「七つの大罪グランドクロス」【グラクロ】

最近ソシャゲをよくやるようになりました。「ウマ娘」「オバマス」「この素晴」「FGO」そして「七つの大罪グランドクロス」へと続いています。

 

振り返ってみると「ウマ娘」が一番低料金で楽しく遊べたでしょうか。

 

(たしか「ウマ娘」は1回の育成に1-2時間必要だったので段々と時間を気にするようになりやらなくなりました)(せめて育成時間が15分から20分だったらねェ・・)

 

「オバマス」もそんなに課金はしていないのですが、鯖の品質が悪く全然繋がらなかったので辞めました。

 

「FGO」は欲しい「サーバント」が出てしまうと課金額が一気に膨れ上がるので注意が必要です!最初は財布に優しい「タマモキャット」を手に入れて喜んでいましたが「クリームヒルト」の出現により課金額が倍増!

 

しかも入手出来ない現実を受け入れられず、このゲームからもフェードアウトすることに・・

 

人生とは厳しいものであると身を以て体感した次第です!

 

冗談はさて置き・・

 

そこからしばらくソシャゲをやることなく生活していたのですが、アニメの名シーンを3Dで丁寧に再現している「グラクロ」のYouTube動画を見てしまい、うっかりソシャゲ熱が再燃しました。

 

この「グラクロ」というゲーム思った通りめちゃめちゃ面白いのです。しかしストレスなく進めようとすると課金額が底なし沼の如く深いゲームだと最近理解しました。(面白いだけに自重するのが困難・・)

 

原作の「7つの大罪」知っていて十分な課金額を用意できるなら、このゲームは非常に楽しいものとなるでしょう。(押しキャラがストレスなくサクサク成長します!)

 

逆に課金出来ない人は何をするにも頭打ちになり、まったりモードで楽しむ以外出来ないので、そういう方が長く付き合えて良いのだよ!って思える紳士でなければお薦め出来ない仕様です。

 

ではどのようなゲームなのかちょっとだけ説明しましょう。

 

戦闘中の背景やマップは非常に美しいです。上の写真では建物や町の周りにアイテムのアイコンが沢山配置されていますが、これは非表示にしてスッキリ出来ます。

 

全てのキャラや背景は3Dで作られているのでよく動き、よく喋ります。キャラの声を当てているのはアニメの声優さん達なので違和感は全くありません。

 

このゲームをプレイする上での指標になるのはストーリーだと思いますが、なかなか終わらないのでまったり派の人達は末永く楽しんで下さい。

 

ストーリーの節目でボスとの戦闘になりますが序盤は楽に勝てるので心配無用です。もし不安であれば他プレイヤーや運営からお薦めキャラを1体借りられるので上手に使えば勝てると思います。

 

装備やキャラ育成に必要な素材を集める時も同様に他者のキャラを借りれるので戦闘での敷居は他ゲームよりも低いと言えるでしょう。

 

ただストーリーが進んでくると1枠ではなく2枠を指定キャラで戦わないといけない時が稀にあります。この時はクリアするのがキツかったと記憶しています。

 

そして高級素材を集める時は2PTでの大規模戦が用意されています。

 

こちらは1PTを他ユーザーから借りれるので自分のPTに自信がない場合は等級の高いPTを選択して戦闘に挑めば概ね何とかなるでしょう。(最悪こちらのPTが全滅してしまっても他PTがボスを倒してくれればクリアなので初心者には色々と親切な設定です!)

 

全てのストーリーを終了させられれば、PVPコンテンツである『喧嘩祭り』をみなさん楽しんでおられるご様子。デイリーにも組み込まれているので殆どの人は1日1回参加しているんじゃないでしょうか。

 

PVPコンテンツの『喧嘩祭り』にはランクがあり同じランクの人達で争う形になります。ですが1日1回の参加だとランクは「シルバー」で止まってしまうので、どこかでポイントが2000を超えるよう調整して「ゴールド」まで進める必要があります。

 

(「ゴールド」まで進めないとキャラが貰えるクエストが完遂しないため必ず「ゴールド」を目指しましょう)

 

上の写真を見れば分かると思いますがキャラ自体はアニメの雰囲気を壊さないよう意識して作られているので、原作やアニメのファンであっても期待を裏切られる事はないと思います。

 

数週間プレイしてみて私が感じたのは「非常に面白い」そして「リアルマネーが湯水のように消えていく・・」の2つでした。

 

私はお金持ちではないのでそろそろ無課金ユーザーの仲間入りをしてマッタリ楽しむか、サックリ切り上げて「FF14」に戻るかの2択になりそうです。

 

そういえばもう3ヶ月くらい「FF14」から離れていますね・・まともにプレイしなくなった期間から考えれば半年以上でしょうか・・「グラクロ」はお金かかるのでそろそろ戻るのも有りかな・・

 

(「グラクロ」の紹介記事ですが偽りなく本音で書くとこういう落ちになります)

 

あまり関係は無いのですが糖分補給のため私が日頃から何かしらの作業中に食している「カロリーメイト」と「インスタントコーヒー」の広告を載せておきます。(ほぼ自分のための広告ですが入用の方はどうぞ広告をご利用下さい)(ついでに10年くらい食べ続けている北海道の無洗米「ゆめぴりか」も載せますね!)

 

【追記】そうそうこのゲームうちのスマホでは横向きに出来なかった!縦長サイズは無理なのかな?

 

2022年9月19日 | カテゴリー : ゲーム関連 | 投稿者 : pasuta

川の信芸 頸椎サポート パイプ 枕

今回は「枕」のお話です。私が使っている枕は布団一式を購入した時に付属していたもので、別段変わっているところもなく一般的な「40×58 ㌢」サイズの枕になります。

 

布団カバーも一緒に買ったので枕にも同色のカバーがあり、カバーだけを定期的に洗濯していました。

 

割と早い段階で枕が頭の圧に負けてペシャンコになったため、お盆休みに入ってから枕を丸洗いしたのですよ。(まぁ乾燥機にかければふっくらするに違いない!)(そんな甘い考えで洗濯してみたら見事に破れてしまい・・新しい枕の購入を余儀なくされたのでした・・)

 

実際のところペシャンコに潰れた枕では起床時に肩が凝ったり首を寝違えたりと不便を感じていたので、この機会に通気性が良くって肩が凝らないような枕を検索してみたところ・・

 

思いの外、沢山あってびっくりしましたw

 

選択肢が多かったので、今使っている枕カバーが使えそうな大きさ、それに中身が「PEパイプ」のものに絞って再度検索してみました。

 

割と売れ筋のタイプなのかそれでも結構な数が残りましたね・・しかもどの枕もそこそこ人気商品のようです。なので後は好みの問題になるでしょうか。

 

取り敢えず高さ調整も出来るよう「PEパイプ」が余分に入っている「川の信芸」さんの枕を注文しました。

 

中身が「PEパイプ」だと羽毛のように軽いのだろうと思っていたら、ずっしりとした重みが感じられて驚きです。表面の生地が結構な厚みだったのでそれのせいでしょう。

 

形は上の写真のような感じで「PEパイプ」が偏らないよう5つに区切られています。

 

付属品は予備の「PEパイプ」と洗濯時に必要な「洗濯ネット」になります。

 

「PEパイプ」ですが想像していたものとは違いストローを小刻みに切断したような材質でした。クッション性能は向上すると思いますが耐久性に問題があるかも知れません。ただ、枕用途の「パイプ」は別で購入する事が可能なのでそれほど大きな問題にはならないでしょう。

 

さて、実際に使用しての感想は・・『なかなか良い!』です。

 

寝起きの肩凝りは今のところ感じません。通気性が良いのもグッドです。枕の高さはデフォルトだと若干高めの設定になっているので、低い方を好まれるのであれば「PEパイプ」を減らし調整して下さい。

 

私は枕カバーを使っていますが「川の信芸 枕」は肌触りは非常に良いので枕カバーを使用しない方が良いと感じました。(なので枕カバーは後日取り外すかも知れません・・)

 

今は良さそうな枕が沢山世に出ているので何を選ぶかは皆さんの好みによる所が大きでしょう。この「川の信芸 枕」も悪くない部類に入ると思います。

 

何を買ったらいいか迷っていて、調べる時間もないし、とりあえず失敗したくない、という方にお薦めできる「枕」になります。

 

中に入っている「PEパイプ」のヘタり具合に関しては後日「追記」で報告する予定なので、しばらくお待ちください。(一番良いのはいつまでも報告がない事かなw)

 

安眠枕と言うと・・魔王城で囚われの身になっている姫様が主人公のアニメを思い出しますね・・

 

 

2022年8月27日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta

「オーバーロード16巻 半森妖精の神人 下」

今回は「16巻」の記事なんですが、まずは「15巻」の話を少しだけ・・

 

案の定、多くの方が「15巻」「16巻」を分ける必要などなかったと言っており「アインズ」の心情を吐露するだけで1冊の殆どを費やした「15巻」の評価は散々です。

 

ですが「16巻」の表紙を見る限り、ある程度期待しても大丈夫なのでは?

 

と考えてしまう自分がブラック企業の社畜みたいで、ちょっと残念です。まぁ「13巻」までが非常に良く出来ていたんですから仕方ありませんよね?

 

さて、先ほど触れた「オーバーロード16巻 半森妖精の神人 下」の表紙ですが「異世界カルテット」(劇場版)の設定にあった「輝煌天使ねこにゃん」(ユグドラシルプレイヤー)の鎧を身に付けた「番外席次」と、女装はやめてと「アインズ」に言われたばかりの「マーレ」がまた大胆な女装姿で対峙してます。

 

鎧の中身の人物に関しては「15巻」の最後に分かり易く登場させていたのと「鎌」握ってるのとで「番外席次」で間違いないでしょう。

 

問題は「マーレ」が装備している服ですね・・武器はいつも身に付けている神器級アイテムの「シャドウ・オブ・ユグドラシル」です。おそらく「番外席次」がかなりの強さだったため、防具もワンランク上のものを用意したと思われます。

 

「番外席次」がしゃがんでおり足元に血が流れている事から、万全を期した「マーレ」に敗北した感じの絵だと予想できます。(「エルフ王」は「アウラ」が相手をしているのかな?それとも「番外席次」にやられた?)

 

「15巻」に描かれていましたが「番外席次」は子供の頃、家事手伝いをしてくれていた「ナズルおばちゃん」の作る「オムレツ」が好物なのだとか。

 

そう言えば「エルヤー・ウズルス」に奴隷として使われていた「エルフ3人」が「魔導国」の料理が美味しすぎて、とてもじゃないが「エルフ国」には戻れない!と言う話が「15巻」の序盤に出ていましたね。

 

「番外席次」も「マーレ」に敗れた後「魔導国」の料理によって餌付けされる未来が見えるのは私だけではないはず・・長々と書いてますが全部私の妄想なので実際にどうなっているかは徐々に説明しましょう。

 

と、その前に!「TV版」「4期」のオープニング映像で「書籍版」「14巻」の映像が多く起用されていた件について個人的な考察をしたいと思います。

 

過去「TV版」は小説3冊分の内容を1シーズンとして放送していました。「1期」「1巻-3巻」 「2期」「4巻-6巻」 「3期」「7巻-9巻」です。では「4期」はどうなるのでしょう?今までの流れだと「10巻-12巻」になりますね。

 

しかし「4期」のOP映像に「12巻」「13巻」である「聖王国編」のカットは1つもありませんでした。まぁここは「劇場版」として制作される予定なのであえて伏せているのでしょう。

 

そうなると「TV版」「4期」は「10巻」「11巻」それに「劇場版」「聖王国編」となる「12巻」「13巻」を飛ばした後の「14巻」となる可能性が高いという事ですね。

 

過去にも「TV版」は視聴者が理解しやすいように小説の順番を入れ替えて放送した事がありました。

 

今回もそうなりそうです。

 

正直に言うとOP映像を見るまでは「10巻-12巻」つまり「聖王国編」の前半までを「TV版」として放送し「聖王国編」の後半だけが「劇場版」になると思っていました。

 

内容の濃い「14巻」がかなり端折られた形で映像化されてしまうのは残念という他ありません。

 

最後は「TV版」「5期」で「15巻」「16巻」「17巻」が映像化されるのは想像に易いですね。(恐らくここからの逆算で「17巻」が最後になったのでしょう・・)

 

それと「4期」「OP映像」で武装した「アルベド」と空中戦を繰り広げている赤いのがアダマンタイト級冒険者である「ラキュースの叔父」です。「コキュートス」と戦っているのはLv40に到達した「ブレイン」であり、「白銀鎧」の前にいる「アインズ」っぽいのが実は「パンドラズ・アクター」という落ちです。

 

では「16巻」が到着したのでこれから順次加筆していきたいと思います。

 

(ここからは「ネタバレ」を含んだ内容「あらすじ」を説明しますので、知りたくない方はそっ閉じを・・)

 

まず「アウラ」の出迎えで「アインズ」と「マーレ」がダークエルフの村に入ってきます。

 

2人は「アインズ」が用意した男物の服を着用し、故郷の風習と偽って顔の下半分を隠してやって来ました。(「アインズ」はエルフの里で関わった男を参考に、肌の色だけをダークエルフっぽく変えて変装している)

 

そして村の人達や長老に一通りの挨拶を終えると「アウラ」の居住する木へ向かう道中で楽し気に遊んでいる子供達を見かける。

 

「アインズ」は「アウラ」や「マーレ」も遊びに混ぜてあげて欲しい!とそこにいる子供達全員に飴を配っていく。(「アインズ」にとってはこの行動こそが今回の最重要案件だったりするw)(ほっこりしますねw)

 

ただ残念な事に「アウラ」「マーレ」は子供たちと遊ぶのは楽しくないようでじぶじぶ行っている感じ、「アインズ」は楽しそうに薬師頭「マンゴー・ギレナ」のところで薬の調合を教えてもらっている。

 

(ちなみにこの村の「ダークエルフ」は例外なく食べ物の名前が付いている、らしい・・)

 

そうこうしていると「法国」からの攻撃に「エルフ国」が耐えきれなくなり「アインズ達」が身を寄せている「ダークエルフの村」へも援軍要請が伝達される。(お願いではなく強制っぽい内容だ・・)

 

「アインズ」は「エルフ国」「法国」との争いに「魔導国」が介入して余計な敵意を抱かれるのを避けるため早急に「ダークエルフの村」から撤収し「魔導国」へ戻ろうとするが・・途中で考えを改め「ダークエルフの村」を去った後1週間程「法国」と「エルフ国」の攻防を隠れて観察していた。

 

この戦いにおいて「エルフ国」に勝ち目はなく落城するのは時間の問題、そして「法国」の攻め方があまり杜撰なため「アインズ」は何か目的がって あえて こういう戦い方をしているのでは?と深読みする。

 

(これは「法国」の上層部が魔法1つで10万人以上を滅ぼす「魔導王」それに桁違いの戦力を有する「魔導国」を想定しての戦闘であり、これくらい死と隣り合わせの緊迫した状況であっても諦めずに戦える精神力を身に付けておかないと、とてもじゃないが「魔導国」を相手にできない!そのための試練である・・)

 

「魔導王」が「ダークエルフの村」に最近まで滞在していたという話は「姿」を変えていたので誰にも知られていない。なので「エルフ国」が陥落する直前に保有しているであろう「マジックアイテム」を横取りしてしまおう!という作戦を「アインズ」は実行する。

 

ただし先に述べたように「魔導国」がこの戦いに介入したと思われるのはマズいので「アウラ」「マーレ」にはいつもと違う装備をさせて(いつもより能力は劣る)戦闘に参加、にも関わらず「アインズ」はいつもの姿で戦闘に参加し3人で一緒に行動するという内容だ。

 

(「アインズ」曰く、自分達を見かけたものは全員殺せばいい!という短絡的な流れである・・)(「アインズ」がそのままなら「アウラ」「マーレ」も防御力落とす必要ないじゃん!)(と思った人は大勢いるはず・・)

 

実は「16巻」の表紙がちょっとだけ話題になっていたので謎が解けた部分だけ説明すると・・「マーレ」がいつもの装備ではない理由は上記の通りで、この装備は「ブクブク茶釜」が「マーレ」用に用意していたもの。いつもの服よりは性能が落ちるが、そこそこ防御力はあるらしい・・しかも「マーレ用」(男の子)なのに女性の水着のようなデザイン・・中身は人気声優なのにこのド変態ぶりはある意味圧巻です。

 

一応「魔導国」としては「法国」は仮想敵国に該当するため、強いと評判の「エルフ王」には頑張って「法国」の戦力を削り落として欲しかったのですが「エルフ国」の宝物庫でバッタリ「エルフ王」に鉢合わせてしまったので渋々撃退する事に・・

 

「エルフ王」の強さは推定Lv75くらいで大きな特徴は自身よりもLvの高い土精霊を召喚出来るというもの。これのお陰で今まで無敵と言われていた。(本人が「ベヒーモス」と呼んでいたアレね!)

 

「アインズ達」は3人居ましたが「エルフ王」は「アインズ」1人で相手する事に・・逃げられない様に完璧なプランを立てて戦っていたが、結局は逃げられてしまう。

 

「アインズ」と「アウラ」はその場に残り「宝物庫」でマジックアイテム等の物資を漁る作業に、「エルフ王」は虫の息なので「マーレ」1人でトドメを刺しに向かいます。

 

そこで「マーレ」は「エルフ王」にトドメを刺し部屋を返り血で真っ赤に染め上げた「番外席次」と対峙、仕方なくそのまま戦闘に発展するも「番外席次」が「絶対死」それに「エインヘリヤル」と「アインズ」vs「シャルティア」の時に2人が見せた技を使ってくる事に驚く。

 

途中、機転を利かせ「番外席次」を建物に押し込める事に成功した「マーレ」はそのまま自身の切り札となる「小災厄」で「番外席次」を圧し潰す。

 

「アインズ」「アウラ」と無事に合流した「マーレ」は「アインズ」の「転移門」により3人+「意識を失っている番外席次」の4人で「ナザリック地表部にあるログハウス」へ移動した。

 

そこで「マーレ」から「番外席次」に対する詳しい報告を受け「ワールドアイテム」によって「シャルティア」を洗脳したのが「法国」の手によるものだと確信する・・

 

「氷結牢獄」の「ニューロニスト」に監視付き(「アウラ」)で「番外席次」を渡し、すぐさま「アルベド」をその場に呼び寄せた。

 

「アルベド」を呼び出した理由は・・「法国」を滅ぼすため今すぐ準備せよ!というものだ。

 

これで「16巻」は終了しますが、私は「17巻」で「オーバーロード」が終わりを迎えると思っていました。ですが『あとがき』でもう2冊執筆しますと言っているので、どうやら「17巻」それに「18巻」と続くようです。

 

「16巻」の私的な感想は控えますが、大多数の方がレビューで2冊に分ける必要性を感じられなかったと言っています。まぁそういう事なのでしょう。

 

ともあれしっかり休養を取って「17巻」を良いものに仕上げて欲しいと思います。では!

 

【追記】一応資料として載せておくと「番外席次」のLvは88でした。「エルフ王」の事も詳しく説明があったので残しておきます。彼の父親は「八欲王」の1人でエルフの大英雄にして最強の軽戦士と呼ばれる元ユグドラシルプレイヤーです。「16巻」の最後で装備を回収しに行くと「アインズ」が言っていました。

 

もしも「17巻」で死体を回収し蘇生するよなマネをするのであれば・・「アインズ」にも謎が解けるかも知れません。ちなみに「法国」の「神人」は「六大神」の血を受け継いだ者なので「番外席次」は「六大神」と「八欲王」の両方の血を受け継いだサラブレットという事になり現状の人類種最強であるLv88にも納得がいく設定になっていますね。

 

この辺りの事情を知っている可能性があるのは「評議国」の竜王だけなので、のこり2冊と考えた場合「17巻」で「法国」の滅亡、もしくは「六色聖典」の壊滅、そして「18巻」で「評議国」もしくは竜王との戦いが最終バトルになるのでしょうね。個人的にはその後が1番見てみたいところなのですが・・

 

2022年7月29日 | カテゴリー : | 投稿者 : pasuta

2022年07月 今期視聴中のアニメ

異世界おじさん」の「3話」をどんなアニメなんだろうとチラ見した結果・・何これ?超面白いんだけどw

 

劇中で異世界に転移した時の「おじさん」が「オーク顔」と何度も罵られていますが、まったくもって普通の顔です!(年相応のフツメン!)(むしろちょっとイケてるように見えなくもない!)

 

マイナス要素は昭和イメージの眼鏡だけなので、これを「オーク顔」と呼び!新しい村へ着く度に村長と愉快な村民からボコられるのは(いや、まぁ最後はこちらがボコボコにしているんですが・・)無理がある!

 

声も「ジョジョ」に出てくる「ディオ」みたいなイケボだしね!(ついでに言うとスタイルも悪くない・・)

 

時間の関係で見れるアニメの数がどうしても限られます。私はいつも時間がある時にちょっとだけ適当なところを(4話-8話くらいのどれかが多いかな・・)視聴するのですが、これはアタリだ!と思ったら1話から見返しているんです。

 

今期はこの「異世界おじさん」と原作からチェックしまくってる(しかもネタバレ有りの粗筋をここで紹介しているほどの信者!)「オーバーロード 4期」の2つを視聴することにしています。

 

あ、それと「メイドインアビス 2期」も見る予定です。

 

正直に言うと「1期」の放送中は他に見るアニメが複数あったので、そこまでちゃんと見ていませんでした。ですが「2期」を視聴するにあたり「劇場版」も視聴して準備していますのでガチで楽しむつもりです。

 

「メイドインアビス」は「1期」「劇場版」「2期」と物語が続いています。

 

なので「2期」の物語を正確に追いかけようと考えている人は先に「劇場版」を視聴する必要があります。

 

忘れずに見ておきましょう。

 

「メイドインアビス」は何と言うか・・グロいです。他との差別化、そして「メイドインアビス」としての世界観の構築にどうしても必要な要素なので、グロいのが苦手という人は見ない方が良いと思います。

 

ですがそれでもこの作品が好きになれる人には近年稀に見る良作に映るに違いありません。

 

「3話」まで視聴しましたが今のところ何一つ不満の無い出来に仕上がっていて安心しています。(このままクオリティを維持してくれれば大変嬉しく思います)

 

最後に「オーバーロード 4期」は当初「10巻」「11巻」「12巻」をTV枠で映像化し「13巻」を「劇場版」にするものと考えていました。

 

「4期」のOPを見ると、どうやら「10巻」「11巻」「14巻」をTV版として放送し「12巻」「13巻」を「劇場版」でやる可能性が高そうです。

 

そうなれば「劇場版」は「前編」「後編」の2部構成、もしくは「3部構成」・・はさすがにないか・・

 

いくらなんでもあの厚みの「12巻」「13巻」を100分やそこらでまとめられたら、まともな作品に仕上がりません。まだ何も発表されていませんが十分にありえる話かと・・

 

「TV版」も「14話」を先にやるとなれば「聖王国編」には全く触れずに「王国」を滅ぼすシナリオにする必要があります。(普通に作っちゃうとつじつまが合わなくなるからね!)

 

原作を知らない人にとっては今度の「オーバーロード 劇場版」は「i f」的な物語に見えるでしょう。(何せ「王国」を一方的に壊滅させためちゃくちゃな「魔導国」へ「聖王国」が助けを求めにくるのですから・・)(本当は壊滅前なんだけどね・・)(先に「14巻」をやっちゃうとこう見えるはず・・)

 

そして原作も残り「15巻」「16巻」「17巻」で終了という事は・・「オーバーロード 5期」も決まっている感じがしますね。(尺的に丁度だから・・)

 

まぁ色々あると思いますが「劇場版」は別の世界線として割り切っておけば「4期」はめちゃめちゃ面白い話なので視聴しない選択肢はないです!

 

真面目に作っているのなら大いに期待して大丈夫!だと・・思いたい・・!(頼むからお願いします!)

 

(特にCGのクオリティをもっと・・)

 

▲Prime会員は無料で視聴出来ます。

▲まぁどんな形になっても「オーバーロード 4期」は見ますけどね・・Prime会員は無料です。

▲こちらは「劇場版」です。「2期」を見る前に見ましょう!Prime会員は無料。

▲「2期」です!Prime会員は無料で視聴できます。

2022年7月24日 | カテゴリー : 日記 | 投稿者 : pasuta

「MONSTER HUNTER RISE」 その3 「SUNBREAK」

色々と調べてみたのですが、どうやら「RISE」の弓は飛びぬけて火力が高かったようですね。(戦い方が分かっていない私のような素人でも普通に敵を倒せた訳です)

 

個人的には所有層の年齢が低い「Switch」というハードで作られた関係上「RISE」の難度が下がっているかもと考えていましたw(まぁあながち間違ってはいないでしょう)

 

そして残念なことに(「弓使い」としての視点では残念って意味ね!総合的に見ればどの武器も非常に評判がよろしい!)「SUNBREAK」からは他武器の性能に合わせて「弓」は火力ダウンしましたが、おそらくそれでも弱いという事はないと思います。

 

「SUNBREAK」が出たタイミングで上手な人達の動きを動画で確認しましたが、私はどの人とも動きが違うようです。今のうちに動きを修正してしまうか、このままやれるとこまで引っ張るか、悩む。

 

そもそも「WOALD」の時は「接激ビン」のみで戦っていたので一般的な「弓使い」よりも距離が短いのです。

 

なので私の戦い方が他の人と違うのはある意味当然・・

 

「RISE」の「弓」は話を進めて行くと使える技が増えますよね?その中の1つで移動距離の短いチャージステップみたいな技があるんですが、これが私には相性が良いようで頻繁に使ってます。

 

この技には攻撃判定があって何より無敵時間がそこそこ長いので結構な技をよける事が出来ます。私はこの技を使って相手の攻撃を避けつつ短い距離をキープして戦っています。

 

技の名前は「身躱し矢斬り」というらしいです。まぁ説明よりも直接見た方が分かり易いでしょうね。

 

「タマミツネ」「イソネミクニ」】【「イソネミクニ」】ここからは「SUNBREAK」後の狩りになります。

 

こんな感じで戦っているのですが「SUNBREAK」以降は「スタミナ」の減りが幾分弱まったような気がしないでもありません。(防具が「クロオビS」に変わったからかな?)

 

動画で確認すれば分かる通り相手に超接近し「身躱し矢斬り」の無敵を時間を利用して纏わりつくように戦うのが最近私が確立したやり方です。(そのうち変わるかも知れませんが・・)

 

それはそうと・・「RISE」って結構な人気声優さんを多く使ってますよね?

 

受付嬢の2人「レールガンの美琴」「禁書目録の神裂」オトモ雇用窓口の子「鬼滅の炭治郎」茶屋のヨモギ「ニャル子だし・・」(よく見たら人気のある実力派声優さんを選んでるね)

 

「SUNBREAK」では「進撃のミカサ」「Fateのアーチャー」「中二病のデス!」が新たに参加しました。

 

正直、受付嬢の2人とニャル子は調べるまで分からなかったw(ヨモギはたしかに「ニャル子」の声ですねw)

 

もう少し「里クエ」が進んだら次の記事を書こうと思います。「弓」の練習もしないといけませんし・・

 

せめて「上級」に進んでからじゃないとねェ・・って事で上手になった姿を見せるべくがんばるので今回はここまで!(次は戦い方がまるっと変わってる可能性もあるけど気にしない!)

 

▲「Switch」本体のみの広告です。

▲「RISE」と「SUNBREAK」が両方入ったセット版です。(ハードは「Switch」ね!)

▲こちらは「steam」でプレイする人向けのコントローラーです。

▲これ書いとかないとマズいか・・この本は「SUNBREAK」対応ではありません。

「MONSTER HUNTER RISE」 その2 弓の動き

うーむ・・「弓」しか使えない私ですが「RISE」の「弓」はどうもよく分かりません。

 

概ね「WOALD」と一緒なのですが「曲射」の扱いが武器によって異なっていたり、何やら光る糸っぽいものを腕に巻き付けて火力を向上させたり、その糸っぽいものを使って後方へ移動したりします。

 

私には相当な時間を練習に費やさなければ使いこなせそうにありません。(どうしたものか?)

 

今は最近支給された(らしい?)「クロオビ装備一式」のお陰でまともに「弓」を操作出来なくとも一応「里クエスト」も★★★までは進めれています。

 

しかし、このままでは・・

 

取り敢えず新しい技を覚えたので戦い方がちょっと変わりました。(でもどうやって戦ったら良いのかまだサッパリ・・)

 

「リオレイア」「アケノシルム」】【「イソネミクニ」「ベリオロス」】【「プケプケ」「ラングロトラ」】一応こんな感じで戦っています。これで勝てているのは「RISE」の「弓」が強いからかな。

 

あ、ちなみに「SUNBREAK」のタイトル画面(デモ版)はこんな感じです。

 

プレイ可能日時ですが今までのCAPCONタイトルであれば発売日の「0:00」からプレイ出来ていたと思います。ただ今回はまだ「0:00」から遊べると確約されている訳じゃなさそうです。

 

もちろん「0:00」から遊べるよう鋭意制作中だと思うので吉報を待ちましょう。(「13:00」からでしたね!)

 

こちらが製品版のタイトル画面になります。(以前のものに戻りました)(verは「10.0.2.0」です)

 

私は「SUNBREAK」更新の直前に丁度エンディングを見たのですが、都合の良い事に新しい「クロオビS」という上級の装備を頂きましたw(ありが㌧ございます)(これでしばらく防具を新調せずとも・・)

 

よく見たらこの「クロオビS」って装備ちょっとだけだけど「スロット」があるのね。(スバラシイ!)

 

それはそうと敵の強さが「WOALD」の時よりも随分と弱い気がしないでもありません。遅れて始めたので最初から強い装備でやっているのも関係あるとおもいますが・・

 

もしくは「RISE」の「弓」が優遇されているとかでしょうか。

 

「WOALD」との比較になりますが、こちらは「メインクエスト」を進める事で少しづつ強いモンスターが現れていましたが「RISE」は何か一気に全部出しちゃうの?って錯覚するくらいドバっと出てきますね。

 

そしてまだ長時間プレイしていないのに「ラスボス」っぽいのが現れて「エンディング」へ繋がりました。

 

正直ちょっと物足りない気もしますが、私はまだ「上級」にもなっていないし「HR」に至っては「2」になったばかりです。(なので本当はまだまだ先は長いのでしょう)

 

今回は「SUNBREAK」直前の狩りの動画を載せてみたので(もちろんド下手ですが・・)今後の成長ぶりを見てもらおうかなと思ってます。(上手な人の動画を参考にして成長するです!)

 

次回からは「SUNBREAK」に更新した「RISE」の狩り動画を載せていきますので楽しみにして下さい。

 

▲「PS4」を所持していない為、コントローラーはこれを使っています。

▲「RISE」開始時に購入した攻略本です。非常に役立っていますw

「オーバーロード15巻 半森妖精の神人 上」

ようやく発売されました「オーバーロード15巻 半森半精の神人 上」と言っても今回は「13:00」を過ぎてもまだ我が家には「15巻」が到着していません。(残念です!)(遅いよ!)

 

(っていうかSteam版「SUNBREAK」のダウンロードが始まってしまったんだけど?)

 

まぁ折角なので「14巻」の時のようにある程度の「粗筋」を予想してみたいと思います。

 

「14巻」の時は表紙の絵がヒントになり、それで妄想を膨らませていましたが「15巻」はどうでしょう?

 

「15巻」に描かれている熊さんはどこのどなたなのか私にはさっぱり分かりませんwなのでこの線からの妄想は無理ですが「14巻」の最後に「アインズ」が「アウラ」と「マーレ」を連れて「エルフの国」に2人の友達を探しに行くと言っていました。

 

そこから考察すると「エルフ国」は「法国」と戦争をしているので、そこへ「魔導国」もしくは「アインズ」「アウラ」「マーレ」の3人がどちらかの味方に付く、あるいは三つ巴の展開が予想されます。

 

個人的には三つ巴が理想ですね。理由は「魔導国」としてではなくとも「魔導王」それに「階層守護者×2」が加勢した時点で、そちらの勝利が確定するため面白味が半減してしまうからです。

 

後は、くがね先生のことだから「アウラ」と「マーレ」の友人となり得るエルフの子供なんかも登場するのではないかなと期待していますw

 

では「14:00」くらいに「15巻」が郵便ポストに入っていたので実際に読みながら「14巻」の時と同じように何度も加筆する形で「大まかな粗筋(あらすじ)」を(いつも書いてますが盛大に「ネタバレ」を含むので気になる方はそっ閉じして下さい!)紹介していきますね。

 

「15巻」は「法国」から始まります。

 

「法国」のトップである12人の執行機関長達が「魔導国」による「王国」への蹂躙を目の当たりにし、次は「法国」へ来る可能性が高いと判断しました。(ただし、この会議の時点ではまだ「王国」は完全な不毛の地になっている訳ではない様子)(「14巻」であれだけやられてもまだ戦争途中なのですね・・)

 

「魔導国」からの侵略に備えるため、戦争中の「エルフ国」を早急に沈黙させる方向で意見が一致します。

 

ここで気になる単語が一つ・・「14巻」にも出ていた「竜王国」とはどこの国の事だろう?という疑問ですがどうやら「11巻」ドワーフ編の「アゼルリシア山脈」にいた「アウラ」の殺気でオシッコ漏らしちゃう「ヘジンマール」率いる「フロストドラゴン一行」の元居た場所のようです。

 

(「フロストドラゴン一行」は現在「シャルティア」の下で「魔導国」の空輸を担当している)

 

私はてっきり「ドワーフ国」なのかと思っていましたがwちなみに地図を見ると「カッツェ平野」の右下(地図の中でも一番南東の位置)に「竜王国」が載ってますね。

 

「追記」64ページの6行目は「ないため」と言う言葉が本来であれば続くのかな?(個人的な妄想なのであまり気にしないで下さいw)(この部分のみ読んだ人限定の問いかけですw)

 

「ナザリック地下大墳墓」では予想していた通り「アウラ」「マーレ」の友達を探すべく「エルフの国」に向かう準備を進める「アインズ」ですが、皆さん過去に「帝国」からの指示で「ワーカー達」がこの場所へ攻めて来た事を覚えていますか?その時に「天武」の「エルヤー・ウズルス」というワーカー(「ハムスケ」に首を叩き潰されたちょっと可哀そうな人)が奴隷エルフを3人連れていたのですが・・何とその3人が「ナザリック地下大墳墓」の「第6階層」で「アウラ」と「マーレ」に保護されていたんですよ。

 

ちなみに「TV版」だと「3期」の中盤で「ワーカー」とのやり取りは収録されています。

 

「アインズ」はその3人から「ダークエルフ」についての情報を得て、まずは「エルフの首都」を目指します。

 

そこで「アインズ一行」は1人の男性エルフに狙いを定め、魔術による効果で「エルフの首都」から更に南東100㌔ほどの位置に「ダークエルフの村」があるという情報を得ることに成功。

 

正直に言うと「15巻」は「エルフ国」「法国」その戦争に「アインズ一行」も巻き込まれるのだからハードでスピーディな展開になると予想していました。実際は驚くほど緩やかな流れで物語が進み「エルフ国」や「法国」とはほぼ交わることなく平和的に「ダークエルフの村付近」まで進んでいます。

 

それと途中で「エルフ」は全体的に「人間」よりも細身で身長が低いという話でしたが、これは後から付け加えた設定なのかな?「TV版」で確認した限り、少なくとも「エルヤー・ウズルス」が連れていたエルフ3人は人間と同じ体形であり同じ身長でしたよ。

 

今回も「14巻」ほどではないですが「so-bin」さんの絵は表紙以外、ちょっと手抜きっぽい感じですね。

 

話を戻し「アウラ」が道中支配下に置いた「アンキロウルスス」(「15巻」の表紙になってた熊さんね!)に「ダークエルフの村」を襲わせ「アウラ」がこれを撃退する作戦で「アウラ」を村に潜入させました。

 

「アインズ」は「アウラ」に「ダークエルフ」と良好な関係を築け!とだけ伝える。「アウラ」は主人の真意を漠然にしか理解できない自分にもどかしさを覚えるがそれでも精一杯頑張るつもりだ。

 

ここで大きな問題が一つ・・「アウラ」には身内がだれも見ていない状況で3日間、同族と過ごす機会を与えた「アインズ」だが・・「マーレ」にも同様に「ダークエルフ」の友達を作るチャンスを与えたい!

 

し・か・し!「マーレ」は女装したショタ・・もとい男の子だ。(このまま「村」に連れて行っても友達はおろかイジメられるのが関の山・・)

 

これはこの双子を作ったのがギルドでも有名なド変態兄弟の姉「ぶくぶく茶釜」だからである。

 

「ぶくぶく茶釜」には申し訳ないが、どうしても「マーレ」に友達を作らせてあげたい「アインズ」は盛大に悩んだ結果・・普通の男の子の服装に着替えてもらうよう「マーレ」にお願いした。

 

ただ「15巻」では「マーレ」が「ダークエルフの村」へ向かい「アウラ」と現地で合流する描写はありませんでした。続きは「16巻」という事になりますね。

 

最後に「番外席次」が登場しましたが特に何をしたという訳でもなく夢の中で、特訓という名の暴力を子供の頃に母親から受けていたのが分かるくらいでしょうか・・

 

素直に感想を述べると、とても残り2冊で終了を迎える小説とは思えない内容だと思いました。くがねさんってもしかしてまともに「オーバーロード」を終わらせる気なくなってる?

 

確か「14巻」の後半も展開が雑で読みにくかったと記憶していますが、この流れだと「法国」と「魔導国」の全面戦争が「17巻」になって終了しそうですね。(「評議国」すらこれ以上出てこない可能性が・・)

 

つまり「ユグドラシルプレイヤー」とか「エリュエンティウ」で守護者と戦ったりとかやる気皆無なのかな?

 

正直に言うと映像化される「13巻」までを「オーバーロード」の本編として、それ以降は蛇足と考えるのが幸せになれる定義なのかも知れません。(「4期」OPを見ましたがどうやら「14巻」までやるっぽいですね・・)

 

ともあれ来月に「16巻」が発売されるのでこっちに期待しましょう。

 

【追記】今回の「15巻」で思う所を少し説明すると・・来月に「16巻」が出るからか352ページと厚みの無いボリュームになっています。しかも「アインズ一行」が行ったのは「魔導国」から「ダークエルフの村」へ移動しただけで道中「エルフ」や「法国」との争いも皆無。

 

そして本編の大半が「アインズ」の内情を吐露しているだけという内容の薄い仕上がりです。おそらく多くの方が不満を漏らすと予想しますが一応「16巻」に期待する気持ちも多少あります。

 

まだ「15巻」を読んでいない方は「16巻」が手元に届いてから両方を一気読みするのがベストと感じました。

 

【追記】そうだ!もうすぐ「TV版」「オーバーロード」「4期」が始まります。私が1番好きな「11巻」の話も後半に映像化されます。「TV版」の「シャルティア」は「1期」に「法国」の「漆黒聖典」から「ワールドアイテム」で洗脳されてしまい、まさかの「アインズ」に対し直接戦闘を仕掛けたという事実から再生不可能なほどの精神的ダメージを追ってしまいます。

 

「4期」の後半は皆大好き「シャルティア嬢」の超盛大な復活劇が始まります。面白くない訳がありません。皆さん!期待して待つとしましょう!

 

 

▲「3期」だけでいいかな・・「4期」が始まるので復習用にどうぞ。Prime会員は無料視聴できます。

▲「4期」は最初の30日間だけPrime会員特典で無料、以降は月々440円です。

2022年6月30日 | カテゴリー : | 投稿者 : pasuta

「MONSTER HUNTER RISE」 その1 Steam版

世紀の一戦「武尊vs天心」も終わり腰痛と喉の痛みに耐えながら「モンハンライズ」Steam版をやんわり始めようと思います。って言うか、もう16時間やってるんだけどねw

 

(いやよく見たら17時間近いか・・)

 

少し話が変わりますが、実は「キック」や「MMA」の試合をよく見ています。今回東京ドームで行われた格闘技イベント「THE MATCH」の中に注目している選手が4人程いるので紹介させてもらいます。

 

それは「志郎選手」「原口選手」「海人選手」「天心選手」です。

 

応援している選手は概ね勝ったんですが一番勝利に近いと思っていた「志郎選手」が負けてしまうのは意外でした。(どこか負傷していたのかな?明らかに最初から動きが悪かった・・)

 

そして応援してはいるけど勝てないだろうなぁと思っていた「海人選手」の勝利が良かったですね。(おめで㌧ございます!)何より「天心選手」のキック戦績無敗&卒業ほんとうにおめで㌧ございます。(次はボクシングで「武居選手」との試合を楽しみにしています!)

 

(試合直後のインタビューで父の日に人生最高の勝利をプレゼントした「天心」に涙がポロリ・・)

 

こほん!脱線しましたが、どこかで言いたかったのでここに書いてしまいました。(ごめんなざいね!)

 

では話を戻し2022年6月30日に(まぁ私は「オーバーロード15巻」読むのに必死でしばらくゲームしない予定ですが・・)「SUNBREAK」が発売するので、それに向けて「RISE」をプレイしておこうと言う流れです。

 

(いつの間にか「RISE」のSteam価格が半値になっていたのでポッチっちゃいました!)(「SUNBREAK」も買う予定なので結構な出費になりそう・・)

 

モンハンは「WORLD」を「弓専」で軽くやっていたので「RISE」でも「弓専」で軽くプレイするつもりですが、思ったよりも「RISE」の世界観はモンハンらしくないですね。

 

こう書いたら怒られそうなので言い直しますが、過去のモンハンは全てのキャラが筋肉質のゴッつい体をしています。それが「RISE」に関しては最初から綺麗な顔したエルフ耳のお姉さんが登場してきて全然ゴッつくありません。(良い傾向です!)(むしろなぜ今までそこに拘った?)

 

「RISE」はSteam版でテクスチャのクオリティが上がってもポリゴン数は変わらないため、グラフィック的に満足しなさそうだったので手を出していませんでした。

 

発色も妙にチカチカしていますしね・・

 

しかし「RISE」には他のモンハンにはないもう一つの魅力があります。

 

昔の日本をイメージした独特の世界観ですが、ここは成功していると言うしかないでしょう。

 

「グラ」もSteam版になって(スイッチ版はやっとりません)随分と向上しているように思います。

 

具体的に言うと『タイトル画面』はこんな感じです。「Switch版」をプレイした人なら違いが分かるかと。

 

(こんな顔した声優さんいますよね!)(たしか結構昔からいる人気声優さんだったような・・)

 

(動画はキャラが不細工じゃないのとロード時間の短さが伝わればおk!)

 

一応17時間程プレイしましたが他にも気づいた点として「RISE」のモンスターは「竜」を原型にしていないものが多く、その辺りも過去のモンハンと比べて違いがあると思いました。

 

(まぁ過去のモンハンやってないんだけどね・・)

 

まだやり始めなので6月30日の「SUNBREAK」に向けて「RISE」の操作に慣れなければ!(がんばるよ!)

 

(いや、そこまで頑張ることもないか・・ほどほどにがんばります!)

 

私は「WORLD」やってたので操作には問題ないだろうと思ってましたが、蓋を開けてみると全然別物なので正直焦りましたw

 

ただ、ボタン配置は全部変えられるので全て「WORLD」の時と同じに直してあります。

 

(「PC版」はこれが出来るから良い!)

 

解像度も「WORLD」の時と同じく「1600×900」リフレッシュレートは上限「60」に設定、画質は「高画質」(デフォではうちの環境だと「1600×900」でも「普通」でした)に固定!「WORLD」の時は長時間プレイしてもほぼ熱を持ちませんでした。「RISE」だとポリゴン数が少ない分まったく熱を持っていませんねw

 

つまり私くらいの設定でよいのであればミドルクラスのPCでも快適にプレイ出来るってことになります。

 

PC環境を書くと長くなるので今回は割愛しますが、和風の世界観と一般受けするキャラのお陰で思っていたよりも「RISE」を楽しめそうな感じです。

 

しばらくプレイを続け「弓」の操作に慣れてくれば動画もぼちぼち上げるつもりなのでお楽しみに!

 

短い記事ですが「MONSTER HUNTER RISE」Steam版をやってみての初感でした。

 

またすぐにアップすると思うので気になる人はしばしお待ちを!じゃ今回はこの辺で!ばいばい!

 

【追記】最初から「MONSTER HUNTER RISE」をやる人は「SUNBREAK」だけ買ってもダメだからね?「RISE」と「SUNBREAK」の両方が必要なので間違わないで下さい。

 

【追記】忘れていた!この記事を投稿した時の「RISE」のverは「3.9.1.0」です。

 

▲最初からプレイする人はこちらの「セット版」を購入しましょう。

▲こちらは「SUNBREAK」単品のダウンロード版です。

▲私が使っているコントローラーです。なかなか良い品ですよ!

▲私が購入した攻略本も一緒に載せておきます。

2022年6月20日 | カテゴリー : ゲーム関連 | 投稿者 : pasuta

QNAP ブルートフォースアタック 回避方法

我が家の「QNAP」が本日「ブルートフォースアタック」に目に遭いました・・

 

「ブルートフォースアタック」と言うのはログインに成功するまで永遠とパスワードを変更してチャレンジしてくる行為のことです。

 

もちろんパスが通ってしまったら全てのフォルダは好きなように変更もしくは削除出来ますし、その気になればパスワードの変更を行われ乗っ取られてしまう危険性も有ります。

 

おそらく「QNAP」を使っている人は「QfinderPro」からログインしてNASの状況を過去ログ等でチェックしていると思われますが・・もし「ブルートフォースアタック」に遭っていたら、とりあえず電源を落とし(「QfinderPro」から自分のNASの上で「右クリック」すると出てくるウィンドウの中に「シャットダウン」という項目があるはずです。)別のデバイス(「PC」とか「スマホ」)を使用して防衛手段を検索しましょう。

 

私が行ったのは、もう一度QNAPを起動させて(「QfinderPro」の右上に「リモート起動」があるのでそこからNASを起動!)

 

「コントロールパネル」「一般設定」そこから「システームポート」を別の番号に変更します。念のため、その下にある「セキュリティ保護された接続を(HTTPS)有効にする」の中にある「ポート番号」も一緒に変更しました。そして「適用」をクリックします。

 

これで「ブルートフォースアタック」(別名:ログインアタック)(別名:不正ログイン)は収まりましたね。

 

合計で2815回アタックされました。

 

文字通り首の皮1枚(パスワード1つ)で繋がっていた(守られていた)状態です。

 

私のQNAPは「myQNAPcloud」には検索しても表示されないようにしているのですが、普通に見つけられ「ログインアタック」されてしまいました・・残念。

 

なので「myQNAPcloud」の方も特に設定を変えられてない方は検索に引っ掛からないようにしておくことをお薦めします。(私はダメでしたが少なくとも結構な期間、攻撃されることはありませんでした)

 

やり方は「myQNAPcloud」を開き「公開サービス」から他者に検索されたくない項目の「公開」チェックを全部外すと良いでしょう。

 

不特定多数の人に見られたくないNASであれば全ての「公開」チェックを外しておくのが望ましいかと。

 

まぁ全部設定しても15分程で終わります。

 

しかも攻撃されている最中の出来事です。(NASの電源さえ落としておけば落ち着いて対処方法を検索できますからね!)

 

最後に「システムポート」の番号を変更した直後は「QfinderPro」からログインしようとしても変更前のポート番号で繋がろうとするためログインに失敗します。

 

ログインする時のURLをよく見ると以前のポート番号が含まれているはずなので、そこを手動で新しいポート番号に変更して実行すればログインが可能です。

 

(しばらくこの手順を繰り返せば途中から普通にログイン出来るようになります)

 

簡素な説明ですが必要事項は全部書いたと思います。お困りの方は一度お試し下さい。ではでは!

 

【追記】まぁ厄介なのは送信元IPが毎回(つまりは全部)違うために「ブロックリスト」に入れただけじゃ対処できないって事ですね。面倒なので本当にやめて欲しいw

 

【追記】また「ブルートフォースアタック」されました・・今度も上記と同じ内容で回避しましたが、どうやら相手も変更されたポート番号の解析を続けていたみたいですね。おそらくですがこの「ブルートフォースアタック」は「ランサムウェア」なのでNASが乗っ取られると金銭を要求するメッセージが出てくると思われます。

 

ぶっちゃけそうなると手遅れなので早めに対処した方が無難でしょう。ちなみに今回は仕事に行く前から何やら気になっていたのですが帰宅後の対処だったため合計で3727回アタックされていました・・

2022年6月11日 | カテゴリー : 日記 | 投稿者 : pasuta

Makita 充電式 マルチツール 18V TM52DZ

今回のMakita製品は「マルチツール」という刃を高速振動させて使うちょっと変わった道具になります。

 

上の写真にあるダンボールの絵で大体分かるかな?(中の写真撮っておくんだった・・)

 

刃を使い分ける事で多目的に利用できる「マルチツール」はMakitaの人気商品です。

 

私が購入したのは下にある広告と同じもので「本体のみ」の「マルチツール」ですが中には小さな小物入れが入っており、追加で刃を用意しなくても最初から「切断作業」と「研磨作業」が行えます。

 

標準装備として小物入れに入っていたのがこれです。

 

収納するとこんな感じですね。ただオプションの刃をいくつも収納できるようなスペースはないため、ほぼ標準装備のものしか入りません。(ここはもうちょっとがんばって欲しかったかな・・)

 

そして追加で購入したオプションの刃になります。

 

「サンディングパッド」は予備を手元に置くつもりで購入しました。(熱で壊れそうな気がしたので・・)

 

なにせ振動とそれに伴う音が凄いので他のMakita製品に比べれば耐久性は低くなるものと推測します。

 

古くなった「雨樋」を細かく分解するのに使いましたが、使い勝手は上場ですね。元々ノコギリで切っていたのですが、なかなか切れない上に時間がめちゃかかりますw

 

途中ニッパでちまちま切ったりもしていましたが、やはり大変なので「マルチツール」に手を出しました。振動切断最高ですね!(ちょっと音が大きいけど・・)

 

階段回りでカーペットを剥がした後の接着剤の剥離作業に刃を「スクレーパー」に変えて使う予定なのと・・その後処理での研磨作業になりますかね。(刃は「サンディングパッド」)

 

こちらはまだ試してないのですが間違いなく活躍してくれるでしょう。

 

一応、接着剤の剥離作業にはゼットの「ギザギザスクレーパー」がしっくりくるかなと考えて専用の刃を別途用意しました。(こちらも下に広告を載せています)

 

このMakitaの「マルチツール」を使うに当たって注意しないといけないのは品番によって使える刃が違うという事です。注意して下さい。

 

「TM52DZ」だと「スターロック(STARLOCK)」形状の刃が使えます。(「STARLOCK」であれば「PLUS」だろうが「MAX」だろうが使用可能!)

 

一番広く使われている「HCS」(ハメ込むところが立体構造になっておらずフラットな形状のもの)は使用できないので買ったらダメです。

 

良くありそうなのは多品目の「マルチツール専用刃」がまとめて安く売られているものは殆どが「HCS」形状なので注意して下さい。

 

「STARLOCK」形状の刃は単品で売られているのが多いので購入する時は必ず確認しましょう。

 

確認方法としましては「STARLOCL」だと写真のどこかに「STARLOCK」の刻印が刻まれているので、それを見つけるのが早いかと。

 

まぁ憶測になりますが使えない刃を購入する人が少なくないと思ったので注意喚起を促しましたw

 

「マルチツール」はリフォームに携わっている人が(大工とか設備屋とか)よく使っていてるようでDIY用途で所持している人はあまりいません。

 

実際「丸ノコ」や「サンダー」あと「レシプロソー」を持っていれば「マルチツール」の必要性は皆無に近いと思います。

 

なのでこの辺りの工具を持ってないなら「マルチツール」1台だけを持っておくのは「有り」なんじゃないでしょうか。っていうか全然お薦めですw

 

▲本体のみの「マルチツール」です。

▲バッテリーが必要な方はこちらを。

▲こちらはMakita純正品ではありません。

▲「マルチツール」は振動がすごいので壊れた時用に予備を1つ用意すると良いかも。

▲これはMakita純正品ではなく、価格が安くて量の多い外部品です。

2022年6月6日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta