関孫六 ツメキリ type102 HC3502

今使っている通常タイプのツメキリ【KE0105 ツメキリtype005】の切れ味が段々と落ちてきたので、今回も同じく通常タイプのツメキリ【関孫六 ツメキリ type102 HC3502】を購入しました。

 

大きさや重みは大差なく、前回のツメキリが900円位、今回のツメキリが1300円位の価格となっています。

 

切れ味も大きな差はないと感じました。厳密に言うと【関孫六】の方が少し切れるのかも知れません。問題は耐久性ですが現時点では不明です。ただ材質が違うので期待出来るのは【関孫六】なのかなぁと・・

 

私がこのタイプのツメキリに求めるのはある程度の切れ味と(この辺りは概ねクリアしている)耐久性(ここは少し低い)それにヤスリの性能(ここが最低)です。

 

昨今のツメキリに付属しているヤスリはどれもこれも肌理が粗く仕上がりがザラザラになって好ましくありません。それに引き換え【関孫六 ツメキリ type102 HC3502】のヤスリは素晴らしい!

 

両サイドに2つ粗いものと細かいものが用意されています。この粗い目の方ですら一般のヤスリよりもはるかに肌理が細かく仕上がりが美しい。しかもU時に湾曲しているので爪の断面が丸みを帯びていてとても気持ち良いです。

 

ただヤスリの面積が狭いので、視力のよくない人には密着させるまでが面倒に感じる可能性があります。

 

兎に角、私にはこのヤスリは特筆に値するので別途ヤスリを用意するような人でない限り、このツメキリ1本でクリアできるはずです。

 

切れ味や足の爪の切り易さを求めるとニッパ式になりますが価格が大きく増すため一般用途でのお手軽感はありません。

 

常に身近に置いて使うような環境であれば【関孫六 ツメキリ type102 HC3502】はお薦めです。

2017年8月17日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta