SONY WF-1000XM4/B

SONYの完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000XM4」の紹介をしましょう。

 

私は落ち着いてゆっくりと音楽を楽しみたい場合、有線イヤホンである「XBA-Z5」を使います。

 

有線イヤホンの音は文句無しで素晴らしいですが、ワイヤレスイヤホンの手軽さに慣れてしまうとケーブルの取り回しが非常に煩わしく感じます。

 

最近までワイヤレスイヤホンなんて無かったのに、いざ普及するとあっという間に実用Lvにまで進化しましたね。(この辺りは無線マウスが一気に普及した時とよく似ています)

 

本体の収まっているケースですが前モデル77㌘(イヤホン含む)から41㌘(もちろんイヤホン含む)の軽量に成功しています。(まぁ見るからに小さいですもんね。)

 

よりコンパクトになって持ち運びには便利ですが、このケースって90度までしか開かないんですよね・・

 

つまり出し入れするのに若干の不便を感じました。(私のお気に入り中華イヤホンはもっと開きます)

 

イヤーピースは独自開発のポリウレタンフォームを採用していて殆どの人に好まれる聞き疲れのない仕上がりだと思います。

 

(指で触った感触だとイヤーピースはかなり柔らかい、密閉力を底上げするのに一回り大きくなっている)

 

ただ私の耳には長時間の視聴で耳が痛くなる症状が現れました。それとジョギングに使用した場合はキツめに差し込まないと耳から落ちるので注意が必要です。

 

イヤーピースは他に替えが利くので、私のように合わないと感じたのであれば別のものをチョイスすれば全くもって問題はありません。

 

ちなみに私の耳にフィットして聞き疲れしないのはアユートのイヤーピースで耳にピタっとフィットして落ちる心配も皆無です。(下に広告を載せておくので気になった方は一度チェックしてみて下さい)

 

とは言え今までのSONY製イヤホンのイヤーピースから考えるとかなり良くなっているのも事実なので、まずは付属品を試して合わなかったら別のものを用意すれば良いと思います。

 

(おそらく大部分の人が付属品で満足するはず)(私はイヤーピースの形状が合わないから別の物を用意しただけでノイキャンを使う人であればよほどの事が無い限り付属品を使うべきでしょう)

 

「WF-1000XM4」の音質ですが非常に解像度が高くボリュームをそこまで上げなくとも中高域が埋もれることなくハッキリと聞こえてきます。同時に複数の音が出ている状況でもボーカルの輪郭が甘くならずに鳴らし切るのはさすがはSONYと感じました。

 

空気感がもっと再現されているかと思ったのですが、そこまで望むのはちょっと酷かもしれませんw

 

ただし、低音と重低音が若干弱いのは気のせいではありません。唯一のマイナスポイントと見て間違いないでしょう。

 

もしかしたら独自開発のポリウレタンフォームに低音が吸収されているんじゃないの?っと思ったので後日、検証しようと思います。(結果は【追記】にて!)

 

そういえば私の手元に「WF-1000XM4」が届いた直後にファームウェアのアップデートがありました。

 

(まだの方というよりも何かしらの不具合があった方は更新することをお勧めします)

 

さて・・私が実際に視聴している機材はというと・・「XperiaXZ」これを「ミュージック」というアプリで聴いています。(もちろん「LDAC」です)

 

イヤホンの調整は「Headphones Connect」をGooglePlayからダウンロードして使っていますが、基本的に音楽を楽しむのは自室で静かな時に聴いているため「ノイズキャンセリング」は使用していません。

 

このイヤホンを購入した最大の理由はスマホからの「LDAC」視聴とPCやタブレットからの動画再生を「DseeExtreme」で情報量をアップスケーリングした状態で聴くのが目的です。

 

「DseeExtreme」に関しては動画や映画の音声がワンランク上のものになるんじゃないかと期待していますが、実際に何でもアップスケーリング出来るのかは検証後【追記】にて報告します。(説明ではできるような感じですね)

 

最後に内蔵のバッテリーですがイヤホン本体が12時間再生(ノイズキャンセルなし)+ケース24時間で36時間の音楽再生が可能。もしノイズキャンセルを使うのであれば8時間+16時間の24時間再生になります。(「DseeExtreme」を使用すると再生時間はもっと短くなるので注意です)

 

まとめるとバッテリーの持ちも十分で音質もかなり高い位置に仕上がっており、イヤーピースの密閉度が高いお陰で微弱な信号しかでていない時の静寂性が驚くほど高く、専用の調整アプリまで完備しているイヤホン(こちらで設定をすればワイヤレスイヤホンなのにハイレゾ音声の情報量で音楽が聴ける)

 

価格は33000円これを高いとみるか!安いとみるか!

 

アニメ動画もハイレゾ音声にアップスケーリングしてくれるなら・・私は安い!と思います。

 

ただ最近のアニメには割と普通に重低音が収録されているので、もちっとこの辺りの強化方法を考えた方が良さそうですかね・・

 

【追記】書き忘れてました。「XperiaXZ」による「LDAC」視聴ですが、うちの環境では一度も途切れた事はありませんでした。

 

▲サイズフリーではありません。購入を考えている方はリンク先で自身のサイズを選んで下さい。

windows10 アップデート不具合 2021年7月

とりあえず残しておこうと思って書きました。

 

「Windows10」が最後のWindowsナンバーなどとぬかしなだら、新しいナンバーをしれっと出してくる「Mirosoft」・・信用なんか微塵も全然ありません・・

 

7月の「Windows10更新」を何度か行うと「GeForceGTX1080Ti」が超重くなったので、改善するために「システムの復元」を行います。

 

分かり易いところで6月の「復元ポイント」を使ったらPCが起動しなくなり・・試行錯誤の末、救済処置から「システムの復元を行う直前の状態」で復旧させました。(ふぅ・・)

 

その後7月にあった残りの「復元ポイント」も試したのですが、全部まともに復元できない事が判明!

 

しゃーなしで現状のシステムを使いつつNVIDIAのドライバを安定していた「466.11」に戻し、なんとか事無きを得ています。

 

念のため電源オプションで出力を「バランス」から「高パフォーマンス」に変更しました。

 

まぁこれで今まで通りの操作に戻ったので良しとしましょう。(あれ?これだとNVIDIAドライバの不具合もありそうねw)

 

結論・・WindowsもGeForceドライバもあんまり信用していません。(更新する時は慎重に・・)

 

(Windows10はHomeではなくProを選ぶと更新を最大で35日遅らせる事ができます)

 

(個人的にHomeを使うのはお薦めできない)(Windows使うならProを!)

2021年8月1日 | カテゴリー : 日記 | 投稿者 : pasuta

「FF14」 その78 フロントライン Manaへ移住

さすがに「Elemental」でこのまま続けようとは思わないので当初の予定通り「Mana」へ移ってきました。

 

(たぶん今回は「遠征」ではなく「移住」になると思います)

 

こちらへ来て4戦ほどやりましたが全部接戦で最後までどこが勝つか分からない熱い展開ばかりでした。

 

(Elementalでは最後にどこが勝つか分からないような試合展開になる事は基本ありません。良くてもどちらが勝つか程度です)(実際にはそれも稀でほぼ独走状態・・)

 

(ようするに「Elemental」でプレイしていても全然面白くないのです・・)

 

ただ「Elemental」と「Mana」共通の大問題として(おそらく「Gaia」も)初心者の(しかも多い)動きの悪さが尋常ではない点はどうにかして欲しいところ・・

 

過去に何度も触れている話題ですが、そもそもPVPというコンテンツは初心者が気軽に参加するようなものではありません。

 

残念なことに「FF14」では未経験者に何の予備知識も与えないまま参加させようとする傾向があります。

 

ようやくLv30を超え「FF14」の操作に慣れてきたと思ってPVPに参加した初心者勢はというと・・

 

何もかもが今までとは別物の操作に変っているので思うように動かせないのです。

 

ハッキリ言いましょう。

 

運営はPVP常連のエサとして初心者に何のチュートリアルも行わせず参加させているのですか?

 

普通に考えたらおかしな話です。

 

これだけ操作関連を全くの別物に変えてしまったのだから、参加させる前に「ある程度動ける」ようになるためのクエストを用意するべきではありませんか?

 

PVPに要求される操作スキルとして「瞬時に任意のターゲットへ切り替える」というのがありますがPVP初心者の皆さんはそれが出来ますか?

 

前線のDPSが同じターゲットを集中攻撃することで即座に相手を落とす初級のプレイヤースキルです。

 

PVEならそうそうタゲを変えずとも戦闘に支障はないですよね?ですがPVPだと任意のターゲットへ瞬時に切り替えれないと中級者以下の存在として扱われます。

 

そして意外に思うかも知れませんが集団戦において「自分で考えて行動する」と言うのが重要になります。

 

日本人は軍師に追従して全員で動くのを得意とする反面、自発的に動くというのは大変苦手で、指示する人が間違っていても迷わず追従する悪い習性があります。

 

おそらく目の前の敵を相手するのに手一杯で画面から情報を収集する余裕が無いのでしょう。

 

良い訳としては上記のような内容だと思いますが、自分の脳ミソを使って行動することが出来ないのは残念な国民性です。

 

それから前の記事で口を酸っぱくして言ってますが、終盤に突入する前に点数をある程度1位に近いところまでもっていかないと1位になるのが厳しくなります。

 

何も考えずに全員で明後日の方向へ移動して1位を挟むでもないのに1位以外を攻撃するのは「Elemental」ほど重症ではありませんが「Mana」でもよく見かける光景です。

 

関連する話なので説明しますと殆どの場合、上記のような行動を集団で取っていると1位との点数が大きく離れていきます。なので2位と3位が1位を挟むように動く必要があると考えて下さい。

 

細かく言えばもっと沢山あるのですが、ここでは割愛するとして・・やはり初心者の方が何の知識も無しに参加するにはちょっと無理のあるコンテンツではないでしょうか。

 

「Mana」に移住してきて色々と分かりましたが如何せん今は夏休み!どうしても初心者の割合が多くなります。それと今回書いた内容はほぼどのDCでも共通の問題なのでPCの練度を底上げするためにも「初心者」「中級車」「軍師」さんは意識して覚えてもらいたいですね。

 

とは言え「Elemental」と比べれば「Mana」はかなりの部分で上回っているので、このままでも特に問題は無いと言えなくもありませんw

 

あと想定していた通り他DCの上手なPCを何人か「Mana」で見かけました。ここに「上級者」が集まりつつあるのはなんとなく・・いや言わない方が良いかw

 

争奪戦 召

2021年7月31日 | カテゴリー : FF14 | 投稿者 : pasuta

「FF14」 その77 フロントライン 軍師の皆さんへ

上手だった「Elemental」の軍師さん達はいなくなり・・全DCで一番Lvが高いと思われた「Ele」の練度も急激に低下中です。

 

たぶん「Ele」と「Gaia」が同じくらいの練度じゃないかな。

 

時間とお金があれば実際に確認しますが、現在一番まともな日本のDCは「Mana」だと思います。

 

私が身を置いている「Elemental」は2位と3位が1位のGCを挟むのではなく、当然のように1位と2位のGCが高揚を上げるために3位のGCを攻撃し続けます。

 

まぁ何が言いたいかというと、この時点で「運営の求める三つ巴の争い」にはなってないのですよ。

 

以前からこの流れと言うか兆候はありました。が、最近になって色濃くなっています。

 

他DCから「Elemental」に来ている腕に自信のあるPCさん達は、例外なく「Ele」に失望して帰っているのですが「Ele」の常連連中はそれで本当に良いと思っているのですか?

 

まぁ良いと思っているから稚拙な戦略ばかりやっているのでしょう。

 

このまま「Ele」でプレイし続けるのは無理があるので、そろそろ他DCに永住引っ越しをする予定です。

 

元々「Elemental」の平均的なプレイヤースキルの高さが魅力で留まっていた訳ですので、そこが低下したのなら残る意味はありませんからね。

 

とりあえず「Elemental」にかつての魅力はないという話をお盆前にしたかったので説明しました。

 

では本題に移りましょう。

 

「Aion」をやっていた関係上これを大規模と呼ぶのはちょっと苦しいので中規模PVPコンテンツと呼ぶことにします。中規模PVPコンテンツ「フロントライン」には味方全体の指揮を自発的に行っている「軍師」と呼ばれる存在がいます。

 

この「軍師」さんなんですが勝率10%以下の人が多いです。

 

理由は様々ですが「勝負所が理解出来ていない」「マップは見ているが点数は見れていない」「足し算が出来ずに先読み指示が出せていない」等でしょうか。

 

「軍師」さん達に最初に言いたいのは勝負所となる終盤まではどうでも良いという事です。

 

ただ1位からのあまり点数が離れないようにだけすれば良いので、そこだけは意識して下さい。

 

最悪なのは一生懸命指示した挙句大きく差が着いての3位は正直笑えるLvの話ではありません。

 

向いてないとかの話ではなく、そもそもの考え方が間違っているので改める必要があります。(あなたのせいで大勢のPCが勝率を落としている事実を直視しましょう)

 

一番ダメなのは最初に書いている通りで1位を挟まないで3位ばかり序盤に狙ってしまう行為です。(高揚と一緒にヘイトも上昇してますからね!)

 

高揚は2位と3位が共闘して1位を挟めば良いのです。(弱いところで上げるものではありません)

 

そうしないと序盤粘着されたはらいせに3位のGCはムカつく方を終盤攻撃しにくるのですから・・

 

まぁ最悪中の最悪は大きく点数を離された3位にした上に勝負どころでは黙ってしまう軍師さんですね・・

 

(よく見かけます!)

 

なので基本的に軍師さんには1位とあまり点差がつかないように立ち回って欲しいのと、無意味に3位のGCで高揚上げはしないように努めて欲しいのです。

 

勝負所という言葉を何回も使いましたが具体的にどういった状況なのかと言うと・・

 

そうですね一番人気のありそうな終節戦で説明しましょう。

 

先に1600点取ったGCが勝利になるため1400点保持しているGCのOP前に五角形のリスが湧いたとします。それを取られたら終了ですね?

 

なのでワンアクションで終わってしまう可能性のある状況、もしくはその直前くらいが「勝負所」だと思って下さい。

 

個人的には1位が1200点くらいになる状況で自分のGCが何点くらいになるかを計算して行動しています。

 

3位であれば別にPVPに参加しなくともリス優先で動いておけば、このタイミングで大きく点差が開くことはないはずです。

 

つまり大きく点数が開いている終盤の勝負所で、これから3アクション分有利に進めないと勝てないとかミラクルでも起きないと無理ですよね?

 

もっと具体的に説明しましょう。

 

1位と2位が共に1400点そして自分達が1000点だったとします。

 

1位と2位、どちらのOP前にも五角形のリスが湧きました。

 

3位のGCはどうしたら良いと思いますか?

 

まぁ3位に妨害された方のGCが2位になるだけなのですが、つまりは勝負所に突入する前に点数を上げておかないとどうしょうもなくなるんですよ。

 

最後の最後でがんばろうと思うくらいなら、もっと以前から多めにリスを確保しておくべきです。

 

その辺りの先読み能力が軍師には求められるんじゃないかなと私は思います。

 

マップに表示されるリスと各GCの本体位置から一瞬でどこに何点入るか分かりますか?

 

もうちょっと分かり易い例だと、目の前のリスを奪われるまで待って下がろうとするタイミングで攻撃命令を出す軍師もよく見かけます。

 

カウンター食らってデスまみれっていう落ちになることもありますけどねw

 

攻撃するならリスを奪われる前にしないといけません。

 

つまり「高揚」が目的なのか「点数」が目的なのか、という話なのです。

 

私は「高揚」なんかどうでもいいので高揚MAXでも普通に突っ込んで死ぬし、場合によってはわざと的になって時間を稼ぐ時もあります。(そういえば少し前の解説動画にそういうのあったね)

 

話を戻しましょう。

 

あとは勝ちが確定した時の行動ですが・・殆どの場合、そのまま攻めた方が確実です。

 

下手に下がるとデスで点数が足りなくなります。

 

ちなみにここで終了させられなかったらほぼ負けるので覚えておいて下さい。

 

一番良いのは他GCに気付かれる前に(その時の点数的な1位を挟んでいる時など!)一気に点数を底上げする作戦です。

 

下がる指示をだしても大丈夫なのは、よほど安全な状況で点数もあとちょっととかですかね・・

 

(下がる振りをしてカウンターでトドメとかいうのもヨロシイですな!)

 

兎に角、1位と2位が争わずに3位から点数を毟り取る「Ele」は滅多に接戦になりません。

 

(まぁ当然だよねw)(故に他DCと比べると面白くないんですよ)

 

たぶん固定連中が仲良くし過ぎてるからあんまりお互いを叩きたくないんだろうね・・

 

やっぱ「Mana」が一番安定しているので永久移住するならそこでしょうか。

 

最後に重要な話をしますが、3位の時に一生懸命1位と交戦しに行く軍師さんいますよね?(ってか「Ele」はほとんどこのタイプ)

 

ハッキリ言って上手くいっても2位が1位になるだけで3位の自分達にはまったくメリットがないので止めましょう!

 

3位はリスを優先して動いておけばいいのです。1位は2位のGCが相手をするものです。これを勘違いして3位が全軍で一生懸命足止めしようとすると・・2位がリスに走ってうちらの点数は一向に増えないままなんですよ!(軍師さんその辺理解してます?)

 

正解は2位が1位を足止めしている間に3位がリスを回収して点数を上げていくことなんです。

 

そもそも2位が1位を無視してリスに走ってる時点で1位の独走を容認している訳なんですから、そこを勝たせるために3位が1位と交戦する必要はまったくありません。

 

じゃ2位が1位を止めに行かないと1位がそのまま勝ち確定でいいのか?

 

という話になりますが、これは三つ巴なので1GCが全ての責任を負う必要はありません。2位が共闘して1位を攻めてくれないのであれば、さっさと終わらせて次に備えましょう。

 

つまり、2位が1位の足止めを放棄してくるならさっさと1位独走で終わらせた方が精神的に楽という意味です。

 

他のDCは毎回接戦でどこが勝つか分からないような熱い試合展開なのに、なんで「Ele」は毎回接戦にならずに終わってしまうのか?

 

3位は素直にリスを回収していれば、2位の軍師はいやでも1位を止める指示を出すんですよ。3位の軍師がお馬鹿だから2位が効率よく点数を上げて楽に逆転を狙ってくるんです。

 

現状の「Ele」の衰退具合が全部軍師のせいだというのが理解できましたか?

 

最近の軍師に対して言いたいことは大体言ったので、あとはしばらくこのDCがどうなっていくのか客観的に見守るとしましょう。

 

たぶん私は「Mana」に移住すると思いますが、先人の上手なPC達が他DCに散って生存している事を多少なりとも期待したい今日この頃です。

 

【追記】3位なのにリスほったらかして1位のケツ追いかける軍師が本当に多過ぎる・・

2021年7月24日 | カテゴリー : FF14 | 投稿者 : pasuta

「FF14」 その76 フロントライン 召喚の動き 後編

前回の続きとなる【召】の動画を見ながら動きを確認していく記事になります。

 

各コンテンツ毎に並べた動画を下に4つ用意してあるので、それらを見ながら説明しましょう。

 

一つ目の「制圧戦」は前回の記事で紹介済です。今回は二つ目「終節戦」から【召】の動きを見ていきます。

 

この「終節戦」の時のPTなんですが妙に常連が集まっている気がしたので、恐らく固定で申請、もしくは同じ場所から時間を合わせて参加した鯖缶PTかと推測します。

 

私は最近の固定で参加している常連たちをあまり快く思っていません。

 

理由は勝敗よりも高揚を上げるのを目的にしたような行動が目立つからです。

 

それに固定のヒラは基本的に身内しかまともにヒールしない傾向が強いので、回りと同じように前線で戦おうものなら当然のようにデスってしまいます。

 

なので同じPTに固定が混ざっていてヒラもその一員だと仮定した場合は、あまり前へ出ず控えめに攻撃参加するよう努めています。

 

(あくまでデスを抑えるため)(デスすると相手に点数が加算され、こちらは点数が減算されるからです)

 

この「終節戦」の動画も終始控えめに攻撃していてあまり前には出ていません。(ぶっちゃけヒラなしでも死んでいなかったと思います)

 

「終節戦」で【召】が一度もデスせずに終えるのは難しいです。

 

「終節戦」は中央での集団戦が発生するのでバーストに巻き込まれたら高確率で死んでしまいます。

 

一応説明するとバースト時の逃げ方ですが集中砲火されると感じたら自分から速やかに下へ落ちる事で回避出来ます。(これが一番楽な方法だと思います。)

 

ヒラが信頼できる場合ならヒラの方へ近寄って行くだけで助かります。

 

この動画では落下ダメージがあるものの落下する方法で逃れていました。

 

後は距離ですね!

 

これくらい離れていればバーストされてもギリギリ当たらないという境界を見切られればバースト直後の反撃にも転じ易いのでがんばって覚えましょう。

 

以上が中央での注意点となります。

 

それと中央以外のリスも定期的に沸くのでそれらも取っていければ点数的に離される事はないかと・・

 

(中央で殺されまくり、中央以外のリスには興味を示さない、全員がこの状態だとお手上げです!)

 

中央を維持しつつ他リスも取るとなると全員で動いてもダメだし、移動する人数が少なすぎてもダメなので、そこは状況を見て判断して下さい。

 

(1人の移動でリスが取れる場合もあれば、1PT行っても取れない場合もある)

 

では「争奪戦」に行きます。

 

「争奪戦」は「Elemental」だと1ヶ所に固まって全員で動くケースが多いです。

 

が、これは一方的に蹂躙できるくらいの戦力差があって初めて通用する戦術なので殆どの場合、私は裏で単独行動をしています。

 

折角リスを取ってもそのまま全員で移動してしまうと1人のPCに簡単に塗り替えられてしまいます。

 

しかも全員で戻ってくるケースも多いので、デスを献上しにわざわざ向かったのかという話ですよね?

 

本来【召】は集団戦において本領を発揮するジョブなので、1人で留守番とか本当はやらない方が良いのですが「Elemental」じゃ誰もやらないので(この動画ではゴリラのマウントに乗っている方が裏方をやってくれていますね)まぁしゃーなしで毎回やってます。

 

前回の動画で言う「中級者」までの【召】は迷わず本体に追従して下さい。

 

「初心者」に至っては1人で居ること自体、不安だと思いますので止めておきましょう。

 

まぁ「争奪戦」は特に何をする訳でもなく【召】は皆と一緒に移動していればそれで良いんじゃないかな。

 

(ちなみに動画の最後は私をエサに少しでもリスを維持しようというちっぽけな作戦です)

 

結果として「争奪戦」は一番分かり易いコンテンツなので初心者が最初に選ぶのに適していると思います。

 

最後に「砕氷戦」ですが、正直に言うと一番人気のないコンテンツになります。

 

どうも移動距離が一番多いとかで不人気になったようです。個人的には少し前から予兆として次に枠リスがマップに表示されるのがちょっとよろしくなかったのかなと感じています。

 

そこを以前のままにしておけば、ヤマを張って各自移動するので戦力が分散されて面白いのですよ。

 

そしてこのコンテンツも「争奪戦」のように、あまり深く考えずとも【召】で参加できますが、ここは残りのリスが全部マップに表示されます。

 

つまり考えて動かないと終盤に点数を追い上げれなかったりするので後半の追い上げが厳しいです。

 

ですが1位がサクッとフィニッシュできない時は割とグダグダになって挟まれた挙句、逆転という形もよく見かけます。

 

【召】として特別意識して動くことはあまりありません。死なないように注意して終盤に向けて点数管理していれば良いんじゃないでしょうか。

 

まとめると「砕氷戦」は残り時間が「10:00」の時点でどこのGCにどれだけ点数が入るか分かるので、そこを考えた上で動かないとなかなか勝つことが出来ない仕様になっています。

 

【召】としての動きよりもどのジョブにも言える内容が多かった気がしますが、どうだったでしょう。皆さんの【召】が少しでも上手に動ける一助になれば幸いです。

 

制圧戦 召】【終節戦 召】【争奪戦 召】【砕氷戦 召】(ここに並んでいる動画は前編と同じもの)

2021年7月11日 | カテゴリー : FF14 | 投稿者 : pasuta

「FF14」 その75 フロントライン 召喚の動き 前編

よく考えると【召】に絞って話をすることが過去になかった気がするので今回やってみようと思います。

 

(「ヒラ」は需要あったけど「遠隔魔法DPS」の需要はあるのだろうか・・)

 

『前回』動画にて【召】の動きを詳しく解説しているので、もちっとリアルな動きを解説有りで見たいという方は『FF14』のカテゴリから前回の記事をピックアップしてご覧になって下さい。

 

今回は【召】の動きをより詳しく伝えるため、各コンテンツ毎にフロントライン動画を用意しました。

 

まずは【召】を操作する上で念頭に入れておきたい「重要ポイント」が2つあるので覚えましょう。

 

一つ目・・【召】は一番狙われるジョブだという事を認識すること。

 

大規模集団戦フロントラインにおける【召】は『ペインフレア』という凶悪スキル(範囲スタン)を保持する唯一のジョブであるため、真っ先に潰しておきたい筆頭ジョブとなります。

 

二つ目・・【召】は生存維持能力が著しく低い。

 

HP最大値は全ジョブ中最低で、しかも敵の攻撃を回避するスキルがまったくありません。

 

(元々同じ「遠隔魔法DPS」だった【黒】にはてんこ盛りで攻撃回避スキルが割り当てられてるのに【召】には一切無かったという不遇ジョブ)(昔の話ね!)

 

そこから『ペインフレア』を所持してしまったが故の床ペロジョブです。

 

この2点から導き出せる答えは!

 

死なないように立ち回るのはほぼ不可能ということでしょうか・・

 

なので海外のDCへ行くと【召】でフロントラインをプレイしているPCはほとんどいません。(死ぬから)

 

国内でも「Gaia」は少ない「Mana」は普通「Elemental」はそこそこ、という人数差になっています。

 

「Ele」にそこそこ「召」がいる理由としては他DCよりも固定で申請しているPCの数が格段に多いからです。

 

強い固定であれば【召】をよく見かけます。死なないように回復してくれる専用ヒラがいれば【召】の生存率は跳ね上がりライン戦で活躍できます。【召】が活躍するGCは集団戦において優位に立てるからね。

 

ヒラ視点で言うと味方の【召】を生かせられるヒラは超一流なんですよ。(DCに数人いるかどうか)

 

息をするように味方の【召】を死なせるヒラはというと・・実は下手ではなく普通。

 

掘り下げて説明すると日本人のヒラはアベレージでめちゃめちゃ下手なんです。これじゃダメなんだけど下手なのは事実なので【召】を死なせるヒラが普通になっちゃいます。

 

ついでに【召】はタイマン最弱レベルなので間違っても相手が1人だからと挑みかかるのは止めましょうw

 

端的に言うと【召】はこんな感じのジョブです。

 

ではこれらを踏まえた上でフロントラインにおける【召】の戦い方を説明します。

 

上で説明したように【召】はすぐ死ぬので、固定と思われる「ヒラ」や上手でない動きをしている「ヒラ」だと思った場合は、後方に下がった位置で攻撃に参加して下さい。

 

まず固定のヒラは身内しかまともに回復しない傾向が強いため、他DPSと一緒に前へでると【召】は高い確率で死にます。

 

上手ではないヒラの簡単な見極め方は、少しの被弾であっても上手なヒラであればすぐにヒールが飛んできます。いつまでもほったらかしだった場合はダメなヒラさんです。

 

どちらかに該当したと思ったら控え目な感じでちょいちょい攻撃に参加する程度でいいでしょう。

 

デスすると相手GCに点数が入り、こちらは逆に点数が減ります。

 

とりあえずこの状態にならないように気を付けるのが先決です。

 

そう考えて動くと【召】は本当につまらんジョブに思えてきますね・・(実際そうなんだけど)

 

まずは攻撃されても被弾しないギリギリの距離を自分で把握して下さい。

 

(これを覚えるのが上手になる一番の近道!)

 

じゃあ折角なので下の動画で説明を!

 

最初の「制圧戦」ですが同じ条件であれば適切な動きをした「Bアラ」のいるGCが基本的に勝ちます。

 

この動画では私は「Aアラ」なので最初左に曲がった先にある戦闘場所で終始戦っていれば問題ありません。ただ「11:15」くらいになったら中央へ移動し始めて点数の加算に強力しましょう。

 

(動画の時間ではなく画面右中央に見えるゲーム内のコンテンツタイマーのことです)

 

動画内でもそれくらいの時間に私は移動してますね。(いつまでも敵を追っかけているPCが多いので回りに知らせるのも大変有効です)

 

ちなみに「Bアラ」が遅れて登ってきたり、中央に来なかったりしたら例外なくドヘタクソだと思って間違いありません。(固定に多いのですがただのキル厨の集まりで大体負けますから・・)

 

「制圧戦」で注意するのはもう一つあります。それは時間切れまで勝負がつかない事が多いので、もうすぐ終了時間ですよー!と知らせるのも大変有効なので積極的に知らせて下さい。

 

動画では私がアラチャで知らせていますね。ただ残り「5秒」の所で勝負がつきました。(みんなナイス!)

 

次に2つ目の動画になる「終節戦」ですが、ここは【召】だとやる事が多いですよ。

 

(うーむ、ちょっと文字数が増えて来たので2回に分けて説明する事にします!)

 

なので今回はここまででーす!次回「後編」では動画の内容を軽く説明しながら【召】の動きを一緒に見て行くとしましょう。【終節戦】と【争奪戦】と【砕氷戦】が残ってるのでお楽しみに!

 

制圧戦 召】【終節戦 召】【争奪戦 召】【砕氷戦 召】(ここに並んでいる動画は後編と同じもの)

2021年7月11日 | カテゴリー : FF14 | 投稿者 : pasuta

Anker Eufy HomeVac H11

Ankerから発売されているハンディクリーナーの紹介です。

 

一般的に流通しているハンディクリーナーよりも幾分小さく感じますが、持ち手が完全に後ろへ突き出しているため、それほど小さくもないサイズですね。(しかしスリムではある!)

 

重量が560㌘と軽量なので長時間の作業にも適していると言いたいところですが、稼働時間はバッテリーが満充電の状態からでも13分しか持ちません。

 

なんて言うか軽量の優位性が半分消えた感じです・・

 

稼働時間が短い分、充電にかかる時間も短縮されるはずなので前向きに考えればメリットもあります。

 

(充電に使われるケーブルが「typeC」ではなく「microUSB」だからか、そこそこ充電時間が長いような気がしないでもありません)

 

吸引力はハンディクリーナーとしては十分な部類に入ります。(5500Pa)

 

スリムなボディなのに強気な吸引力を持ち合わせたせいか、稼働時の音がかなり大きいです。

 

試しに音源から30㌢離したところで音を拾ってみたところ「80dB」という驚きの結果がでました。

 

参考までに「80dB」というのは地下鉄の車内と同じくらいの音だそうです。

 

集合住宅で昼間使用したら文句を言われる音ですね・・

 

ちょっと買い手を選ぶハンディクリーナーかもしれません。

 

しかしながらフローリングの上にポンと置いても違和感のないエレガントなフォルム!サッと持ち上げて気軽に使える腰の低さなんかは非常にポイントが高いと思います。

 

私は部屋で使っていますが、車に積んでおくのが一番無難な使い方になるでしょう。

 

(てかそれ以外の使い道が・・)

 

あとブラシや延長ノズルの数も少ないです。

 

(褒める部分が少な過ぎて評価に苦しむハンディクリーナーですね・・)(辛い・・)

 

それでも約500人のユーザーが5段階中4.3という高評価を出している人気商品です!(もうやけくそ・・)

 

(なんでそんなに人気があるんでしょうね・・)

 

評価を見ているとAnkerというメーカー自体の信頼性が高くて選んだという人が多いようです。

 

(なるほど!言われてみれば私もAnkerだから購入した気がする・・)

 

あとは、デザインが良い!という理由で購入された方が多いみたいですね。

 

意外にも音が大きい事については誰も触れていません。(うちの家にある他のハンディクリーナーが割と静かだったので気になっただけなのかな・・)

 

個人的に気になったのはコンビネーションノズルをいちいち外して仕舞うのが面倒に感じました。

 

それとブラシは垂直ではなく先端が曲がっている一般的な作りのものの方が使いやすかったと思います。

 

Ankerのハンディクリーナーについてはこんなところでしょうか。

 

褒めるよりも貶すところが多かったのは、私視点だとそういう風に映ったというだけの話です。

 

まぁそんなに気にしなくても良いんじゃないでしょうかw

 

今回は以上です!(無くす人もいるらしいので気になる方はフィルターもセット買いすることをおススメ)

グラフィックボード メンテナンス

最近うちの主PCに収まっているVGAカード「ASUS STRIX-GTX1080Ti-11G-Gaming」の調子がよろしくない。具体的に言うとこのボードは冷却に「3連ファン」を使用しているのですが回転数が低い時に「うぉんうぉん」という今まで鳴っていなかった異音?が発生するようになりました。

 

まぁ長い期間お世話になってますし、解像度を落としているとはいえ高リフレッシュレートで使っていれば痛んで当然ですかねw

 

とはいえ近頃のVGAカードでこのグレードのものを探してくるとなると20-40万円くらい飛びますので、ちと分解清掃して様子をみたいと思います。

 

実のところある程度の目星は付いていて、そこの埃を取って綺麗にしてあげれば治るんじゃないかと考えているんですよ。(自己責任ですがそんなに難しい作業ではありません)

 

精密ドライバーを用意してボード表面のカバーを外しちゃいます。

 

次に「3連ファン」を分離させます。(写真を見る限りそんなに汚れてはいませんねw)

 

PCケースの中は定期的に清掃しているのと部屋も毎週埃取りを怠ってないのでヒートシンクの方も埃が積もっていることなく綺麗な方だったと思います。

 

分解していて気付いたのですがビスの締まりが悪い箇所がいくつかありました。組み立てる際にキッチリとトルクを掛けて締めてるつもりです。

 

(一応、書くけど簡単に舐めてしまうビスなのでトルクを掛けると言っても緩んでいない程度の締め方をするだけだからね!)

 

まぁやったのはこれだけです。

 

VGAカードを分解して3連ファンを清掃、それと緩んでいたかもしれないビスの増し締めでしょうか。

 

結果はと言うとありがたいことに異音はきれいさっぱり無くなりました。

 

やはりASUSの「R.O.G.シリーズ」は元がしっかりした作りなので簡単には壊れないようです。

 

ハードな使い方をしているのは重々承知ですが、だからこそ吟味して選んだ「ASUS R.O.G カード」まだまだ現役でお世話になる予定なので引退はさせませんよw

 

とまぁ最初に書いていたおおよその目途というのはPCから異音が鳴り出した時に、PC起動中っていうかゲームしてる最中にケースの側面を外してマジマジと眺めていたのです。

 

すると一番背面位置にある「3連ファン」が止まったり回ったりしている時に「うぉんうぉん」と音がしているのをみつけました。

 

ただファンの回転数が変化したり止まったり動いたりするのは不良でも何でもなくて、このVGAカードの仕様なので驚く必要はありません。

 

なので回転数が低い時に正常回転し難いというのは埃がベアリングに噛んで抵抗を生んでいると考えられます。

 

今回はそこに手を入れたというお話です。60系70系に多いコイル鳴きとはちょっと違うのでこちらを分解するのは止めておきましょう。(コイル鳴きは買った時から発生している事が多いです)

 

グラフィックカードもちょっと手を入れるだけで快適になったりするので、その実証記事もしくは一例みたいなものだと思って下さい。では!(個人的には「GTX980」が神カードだったと思う!内緒だけどね!)

2021年7月4日 | カテゴリー : PC関連 | 投稿者 : pasuta

ペルチェ素子 ネッククーラー 4000mAh

今年の夏から流行りそうな「ペルチェ素子タイプのネッククーラー」の紹介をします。

 

「ネッククーラー」自体はまだ普及しているとは言えない代物ですが、最近になって電気食いの「ペルチェ素子」を「ネッククーラー」に装着して販売するというチャレンジ精神溢れるメーカーが出てきました。

 

「ペルチェ素子」とは電流を流すと片面が吸熱、そして反対面が放熱する金属板のことで、PCを自作している人達なら知っているであろう珍しい品です。(それでも知っている人は少ないかな・・)

 

話を続けましょう。

 

写真を見れば「ネッククーラー」がどういう物かというのは理解出来ると思います。

 

肩に乗せていれば顔の方へ風が吹いてくる小型扇風機だと考えて下さい。

 

首筋のところに見える金属プレートが「ペルチェ素子」の効果によって冷やされる部分ですね。

 

普通に電源を入れれば「ペルチェ:ON」「風量:弱」の状態で風が吹いてきます。4000mAhという結構なサイズのバッテリーを搭載しているにもかかわらず、この状態で4時間前後しか動きません。

 

風量は3段階あり、おそらく真夏の屋外であれば「風量:強」で使う可能性が高いでしょう。

 

そうなると1-2時間程度でバッテリがー切れてしまうので注意して下さい。

 

「ペルチェ」は電気食うからねェ・・

 

実は電源を「ON」にしている間、LEDがピカピカ光りますw

 

実際には暗い場所にでも行かない限りLEDの光は目立たないのですが、上の写真にある2つボタンの左側がLEDのボタンなのでこれを長押しするとLEDは消えます。

 

(記憶している訳ではないので電源を「ON」にする度に光る状態で起動します)

 

ちなみに右側が電源ボタンです。(ボタンの場所は右側アーム側面)

 

ボタン操作について説明すると「電源ボタン」一瞬押しで「電源:ON」長押しで「電源:OFF」になります。電源が入ってる時に「電源ボタン」を一瞬押しすると「風量:中」「風量:強」「風量:弱」と替わります。

 

「LEDボタン」は一瞬押しで「ペルチェ:OFF」「ペルチェ:ON」長押しで「LED:OFF」「LED:ON」です。

 

そして「ペルチェ」の部分にも独立したファンが搭載されています。

 

「ペルチェ」によって廃熱される金属面にヒートシンクを取り付けてそれを冷却する仕組みですね。(単純かつ効果的な構造でファンもしっかり回っているため冷却能力は高いです)

 

実際の使用感ですが・・首筋の金属プレートが冷たくて非常に気持ち良いです。ただ15-20分もするとあまり冷たく感じなくなります。

 

こんな時は首筋にに触れている部分を少しずらしてやればまたヒンヤリした感覚が戻ります。

 

風量も悪くありません。

 

私は今のところ「弱」でしか使っていませんが十分です。

 

気を付けて欲しいのは回りの気温が32-3度くらいまでが涼しく感じる限界で、時間で言う昼過ぎの車内(45度オーバー)だとただの温風になるため諦めましょう。

 

つまり「ネッククーラー」の使用条件は気温33度までだと思って下さい。40度を超えると「ネックヒーター」と化します・・

 

重量は他の「ネッククーラー」と比較するとそう軽くはありません。(400㌘)ただ30分や60分程度であればまったく気になりませんね。

 

最後に音ですが、さすがにいくらDCモーター使用と言ってもこれだけ耳に近い位置での使用となると結構な音に感じます。

 

これは間違いなく「ネッククーラー」すべてに言える事ですが大きなモーター音に聞こえるので静かだとは思わないで下さい。

 

それでも室内で作業している時とか外で車の整備をしている時であれば神アイテム認定もんの優れた商品ではないでしょうか。後は耐久性がどのくらいあるかですね・・こればかりはまだ分かりません。

 

とりあえず超お薦め夏の定番アイテムになると思いますb

 

【追記】会社でのお昼休みに車の中で使おうと考えていましたが・・さすがに無理でしたw

 

なので休みの日に車を整備したり、空調の無い場所で(家の中)何かしらの作業をやる時に使ってます。

 

(まぁ汗出なくなるのでなかなか快適です!)

「FF14」 その74 フロントライン 動画解説

先日「FF14」の記事をアップしたのですが動画のリンクが多過ぎたので今回もはりきってアップしましたw

 

(つまりは動画の続きを載せるためですね・・)

 

前回は軍師をするなら抑えて欲しいポイントを2つ書きましたが、今回は初心者さんと中級者さん向けに『間違いのない動き』を説明しようかと思います。

 

本当の初心者さん(初めてとか2-3回目)という人に関してはとりあえずPTメンに追従して攻撃に参加したり、回りが引き始めたら遅れないように下がる!と言うのを意識するだけで問題ないでしょう。

 

中級者位になると攻め引きのタイミングを覚えてDPSなら毎回そこそこの高揚を維持する事が出来るようになります。(一般的に上手だと思われている高揚厨さんはここに該当する)

 

ただ、いつまでもピクミンだと集団で間違った行動をする可能性が出てくるので、早いうちに自分の「目」と「頭」で行動する術を身に付けて下さい。

 

上級者と中級者の違いはそういう所になりますね。

 

古参や常連といった人達の多くは回りの状況を自分で判断し、全チャで危険を知らせたり攻撃目標に番号を振ったりしています。(判断が甘い人も多いので上級者層は幅が広い・・)

 

特に1位を取るための行動として意識して欲しいのが序盤中盤にかけて3位のヘイトを取り過ぎないように注意する事(最終局面で1位と2位が拮抗している場合、3位に足を引っ張られた方が勝てなくなるのでヘイト管理は重要)と勝負所となる終盤で他GCに大きく点数が引き離されないようにする事です。

 

この2点は前回の記事で書いたところなのでこれ以上の説明は省きます。

 

まとめると「初心者」は仲間とはぐれない様注意して追従する、「中級者」は攻め引きのタイミングを覚えて高揚を育てられるようにする、(「ヒラ」は上級者がやるものだと思っています)「上級者」は回りの味方が間違った方向に行かないように指示を出すのが仕事と言えるでしょうか。

 

(「ヒラ」は本当に操作が難しいので、ヒールを適切に配り仲間を生かせられるなら立派な「上級者」です)

 

では一度やってみたかったので動画での説明を行います。

 

終節戦 召】この動画では「双蛇」でプレイしてるのですが中盤となる「10:04」の時点(動画の再生時間を示しています)では「黒渦」が1122点「不滅」が950点そして「双蛇」が最下位の796点となっています。

 

つまり先に説明した流れから言うと「双蛇」はもう「高揚」なんか育てている場合ではなく無理矢理でもリスを奪って点数を上げなくてはなりません。

 

この辺りを理解して点数を上げたのは「不滅」ですね。しかも「黒渦」(1位)の拠点近くのリスも取っています。(見事です!)

 

「10:20」ただ、運は「双蛇」にあるようでその位置とは真逆のポイントに5角形のリスが湧きました。

 

(「不滅」は「黒渦」を抑えていたので当然出遅れます)

 

これを「双蛇」が取り点数を取り戻すかと思いきや「11:09」「双蛇」の拠点近くにある4角形のリス2つを「黒渦」に強奪されます。(「黒渦」の動きが非常に良いですね)

 

この時点で「黒渦」はデスしなければ1244点プラス200点が加算され1444点(1600点になったら勝利確定)となり終盤の攻防へ移行します。「不滅」1012点「双蛇」852点です)

 

「黒渦」の尻を追いかけつつ「キル」を奪いながら「11:35」「黒渦」にリーチが掛かっている旨を全チャで説明します。(私は「上級者」ですからねw)

 

(「不滅」も「双蛇」を挟もうとはせず南からのルートで「黒渦」を追いかけていますね!さすがは「Elemental」練度が高いです)「黒渦」1396点「不滅」1028点「双蛇」1004点

 

さぁここからは終盤の攻防です。

 

「11:42」「黒渦」と「双蛇」の間に4角形リスが2つポップそして「不滅」が独占できる位置に5角形のリスがポップしました。「双蛇」はそのまま「黒渦」を追撃!

 

「11:55」「不滅」は数人でリスを取って本体は北上して「黒渦」を追撃!「黒渦」1418点「不滅」1020点「双蛇」1020点(こういう攻防が出来ている時は本当に楽しい!)

 

「12:19」「不滅」が「黒渦」を挟んでくれた甲斐もあり北の4角形リス2ヶ所を「双蛇」が所得!

 

点数は「黒渦」1410点「不滅」1060点「双蛇」1068点

 

これで「不滅」と「双蛇」にもワンチャンの可能性が出てきました!(ちなみにこの時点で高揚に走る固定が「不滅」や「双蛇」に居た場合、即「黒渦」が勝負を決めて終了となります)

 

「12:44」「黒渦」と「不滅」の間に4角形リスが1つ中央に5角形リスが1つポップしました。

 

(個人的には5角形リスが是が日でも「双蛇」に欲しい・・)

 

「12:47」続いて「不滅」の拠点前に4角形リスがポップ。「黒渦」1402点「不滅」1228点「双蛇」1228点

 

傍目には「不滅」有利な沸きですが、逆に「黒渦」は中央を捨てて「不滅」側のリスを奪いに来る可能性が高まりました。(つまり中央の五角形リスを「双蛇」が獲得できる可能性が増し、場合によってはその後どちらかを追撃するチャンスすら生まれるかも知れない展開です)

 

「13:01」私は中央確保へ「双蛇」の一部は「黒渦」と「不滅」の間にある4角形リスの邪魔に向かいました。(非常に良い判断です!)

 

「13:06」中央は「双蛇」が先に到着!ただし南側から「不滅」も中央に接近中!

 

多少の時間が稼げれば中央は「双蛇」が取れる流れなので「召」である私は「範囲スタン」で「不滅」の先頭集団を足止め!すかさず「コメテオ」発射!(まぁ死ぬと思いますが中央はこれで取れると確信!)

 

「13:27」死にましたが予定通り中央の5角形リスを奪取!そして「黒渦」と「不滅の」中間位置にある4角形リスが1位の「黒渦」に奪われました。「黒渦」1436点「不滅」1238点「双蛇」1224点

 

とりあえず生き返ってから全チャで「黒渦」がゴールに近い事を伝え、自身も黒渦へ向かいます。(恐らく「不滅」も「黒渦」を挟みにくると予想・・)

 

「13:54」「黒渦」拠点に4角形リスが1つ、そして「双蛇」が取れる位置に4角形リスが2つポップしました。「黒渦」1526点「不滅」1320点「双蛇」1412点

 

つまり・・「黒渦」が拠点の4角形リスを取れれば終了になり、「双蛇」が4角形リス2つを取っても終了になる訳ですが・・ここで大事なのが「不滅」が攻撃した方が1位にならない可能性が高いという事です。

 

ここまでバカみたいに1位じゃないGCで高揚を上げてたりすると、もう詰みなのですよ。

 

では続きを見て行きましょう。

 

ヘイトの話はさておき、点数的には「黒渦」が高いので深く考えないのであれば「不滅」は「黒渦」を抑えに走ると思います。

 

チャンス到来です!うまく4角形リス2つを取りながら点数的にバレる前に「黒渦」からキルを量産できれば勝ちです。

 

私は全チャで指示を飛ばしながら全力で黒渦を攻めている最中ですがマップで取れる予定の4角形リス2つを注視します。

 

「14:08」良い流れです。「不滅」も「黒渦」の方へ移動しました。(まだどこのリスも取られていません)

 

「14:22」「黒渦」が両方のGCに挟まれて点数が減っています。(まだどこのリスも取られていません)

 

「黒渦」1502点「不滅」1328点「双蛇」1428点

 

「14:33」「双蛇」が4角形リス2つを取りました。(「黒渦」の拠点リスは「不滅」に妨害されてまだ取れていません)そのタイミングで手を緩めず全チャでキル量産指示を出します。

 

「黒渦」1494点「不滅」1328点「双蛇」1446点

 

まだ点数的に分かりずらい状態なので「黒渦」も「不滅」も気付いていません。

 

気付かれる前にキルで点数を底上げしてゴールする計算です。

 

(ゴール出来る点数が確約されたからと下がってしまえば気付かれて逆に負けるパターンなので注意です!あくまで行動を変えずに攻め続ける事が大事!)

 

「14:47」「黒渦」と「不滅」にも気づかれましたがもう間に合いません。相当な余剰キルを確保しました。多少デスしたところで勝ちは揺るがないでしょう。「黒渦」1454点「不滅」1352点「双蛇」1562点

 

「14:52」ほぼ反撃を食らわずに終了しました。「双蛇」の勝ちです。

 

しかしまぁ何を考えて行動したり指示を出したりしているのか解説しましたが想定以上の文字数になりますね・・以降はちょっと考えます。

 

他は動画リンクだけ貼っておきますのでよければ見て行って下さい。上に書いてあるような注意事項を念頭に置いて動画を見ると意味が分かり易いかも知れません。(まだ2つ動画が余っている・・消すか・・)

 

砕氷戦 占】【制圧戦 召】【砕氷戦 召】【砕氷戦 占

2021年6月29日 | カテゴリー : FF14 | 投稿者 : pasuta