mg21s モコ タッチアップペン 補修

今回は「タッチアップペン」を使った小傷の補修を行っていきます。(上の写真は随分前に撮ったもので、今現在だと「黒色の付属スポンジ」や「マスキングテープ」は作業に使ってないのでご了承下さい)

 

では早速説明に移りましょう。

 

普通に「タッチアップペイント」を塗っただけであれば、これくらいの仕上がりになりますよね?

 

ここからもうひと手間加えて下の写真くらいの仕上げに持って行きます。

 

ぶっちゃけ大した差は無いように見えるかも知れませんが、もうひと手間程度のプラスアルファで収まる作業内容の割には綺麗に仕上がっていると思います。

 

(誰が作業してもこれくらいには出来るのでレッツトライです!)

 

大まかに作業工程を説明すると、まずは傷のある個所を水とウェスで綺麗に拭きます。(シリコンオフを使えば尚よろしいですが、私は使っていません)

 

次に「タッチアップペイント」を傷の上に塗布してその日の作業を終えます。以降は塗料が乾いてからやるので翌日からの再開になります。

 

塗料が完全に乾燥したのを確認して、それから綺麗なウェスでさっと拭きます。

 

次に少量の「コンパウンド」を「3㌢」位の幅にカットした「紙やすり」に塗布し、指の腹で撫でるように優しく押し磨いていきます。

 

使用する「コンパウンド」は「細目」と「極細」です。「粗目」は「タッチアップペン」を使う必要もない程度の小傷に使うのが有効なので、そういう傷があればそちらで使用して下さい。よって今回は使いません。

 

「紙やすり」は「2500番」を使います。ある程度目立たなくなったら表面をフラットにするのに「5000番」に「極細」を少量塗布して磨けば綺麗になります。(「5000番」の仕上げ工程はぶっちゃけ省いても問題ありません)(個人的には「2500番」だけで十分だと思います)

 

注意するのは力を入れる必要は全くなく、本当に撫でるように磨いて下さい。「2500番」だとすぐに表面がフラット近くまで削れるため、磨き過ぎには十分注意しましょう。

 

仕上げとして「メラニンスポンジ」に「極細」の「コンパウンド」を少量塗布して多少広範囲に磨いて傷のある場所とその付近を馴染ませるように磨けば終了です。

 

これ以降は新しい「メラニンスポンジ」に水だけを使って擦れば綺麗になると思います。

 

これは一度補修してから翌週の休みにもう一度、中心位置に「タッチアップペイント」で同じ作業を繰り返しています。(もしかしたらもう1回繰り返すかも知れませんw)

 

何か所か補修してるんだけど真ん中から少し右の位置にある箇所以外は分からないんじゃないかな。

 

これも中心から少し左の位置にある補修箇所以外はたぶん分からないと思う。

 

大きく凹んでる箇所はもう何回か繰り返すかもだけど、一応これくらいのクオリティであれば、このやり方なら誰でも出来るんじゃないでしょうか。

 

最後に一言・・やり過ぎると逆に下地が見えてしまうので適度なところで切り上げるのが精神的にも肉体的にも楽なのだと思います。

 

普通に仕上げるのなら2-3週間、割と神経質な方でも4-5週間も見て置けば大丈夫でしょう。

 

もうひと手間!「コンパウンド」と「紙やすり」を使うだけでここまで綺麗に仕上がるんだからやらない手はないと思いませんか?今回は私のお薦め作業内容でした!ぜひ皆さんもトライしてみて下さい。

▲「タッチアップペイント」はご自身の車の色をよく調べてから購入しましょう。

2021年11月22日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta

mg21s モコ 時計を付けてみました

タイトルの通りモコに時計を取り付けてみました。

 

時計を付けてみた理由はエンジンを切っている時でも時間が分かるようにです。

 

仕事場でのお昼休みに駐車場へ移動して自分の車の中で「ぼっちめし」をしています。エンジンを切った状態でも時間が分かるようにしたかったんです。

 

私は夏の間もエンジンを動かして冷房を入れたのは2-3回しかありません。休憩時間に(20分ほど)エンジンを動かすのは車のエンジンにとっても経済的な面からみても非効率であるため夏場は「充電式冷風機」や「ネッククーラー」を使って過ごしていました。

 

冬場は「ポータブル電源」に「パネルヒーター」という組み合わせに切り替えて凌いでいます。

 

実は休憩時間の内15分は軽く寝ているため、一々顔や腕を動かしてスマホや腕時計を見るのが面倒なので後部座席から薄っすら目を開けたら視界に入る位置に時計を設置しています。

 

このサイズの時計でも普通に時間が確認できるため、なかなか重宝してるのですよw

 

この場所に時計を付ける際、注意して欲しいポイントがあるので説明します。

 

この場所はフラットな平面ではなく緩やかに湾曲しているので、付属の薄っぺらい両面テープではしっかり貼り付きません。しかも多少ザラついているので余計に剝がれやすいです。

 

写真の位置であればアルミ箔テープが強力に付くので、これを両面テープの形にカットして貼ります。

 

その上に厚みのあるクッション性の高い両面テープを使えば問題なく貼り付けられるでしょう。

 

(時計が落ちる心配も皆無!)

 

私は下の広告にある丸形の両面テープで(四角の方は今回使っていません)時計を貼り付けました。

 

下地となるアルミ箔テープは表面がツルっとしているめ粘着テープとの相性が良好です。

 

時間がズレてきたら時計を剥がしてネジを巻いてやる必要があると思います。(たぶんそのままじゃネジを巻けないかな・・)

 

まぁ車内に時計を置きたいというニーズがあるとはあまり思いませんが、もし設置したいなら一つの例としてこのブログの記事を参考にして頂けたら幸いです。

2021年11月14日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta

mg21s モコ ヒューズ 交換

皆さんはあまり興味ないと思いますが「ヒューズの交換」を行います。

 

mg21s(モコ)に限らず殆どの自動車は「エンジンンルーム」と「車内」の2ヶ所にヒューズBOXがあります。

 

ぶっちゃけるとヒューズを交換する必要は全くありませんw

 

交換する必要は無いのですが、それだと話が進まないので興味のある人はエンジンを切ってキーを抜いた後、ルームランプをOFFにして車内のヒューズBOXにあるヒューズを1つラジオペンチで引っこ抜き、状態を確認してみて下さい。

 

実際に電気が流れている「接点」は酸化しないので変色していないはずです。

 

金属部分でも空気に触れているところは酸化して変色ますが、接点以外は汚れても車の性能に大きな変化はありません。

 

ただし接点部分がまったく劣化しないかと言うと、厳密には劣化します。

 

ヒューズは各種電装機器の手前に用意されていて、電気トラブル等で電装機器が破壊されるのを防ぐために存在します。

 

具体的には過電流で機器内部の基盤を焼かれてしまう前に、設定電流に達した時点でヒューズの線が切れ電流が先へ流れないようにする仕組みです。(シンプルですが非常に効果的な防衛手段と言えます)

 

デメリットとしてはバッテリーから車内のオーディオへ来る途中にヒューズやギボシ端子等の余計な接点が増えると、その分だけ抵抗が増してしまうのでバッテリー本来の力が出なくなります。

 

分かり易く説明するとオーディオへの電源ケーブルの途中をギボシで繋いでみて下さい。それ以前と同じボリュームであっても音量が若干下がっているはずです。

 

これと同じ現象がヒューズにも起こるので「電流を下げたくない」「ノイズの少ないクリーンな電気が欲しい」と言うような場所にはヒューズですら入れたくありません。(私個人の勝手な意見です)

 

ですがオーディオ機器の安全のためには必要になります。

 

話を戻すと、初期登録から10年以上経過している車なら、電線の類である以上電気が流れ続けていれば微量な劣化からは逃れられません。つまり最初の頃よりも抵抗が微量であるとはいえ増えているのです。

 

「バッ直」の場合はそこまで影響しないと思いますが、そうでない場合は(普通の場合ね)新品のヒューズに換えたり、ヒューズを接点復活剤で磨くなりする事で多少の音質向上が見込めます。

 

欲を言えば通常のフューズよりも抵抗が少ないとされる「アイスフューズ」と交換すれば(普通の場合のオーディオ機器の皆さんは)大きな変化が生まれる可能性があるでしょう。(いや、さすがに無いか・・)

 

上の写真の「左側のフューズ」が7000番もしくは10000番のサンドペーパーで軽く磨いた後、接点復活剤を塗布したものです。そして「右側のフューズ」は接点復活剤だけを塗布した(というより布に接点復活剤を塗布して磨いた)ものになります。

 

これでも経年劣化によってできた抵抗の増加をいくらかは減らせると思います。

 

では車内にあるフューズBOXを開けてみましょう。場所は運転席のインストポケット(左側を内に抑えて引くと外れます)を外すと写真のようなBOXが出てきます。

 

言葉だけでは分り難いと思ったので取説のイラストを簡素にですが載せてみました。

 

どの場所が何に対応したヒューズかというのはこのイラストで確認して下さい。交換する際は出来るだけ全てのヒューズを交換した方が良いらしいのですが、私は青シールの場所にだけアイスフューズを使い、赤シールには接点復帰剤で処理したものを再使用、緑シールの場所には純正の新品と交換したという意味で分かるようにしています。

 

写真を見れば分かりますがヒラ型miniタイプ以外にも四角いスローブローヒューズが1ヶ所あります。

 

パワーウインド(30A)のヒューズですね。最初は接点復帰剤処理の再使用品を、次にuxcellの新品を、最後にスズキの純正品に取り換えて変化を観察していましたが・・特に差はありませんでした。

 

(私の場合はヒューズを変えたからと言ってウインドが早く開閉する事もなく至って今までと同じでした)

 

ではボンネットを開けてエンジンルーム内にあるヒューズBOXを見てみましょう。

 

どのヒューズが何に該当するのかは上の写真で確認して下さい。

 

▲この形状で合ってると思ったのですが60A2つ(黄色の方)は使えませんでした。(まぁ純正品のヒューズは安いので(いや安くはないんだけどアイスヒューズと比べれば安いという意味)特にダメージ無し)

 

こちらが外した80Aヒューズになります。意外にもまったく酸化しておらず綺麗なものでした。

 

こうやって見ると80Aはニッサンの純正よりもスズキの純正ヒューズの方が品質は上なのかな・・(スズキの方は金属部分が銅で出来ている)

 

先に外した80Aヒューズの説明をしましたが、実はこれ普通に引っ張っても全然外れなかったんですよ。金属部分に穴開いてるし、もしかしてボルトでも刺さってるんじゃないの?と思ってBOXごと引っ張り出して裏を確認すると・・あれま!本当にボルトで固定されちゃってるし・・

 

ってな訳でボルトを10㍉の六角レンチで(トルクが強い場合はドライバーではなく六角レンチを使いましょう)サクっと外します。反対側にもボルトで止まっているので同じ要領で外します。

 

これで交換しようと思っていたヒューズは全て交換済みになりました。(いやまだ終わってないよ!)

 

今回は一度に全てのヒューズを交換したのではなく、順番に少しづつ交換したので、その辺りの変化も説明したいと思います。

 

まず、ヒューズ交換に掛かった費用は3万円を超えました。アイスヒューズで全ての交換はよほどの事がない限りお薦めはしません。(オーディオの音質を底上げする目的なら、おそらく車内のアクセサリー15A1個で事足りるかと・・)

 

(欲を言えばエンジンルームの80Aが全ての電気回路なのでこの2つの交換で良いでしょう)(ただし80Aのアイスヒューズは無いのでこちらは純正品が良いのかな)(マジカルヒューズは今回見送っています)

 

最初はエンジンルームの「30Aラジエーターファン」「15A燃料噴射装置」「15Aエアコンコンプレッサー」の3つを交換したのですが、なぜかこの時点でオルタネーターノイズが消えました。

 

しれっと書きましたが、ものすごい効果がでています。これならオーディオの音質向上も期待できそうだ!と気分を良くし順番に追加購入していった感じですね。

 

続いてエンジンルーム「15Aヘッドライト左」と「15Aヘッドライト右」をアイスヒューズに交換!これでライトが明るくなったかと言うと・・特に変化はありません。

 

アイスヒューズに交換していたエアコンも冷えるようになった感触はなく、燃費にも変化は無しです。

 

続いて車内の「15Aアクセサル」「15Aシガーライター」「30Aスターター」を交換、それに「30Aパワーウインド」を接点復帰剤で処理しました。(この時点ではオルタネーターノイズはまだ消えている)

 

続いてABS以外全ての「10A」をアイスヒューズに交換、ワパーウインドもuxcellの新品に交換しました。(目立つ変化は特にありませんでした)

 

次に残りの「15A」と「20A」全部を交換、これでも特に変化は見られません。

 

ここで「30Aパワーウインド」「80A全ての電気回路」をスズキ純正に交換しました。ふぅー、この時点でオルタネーターノイズが復活しました。

 

考えられる原因としては抵抗が低くなるとノイズも増えてくるのでそのせいかなと思っています。

 

(まだ交換していないヒューズもあるので、残りのヒューズをスズキ純正品に取り換えた後、それでもオルタネーターノイズが残るようであれば80Aだけ接点復帰剤で処理したものに交換してスズキ純正品は引き上げる予定です)

 

現状はこんなところです。スズキ純正ヒューズの「60A」「60A」「50A」が届けば予定していたヒューズの交換作業はすべて終了になります。

 

その上でまた【追記】という形で新しい情報を提供しようと思います。今回はとりあえずこの状態で記事をアップしますが、折角消えたオルタネーターノイズは是が非でも消えたまま維持させたいので、今後の【追記】情報をお待ちください。ではでは!

 

【追記】結論は最初に言ってるんだけど、もし「オルタネータノイズ」が消えたまま維持出来るのであれば3万円オーバーの今回のフューズ交換はハッピーエンド!そうでない場合は切れてもいないのにヒューズを総入れ替えするような交換作業は間違ってもやるべきではない!というのが本音です。

 

おっと大事なことを言い忘れていました。オーディオの音質は別に良くなっていないです。(残念!)

 

【追記】これも伝える方がいいかなと思うので書きますがヒューズには限りなく安いものも存在します。

 

写真の左側が安いもので右側が最初からBOXに収まっていた純正ヒューズです。

 

安いヒューズは内部の線が細いという話をよく聞きくので、分かるように並べてみました。

 

ぶっちゃけ線が細くても電流がオーバーした時に切れる場所でしす大した問題ではありません。ただ、安心して規定電流を使いたいのであれば避けた方が無難かなと・・

 

まぁ個人的な憶測ですし気にする人だけ気にすれば良い話でした。では!

 

【追記】BOX内のヒューズを全交換した状態でオルタネーターノイズが消えているため、このまま行きたいと思います。まぁ体感出来るか怪しいような変化しか出ない予定だったので問題はナッシングです。

 

ただ、出費に見合うリターンは基本的に無いものとして考えましょう。(うちはオルタネーターノイズが消えただけ儲けもん)

 

【結果】お薦めしません。純正のヒューズが耐久性もありますし一番安心して使えると思います。写真を見る限りエーモンのヒューズが純正形状なのでこちらの購入をお薦めします。

 

とりあえず気になるので何かしたいという方は接点復活剤で金属部分を磨いてあげるのが手軽でよろしいかと。(ただ新品交換と比べると効果は落ちるので注意です)

 

色々とwebで調べましたがアイス系は逆に抵抗が高いと言うデータが出ているようです。もしかしたら今回は抵抗が上がった関係でオルタネーターノイズが消えたのかも知れません。(そう言えばオーディオの音が若干小さくなった気がしないでもないです・・)

▼アイスヒューズにないサイズのものはスズキ純正品を用意しました。(モコはスズキMRワゴンのOEM)

▼ここからはエーモンヒューズになります。(これで良いんじゃないかなw)

2021年9月26日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta

mg21s モコ エンジンマウント 交換

この写真だと・・何のこっちゃさっぱり分からんねw

 

今回はmg21s(後期型モコ)のエンジンマウントを一式取り換える記事になります。と言っても自分で取り換え作業を行うのではなく、車屋さんに任せるんですけどね♪

 

エンジンマウントを新しいものに交換しようと思ったのは、信号待ちなんかでアイドリング状態になっている時の車内の振動がちょっと大きくなってきたかな?っと感じたためです。

 

この車のエンジン「K6A」を支えているのは「運転席側のエンジンマウント」「助手席側のエンジンマウント」そしてエンジン後方を支えている「リア側のエンジンマウント」の計3ヶ所になります。

 

下に広告は載せますが品番分かる写真も併せて用意したので気になる方はどうぞ確認して下さい。

 

▲「運転席側のエンジンマウント」11210-4A0A1

 

▲「助手席側のエンジンマウント」11221-4A0A2(代替え部品になります)(本来の品番は11221-4A0A1)

 

▲「リア側のエンジンマウント」11320-4A0A1

 

運転席側のエンジンマウントです。見分け方としては表面のゴムが扇状になってる方になりますね。

 

劣化具合を見ると・・あらあら、完全に千切れちゃってます。(13万㌔走ったマウントです)

 

車内の振動が大きくなったからエンジンマウント交換に至った訳ですが、正直ほとんど痛んでいないと思っていました。

 

助手席の振動が目立ったのでリア側のエンジンマウントが多少劣化した程度だろうと言うのが本音です。運転席側のここまで千切れちゃってるのは完全に想定外!

 

参考までに車屋さんの社長は「ダイハツの車じゃないんだから全然大丈夫だと思うよ」がエンジンマウントを交換する直前の意見でした。

 

次は助手席側のエンジンマウントです。表面のカバーが丸っぽい形状の方になります。

 

分かり難いですがこっちから見ると結構千切れてます。ああ、でも反対側から見た写真も欲しいか・・

 

はい!反対側から写してみました。運転席側ほどではありませんが助手席側のマウントも良い感じで千切れかかってますね。

 

こちらも想定していたより劣化していました。

 

そしてこちらがリア側のエンジンマウントになります。当初の予想ではこのリア側マウントが若干切れ目がある位の劣化具合で他2つは中心位置が多少下がってる程度の劣化に留まるかと思っていたのですが・・

 

実際には真逆でリア側のマウントが一番劣化していなくて他2ヶ所が大きく劣化していました。

 

とは言えそこまで綺麗な状態でもなく、片側に亀裂が有り、しばらくしたら千切れそうにも見えます。

 

これで私がオーナーの間はマウントの心配をしなくて良いと思うとなかなか喜ばしい今日この頃です。

 

最後に当初予定していたよりも大きく劣化していたモコのエンジンマウントですが、最近になって助手席側の振動がちょっと大きくなってきたかな?程度の変化しかありませんでした。

 

それでも予防整備のつもりで蓋を開けてみたらビックリと言うのが今回の記事の内容です。

 

mg21sモコであればぶっちゃけ自分でも交換は出来ます。ただ時間的な余裕が作れなかったので今回は車屋さんにお願いしましたw

 

車屋さんでエンジンマウント3ヶ所の交換にかかった時間は1時間30分くらいで、工賃は1万円ジャストでした。DIYでされるなら3時間以上かかると思った方が良いでしょう。

 

エンジンマウント3ヶ所を交換しての顕著な変化ですが、まぁ車内に伝わってくるエンジンの「振動」は大幅に減ります。そして「振動」が減った分それに伴って発生していた「音」も減るので、そこそこ静かな車になりました。

 

運転中にオーディオを聴いている人には特にお薦めしたいメンテナンスになりますね。

 

mg21sのエンジンマウントはなぜか一般的なものと比べるととても高価なので、そこだけがネックだと言えます。

 

今回の作業の内訳はマウント代金24000円+工賃10000円なので合わせると34000円くらいです。11万㌔を前オーナー所有時に走り、私になってから2万3000㌔を走っています。しかも私に変ってからは相当なシビアコンディションです。

 

シビアコンディションでなければ14㌔位は大丈夫なのではないでしょうか。

 

目安としてはこんなところですね。もちろん信号待ちでの振動が大きくなっていると感じたり予防整備として早めに換えるのも長い目で見れば正解です。(大きな振動を維持したまま長期間乗っていると2次被害が出てくるため長く乗ろうと考えるのであれば早めの交換をお薦めします)

 

次は「アイスフューズ」を使って既存の「フューズ」の時とどんな違いがあるか、そんな検証記事を書くつもりなので興味ある方はお楽しみに♪

2021年9月19日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta

mg21s モコ エンジン再生への道!第二段階!

実は以前にどこかの記事で書いていましたが、うちのモコ(MG21S後期)は前のオーナーがちゃんとオイル交換をしていなかったらしくエンジンの調子が最初から全快で悪かったです。

 

中古で購入後、しばらくは購入した車屋さんでオイル交換をしていましたが、さすがに10万㌔超えの過走行車に対してサラサラのキャッスル「0W-20」はマズイと考え途中から自分でオイル交換(主にオイル補充)をするようになりました。

 

まぁ最初からオイルが漏れていて、直した後もオイルの減りが改善しないばかりかエンジン内部を添加剤で綺麗にするほどオイル消費が激しくなるという悪循環?っぷりです。

 

(エンジン内部を綺麗にしていくと内部に溜まっているスラッジやカーボンが除去されオイル消費がより激しくなるのは想定済!)

 

11万㌔走行のモコ(MG21S後期)が手元に来て、最初の1年は車屋さんでキャッスル(0W-20)を入れていました。後半の1年のうち始めの半年は洗浄効果のあるカストロール(5W-30)を入れていて、その後の半年はワコーズ(0W-30)(10W-40)をブレンドし(5W-30)の状態で緩やかにエンジン内部を洗浄しています。

 

つまり1年かけてエンジン内部をそれなりに洗浄した感じでしょうか。

 

専門家からすれば私のやり方は順序が間違っていて、そんな事する前にまずはオイル消費の改善を真っ先に行うべきだ!などと怒られそうですが、私は出来る限りこの車に乗り続けたいと思ているため、添加剤でオイル消費の改善をする前の段階で徹底的にエンジン内部を綺麗にしたかったという訳です。

 

(エンジン内部のクリーニングに1年使うのは最初からの計画になります。)

 

参考までに私のモコは500㌔走る毎0.5-0.75㍑のオイルを補充していました。(2週間に1回オイルを足していましたね!)

 

それはそうと私はガソリン車のモコに「ハイオク」を入れています。当初はガソリンタンクやバルブ回り、それにインジェクターの清掃が目的で入れていました。

 

残念なことに今の「ハイオク」には洗浄効果のある添加剤が入っていない事が判明したので、現状だとノッキング防止程度の効果しかありません。(それでも車を長く乗り続けるにはこちらの方が有利・・)

 

ちなみに私が所有している2年間の間、エンジン洗浄のため定期的に使っていた添加剤を紹介すると・・

 

「eクリーンプラス」これは本当に良いです。過走行車に乗っているオーナーさんは是非使って欲しいと思います。(なぜかは分からないのですがマフラーからの黒煙がこれを入れた直後からしばらくの間減少するのです)(2年で4本使用)

 

「フューエルワン」これでタンクからインジェクターそれにバルブ回りまでの燃料の経路はかなり綺麗になります。(2年で6本使用)

 

「プロステージS(0W-30)」「プロステージS(10W-40)」この2つのオイルを50%づつにして(5W30)を作っていました。特に集中してエンジン内部を清掃したい時の切り札として使うのをお薦めします。

 

(高価なので激しくオイル消費している車に常用するのはお薦めしません・・)

 

長くなりましたが、こんな感じでエンジン内部の不純物を1年かけて除去しました。

 

そしてここからが第二段階です!

 

ここまで来たら「クイックリフレッシュ」と「エンジンパワーシールド」を使ってオイル消費が改善されるか試したかった!まぁ予想ですがさすがにオイル消費が酷いので改善はしないというのが本音になりますw

 

ですがやるつもりだったので予定通り実行します。

 

今回は「オイル」と「オイルフィルター」の交換、加えて「クイックリフレッシュ」と「エンジンパワーシールド」も投入します。(「クイックリフレッシュ」は全部「エンジンパワーシールド」は25%入れました)

 

今後はエンジンの清掃よりもエンジン保護を優先するのでコストパフォーマンスに優れたカストロールのEDGE(5W-30)をチョイスしました。(EDGEのチタンコーティングによる強力な保護性能に期待!)

 

もし上記のオイルがうちのモコに合わないと判断した場合は、高価になりますがワコーズのプロステージS(10W40)へとチェンジする予定です。

 

(ブレンドして(5W-30)にしないのは、走行距離が更に伸びてきたので、そろそろ(10W-40)でもいいかなと言う理由です)

 

おそらく今回のオイル交換も元は(5W-30)なのですが添加剤も含めると(10W40)くらいの粘度になっていると思います。兎に角、当初予定していた事は全部やったので、後はどれくらい効果があったかと言う報告のみになります。

 

あまり改善しなかったとか、そこそこ効果があったという報告については今後この記事の【追記】にて書き足しますので興味がある方は時々覗きに来て下さい♪

 

【追記】とりあえずオイル交換後はいつもの踏み込みでより加速しているのが実感できています。(といっても本当にちょっとだけですが・・)(その効果をもたらしているのがワコーズの「添加剤」なのかカストロールの「オイル」なのかは現状分かりません)(まぁ添加剤なら近いうちに効果は切れるでしょう・・)

 

そしてオイル交換時の廃油ですが4000㌔走行での交換、しかも500㌔毎に新しいオイルを補充している割には超汚れたオイルが出てきました。(おそらく洗浄効果の現われかと・・)

 

そして2週間経過したので「オイルゲージ」を確認して見ると、やはりオイル消費は直ってなかったですねw

 

仕方ありません。このままの状態で乗り続けるとしますか・・w

 

 

▲「フィルター」も交換する場合は4.5㍑サイズの方が漏れなくて安心です。

2021年9月4日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta

mg21s モコ ディスクローター ブレーキパッド 交換

モコ(mg21s)(後期型)の足回りを車検前に一度見ておこうと思って点検しました。

 

「ディスクローター」は一度も交換してないはずなので交換してもいいかな程度のノリ交換します。

 

(実際にはまだまだ使えますが今回交換しておけばオーナーでいる間は心配する必要もないだろうと・・)

 

「ブレーキパッド」が片減りしていたので、念のため「キャリパー」も一式点検してみることに・・

 

あとは「ドラムブレーキ」の「シュー」でしょうか。(こちらは時期的に最初から交換予定でした)

 

まずは大雑把な説明から・・

 

「ディスクローター」はDIXCELの「HDタイプ」を使用します。

 

特徴は事前に「焼き付け加工」が施されているので熱に強く歪みやクラックが発生し難くなります。そんな事気にする必要あるの?という方は運転直後の車の「ローター」を指で触ってみて下さい。

 

「ローター」と「パッド」は完全に分離している訳ではなく、若干ですが常に接しているのです。

 

そのため「ローター」という部品は運転中かなりの摩擦熱が発生しているので普段から起伏のある道を走っていたり、ブレーキを踏む頻度が多いと思う方は別にサーキットに通ってなくとも「焼き付け加工」されている「ローター」をお薦めします。

 

「ブレーキパッド」も同じDIXCELの「Mタイプ」を使用します。

 

「Mタイプ」は「ダスト」があまり出ないと説明にありましたが、普通に「純正パッド」以上の「ダスト」が発生しているので、これに関してはあまり期待しないで下さい。

 

ただ「純正パッド」は「ダスト」が少ない反面、ブレーキ性能が低いです。

 

DIXCELの「Mタイプ」はこの辺のバランスが良く出来ていて、そこそこの「ダスト」で抑えた上にブレーキ性能は「純正パッド」よりも少し上。そういう位置付けの「ブレーキパッド」に仕上がっています。

 

「ブレーキシュー」はMK樫山という一般的に多く使われているものをチョイスしました。

 

「シュー」は「カップ交換」の可能性もあるため、作業自体は楽なのですが「フルード」のエア抜きを行うとなった場合、ちょっと面倒になるので個人的な考えとしては車屋さんに持って行くのが正解と考えます。

 

ではここから詳しい説明に移りましょう。

 

こちらが「焼き付け加工」された「ディスクローター」なんですが、よく見て下さい。表面が茶色いですね?「焼き付け加工」されるとこんな色になります。カッコいいですね。

 

でも裏面を見ると半分位しか色が変わってないんです。あれ?どういう事なんでしょう。(車体に取り付けた時の写真があるので後ほど確認して下さい)

 

【追記】ただの防錆処理でしたねw「焼き付け加工」した後、外側に銀色の防錆塗装が施されているので外側の茶色部分が少なく見えたという落ちです。

 

以降はある程度車を自分で整備している人向けの内容になるのでご容赦を!

 

ジャッキアップしてタイヤを外すとこんな感じになります。(今回は4輪とも浮かせました)(最初の写真のやつですね)

 

ここから「キャリパー」を上方向に移動させて・・

 

ちなみに「キャリパー」を起こすのに使用した工具はこの2つのレンチともう1つ上の写真に見えるS字フックだけです。

 

「ローター」は簡単に外れない時もあるそうですが、うちのモコはいとも簡単に外れました・・(全然外れない時は「M8」のボルトを「ローター」にある2つの穴に入れて回せば外れます)(一応下に広告載せました)

 

そしてこちらが新しいDIXCELの「ローター」です。(パッドも新品に換わってますが気にしないでw)

 

これでタイヤを戻せば「ディスクローター」だけなら作業終了ですね。

 

問題が発生!上の写真をよく見ると「パッド」にDIXCELと印刷された黒い「シム」が装着されています。

 

これがまずかった・・・

 

5㌔走ったらギャリギャリと音がして慌てて駐車場に戻ってタイヤを外してみると・・(この写真は翌日に撮ったもので夜の間に雨が降ってました)見事に外側「シム」の下の足で「ローター」が削れちゃってます。

 

しかも新品なのに翌日から錆び錆びとか残念過ぎる・・

 

見ての通り「ローター」のサイズは全く変わりません。(つまり「ローター」に罪は無し!)

 

というわけで外側の「シム」は絶対に外してから使うように注意しましょう。(内側は付けて大丈夫です)

 

説明書には純正品の「シム」は使わずに付属しているものを使って下さいと書かれていますが、絶対に外側の「シム」は外してから「キャリパー」へ装着しましょう

 

(もうね、クレームつけてDIXCELに返品してやろうかと思いましたよ・・)

 

気を取り直して「ブレーキパッド」の説明ですが、上記の通りまずは「シム」を全部外してしまうか、内側の「シム」だけを使うようにして下さい。(説明書を信用してはいけません!)

 

さて・・ここで「キャリパー」を簡易的に分解清掃します。

 

写真の工具を説明すると・・キャリパーを吊り下げる時に使う「S字フック」フルードを吸い取るための「注射器」それとピストンを押し戻すのに便利な「ブレーキセパレーター」(「M8ボルト」はキャリパーの分解には関係ないですね)

 

こちらの「細い注射器」は「ピストン」に付いている「ダストブーツ」の内側へ「ラバーグリス」を塗布するのに必要です。(隙間があまりないのと出来る限り奥へ塗布したいという理由で、このような道具を使います)

 

上で説明してますがこちらがその「ラバーグリス」です。左のグリスはシリンダーピンの内部に使う「シリコングリス」になります。

 

これは足回り用のパーツクリーナーみたいなものですね。「ブレーキクリーナー」

 

では実際の作業ですがジャッキアップしてタイヤを外したらボンネットを開けてフルードが入っている場所を確認して下さい。

 

普通は丁度MAXの位置までフルードが入っていると思います。今回「パッド交換」もしますのでキャリパーを持ち上げるのに「ピストン」を押し戻さないといけません。

 

そうするとフルードが押し戻されて溢れてくるのでタオルやウエスを使ってエンジン内部にフルードが零れないようにして下さい。

 

次に注射器でフルードを吸い取ります。(吸い取り過ぎると後でエアーが混入するので注意しましょう)

 

まぁフルードは少し注射器で吸い取って「ブレーキセパレーター」で少し押し戻し、フルード量確認を繰り返せば失敗はしないと思います。

 

こんな感じでピストンを押し戻すとフルード量が上昇します。

 

キャリパーが外れる様になったら片側のボルトだけを外し「S字フック」で吊るしておきましょう。気を付けるのはフルードのホースにあまりストレスがかからないようにする事です。

 

ここまで出来たら「キャリパーピン」を外して「ピン」と「ブーツ」の清掃を行います。「キャリパーピン」はウエスで拭くだけで簡単に綺麗になり「ブーツ」は内部の「グリス」を拭きとって外側は付着したダストや埃を綺麗に除去した後に「ラバーグリス」を薄っすら染み込ませればおkです。そして「ブーツ」の内側には「シリコングリス」を適量塗布して下さい。

 

シリンダーピンが収まっていた場所には古い「シリコングリス」が残っているので拭き取りましょう。私は綿棒を使って徹底的に除去しました。綺麗になったら新しい「シリコングリス」を注入して下さい。

 

「グリス」が注入されたら「ブーツ」をセット「シリンダーピン」を何度も抜き差して空気を押し出します。

 

最後に「ブーツ」がちゃんと奥まで被さっているか目で見て確認して下さい。

 

次に「ピストン」です。「ダストブーツ」が装着されているのが見えると思います。

 

この「ダストブーツ」を指で引っ張り「注射器」の先を奥に突っ込んで「ラバーグリス」を注入します。

 

これをやる事で「ピストン」奥に付いている「Oリング」が痛まないようになります。ただ、作業中に「注射器」の針で「ダストブーツ」を破いてしまうなんて事がないよう細心の注意を払って作業して下さい。

 

一連の作業が終了したら「キャリパー」を元の状態に戻し、運転席でブレーキを軽めに何度か踏んでみます。これも「フルード量」を確認しながら「ブレーキ踏む」「フルード量確認」を繰り返して下さい。今度はフルードが減ってくるのでまめに「注射器」から「フルード」を戻してエアーが入らないように注意です。

 

(「パッド」が新品に換わると「フルード」は増えるため新しい「フルード」を用意する必要はありません)

 

タイヤを戻し、ジャッキを撤去すればとりあえず完成です。ちなみにモコ(mg21s)のホイールナットのトルクは85N.mになります。くれぐれも締め付け過ぎには注意して下さい。(ナットやボルトを痛めます)

 

(後日100㌔ほど走行したらもう一度ホイールナットのトルクをチェックしましょう)(忘れずに!)

 

【追記】「ブレーキパッド」を交換した朝護の運転はブレーキの効きが甘い可能性があるので道路に出る前に何度もブレーキを踏んで確認です!

▲同じものが「ブレーキパッド」に入っています。足りないと思う方はどうぞ。

▲基本的に必要ありません。スプレータイプが良い人はこちらをどうぞ。

2021年8月15日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta

Anker Eufy HomeVac H11

Ankerから発売されているハンディクリーナーの紹介です。

 

一般的に流通しているハンディクリーナーよりも幾分小さく感じますが、持ち手が完全に後ろへ突き出しているため、それほど小さくもないサイズですね。(しかしスリムではある!)

 

重量が560㌘と軽量なので長時間の作業にも適していると言いたいところですが、稼働時間はバッテリーが満充電の状態からでも13分しか持ちません。

 

なんて言うか軽量の優位性が半分消えた感じです・・

 

稼働時間が短い分、充電にかかる時間も短縮されるはずなので前向きに考えればメリットもあります。

 

(充電に使われるケーブルが「typeC」ではなく「microUSB」だからか、そこそこ充電時間が長いような気がしないでもありません)

 

吸引力はハンディクリーナーとしては十分な部類に入ります。(5500Pa)

 

スリムなボディなのに強気な吸引力を持ち合わせたせいか、稼働時の音がかなり大きいです。

 

試しに音源から30㌢離したところで音を拾ってみたところ「80dB」という驚きの結果がでました。

 

参考までに「80dB」というのは地下鉄の車内と同じくらいの音だそうです。

 

集合住宅で昼間使用したら文句を言われる音ですね・・

 

ちょっと買い手を選ぶハンディクリーナーかもしれません。

 

しかしながらフローリングの上にポンと置いても違和感のないエレガントなフォルム!サッと持ち上げて気軽に使える腰の低さなんかは非常にポイントが高いと思います。

 

私は部屋で使っていますが、車に積んでおくのが一番無難な使い方になるでしょう。

 

(てかそれ以外の使い道が・・)

 

あとブラシや延長ノズルの数も少ないです。

 

(褒める部分が少な過ぎて評価に苦しむハンディクリーナーですね・・)(辛い・・)

 

それでも約500人のユーザーが5段階中4.3という高評価を出している人気商品です!(もうやけくそ・・)

 

(なんでそんなに人気があるんでしょうね・・)

 

評価を見ているとAnkerというメーカー自体の信頼性が高くて選んだという人が多いようです。

 

(なるほど!言われてみれば私もAnkerだから購入した気がする・・)

 

あとは、デザインが良い!という理由で購入された方が多いみたいですね。

 

意外にも音が大きい事については誰も触れていません。(うちの家にある他のハンディクリーナーが割と静かだったので気になっただけなのかな・・)

 

個人的に気になったのはコンビネーションノズルをいちいち外して仕舞うのが面倒に感じました。

 

それとブラシは垂直ではなく先端が曲がっている一般的な作りのものの方が使いやすかったと思います。

 

Ankerのハンディクリーナーについてはこんなところでしょうか。

 

褒めるよりも貶すところが多かったのは、私視点だとそういう風に映ったというだけの話です。

 

まぁそんなに気にしなくても良いんじゃないでしょうかw

 

今回は以上です!(無くす人もいるらしいので気になる方はフィルターもセット買いすることをおススメ)

ペルチェ素子 ネッククーラー 4000mAh

今年の夏から流行りそうな「ペルチェ素子タイプのネッククーラー」の紹介をします。

 

「ネッククーラー」自体はまだ普及しているとは言えない代物ですが、最近になって電気食いの「ペルチェ素子」を「ネッククーラー」に装着して販売するというチャレンジ精神溢れるメーカーが出てきました。

 

「ペルチェ素子」とは電流を流すと片面が吸熱、そして反対面が放熱する金属板のことで、PCを自作している人達なら知っているであろう珍しい品です。(それでも知っている人は少ないかな・・)

 

話を続けましょう。

 

写真を見れば「ネッククーラー」がどういう物かというのは理解出来ると思います。

 

肩に乗せていれば顔の方へ風が吹いてくる小型扇風機だと考えて下さい。

 

首筋のところに見える金属プレートが「ペルチェ素子」の効果によって冷やされる部分ですね。

 

普通に電源を入れれば「ペルチェ:ON」「風量:弱」の状態で風が吹いてきます。4000mAhという結構なサイズのバッテリーを搭載しているにもかかわらず、この状態で4時間前後しか動きません。

 

風量は3段階あり、おそらく真夏の屋外であれば「風量:強」で使う可能性が高いでしょう。

 

そうなると1-2時間程度でバッテリがー切れてしまうので注意して下さい。

 

「ペルチェ」は電気食うからねェ・・

 

実は電源を「ON」にしている間、LEDがピカピカ光りますw

 

実際には暗い場所にでも行かない限りLEDの光は目立たないのですが、上の写真にある2つボタンの左側がLEDのボタンなのでこれを長押しするとLEDは消えます。

 

(記憶している訳ではないので電源を「ON」にする度に光る状態で起動します)

 

ちなみに右側が電源ボタンです。(ボタンの場所は右側アーム側面)

 

ボタン操作について説明すると「電源ボタン」一瞬押しで「電源:ON」長押しで「電源:OFF」になります。電源が入ってる時に「電源ボタン」を一瞬押しすると「風量:中」「風量:強」「風量:弱」と替わります。

 

「LEDボタン」は一瞬押しで「ペルチェ:OFF」「ペルチェ:ON」長押しで「LED:OFF」「LED:ON」です。

 

そして「ペルチェ」の部分にも独立したファンが搭載されています。

 

「ペルチェ」によって廃熱される金属面にヒートシンクを取り付けてそれを冷却する仕組みですね。(単純かつ効果的な構造でファンもしっかり回っているため冷却能力は高いです)

 

実際の使用感ですが・・首筋の金属プレートが冷たくて非常に気持ち良いです。ただ15-20分もするとあまり冷たく感じなくなります。

 

こんな時は首筋にに触れている部分を少しずらしてやればまたヒンヤリした感覚が戻ります。

 

風量も悪くありません。

 

私は今のところ「弱」でしか使っていませんが十分です。

 

気を付けて欲しいのは回りの気温が32-3度くらいまでが涼しく感じる限界で、時間で言う昼過ぎの車内(45度オーバー)だとただの温風になるため諦めましょう。

 

つまり「ネッククーラー」の使用条件は気温33度までだと思って下さい。40度を超えると「ネックヒーター」と化します・・

 

重量は他の「ネッククーラー」と比較するとそう軽くはありません。(400㌘)ただ30分や60分程度であればまったく気になりませんね。

 

最後に音ですが、さすがにいくらDCモーター使用と言ってもこれだけ耳に近い位置での使用となると結構な音に感じます。

 

これは間違いなく「ネッククーラー」すべてに言える事ですが大きなモーター音に聞こえるので静かだとは思わないで下さい。

 

それでも室内で作業している時とか外で車の整備をしている時であれば神アイテム認定もんの優れた商品ではないでしょうか。後は耐久性がどのくらいあるかですね・・こればかりはまだ分かりません。

 

とりあえず超お薦め夏の定番アイテムになると思いますb

 

【追記】会社でのお昼休みに車の中で使おうと考えていましたが・・さすがに無理でしたw

 

なので休みの日に車を整備したり、空調の無い場所で(家の中)何かしらの作業をやる時に使ってます。

 

(まぁ汗出なくなるのでなかなか快適です!)

mg21s モコ ブリーザーホース交換

皆さん御無沙汰しています。たしか、今のブログ環境になってから「年末」「黄金週」「盆休み」と言った大型連休は溜まったブログ記事をアップするため、常に缶詰め状態で部屋に篭ってました。

 

が、6年目にして初めて!今年の「黄金週」は何をするでもなく、のんびりと休日を満喫しています。

 

まぁ実際には「モコ」(mg21s)の「ブレーローター」と「パッド」の交換、ついでに「キャリパーの清掃」そして「ウマ娘プリティダービー」に没頭していました。

 

「ウマ娘」は携帯で遊べる無料のアプリゲームです。もちろん課金した方が強い「ウマ娘」を育成するのに有利です。しかしながら無課金でもかなり楽しめるゲームに仕上がっています。

 

まるでここから「ウマ娘プリティダービー」の話になりそうな流れですが、一旦終了しましょうw

 

今は5月になりましたが、3月後半くらいの話になります。

 

2020年から2021年にかけての「冬」は非常に寒かったですね。

 

うちの「モコ」は通勤に使っているので、寒くても毎日エンジンをかけて走っていました。

 

寒い時期の車のトラブルとして代表的なものは「バッテリー上がり」ですが、もうひとつ・・「ブローバイの乳化」にも注意を払って下さい。(主に「オイル食い」の車w)

 

ブローバイが乳化するとその経路である「PCVホース」や「バルブ」それに「ブリーザーホース」が詰まってしまいます。

 

「PCV回り」が詰まるとアイドリング不調になるし「ブリーザーホース」が詰まると乳化したブローバイがエアークリーナーBOXに逆流して「エアークリーナー」が超汚れます。汚れるだけならまだしも暖かくなるとBOXの底でブローバイ(まぁ汚れたオイル)が溜まるケースに発展することも・・

 

「ブローバイの乳化」といのは寒くなるとエンジンルーム内から発生する水蒸気がオイルと結合して起こる現象です。なので風の通りの良い開けた場所に青空駐車してる車なんかは回避出来ません。(残念です!)

 

では「ブローバイ乳化」の早期発見方法はと言うと・・じつは簡単ですw

 

オイルフィラーキャップを開けてキャップの裏を確認してみて下さい。もしクリーム状のものが張り付いていれば、それがブローバイの乳化した姿になります。

 

そしてキャップの裏に「乳化したブローバイ」が見つかった場合、「PCVバルブ」や「PCVホース」「ブリーザーホース」も詰まっている可能性があると考えていいでしょう。

 

今年は寒い日が長く続いたのでうちの「モコ」は当然のように「オイルフィラーキャップ」に「乳化したブローバイ」が発生していました。

 

気になったので年末に交換した「エアクリーナー」を確認・・なにやらべったりとしたクリーム状のものが出来ています。(はぁ・・また新品に交換か・・)

 

「エアクリBOX」の底もちょっとだけ「ブローバイ」が溜まってましたね。(ちょっとだけですが・・)

 

まず「エアクリBOX」までブローバイが浸入しちゃってる時は確実にホースは詰まってるので「PCVホース」と「ブリーザーホース」を外して中の「ブローバイ」を除去しましょう。

 

やり方は地面に「キッチンペーパー」を4枚程重ね、その上でコンコンと「ホース」を叩いてやれば中身の9割は出てきます。(簡単ですね!)(地面が汚れても問題ないのであればホースを空中でぶん回すという手も)

 

今回「ブリーザーホース」の内側に小さな亀裂が数本見受けられたので交換する事にしました。純正品版は(11032-4A0A1)となります。

 

取り付けは簡単で上の写真にあるクリップを「ペンチ」や「プライヤー」使って少し奥に移動させれば楽にホースが抜けます。後はクリップを新しい「ホース」に差し込み、また「ペンチ等」で手前に戻せば完了です。

 

ヒビの入った「ブリーザーホース」の写真があれば良かったのですが・・って確か袋に保管してたな。

 

(大したヒビではないのでまた使うかもと思って置いといたのだった・・)

 

写真撮ってからデジカメ内に以前撮影した写真があるのに気付いたという・・(劣化するとこんな感じでヒビが入ります)

 

実際には上の写真が交換前の「ブリーザーホース」で・・(写真の下の方に見えるのが「エアクリBOX」ここに「ブローバイ」が少量溜まってました・・)

 

新品に交換したら色まで別物になりスベスベに・・(これであと10年くらい大丈夫なのかな)(交換したのは13年間使用した「ブリーザーホース」です)

 

そして最後に汚れた「エアクリーナー」をポイし、新しいものに交換してこの日の作業は終了になります。

 

簡単な作業ではありますが「オイルフィラーキャップ」に「乳化したブローバイ」が見つかったら車屋さんに行って(寒い間は再度発生するので暖かくなったタイミングで行きましょう)除去してもらうと良いかな。(普通に考えたらやってくれない気がしてきたw)(ディーラーに持って行きましょうw)

 

今回はここまで!(車の不調は早期発見で修理代が安くすむものです)(なので早めに見つけよー!)

 

【追記】最初の写真ですが「ブリーザーホース」の差込口が逆になってますね。部屋で撮ったのですがこれは失敗しましたw一番下の写真が交換後のものなのでこちらを参考にしてもらえると助かります。

2021年5月6日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta

mg21s モコ ステアリング センター出し

確か去年の夏だったかな・・ステアリングを純正の新しいものに交換したのです。(車屋さんでね!)

 

そして・・ステアリングのセンターが写真のような位置にズレました・・

 

同じ純正のステアリングに交換するんだからセンターは狂わないと当然のように考えていましたが・・実際には全然そんな事もなく、そりゃもう気持ちよくズレちゃってます。

 

最初は上の写真の逆方向にズレていましたが、ステアリングを外し、ズレている分を戻してハメ込んだところ・・写真のように反対方向へズレたという訳です。(その中間位置だったらバッリチだったのに・・)

 

まぁ折角なので「ステアリング」の外し方でも説明しましょうか・・

 

まずはボンネットを開けてバッテリーのマイナス端子を外します。(絶対に外しましょう)(外しておかないと取り付ける際、ご近所迷惑になります)

 

次に車の運転席側からルームミラー近くの室内灯をOFFにし、ステアリングを横から覗き込むと・・下の写真の様な「トルクスドライバー」でしか回らない形状のビスが見えると思います。

 

(室内灯OFFはドアを開けて作業する場合、多少バッテリーの電力を食うのでその予防です)

 

ただし!mg21sモコに関しては10㍉の「ソケットレンチ」であっさり回るので「トルクスドライバー」を用意する必要はありません。(しかも「トルクスドライバー」より力が入り易く舐める心配も皆無です)

 

反対側にも同じ形状のビスがあるので外しましょう。

 

この写真のような長さの「ソケットレンチ」があれば楽に作業が進みます。(2つ並んでいるのが外したビスですね)

 

ビス2本が外れると「エアバック」が取れるのでそっと外しましょう。(爆発すると危険なので衝撃を与えないよう丁寧な作業を心掛けて下さい!)

 

「エアバッグ」が外れると(と言っても黄色いケーブルのカプラがまだ繋がっています)2本のカプラが見えるのでまずは赤い線のカプラを引き抜きます。

 

それから「エアバック」に繋がっている黄色い線のカプラを外すのですが、カプラ上面の黄色いストッパーをマイナスドライバーでコジって浮かせないといけません。その後、カプラを左右にコジれば楽に抜けるのでお試し下さい。(ポイントは『左右』です!)

 

次に17㍉のソケットレンチを使って中心位置にあるナットを時計の反対の向きに回して外します。ここは40N.mのトルクで締まっているため簡単には抜けません。まずは出来るだけ大きいソケットレンチを用意しましょう。(固いと言ってもタイヤのホイールナットの半分位のトルクなので頑張れば回ります)

 

問題は17㍉のナットが外れた後です。

 

ここでステアリングを引き抜く訳ですが、力任せで引き抜くのは相当疲れます。ちょっとコツを書くのでこれに従ってやってみて下さい。

 

ステアリングを左右に握りガタガタと何度も何度も揺すります。次は上下に握り同じように何度も揺すります。次は斜めです。

 

つまり一方向だと(左右だけとか)かなりの力を掛けないと抜けないステアリングですが、多方向から何度も揺すってやると案外簡単に抜けちゃいますw

 

後はそのまま外せばミッションクリアでしょうか。(私の場合はセンター出しなので抜いたその手でいくらか位置を変えて戻します)

 

そしたら逆の手順で17㍉のナットを締め(40N.m)丁寧な手つきで「エアバック」を戻し(もちろん「カプラ」2ヶ所も元の場所へ)バッテリーのマイナス端子を繋げ、エンジンを掛けてお試し走行です。

 

そして当たり前のようにセンターが合ってないのを確認したら落胆する間もなく駐車場へ戻ります。

 

ここからは「トー」の調整でステアリングのセンターを出すとしましょう!

 

説明としては「トー0」の状態で(「イン」でも「アウト」でもない普通の状態)ある事を前提に話を進めます。

 

上はタイヤを外したタイヤハウス(フロント左)の写真です。ジャッキアップをして馬もかましています。

 

(一応ハンドルを目一杯右に切ればジャッキアップしなくても地面に接した状態で尚且つタイヤも外さずに作業は可能です)(が、ロックナットを緩めるのにかなりの力を要するため、長い19㍉レンチが必要になります)(長めのレンチを気持ちよく使うのに私はタイヤを外してジャッキアップした状態での作業を推奨します)(急がば回れってやつですね!たぶんこっちの方が作業は楽!)

 

この作業で用意するものは19㍉のロングレンチと短めの12㍉のレンチそれにマジックとラスペネ辺りかな。(ああ、ウエスとかもあった方が良いかも・・)

 

まずは作業するタイロットの部分をウエスで綺麗に拭き、そして「タイロト12㍉」と「ロックナット」それに「タイロットエンド17㍉」の上辺にマジックで点を付けます。

 

これを見印にしてどれだけ回したかを計測する訳ですね。とまぁその前にロックナット部分にラスペネでも吹きかけてレンチでカチカチ叩いたりガチャガチャ回してみましょう。(あまり力は入れずに軽く)(ラスペネを浸透させるのが目的です)

 

ロックナットを緩めるのですが間違いなく簡単には緩みませんw

 

タイロット12㍉のねじ山を爪でなぞりながらどちらにロックナットを回せば緩められるかを確認しましょう。そして19㍉のロングレンチでゆっくりロックナットを回します。すぐカツンという音とともに止まるのでここまでは勢いを付けずにゆっくり回すのを覚えておいて下さい。

 

ここからレンチの後方部分を10㌢から15㌢程の勢いをつけて掌で叩きます。(ある程度の勢いと強さで叩けば回ります。)(レンチ自体はそのまま、掌だけの勢いで回します)

 

注意するのはジョイント部分にストレスが掛かるのでロックナットが緩む最低限の力で回す事です。やり過ぎると・・ブーツが破れるかもなので十分に注意しましょう。

 

ロックナットが緩んだら丁度一周した位置で止めておきます。そして12㍉のレンチでタイロットを回すのですがハンドルが時計12時の位置から見て左にズレている場合なら(一番上の写真の状態)タイロットの上辺からフロントバンパーの方向へ回せば修正できるはずです。

 

ステアリングのズレが3-4㌢であればタイロットを180度程回せば丁度良い塩梅になると思います。

 

次に右側(運転席の方)のタイロットも同じ手順でロックナットを緩め、フロントバンパー側へ180度(先ほどと同じ方向です)程回せば、後は微調整で済むでしょう。

 

面倒なのは調整後の確認作業でいちいちタイヤを戻して運転してきて、また微調整を繰り返す事です。

 

(どこのディーラーや車屋さんもこの作業がイヤでなかなか引き受けてくれないのです)(やんわり断ってくるところ多いでしょ?)(きっちりセンターを出そうと思うとどうしても時間がかかります)

 

(大掛かりなアライメントの機材を持っているところであれば短時間で精度の高い調整をしてくれるのでお願いする時はディーラーや車屋さんではなくタイヤ館やスーパーオートバックスが妥当でしょう)

 

参考までに血液型がA型の私はステアリングのセンターを納得が行くまで完璧に仕上げるのに8回ジャッキアップし、タイヤを外し、調整して元に戻し、確認の運転を繰り返しました。

 

最後は「トーアウト気味」になっていたのを「トー0」にする調整で終了です。結局、丸1日かかりました・・

 

そのかわり気になっていたステアリングのセンターがバッチリ直って非常に気持ちの良い状態で終われたので翌日からのドライビングが楽しみになった一日でもありますw

 

最後に一言だけいうと時間を掛ければ誰でも出来る作業だというのと、逆にものすごく時間が掛かるのでちゃんと機材を揃えたショップで予約してやってもらうのが一番とも言える内容だと思います。

 

ただ、一度経験してしまえば次からはそんなに苦にならない作業なのでステアリングのセンターが狂った程度ならササっと直せるスキルが手に入るチャンスかも・・知れませんねw今回は以上です。

2021年4月4日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta