東京防音 ホワイトキューオン ESW-415

寒さが体に堪える季節になりました。電気代もバカになりません。何とか手を打とうと部屋中の窓とベランダへの勝手口を断熱材で埋める計画を実行!

 

つまり暖房器具の効率を無理矢理上げる事によって電気代を減らし、部屋をいつまでも暖かい状態にしてしまおうという訳です。

 

簡潔に説明すると部屋の中で一番冷気が入り込んでくる場所は「窓」なので、ここを対策します。我が家の場合はそれプラスベランダへの出入り口があるため、ついでに補強しようかと思っています。

 

使用するのは東京防音の「ホワイトキューオン」で、これは断熱効果のある吸音防音材になります。しかも厚みが「5㌢」とかなりあるので、すべてにおいてそこそこの効果を期待しても大丈夫でしょう。

 

ポイントは隙間無くキッチリと埋める事!

 

これが出来るのであれば効果は段違いで大きくなります。

 

使い方は窓枠の寸法(内寸)に「ホワイトキューオン」をカットしてナイロン袋に入れたまま窓に敷き詰めます。所々ガムテープで止めてやれば落ちてくる事はありません。(もちろん雨戸も閉めておきます)

 

このやり方だと冬場の極寒帯だけ部屋の断熱効果を上げ、春になれば「ホワイトキューオン」を取り除くことも出来るので季節に応じて臨機応変に対応出来ます。

 

我が家の場合は「ホワイトキューオン」を詰めた後、画鋲を使い防音シート貼り付け、更に防音カーテンを2枚重ねで使用し、コーキングで隙間は完全に塞ぐという徹底ぶりです。

 

ただ、コーキングまで使うと剥がすのに苦労するのと来年使えるか怪しくなってくるので、ここまではオススメしません。

 

袋に入れた「ホワイトキューオン」を窓に敷き詰めてカーテンを閉めるだけなら思いの外簡単に作業は終わるので素人の方にも問題はないでしょう。

 

結果としてはエアコンだけの暖房でも日頃より室温が上昇しているのと、防音効果も高まっているので静かになりましたね。(人によってはこちらの効果の方が有難いかも・・)

 

注意して欲しいのは袋に入れてしまうと防音効果は上がっても吸音効果は薄れると思うので用途に応じてお使い下さい。

 

今回はお薦めというよりも冬場限定で断熱効果を上げる方法がありますよ的な内容です。エアコンの冷房効果も同様に上がるので夏場でも効果は期待できるかもしれませんねwではでは!

2019年1月13日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta