コードレス ハンディクリーナー2種

今回はコードレスのハンディクリーナー2種を紹介(比べる?)したいと思います。

 

まずは以前人気のあったVacLifeのコードレスハンディクリーナーですが大きな特徴としてノズル等の付属品が充実しているところでしょうか。

 

間違いなく沢山売れたポイントのひとつになっているはずです。

 

音は結構静かな方で(それでもそれなりの音はします)吸引力もそこそこあります。

 

つまり究極的に無難な作りのハンディクリーナーなのでしょう。

 

なにせ売っている数が多いので失敗しないための選択肢から削除されないようなハンディクリーナーと言える一品かも知れません。

 

ポイントはしっかり押さえてあります。「コードレス」「ライト付」「洗えるステンレスフィルター」「延長ホース」「清掃ブラシ」それに加えレビューで吸引力が強いなどと書かれてしまっては売れるしかありませんねw

 

私からの補足として「吸引力」はあくまでそこそこ、強いという程ではないでしょう。

 

LEDライトは真っ暗な場所で掃除する分には役に立ちますが、小さな誇を浮かび上がらせる光量はないので過度の期待は禁物です。

 

清掃時の騒音ですがお世辞にも静かとは言えません。が、他のハンディクリーナーと比べれば若干静かに感じなくもありません。

 

付属のノズル類は必要十分だと思いました。特に延長ノズルはあるとないとでは大きな差が生まれると思います。VacLifeさんのハンディクリーナーは付属品に掃除ブラシがあるのでこれが意外にも便利だったと書いておきます。(普通は入ってないからね)

 

まぁ痒い所にも手が届く無難なコードレスハンディクリーナーと言ったところでしょうか。

 

次にYUSIDOさんのコードレスハンディクリーナーですが真っ黒で中身が見えない仕様になっています。

 

なるほど、外に持ち出して使うには中身のゴミが見えない方が衛生的に有利なのかと感心したハンディクリーナーです。

 

なので私は車用として外に持ち出して使っています。

 

特徴は、と言うよりVacLifeさんとの比較では「吸引力」「騒音」ともにこちらが上です。

 

よく見ないと分からないのですがYUSIDOさんのハンディクリーナーの方が一回り小さくて軽いです。

 

LEDライトはありません。(個人的には明るくないLEDライトならない方がマシだと思っている)

 

掃除後のゴミはどちらも簡単に捨てる事が出来るのとブラシでフィルターを簡易掃除するのも楽です。

 

ゴミやフィルターはまめに掃除しないと耐久性に直結してくる部分なのでしっかり行いましょう。

 

ノズル等の付属品もVacLifeさんと同じく必要十分な品が揃っています。ただ掃除ブラシはないので代用のブラシを容易する必要があるかも知れません。

 

まぁかなり軽いので車に使うのがベストなのかな。今の所大変重宝しています。ただ騒音が大きいので家の中で使うのはちょっと厳しいと思いました。

 

ちなみに我が家のサウンドレベルメーターで計測した結果VacLife製ハンディクリーナーの騒音は「76db」でYUSIDO製ハンディクリーナーの騒音は「82db」でした。(公表値ではなく実際に私が計測した数値です)(どちらも一番使われるであろうブラシを先に付けた状態で計測しています)

 

まぁ少しの差ですが軽量で外からゴミが見えない、そしてパワフルなYUSIDO製クリーナーは車用に、非の打ち所のない無難なVacLife製クリーナーは家で使うのが適しているように感じました。

 

値段はどちらも同じくらいです。一度充電すると30分連続使用できます。充電時間は最大で3時間(私の体感では90分から120分)

 

結果としてはどちらもかなり優秀なハンディクリーナーなので用途を考えて選べば十分にお薦めできる一品かと思います。(数あるハンディクリーナーの中でも間違いなく上位に食い込む良品です)

 

【追記】そこそこの期間使ってみて感じたのはVacLife製クリーナーは全体的に付属ブラシが硬いのでちょっと使い勝手が良くないかも知れません。今ではYUSIDO製クリーナーの方が重宝しています。

 

いつの間にかYUSIDO製ハンディークリーナーは販売元が変わっていました。

 

【追記】どちらも(特に黒い方)なかなか良い商品で今も元気に動いています。しかし中華製品の性なのか製造がすぐ終了したようで今では手に入りません。