Logocool G533ワイヤレス7.1chヘッドセット

Logicoolの売れ筋ゲーミングヘッドセット「G533」の紹介です。今回ヘッドセットを購入するにあたって注意を払ったのは「ワイヤレス」であること、そして「軽量」であること、この2点です。

 

最初に言っておくとゲーミング用途なので音質はあまり気にしていません。そして、ヘッドセットを購入したのは「G533」が初めてです。これらを踏まえた上で読んで欲しいと思います。

 

まず「有線」ではなく「ワイヤレス」に拘ったのはFPSをやる訳ではないので快適性を重視した結果です。

 

とは言え「G533」は延滞が殆どないワイヤレスヘッドセットなので、そこを気にする人でも問題ないはず。

 

ワイヤレスはマウスのようにレシーバーを使う形になっているので設定がものすごく楽です。

 

Bluetoothだとペアリングとか認識で結構時間がかかるのですが、その辺も簡単に済ませられます。ドライバは【ここ】から「ダウンロード」出来るのでどうぞ。

 

重量は「G933」が380㌘に対して「G533」は350㌘どちらかと言えば軽い方ですね。頭を預けれるチェアに座っていれば長時間でも疲れる事はありません。頭を預けれないチェアだと350㌘は疲れると思います。

 

平均よりも頭のサイズは小さい私ですがフィット感は悪くありません。締め付け過ぎず弱すぎず良い塩梅でした。ただ、締め付けがそんなに強くないので外部の音は割と聞こえてきます。出来るなら静かな部屋で使いたいところ。

 

音質は楽曲を聴くならイヤホンを使った方が全然良いです。では「G533」の音が悪いかと言うとそんな事もありません。低音はしっかりしていますが中高域の音に厚みがなく解像感も薄いです。

 

しかし、ゲームや動画(映画やアニメ)を視聴した際のクオリティはかなりもので、これらを視聴する際には解像感や空気感よりも環境音がいかにリアリティ溢れる音に聞こえるかがポイントとなります。

 

ちょっと用途は違うかもしれませんが「G533」をアニメ等の動画視聴用に使うのも悪くない選択肢だと思いました。

 

イコライザーはデフォルトのままだと「FPS」になっているので最初に「FLAT」に変える事をお勧めします。(これで楽曲も違和感なく聴けるはず、私はゲームも「FLAT」でプレイしてますw)

 

実は少し前にワイヤレスのイヤホンを買ったのですが、部屋の中だと音も途切れなくて音質も良かったという経緯から今回もワイヤレスのヘッドセットをチョイスした次第です。

 

延滞や音質を考えると絶対に有線なんですが、一度質の良いワイヤレスを経験してしまうと無線がこれほどストレスにならないのかと感動してしまって、なかなか有線に戻れません。ただし音質を気にする時は有線を使っていますw

 

無線の一番大きなデメリットは充電する必要がある事ですが「G533」は一回のフル充電で15時間使用できるため、さしてデメリットになってないのも魅力です。

 

結論としては「ゲーム」「動画視聴」この辺の用途で使うのであれば「G533」は非常にコストパフォーマンスの高いヘッドセットと言えるでしょう。(私はぼっちなのでマイクは使っていません、マイクの評価はナシでお願いします)

 

私が購入した「G533」には「PUBG JAPAN 2018推奨ギア」と書かれていますが中身は同じ「G533」です。

 

「FF14」でも「G533」は推奨認定を受けているのでこちらのユーザーにもお薦めとしておきます。

 

【追記】PS4Proでも普通に使える事が確認出来ました。デフォルトではマイク音声しか聞こえないのでゲーム音声も出したい人はPS4の設定を変える必要があります。

 

【追記】「FF14」でしばらく使ってみましたがさすがにサウンドディレクターの祖堅氏が推奨するだけあって超が付くほど相性が良さそうです。サラウンド音声(7.1ch)もドライバを入れるだけだしPC版「FF14」で使用するには申し分ありません。検討されている方は迷わず行っといて大丈夫でしょう。

「MHW」 その7 PC版 Revision 154553

多くの致命的な不具合を抱えた状態でスタートした「モンスターハンターワールド(PC版)」ですが「ストリートファイター5」とは違い、ひとつひとつ真面目に対処してきました。

 

こちらのタイトルは記録的な売り上げを伸ばしている関係上、見過ごす事が出来なかったのでしょう。まぁ現状の利益からでも不具合を修正する分のお金は十分出るはずですしね♪

 

最新のRivisionは「154553」ですがGW後に配信された「152771」(イビルジョー追加ver)で不具合は大きく改善されていました。内容は、落ちまくってマルチ未実装と言われていたところと、すぐカクカクになってしまうところが完全ではないにしろ改善されていました。

 

続くRivision「153524」ではマウス操作の見直しと題して何かが変わったようですが私には分かりません。ただ、照準を合わせる際のブレは直っていたので個人的にヨシ!と言ったところです。

 

しかし「153524」の配信以降ゲームが起動出来なかったり「イビルジョー」のイベントクエが出来なったりと新たな不具合も見つかっています。(私は大丈夫でしたが・・)

 

これらを含む大きな不具合はほぼ最新版のRivision「154553」で直っています。不具合を理由にPC版「モンハンワールド」を見送っていた人達もそろそろインストールして良い時期かと。

 

最新のアップデート後に行った狩りはこんな感じです。

 

上位 プケプケ 歴戦 弓

 

1600×900「60フレーム」マウスを使ってのプレイです。フレームレートの「上限無し」はカメラの移動速度が変わるので試していません。

 

マウスでプレイしようとしている【弓】使いの方は通常のボタンと別でもう1ヶ所(サイドボタン等)付いているマウスを使って下さい。無いと【弓】で照準を合わせるのが不可能に近いです・・

 

個人的には上のようなありえないマウスのボタン配置を変えて欲しかったのですが、無理っぽいですね。

 

なのでマウスで「モンハンワールド」をプレイしようと思っている人はゲーミングマウスを買った方が手っ取り早いでしょう。お薦めはパッドですが馴れればマウスの方がプレイし易いとだけ言っておきます。

 

正直なところ、開始時の不具合はもっと時間が掛かるか放置されるものと考えていたので、今回の早急な対応は意外でした。

 

ぶっちゃけ「マウスのボタン配置がちょっとオカシイ」だけで他はほぼ問題ありません。これから始めようと思っている人も安心してクライアントをインストールしちゃって下さい。

 

後はフレームレートの「上限無し」が普通に動くのであれば、ちょっと試してみたいかなぁってとこでしょうか。最初はものの20分でクセの悪いプチフリ現象に陥っていましたからね・・

 

結果、SteamでPC版「モンハンワールド」は普通に遊べるようになりました!今回は詐欺じゃありません。大丈夫です。インストールしたい人は【こちら】からどうぞ!

 

【追記】10/4にタイトルアップデート第2弾となる、アステラ祭「豊穣の宴」が配信されます。各種不具合の修正も多数入っているのでお楽しみに♪

2018年9月24日 | カテゴリー : ゲーム関連 | 投稿者 : pasuta

「MHW」 その6 PC版(Steam版) 始動!

「MHW」PC版(Steam版)が8/10より配信を始めました。モンハンワールドやりたい組はPS4Pro等でプレイしているはずなので、そこまでは売れないだろうと踏んでいたのですが意外にも結構売れたようですw

 

今回は元々「PS4版」でやっていた人がまた「PC版」を購入しているケースが多いのだとか・・私もインストールしたクチなので滅多な事は言えませんが、今のところお試し気分で遊んでいます。

 

まず、知っておいて欲しいのは「PS4版」と「PC版」に互換性はなく「PS4版」から「PC版」へデータを引き継いだり「PS4版」と「PC版」で一緒に遊んだりも出来ません。

 

「PC版」になった事でキーボード&マウスでプレイを考えている人も多いと思いますが、狩りに行くまでにキーボード設定で1日潰れるくらいの覚悟が必要です。

 

なにせ遠距離職のデフォルト設定が全くと言っていい程使えません。(これはド素人がとりあえず設定しただけで実際にプレイしたとは思えないレベルでした)一応カプコン側は認識しているのであまり期待せずに待ちましょう。

 

そしてこの「PC版モンハンワールド」ですがハイエンドPCをもってしてもカクカクになって超重いです。

 

原因は2つあって1つは鯖の負荷がちょっとオカシイので集会所に10人しかいなくても通信が途絶えまくります。なので現状マルチは絶望的なのでソロプレイしか出来ないと思って下さい。

 

2つ目はGeForceドライバの問題で最新版「399.07」や推奨版「398.82」は瘴気の谷や龍結晶へ行くと無理なエフェクトに対応しようとしてありえない負荷がかかります。回避策としてはドライバの「ver」をこれらのエフェクトが未対応なところまで下げてやれば問題なく表示されます。

 

ちなみに私は「387.92」をインストールして回避しています。(ベストではないと思いますが瘴気の谷や龍結晶の地に入ると重いという人はこれで解決する可能性が高いです)(最低限の変化で済ませたい人は「3D Visionドライバ」「HDオーディオドライバ」「グラフィックスドライバ」を手動で入れてやればおkです)

 

鯖の負荷に関する問題はソロなら2-3回クエを終了する度にゲームを終了させれば、その時間帯の一番軽い状態を維持する事が出来ます。(それでもGTはクソ重い)マルチの人はごめんなさい諦めましょう。

 

それから弓で照準を合わせる時にカクカクしてまともに合わせられないのはマウスだとイージー過ぎるから仕様なのかな?それとも「G-SYNC」だからかな?どちらにせよ「G-SYNC」を切るとうちではティアリングが発生するので「G-SYNC」は切る事ができません。

 

この辺りは「ストリートファイター5」と同じですね。そしてカプコンでは修正する技術を持ち合わせてないので結果・・【仕様】と言う事になります。

 

あと・・フレームレートが「30」「60」「上限無し」とありますが普通に利用できるのは「30」「60」だけで「上限無し」は実質まともに機能しません。しばらくするととてつもない負荷でカクカクになります。もしかしたら今後のアップデートで削除されるかもしれませんね。

 

下位 ディアブロス 弓

 

この映像は「60」フレームで撮ったものです。特に重くない時はこんな感じでプレイが楽しめます。

 

通信エラーに関しては9/6(木)9:00より「タイトルアップデート第1弾」イビルジョーの追加とともに修正パッチが入っているので、ある程度は改善される見込みがありそうです。

 

とにかく「PC版」になった事で予想していた以上に処理の重いゲームとなっているのが実情です。これから「モンハンワールド」目的でゲーミングPCを組み立てる場合は「CPU6コア以上」「GTX1080以上」「メモリは8GBでおk、録画も同時に行う人は12GB以上積むと良いでしょう」これに各種熱源へのしっかりした冷却も考慮して下さい。(現状はそれでも快適とは言えないのですが・・)

 

ロード時間を短縮したい人は「SSD」「M2」にSteamをインストーしておけば速くなります。

 

本当はここまでハイエンドPCを求めるようなゲームではないのですが「PS4版」から「PC版」へ移行する際にまともな最適化が成されてないのは誰が見ても明らかでしょう。【残念です】

 

そんな「MHW」の「PC版」ですが購入を考えている人は「こちら」からどうぞ。この場所から最新の不具合状況やレビューが確認できるので参考にして下さい。

 

実際にプレイしすると分かりますがPS4Proからそんなに大きくグラフィックは向上していません。それでもフレームレートや細部の表現は見ればすぐ気づくLvで向上しています。

 

なので「PC版」の「モンハンワールド」も魅力が無い訳ではないので今後のカプコンの誠意(「修正パッチ」「PC版への最適化」)に期待したいところですね。

 

【追記】9/6のアップデートで通信エラーによる強制オフラインが緩和されました。(完全に直った訳ではありませんが、明らかに以前よりも落ちにくくなっています。)

 

【追記】上記アップデート後は解像度1600×900/フレームレート60の環境では重くてカクカクになる事もなくなりました。(と思ったけど最近になってテオ戦等カックカクになる事があります。)

お客さん用PS4環境(仮設)

うちの部屋はちょっとした高級ネカフェみたいな状態になっていますがPS4を持参した人にも対応しようと部屋の片隅にいつでも用意出来る「PS4プレイ環境」を作ってみました。

 

今は片付けてますが簡易なものなのですぐに用意が可能です。

 

「FF14」をPS4でプレイしている人が何人か居るので、その人達用の設備という事になりますね。写真には写っていませんが他にキーボードやマウスなんかも用意出来ます。

 

本当はデータだけ「USBフラッシュメモリ」に入れて持って来れれば楽なんですが、そういうのが苦手な人も多いので ハードを持参させる という形に落ち着きました。

 

この環境でPS4をちょこっと触ってみましたが、まぁそこそこ大丈夫かな・・という感触です。

 

回線は有線であと4-5本は楽なのでこちらがネックになることはなさそうw

 

部屋自体がそんなに広くないので無理しても3人(自分含む)が限界でしょうか・・できればお客さんは1人が理想ですね。

 

何はともあれちょっとショボいですがこれで「PS4組」も呼ぶ事が出来ます。それと、まともなチェアは無いので正座か座布団でお願いします。ではでは♪

「MHW」 その5 公式ガイドブック

「モンスターハンター:ワールド」公式ガイドブックが発売されました。ぶっちゃけこの本が出た時期だと、かなりの攻略本がすでに発売されています。

 

なぜこの本じゃないといけないかと言うと(いや、いけない訳じゃないけどお高い割によく売れている印象があるので・・)どこもかしこも写真付きで1000ページ、ちょっとした国語辞典と同レベルの厚みです。

 

加えて安心の「ファミ通製作」この辺りが高くても皆が選ぶ理由なのでしょう。

 

実際のところ完全なデータ集と思いきや大型モンスター毎にしっかりした攻略記事もあり侮れません。

 

この本を手に出す人の大半が低確率で入手出来る装飾品の正確なパーセンテージを知る事だと思います。まぁ確かに実数は記載されていますが大体皆さんが予想している程度の数値でした・・

 

他にはギルドカードの背景やおとも装備の画像が並んで見れるのは非常に良かったですねwひとつひとつ画面を切り替えて見るのと画像が並んでるのとでは全然違いますから♪

 

本書の大きな魅力のひとつである装備品の画像はサイズこそ小さいものの相当なボリュームで見応え十分です。

 

ただクエや大型モンスターの弱点なんかはサイトに最新情報が載っているので、そちらを利用するのも悪くないでしょう。

 

個人的に良かったのは『かまど焼き』の詳細で「こんがり肉」しか作れないのかと思っていたら、そこそこ高い確率で「栄養剤」や「増強剤」が作れるのは有難い情報でした。

 

まぁそれでも数あるオトモ装備の画像を並べて見れるのが本書の一番の魅力!心ゆくまで堪能して下さい。ではでは!

 

【追記】そろそろ「MHW」でカテゴリを作った方がよいのだろうか・・一応「ストリートファイター5」も含め家庭用ゲーム機の関連記事は『ゲーム関連』にまとめています。もっとサクっと記事を見つけたい方はブログ内にある『検索』をご利用下さい。記事数がもっと多くなればあるいは・・

2018年4月26日 | カテゴリー : ゲーム関連 | 投稿者 : pasuta

「MHW」 その4 イビルジョー

皆さんお久しぶりです。少し前のアップデートで【獣龍種 イビルジョー】が追加されましたね!

 

弓しか使わない私は最初悲鳴を上げながら【イビルジョー】と戦っていました。

 

尻尾が弱点じゃないので頭を狙って戦う必要があり、しかも相手の眼前にいると回避不可に近いブレスや突進の餌食になってしまいます。

 

とりあえず火力は捨ててブレスが避けれるように「フレーム回避」装備にして挑む事にしました。なんとか勝てますが時間が掛かってしまうため両手を上げて喜べる状態ではありません。

 

そうこうしているうちに【歴戦イビル】も実装されてエライこっちゃです。

 

一応報告しておくと、しばらく休止していて【イビルジョー】の実装と同時にまた復帰しました。

 

それからHRを上げたり歴戦やったり装備のカスタム強化を行ったりして今に到ります。

 

現在のHRは「115」で歴戦開放後は古龍ばかり周回しているとあっと言う間に「100」を超えました。

 

弓のソロプレイだと【キリン】【ヴァルハザク】が楽に倒せるのでお勧めです。

 

ぶっちゃけ他の歴戦古龍は基本やってないです。最近購入したMHWの攻略本に【クシャルダオラ】は弓だけが楽勝と書いてあったので1回だけ歴戦をやってみたら本当に楽に勝てましたw

 

【クシャルダオラ】に関しては装備が揃っていて火力のだせる弓のみ楽に勝てる域に達すると思って良いのでしょう。

 

私も1回しかやってませんがこれで「不動の装衣」をゲットしましたw

 

HRが「110」くらいで概ね装備が整いオトモ武器の熟練度も全部Lv10になってやる事は大体やった感じになりますね。

 

しかしこの本・・『100%ムックシリーズ ゲーム攻略大全』によると弓だけ飛びぬけて高性能でどの敵とも相性が良いという結果になっています。

 

なぜか魚類系や一部の特殊攻撃をしてくる敵は苦手なようで相性が悪いらしい・・一矢メインの攻撃タイプの方が担当したのかな・・私は特に苦手には感じませんでした。

 

ちなみに曲射メインの戦い方なのでこちらのタイプの人はこの記事とは感触が違うかも知れません。

 

まぁ【歴戦古龍】は【ヴァルハザク】が弱いと相場が決まっているのでソロで周回するならこれを選びましょう。

 

最初どうやって戦えば良いか分らない人は下に動画を上げているので参考にして下さい。まずはテトルーを仲間にしてタゲを分散しながら時々「閃光弾」で目を眩ませて戦うと事故が少ないです。

 

上位 ヴァルハザク 歴戦 弓

 

一般的には炎系の属性武器で戦いますが動画では龍武器を握っています。

 

気を付けている点は「瘴気対策」くらいかな。歴戦にチャレンジできるようになった方は【ヴァルハザク】から手を出していくと楽です!

 

最後に弓で持っておくと良いお勧めのスキルは【弓溜め段階開放】「強弓珠」【超会心】「超心珠」【弱点特攻Lv3】「痛撃珠」で機動力の維持に【体術Lv3】「体術の護石III」や【スタミナ急速回復Lv2】「防具など」があれば安心かなと♪

 

なんか【イビルジョー】の話は殆どありませんでしたねwではでは♪

 

【追伸】【歴戦クシャル】2戦目以降全然楽勝じゃなかったですw1撃死のオンパレードで弓を使っても普通に強かったw

2018年4月15日 | カテゴリー : ゲーム関連 | 投稿者 : pasuta

DOBE PS4 Pro用 一体型5ポートUSBハブ

PS4Pro用の5ポートUSBハブです。一応CUH-7000用と説明にあったので記載しておきます。ちなみにHUH-7000というのは現在生産していない初期型のPS4Proです。

 

これは誰もが感じている事と思いますがPS4はUSBが少ない(PS4に限らずsony製品はUSBが決定的に不足しているハードが多い)のでUSBの増量は必須項目と言って良いでしょう。

 

背面からUSBハブを増設するのが良い気もしますが、前面のUSB差込口が兎にかく使いづらいので優先して改善したいところ。薄暗い場所にPS4を置いているとUSBの抜き差しし難かったり、持ち手が大きいフラッシュメモリも奥まで入らない等使い勝手の悪さが目立ちます。

 

あと前面にUSBが2箇所しかないというのもね・・

 

この辺りを綺麗に改善するのがDOBEの一体型USBハブです。

 

PS4Proのデザインを損なわず凹凸の出ている面にUSBの差込口が来ているのもGOOD!

 

問題は前面の2箇所あったUSB3.0が1箇所になる事で今のPS4はVRやらも含めると3.0のUSBが結構必要になります。

 

なのでお勧めとしては背面から3.0のUSBハブ(別途コンセントがあって電力が不足しないタイプ)を使い、前面はUSB2.0で間に合うものをこのDOBE一体型USBハブに繋ぐのが良いでしょう。

 

うちの場合VRは背面に接続しているUSB3.0のハブに差していてコントローラーなんかは(音声を出すならUSB3.0へ)前面のUSB2.0を使用しています。

 

もっと言うとキーボードや外付けHDDも背面のUSB3.0のハブに差して使用中です。

 

最後にProではなく同タイプのPS4型やPS4SLIM型USBハブもあるのでそちらが欲しい方は諦めずにご自身で探してみて下さい。(間違えてポチるのを防止する為にPro以外のリンクは貼っていません。)

 

こちらを選ばれる方の殆どがPS4のデザインを損なわない外観が気に入っての購入と思いますが、このUSBハブを導入する事で前面USBの抜き差しが格段に行い易くなります。

 

なので使い易さの向上という意味でもDOBEのPS4一体型USBハブはお薦めできる商品です。

2018年3月11日 | カテゴリー : ゲーム関連 | 投稿者 : pasuta

NUGO PS4用 フリーク+トリガー セット

「バイオハザード7」や「モンスターハンター:ワールド」をプレイしている人にお薦めの便利アイテムであるフリークとトリーガーのセットを紹介します。

 

NUGOから発売されているフリークとトリガーのセットはPS4のコントローラーにある左右のアナログスティックとトリガーに取り付ける装着型アイテムです。

 

なぜこのようなアイテムが必要かと言うとタイトルによっては戦闘時における照準合わせが非常に難しいためエイム(照準合わせ)の微調整をもっと速く正確に行えるよう作られたのがフリークだと思って下さい。

 

実際にNUGOのフリークをPS4コントローラーに取り付けてモンハンワールドの「弓」をプレイしてみたら、なかなか良い感じにエイムの微調整が出来るようになっていました。

 

一応エイムが速くなるという説明もありますが操作自体は速くなりません。むしろ遅くなるのかな。ただ最終的に照準を目的の場所へ確実に合わせるとなると結果的に操作が速く終わるという意味ではその解釈で間違いありません。

 

フリークを導入する事で得られるエイムの改善効果で今まで以上に弱点への攻撃がスムーズに行えるようになるでしょう。モンハンの「弓」だと快心率の向上に直結する話なのでダメージ効率もアップするかと。

 

ただ慣れないうちは使い難いと言うか違和感があるのでしばらく続ける必要があると思います。

 

モンハンワールドではトリガーの必要性を特に感じなかったので私は外しています。取り付け取り外しはコントローラーのアナログスティックやトリガーボタンに押し込むだけなので至って簡単でした。

 

私は慣れるまで使い続ける事が出来なかったのですがエイムの微調整が可能になるというのは大きな魅力です。十分に検討する価値のあるアイテムではないでしょうか。

 

それと使ってみて感じたのは類似品が多く出回っていますがどれを選んでも同じ効果が得られそうかなと言う点で、特にNUGOじゃないとダメとも思いませんでした。

 

とにかくFPSでスコアを伸ばしたい!もっとモンハンが上手になりたい!そんな熱い気持ちに正面から応えるフリーク&トリガーは『もっと先!』を真面目に考えるプレイヤーの一助となるアイテムです。

 

上記説明の商品は販売を終了しているため別品の広告になります。

2018年2月28日 | カテゴリー : ゲーム関連 | 投稿者 : pasuta

「MHW」 その3 製品版

初心者のソロプレイを楽しんでいる私ですが、いつの間にか「下位」を卒業して「上位」になった模様です。

 

β版の時と同じく「下位」では【アンジャナフ】が個人的に一番の難敵でした。【アンジャナフ】戦は序盤だからと手を抜かず装備や強化しっかり終えてから望んで下さい。

 

私の場合それでも3回殺されて大事な「激運チケット」を時空の歪に追いやられました・・

 

次点で【トビカガチ】が強かったと思います。

 

【トビカガチ】は狭い場所で戦う事が多いので操作に慣れないうちはどうやっても楽に勝てません。良い機会なのでここで操作に慣れておくと良いでしょう。

 

そもそも私は「コントローラー」に慣れてないのでアナログスティックが大の苦手です。まずはここを克服しなければいけません。素人さんの辛いところw

 

下位は【ゾラ・マグダラオス】を倒せば終了ですが通常の戦闘ではなく【ゾラ・マグダラオス】専用の戦闘モードが用意されていて比較的楽に倒せます。

 

ここまで来た人なら特に準備する事も無くサクっとイベントを観る感覚でクリアしちゃいましょう。

 

上位に来ると今まで戦ってきたモンスター達が一回り大きくなって再登場しますが、こちらの装備も強化が進んでいるため実際には下位の時とほとんど強さは変わりません。

 

私のような素人さんだと操作に慣れてきた頃なので逆に上位の方が優しく感じるのではないでしょうか。

 

とりあえず「下位」「上位」「古竜」「歴戦」という流れになるので「上位」でもまだまだ中盤だという事を認識しつつ更なる操作の向上に励みたいところ。

 

実はこの記事を書いている最中に「歴戦」まで足を進めてしまったのですが安心して下さい。熟練者じゃなくても何とかやれていますw

 

私が使っている武器は「弓」ですが相手の弱点(属性)に合わせて装備を変えてやれば大きな問題もなく終盤まで進める事が可能です。なので1人プレイしたいのであれば「弓」がお薦めかも知れません。

 

ちなみに相手の弱点がすぐ分かるような攻略サイトが手元にあれば非常に便利です。私がお世話になっているのは『こちら』スマホにでも登録しておけばすぐに確認出来るので良ければどうぞ。

 

「上位」で壁になり得るモンスターと言うと【レイギエナ】や【オドガロン】だと思いますが、どちらも体力が残りわずかになってからの「暴れ」が手におえないだけなので最後は無理矢理にでも攻撃し続ければ案外楽に倒せます。勝てない人は試してみましょう。

 

「上位」に来て初めて戦った【レイギエナ】と強い強い言われている【オドガロン】の戦闘動画を参考のため載せておきます。

 

上位 レイギエナ 弓】【上位 オドガロン 弓

 

「上位」だと【キリン】なんかも難易度が高めと言われていますが「弓」を使えば【キリン】はそんなに難しくありません。こちらも「上位」に来て初めて戦った時の動画があるので参考にして下さい。

 

上位 キリン 弓

 

「上位」はこんなところでしょうか。

 

では「古龍」に行きましょう。って言うか「キリン」も古龍でしたねw

 

さすがに「古龍」まで来ると強いと感じる人が多いと思います。【キリン】【ネルギガンテ】【クシャルダオラ】【テオ・テスカトル】【ヴァルハザク】これらが「古龍種」ですが「弓」だと【クシャルダオラ】で苦戦する人が多いらしいので参考動画を載せておきます。

 

上位 クシャルダオラ 弓

 

他の武器は分かりませんが「弓」を使う限り1人プレイでも攻略出来る難易度に設定されているのは確かなので過去作のイメージから “1人だと厳しい” なんて思わずにどんどんソロプレイを楽しんで欲しいですね。

 

「歴戦」は【テオ】まで進めましたがまだ普通に倒せる難易度なので安心しましょう。って言うか、ここから何のクエも発生しないのですがw

 

とりあえずなかなか勝てない敵が現れたならプレイ環境を見直してみるのも手です。

 

私はPS4Proでのプレイになりますが解像度はHDに落としてフレーム優先にしています。コントローラーもBluetoothだと反応が遅いのでUSBで本体と繋ぐ事をお薦めします。

 

後はTVではなく低延滞のディスプレイを用意すれば比較的楽に敵の攻撃が回避出来るでしょう。

 

そう言えば『そろそろ「FF14」に戻って』と「FF14」プレイ中のリアフレから催促されました。相談事でもあるんでしょうか?そのうち顔を出すのでもうちょっと我慢して下さい。ではでは♪

2018年2月27日 | カテゴリー : ゲーム関連 | 投稿者 : pasuta

三和電子 静音高反発ジョイスティックレバー JLF-TPRG-8BYT-SK-K

えっと・・「スト5」を「PS4」でちょっとやっています。現在使っているアーケードスティック(リアルアーケードPro.V HAYABUSA)のレバー入力が不安定なので三和電子のレバーを試す事にしました。

 

ちなみに我が家には「HAYABUSA」のレバーユニットが2つあります。

 

どちらもほぼ同じ時期のユニットですが少し後に発売された「リアルアーケードPro.V HAYABUSA」の方が少し動作音が少ない感じでしょうか。

 

「HAYABUSA」の特徴はアーケード標準になっている「三和電子」レバーよりも短い距離でコマンド入力が成立するところで慣れてくるとこの恩恵が非常にありがく感じます。

 

一生懸命に力を入れてレバーを動かすタイプの人は「三和電子」が良いと思いますが、基本何時間プレイしていても汗ひとつ搔かない人には「HAYABUSA」レバーの方が向いているかも知れません。

 

ただ、ハウジングカムが面ではなく点で受ける性質上入力が不安定で、特に斜め入力が「HAYABUSA」レバー特有の弱点として認識されつつあります。

 

うちの「リアルアーケード」もこの特性は引き継いでいるため改善策としてレバーユニットの入れ替えを敢行しました。

 

確かに「スト5」で言う「波動拳」や「昇竜拳」は「三和電子」レバーの方が確実に出せると思います。しかしダッシュ(横方向のレバー入力を素早く2回行うコマンド)時のレバー入れ距離が「HAYABUSA」よりも長くなり一瞬でダッシュ出来なくなった事から結局「HAYABUSA」のレバーユニットに戻す形に落ち着きました。

 

とりあえず触れただけで入力されてしまうボタンもついでなので他のあまり使わない箇所のボタンと入れ替えたり「三和電子」ボタンを部分的に使ってみたりしましたが、これも「リアルアーケード」で使われているボタンの方が速く入力されているので最初のボタンをそのまま使っています。

 

まぁ殆ど最初の「リアルアーケード」のままですが参考までに静音仕様の「三和電子」レバーユニットは冗談抜きで静かなので音を気にしている人には超お薦め出来そうです。

 

ただ、カチカチという音さえも無くなっているため馴れるまでは違和感があると思います。なので最初は今まで通りプレイ出来ない可能性もある事を覚えておいて下さい。

 

でも・・最終的には「三和電子」さんのレバーを使いそうな気がするかなw

2018年1月21日 | カテゴリー : ゲーム関連 | 投稿者 : pasuta