ASUS ゲーミングモニタ VE248HR 「PS4」

えっとですね・・「モンスターハンター:ワールド」(正式版)が2018/1/26(金)から始まるので、それに向けて「PS4」周りを最適化させようという考えです。

 

今まで使っていたモニタは三菱の「RDT234WX」で、これをスルーモードにしてプレイしていました。延滞は「0.1フレーム」ゲーミング用途でも十分な性能のIPSモニタです。

 

しかし今回もっと応答速度の速いASUSの「VE248HR」を購入しました。

 

応答速度は1msです。(これは現在求められる最高速度の応答性能になります)たしかに動画を見ていると数フレーム程度の変化も確実に表示しているので「本当はこんなだったんだぁ」と感心出来る場面が多々ありました。まぁこのモニタ唯一の持ち味なのですが実際に体感してみるとなかなか良いものです。

 

ちなみに元々使っていた三菱「RDT234WX」の応答速度は3.5msでした。

 

話は変わりますが「VE248HR」を初期設定のまま使っている人も多いと思います。それは普通じゃないので絶対にやめましょうw

 

デフォルト状態の色調だとホワイトバランスが黄色に偏っており暗部も全然沈んでなくて動画なんか見れたもんじゃありません。

 

「メニュー画面」から「Splendid」を「Standard Mode」にして「Color」を「Brightness」40「Contrast」60にすると通常のモニタと同じ色調になりますので迷った方はお試しください。

 

色調が普通の状態になればIPSパネルと比べても大きく劣る事はありません。視野角が狭いのはTNパネルの特徴なので諦めましょう。ただし1人でモニタを使っている分にはまったく問題ありません。(仕事等で1つのモニタを4-5人で見る事が多い場合にのみ支障が出るレベルです)

 

うちの環境だとこのモニタに「PS4Pro」からHDMIで映像信号を送っています。HDMIは音声信号も一緒に送るのでボリュームを上げてやれば別途スピーカー無しでゲームをする事も可能。

 

もう一度強調しますがFPSや勝敗を分かつアクションゲーム、それにPVPをプレイする場合、間違ってもTVを使ってやるなんて事はやめましょう。

 

TVだと映像処理エンジンで内部処理後の美しい映像となって画面に表示されるので実際には数フレーム以上遅れた情報でプレイしていると考えて下さい。

 

それに比べて現状最速で表示される延滞レスのゲーミングモニタだとどれだけ有利に働くか理解出来るでしょうか?例えば判断が一瞬遅れて回避行動が遅くなってもゲーミングモニタなら間に合う事が多いのです。一緒に行動する仲間としても頼もしい限りですね。

 

あと上手なので有名な人ならほぼ間違いなくゲーミングモニタと思って間違いないでしょう。それほど強くプレイに影響する部分なので真剣に「モンスターハンター:ワールド」をするのであれば応答速度の速いゲーミングモニタである「VE248HR」は超お薦めなのです。

 

他にプレイで差をつけるのなら解像度重視の設定でプレイするのも控えた方が良いです。「PS4Pro」でのプレイなら選択画面が出るので「フレーム優先」を選びましょう。それと「PS4」自体の解像度も1920×1080ではなく1280×720を選んで下さい。何があっても処理落ちしない設定です。

 

ここまで来ればあとは腕の差です。じっくり時間を掛けて磨きましょう。YouTube等の動画で下調べするのも有効ですね。「MHW」は発売まで時間があるのでβテスト時の動画を見て研究するのが良さそうかなw

 

まぁこのASUS「VE248HR」は価格も庶民的で非常にコストパフォーマンスの高いゲーミングモニタです。特に「PS4」で「MHW」や「FF14」でPVPをする人には申し分ない性能なのでTVでプレイしている人は4Kなどとバカな事を言わないで勝つためにゲーミングモニタを選んで下さい。今回は以上です。

 

【追記】「PS4Pro」で使う「HDMIケーブル」としてTophieさんの「HDMI2.0規格」の「18Gbpsケーブル」を併せてお薦めします。

 

これは「4K」「60Hz」の環境にも適応できるハイスピードケーブルで、特徴はノイズを拾いにくく鮮明な美しい映像になる事です。付属ケーブルからの交換であれば確実に差を体感できると思います。

 

ただ、この類のケーブルは品質のバラつきが非常に大きいのでハズレを引いた場合・・残念でしたとだけ言っておきます。

2017年12月16日 | カテゴリー : ゲーム関連 | 投稿者 : pasuta