mg21s モコ オイル フィルター 交換

本日はmg21s モコ(後期型)のオイル(フィルター含む)交換作業を行います。

 

うちのモコは長期的な「エンジン洗浄計画」の真っ直中でワーズの「eクリーンプラス」という添加剤を前回のオイル交換から入れています。

 

ちなみに前回オイル交換(フィルター含む)から1000㌔走行での交換です。(なにせ「オイル上がり」でオイルが半端なく減っていくため添加剤の効果はあっという間に無くなります)(2週間で0.75㍑)

 

そう言うわけで2回目の「eクリーンプラス」投入になります。

 

本当は1年半前の納車時から「ハイオクガソリン」で地道に「ガソリンタンク」や「インジェクターの経路」それに「バルブ回り」を洗浄しているつもりでしたが・・去年だったかな「ハイオクガソンリン」にエンジン洗浄効果が全く無いことが発覚しまして・・

 

 

ガソリンを供給しているメーカーは詐欺にも近い行為ですし何らかの形で保証して欲しい気分ですね。

 

まぁ車購入時から(11万走行の中古車)「ハイオクガソリン」+「フューエルワン」を定期的に入れる事で内部を綺麗にしているつもりでした。

 

ですが「ハイオク」に洗浄効果がなかったため「フューエルワン」の頻度を上げて今は対処しています。

 

そしてオイルタンク側はと言うと・・割と最近まで車屋さんでオイル交換してもらっていました。しかし12万㌔超えの過走行車てマフラーから燃焼したオイルカスが山のように出ているにも関わらずサラサラの「0W-20」しか入れてくれないので最近は自分でやるように・・

 

どうみても前オーナーがオイル交換をまともにしていないのは明白で、マフラーからのススでリアバンパー回りは常に真っ黒です。それでも対処しない車屋屋さんには残念な気持ちで一杯です。

 

という事で今は洗浄効果の高いワコーズの「0W-30」と「10W-40」を半分にブレンドして入れています。これと添加剤の「eクリーンプラス」を組み合わせてオイル経路を洗浄する予定です。

 

「eクリーンプラス」は今回でお終いか、もしくはもう1回投入してから終了!それから「クイックリフレッシュ」を投入!更にその後から「パワーシールド」をぶち込めば確実に効果はあるだろうという認識です。

 

恐らくですがその作業まで行ったら「インジェクター」の交換か「超音波洗浄」をするつもりです。まずはそこまでやって車にどんな変化があるか見てみたいですね。

 

(ちなみに「クイックリフレッシュ」は車屋さんに何があっても入れるなと念を押された添加剤です)(もちろん「パワーシールド」も却下されました)(なのでこの2つは手元にはあるけど使ってない添加剤なのです)

 

では本題のオイル交換ですが、まずは「オイルフィラーキャップ」を外して「レベルゲージ」もちょっと浮かした状態にしておきます。(オイルの抜けが良くなります)(オイルが熱くなりますがエンジンをしばらくかけてオイルを温めるのも効果的です)(ただし火傷のリスクがあるので慣れてない人にはお薦めしません)

 

そして「メカニックマット」を車の下に敷き、17㍉のレンチでバンパー側から「ドレンボルト」を外します。(ジャッキアップはしません)(なのでフロントバンパー側からボルトを締める方向に回せば外れます)(間違えて締めるのは後で非常に面倒な作業に繋がるので注意して行いましょう)

 

おっと忘れるところでした!

 

オイルパンの下には「ポイパック」を忘れずに設置して下さい!

 

ドレンボルトは最初にちょっと動けば後は指で軽く押さえて回します。そして最後だけ勢いよく外してやれば手は汚れません。(ここが固い時点で前回ちょっと締め過ぎかと思います)

 

真に手が汚れるのは「フィルター」の交換作業です。

 

ドレンボルトを抜いた穴からある程度オイルが抜ければ「ポイパック」をちょっと前に移動させて「フィルター」を外す作業に移ります。

 

コホン!使い捨ての手袋は必ず着用して下さい!(ただし手が汚れても割と簡単にオイルは落ちるので無かったら無かったで構わないかと・・)

 

一通りオイルが流れ切ったら(ああフィルターからは結構ドバっとオイルが出るので気を付けてね!)「ドレンボルト」から「ドレンパッキン」を外します。(もし「オイルパン」に「ドレンパッキン」が残っている場合は確実に取り除きましょう)(「ドレンパッキン」の2重締めはネジ山を潰したりオイル漏れの原因になるので十分な注意を!)それから新しい「ドレンパッキン」に交換して「ドレンボルト」を締めましょう。

 

最初の逆の手順ですね。

 

車のバンパー側からだと緩める方向に回せば締まります。出来ればトルクレンチで「40Nm」(私は「35Nm」で締めてます)個人的にですが、締め過ぎよりは漏れない程度でちょっと緩めの方が「オイルパン」や「ドレンボルト」が長持ちすると思うので割り切ってやっています。

 

ちなみに「ドレンボルト」と似たような色の「ドレンパッキン」だと「パッキン」が「ボルト」に付いている事に気付かず、もう1枚重ねて付けてしまう事故が発生しやすいので色違いの「ドレンンパッキン」か「ドレンボルト」を用意してあげると良いでしょう。

 

ちなみにmg21sモコの本来の「ドレンボルト」のトルクは「45Nm」です。

 

「ドレンボルト」が締まったら次は「フィルター」の交換になります。

 

私が使うのはPIAAのマグネット付き「フィルター」です。ちょっと値は張りますが非常に良い「フィルター」なので個人的一押し商品ですw

 

フィルターの色が白いのも後からオイルが漏れた場合に認識しやすくてGoodですね。なにせ「エンジン洗浄期間」なので良い物は四の五の言わずに投入します!

 

そう言えば「KTC」と「PIAA」の2種類の「フィルターレンチ」が手元にありますが「PIAA」の方が外れ易かったのでこちらを主に使っています。

 

まずは「フィルター」のフィルムを剥がし、新しいオイルを指先にちょんと付け、Oリング部分にグルっと一周滑らしましょう。(次回の「フィルター」交換時に外しやすくするための御呪いです)

 

新しい「フィルター」を車に装着し、手で回せるところまで回していきます。すると途中で「フィルター」が上部に当たりキュっと音がするので、そこから4分の3回転回せば終了なのですが、よく分からない方はトルクレンチを使い「14Nm」で締めればおkです。

 

ここまでの作業が終わったら「パーツクリーナー」で足回りに付着したオイルを綺麗に拭き取って下さい。(これをやらないと後からオイルが漏れててもいつの漏れか分からなくなるので必ず行いましょう)

 

エーモンの「ポイパック」を車下から手前に戻して片付けます。

 

はぁ・・これでようやくオイルを入れれますね。

 

まずは「0W-30」のオイルをジョッキに「1㍑」入れます。次に「10W-40」のオイルを「1㍑」ジョッキに入れます。(これは「0W-30」だと柔らかいのでエンジンには優しくありません。ですが「10W-40」だと固すぎるかな・・という事で50/50にブレンドしています)

 

下記広告のジョッキですが「2㍑タイプ」なため1回では完結はしません。悪しからず!(うちのモコはオイル消費が激しいため「0.75㍑」でよく駐車場へ足しに行ってます)(ジョッキが大きいと不便なので小さめを使っている次第です)

 

特にオイル漏れしていない軽自動車であれば「3㍑タイプ」が良いかもしれません。

 

次に「0.4㍑」づつ入れてとりあえずエンジンを掛けます!

 

エンジンを掛けたら水温系が消えるまで放置してからエンジンを切ります。

 

5分程したらオイル量を確認します。

 

予想通りレベルゲージの真ん中よりもちょっと下位の量です。あとは何回か小刻みに入れてから「0.1㍑」の「eクリーンプラス」も一緒に投入!

 

レベルゲージのFの位置にまで来たらとりあえず終了です。(人によって最適なオイル量の認識は違いますが、私のモコは「オイル下がり」の症状により1-2週間で「0.75㍑」のオイルが無くなります。なので目一杯入れています)

 

最後にもう一度オイルが漏れた跡が無いか地面を確認しましょう。そして「ドレンボルト」を指で触って指にオイルが付着していないかのチェックも行って下さい。

 

私は翌日にもう一度地面にオイル跡がないかチェックしています。(なにせ通常よりも緩いトルクで締めていますので何度も確認するのですよ!)

 

まぁジャッキアップしなくても普通にオイル交換は出来るので納得のいく作業を行いたい人は間違いなく自分でやった方がいいでしょう。ただし、車屋さんに持って行けばオイルとフィルター代込みで4000円!しかも15分で終了して自由の身になれます。

 

私は駐車場が遠いのもあり片付けも入れると1時間作業になるので(まぁ他にも余計な作業をしてますしねw)使われるオイルに不満が無いのであれば車屋さんに持って行くのも悪くないですね!

 

【追記】純正品扱いとなっている「オイルフィラーキャップ」の広告を下に載せておきます。古くなるとパッキン部分が消耗して殆ど無くなってしまいます。純正の「フィラーキャップ」とは材質が若干違うように見えなくもないですが形状は同じです。

 

アルミ製の社外品も良いのですがエンジンを切った直後は熱くて触れないため、利便性を考えれば純正品という事なのでしょうねw

2021年3月7日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta

mg21s モコ アッパーマウント 交換

さて・・去年うちの「モコ」はステアリングを純正の新品に交換しています。実はそのタイミングでばっちり合っていたはずのステアリングのセンターが3㌢ほど右にずれていたのです。(交換作業は行きつけの車屋さん)(純正から純正なのでセンターが狂うとは思っていなかった・・)

 

なので今週は「ステアリングのセンター出し」をやろうと考えていたのですが、注文していた部品が全部揃ったので急遽「アッパーマウント」の交換作業を行う事にしました。

 

こちらも去年の終わりくらいから走行中に段差があればコトコトと異音が発生するようになりまして・・ちょっと気になっていたんです。

 

ひと通り足回りを確認したところ・・ジャッキアップしてフロントタイヤを上下に揺すったらガタがでたのでボンネットを開けてアッパーマウント上部を見てみると・・なんとブッシュに隙間がありました。

 

上の写真は一度、馬を外してタイヤを地面に降ろしてから撮ったものです。ブッシュに隙間があるのが見えますね。更によく確認すると無数の小ひびがブッシュに出来ています。

 

そろそろ交換時期だったのでしょう。なにせ12万5000㌔も走っています。足回りにガタが出るのも当然ってもんです!もしろよくここまで我慢してくれたと褒めるできですね。

 

では早速「アッパーマウントの交換作業」をやって行きたいと思います。

 

上の写真をよく見ると(虫の死骸が・・)奥側のボルトの先にカプラーが付いていますね?これがなかなか外れなくて・・こげな場所にカプラが!と心の中で叫んでいました。

 

まぁ家からペンチ持ってきて引き千切ってやりましたですよ。中のケーブルがちょっと見えてしまったので上から絶縁テープ巻きましたが・・

 

気を取り直して次は助手席側のアッパーマウントですが上部にあるBOXとヒューズBOXの蓋だけを外せば私の場合は作業できました。それでもきついなら手前のバッテリーも外す必要があるかも知れません。

 

アッパーマウントを固定しているナットと前後のナットは上の写真にある工具で外しました。この辺りの作業は車の自重が乗っている状態で行った方が外し易いのである程度まで緩めておくと後が楽です。私は3ヶ所ともそこそこ緩めてからジャッキアップに移りました。

 

助手席側の方が楽なのでこちらからやっちゃいましょう!こんな感じでホイールナットを外す時に使っている工具の17㍉を使えば楽勝で外れました。(ちなみに締める時は50N.mだからね)(それとホイールナットは19㍉)

 

前後のナットはこれで外れます。(締める時は30N.mほどで)

 

運転席側に戻って・・まぁ普通にナットを外しています。ちょっと違うのは長めの工具で作業している事くらいでしょうか。

 

ジャッキアップです。専用のブッシュを使うとジャッキアップポイントが傷つかなくて良いですよ!

 

まずはタイヤを外しましょう。次にストラットを完全に取り外すのでそこに固定してあるホース類の金具2ヶ所をサクっと外します。

 

今度はこちら!特に問題も無く簡単に外せると思います。(ついでなのでゴム製品には保護剤をプシュっと吹き付け!)

 

ストラットを固定している17㍉のナットが多少硬いかもですが、ラスペネを使え難なく取り外せました。(締める時は80N.m)

 

交換するアッパーマウント(新品)と取り外したアッパーマウント(使用済み)を並べています。ベアリングも新品を用意していたのですが全然問題なかったので使用済みのベアリングをもう一度使いました。

 

スプリングコンプレッシャーを使ってこのようにサスを縮めて下さい。もしジャッキを使う前にアッパーマウント中央のナットが外れていない場合はここで専用の工具(スルーレンチ)と六角棒を使って外しましょう。普通にラチェットで外そうとしてもボルトが供回りして外せません。

 

ナットが外れたら新しいアッパーマウントに交換します。それとベアリングの交換は必要ないと感じたので広告は省きました。アッパーマウントだけを新品に交換しましょう。

 

この時に中のビスが短くてナットに届かない時はビスを上方向に手で引っ張るとゆっくり出てくるのでそれで対応して下さい。(間違ってもワッシャを省いたりベアリングを省いたりするのはダメです)

 

アッパーマウントの交換が済んだらストラットを元の位置に戻しましょう。本当は一度使ったボルトとナットは再使用しないで下さいと書かれているのですが用意できなかった場合は再使用しても問題ないと感じました。(ボルトもナットも私の場合はどこのねじ山も潰れていなかったので)

 

一応、新しいボルトとナットに交換しておきました。(ボルトとナットだけが綺麗ですね・・)(締め付けトルクは80N.mです。トルクレンチを使ってしっかり締めましょう)

 

終わったらストラットに固定してあったホース類のナット2ヶ所も忘れずに留めましょう。

 

後はボンネットを開けてナット2ヶ所(30N.m)と1ヶ所(50N.m)×2回(左右)を締めればお終いです。

タイヤを戻して、ついでにどこもガタが無いか左右上下にゆすって確認して下さい。そういえば最近ホイールナットを社外品の綺麗なものに交換しました。設置後の写真がなかったので気になっていた方は上の写真で確認を!純正品だと黒っぽくて美しくないのですが、こんな感で綺麗になります。(使ったホイールナットは過去記事にありますので気になる方はチェックを!)

 

出来るだけ作業に使った工具の広告は載せるようにしていますが、さすがにフロアージャッキ等も載せると長くなるのでこちらも気になる方は過去記事から検索してみて下さい。今回は以上です。

 

最後にアッパーマウント交換後の走行はまだなので後日追記で報告したいとおもいます。では!

 

【追記】アッパーマウント交換後のテスト走行をしてきました。予想通り段差でのコトコト音が完全に消えました。これで消えなかったら徹底的に足回りのブッシュ類を交換しようと思っていたところですw

 

ただ、運転席側のサスの座りがちょっと悪かったので帰ってきてからジャッキアップしてタイヤを外しサスをちょっとだけスプコンで縮めハンマーでサスの足元をこつんと叩いてハイ終了!無事定位置に収まりました!という作業を追加で行いました。

 

まぁ簡単に復旧できたのでおkですがこれで戻らなかったらもう一度ストラットを外そうと考えていたので、楽に作業が終わって何よりです。

 

今回は結構な工具を用意しての作業なのでDIYでやるよりは車屋さんに頼んだ方が良いかもしれません。

 

ちなみに私の行きつけの車屋さんではアッパーマウントの交換作業は片方5000円の工賃です。左右交換すると10000円の工賃になるので参考にしてみて下さい。

 

【結果】走行距離が12万㌔超えた辺りから足回りの異音がちょいちょい発生しています。(うちの「モコ」mg21sは2006年1月生産の後期型)最初はマフラーリングに幾つか付いているボルトが錆びていて「ギィギィ」と鳴いていました。次が今回の段差の時の「コトコト」という異音です。

 

どちらも対処はしましたがこれからも色々と発生するのでしょうw

 

まだ詳しく説明はしてないのですが他にもオイルがエンジン内部で燃焼していてかなり減っています。

 

こちらは添加剤で内部を洗浄中、もう少ししたら「クイックリフレッシュ」「パワーシールド」で蓋をしてインジェクターの洗浄に、その後、洗浄効果の高いワコーズのオイルに変更して様子を見るつもりです。

 

ひと通りの工程が終わったらまとめて記事にする予定なので興味のある方はたまにチェックして下さい。

 

それと下記広告ですが基本はmg21sの後期型に対応した部品であり、稀に前期型とは型番が違う場合もありますので注意してもらえると助かります。今回は以上です!

▲短くてあまり力が入らないので出来るなら他の工具を!

▲こちらも最終手段として考えて下さい。(しかもビスにちょっとしか入らない)

▲この工具はアッパーマウントをストラットから外す時に必要です。

▲これがアッパーマウントで左右交換するなら2個必要です。

▲ストラットを固定している17㍉のボルト(左右で4本必要)

▲ストラットを固定している17㍉のボルトに使うナット(左右で4本必要)

▲▲おまけでナットを外す時に使ったロングスピナーハンドル約40㌢と約50㌢の広告も載せておきます。

▲ナットを緩めやすくする浸透潤滑油剤です。まぁ気休めにどうぞ!(高いけど・・)

2021年2月28日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta

mg21s モコ ブロアモーター 交換

実は去年の夏位から冷房をかけると「ブロアモーター」から異音が発生するようになりまして・・そのうち交換する必要があるかなぁ・・と思っていたので今回交換した次第です。

 

異音の発生原は「ブロアモーター」なので、とりあえず運転席足元にある「ブロアモーター」を覗いてみました。すると・・モーター部分に埃が溜まっているじゃありませんか!家からポータブル電源とちょいマシな掃除機を持参して清掃開始!まぁ一時的にですが異音は消えました!

 

どうやら埃が原因の初期症状なら手が届くモーター部分を清掃するだけで効果が期待できるようです。

 

一時しのぎの方法だったので、この度、代わりとなる「ブロアモーター」を用意しましたw

 

そして届いたのがこちら!

 

ヤフオクで購入した中古の美品です。純正部品はデンソーの品番「272500-0411」「272500-0412」の2種類を確認しています。しかし調べていると稀に「272500-0413」というのが見つかるんですね。

 

ここからは私の勝手な推測ですが・・おそらく私が落札した「ブロアモーター」(品番「272500-0413」)は以前の所有者が純正の新品に交換した後、事故なり何らかの理由で車を手放し部品が市場に出てきたと・・

 

つまり純正のほぼ新品なんですよ!まぁ超良い買い物をさせてもらったという話ですね。

 

ちなみに最初から写真のように綺麗だった訳ではなく、私の手元に来てから掃除したので、ここまで美しくなっているだけです。(更にここから2回ほど綿棒でキレイキレイしたので最終的にはもっと綺麗に・・)

 

(もはや見た目だけなら新品のレベル・・)

 

さて・・実際の交換作業なんですが割と狭い場所で行う事になるので多少の覚悟を・・(私は小柄な上に手先も器用なのでこういうのは得意なんです)(それでも終わるまでに1時間から2時間かかりました)

 

大雑把に説明するとまずは運転席の「フットブレーキ」を固定している「ナット」を4ヶ所外します。

 

こちらの写真の黄色いマル2ヶ所が下側の「ナット」です。(12㍉のレンチで外せます)

 

そして「フットブレーキ」を固定している上側の「ナット」2ヶ所(黄色いマル)はちょっと作業スペースが無かったので手元にあった12㍉の小さな「スパナ」を利用しました。

 

「ナット」を4つ外せたら赤いマルで印してある結束バンドのフックを裏から摘まんであげると外れるので、こちらも取り外します。(取り外さないとケーブルが千切れそうなのと、そもそも作業スペースを作るのにどうしても外す必要があります)

 

言うのを忘れるところでした・・今しがた外した結束バンド裏のフックのケーブルの先にあるカプラも外しておかないと「フットブレーキ」を邪魔にならない位置にずらせないので忘れずにお願いします。

 

外した「ナット」はこちら!そして使用した小型スパナも写真に写ってますね。(今回の作業に使用した工具を下の広告に載せています)(割と安価な工具ですが壊れる事も無く非常に重宝しています。)(なのでこれから工具を購入する人にはお薦めです)

 

ただ、今回思ったのですが・・こういう狭い場所での作業を頻繁に行うのであれば最近流行の小型ソケットレンチを持っておくのもアリなのかなぁと・・

 

これで作業スペースが確保できたので既存の「ブロアモーター」を外します。

 

まずは「ブロアモーター」を固定している8㍉の「ナット」3本を外しましょう。写真はないのですが(一応最後の写真で確認できるので一度そちらを見てもらうのが良いかも・・)カプラが「ブロアモーター」に挿してあるのでそれを抜きます。

 

そして右方向に2㌢程度の突起があるのでそれを引き上げながら時計回りに少し回せばカポっと「ブロアモーター」は外れます。

 

これが15年間使ってきた「ブロアモーター」の色です。(左側)右側にあるのが新しい(注意:中古です)「ブロアモーター」になります。でも15年動いていた割に内部は綺麗ですね。ちょっと黄ばんでいるくらいでしょうか。普通にまだまだ使えそうですらあります。

 

でもモーター部分を見てみると・・やはり結構埃が蓄積しています。これも少し前に掃除機で綺麗にした後なんですけどね・・w

 

あとは逆の手順で新しい「ブロアモーター」を取り付ければ終了です。

 

これが交換後の「ブロアモーター」の写真です。慣れてない人でも落ち着いてゆっくり3時間もかければ十分に出来る作業かと思います。が、狭い場所での作業なので急いで行うと「ブロアモーター」のファンを傷付けたり、車内を破損させたりする可能性があります。

 

なので自信の無い方は車屋さんに頼むのが賢い選択かもしれません。(向こうは慣れてるでしょうしね)(私は自分で出来るなら自分でやらないと、他人は信用しない人間ですので・・)

 

まぁ交換後のエアコンはもちろん快適になりました。というか異音が無くなっただけかな・・しかし異音がしていた以上ノーメンテで長く乗る事は出来ないでしょうから良いタイミングで良い部品が手に入ったと我ながら感心しています。

 

まだまだmg21sモコは現役で乗るつもりなので、これからも劣化した場所はどんどん直していきますよ!

 

何かあればここで追記しますので、気になる方はチェックしてみて下さい。では!

2021年2月7日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta

mg21s モコ スズキ軽用アルミホイールナット

今回も最初の写真はさっぱり意味が分かりませんw

 

この中にスズキ系自動車用ホイールナット「クロームメッキ仕様」1台分が入っているのです。

 

レビューを見ていると大層な高評価になっていますが、端的に言うと可もなく不可もない純正形状のホイールナットで、純正のものは割と早期に黒ずみが目立ってきてお世辞にも美しくはありません。

 

そこへくると、この「クロームメッキ仕様のホイールナット」はあまり汚れることなくいつまでもピカピカの状態を維持してくれるので、妙に人気があるのだと思います。

 

それに純正と同じ形状でなければ、いざ装着した時にホイールの表面よりもナットが大きくはみ出して簡単に傷が付いたりという話もよくあります。

 

なので大事なのはこの2点ですね。

 

この「ホイールナット」はここをクリアしているので皆さん安心して買って行かれるのでしょう。もし購入を検討している方はレビュー覧に結構な数の写真が載っているので、まずは車に装着した「ホイールナット」の写真を見てから決めるのがよろしいかと。

 

そしてこの「ホイールナット」はカービンスチール(炭素鋼)で出来ています。年配の型であればカーボンとかチタンに弱いですよね?そうです。そのうちの1つです。

 

ただ持った感じは軽いとは思いませんでした。(勝手に軽いと思い込んでいたけどそうではないみたいw)

 

おそらく一般的な「ホイールナット」は2層コートなのに対してこの「ホイールナット」は4層コートのメッキを施しています。思たよりも重量を感じたのはそのせいだと思います。

 

ただm21sモコのホイールに装着してみると純正の時よりもナットが出ているので、まったく同じと言う訳ではなさそうです。(ちなみにこの「ナット」の装着時突起高は19㍉)

 

(体感的には純正の時よりも5㍉程度出ている気がします・・)

 

まぁレビューを見る限り購入した人はほぼ全員満足している様子、とくにスズキ車の純正ホイールに装着した時の評判がすごいですね。

 

取り付けは「ナット」を交換するだけなので非常に簡単ですがm21sモコの場合は締め付けトルクが「85Nm」締め付け過ぎないよう注意しないと次回タイヤローテーション時になかなか外れなくて苦労しますよ。

 

「タイヤホイール」の最終的な締め付けはトルクレンチを使って既定のトルクで締め付けましょう。

 

私は一度既定のトルクで装着後100㌔ほど走ってからもう一度既定トルクで締め直しています。(これくらいなら問題なく次回も外れてくれるのでw)

 

それと走行後の(2回目)締め直しで分かるのですが数本締め付けの緩いナットが存在します。なのでこちらの作業も確実に行った方が良いでしょう。

 

ちなみに車屋さんにやってもらうとどんだけ力入れてるのか170Nmのインパクトドライバー(先だけ変えている)でも外れないのが2本あった!(他人はあまり信用してないので私は出来る限り自分で行うようにしています・・)(もちろん出来ない事はやってもらいますが・・)

 

今回はこんなところでしょうか・・純正の「ホイールナット」が本当に黒ずんで美しくないので(他の車も見ていると最初からのホイールナットはどの車も汚い・・)みんな気にしているのでしょう。

 

だからこういった品質の高い社外製品が飛ぶように売れているのかと・・今回の「ホイールナット」は半年後1年後もどんな感じになっているか追記する予定なので良かったらまたチャックして下さい。

 

最後になりましたがAutoAceさんの「スズキ軽用ホイールナット(クロームメッキ仕様)」は超お薦めできる一品だと思います。気になる方は迷わずポチっちゃいましょう!

 

【追記】書き忘れていましたが梱包がものすごくしっかりして綺麗です。間違っても運送中に傷が付く事はないはず。(あるとしたら1個少ないとかそんな感じでしょうか・・)ともあれ運送による事故は発生しないので安心して注文できるんじゃないでしょうか。以上!

 

【追記】行き付けの車屋さんが毎回鬼のようにトルクを掛けてホイールナットを締め付けやがります。新品に交換して3カ月でネジ山が痛みました。(私は「85Nm」で締めているので断じて私ではない)

 

と言う理由からもう1セット同じホイールナットを購入してきました・・ちょっと切ない・・

2021年2月1日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta

mg21s モコ 定期点検

この写真は見ても参考になりませんねェ・・まぁ気にせず本題に入るとしましょうw

 

モコ(mg21s)の定期点検を行いました。まぁ何となく簡単に確認できるポイントを確認した程度です。

 

最初は「エアコンフィルター」から・・

 

私の手元にある独自整備手帳には2019年9月に交換と記載されています。一応1年以上経過しているのでチェック対象になりました。

 

私は夏場に殆ど冷房をかけずに走行していたのと、冬場も暖房ではなくエンジンの熱を室内に送り込む形で走行していたため、おそらくですがあまり汚れていないと予想します。

 

結果は新品時と変わらないほど綺麗な「エアコンフィルター」でしたw駐車場に向かう途中で新しい「エアコンフィルター」を持参してない事に気付くも、まぁ交換する必要は無いだろうとそのまま駐車場へ向かったのですが何も問題ありませんでしたw

 

私は煙草も喫いませんし、冷暖房も殆ど使わずに走行しているため「エアコンフィルター」があまり汚れなかっただけです。一般的には1年毎に交換するのが正しいサイクルなので覚えておきましょう。(よく走る人は10000㌔で交換しておけば安心!)

 

次に「エアクリーナー」ですが、こちらも2020年11月に交換したばかりなのでオイルやブローバイが付着してないか確認した程度です。(今回は綺麗な状態でしたが前回交換時は1年というサイクルにもかかわらずブローバイが付着していました)(なので交換するつもりは無かったのですがその時に交換!)

 

まぁ交換したてなのにまた交換するハメにならなくて良かったw

 

K6Aエンジンは構造上ブローバイが「エアクリ」によく付着します。特にアクセルをベタ踏みして回転数を上げる傾向にある人はマメに確認した方がよいでしょう。(もしくは「オイルキャッチタンク」を取り付けるのもあり!)

 

ちなみに私がいつも購入している「エアコンフィルター」と「エアクリーナー」の広告を下に載せておきます。「エアクリーナー」に関しては出来るだけ純正品と同じ形状のものを選ぶのが良いと思います。(下手に樹脂部分が多かったりするとゴミをキャッチする面積が減る訳ですから交換するサイクルも短くなります)

 

あとはタイヤの状態なんかも確認しておく必要があるでしょうか。

 

私は毎週タイヤの空気を入れているのでタイヤは日頃からよく見ています。

 

タイヤは空気圧だけではなく6000㌔に1回もしくは「オイルエレメント」を交換するくらいのタイミングでローテーションを行うのをお薦めします。

 

これをやらないとタイヤの寿命が極端に短くなるのでローテーションは必ず行って下さい。

 

最後に「バッテリー」のチェックですが、素人さんに「バッテリー」の状態を確認するのは難しいと思いますので、DC電源(シガレット電源)に差し込むだけで使える「電圧表示機能付きカーチャージャー」があるのでこちらの利用をお薦めします。

 

「カーチャージャー」というアイテムは常時DC電源に差し込むのではなく状態を確認する時だけ家から持ってきて差し込むのがベストな使い方でしょうか。

 

常時「カーチャージャー」を車に繋げてしまうと30日経過したくらいから徐々に電圧の数値が低く表示されるようになります。別銘柄で3つ試しましたが3つとも同じ症状になるため確認したい時だけ持ち出して使うのが間違いないと思います。

 

定期点検としてはこれくらいです。

 

他にも日常的にオイルゲージのチェックやウォッシャー液の確認くらいはやった方が良いと思いますが、って言うかオイルゲージとタイヤの空気圧は絶対にやるべき!

 

オイルの状態を維持するのはエンジンを長持ちさせるために必須のチェックですし、タイヤの空気圧は常にベストな状態にしてお事で燃費の向上が図れます。

 

特にタイヤの空気圧はいつも車を運転している時間の気温に合わせてチェックするのがコツです。

 

早朝や夕方に運転しているなら一日のうちでも気温が低い時間の間に空気圧を調整しないと、日中暖かくなってからやっても空気圧が低い状態で運転するハメになるので注意が必要です。(タイヤの空気圧は気温が高くなると増え気温が低くなると減るのです)

 

後半は定期点検ではなく日常点検の話になってしまいましたが、お金をかけずに長く車に乗り続けようと思うとメンテナンスにそれなりの時間をかけるしか方法はありません。

 

極論を言ってしまうと10万㌔位で毎回車を買い替えるか、メンテナンスに時間をかけて20万㌔以上乗るかの選択になるのかなぁと思います。最近は自分でメンテナンスをしている人が増えてますし、後者の考えに行き着く人口が多くなったのでしょう。

 

燃費向上にはタイヤの空気圧をまめに調整してやるのが有効です。(運転側ドアにある空気圧の表記よりも20pka増量して入れるのがコツかな)・・・ヤバイ、眠くなってきたので本日はこれにて終了w何か有益な話が出来るようになったらまた記事にしますので、それまでごきげんよう♪

 

【追記】広告の「カーチャージャー」に関してですが、価格の高い物でも着けっぱなし状態だとすぐに電圧が狂うのでモコの内装に合う安いものをチョイスしています。(これだと差しっぱなしにしたくなる?)

 

【追記】カーチャージャーの販売は終了していますね。広告は削除しておきます。

2021年1月29日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta

meltec 油圧ジャッキ FA-31

mg21sモコの整備に必要なので3㌧まで耐久性があるmeltecの油圧ジャッキを購入してきました。

 

地上から53㌢の高さにまで持ち上げることができ、一番低いところでは14.8㌢となっているので15㌢の空間があれば奥までジャッキを侵入させることが可能でしょう。

 

meltecの「FA-31」というフロアジャッキですが特徴として割と重い重量の車でも(3㌧)割と高い位置までジャッキアップ出来ますが、15㌢もの高さがあるため通常車高の車であってもこれがネックになりジャッキアップポイントまでジャッキを移動させられないケースがあります。

 

正直なところmg21sモコも通常の軽自動車のジャッキアップポイントまでは進入させられませんでした。

 

幸いにもmg21sモコはフロントバンパー下部にジャッキアップポイントがあったため苦労する事無くジャッキアップできましたが、もしこの油圧ジャッキの購入を考えているなら実際にジャッキアップポイントに行くまでの地上からの高さを確認した方が良いと思います。

 

もし買ってしまってから高さ的に厳しいと気付いた場合は「カースロープ」を用意して7㌢ほど嵩上げしてやれば、多少手間にはなりますが問題無く作業出来るはずです。

 

さて、ここからは開封直後に分かったちょっと残念な内容になりますが・・レビューでも多くの型が言っているように外箱を外したらダンボールにテープで補強の跡がありました。

 

おそらく去年の下半期以降に購入した人の手元には正規の手順で製造検品された品物ではなない物が送られているのでしょうね。(最終のチェックで跳ねられたものや返品されたものを簡易的に修理して送ってる気がします)(例のアレの後ですし・・)(いやそれ以前も少なくないか・・)

 

あまりに酷い内容のレビューが続き過ぎているので・・(こう思われても仕方なす)

 

うちにきた油圧ジャッキは箱の破損よりもオイルが漏れていたであろう跡の方が個人的には残念です。上の写真に結構なオイル跡があったのでどこから漏れているのかをすぐに調べました。

 

(返品期間があるので使い物にならないと判断出来ればすぐに返品するつもりです!)

 

ダンボールの写真にある場所だと「安全弁」辺りが怪しいのかな?そう思って見てみると・・

 

写真に写っているオレンジ色の栓が安全弁です。思いっ切りそこから下にオイルが流れていますね・・

 

うーむ・・すぐにオイル跡は消えています。大した量ではなかったのでしょうか。

 

あら?ピストンシリンダーからもオイルが流れているのを発見!

 

後日この油圧ジャッキ「FA-31」でモコ(軽自動車とはいえ1㌧は超えている)が正常にジャッキアップできるか検証しました。

 

普通にジャッキアップ出来ますね。とりあえずは一安心です。

 

ただ気になった点がひとつ・・ピストンシリンダーからかなりの量のオイルが滲み出ていました。もしかしたらピストンリングが1ヶ所くらい足りてないのかも知れません。

 

前と後ろの2回ジャッキアップしただけで滴り落ちる量のオイルが出てきました。うーーむ・・一応使えはするけどハズレなのは違いない感じでしょうか・・微妙な気分・・

 

間違いなくオイルは減っていくはずなので、定期的に充填できるよう用意しておく必要があるようです。

 

はい!専用のジャッキオイルも購入したので、とりあえずこのまま使っていきたいと思います。

 

ジャッキを購入するにあたって他にも一緒に買っておいた方が良いものがいくつかあるので紹介します。

 

まずはジャッキポイントに傷を発生させないための保護材「ジャッキアタッチメント」を一緒に買っておきましょう。ぶっちゃけ簡単に傷が付くので持っておくことをお薦めします。

 

(傷が付くと塗装が剥がれて錆びるので代用品を使ってでも傷の発生を防ぎましょう)

 

次に「ジャッキスタンド」これは確実に買っておきましょう。「油圧ジャッキ」は一時的に車体を持ち上げる程度の能力しかありません。その高さを維持させるには「ジャッキスタンド」が必要です。確実に一緒に買っておきましょう。

 

(タイヤのローテーションもそうですが4個あると作業が楽になるので4個揃えるのを推奨します)

 

こちらの「メカニックマット」も外で作業される方には必須なので一緒に購入しておきましょう。もしガレージや車庫を所有しているなら「メカニッククリーパー」の方が融通が利いて良いと思います。

 

最後にもう1つ「タイヤストッパー」も必要です。リア側をジャッキアップする際にフロントタイヤに敷いておくと車体が移動しなくて安心です。(1つのタイヤに2個使うので4個買っておくのが理想でしょうか)

 

それにしても所有している車と同じく油圧ジャッキまでオイルが漏れているとかちょっとシャレにならないですねw

 

その状態であっても普通に動くところまで一緒と言うのがどことなく切ないw

 

この記事を読んだ方はこの「FA-31」がとんでもなくハズレ率の高い「油圧ジャッキ」だと思われたかもしれませんが、どの「油圧ジャッキ」もこの辺りは同じです。価格が安い分不良率が高く、それが普通になっているのです。

 

多少安定している「油圧ジャッキ」だと価格が跳ね上がります。しかも高いのに不良もそこそこレビューで確認されているのが実情でしょうか。

 

こちらで取れる対策としては返品が可能な間に検品して不良であれば送り返す事です。

 

面倒ですがこれしかありません。もしくは実際に触れる場所で確認して店員さん展示している現物を売ってくれと言うのが一番良い方法でしょう。(でもその場で車なんてジャッキアップ出来ないよね?)

 

今回はこんなところです。私は最初から不良率が高いのを知った上で注文しドキドキしながら使いましたw使えるもので良かったと思っていますし、もし買ってなかったら現在の車の整備で出来てない箇所がいくつかある訳ですから後悔はしていません。皆さんも購入する時は自己責任で。では!

 

【追記】そういえばこの「ジャッキ」は結構重いです。私は駐車場までのけっこうな距離を台車に載せて運んでいます。それでも購入して良かったと思っているので家の前に車が止まっているならガレージや車庫じゃなくても全然問題なしでしょうね。(っていうか羨ましいわ!)

 

【追記】4カ月ほど使用してから「ジャッキオイル」を補充しました。まぁ目に見えて漏れているので間違いなく減っている・・なので足した!

2021年1月24日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta

Ninonly パネルヒーター

年明けから超寒い日が続いていましたが、ちょっと落ち着いた感じなのでしょうか。ようやく例年の気温に戻ってきました。とは言えまだまだ寒いのは変わりません。

 

私は一回り大きな部屋に使うエアコンを暖房器具として使っています。

 

ただエアコンで暖房すると部屋がものすごく乾燥するので、どうしてもしっかりとした加湿器が必要になります。それと机に座している時間が多いため足元も冷えます。その対策に去年から「パネルヒーター」を足元に使っているんですが、これがめちゃめちゃ快適です!

 

熱量最大でも105wなので大した電気代にはなりませんし、何より「PowerHouse」(120wまでおk)を使えるのが嬉しいw

 

私は車に積んで仕事のお昼休みにも寒い日は利用しています。エンジンをかけなくても「PowerHouse」と「パネルヒーター」で超快適に過ごせます。(実際にはDCで充電できる「PowerHouseII」を使ってるw)

 

もちろん帰宅したら机の下に置いて使うので冬場の使用時間はかなりのものです。

 

今のところ快適に動いているので気にしていた耐久性も問題なさそうで一安心w個人的に嬉しい機能としては机の下に置いて使っているので、どうしても電源を切り忘れます。

 

ただし電源を切り忘れても3時間でオフになるので大変助かっています。最初は3時間で勝手に切れるのはどうかと思っていましたが寒く感じたらまた電源を入れる作業も慣れると気にならなくなりましたw

 

それよりも電源を切り忘れて仕事に行ったりする方が痛いので正直なところ良い機能だと思います。

 

ちなみに折りたたんだ場合は上の写真のようになります。邪魔であれば上蓋は外すことも可能です。(温かさは上蓋ありの方が断然上なので寒いと感じるのであれば上蓋を付けるのが良い)

 

操作パネルはこんな感じでお年寄りにも勧められるほど簡単です。「電源ボタン」に熱量の「弱」「中」「強」があるだけ!昭和初期の扇風機と同じ操作感覚で扱えます。

 

注意するポイントとしては「パネルヒーター」から離れると全然温かくないので、これで部屋を温めたり体全体を温めようとするのは無理なので、あくまで補助として足元を温める使い方に徹して下さい。

 

ここだけ理解して使えば超気に入ること間違いなしです!

 

下の広告に使われている写真は茶色の「パネルヒーター」ですが実際には灰色(グレー)が届きます。(茶色が欲しかった人はごめんなさい)

 

レビューを見ているとペット用に使われている人も多いみたいですね。

 

あと今年の冬は寒かったのでめちゃめちゃ売れてるのか、この記事を書いている時点では『在庫切れ』表記になっていましたw

 

似たような「パネルヒーター」もあるので、そちらでも良いかも知れません。ただ、2面よりも3面温かくなる「パネルヒーター」の方が効果は大きいと思うので購入する際は「3面ヒーター」をお薦めします。(まぁ欲を言えばこれを買った方が確実かと・・)(他はハズレがあるかも知れないので・・)

 

【追記】記事中に消費電力が105wと書いたのは実際に使って「強」で計測してみた数値です。(なので間違いありません)

 

【追記】下記広告に「カーチャージャー」と「ケーブル」を載せているのは「PowerHouseII」との組み合わせなら車内のDC電源(シガレット)から充電が可能なので長時間「パネルヒーター」を使えますよ!というお薦めの組み合わせだからです♪(車中泊に如何でしょう?)(うちのモコだと25Wで充電してました)

2021年1月18日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta

mg21s モコ マフラーリング 交換

最近運転しているとちょっとした段差でギィギィと足回り付近で音がするようになってきました。(さすがに12万4000㌔も走っていると色々劣化箇所が目立ってきます・・)

 

という事で、いざ!足回りのチェック!

 

最初はフロントのボンネットやリアのバックドアを開け、両手でバンパー上部辺りに何度も体重をかけて異音がないか確認してみる。(サスペンション回りは大丈夫みたいです)

 

次にジャッキで車体を上げてタイヤにガタがないか揺すってみたり手で回して『ゴォー』という異音が発生していないかのチェック!(大丈夫でした!)(もし異音が鳴っていたらハブベアリング交換!)

 

馬をかまして車体を上げているので「ドライブシャフトブーツ」や「ロアボールジョイントブーツ」に破れがないかの確認も行います。

 

まぁ「ロアボールジョイントブーツ」は2年前に交換しているので当然大丈夫でした。ありがたい事に「ドライブシャフトブーツ」も全然綺麗でしたね。(こちらは4年前に交換済み・・そろそろ破れててもおかしくはない)(足回りのブーツ類には今回KUREの「ラバープロテクタント」を吹き付けておきましたw)(ゴム製品が乾燥してひび割れたりするのを遅らせてくれます)(まぁ寿命を延ばす保護剤ですね)

 

そして問題はここからです・・気分良く足回りのブッシュ類にKUREの保護剤を吹き付けていると・・「マフラーリング」もついでにと思って見てみたら劣化してひび割れや穴に隙間が開いたりしていました。

 

走行中に段差で『ギィギィ』音がしていたのはこれが原因で間違いないでしょう。

 

早速部品を注文です!

 

まずは「マフラーリング」これは強化型のジュランBタイプを2袋購入しました。1袋で2個入っていますが3個必要なので2袋です。

 

「マフラーリング」は後ろに3ヶ所、前方に1ヶ所使いますが前の「マフラーリング」に「ボルト」と「インシュレーター」が必要で、よくある重り付きのタイプではなく通常のリングタイプのものでした。

 

(一番後ろは他とは形の違う「重り付きリング」でこちらにも「インシュレーター」と「ボルト」が必要)

 

それと真ん中にある「マフラーリング」が強烈に引っ張られるので、この場所だけ寿命が短いと思います。なので「リング」は1つ余りますが8万㌔くらい走ったら真ん中の「リング」だけ交換するのが良さそう。

 

(取り外した「マフラーリング」を見てみると「前方のリング」と「後方の重り付きリング」両方の「インシュレーター」が錆で酷い事になっていました・・)(ボルトはそこまで錆びてはいなかった)

 

とりあえず交換作業開始です。

 

私は専用工具を使ったので比較的簡単に外せました。コツは最初に「ラスペネ」を吹き付ける事です。

 

「リング」を入れる際にも「ラスペネ」を使えばより楽に入るでしょう。

 

mg21sモコは真ん中の「マフラーリング」だけちょっと入れるのに力がいるので頑張って下さい。

 

前方の「リング」はジャッキで「マフラー」の高さを調整してからボルトを回すと楽に作業できます。(少し「リング側の穴」が低いためジャッキで「マフラー」(つまり「リング側の穴」)の高さを「車体側の穴」の位置まで上げてやれば簡単です)

 

作業を行う上でのコツはこんなところでしょうか。

 

最後にmg21sモコのジャッキポイントですが他の車ような場所ではなく(もちろんその位置にもあるのですが奥過ぎて通常のジャッキではそこまで入りません)フロントバンパー中央下部にゴムの突起があるので、そこにジャッキを当ててやれば、むしろ他の車よりも簡単にジャッキを上げれます。

 

分かり難いかもですがフロントバンパー中央下部の写真です。この突起部分がモコ(mg21s)のジャッキアップポイントになります。

 

リア側もバンパー中央下部からの写真で見ると横に2本パイプが通っているので奥の太い方のパイプの中央にジャッキを当ててあげればおkです。

 

まぁこの年式のモコは知ってさえいれば楽なポジションにジャッキを当てれるので作業自体は概ね楽に行えるでしょう。

 

「マフラーリング」交換後は、若干マフラーをゆすっているのでエンジンを掛けて排気漏れがないかの確認だけ忘れずにお願いします。

 

一応、少し走らせてみましたが段差での異音も解消されたので、今回はこれにて終了です。また何かあれば追記しますので気になる方はチェックしてみて下さい。では!

 

【追記】一番後ろの「マフラーリング」交換の際にタイヤを1ヶ所(右側後方)外したので(別に外さなくても出来そうな気はする、が外した方が作業は楽)その際に使った工具も全部、広告として載せておきます。(mg21sモコのタイヤホイールのナットのトルクは85N.mです)

 

【追記】この「マフラーリング」は強化型なためかマフラーからの振動をダイレクトに車体へ伝えます。つまり異音は消えたけど車体が振動するようになってしまいました。マフラーの音もちょぴり低音が効いたスポーティな音に変っています。後から購入した社外品マフラーの音に近いのでそういう音が好きな人にはお薦めできそうです。

 

私は良い音でオーディオを聴くのが好きなのでマフラーの振動をしっかりと吸収してくれる純正品を後日購入して付け直しましたw

 

まとめると『とにかく静かなマフラー』にしたい場合は「純正のリング」を・・『社外品マフラーのようなカッコいい音』にしたい場合は「強化型リング」を使うのが良いでしょう。(恐らくですが耐久性は「強化型」の方が上と思われます)

mg21sモコに使えるマフラーリングです。2個入りですが3個必要です。

 

mg21sモコに使えるマフラーリング純正品が良い方はこちら1個入りです。(必要数は3個)

 

重り付きのリングです。一番奥に使います。(必要数1個)

 

一番手前と奥(重り付き)のリングに使うボルトです。古いものは錆びている可能性があるので注文しておきましょう。(必要数2個)

 

こちらはボルトとセットで必要になるインシュレーターです。一緒に注文しておきましょう。(必要数2個)

 

 

2021年1月17日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta

mg21s モコ PCVバルブ 交換

えっと・・今回もアイドリング時の安定それに静音を目指して「PCVバルブ」の交換を行っていきます。

 

うちの「モコ」(mg21s)は12万㌔走行しているのでアイドリングとか調子悪くなって当然の車です。

 

(最近「ISCV」とか「スロットルボディ」を洗浄しているためか割と調子は良い)

 

走行距離が10万㌔を超えているなら間違いなく「PCVシール」の弾性がなくなりプラスチックみたいに硬くなっています。ここだけでも交換しておかないと(交換してみて分かったのですが4万毎に「PCVシール」は交換しておくべし!)プラスチック化した「PCVシール」を取り外すのは非常に困難です。

 

(本来のゴム状態であれば楽に外せます)

 

この「PCVバルブ」「PCVシール」それに必要であれば「PCVホース」を交換する事でアイドリング時の振動が減少し信号待ちの間等、静かになる効果が見込めるのです。

 

寒い時期は「PCVバルブ」や「PCVホース」の中でオイルが乳化してしまい、アイドリングの時にエンジンの振動が安定しなくなります。

 

つまり寒冷地で車を運転されている方ほど気にしないといけないのが「PCVバルブ」です。

 

では実際の交換手順ですが写真を見て分かる通り、特に何かを外さないとアクセス出来ないような面倒な作業ではありません。(故にバッテリーのマイナス端子を外す必要もないでしょう。)

 

目的はアイドリング時のエンジンの振動の減少と静音化です。それに「PCVシール」を交換するは場合エンジン内の圧縮向上も見込めます。

 

特に「PCVシール」は4万㌔に1回交換しないとプラスチックみたいになってしまうので注意が必要!

 

まずは「プライヤー」や「ペンチ」を使って「PCVホース」に付いている止め金具を開き、奥にずらします。

 

次に「PCVバルブ」側のホースをスポっと引き抜き「PCVバルブ」を「シール」から外すのですが「PCVシール」がカチカチになっている場合、簡単には外れません。

 

私はペンチの裏面が半月上に窪んでいる場所に布をあてがい、バルブを傷付けないようにしてペンチでこねて外しました。(このやり方は力を入れ過ぎると「バルブ」を破損するので慎重に行いましょう)

 

「PCVシール」ですが「細いマイナスドレイバー」で隙間を作ろうが「ラスペネ」を使おうがカチカチになったら最後、もう普通には外れません。

 

私はカッターで2ヶ所切れ目を作り(なかなか切れないけどね・・)ペンチで引き抜きいたのですが、正しく言えばペンチで少しづつ削り取った感じです。

 

ここで特に注意したいのが、部分的に削り取った「PCVシール」の破片がエンジンルームに落ちてしまう事で、出来れば落ちないよう「PCVシール」を引き抜いて下さい。

 

私は最後の塊がエンジンルーム内に落ちてしまいましたが、幸いにもピンセットで届く位置だったので、ピンセットで拾い上げ、ラジオペンチでしっかりと摘み、回収しました。

 

(まぁッカチカチになった「PCVシール」は本当に交換が面倒でエンジンルーム内に落ちる危険もあるため、4万㌔毎での交換を強く推奨します)

 

取り付けに関しては取り外しの逆の手順で簡単に出来ます。

 

出来れば「ラスペネ」を布に染み込ませ、それで拭いてから「PCVバルブ」と「PCVシール」を取り付ければ次回の交換作業が楽になるでしょう。

 

最後に「PCVホース」も交換しましたが15年経過した12万㌔走行のモコですら「PCVバルブ」側に少し亀裂が入っている程度だったので特に交換しなくても良かったかも知れません。(一応若干の亀裂は確認できたので気になる方は交換するのもアリかと)

 

これらの「PCVバルブ」回りの交換作業を行った結果、かなりの振動(エンジンノイズ)が抑えられアイドリングの回転数もピッタリ1000回転をキープするようになりました。

 

しかもアイドリング中だけではなく走行時のエンジンノイズも全体的に軽減されたのには驚きです。

 

ぶっちゃけ「スロットルボディ」の清掃で30の効果があったとしたら「PCVバルブ」の交換は50-60の清音化に成功したくらいの恩恵がありました。

 

もうね・・過走行車で良いオーディオ環境にしたいと思ってる方には必須の作業と認定しても良いくらい静かになったですよ。エンジンノイズが減少すると小さなボリュームで聴いていても良い音で音楽が楽しめます。

 

「PCV交換」作業はオーティオ好きには超お薦めですね。自分で作業できない方も車屋さんに行ってお願いしてみては如何でしょう。大した金額にはならないはずですし作業時間も30分以内で終了するので気軽に交換しちゃって下さい。

 

(まぁ車屋さんがエンジン内にシールを落として素知らぬ顔をする可能性もあるので出来るなら自分でやる方が良い・・)

こちらがmg21sモコで使える「PCVバルブ」になります。

 

こちらがmg21sモコで使える「PCVシール」です。

 

こちらはmg21sモコで使える「PCVホース」です。

 

まぁ気休めですが一応・・

 

こちらも念のための気休め道具・・

 

2021年1月16日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta

CASIO BABY-G BGA-2500-7AJF

少し遅くなりましたが最近購入したカシオ「BABY-G BGA-2500-7AJF」の紹介を行います。

 

白い軽自動車に乗っている関係か、どうもホワイトカラーの腕時計を好むようになってしまいましたw

 

元々腕時計はしない派だったのですが、仕事で必要になり急遽購入したのがきっかけで、以降は腕にはめる様にしています。

 

ぶっちゃけると普通の人はみんなスマホ持ってるし腕時計必要ないよね?私もそうでしたwただ仕事で必要を迫られての購入なので特に「G-SHOCK」が好きだった訳ではありません。

 

それと手首が細くて通常サイズの「G-SHOCK」だと私の腕には大き過ぎるため一回り小振りな「BABY-G」を使っています。(同じ理由で「BABY-G」を使っている日本人は多いでしょうねw)(あとはデザインが好みという人も多そうw)

 

今回購入した「BABY=G」の「BGA-2500シリーズ」は特に軽量で腕につけているのを忘れるほど軽いです。そのためか今までの「G-SHOCK」よりもあっさりとしたデザインになっています。

 

見た目に関しては過去のデザインを気に入っている人が多いと思うので多少評判は落ちているはず・・ただ、レビューを見る限り購入者は概ね満足している様子w

 

そして「BGA-2500シリーズ」最大の魅力は『電波ソーラー』に対応している事です。『電波ソーラー』というのは腕時計自身が勝手に時刻を標準時間に合わせてくれる機能と、太陽の光で動くため電池の交換が不要という機能です。

 

これまでの腕時計であれば『電波ソーラー』が付加されるだけでかなりの金額になっていましたが昨今の流行りからか随分と価格が下がりました。

 

なにせ故障しなければ半永久に使えるというのですからね。(これはちょっと言い過ぎかな・・実際には5-10年でバッテリーが劣化します。イメージとしてはスマホのバッテリーと同じです)(ただスマホのバッテリーよりは対応年数が長い感じでしょうか)(通常の電池よりは長持ちしますが段々と電池の持ちが短くなって購入時ほどの性能ではなくなってくるのです)

 

それと知らない人も多いと思うので説明しますと腕時計に使われている太陽電池は「アルファモスシリコン電池」といって電卓等に使われているソーラーパネルと同じものです。つまりは屋外で太陽光を浴びなくとも室内灯で十分に充電できるんです。

 

あとの特性としては「G-SHOCK」と同じ「衝撃に強い」「生活防水がある」「ワールドタイムに対応」「ストップウォッチ機能」「タイマー機能」「照明機能」がありますね。

 

ただ照明で明るくしてもあんまり見えないんですけどねw

 

今回買った「BGA-2500シリーズ」の「BABY-G」はこんな腕時計です。これが15000円程度で購入出来るのですから私は非常に安いと思っています。

 

気になったり購入してみようかなと考えてる人は一度レビューを見てから検討するのは如何でしょう。個人的には「BABY-G BGA-2500-7AJF」お薦めですw

こちらが仕事で使っている「BABY-G」でデザインはこっちの方が好みです。

2020年12月27日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta