mg21s モコ ディスクローター 耐熱防錆塗装

えっと・・以前の記事で『ディスクローター パッド 交換』ディスクローターがシムの足でまるっと削れてしまい、見事なライン状の錆が出来てしまったので今回これを補修しようと思います。

 

とは言え時間を掛けて完全な補修作業をするのではなく、どうせすぐに錆びは発生するので、以降は自然な錆びつきになるようライン錆びだけを手早く消します。

 

作業の大まかな手順としては「ローター」を外して家にお持ち帰り、玄関で錆を適度に落とし(サンドペーパーでさらっと)KUREの耐熱防錆塗装を吹きかけます。(こちらも2度3度塗りはせず1回だけの仕上げです)

 

ディスクローターはDIXCELの「HDタイプ」なので最初からシルバー色の防錆が施されています。気になっている点としてはこの色と今回使用するKUREの耐熱防錆塗料が同じような色味で合ってくれれば助かるのですが、さてどうなるのでしょう。

 

塗料を吹き付けるのはマスキンテープが貼られていない箇所だけです。(もちろん内側もやりません)

 

錆を落とす目的でサンドペーパーも掛けましたが、あまりの寒さにすぐ切り上げてしまい、写真で見ると全然錆落ちてないじゃないの!的ありさまになりました。

 

最初は色々と回転計の工具を使ったりしていましたが、ガチでやる気はなかったので(一番やる気を削いだのは本日の厳しい寒さでしょう)サンドペーパーを3㌢幅に切り、指の腹で押さえるように作業します。

 

すぐにこの作業は終わりました・・

 

ひとつ上の写真を見れば分かる通り錆残りまくりですが寒いのでさっさと耐熱防錆塗料を吹き付けます。

 

ヒートガンで簡易乾燥させますが、すぐに取り付ける予定なのでこちらもあっさりです。車に取り付けても塗料がホイールやキャリパーに付着する場所には吹き付けていません。

 

マスキングテープを剥がしました。有難い事に元から施されていた防錆剤の色と今回吹き付けた塗料の色味はほぼ同じで違和感が全くなかったです。(ヨシ!)

 

一応吹き付けた場所は触らないようにして駐車場へ足を運び寒さに震えながら(よく見たらちょっとだけ雪ふってるやん!)(風も強いし!)(風邪ひくわ!)ディスクローターを車に戻し、タイヤを入れてホイールナットをトルクレンチで90N.mに締めます。

 

(ホイールナットの締め付けトルクは公表値だと70-100N.mですが85N.mで締めている人が多いと思います。私は85N.mだとちょっと心許ないので90N.mで締めています)(タイヤはブリジストンの「NEXTRY」です)(タイヤサイズは「155/65R13 73S」になります)(余談ですが次は「ECOPIA」にしようと思ってる)

 

【豆知識】実はタイヤ毎に違う数字やアルファベットを白色のマーカーで塗ってあります。これはローテーションする際、確実に任意の場所へ移動させるための私なりのやり方ですw

 

そして今度は左側のディスクローターを塗装する予定だったのですが・・あまりに寒いのでこのまま帰ってしまいました。(続きはまた明日!) (だって・・寒いんだもの・・)

 

【追記】言うのを忘れていましたが吹き付けた塗装はま乾ききっていません。ただディスクローターというのは車を走らせると100-200度くらいの温度へあっさりと上昇するので、それで問題なく乾燥します。

 

心配は御無用ですぞ!(ただし全面塗装した場合はちゃんと乾かしてから車に取り付けて下さいねw)

 

【追記】今回使用したKUREの「耐熱ペイントコート」ですが吹き付ける際十分に距離を取ってもあまり拡散されないので薄めに吹き付けて塗り重ねる手法が取れません。レビューでも書かれていますが1点集中型?まぁそこまでまとまって出る訳ではありませんが、大きめのつぶもところどころ出てきますので上手に吹き付けるのはやや難しいかも知れません。(何が言いたいかというと・・慎重にやれって事ですハイ)

 

2021年12月26日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta

mg21s モコ ウォッシャータンクキャップ 交換

冗談抜きでこの記事の需要ってあるんだろうか?

 

まぁ金額的には純正品でも一番安い部類に入る部品なので、もしかしたら汚れてる?って日頃から感じてる人にはちゃっちゃと交換して気持ち良くなってもらう内容です。

 

エンジンルームを開けると分かり易い位置にある「ウォッシャータンク」の上部に付いている「キャップ」を今回交換しました。

 

これですね。いや特に目立って汚れてる訳じゃないんですが「オイルフィラーキャップ」なんかも新品に交換してるので、折角ですし併せて綺麗にしておこうと言う流れですね。

 

ってか15年前のものと考えたら、むしろ綺麗な方じゃないでしょうか。

 

まぁ脱着自体は簡単なので説明は省きます。

 

ちょっと主旨を変えて、この古い方の「キャップ」を濡れタオルでキュッキュしたらそれなりに綺麗になるか試しましたが、大して変化はありませんでした。

 

(うちは日頃からキュッキュしてるので変化ないのは当然・・)

 

もうちょっとがんばってプラスティック製品へのツヤ出し効果が期待できるKURE「スーパークレポリメイト」を使ってみました。

 

ツヤが復活というよりは色に深みが戻りましたね。(これはやって正解っぽい!)

 

しかし「スーパークレポリメイト」を900円で買ってきてまで古いのを使わずとも、新品を200円で買ってきた方が間違いなく満足度は上でしょう。

 

もっと言えば水に濡らしたタオルで拭くだけでも、そこそこ綺麗になるので、それでおkって人が一番多い気はしますけどねw

 

まぁ広告は載せているので「ウォッシャータンクキャップ」の品番が知りたい人向けのゆるい記事でした。

 

2021年12月25日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta

mg21s モコ ジャッキアップポイント 交換

うちのモコ(mg21s 後期型)なんだけど最近ジャッキアップポイントに錆が発生してきて、しかもちょっと凹んでるのよねェ。

 

なので新品に交換したいと思います。

 

ただ、どのタイミングで凹んだのかよく分かってないので車屋さんに持って行く用事がある時は古いジャッキアップポイントに戻そうかと考えていますw

 

こんな感じで錆びた上に凹んでいるという残念な姿に変わりました・・

 

裏から見ると内部にゴミが溜まっているのが見えますね。こういうのが原因で余計に湿気が残って痛んだんでしょう。

 

そういえば過去に1-2回だけフロントのジャッキアップに専用ブッシュを使わず、タオルを間に挟んだことがあります。(追加注文したので届くまでの間にやった作業になります)

 

理由は知らないうちに専用ブッシュが無くなってしまったんですよ。なので仕方なしにタオルで代用したという流れです。

 

あと考えられるのは車屋さんで直にジャッキアップされちゃったとかですかね・・

 

反対側からの写真になります。

 

大きい穴にはブッシュが収まっていました。今回そのブッシュは再利用するのでタオルに水を染み込ませてキュキュと拭いて使っています。

 

こちらが濡れタオルで拭いた後のブッシュですね。最初は相当に汚れていたので綺麗になった方じゃないでしょうか。

 

ただ、もうちょっと綺麗にしておきたかったかなぁ・・と思うようになったので次の休みに「ラバープロテクタント」で柔軟性を取り戻し・・

 

「ラバーグリス」で耐久性をアップさせてみましたw

 

ここまで来れば満足の一品ですw

 

本当は中に防錆剤を吹き付けようかと考えたのですが、あれやるとザラつくので余計にゴミが残るかと思って辞めました。何もしなければ表面が塗装されているのでよく水が流れます。

 

最後にナットを締めて終了っと!注意する点は、あまりきつく締まってなかったので締め過ぎないよう適度に加減するところでしょうか。

 

それとブッシュを裏表逆に取り付けると収めるのが難しくなるので、おや?っと思ったら一度入れなおしてみて下さいw

 

この記事と次の記事はさすがに需要あるとはおもえませんが、まぁ、一応アップしてみましたw

 

2021年12月25日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta

Anker PowerHouse II 800

年末で忙しいため記事にするのが遅くなりましたが、がんばって説明したいと思います。

 

紹介するのは前回記事の続きと言ってよいのかなAnkerさん待望の500w電源「PowerHouseII800」です。ぶっちゃけ500wあればかなり使い勝手が広がるため冗談抜きでこれを待ってましたw

 

保有できる電力ですが初期型「PowerHouse」434Wh「PowerHouseII400」389Whそして「PowerHouseII800」778Whとなっています。

 

今回の「II800」で溜めておける電力が格段に増えましたねw

 

(ただ蓄電容量が大きい分、本体サイズも大きくなり小回りが利かなくなったのは仕方がないところ・・)

 

「II800」の大きな特徴はAC用コンセントが2ヶ所用意されているところです。大きな電力を必要としない家電なら同時に2つ使用可能といのは大きいと思いませんか?私は非常に魅力的だと感じています。

 

こちらも「II400」と同様「USB-C」から充電できるので車を走行させている時など、多様な手段で充電出来るのはAnkerならではでしょうか。

 

実際に車を走行中「USB-C」で「II400」を充電しましたが24wといえどなかなか侮れない充電速度でした。

 

(私には不満のない速度でしたがコンセントの60wと比べると劣るのでその辺りは感覚で喋ってます)

 

上で少し触れていますが写真で「II400」と「II800」の大きさを比べると下のようになります。

 

こう見ると随分大きくなったのが分かりますねw

 

「初期型」と「II400」はそんなに大きく違わなかったんですが・・ちょっと3機種並べて見て見ますかw

 

やっぱり「II800」だけ極端に大きいですねw

 

正面から見るとこんな感じです。

 

「II400」は300w程度の出力しかありませんがコンパクトで充電時間も比較的短いので300wで足りるのであれば「II400」がお薦めでしょうか。とはいえ需要があまりないのも理解できるのであくまで300wで事が足りるのであれば・・です。

 

逆に広く一般向けのポータブル電源は500wまで使える「II800」になりますね!

 

500wあれば!なんとかがんばって調理が出来る出力ですからね!

 

まぁそれでも調理にポータブル電源を使用するとすぐバッテリー無くなってしまうんですが・・それでも出来いよりは出来る方が良いに決まってます!

 

下に「初期型」でも、ご飯やちょっとした暖め料理が出来る「タケルくんシリーズ」の広告を載せています。一応120wでも出来なくはないんですよ。

 

そして「II400」300wになればもうちょっとマシな炊飯器と1人用グリル鍋の広告を!

 

そして500wになるとかなりまともなIHクッキンギヒーターが使えるようになるのです!

 

(もちろん広告も載せてあります。)

 

それでも外で車の整備やコードレス洗浄機を使えるような電力はないため500wでもこの辺りの調理器具が限界だと思います。

 

しかしです!調理器具が使えるという事はいざと言う時の災害時に大きな安心へと繋がるため、こちらを心配される方にも「II800」は需要のあるポータブル電源ではないでしょうか。

 

災害時の安心と思って購入を考えている方にはソーラーパネルの購入も併せてお薦めします。

 

例えば「II800」を2台所有していて、1台は常にソーラーパネルで100%にしていると、たぶん食材が無くなるまで調理器具を使う事が出来ると思います。しかもポータブルの冷蔵庫を一緒に所有していれば停電になっても腐らせることなく食材をキープしておくことが可能でしょう。

 

最後に「初期型」でも暖が取れるパネルヒーターの広告を載せておくので、よければ参考にして下さい。

 

(パネルヒーターは個体ごとに消費電力が大きく異なります。ご自分のポータブル電源に合ったものを選べば幸せになれるかも知れません)今回は以上です♪

 

▲こちらは初期型の「PowerHouse」AC120wです。

▲こちらが「PowerHouse II 400」AC300w出力のポータブル電源になります。

▲こちらは「PowerHouse II 800」AC500w出力のポータブル電源でAnkerの最新モデルです。

▲初期モデルのソーラーパネルで60w出力になります。

▲現行モデル「PowerHouseII」シリーズ専用のソーラーパネル100w出力です。

▲うちの軽自動車でも24wの高出力充電が可能でした。

▲前に出っ張らないコンパクトなカーチャージャーで私のイチオシ商品!

▲初期型「PowerHouse」で使えます!

▲初期型「PowerHouse」で使えます!

▲初期型「PowerHouse」で使えます!

▲初期型「PowerHouse」で使えます!(保冷剤と合わせれば更に長持ちします)

▲初期型「PowerHouse」で使えます!

▲「PowerHouseII400」で使えます!

▲「PowerHouseII400」で使えます!

▲「PowerHouseII800」でどうぞ!

▲「PowerHouseII800」でどうぞ!

 

上記広告のような調理用品とポータブル電源そしてソーラーパネルは非常事態時における家族の救済アイテムとして非常に重宝します。季節によりますが数日の電力確保なら問題ないLvにまで発展可能です。

 

興味のある方には迷わず購入をお薦めします!

Anker PowerSolar 3-port 100W

先日のセールでいつもお世話になっているAnkerさんの商品を2つ購入しました。

 

その1つが「PowerSolar 3-port 100W」という100出力のソーラーパネルです。

 

対応機種となるポータブル電源は「PowerHouseII400」それに「PowerHouseII800」となります。残念ながらどうやっても初期型の「PowerHouse」を充電する事は出来ませんでした。

 

逆に旧型の「PowerPort Solar 60」であれば「PowerHouse」「PowerHouseII400」「PowerHouseII800」の全てが充電可能であり、軽量コンパクトな形状から利便性はこちらの方が圧倒的に高いでしょう。

 

ただ旧型「PowerPort Solar 60」は今からだとなかなか手に入らないのと「PowerSolar 3-port 100W」が100wの発電能力があるのに対して旧型は60Wまでしかないので能力的に見劣りします。

 

私は天気の良い日に室内で時間を気にせずまったり充電しているので60Wあれば基本問題ありません。

 

そうそうどうやって旧型のソーラパネルで「II400」と「II800」を充電するかというと・・「60」にはUSBでの充電も可能なため「typeC」で給電できる「IIシリーズ」はそこから普通に充電出来るんです。

 

旧型「60」の電源ケーブルは「IIシリーズ」に挿せますが「100W」の方は初期型の「PowerHouse」には挿せません。よく観察すると若干大きさが違うようです。

 

まぁ挿せるといっても「IIシリーズ」の方に「PowerHouse」用の「60」のケーブルはあまり挿さない方が良いでしょう。(壊れちゃったら損ですからw)

 

まだ天気の良い日に「PowerSolar 3-port 100W」を試していませんが、もし100Wの充電が可能であれば(まぁ屋外じゃないと無理だと思うけどw)キャンプしているような状況なら非常に便利だと思います。

 

100Wだとほぼ家のコンセントから充電しているのと同じですからね!

 

屋外の場合だと時間に限りがあるのでどうしても給電能力の優れたソーラパネルが必要になります。

 

なのでアウトドア派には新型の「PowerSolar 3-port 100W」と「IIシリーズ」のポータブル電源がお薦め!

 

といっても車中泊で有効に使えそうなAnkerのポータブル電源は「II800」だけですけどね・・

 

500Wないと調理するには基本厳しいですから・・まぁ無い訳ではありませんが一応120Wの「PowerHouse」でもご飯を炊いたり蒸したり、お湯を沸かせたりは出来ます。が、色々と限定される上に時間も掛かるので本格的な車中泊には使えないかな・・

 

このソーラーパネル「PowerSolar 3-port 100W」の購入を検討されている方に覚えておいてほしいのが、上の写真を見れば分かる通り折りたたんでも結構な大きさなのと、思いの外重量があるので手軽に持ち運べるとは言えません。

 

(一応普通に持ち運べますが重いので手軽ではない)

 

これを覚えておいて欲しいと思います。

 

それから「USB-C」や「USB」の差込口があるので直接「スマホ」や「ノートPC」への充電も可能です。

 

長期間の災害を想定した場合、天気さえ良ければ電気の確保が十分に行える環境にはしたいですからね!私は新旧2つのソーラーパネルが手元にある事が大きな安心に繋がっているので購入して本当に良かったと思っています。

 

何年か前に山火事で電線が焼き切れて、しかも火が収まるまで復旧も行えないという事がありました。

 

うちは「PowerHouse」に電気を蓄えていたし水道さえ来ていれば減った電力はソーラーパネルで補充できるので、しばらくしたら復旧するような災害であれば特に困るような事態にはなりません。

 

個人的にはノートPCが普通に使えると言うのが大きかったですね。(なぜこんなことになっているのか?情報収集が行えることによってどれくらいで復旧するかの目途も立ちます)

 

しかし、真冬の寒い時期だったら簡単な暖房で布団に入っているくらいしかできなさそうなので、やはりまだ完全ではないですかね・・

 

とは言えポータブル電源やソーラーパネルはいざと言う時の非常事態に備えるためには欠かせない必須装備なので、手持ちが全くないという人はぜひ1つは購入して手元に置いておくことをお薦めします。

 

ソーラーパネルは追加電力の確保という意味で重要度が高いです。家庭に1つ欲しいと思うくらいです。

 

でもまぁ「ポータブル電源」の方が重要度は上なのでまずはこちらから!そして広告の下の方にこういうのもあったら便利ですよ的おまけアイテムをいくつか載せてるのでよければ一緒に検討して下さい。

 

【追記】屋内の窓際から「II400」をいつも充電していますが充電速度がなかなか速いですね。旧タイプの「PowerPort Solar 60」とは面積以上の差を感じます。やはり「II400」「II800」を所持している人にはこちらが良さそうです。

 

mg21s モコ ガタツキ 異音 まとめ

えっと、うちのモコ(mg21s)は2WDで2006年1月に登録された車なので、初期型の本当に最後の方に作られた車ですね。今が2021年なので15年前の車という事になります。

 

そりゃ直していかないとあちこち痛んできて乗れたもんじゃありませんw

 

今回はタイトルの通り「ガタ」と呼ばれる異音についてお話します。

 

異音は大きく分類すると「内装」「外装」「エンジンルーム」「下回り」の4ヶ所から発生するので、まずはどこから音が出ているのかを見極める必要があります。

 

「内装」は色んな場所から異音が発生しますが、原因の特定は一番分かり難いです。

 

うちのモコに関しては「グローブBOX」「灰皿」「ドリンクホルダー」それに各種配線が樹脂や鉄板に当たって音が発生している場所もありました。

 

うちはしっかり対処していますがオーディオ関係の配線から異音がしているケースも多いと思います。

 

「配線」が原因であれば結線したりクッションテープで音が鳴らないよう保護するのが効果的です。

 

「ドリンクホルダー」なんかは中にスポンジを詰めて一切ガタが出ないように加工してしまいましたw

 

(スポンジを取らない限り二度と使えない仕様ですw)

 

なにせ内装パネルを剥がさないと原因となる場所が特定できないケースが多いので探すのが本当に面倒なんですよね。

 

「グローブBOX」は運転中に段差で「カタカタ」と音がしていたのでクッションテープでクリアしました。

 

「外装」は殆どがクリップが外れてるとか壊れてるとかですね。

 

車屋さんから帰ってきたらグリルが変な形で無理矢理押し込まれていたとうケースもありますし、あれ?ここのクリップ無くなってる!ってケースもあります。

 

まぁ自分以外あまり信用してはダメです!(世の中それくらいの気持ちで丁度良いんです!)

 

クリップが奥まで押し込まれていないとか、なぜか押し込めないとかでガタってるのもありましたね。

 

奥まで入っているのに隙間がある時はゴムのスペーサーを間に挟むと簡単にガタは直ります。クリップ関係のものは新しく買ってきて挿せば直るので修理は簡単です。

 

「エンジンルーム」はエンジンマウントをガタと呼ぶには厳しい気がするのでこれは除外として・・エアクリBOXを止めているブッシュがダメになって音がしていたのがありました。これはブッシュを新品に交換でクリア!

 

もう一つはエアクリBOXを止めているボルトがダメになっているケースもありますが、こちらも先ほど同様ボルトを新品に交換して直しました。

 

DIYで直せる「エンジンルーム」のガタはこれくらいでしょうか。

 

アッパーマウントもガタになりそうな感じですが、これは車屋さんに持っていくのがいいかな。専用工具が必要ですので。

 

そして最後に「下回り」のガタですが、ガタと呼ばれる殆どがここから発生しているため注意深く観察して原因を特定しましょう。

 

見つけても車屋さんに持って行った方が良い「ガタ」をまとめて説明すると・・さっき出てきた「アッパーマウント」それに「各種ボールジョイント」「ロアアーム」とかかな。

 

DIYで直せそうなのが「スタビブッシュ」「マフラーリング」「リア側のショック」とかですかね。

 

今回私は車検後しばらくして「下回り」の後方から走行中段差で「コトコト」という異音が発生しだしたので休みの日にジャッキアップして調べてみると・・「リア側のショック」がガタガタになっていてあっさり特定できました。

 

「リア側のショック」は特に問題が無ければ簡単に交換できるので自分で修理しますが新品のボルトとナットがなかなか発送されないので、現在これまちで修理できませんw

 

後はついでになりますがリア側のホーイールナットを締めるとギィギィ音がしてボルトが回っている感じなのでドラムアクスルを全部新品部品に取り変えようと思っています。(部品は全て揃っています)(ハブベアリングは冷凍庫で冬眠中)(ハブキャップにはうっすらシーリングも塗布済み)

 

この辺りは別記事で詳しく説明するので次にいきましょう。

 

さっき「リア側のショック」にガタが出ると書きましたが、具体的に言うとショックアブソーバーの先端となる上下にはブッシュがあり、そのブッシュが経年劣化で硬化すると隙間が出来てしまうんですね。

 

シビアコンディションで15年も乗っていれば軽自動車でも「リア側のショック」はヘタります。うちのモコは15年13万㌔の走行距離でガタが出始めたのでひとつの目安にはなるかもです。

 

最後に一番上にある写真がDIYで使えそうなテープ類になります。

 

あ、結束バンドもありますねw

 

興味ある人もいると思うので広告だけ載せておきます。

 

大雑把にうちのモコ(mg21s後期型)で発生したガタを説明しましたが、行き付けの車屋さんがあるのであれば、まずはそこへ持って行っていくのがベストな選択になるでしょう。

 

自分で直せそうな人は楽しいのでDIYでチャレンジするのもありです。自分の所有する車なら法律的には問題ないですからね。

 

DIYする場合は自己責任になるので細心の注意を払って行って下さい。ではでは!

 

2021年11月30日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta

LVYE ポータブル ミニ ヒーター

そろそろ、っていうか最近一気に寒くなってきた今日この頃ですが皆さんいかがお過ごしでしょうか。

 

私は熱いのは全然平気なのですが、寒いのは本当にダメで生きるのが辛くなってしまいます。

 

特に寒さを感じるのは仕事場でのお昼時間です。

 

工場前にある駐車場まで移動して自分の車の中でお昼時間を過ごしているのですが、私はエンジンを掛けない派なのでとっても寒いんですよ。

 

いつもは「PowerHouse」と「パネルヒーター」を持参して暖を取ってますが、11月くらいだとそこまでは必要ないのでもう少しお手軽な暖房器具を狙い撃ちして探していたら良いものが見つかりましたw

 

価格も2000円ですし「PowerHouse」を車に積んでおけばすぐに使える優れものです。

 

スイッチを入れれば即、温風がでてくるので待ち時間はありません。

 

ただし、車内全域を温めるような火力はないのでご注意下さい。(2000円ですし大きな期待は禁物!)

 

色が飛んじゃって分り難いですが、色はピンクです。

 

白いボタンは電源のスイッチですね。それだけ!非常に分かり易い!

 

コンセントを繋いで電源ボタンを押すと約5秒で温風になります。

 

イメージするなら車のエアコンありますよね?その送風口が1つ目の前にあると思って下さい。

 

熱量もそれと同じくらいです。

 

まぁ注意点が無いわけでもなく、付属のコンセントが片方大きくなっているので家庭では使えないケースもありそう。(もちろん「PowerHouse」は問題なく使えます)

 

コンセントの差込口がどちらも同じ大きさの場合は刺さらないので無理です。(片方が大きい場合はおk)

 

証拠写真という訳ではありませんが、こんな感じです。(「PowerHouse」に繋いだ図)

 

最初購入した時は随分と思い切ってポチった記憶がありますが、このポータブル電源がここまで壊れずに役に立ってくれるとは思いませんでした。(ankerさんありがとう)

 

壊れるまで使うのでもうちょっとがんばって下さいね!(壊れても「PowerHouseII」に交換するだけ・・)

 

まぁ今回のミニヒーターは「PowerHouse」やそれくらいの出力がだせる古いポータブル電源を持っている人向きのお薦め商品になります。

 

私が購入したピンク色だけじゃなく落ち着いた白黒カラーもあるので安心して下さい。

 

(私が注文した時は白黒カラーの在庫がなかった・・・)

 

最後にもう少し詳細に説明するともっと寒くなってきたら例年通り「パネルヒーター」を使う予定なので車内での活躍は本格的な冬が来たら厳しいかも知れません。

 

しかーし!デスクの上で手元を温めたり(仕事から帰ってすぐでもゲームが普通に楽しめる!)足元を温めたり(足元が冷たいと感じた時には部屋が温まるまで十分な暖が取れます!)と使い道は色々あります。

 

なんたって2000円ですよ奥さん!自部屋で使うならポータブル電源なんか必要ないですし、セラミックファンヒーターのような電気代はかかりません。

 

そう考えれば結構な需要がありそうですね・・まぁ売り切れてしまう前に買っておくのが賢明な判断でしょうか。じゃないと私のようにピンク色を買う羽目になりますよ!そうなる前にポチっとな。

 

▲たぶんじきに販売終了するんだろうな・・

▲古い機種ですがこれでも使えます。この電源は静かですしコンパクトなので私は気に入ってますw

▲サイズもさほど大きくなっていないですし価格も安いので今から購入される方はこちらがお薦めです。

mg21s モコ タッチアップペン 補修

今回は「タッチアップペン」を使った小傷の補修を行っていきます。(上の写真は随分前に撮ったもので、今現在だと「黒色の付属スポンジ」や「マスキングテープ」は作業に使ってないのでご了承下さい)

 

では早速説明に移りましょう。

 

普通に「タッチアップペイント」を塗っただけであれば、これくらいの仕上がりになりますよね?

 

ここからもうひと手間加えて下の写真くらいの仕上げに持って行きます。

 

ぶっちゃけ大した差は無いように見えるかも知れませんが、もうひと手間程度のプラスアルファで収まる作業内容の割には綺麗に仕上がっていると思います。

 

(誰が作業してもこれくらいには出来るのでレッツトライです!)

 

大まかに作業工程を説明すると、まずは傷のある個所を水とウェスで綺麗に拭きます。(シリコンオフを使えば尚よろしいですが、私は使っていません)

 

次に「タッチアップペイント」を傷の上に塗布してその日の作業を終えます。以降は塗料が乾いてからやるので翌日からの再開になります。

 

塗料が完全に乾燥したのを確認して、それから綺麗なウェスでさっと拭きます。

 

次に少量の「コンパウンド」を「3㌢」位の幅にカットした「紙やすり」に塗布し、指の腹で撫でるように優しく押し磨いていきます。

 

使用する「コンパウンド」は「細目」と「極細」です。「粗目」は「タッチアップペン」を使う必要もない程度の小傷に使うのが有効なので、そういう傷があればそちらで使用して下さい。よって今回は使いません。

 

「紙やすり」は「2500番」を使います。ある程度目立たなくなったら表面をフラットにするのに「5000番」に「極細」を少量塗布して磨けば綺麗になります。(「5000番」の仕上げ工程はぶっちゃけ省いても問題ありません)(個人的には「2500番」だけで十分だと思います)

 

注意するのは力を入れる必要は全くなく、本当に撫でるように磨いて下さい。「2500番」だとすぐに表面がフラット近くまで削れるため、磨き過ぎには十分注意しましょう。

 

仕上げとして「メラニンスポンジ」に「極細」の「コンパウンド」を少量塗布して多少広範囲に磨いて傷のある場所とその付近を馴染ませるように磨けば終了です。

 

これ以降は新しい「メラニンスポンジ」に水だけを使って擦れば綺麗になると思います。

 

これは一度補修してから翌週の休みにもう一度、中心位置に「タッチアップペイント」で同じ作業を繰り返しています。(もしかしたらもう1回繰り返すかも知れませんw)

 

何か所か補修してるんだけど真ん中から少し右の位置にある箇所以外は分からないんじゃないかな。

 

これも中心から少し左の位置にある補修箇所以外はたぶん分からないと思う。

 

大きく凹んでる箇所はもう何回か繰り返すかもだけど、一応これくらいのクオリティであれば、このやり方なら誰でも出来るんじゃないでしょうか。

 

最後に一言・・やり過ぎると逆に下地が見えてしまうので適度なところで切り上げるのが精神的にも肉体的にも楽なのだと思います。

 

普通に仕上げるのなら2-3週間、割と神経質な方でも4-5週間も見て置けば大丈夫でしょう。

 

もうひと手間!「コンパウンド」と「紙やすり」を使うだけでここまで綺麗に仕上がるんだからやらない手はないと思いませんか?今回は私のお薦め作業内容でした!ぜひ皆さんもトライしてみて下さい。

 

▲「タッチアップペイント」はご自身の車の色をよく調べてから購入しましょう。

2021年11月22日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta

mg21s モコ 時計を付けてみました

タイトルの通りモコに時計を取り付けてみました。

 

時計を付けてみた理由はエンジンを切っている時でも時間が分かるようにです。

 

仕事場でのお昼休みに駐車場へ移動して自分の車の中で「ぼっちめし」をしています。エンジンを切った状態でも時間が分かるようにしたかったんです。

 

私は夏の間もエンジンを動かして冷房を入れたのは2-3回しかありません。休憩時間に(20分ほど)エンジンを動かすのは車のエンジンにとっても経済的な面からみても非効率であるため夏場は「充電式冷風機」や「ネッククーラー」を使って過ごしていました。

 

冬場は「ポータブル電源」に「パネルヒーター」という組み合わせに切り替えて凌いでいます。

 

実は休憩時間の内15分は軽く寝ているため、一々顔や腕を動かしてスマホや腕時計を見るのが面倒なので後部座席から薄っすら目を開けたら視界に入る位置に時計を設置しています。

 

このサイズの時計でも普通に時間が確認できるため、なかなか重宝してるのですよw

 

この場所に時計を付ける際、注意して欲しいポイントがあるので説明します。

 

この場所はフラットな平面ではなく緩やかに湾曲しているので、付属の薄っぺらい両面テープではしっかり貼り付きません。しかも多少ザラついているので余計に剝がれやすいです。

 

写真の位置であればアルミ箔テープが強力に付くので、これを両面テープの形にカットして貼ります。

 

その上に厚みのあるクッション性の高い両面テープを使えば問題なく貼り付けられるでしょう。

 

(時計が落ちる心配も皆無!)

 

私は下の広告にある丸形の両面テープで(四角の方は今回使っていません)時計を貼り付けました。

 

下地となるアルミ箔テープは表面がツルっとしているめ粘着テープとの相性が良好です。

 

時間がズレてきたら時計を剥がしてネジを巻いてやる必要があると思います。(たぶんそのままじゃネジを巻けないかな・・)

 

まぁ車内に時計を置きたいというニーズがあるとはあまり思いませんが、もし設置したいなら一つの例としてこのブログの記事を参考にして頂けたら幸いです。

 

2021年11月14日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta

mg21s モコ ヒューズ 交換

皆さんはあまり興味ないと思いますが「ヒューズの交換」を行います。

 

mg21s(モコ)に限らず殆どの自動車は「エンジンンルーム」と「車内」の2ヶ所にヒューズBOXがあります。

 

ぶっちゃけるとヒューズを交換する必要は全くありませんw

 

交換する必要は無いのですが、それだと話が進まないので興味のある人はエンジンを切ってキーを抜いた後、ルームランプをOFFにして車内のヒューズBOXにあるヒューズを1つラジオペンチで引っこ抜き、状態を確認してみて下さい。

 

実際に電気が流れている「接点」は酸化しないので変色していないはずです。

 

金属部分でも空気に触れているところは酸化して変色ますが、接点以外は汚れても車の性能に大きな変化はありません。

 

ただし接点部分がまったく劣化しないかと言うと、厳密には劣化します。

 

ヒューズは各種電装機器の手前に用意されていて、電気トラブル等で電装機器が破壊されるのを防ぐために存在します。

 

具体的には過電流で機器内部の基盤を焼かれてしまう前に、設定電流に達した時点でヒューズの線が切れ電流が先へ流れないようにする仕組みです。(シンプルですが非常に効果的な防衛手段と言えます)

 

デメリットとしてはバッテリーから車内のオーディオへ来る途中にヒューズやギボシ端子等の余計な接点が増えると、その分だけ抵抗が増してしまうのでバッテリー本来の力が出なくなります。

 

分かり易く説明するとオーディオへの電源ケーブルの途中をギボシで繋いでみて下さい。それ以前と同じボリュームであっても音量が若干下がっているはずです。

 

これと同じ現象がヒューズにも起こるので「電流を下げたくない」「ノイズの少ないクリーンな電気が欲しい」と言うような場所にはヒューズですら入れたくありません。(私個人の勝手な意見です)

 

ですがオーディオ機器の安全のためには必要になります。

 

話を戻すと、初期登録から10年以上経過している車なら、電線の類である以上電気が流れ続けていれば微量な劣化からは逃れられません。つまり最初の頃よりも抵抗が微量であるとはいえ増えているのです。

 

「バッ直」の場合はそこまで影響しないと思いますが、そうでない場合は(普通の場合ね)新品のヒューズに換えたり、ヒューズを接点復活剤で磨くなりする事で多少の音質向上が見込めます。

 

欲を言えば通常のフューズよりも抵抗が少ないとされる「アイスフューズ」と交換すれば(普通の場合のオーディオ機器の皆さんは)大きな変化が生まれる可能性があるでしょう。(いや、さすがに無いか・・)

 

上の写真の「左側のフューズ」が7000番もしくは10000番のサンドペーパーで軽く磨いた後、接点復活剤を塗布したものです。そして「右側のフューズ」は接点復活剤だけを塗布した(というより布に接点復活剤を塗布して磨いた)ものになります。

 

これでも経年劣化によってできた抵抗の増加をいくらかは減らせると思います。

 

では車内にあるフューズBOXを開けてみましょう。場所は運転席のインストポケット(左側を内に抑えて引くと外れます)を外すと写真のようなBOXが出てきます。

 

言葉だけでは分り難いと思ったので取説のイラストを簡素にですが載せてみました。

 

どの場所が何に対応したヒューズかというのはこのイラストで確認して下さい。交換する際は出来るだけ全てのヒューズを交換した方が良いらしいのですが、私は青シールの場所にだけアイスフューズを使い、赤シールには接点復帰剤で処理したものを再使用、緑シールの場所には純正の新品と交換したという意味で分かるようにしています。

 

写真を見れば分かりますがヒラ型miniタイプ以外にも四角いスローブローヒューズが1ヶ所あります。

 

パワーウインド(30A)のヒューズですね。最初は接点復帰剤処理の再使用品を、次にuxcellの新品を、最後にスズキの純正品に取り換えて変化を観察していましたが・・特に差はありませんでした。

 

(私の場合はヒューズを変えたからと言ってウインドが早く開閉する事もなく至って今までと同じでした)

 

ではボンネットを開けてエンジンルーム内にあるヒューズBOXを見てみましょう。

 

どのヒューズが何に該当するのかは上の写真で確認して下さい。

 

▲この形状で合ってると思ったのですが60A2つ(黄色の方)は使えませんでした。(まぁ純正品のヒューズは安いので(いや安くはないんだけどアイスヒューズと比べれば安いという意味)特にダメージ無し)

 

こちらが外した80Aヒューズになります。意外にもまったく酸化しておらず綺麗なものでした。

 

こうやって見ると80Aはニッサンの純正よりもスズキの純正ヒューズの方が品質は上なのかな・・(スズキの方は金属部分が銅で出来ている)

 

先に外した80Aヒューズの説明をしましたが、実はこれ普通に引っ張っても全然外れなかったんですよ。金属部分に穴開いてるし、もしかしてボルトでも刺さってるんじゃないの?と思ってBOXごと引っ張り出して裏を確認すると・・あれま!本当にボルトで固定されちゃってるし・・

 

ってな訳でボルトを10㍉の六角レンチで(トルクが強い場合はドライバーではなく六角レンチを使いましょう)サクっと外します。反対側にもボルトで止まっているので同じ要領で外します。

 

これで交換しようと思っていたヒューズは全て交換済みになりました。(いやまだ終わってないよ!)

 

今回は一度に全てのヒューズを交換したのではなく、順番に少しづつ交換したので、その辺りの変化も説明したいと思います。

 

まず、ヒューズ交換に掛かった費用は3万円を超えました。アイスヒューズで全ての交換はよほどの事がない限りお薦めはしません。(オーディオの音質を底上げする目的なら、おそらく車内のアクセサリー15A1個で事足りるかと・・)

 

(欲を言えばエンジンルームの80Aが全ての電気回路なのでこの2つの交換で良いでしょう)(ただし80Aのアイスヒューズは無いのでこちらは純正品が良いのかな)(マジカルヒューズは今回見送っています)

 

最初はエンジンルームの「30Aラジエーターファン」「15A燃料噴射装置」「15Aエアコンコンプレッサー」の3つを交換したのですが、なぜかこの時点でオルタネーターノイズが消えました。

 

しれっと書きましたが、ものすごい効果がでています。これならオーディオの音質向上も期待できそうだ!と気分を良くし順番に追加購入していった感じですね。

 

続いてエンジンルーム「15Aヘッドライト左」と「15Aヘッドライト右」をアイスヒューズに交換!これでライトが明るくなったかと言うと・・特に変化はありません。

 

アイスヒューズに交換していたエアコンも冷えるようになった感触はなく、燃費にも変化は無しです。

 

続いて車内の「15Aアクセサル」「15Aシガーライター」「30Aスターター」を交換、それに「30Aパワーウインド」を接点復帰剤で処理しました。(この時点ではオルタネーターノイズはまだ消えている)

 

続いてABS以外全ての「10A」をアイスヒューズに交換、ワパーウインドもuxcellの新品に交換しました。(目立つ変化は特にありませんでした)

 

次に残りの「15A」と「20A」全部を交換、これでも特に変化は見られません。

 

ここで「30Aパワーウインド」「80A全ての電気回路」をスズキ純正に交換しました。ふぅー、この時点でオルタネーターノイズが復活しました。

 

考えられる原因としては抵抗が低くなるとノイズも増えてくるのでそのせいかなと思っています。

 

(まだ交換していないヒューズもあるので、残りのヒューズをスズキ純正品に取り換えた後、それでもオルタネーターノイズが残るようであれば80Aだけ接点復帰剤で処理したものに交換してスズキ純正品は引き上げる予定です)

 

現状はこんなところです。スズキ純正ヒューズの「60A」「60A」「50A」が届けば予定していたヒューズの交換作業はすべて終了になります。

 

その上でまた【追記】という形で新しい情報を提供しようと思います。今回はとりあえずこの状態で記事をアップしますが、折角消えたオルタネーターノイズは是が非でも消えたまま維持させたいので、今後の【追記】情報をお待ちください。ではでは!

 

【追記】結論は最初に言ってるんだけど、もし「オルタネータノイズ」が消えたまま維持出来るのであれば3万円オーバーの今回のフューズ交換はハッピーエンド!そうでない場合は切れてもいないのにヒューズを総入れ替えするような交換作業は間違ってもやるべきではない!というのが本音です。

 

おっと大事なことを言い忘れていました。オーディオの音質は別に良くなっていないです。(残念!)

 

【追記】これも伝える方がいいかなと思うので書きますがヒューズには限りなく安いものも存在します。

 

写真の左側が安いもので右側が最初からBOXに収まっていた純正ヒューズです。

 

安いヒューズは内部の線が細いという話をよく聞きくので、分かるように並べてみました。

 

ぶっちゃけ線が細くても電流がオーバーした時に切れる場所でしす大した問題ではありません。ただ、安心して規定電流を使いたいのであれば避けた方が無難かなと・・

 

まぁ個人的な憶測ですし気にする人だけ気にすれば良い話でした。では!

 

【追記】BOX内のヒューズを全交換した状態でオルタネーターノイズが消えているため、このまま行きたいと思います。まぁ体感出来るか怪しいような変化しか出ない予定だったので問題はナッシングです。

 

ただ、出費に見合うリターンは基本的に無いものとして考えましょう。(うちはオルタネーターノイズが消えただけ儲けもん)

 

【結果】お薦めしません。純正のヒューズが耐久性もありますし一番安心して使えると思います。写真を見る限りエーモンのヒューズが純正形状なのでこちらの購入をお薦めします。

 

とりあえず気になるので何かしたいという方は接点復活剤で金属部分を磨いてあげるのが手軽でよろしいかと。(ただ新品交換と比べると効果は落ちるので注意です)

 

色々とwebで調べましたがアイス系は逆に抵抗が高いと言うデータが出ているようです。もしかしたら今回は抵抗が上がった関係でオルタネーターノイズが消えたのかも知れません。(そう言えばオーディオの音が若干小さくなった気がしないでもないです・・)

 

▼アイスヒューズにないサイズのものはスズキ純正品を用意しました。(モコはスズキMRワゴンのOEM)

▼ここからはエーモンヒューズになります。(これで良いんじゃないかなw)

2021年9月26日 | カテゴリー : 日常 | 投稿者 : pasuta