Logicool MX Anywhere 2S

前回に紹介したLogicoolマウス【MX Anywhere 2】の後継機となる【MX Anywhere 2S】を今回もとりあえず2つ購入しました。

 

【MX Anywhere 2】と同じく【MX Anywhere 2S】も2個なので両方を触ってみた感じでは違いらしい違いはありません。個体差が無い・・つまりこの機種は1つの工場でしか作られてないのかな?調べてないので実際のところは分かりませんが、そう思えるほど品質は安定しています。

 

【MX Anywhere 2S】は現在使っている【VX Nano】が壊れて使えなくなった時に使用する予定のマウスです♪

 

それにしても【MX Anywhere 2】と【MX Anywhere 2S】は形がクリソツですね。マウスの両サイドに入っているラインがゴールドになっているかシルバーになっているかしか違いは無いと思います。

 

それと前回言ってなかったのですが【MX Anywhere 2S】【MX Anywhere 2S】ともに左右対称ではありません。完全な右利き用マウスの形状です。

 

左手で使おうと思えば使えなくもありませんが、やはり薬指の辺りで違和感を感じます。

 

外観の話はこれくらいにして、このマウスは充電式無線マウスで充電用のバッテリー性能は1回のフル充電で70日以上(前機種を上回るバッテリー性能)3分充電でも8時間使用出来るという急速ぶり。トラッキング性能も4000DPIまで向上しました。最近はゲーマーじゃなくても手元でDPIを変化させる人が増えているので、これも嬉しい性能アップなのでしょうか。

 

そして【MX Anywhere 2S】最大の目玉は「FLOW」でPC3台までならシームレスに画面を移動させる事が出来ます。しかも画像やファイルも別PCの画面にコピー&ペースト出来てしまう優れものです!この機能は非常に評判が高く「FLOW」欲しさにこのマウスを購入する人も多いとか。

 

まぁ普通の紹介としてはこんな所だとおもいますが、私が一番このシリーズのマウスで気に入っているポイントは、軽量コンパクトで日本人の小さな手に馴染む形をしておりガラスの上でも普通に使える高性能レーザーはシビアなポインター操作にストレスを感じさせません。

 

私の【VX Nano】【MX Anywhere 2】【MX Anywhere 2S】に対するお気に入りポイントは上記の通りです。ただ日本人向けの高性能小型マウスだからこそなのか強気な価格設定になっているため購入を考えている人は価格をシッカリと確認してからポチるようにして下さい。

 

2017年9月18日 | カテゴリー : PC関連 | 投稿者 : pasuta