Logicool VX Nano

私がゲーム用途で使っているマウスは【Logicool VX Nano】古いモバイル用のマウスで最近のゲーミングマウスではありません。

 

おそらくLogicool最初の小型レシーバー搭載型マウスが【VX Nano】だったんじゃないでしょうか。(違ってたらこめんなさい)

 

随分と長い間【VX Nano】を使っています。良かった思う点は「小型」「軽量」で手の小さな日本人にもフィットする「形」長時間使い続けても手が疲れない「軽さ」そして手首を起点にしたつまみ持ち操作でも違和感のない「カーソルの追従性」更に「プロミング可能な7つのボタン(チルト含む)」ここまで私に都合の良いマウスはLogicoolの中でもこのシリーズだけです。

 

ではなぜ今もシリーズ最初期の【VX Nano】を現役で使っているのかと言うと・・この後継機は「サイドボタン」が親指で押す位置に変わり、電池が単四から単三になり重量が増え、そしてボタンが固い等、結局は前機である【VX Nano】の劣化品に成り下がっていた為、今も現役で使っている次第です。

 

ただ古いので壊れてしまったら現行機の【MX Anywhere 2S】を使う予定ですが、あと5個あるので当分は大丈夫でしょう。

 

現行機の【MX Anywhere 2S】で気に入らないのは親指で押すサイドボタンのみで、他は【VX Nano】と同じ感覚で使う事が出来ます。しかも充電タイプでかなりの長寿命です。正直【VX Nano】が全て壊れる前に【MX Anywhere 2S】を発売してくれて良かったと素直に感心しています。

 

現在は何かしら対策を施しているのだと思いますが、当時【VX Nano】を使っていた人達の間では「チャタリング」発生率が高く、多くの人が泣く泣く【VX Nano】を手放していました。

 

「チャタリング」の主な原因は「静電気」なので、発生した場合は電源をoffにしてPCから切り離し2-3ヶ月放置していれば大体直ります。すぐに復旧させたい時はマウスの電源をoffにして床にマウスを押し当ててクリック&ホイールをガリガリ押したり、押し続けたりするとある程度は直ります。

 

ただ1度でも「チャタリング」が発生したら、その後も必ずまた発生するのでハズレだったと諦めるかメーカーに交換してもらう事をお勧めします。

 

まぁ私は大量に【VX Nano】を用意して「チャタリング」が出たら交換「しばらく放電させておく」の繰り返しで現在も使っています。今となっては入手も困難でしょうしお勧めはしませんが、どんなマウスを使っているのか興味がある人もいると思って紹介しましたw

2017年9月3日 | カテゴリー : PC関連 | 投稿者 : pasuta