とある科学の超電磁砲 T

ようやくTVシリーズ第3弾『とある科学の超電磁砲 T』の放送が始まりましたね。

 

じつは今回の3期になって初めて意味が分かったのですが2期はタイトルの末尾が『S』3期は『T』です。おそらくですが『S』は「セカンド」『T』は「サード」を意味するのだろうと私は思います。(特に調べてはいないので間違ってるかも知れませんw)

 

原作を知っている人なら『とあるシリーズ』の最高シナリオと呼び名が高い『超電磁砲』の『大覇星祭編』これが今回の3期に該当します。期待しない訳にはいきませんね!

 

原作者の鎌池先生は『シスターズ編』を気に入っているようですが・・「超電磁砲」好きのファンはこのシリーズを一日千秋の想いで待ち焦がれていたのですよ!

 

ただ『禁書3期』『一方通行』と続けてまさかの手抜き制作(低予算制作という意味ね)・・このままじゃ『超電磁砲3期』も台無しにされるんじゃ!と危惧していましたが「1話」「2話」の作画を見る限り心配は無さそうです。

 

では分かり難い昔の話を交えて『超電磁砲3期』最初の話を紐解いていきましょう。

 

まず最初になぜ「黒子」が病院で「車椅子」に乗っているのか・・これは『2期』の『シスターズ編』の後半に「黒子」が単独で(最初だけ「初春」も無線で協力していた)「レムナント」の回収に当たっていた時「結標」にボコボコにされたから。(ちなみに最後は「カミやん」にお姫様だっこで助けらる)

 

この辺の話で分かり難くなったのは『2期』の最後にオリジナル脚本で「黒子」が普通に走り回っていたのが原因です。これは明らかにアニメスタッフの脚本ミスでしょう。

 

そして『大覇星祭編』の真のヒロインは「食蜂」と「警策」この2人!

 

ネタバレを含む粗筋をちょっとだけするので気に入らない方はこれにて「終了」しましょう。

 

そして気になる方は少しだけ情報を提供するので『3期』をより深くお楽しみ下さい。

 

「御坂」が子供の頃に提供した「DNAマップ」を元に「レディオノイズ計画」の発端となる実験が行われます。

 

最初の御坂妹「ドリー」の実験です。

 

これに関わった2人の”みーちゃん”が「食蜂」「警策」となります。

 

2人は「ドリー」をとても愛していました。しかし「ドリー」は予定通り助けられる事も無く短い人生に幕を下ろします。これに怒りを覚えた2人の”みーちゃん”は学園都市に反逆を誓う・・

 

1人は単純に「復習」を!もう1人は「ドリー」の脳とリンクしていた「妹」の所在を調べ奔走を!

 

その2人の運命が交差するのが今回の『大覇星祭編』です。

 

「食蜂」がなぜ「御坂妹」を助けるため独自に動いていたのか!「警策」がなぜ「幻生」と組んで暗部に介入していたのか・・最後は涙無しに見る事など出来ないほどの感動が待っています。

 

「J.C.STAFF」が本気で制作しているなら間違いなく面白い作品に仕上がるはず、期待して視聴しようではありませんか!

 

まぁ「カミやん」と「削板」は脇を固めるオマケみたいなもの!そして「黒子」と「婚后」のファンにも朗報!『3期』にはちゃんと2人の活躍の場が用意されていますよ!楽しみにして下さい!

 

【追記】残念ながら『超電磁砲3期』はAmazonで無料配信になっていませんでした・・しかしHD画質が139円なので見たい方は気軽に視聴できる金額ではないでしょうか?購入される方はどうぞ!

 

ニコニコ動画なら無料で視聴できるようです。とりあえず見たい!という方は『こちら』からどうぞ!

 

【追記】原作は電撃コミックスから発売の『とある科学の超電磁砲』で『3期』は7巻の後半から始まります。TV版1話2話を見た人なら気になってるんじゃないかな?ちなみに最終巻は『15巻』ですが『大覇星祭編』は『10巻』で完結します。私のお薦めは『7巻』から『10巻』思い切って買っちゃいましょう!

2020年1月18日 | カテゴリー : 日記 | 投稿者 : pasuta