日産モコ mg21s バッテリー交換

今車に搭載されているバッテリーは2年と8ヶ月前から使われているものですが日差しのキツイ日に車に乗ると、しばらくの間オーディオの音が変な事になるので試しにバッテリーを交換してみることに・・

 

オーディオの音質が向上すると巷で話題のPanasonic「カオス」を今回は選びました。実際のところ車屋さんでバッテリーを買ったらこの3倍くらいの出費になるので安価なところも大きな魅力ですね。

 

ちなみに上の写真は高温や低温になるとバッテリーの品質が下がるので、それを防ぐために事前に用意した断熱用の保護カバーです。(効果は期待出来そうですが素材が紙なので耐久性は無いでしょう)

 

バッテリーの交換自体は簡単です。【外すときはマイナスから着ける時はプラスから】を覚えておくのと、バッテリー交換が終わったらカーステのメモリ機能がリセットされているので時計を合わせる必要があるくらいです。

 

どうしてもそれらのメモリをリセットしたくない方は下記広告のような「メモリーバックアップ」を使いながら作業するとリセットされないので試してみると良いでしょう。(ただし、ただでさえ無い作業スペースが更に窮屈になって作業し辛くなるためあまりお勧めはしません)

 

さて・・私がモコ「mg21s」用に購入したバッテリー「N-60B19L/C7 」の「カオス」はと言うと・・やはり出力が安定しているのかエンジンの始動音が無理のない安心できる音には変わりました。

 

ただ、残念な事にオーディオの音質は全く変わっていません。おそらく電気の出力不足による瞬間パワーが不足していた場合だと低音の辺りでしっかり鳴るようになるのだと思います。(うちは大きなスピーカーではないので元々低音には力を入れていない)

 

ついでなのでエンジンルームのアーシングをやっておく事にしました。

 

私がやったのは「エンジンブロックとバッテリーの直通」「バッテリーのボディアースの増設」で更についでで「オーディオのボディアース」の3つです。

 

結論から言うとスピーカーから聞こえる音にノイズ感がでてきたので速攻全部外しました。(後日「オーディオ」からのボディアースだけをもう一度検証するつもりでいます)(と言っても純正カーオーディオはアース線が無いのでオーディオパネルからのボディーアースとなります)

 

しかしバッテリーのボディアースは完全に失敗!一番近くにあるビスから最短距離でアースしたのですが場所が良くなかったのでしょう。抵抗が大きくても最初から通っている純正のアース線の場所が鉄板だったようです。(場所が悪くとも抵抗の低いケーブルから電気は流れるのでそれじゃダメダメでした)

 

エンジンブロックのアースは何となくついでで外しておきました。

 

下記広告のケーブルですが「エスコ」さんのケーブルはバッテリーからのボディアース用「ROSSAM」さんのケーブルはオーディオ用アースに向いたケーブルです。

 

事前にかなり調べたつもりですが今回は結果を見る限り実際にやらないと分からないものだなぁと改めて痛感しましたw

 

【追記】エーモンさんの「メモリバックアップ」でメモリ情報は消えずにバッテリー交換が終了したものの、その後行ったオーディオのボディアース取付作業でコネクタを抜いたため結局オーディオ関係のメモリは綺麗に飛んでしまいました・・

 

【追記】後日ROSSAMさんのアーシングケーブルで純正オーディオの簡易アーシングを行いました。カーステを固定しているステーからボディへケーブルを通しただけですが効果はありました。

 

最初は安いアーシングケーブル(50㌢)を使っていたのですがROSSAMさんのアーシングケーブル(100㌢)の方が高い効果を得られたと思います。

 

ノイズを防ぐシールド構造になっていて端子も抵抗の少ない銀素材を仕様、内部配線も本数を多くして電気の流れを安定させるという徹底ぶりで隙がありません。

 

オーディオのアーシングであればROSSAMさんのアーシングケーブルをお薦めします。

2019年9月8日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta