さて、今日はフロントのシートカバーを取り付けたいと思います。
後部座席は比較的簡単に装着できましたが、フロントはどうなんでしょうね。
まずは運転席の座面です。右側のこの部分が綺麗に収まりません。
どうやら隙間が殆どないみたいです。
まぁ分かり易い位置にビスが見えるので、一度外して隙間を広げてからカバーを押し込んでみる事に・・
予想通り綺麗に収まりましたw
後は後ろからカバーを引っ張ってマジックテープを固定するだけです。
そこまで力を入れてないので、もしかしたら後でもう一度強めに引っ張り直すかも知れません。
では背もたれのカバーを取り付ける前にアームレストを外す準備をします。
昨日、小型のソケットレンチだと結構な力を強要されたので、一回り大きなものを用意しました。
次は付属のヘラを使って蓋を取っちゃいましょう。
これは楽に取れるはずです。
この時点でアームレストにはカバーを取り付けています。
一度、この状態にしてから・・
一ヶ所だけめくって置いておきましょう。
運転席の座面が完成してるので写真をパチリ!ここまでは問題も無く順調に進んでいます。
背もたれのカバーも簡単に収まったので、先程外していたアームレストを装着です。
この車(mg21s)(モコ)はアームレストの蓋が隠れるように収まるのですね。
まぁ問題なくフィットしてくれるなら、こちらの方が美しい仕上がりになるのでしょう。
うーん・・上から蓋で抑えていないので、やはりちょっとだけふっくらしているように見えます。
これで運転席側が完成しました。
うむむ・・シートのフィッティングが甘いですね・・
背もたれなんか1㌢近く浮いてるように見えるのは私だけでしょうか?
気にしても仕方が無いので、このまま助手席側もシートを取り付けます。
やっぱり背もたれがちょっとぶかぶかしている・・
角度を変えて撮影する前に、シートを全体的にマッサージしてみました。
短時間ですがシートを馴染ませてからの撮影です。
少しマシになった?よく分からないので1日寝かしてから、もう一度馴染ませて・・その後、背もたれ裏のマジックテープを強めに引っ張りたいと思います。それである程度は改善してくれるはず・・
取り敢えず全ての工程が終了したのですが、特に力を入れないと入らないとか、こんなん無理やわ!みたいな場面には一度も遭遇していません。至って普通に全てのカバーが取り付けられました。
唯一気に入らないのが後ろで結んである座面のヒモです。
最近の車種は改善されているみたいなのですが・・なんともチープな作りに見えます。
後部座席の座面をポッケに入れてる鍵とかで傷付かないように座分屯を敷きました。
見栄えの問題ですぐ取っ払うかも知れないのですが、今だけ座布団で可愛らしく仕上げていますw
結局、後ろの結び目はこの様に両サイドだけ仕上げて、不要な部分はハサミでカット。足りてない部分は結束バンドで長さを調整しました。このやり方だと普通にヒモを結ぶよりも強めに締められるのと、だらりと下がる悪い見た目を改善できます。更にホッドボンドで結び目を固めるものアリなのかな?
助手席側です。こちらの写真の方が分かり易いでしょうか。
今回使用したClazzioのシートカバーですが、巷で言われているようなピッチリ設定ではなく、見た目も純正品と見間違うかのような美しさはないと感じました。価格もYutubeだと皆さん20000円以下を強調されていましたが、私の場合は普通に20000円を超えていましたし、そこまでの満足感は得られていません。
思うに最初期の設計では、ピチピチ設計ではなかったのでしょう。
そこから進化して、ピッチリ設計、ファスナーの導入、フラットタイプのヒモ導入、と改善されていったのかなと推測します。つまり近年の車になるほどピッチリ設計で見た目の仕上がりも美しいのではないでしょうか。まぁ何が言いたいかというと・・古い車だとそんなに綺麗には仕上がりませんよと。
ヒモの結び目をグルーガンで固め、フロントだけしっかりマッサージして終わりにしたいと思います。
いやホットボンドはまだやるかどうか分かりませんけどねw
うちのブログに企業案件は一切ありません。全て私の本音なので参考になれば幸いです。
最後に後部座席の座布団はもう仕舞いました。
本当は運転席と助手席にも座布団を敷こうと持参していたんですが、そのまま持ち帰っています。
何となくですがシンプルなのが1番かなという印象を受けました。
そうですね。最初から付いていたシワがどれくらいの日数で無くなったかとかは後日追記で報告します。
【追記】翌日にペンタイプのグルーガンでヒモの結び目を固めてきました。
シートカバーの作業自体はこれで終了となります。何かあればこの場所で報告するつもりです。では!





































































































































































