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mg21s モコ マフラーリング 交換

最近運転しているとちょっとした段差でギィギィと足回り付近で音がするようになってきました。(さすがに12万4000㌔も走っていると色々劣化箇所が目立ってくる・・)

 

という事で、いざ!足回りのチェック!

 

最初はフロントのボンネットやリアのバックドアを開け、両手でバンパー上部辺りに何度も体重をかけて異音がないか確認してみる。(サスペンション回りは大丈夫みたいです)

 

次にジャッキで車体を上げてタイヤにガタがないか揺すってみたり手で回して『ゴォー』という異音が発生していないかのチェック!(大丈夫でした!)(もし異音が鳴っていたらハブベアリング交換!)

 

馬をかまして車体を上げているので「ドライブシャフトブーツ」や「ロアボールジョイントブーツ」に破れがないかの確認もついでにやります。

 

まぁ「ロアボールジョイントブーツ」は2年前に交換しているので当然大丈夫でした。ありがたい事に「ドライブシャフトブーツ」も全然綺麗でしたね。(こちらは4年前に交換済み・・そろそろ破れててもおかしくはない)(足回りのブーツ類には今回KUREの「ラバープロテクタント」を吹き付けておきましたw)(ゴム製品が乾燥してひび割れたりするのを遅らせてくれます)(まぁ寿命を延ばす保護剤ですね)

 

そして問題はここからです・・気分良く足回りのブッシュ類にKUREの保護剤を吹き付けていると・・「マフラーリング」もついでにと思って見てみたら劣化してひび割れや穴に隙間が開いたりしていたのです。

 

走行中に段差で『ギィギィ』音がしていたのはこれが原因で間違いないでしょう。

 

早速部品を注文です!

 

まずは「マフラーリング」これは強化型のジュランBタイプを2袋購入しました。1袋で2個入っていますが3個必要なので2袋です。

 

「マフラーリング」は後ろに2ヶ所、前方に1ヶ所使いますが前の「マフラーリング」に「ボルト」と「インシュレーター」が必要で、よくある重り付きのタイプではなく通常のリングタイプでおkでした。

 

それと真ん中にある「マフラーリング」が強烈に引っ張られるので、この場所だけ寿命が短いと感じました。なので「リング」は1つ余りますが8万㌔くらい走ったら真ん中の「リング」だけ交換するのが良さそう。

 

では交換作業です。

 

私は専用工具を使ったので簡単に外せました。コツは最初に「ラスペネ」を吹き付ける事です。

 

「リング」を入れる際にも「ラスペネ」を使えば楽に入るでしょう。

 

mg21sモコは真ん中の「マフラーリング」だけちょっと入れるのに力がいるので頑張って下さい。

 

前方の「リング」はジャッキで「マフラー」の高さを調整してからボルトを回すと楽に作業できます。(少し「リング側の穴」が低いのでジャッキで「マフラー」(つまり「リング側の穴」)の高さを「車体側の穴」の高さまで上げてやれば簡単です)

 

作業を行う上でのコツはこんなところでしょうか。

 

最後にmg21sモコのジャッキポイントですが他の車ような場所ではなく(もちろんその位置にもあるのですが奥過ぎて通常のジャッキではそこまで入りません)フロントバンパー中央下部にゴムの突起があるので、そこにジャッキを当ててやれば、むしろ簡単にジャッキを上げれます。

 

分かり難いかもですがフロントバンパー中央下部の写真です。この突起部分がモコ(mg21s)のジャッキアップポイントになります。

 

リア側もバンパー中央下部からの写真で見ると横に2本パイプが通っているので奥の太い方のパイプの中央にジャッキを当ててあげればおkです。

 

まぁこの年式のモコは知ってさえいれば楽なポジションにジャッキを当てれるので作業自体は比較的楽に行えるでしょう。

 

「マフラーリング」交換後は、若干マフラーをゆすっているのでエンジンを掛けて排気漏れがないかの確認だけ忘れずにお願いします。

 

一応、少し走らせてみましたが段差での異音も解消されたので、今回はこれにて終了です。また何かあれば追記しますので気になる方はチェックしてみて下さい。では!

 

【追記】一番後ろの「マフラーリング」交換の際にタイヤを1ヶ所(右側後方)外したので(別に外さなくても出来そうな気はする、が外した方が作業は楽)その際に使った工具も全部、広告として載せておきます。(mg21s(モコ)のタイヤホイールのナットのトルクは85N.mです)

 

【追記】最初(一番上)の写真に重り付きの「リング」が入っていますが、実際には必要なかったので使っていません。(使うとすれば「インシュレーター」ぬきで後ろに使うか「インシュレーター」込みで前に使うかになります)(いずれにせよ正規の使い方ではありません)

mg21sモコに使えるマフラーリングです。2個入りですが3個必要です。

 

一番手前のリングに使うボルトです。古いものは錆びている可能性があるので注文しておきましょう。

 

こちらはボルトとセットで必要になるインシュレーターです。一緒に注文しておきましょう。

 

 

2021年1月17日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta

mg21s モコ PCVバルブ 交換

えっと・・今回もアイドリング時の安定それに静音を目指して「PCVバルブ」の交換を行っていきます。

 

うちの「モコ」(mg21s)は12万㌔走行しているのでアイドリングとか調子悪くなって当然の車です。

 

(最近「ISCV」とか「スロットルボディ」を洗浄しているためか割と調子は良い)

 

走行距離が10万㌔を超えているなら間違いなく「PCVシール」の弾性がなくなりプラスチックみたいに硬くなっています。ここだけでも交換しておかないと(交換してみて分かったのですが4万毎に「PCVシール」は交換しておくべし!)プラスチック化した「PCVシール」を取り外すのは非常に困難です。

 

(本来のゴム状態であれば楽に外せます)

 

この「PCVバルブ」「PCVシール」それに必要であれば「PCVホース」を交換する事でアイドリング時の振動が減少し信号待ちの間等、静かになる効果が見込めるのです。

 

寒い時期は「PCVバルブ」や「PCVホース」の中でオイルが乳化してしまい、アイドリングの時にエンジンの振動が安定しなくなります。

 

つまり寒冷地で車を運転されている方ほど気にしないといけないのが「PCVバルブ」です。

 

では実際の交換手順ですが写真を見て分かる通り、特に何かを外さないとアクセス出来ないような面倒な作業ではありません。(故にバッテリーのマイナス端子を外す必要もないでしょう。)

 

目的はアイドリング時のエンジンの振動の減少と静音化です。それに「PCVシール」を交換するは場合エンジン内の圧縮向上も見込めます。

 

特に「PCVシール」は4万㌔に1回交換しないとプラスチックみたいになってしまうので注意が必要!

 

まずは「プライヤー」や「ペンチ」を使って「PCVホース」に付いている止め金具を開き、奥にずらします。

 

次に「PCVバルブ」側のホースをスポっと引き抜き「PCVバルブ」を「シール」から外すのですが「PCVシール」がカチカチになっている場合、簡単には外れません。

 

私はペンチの裏面が半月上に窪んでいる場所に布をあてがい、バルブを傷付けないようにしてペンチでこねて外しました。(このやり方は力を入れ過ぎると「バルブ」を破損するので慎重に行いましょう)

 

「PCVシール」ですが「細いマイナスドレイバー」で隙間を作ろうが「ラスペネ」を使おうがカチカチになったら最後、もう普通には外れません。

 

私はカッターで2ヶ所切れ目を作り(なかなか切れないけどね・・)ペンチで引き抜きいたのですが、正しく言えばペンチで少しづつ削り取った感じです。

 

ここで特に注意したいのが、部分的に削り取った「PCVシール」の破片がエンジンルームに落ちてしまう事で、出来れば落ちないよう「PCVシール」を引き抜いて下さい。

 

私は最後の塊がエンジンルーム内に落ちてしまいましたが、幸いにもピンセットで届く位置だったので、ピンセットで拾い上げ、ラジオペンチでしっかりと摘み、回収しました。

 

(まぁッカチカチになった「PCVシール」は本当に交換が面倒でエンジンルーム内に落ちる危険もあるため、4万㌔毎での交換を強く推奨します)

 

取り付けに関しては取り外しの逆の手順で簡単に出来ます。

 

出来れば「ラスペネ」を布に染み込ませ、それで拭いてから「PCVバルブ」と「PCVシール」を取り付ければ次回の交換作業が楽になるでしょう。

 

最後に「PCVホース」も交換しましたが15年経過した12万㌔走行のモコですら「PCVバルブ」側に少し亀裂が入っている程度だったので特に交換しなくても良かったかも知れません。(一応若干の亀裂は確認できたので気になる方は交換するのもアリかと)

 

これらの「PCVバルブ」回りの交換作業を行った結果、かなりの振動(エンジンノイズ)が抑えられアイドリングの回転数もピッタリ1000回転をキープするようになりました。

 

しかもアイドリング中だけではなく走行時のエンジンノイズも全体的に軽減されたのには驚きです。

 

ぶっちゃけ「スロットルボディ」の清掃で30の効果があったとしたら「PCVバルブ」の交換は50-60の清音化に成功したくらいの恩恵がありました。

 

もうね・・過走行車で良いオーディオ環境にしたいと思ってる方には必須の作業と認定しても良いくらい静かになったですよ。エンジンノイズが減少すると小さなボリュームで聴いていても良い音で音楽が楽しめます。

 

「PCV交換」作業はオーティオ好きには超お薦めですね。自分で作業できない方も車屋さんに行ってお願いしてみては如何でしょう。大した金額にはならないはずですし作業時間も30分以内で終了するので気軽に交換しちゃって下さい。

 

(まぁ車屋さんがエンジン内にシールを落として素知らぬ顔をする可能性もあるので出来るなら自分でやる方が良い・・)

こちらがmg21sモコで使える「PCVバルブ」になります。

 

こちらがmg21sモコで使える「PCVシール」です。

 

こちらはmg21sモコで使える「PCVホース」です。

 

まぁ気休めですが一応・・

 

こちらも念のための気休め道具・・

 

2021年1月16日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta

「FF14」 その69 フロントライン 初心者の皆さんへ!

この年末年始を通して感じた事ですが、やることが無くなってきたのか『フロントライン』に足を運ぶ初心者さんがかなり増えました。

 

他ゲーでもそうなのですがPVPとは気軽にちょっとやってみるか程度のノリでやるものではありません。

 

中の人達はプレイヤー同士で勝ち負けを分かつコンテンツを行っているのですから、慣れてない人が大して調べもせずに入ってきて足を引っ張れば常連さんにボロクソ言われるのは当然です。

 

そりゃ右も左も分からない初心者が上手に動けないのは当然ですが、そのせいで負けるのも事実です。ぶっちゃけ初心者がちょんけちょんに怒られてゲームを引退なんて話は冗談抜きでよくあります。

 

じゃ初心者はPVPを始めてはいけないのか?それは違います。普通は始める前に十分な下調べをして足を引っ張らないよう準備するのが最低限のマナーです。(怒る人も大概ですが怒られる方も十分悪い)

 

そこで初心者が『フロントライン』を始めるにあたって、どんな下準備を行えばいいのか?分かり易く説明したいと思います。

 

まずはどのジョブで参加するか決めましょう。出来るならいつも使っている操作の慣れたジョブが理想ですが、残念ながら「FF14」の「PVE」と「PVP」は操作が全然違います。

 

なのでそこそこクエストを消化したし操作も問題ない!と思っていても「PVP」はスキル含め全くの別物なので「PVP」をやり始める時点で初心者に戻るのです。

 

現状の「FF14」では「近接DPS」が優遇されているので迷っているなら「近接DPS」を使いましょう。それと「PVE」の様に「タンク」がIDの道先案内人を務める必要はありません。「タンク」イコール「上級者」という図式は成立しないのです。故に興味があるなら「タンク」を選ぶのもアリだと思います。

 

使うジョブが決まったら「ラノシア」にある「ウルヴズジェイル係船場」に行って実際に使えるスキルを確認して下さい。そして「PVP用のHUD」を作りましょう。

 

「HUDレイアウト」に4つ保存できるので、そこにいつも使っている「PVE」とは別の枠に「PVP用」のショートカットやマクロの並び直した「HUD」を保存して下さい。(面倒くさいし「PVE」のままでいいじゃん!は100%無理なので、ここに時間を割けないなら「PVP」はやらない方が賢明です)

 

では具体的なPVPに適した「HUD」の作り方ですが私の「HUD」を参考がてら載せてみました。ただ、私はコントローラー(パッド)を使わないのでマウスによる操作画面になります。(あまり参考にならないと思いますが話を先に進めます)

 

「PVP用」の「HUD」として気を付けたいポイントは2つ、マップを開きっぱなしにして常時見ておくクセを付けて下さい。そしてマップを確認したら一緒に点数が見えるように配置しましょう。(軍師さんでもマップは見えているけど肝心な時に点数が見えてないのはこれが原因)

 

あとはカメラ位置を最大限離してプレイするのが全体を把握できて良いです。(迫力に欠けるのは確かですが、視野が狭まるのはそれ以上にデメリットが大きい)

 

これは「ヒラ」を使う人に入れて欲しいマクロなんですが、戦場から離れる時にPTメンバーへその場から移動する旨を使えるマクロを入れて欲しいと思います。「ヒラ」は基本的に後方でヒールを行うので危険を察知し易い、そのため前線にいる味方に逸早く下がる旨を伝えるだけで味方の生存率が跳ね上がります。

 

これをしなかったら敵が来たとヒラは察知して逃げれても、前線で戦っている味方は知らずに敵の大群に引き殺される事になります。(しかも回復役が先に逃げているので尚更生き残れない)

 

PVPにおける「ヒラ」は責任の大きいジョブなのです。

 

『フロントライン』は8人PTが3組の1GC24人が1チームになって他2チームと争う競技となっています。所謂三つ巴というやつですね。なのでコンテンツ終了時に1位と2位と3位が選出されます。1位が勝利で2位と3位は負け扱いと考えて問題ありません。

 

平均的な勝率は50%ではなく33%なので負けが多い分どうしても勝ててないような錯覚に陥りますが、そこはそういうものなので諦めましょうw(気になる方は累計勝率から平均を出せば正確な結果が出ます)

 

「PVP」の魅力とは「PVE」のように覚えてしまえばある程度の成果がでるものではなく、その場での瞬間的な判断力や行動力、どんな場面でもキャラを思った通りに動かせる操作力(経験)が大きくものを言う世界です。それに「FF14」のPVPは運の要素も大きいので安定して勝つのはソロプレイをしていたのでは厳しいでしょう。

 

で・す・が・私はこう思います。

 

ソロプレイなのに誰が見ても上手で安定した結果が出せている人ってカッコイイと思いませんか?

 

(まぁそうそう居ないと思いますが、とりあえず累計勝率30%を目指して頑張ってみては如何でしょう?)

 

初心者の場合、他ゲーの凄腕PVPプレイヤーでもない限り勝率は30%以下になると思います。

 

ですが、がんばって努力し続けていればどこかのタイミングで33%を超える日が来るかも知れません。

 

まずは累計勝率30%を目指して頑張ってみて下さい。努力の仕方は人それぞれです。色んな人のプレイを動画で見て学ぶのも良いでしょうし、自分で動画を撮って見返すものありです。また、常にベストなHUDを構築し続けるのも有効だと思います。

 

あなたなりの努力で他のプレイヤーよりも上を目指す、これがPVPの醍醐味ではないでしょうか。ハマった人は末永く遊べるコンテンツなので真剣に取り組める人なら大歓迎です。『フロントライン』の地で一緒に高みを目指しましょう!いざ勝率33%オーバーの世界へ!

 

良い落ちにしたいのですが現実は厳しいものです。他人にボロクソ言われがんばれども結果が追いてこない・・それでも続けれるかどうかがキモなので一番重要な要素は『根性』かも知れませんね・・

 

言い変えます。『根性のある人は』一緒に『フロントライン』で遊びましょう!待ってますよ!

2021年1月10日 | カテゴリー : FF14 | 投稿者 : pasuta

「FF14」 その68 フロントライン各種

皆さん「明けましておめでとうございます!」年末年始の『フロントライン』はPT申請している人達が多いのでソロ申請だと負けまくりですw

 

結構な数をこなしていたので勝率がだだ下がりに・・まぁそれは良しとして「2021年」になったタイミングで当初の予定通り「Mana」から「Elemental」に戻ってきました。

 

いやァ、やっぱり「Elemental」だけPVPの水準がとんでもなく高いのが最初の2-3戦で実感できましたね。

 

やっていて一番面白いのは毎回接戦になってどこが勝つか分からない「Mana」なんですが、そこに長期間身を置いてしまうと「Elemental」の常連さん相手に埋まらない差が出来てしまうような危機感を覚えたので、早めに戻って来た次第です。

 

それはそうと前回の記事で『フロントライン』におけるPT申請者のシャッフル問題は「パッチ5.4」で解決したんだからソロ申請でも関係ないんじゃないの?って話なんですが・・

 

時刻をピッタリ合わせて申請するとシャッフルもクソもなく同じアライアンスに組み込まれます。おそらくですが同じタイミングで申請してきた人達は身内である可能性が高いため、シャッフルしないよう保護プログラムが働いている感じです。

 

まぁ運営的にはお友達同士なら出来るだけ一緒にプレイさせてあげたいというお話ですね。

 

なので、こればかりはどうしても変わる見込みがありません。4人PT申請は許されているのだからベテラン勢が時刻合わせまでして大勢で入場するのはモラル的に控えて欲しいところでしょうか。

 

ぶっちゃけただの蹂躙目的なだけで、その人達のプレイヤースキルが向上する話ではないのですから

 

そして「Mana」で貯めていた勝ち数を「Elemental」で根こそぎ吐き出されてしまったという・・w

 

「Elemental」のスゴイところはまず「軍師の質」です。数年前であれば「Mana」のように負けへ導く軍師が結構な割合で含まれていたのですが現在はほぼ浄化されました。

 

それと野良で参加している「常連さんの数」が非常に多いです。しかもその一人一人のプレイヤースキルが他DCにはちょっと居ないくらいの練度に達しています。

 

あとは最初に説明した時刻合わせしている困った常連さん達が3位のGCで高揚上げをしなければ、まだそこそこ楽しめるのですが・・「Elemental」は3位が1位の独走に力を貸す悪い傾向があります。

 

説明すると「2GCが開幕から弱そうなGCを徹底的に叩く(高揚目的)」「怒った弱いGCが勝負そっちのけで悪質だったGCに最後まで粘着する」この流れが「Elemental」の『フロントライン』となります。

 

これを言うと身も蓋もないのですが、こんな事やってるから「Elemental」は新規が寄り付かない・・

 

結果、他ゲーでPVPをやっていたようなPVP中毒者しか残らなくなり、極端に他DCよりも練度の高いデータセンターが出来上がったという事ですね。

 

しかし、逆に考えれば個人のプレイヤースキルを高めるのにこれほど理想的な環境はありません。

 

「AION」の頃からPVPをやっていますが、固定に入って得たものは勝率だけです。群れている期間が長いほど応用の効かない下手なプレイヤーになり下がります。

 

私は途中でソロプレイ(野良プレイ)に徹しましたが半年負けなしの固定相手でも野良で粉砕出来るくらいのプレイヤースキルが身に着きました。(実際にはメンツがちょっと違いますが最終的に相手側は魔族オールスターになってたよね?)

 

懐かしい説明をすると相手ヒラがフィアーの範囲外に身を置き、撃ち終わりを見計らって味方の中心に現れたところへ(味方の魔法効果を効率良く浄化させるため中心位置へ移動)即時フィアーを叩き込み勝負を決めたというのが当時の真相です。

 

ようするに相手ヒラが最初の範囲フィアーを避けれるようなタイミングでわざとヒラ以外を全員巻き込んで撃ったんですよ。2発目のヒラに放った単発即時フィアーが本命でした。

 

おかげでそれ以降は魔族に超狙われて大変でしたけどねw(相手プレイヤーからリアルタイムで配信されていたので試合内容はみんな知ってる)(たしか、〇さん死ねばいいのに・・ってコメで溢れていたとか・・)

 

ですが「AION」めちゃめちゃ楽しかったです。

 

今「FF14」の『フロントライン』でPVPをやっている人達にも、こんな感じで「超楽しかった!」と振り返れるようなPVPコンテンツを「FF14」の開発スタッフには頑張って作って欲しいと思います。

 

話が脱線しましたが、何だかんだで私はMMORPGのPVPが好きなんでしょうねw(たぶんこれからも・・)

 

さて、最後にDPSの紹介でもしますか・・最近は【召】しか使ってないのでこのジョブの話になりますが、まぁ【召】は非常に分かり易いジョブです。

 

凶悪な「範囲スタン」を持っているので『フロントライン』だとGCに3人は欲しいところ・・ただし凶悪な「範囲スタン」を所持している反面、逃げる手段が一切ないという全ジョブNo1の床ペロ職でもあります。

 

(逃げる手段がないのに一番狙われるジョブであるため息をするように死んでいく、そんなジョブです)

 

「Mana」だと使っている人は本当に少ない・・(過去記事でも【召】1人なのにバーストの秒読み始めやがる動画があります)

 

固定に属していて、まともにヒールしてくれる専属ヒラがいる環境でのみ活躍出来るジョブと言えるでしょう。(ソロ申請プレイヤーで上手な【召】が居たらちょっと逝っちゃってると見て間違いないです)

 

なので1人でプレイしている人には【召】は絶対的にオススメしません。(冗談抜きで辛いだけ・・)

 

あとは自分で「カウント」が始められれば「終節戦」の中央で活躍する事は出来ると思います。(私は秒読みする暇があったら先に動く派なのでカウントはしません)(足止めしてから印を付ける派です)

 

私のプレイスタイルは誰にでも真似出来るものではありませんが、こんな奴もいるんだと思って見てくれれば幸いです。(聞くよりも見ろ!)(下に【召】の動画を幾つか載せています)(参考にはならないと思いますが一つの形なのでそう思って見て下さい)(ではでは!)

 

砕氷戦 召

2021年1月4日 | カテゴリー : FF14 | 投稿者 : pasuta

「FF14」 その67 フロントライン各種

さて「フロントライン」におけるPT編成アルゴリズムですが、随分前から公式でPT申請チームはアライアンス構成時にシャッフルすると言われていましたが、実際には一瞬だけ実装、その後すぐ元に戻りました。

 

具体的にどういう仕組みか理解できない人もいると思うので詳しく説明しましょう。

 

大抵の場合、4人PT申請のチームが多いGCと、そこそこPT申請者の混ざっているGC、それにほとんどがソロ申請者で構成されたGC、の3つが出来上がります。

 

多くの4人固定で構成されたGCは勝つために集まった常連達で失敗しなければ勝つところです。次に、そこへ入りきれなかった一部のPT申請者とソロ申請者の集まりがワンチャンあれば勝つかもしれないGCとなり、ソロ請者で構成されたGC(つまり大半が初心者の集まり)はかなりの運がないと勝てない感じです。

 

まぁ始まる前からどこが勝つかほぼ決まってるんですね!

 

もしPT申請者達を本当にシャッフルしているのであればソロ申請で参加していたとしても、そのGCに入る可能性は普通にあり数多くやっていれば勝率は3.3割に近づいてくるはずです。

 

ところがソロ申請者の勝率が極端に低くなるのはソロ申請者ばかりを集めたGCに入れられる他ありません。毎回ソロ申請でプレイされている方なら理解できますよね?(なんでいつも自分が入るGCは一番弱いところなのだろう?そう思った事はありませんか?)

 

これは単純にアライアンスを編成する際に数の多いPT申請者から順に振り分けられるからであって、運営が意図的に行っている悪しき習慣だからです。

 

理由としては「少しでも数多く!」「申請時の待ち時間を短く!」を優先してPT編成アルゴリズムを決めてしまうとこうなります。

 

まぁ一番単純なプログラミングなので、そっちの理由の方が大きいかも知れません。

 

勝ち負けを分かつコンテンツにおいてこういう不公平なアルゴリズムを平気で使い続けるというのは運営がPVPをまともにやっていく気がない事を意味します。

 

なのでソロ申請しかやってない人で「フロントライン」の勝率が3.3割以上ある人は相当なプレイヤースキルの持ち主と言えるでしょう。

 

そして・・ここまでが前置きなのですが・・

 

「パッチ5.4」の時にこっそり「フロントライン」のPT編成アルゴリズムにメスが入っていて、本当にPT申請者がシャッフルするようになっていました。

 

これは非常に喜ばしい事です。(いや今までが有り得ないほど怠慢だっただけなんだけどね・・)

 

それでも時刻合わせには未対応なので真剣に勝ちに行ってる人達が有利なのは変わりません。

 

せめてグランドカンパニーの枠組みを戻してもらえると、ここまで極端にはならなかったのですが・・

 

という事で「パッチ5.4」以降の勝率が5割を超えているので、今のうちに数をこなして少しでも以前の勝率に近づけなくては!

 

普通に考えれば全チャまでして誘導しているのに(主に勝負所で)毎週勝率2割以下とかありえないよね?

 

本当に「終節戦」以降は勝率だだ下がりの毎日だったので責任者は謝罪してほしい気分です。

 

長い愚痴になりましたがここからは何を喋ろう・・そうだもうすぐ「Mana」を去るのでアドバイスを!じゃなくて先に謝っておきますか。(エラソーに喋っていたのはある意味わざとなので2021年になったら普通に接するつもりです。)(「Mana」の人で「Ele」に来る予定の人はそこで一緒に遊びましょう♪)

 

じゃ「Manaさん」のウィークポイントから説明しますか。「Mana」は「Gaia」ほどじゃないにしてもそれに近いくらい下手な人が多いです。何が悪いかと言うと・・向上心が見受けられません。

 

何も考えず団体に付いていく一種の虫のような行動を取る傾向があります。日本人DCとは思えないほど・・いや臆病な日本人とは本来こういうものなんですかね・・

 

それと、これが致命的なんですが全体的に軍師さんが下手です。例えるなら2-3年前の「Ele」と同じくらいのLvでしょうか。勝負どころが理解できないので自ら負けに導いていく・・大半がそんな軍師さんです。

 

ただし!1位に向かっていく姿勢は大変評価出来ます!勝負を捨てて2位を粘着というような捨てプレイは見たことがありません。スバラシイ!

 

「フロントライン」は三つ巴が前提のPVPコンテンツなので、ここが破綻してしまうと本当に面白くない!

 

「Elemental」はこの一番大事な部分が終わっているので大抵1位が3位に守られて独走します。なんとつまらないPVPでしょうね。

 

最後は個人的に直して欲しい「フロントライン」の設定上のお願いでも言いますか・・

 

まずマップを初期のサイズまで縮小出来るようにお願いします。若干小さめの解像度だとマップでかなりの面積が潰れてしまうのでここはぜひ!

 

開始時間もやはり短いと感じるので以前とまではいかなくとももう少し開始時間を遅らせた方が喜ばれるんじゃないでしょうか。

 

「近接DPS」「タンク」のHPの減りがちょっとデタラメなのでHP多いだけじゃなくてダメージ耐性まで付加するのは止めよう。それやるなら範囲攻撃や遠隔攻撃全部削除しなさい。他ゲーのように防御ペラペラの遠隔DPSが必死に距離開けて戦ったり出来ないんだから「FF14」のPVPは!

 

そもそもタンクとか防御力高めの壁になる必要ないでしょ?狙われないんだから!味方を強化する「バッファー」にしてやるのが一番良いはずですよ?

 

それに2回も3回も続けて引っ張られるのは有り得ない仕様だから一度引っ張られたら耐性付けてね?

 

使っててあれなんだけど【召】の「範囲スタン」はどう考えても必要ないので早めの削除を!そしてHPを増やすか生存能力の底上げして!

 

随分と改善されてきたのでPVPの仕様上の希望として思い付くのはこれくらいです。

 

今回もネガティブな記事になってしまいましたが、一番大きな問題にメスが入ったので実のところ・・

 

かなり気持ち良くプレイ出来ています。何やら新しい「PVPコンテンツ」も控えてるそうですし2021年はちっぴり期待しても良さそうな年になりそうですねw (それじゃ皆さん良いお年を!)

2020年12月30日 | カテゴリー : FF14 | 投稿者 : pasuta