アクション分有利に進めないと勝てないとかミラクルでも起きないと無理ですよね?

 

もっと具体的に説明しましょう。

 

1位と2位が共に1400点そして自分達が1000点だったとします。

 

1位と2位、どちらのOP前にも五角形のリスが湧きました。

 

3位のGCはどうしたら良いと思いますか?

 

まぁ3位に妨害された方のGCが2位になるだけなのですが、つまりは勝負所に突入する前に点数を上げておかないとどうしょうもなくなるんですよ。

 

最後の最後でがんばろうと思うくらいなら、もっと以前から多めにリスを確保しておくべきです。

 

その辺りの先読み能力が軍師には求められるんじゃないかなと私は思います。

 

マップに表示されるリスと各GCの本体位置から一瞬でどこに何点入るか分かりますか?

 

もうちょっと分かり易い例だと、目の前のリスを奪われるまで待って下がろうとするタイミングで攻撃命令を出す軍師もよく見かけます。

 

カウンター食らってデスまみれっていう落ちになることもありますけどねw

 

攻撃するならリスを奪われる前にしないといけません。

 

つまり「高揚」が目的なのか「点数」が目的なのか、という話なのです。

 

私は「高揚」なんかどうでもいいので高揚MAXでも普通に突っ込んで死ぬし、場合によってはわざと的になって時間を稼ぐ時もあります。(そういえば少し前の解説動画にそういうのあったね)

 

話を戻しましょう。

 

あとは勝ちが確定した時の行動ですが・・殆どの場合、そのまま攻めた方が確実です。

 

下手に下がるとデスで点数が足りなくなります。

 

ちなみにここで終了させられなかったらほぼ負けるので覚えておいて下さい。

 

一番良いのは他GCに気付かれる前に(その時の点数的な1位を挟んでいる時など!)一気に点数を底上げする作戦です。

 

下がる指示をだしても大丈夫なのは、よほど安全な状況で点数もあとちょっととかですかね・・

 

(下がる振りをしてカウンターでトドメとかいうのもヨロシイですな!)

 

兎に角、2位と3位が争わずに3位から点数を毟り取る「Ele」は滅多に接戦になりません。

 

(まぁ当然だよねw)(故に他DCと比べると面白くないんですよ)

 

たぶん固定連中が仲良くし過ぎてるからあんまりお互いを叩きたくないんだろうね・・

 

やっぱ「Mana」が一番安定しているので永久移住するならそこでしょうか。

 

最後に重要な話をしますが、3位の時に一生懸命1位と交戦しに行く軍師さんいますよね?(ってか「Ele」はほとんどこのタイプ)

 

ハッキリ言って上手くいっても2位が1位になるだけで3位の自分達にはまったくメリットがないので止めましょう!

 

3位はリスを優先して動いておけばいいのです。1位は2位のGCが相手をするものです。これを勘違いして3位が全軍で一生懸命足止めしようとすると・・2位がリスに走ってうちらの点数は一向に増えないままなんですよ!(軍師さんその辺理解してます?)

 

正解は2位が1位を足止めしている間に3位がリスを回収して点数を上げていくことなんです。

 

そもそも2位が1位を無視してリスに走ってる時点で1位の独走を容認している訳なんですから、そこを勝たせるために3位が1位と交戦する必要はまったくありません。

 

じゃ2位が1位を止めに行かないと1位がそのまま勝ち確定でいいのか?

 

という話になりますが、これは三つ巴なので1GCが全ての責任を負う必要はありません。2位が共闘して1位を攻めてくれないのであれば、さっさと終わらせて次に備えましょう。

 

つまり、2位が1位の足止めを放棄してくるならさっさと1位独走で終わらせた方が精神的に楽という意味です。

 

他のDCは毎回接戦でどこが勝つか分からないような熱い試合展開なのに、なんで「Ele」は毎回接戦にならずに終わってしまうのか?

 

3位は素直にリスを回収していれば、2位の軍師はいやでも1位を止める指示を出すんですよ。3位の軍師がお馬鹿だから2位が効率よく点数を上げて楽に逆転を狙ってくるんです。

 

現状の「Ele」の衰退具合が全部軍師のせいだというのが理解できましたか?

 

最近の軍師に対して言いたいことは大体言ったので、あとはしばらくこのDCがどうなっていくのか客観的に見守るとしましょう。

 

たぶん私は「Mana」に移住すると思いますが、先人の上手なPC達が他DCに散って生存している事を多少なりとも期待したい今日この頃です。

 

【追記】3位なのにリスほったらかして1位のケツ追いかける軍師が本当に多過ぎる・・

2021年7月24日 | カテゴリー : FF14 | 投稿者 : pasuta

「FF14」 その76 フロントライン 召喚の動き 後編

前回の続きとなる【召】の動画を見ながら動きを確認していく記事になります。

 

各コンテンツ毎に並べた動画を下に4つ用意してあるので、それらを見ながら説明しましょう。

 

一つ目の「制圧戦」は前回の記事で紹介済です。今回は二つ目「終節戦」から【召】の動きを見ていきます。

 

この「終節戦」の時のPTなんですが妙に常連が集まっている気がしたので、恐らく固定で申請、もしくは同じ場所から時間を合わせて参加した鯖缶PTかと推測します。

 

私は最近の固定で参加している常連たちをあまり快く思っていません。

 

理由は勝敗よりも高揚を上げるのを目的にしたような行動が目立つからです。

 

それに固定のヒラは基本的に身内しかまともにヒールしない傾向が強いので、回りと同じように前線で戦おうものなら当然のようにデスってしまいます。

 

なので同じPTに固定が混ざっていてヒラもその一員だと仮定した場合は、あまり前へ出ず控えめに攻撃参加するよう努めています。

 

(あくまでデスを抑えるため)(デスすると相手に点数が加算され、こちらは点数が減算されるからです)

 

この「終節戦」の動画も終始控えめに攻撃していてあまり前には出ていません。(ぶっちゃけヒラなしでも死んでいなかったと思います)

 

「終節戦」で【召】が一度もデスせずに終えるのは難しいです。

 

「終節戦」は中央での集団戦が発生するのでバーストに巻き込まれたら高確率で死んでしまいます。

 

一応説明するとバースト時の逃げ方ですが集中砲火されると感じたら自分から速やかに下へ落ちる事で回避出来ます。(これが一番楽な方法だと思います。)

 

ヒラが信頼できる場合ならヒラの方へ近寄って行くだけで助かります。

 

この動画では落下ダメージがあるものの落下する方法で逃れていました。

 

後は距離ですね!

 

これくらい離れていればバーストされてもギリギリ当たらないという境界を見切られればバースト直後の反撃にも転じ易いのでがんばって覚えましょう。

 

以上が中央での注意点となります。

 

それと中央以外のリスも定期的に沸くのでそれらも取っていければ点数的に離される事はないかと・・

 

(中央で殺されまくり、中央以外のリスには興味を示さない、全員がこの状態だとお手上げです!)

 

中央を維持しつつ他リスも取るとなると全員で動いてもダメだし、移動する人数が少なすぎてもダメなので、そこは状況を見て判断して下さい。

 

(1人の移動でリスが取れる場合もあれば、1PT行っても取れない場合もある)

 

では「争奪戦」に行きます。

 

「争奪戦」は「Elemental」だと1ヶ所に固まって全員で動くケースが多いです。

 

が、これは一方的に蹂躙できるくらいの戦力差があって初めて通用する戦術なので殆どの場合、私は裏で単独行動をしています。

 

折角リスを取ってもそのまま全員で移動してしまうと1人のPCに簡単に塗り替えられてしまいます。

 

しかも全員で戻ってくるケースも多いので、デスを献上しにわざわざ向かったのかという話ですよね?

 

本来【召】は集団戦において本領を発揮するジョブなので、1人で留守番とか本当はやらない方が良いのですが「Elemental」じゃ誰もやらないので(この動画ではゴリラのマウントに乗っている方が裏方をやってくれていますね)まぁしゃーなしで毎回やってます。

 

前回の動画で言う「中級者」までの【召】は迷わず本体に追従して下さい。

 

「初心者」に至っては1人で居ること自体、不安だと思いますので止めておきましょう。

 

まぁ「争奪戦」は特に何をする訳でもなく【召】は皆と一緒に移動していればそれで良いんじゃないかな。

 

(ちなみに動画の最後は私をエサに少しでもリスを維持しようというちっぽけな作戦です)

 

結果として「争奪戦」は一番分かり易いコンテンツなので初心者が最初に選ぶのに適していると思います。

 

最後に「砕氷戦」ですが、正直に言うと一番人気のないコンテンツになります。

 

どうも移動距離が一番多いとかで不人気になったようです。個人的には少し前から予兆として次に枠リスがマップに表示されるのがちょっとよろしくなかったのかなと感じています。

 

そこを以前のままにしておけば、ヤマを張って各自移動するので戦力が分散されて面白いのですよ。

 

そしてこのコンテンツも「争奪戦」のように、あまり深く考えずとも【召】で参加できますが、ここは残りのリスが全部マップに表示されます。

 

つまり考えて動かないと終盤に点数を追い上げれなかったりするので後半の追い上げが厳しいです。

 

ですが1位がサクッとフィニッシュできない時は割とグダグダになって挟まれた挙句、逆転という形もよく見かけます。

 

【召】として特別意識して動くことはあまりありません。死なないように注意して終盤に向けて点数管理していれば良いんじゃないでしょうか。

 

まとめると「砕氷戦」は残り時間が「10:00」の時点でどこのGCにどれだけ点数が入るか分かるので、そこを考えた上で動かないとなかなか勝つことが出来ない仕様になっています。

 

【召】としての動きよりもどのジョブにも言える内容が多かった気がしますが、どうだったでしょう。皆さんの【召】が少しでも上手に動ける一助になれば幸いです。

 

制圧戦 召】【終節戦 召】【争奪戦 召】【砕氷戦 召】(ここに並んでいる動画は前編と同じもの)

2021年7月11日 | カテゴリー : FF14 | 投稿者 : pasuta

「FF14」 その75 フロントライン 召喚の動き 前編

よく考えると【召】に絞って話をすることが過去になかった気がするので今回やってみようと思います。

 

(「ヒラ」は需要あったけど「遠隔魔法DPS」の需要はあるのだろうか・・)

 

『前回』動画にて【召】の動きを詳しく解説しているので、もちっとリアルな動きを解説有りで見たいという方は『FF14』のカテゴリから前回の記事をピックアップしてご覧になって下さい。

 

今回は【召】の動きをより詳しく伝えるため、各コンテンツ毎にフロントライン動画を用意しました。

 

まずは【召】を操作する上で念頭に入れておきたい「重要ポイント」が2つあるので覚えましょう。

 

一つ目・・【召】は一番狙われるジョブだという事を認識すること。

 

大規模集団戦フロントラインにおける【召】は『ペインフレア』という凶悪スキル(範囲スタン)を保持する唯一のジョブであるため、真っ先に潰しておきたい筆頭ジョブとなります。

 

二つ目・・【召】は生存維持能力が著しく低い。

 

HP最大値は全ジョブ中最低で、しかも敵の攻撃を回避するスキルがまったくありません。

 

(元々同じ「遠隔魔法DPS」だった【黒】にはてんこ盛りで攻撃回避スキルが割り当てられてるのに【召】には一切無かったという不遇ジョブ)(昔の話ね!)

 

そこから『ペインフレア』を所持してしまったが故の床ペロジョブです。

 

この2点から導き出せる答えは!

 

死なないように立ち回るのはほぼ不可能ということでしょうか・・

 

なので海外のDCへ行くと【召】でフロントラインをプレイしているPCはほとんどいません。(死ぬから)

 

国内でも「Gaia」は少ない「Mana」は普通「Elemental」はそこそこ、という人数差になっています。

 

「Ele」にそこそこ「召」がいる理由としては他DCよりも固定で申請しているPCの数が格段に多いからです。

 

強い固定であれば【召】をよく見かけます。死なないように回復してくれる専用ヒラがいれば【召】の生存率は跳ね上がりライン戦で活躍できます。【召】が活躍するGCは集団戦において優位に立てるからね。

 

ヒラ視点で言うと味方の【召】を生かせられるヒラは超一流なんですよ。(DCに数人いるかどうか)

 

息をするように味方の【召】を死なせるヒラはというと・・実は下手ではなく普通。

 

掘り下げて説明すると日本人のヒラはアベレージでめちゃめちゃ下手なんです。これじゃダメなんだけど下手なのは事実なので【召】を死なせるヒラが普通になっちゃいます。

 

ついでに【召】はタイマン最弱レベルなので間違っても相手が1人だからと挑みかかるのは止めましょうw

 

端的に言うと【召】はこんな感じのジョブです。

 

ではこれらを踏まえた上でフロントラインにおける【召】の戦い方を説明します。

 

上で説明したように【召】はすぐ死ぬので、固定と思われる「ヒラ」や上手でない動きをしている「ヒラ」だと思った場合は、後方に下がった位置で攻撃に参加して下さい。

 

まず固定のヒラは身内しかまともに回復しない傾向が強いため、他DPSと一緒に前へでると【召】は高い確率で死にます。

 

上手ではないヒラの簡単な見極め方は、少しの被弾であっても上手なヒラであればすぐにヒールが飛んできます。いつまでもほったらかしだった場合はダメなヒラさんです。

 

どちらかに該当したと思ったら控え目な感じでちょいちょい攻撃に参加する程度でいいでしょう。

 

デスすると相手GCに点数が入り、こちらは逆に点数が減ります。

 

とりあえずこの状態にならないように気を付けるのが先決です。

 

そう考えて動くと【召】は本当につまらんジョブに思えてきますね・・(実際そうなんだけど)

 

まずは攻撃されても被弾しないギリギリの距離を自分で把握して下さい。

 

(これを覚えるのが上手になる一番の近道!)

 

じゃあ折角なので下の動画で説明を!

 

最初の「制圧戦」ですが同じ条件であれば適切な動きをした「Bアラ」のいるGCが基本的に勝ちます。

 

この動画では私は「Aアラ」なので最初左に曲がった先にある戦闘場所で終始戦っていれば問題ありません。ただ「11:15」くらいになったら中央へ移動し始めて点数の加算に強力しましょう。

 

(動画の時間ではなく画面右中央に見えるゲーム内のコンテンツタイマーのことです)

 

動画内でもそれくらいの時間に私は移動してますね。(いつまでも敵を追っかけているPCが多いので回りに知らせるのも大変有効です)

 

ちなみに「Bアラ」が遅れて登ってきたり、中央に来なかったりしたら例外なくドヘタクソだと思って間違いありません。(固定に多いのですがただのキル厨の集まりで大体負けますから・・)

 

「制圧戦」で注意するのはもう一つあります。それは時間切れまで勝負がつかない事が多いので、もうすぐ終了時間ですよー!と知らせるのも大変有効なので積極的に知らせて下さい。

 

動画では私がアラチャで知らせていますね。ただ残り「5秒」の所で勝負がつきました。(みんなナイス!)

 

次に2つ目の動画になる「終節戦」ですが、ここは【召】だとやる事が多いですよ。

 

(うーむ、ちょっと文字数が増えて来たので2回に分けて説明する事にします!)

 

なので今回はここまででーす!次回「後編」では動画の内容を軽く説明しながら【召】の動きを一緒に見て行くとしましょう。【終節戦】と【争奪戦】と【砕氷戦】が残ってるのでお楽しみに!

 

制圧戦 召】【終節戦 召】【争奪戦 召】【砕氷戦 召】(ここに並んでいる動画は後編と同じもの)

2021年7月11日 | カテゴリー : FF14 | 投稿者 : pasuta

Anker Eufy HomeVac H11

Ankerから発売されているハンディクリーナーの紹介です。

 

一般的に流通しているハンディクリーナーよりも幾分小さく感じますが、持ち手が完全に後ろへ突き出しているため、それほど小さくもないサイズですね。(しかしスリムではある!)

 

重量が560㌘と軽量なので長時間の作業にも適していると言いたいところですが、稼働時間はバッテリーが満充電の状態からでも13分しか持ちません。

 

なんて言うか軽量の優位性が半分消えた感じです・・

 

稼働時間が短い分、充電にかかる時間も短縮されるはずなので前向きに考えればメリットもあります。

 

(充電に使われるケーブルが「typeC」ではなく「microUSB」だからか、そこそこ充電時間が長いような気がしないでもありません)

 

吸引力はハンディクリーナーとしては十分な部類に入ります。(5500Pa)

 

スリムなボディなのに強気な吸引力を持ち合わせたせいか、稼働時の音がかなり大きいです。

 

試しに音源から30㌢離したところで音を拾ってみたところ「80dB」という驚きの結果がでました。

 

参考までに「80dB」というのは地下鉄の車内と同じくらいの音だそうです。

 

集合住宅で昼間使用したら文句を言われる音ですね・・

 

ちょっと買い手を選ぶハンディクリーナーかもしれません。

 

しかしながらフローリングの上にポンと置いても違和感のないエレガントなフォルム!サッと持ち上げて気軽に使える腰の低さなんかは非常にポイントが高いと思います。

 

私は部屋で使っていますが、車に積んでおくのが一番無難な使い方になるでしょう。

 

(てかそれ以外の使い道が・・)

 

あとブラシや延長ノズルの数も少ないです。

 

(褒める部分が少な過ぎて評価に苦しむハンディクリーナーですね・・)(辛い・・)

 

それでも約500人のユーザーが5段階中4.3という高評価を出している人気商品です!(もうやけくそ・・)

 

(なんでそんなに人気があるんでしょうね・・)

 

評価を見ているとAnkerというメーカー自体の信頼性が高くて選んだという人が多いようです。

 

(なるほど!言われてみれば私もAnkerだから購入した気がする・・)

 

あとは、デザインが良い!という理由で購入された方が多いみたいですね。

 

意外にも音が大きい事については誰も触れていません。(うちの家にある他のハンディクリーナーが割と静かだったので気になっただけなのかな・・)

 

個人的に気になったのはコンビネーションノズルをいちいち外して仕舞うのが面倒に感じました。

 

それとブラシは垂直ではなく先端が曲がっている一般的な作りのものの方が使いやすかったと思います。

 

Ankerのハンディクリーナーについてはこんなところでしょうか。

 

褒めるよりも貶すところが多かったのは、私視点だとそういう風に映ったというだけの話です。

 

まぁそんなに気にしなくても良いんじゃないでしょうかw

 

今回は以上です!(無くす人もいるらしいので気になる方はフィルターもセット買いすることをおススメ)

グラフィックボード メンテナンス

最近うちの主PCに収まっているVGAカード「ASUS STRIX-GTX1080Ti-11G-Gaming」の調子がよろしくない。具体的に言うとこのボードは冷却に「3連ファン」を使用しているのですが回転数が低い時に「うぉんうぉん」という今まで鳴っていなかった異音?が発生するようになりました。

 

まぁ長い期間お世話になってますし、解像度を落としているとはいえ高リフレッシュレートで使っていれば痛んで当然ですかねw

 

とはいえ近頃のVGAカードでこのグレードのものを探してくるとなると20-40万円くらい飛びますので、ちと分解清掃して様子をみたいと思います。

 

実のところある程度の目星は付いていて、そこの埃を取って綺麗にしてあげれば治るんじゃないかと考えているんですよ。(自己責任ですがそんなに難しい作業ではありません)

 

精密ドライバーを用意してボード表面のカバーを外しちゃいます。

 

次に「3連ファン」を分離させます。(写真を見る限りそんなに汚れてはいませんねw)

 

PCケースの中は定期的に清掃しているのと部屋も毎週埃取りを怠ってないのでヒートシンクの方も埃が積もっていることなく綺麗な方だったと思います。

 

分解していて気付いたのですがビスの締まりが悪い箇所がいくつかありました。組み立てる際にキッチリとトルクを掛けて締めてるつもりです。

 

(一応、書くけど簡単に舐めてしまうビスなのでトルクを掛けると言っても緩んでいない程度の締め方をするだけだからね!)

 

まぁやったのはこれだけです。

 

VGAカードを分解して3連ファンを清掃、それと緩んでいたかもしれないビスの増し締めでしょうか。

 

結果はと言うとありがたいことに異音はきれいさっぱり無くなりました。

 

やはりASUSの「R.O.G.シリーズ」は元がしっかりした作りなので簡単には壊れないようです。

 

ハードな使い方をしているのは重々承知ですが、だからこそ吟味して選んだ「ASUS R.O.G カード」まだまだ現役でお世話になる予定なので引退はさせませんよw

 

とまぁ最初に書いていたおおよその目途というのはPCから異音が鳴り出した時に、PC起動中っていうかゲームしてる最中にケースの側面を外してマジマジと眺めていたのです。

 

すると一番背面位置にある「3連ファン」が止まったり回ったりしている時に「うぉんうぉん」と音がしているのをみつけました。

 

ただファンの回転数が変化したり止まったり動いたりするのは不良でも何でもなくて、このVGAカードの仕様なので驚く必要はありません。

 

なので回転数が低い時に正常回転し難いというのは埃がベアリングに噛んで抵抗を生んでいると考えられます。

 

今回はそこに手を入れたというお話です。60系70系に多いコイル鳴きとはちょっと違うのでこちらを分解するのは止めておきましょう。(コイル鳴きは買った時から発生している事が多いです)

 

グラフィックカードもちょっと手を入れるだけで快適になったりするので、その実証記事もしくは一例みたいなものだと思って下さい。では!(個人的には「GTX980」が神カードだったと思う!内緒だけどね!)

2021年7月4日 | カテゴリー : PC関連 | 投稿者 : pasuta