やわらかシニアグラス SABAEシリーズ

眼鏡をかけた事がない私ですが、ひょんな出来事から近場が見辛いという現実に直面してしまい、渋々『老眼鏡』なるものを試す運びとなりました・・

 

今風の眼鏡というのはブルーライトカット機能に使わない時の首掛け機能、疲れない軽量設計、耳が痛くならないやわらかフレームに歪の少ない非球面レンズなどなど、思っていた以上に魅力的な選択肢があって驚きました。

 

本を読むのに長時間眼鏡をかける予定なので「軽量設計」「やわらかフレーム」があれば耳が痛くならず疲れないかなと、そう思って「やわらかシニアグラス」を選んだのですが、手元に届いての初感は何だか安っぽい感じかなぁです。

 

確かにフレームはゴムのように曲がるし、とっても軽いのですが、高級感は一切ありません。下手をすると100均の眼鏡と間違われても仕方ないレベル。

 

ですが、いざ眼鏡をかけてライトノベルを読むと(実際に呼んだのは『とある魔術の禁書目録-ロードトゥエンデュミオン-』)目が全然疲れないじゃあーりませんか!眼鏡をしていてもいつもより肩が凝ったりしないのは「軽量設計」の恩恵なのでしょうか、遠くを見るとボケボケですが近くのみクッキリとよく見えます。ちなみに度数は控えめ【+1】です。

 

まぁ見た目は安っぽく見えるけど、軽くて目が疲れない効果は大きいと感じたので本を見る時の必須アイテムになりました。ちなみに絵を描く時にも眼鏡をしましたが、こちらは逆に目が疲れたので今のところ読書専用アイテムと化しています。

 

私のように始めての老眼鏡を捜している方でモニタに向かって使用するのでなければこの『やわらかシニアグラス』は安心して薦められる確かな一品になると思います。

2017年7月9日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta