SEIKO 目覚まし時計 DL205K

目覚まし時計を新調しました。SEIKOの「DL205K」です。特に変わった所はありませんが、時刻が見易くて目覚ましの時に鳴るアラームが心臓に優しい音なのが気に入りました。

 

一応特徴らしい特徴を書くと、この目覚まし時計はコンセントに繋ぐ必要があり、単体でどこにでも置けるタイプ(乾電池式)ではありません。コードの長さは180㌢とそこそこ長く、電池を入れてコンセントを繋げば勝手に時刻を合せ始めるため初期設定が非常に楽チンです。

 

一度時刻を設定すればコンセントを抜いても内臓電池のおかげで時間が遅れたりはしません。

 

縦7.4㌢、横幅22.2㌢、奥行き4.4㌢と結構大きいので、小さな部屋だとどこに居てもハッキリ時刻を視認する事が出来るでしょう。消灯しても見えるのは個人的に嬉しいポイントですね。

 

個人的に嬉しいと言えばカレンダー(月/日/曜日)と温度、湿度もリアルタイムで表示されるため大変助かってます。

 

目立ちませんが液晶画面の割には視野角が広いのでどの角度から見ても見難くなる事はありませんでした。

 

あと電波修正機能が付いてますが、これはOFFにする事が可能です。あまり居ないと思いますが私のように部屋中の時計を少し進めている人にも問題なく使えるので一応報告しておきます。

 

これも書いた方が良いのか悩みますが右側にUSBポートが1箇所あるのでスマホ等の充電をしようと思えばする事が出来ます。

 

更にどうでもよい機能ですがLED表示色が70もあります。デフォルトでは青っぽい白色ですがピンクとかパープルに変更したければしやがれこのヤローです。

 

最後に表面はガラスではなくプラスティックなので簡単に傷が付きます。傷が付くのが嫌な方はスマホのように布で拭くのもNGなので気をつけて下さい。

 

色々と書きましたが、結構大きいので棚に置こうと考えてる人はサイズを測ってから購入するのをお勧めします。まぁ良いモノだと思うので私からのお薦め商品とします。

 

【追記】どの角度から見てもよく見えると書きましたが、唯一下から見ると暗くなる角度が存在します。その角度を超えるとまた普通に見えるのですが・・よく見えるからといって壁掛け時計の位置や棚の上(床から180以上の高さ)に置いて使うのはやめた方が良いでしょう。

2017年7月7日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta