ゲーミングマウス Logicool G705

実は最近記事にした「ヘッドセット」よりも前に「Logicool」の「ゲーミングマウス」を買っていて・・

 

手が小さいので基本的に「ゲーミングマウス」は全て大き過ぎて私には無理でした。

 

なので小型の「ビジネスマウス」を好んで使っています。

 

で、今回は今まで以上に小さい「ゲーミングマウス」が発売されたので購入してきました。

 

これがそうなんですが・・まぁ何て言うか・・「卵」ですね?

 

もう「卵」にしか見えません。

 

ほむ、今までの「ゲーミングマウス」よりも一回り小さくなっているのは確かです。

 

ですが私が使っている「ビジネスマウス」よりは若干大きく見えます。

 

この角度で見た方が分かり易いかな?普通に使えればちょっと大きいくらい大した問題ではありません。

 

何せ「Logicool」の「ゲーミングマウス」ではこの「G705」が1番小さいのですから・・

 

はい、使ってみました。

 

残念ながら、まだちょっと私の手には大きかったです。

 

私の手には大きい・・・という事は殆どの日本人女性にはまだ「Logicool」の「ゲーミングマウス」は大き過ぎるという事なんですけど・・「Logicool」さん・・日本程度の経済弱小国のマーケットには興味御座いませんか?この30年間、公務員以外の日本人は給料が下がり続け、税金は末端の貧乏人や個人事業主からも大幅に搾取・・大好きだったラーメン屋さんはどこもかしこも閉店ラッシュ・・財務省のポチと呼ばれた歴代最悪の無能総理大臣って言うか自民党はこの男を総理にした責任がある事を忘れないで欲しい。その岸田文雄は今でも元気に政治基金パーティを行っているし・・そりゃこんな地に落ちた未来に発展する可能性の欠片もない国のために、もう一回り小さなゲーミングマウスなんか作る訳ないよね・・

 

ってことなので、そっと箱に戻して押し入れに仕舞いました。

 

一応「G705」の初感を説明すると・・写真で見える以上に実際は安っぽい質感で、側面に滑り止めも貼られていないため、汗をかく人には向いていないマウスなのかなと思います

 

滑り止め自体は4-5年使っているとベトベトしてくるので、そういう心配は逆にありません。

 

マウスを操作する時に親指の側面、薬指小指の腹をマウスパッドに密着させ、その摩擦を利用してブレーキを掛けているので親指の側面がマウスパッドに密着させれない「G705」はちょっと扱い難いと感じます。

 

結果、汗をかかない、親指がマウスに乗っていても問題なく操作できる、サイズ感は特に気にしない、こういう人に「G705」はお薦め出来ると思います。めちゃめちゃ軽いので長時間プレイ必須の「MMORPG」を楽しんでいる人にもお薦め出来るかも知れません。「Ff14」とか「AFKジャーニー」とか「ウマ娘」とか?

2024年11月16日 | カテゴリー : PC関連 | 投稿者 : pasuta

ゲーミングマウスパッド logicool G440

サブPCのマウスパッドに昔流行った「POWER SPORT」の「Airpad Pro」を今でも使っています。

 

それを2つ並べて使用していたのですが、新しいのが欲しくなって「Logicool」の「G440」を購入しました。

 

上の写真のやつですねハイ。ついでにメインPCの方も交換しときますw

 

サブPCのデスクトップは「Airpad Pro」を2つ並べてこんな感じですね。

 

大きな不満はないのですがサイズ的にもうちょっと大きくても良いのかなと・・

 

あ、裏に両面テープを貼っているのでズレません。あとUSB関係やアンプのリモコンはすでに「G440」のサイズに合わせて移動済み。新しいマウスパッドが届いたら置くだけで完成です。

 

こちらはメインPCのデスプトップになります。見ての通り「Razer」のハードタイプを使用しています。

 

サブPCで使ってる「Airpad Pro」もそうなんだけど一体いつから使っているのやら・・

 

どちらもとんでもない耐久性能ですw

 

本当はゲーミングマウスを使いたいんですが手が小さいもので、小型と言われているものでも私には全然大きいんですよね。なので昔からマウスはこのシリーズしか使ってません。

 

さて、新しいマウスパッドが届きましたよォ!分かっていた事ですが大きいですねw

 

使ってみての感想は「AiePad Pro」と全く同じ感覚で使えそうです。

 

違和感はありません。いやいや良かった良かったw

 

そしてメインPCのデスクトップです。こちらも大きく感じますw

 

使用感は今までと少し違いますが「Airpad Pro」と全く同じ感覚で使えるので、こちらも問題なしです。

 

うちは元々ハードタイプのマウスパッドを使っていたから問題なく交換出来ていますが、もしソフトタイプのマウスパッドからハードタイプに変える場合は相当違和感があると思うので、出来れば現在使われている材質のものと同じタイプのマウスパッドを購入して下さい。そうするのが無難だと思います。

 

下に広告を載せていますが「ハードタイプ」「G440」が1枚「2500円」で「ソフトタイプ」「G240」は「1700円」とリーズナブルです。サイズは「ハードタイプ」「ソフトタイプ」共に「340×280×3㍉」になります。

 

ふふ、今回の新しいマウスパッドは一体何十年使えるでしょうかね。楽しみですw

 

【追記】「G440」の端が鋭利なので手を切ってしまわないか心配だと言ういレビューを見かけました。私は「手の平」がその部分に当たるので問題ありませんでしたが、マウスパッドの端に「手首」や「腕」が当たる場合は確かに気になるかも知れません。もし気になるならクッションテープを貼ると良いでしょう。

 

クッションテープの粘着性はそんなに高くないので定期的に貼り変える必要があります。

 

またクッションテープを使っても角が痛い場合は、何枚か重ねて使うとより効果が期待できるはずです。

 

クッション性も高いですしマウスのチャタリング防止に静電気除去テープという手もありますね。

 

クッションテープと静電気除去テープは下に広告を載せておくので興味のある方はご利用ください。

 

マウスパッドは基本的に絶縁素材で出来ているので、摩擦で生じた静電気の逃げ場がないためマウス本体の基盤を静電気で破壊してしまう現象がよく起こります。チャタリングです。

 

上にある写真をよく見ると分かりますがメインPCの方はチャタリング対策に静電気が帯電し難い木製の机を使用、机の表面には電気を流すマットを利用してアース線を通しています。そこに直接マウスパッドを(電気を通す導電性アルミテープで)繋げ、机の脚と床も静電気除去テープで繋げて静電気が帯電しない環境を構築しています。もちろんPCにも直接アース線を通しているので映像や音の乱れは全くありません。

 

【追記】約8カ月使用した感想ですが表面の角が若干鋭利に感じていましたが、これで手を切る事は1度もありませんでした。ただし、毎日ハードに使うPCの場合、表面のザラっとしたところが削れてしまうので耐久性の面では低いと言う他ありません。消耗品と割り切って毎年買い替えれる人のみ購入して下さい。

 

【結果】うーん・・耐久性が一般的なマウスパッドよりも低いです。すぐに表面のコーティングが剥がれてしまい、大きな摩擦がマウスを直撃するようになります。そうなると静電気でマウスが壊れてしまうので急いでマウスパッドを交換して下さい。マジでマウスが壊れます。私は8カ月で交換しました。

 

半年くらいで常に交換できる方にしかお薦めできないですね・・

2024年11月15日 | カテゴリー : PC関連 | 投稿者 : pasuta

Logicool G PRO X2 ゲーミングヘッドセット

新しく「Logicool」のヘッドセットを購入しました。買ったのは「Logicool G PRO X2」です。

 

人気の高かった「Logicool G PRO X」の後継ヘッドセットになります。

 

箱から出すとこんな感じですね。デザインは人それぞれ好みがあると思うのですが、ヘッドセットをデザインの良し悪しで購入している人は限られているはず・・あったとしても女性が猫耳っぽいものを選んだり、マウスやキーボードと同じブランドで統一するくらいのものでしょう。

 

殆どの人が自分の「ニーズ」つまり「マイク性能」や「スピーカー性能」それに「ノイズ除去性能」のような、こちらの要望を満たしている中から「金額」や過去購入したことのあるメーカーとしての「信頼度」を比べて選んでいるはずです。(SONYのバッテリー内蔵製品は二度と買いません・・何があっても買いませんから!)

 

あとは自分の頭のサイズに合っているかどうかをレビューで確認してから購入している人もいますね。

 

こちらの角度で見れば多少はサイズ感が分かるでしょうか?

 

あまり分かりませんねw他のヘッドセットと比べられるように後で写真を撮ってきますw

 

こちらはワイヤレスで使う時の「レシーバー」になります。左が「G Pro X」右が「G Pro X2」です。

 

レシーバーは以前のタイプよりも少し小さくなっているのが分かります。

 

はい!写真撮ってきましたwこうやって並べると分かり易いですねw

 

ロジクールの「Gシリーズ」を3種類並べました。左から「G533」「G Pro X」「G Pro X2」です。

 

ヘッド部分のアームの開き具合をよく見て下さい。

 

真ん中の「G Pro X」はアールがきつい上にイヤーカップも隙間無く閉じていますよね?

 

正直に言いますと「G Pro X」は頭の大きい人どころか普通サイズの頭の人でも長時間使用すると耳が痛くなる可能性が高いです。「G Pro X」は顔が小さい人や女性に向いているヘッドセットと言えるでしょう。

 

右側の今回購入した「G Pro X2」は標準サイズの頭の人にフィットするサイズ感だと思います。

 

「G Pro X」と比較すると「G Pro X2」はヘッド部分のアームも多少緩やかなアーチになっていて、イヤーカップにも少し隙間があるため、そこまで耳は痛くならないはずです。

 

お待たせしました1番左の「G533」こそ男性専用サイズと言える代物!しかも非常に軽い上に音質も良い!

 

このヘッドセットはけっこう古いタイプなのですが今でも私は現役で使っています。

 

まぁひと昔前の傑作だと思っています。入手出来るならお薦めしますよ。

 

ちょっと「G Pro X」「G Pro X2」を見比べてみましょう。

 

頭のサイズ感が違うだけで外観の作りはほぼ同じっぽいです。

 

今度は「G533」と「G Pro X2」の比較です。全体的に「G533」の方が大きいですね。

 

それでも軽量化に成功しているので、見た目通りの重さではないところが良いと思います。

 

3種類の「Gシリーズ」ヘッドセットを見てもらいましたが、音質にそこまで大きな違いはないと思います。

 

具体的に言うと「G533」は多少ドライな音質が特徴です。「G Pro X」は解像度がより高くなっているのが分かります。「G Pro X2」はそこに重低音の力強さが若干増しているイメージですね。

 

音の方向性はどれも同じだと思って下さい。

 

大きく違うのはバッテリーの連続使用時間になります。

 

「G533」は15時間「G Pro X」は20時間「G Pro X2」はなんと50時間の連続使用が可能です。

 

使い方にもよりますが音楽を楽しんだり「FPS」をする分には全く問題ないと思います。ただ「MMORPG」を長時間やっちゃう人には、もしかしたら15時間や20時間じゃ厳しい時があるかも知れません。

 

そんな人は迷わず最新のヘッドセットである「G Pro X2」をお買い求め下さい。

 

最後に「G Pro X2」だけにある魅力的な新機能なのですが・・実は「bluetooth」接続が可能です。

 

私はスマホにこのヘッドセットを使いたくて「G Pro X2」を購入しました。

 

よく分からないのが一般的なイヤホンと違い、接続できるデバイスに制限があるようで、うちでは「スマホ」にしか接続できませんでした。もしかしたら1つのデバイスにしか接続できないのかもです。

 

なのでイヤホンと同じような使い方は無理だと考えます。ちなみにPCだとレシーバーが使えるので、この辺りの心配は無用です。どのPCにレシーバーを挿しても普通に使えました。

 

とは言えスマホと「bluetooth」接続できるヘッドセットって・・これだけでもかなり付加価値があると思いませんか?あ、私はヘッドセットをヘッドホンとして使ってるのでマイクの性能はよく分かりません。

 

ただレビューを見る限り同じ価格帯のヘッドセットよりはちょっと劣るみたいですね。

 

あと広告には載っていませんが「G533」の時から「FF14」推奨のヘッドセットでしたよw

 

【追記】書くのを忘れるところでした!このヘッドセットは3つとも映画やアニメを視聴するには「超」が付く高音質設計なので私から絶対の自信を持ってお薦めしたいと思いますw

 

ドライバ入れて「DTS7.1chサラウンド」で視聴してね。ドライバは3つとも「Logicool G Hub」です。

古いPCにWindows11を入れるのはよくない!

うちの部屋にあるサブPCの写真なんだけど・・主にお客さんが使うPCとして設置してあります。

 

OSは皆大好き「Windows11」がインストールされていました。

 

しかしこのPCは元々「Windows7」の時代に作った代物なのでとても古いんですよ。

 

でも「Windows11」で使ってたんですねェ・・

 

古いPCに「Windows11」を入れると本来の性能とはかけ離れ・・色々な悪い症状が現れます。

 

うちの場合、マウスカーソルは動くんだけどクリックしても反応しない症状ですね。

 

最初は「メモリ」か「SSD」が悪いのだろうかと考えていましたが・・悪いのは「OS」でした。

 

今回はそんな古い「Windows11」のPCを快適な「Windows10」に戻すべく奮闘した物語になります。

 

まずは「OS」を「Windows7」に戻しましょう。

 

当然のように「ライセンスキー」が無効でした!

 

ですが「電話認証」を利用すると今でも「ライセンスキー」は普通に使えます。

 

問題はブラウザを利用してインターネットに接続というのが出来なくなっている事です。

 

全てのサポートがストップしているのでどうやっても無理でした。

 

とりま別PCで「Windows10」の「OS」をUSBにインストールして、それをサブPCに接続しましょう。

 

その状態でBIOSからBOOTの設定を接続したUSBから起動するように変更して下さい。

 

これで「Windows7」から「Windows10」にアップグレード出来ます。

 

しばらく問題なかったのですがオプションの「22H2累積後進プログラム」で起動しなくなりましたw

 

仕方がないのでもう一度「Windows7」をインストールするところからやり直しです。

 

はぁはぁ・・もうオプションの「22H2累積後進プログラム」は絶対に入れないぞ!

 

これで終了なんですが念のために「SSD」を新品に交換しています。

 

上が古い方の「SSD」で下が新しい「SSD」ですね。同じものを用意しましたw

 

使いはしなかったのですが、本当はこういうものを使って「SSD」をまるまるコピーしようと考えていたんですよwタイミング的には2回目の「Windows10」のインストールが終了して全ての更新が終わった時に、ここでコピーしておこうと・・しかし、そうするのはやめて3回目の「Windows7」を新品「SSD」にインストールすることにしました。後はそのまま「Windows10」に更新して今は快適に使っています。

 

もうね・・古いパソコンは「Windows10」にして使ってるのが1番幸せですよ。

2024年11月1日 | カテゴリー : PC関連 | 投稿者 : pasuta

Logicool G PRO X ゲーミングヘッドセット

いやー・・買ってから記事にするのをキレイサッパリ忘れてて・・もうちょっとで存在自体が無くなってしまうところだったLogicoolのワイヤレスゲーミングヘッドセット「G PRO X」の紹介をします。

 

最初に身も蓋もない事を言いますが・・このヘッドセットはお薦めしません!

 

ものは大変良く出来ていて素晴らしいのですが「ドライバ」が致命的にウンコです!うちの環境じゃ普通にインストールすら出来なかったのですから・・

 

まぁこちらの話はもう少し後でやるとしましょう。

 

まず外観ですがコンパクトで高級感があり、所有している満足感が十分に得られるヘッドセットじゃないかと思います。(触り心地もソフトなタッチで大切に扱いたい気分になるはず!)

 

装着した時のフィット感もなかなかです。若干ですが窮屈に感じなくもないので長時間の使用はもしかすると耳が痛くなる可能性があります。(私の頭は小さい部類に収まるサイズ)

 

MMORPGである「FF14」の推奨ヘッドセットに認定されていますが、この場合の絶対前提として長時間のプレイは避けられません。(ワイヤレスなのでバッテリーの持ちが気になる所ですがフル充電だと20時間連続使用が出来るため、よほどの事がない限り大丈夫でしょう)

 

その辺りの答えとして「G533」のようなメッシュタイプのイヤーパッドが標準で付属しています。汗が気になる人もそうですが、長時間の使用を想定するならこちらのイヤーパッドがお薦めになります。

 

もちろんレザータイプのイヤーパッドほど密閉性は高くないので外部の音がそれなりに聞こえてきます。私は気になりませんが気になる方はやめておいた方がいいかもです。

 

レシーバーは「G533」のよりも長さが8㍉くらい短くなっていて、15㍍離れていても音を拾うそうです。正直そこまでの距離は必要ないだろうと思いましたが感度を追求した結果そうなったのでしょう。

 

延滞もワイヤレスの中では無い方なのでFPSをしない限り問題ないと思います。ハイエンドPCでFPSを楽しんでいる方は、すみません、有線を使って下さい。(「FF14」であればまったく問題ナッシング!)

 

「G PRO X」と「G533」を並べて見ました。「G533」も大きくはありませんが明らかに「G PRO X」の方がコンパクトですね。実際に触ってみての感じでは「G533」の方が軽く感じるのですがほぼ同じ重量でした。

 

(厳密に言うと「G533」の方が数㌘軽かったでしょうか)

 

ここからが本題になります。皆さん心の準備はよろしいですか?

 

最初に結論を言っていますが「G-PRO X」最大の弱点は「ドライバ」の「G HUB」が本当にどうしようもなくてインストールが途中から進まない事です。

 

これは「Windows」のユーザー名が日本語と言えば分かり易いか(全角ね!)で登録していると先に進まないバグがありLogicoolはこれを全く修正しません。

 

うちもこれにつかまりドハマりしました。

 

結局のところ一時的にユーザー名をアルファベット(半角)にして登録し、インストールが終了したら元に戻すと言う面倒な作業を行っています。

 

こういうのに疎い人だったら即返品!もしくは、そういう処理にも慣れていない人であれば使えない状態のまま泣き寝入りでしょうね。

 

なので最後に一番重要な事を言うと「購入を考えている人は自身のPCが日本語のユーザー名になっていないか?」まずはこちらを確実に調べておきましょう。

 

そして、日本語で登録していたら自分で直してこのヘッドセットを使う、もしくは他に候補があるのなら間違いなくそちらを選択するべきです。

 

「ドライバ」のインストールが非常に面倒なのと「マイク」の初期不良率が高いという理由から、身内で喋りながらFPSを楽しむ人達にもお薦めしません。

 

一応このヘッドセットは「FPS」用に開発されているのですが、どうにも品質が徹底されていないため個人的には「FPS」で使うべきではないと考えます。

 

これらが自力でクリア出来た場合のみ、購入しても後悔しなくて済むヘッドセットになり得るでしょう。

 

ちなみに「G533」は「G HUB」ではないので、私個人としてはこれを強く押したいと思います。(「G533」も「FF14」推奨ヘッドセットです。「G PRO X」発売前ですが祖堅さんもこれ一択と言っていましたしね)

 

まぁこういう裏事情があるので一概に「FF14」推奨とは言え手放しでお薦めできるヘッドセットではないというお話でした。(購入を考えている人は冗談抜きで慎重にね!)

マウス 「チャタリング 修理」

私が日常的に使っている「マウス」(もちろん「FF14」を含むMMORPGなんかにも使用)なのですが・・

 

実は「ゲーミングマウス」ではありません。

 

今だと「Anywhere 2S MX1600sGR」が人気のロジクール製マウスで、これの初期タイプに当たる「VX-Nano」を愛用しています。(上の写真のやつですね!)

 

「VX-Nano」は相当に古いマイスなので今だとなかなか手に入らないと思ます。

 

この「VX-Nano」が現状の我が家にまだ5個も現役で使われているという変態環境です。

 

壊れると入手不可になると思い高価だったにもかかわらず沢山買い溜めしていましたw

 

そしてこの辺りのマウスを手放す時というのは、殆どが「チャタリング」による動作不良によるものだと思うのですが皆さん如何でしょう?

 

「チャタリング」の初期症状と言うのは主に冬場の乾燥した時期に起こるのですが、原因は「静電気」です。

 

「チャタリング」とは右なり左クリックした時に複数回クリックする現象を言いますが、これが地味にマズい問題に発展する事があります。

 

web上にはクリックしたら怪しい場所に飛ばされてウイルスを大事なPCに混入させてしまう悪意ある広告が存在します。

 

「チャタリング」が発生しているマウスを使っていると自分の意志とは関係のない場所で勝手にクリックする可能性があるため、大変危険なのです。

 

なので「チャタリング」が発生したマウスは出来るだけ使わないことが賢明でしょう。

 

残念なことに私は手が小さいのでこのサイズのマウスじゃないとまともに扱えないんですよ。

 

特に人差し指で押せる位置にサイドボタンが付いているこのタイプが特にお気に入りでゲームに関してはこの「VX-Nano」しか使っていません。

 

現在普及している「ゲーミングマウス」とは性能的に大きな差があるのは重々承知ですが、手が小さいとどうしても扱いにくく私には無理でした。

 

まぁ何が言いたいかと申しますと・・このマウスを修理して使うしか選択肢がないんですね。

 

困ったことに・・

 

小型を歌っているゲーミングマウスはすべてと言っていいほど試しましたが全然合わないので、もし手持ちの5個が使えなくなったら現行型の「Anywhere 2S MX1600sGR」を使うつもりでいます。

 

(うちのモバイルPCは全てこのマウスを使用してるので、すでに6個あります・・)

 

「VX-Nano」と「Anywhere 2S MX1600sGR」の違いはサイドボタンの位置で「MX1600sGR」の方は親指で押す場所にあるため、マウスを移動させている最中に使うのが簡単ではありません。

 

(少しの違いだしセンサーの基本性能は良くなっているんだけどね・・)

 

PCゲームのプレイ環境における私の弱点はこの超旧式マウスを使っていることなになりますが、ロジクールさんこのマウス形状でゲーミング用のセンサーを搭載する事はできませんか?

 

仮に作ったとしても主に日本でしか需要がないだろうし、そう考えると発売される可能性は限りなくゼロに近いでしょうね。(残念です・・)

 

と、まぁ古い「VX-Nano」を使っている理由はこんな感じです。

 

まず初期症状の「チャタリングマウス」であれば右手首にアースバンドでもして、マウスの電源を切ったうえでしばらく左右のスイチを押し続けていれば、とりあえずは直るでしょう。

 

ただし冬場で部屋が乾燥していたり、着用している衣類が静電気を帯びやすいものだったり、すでに自身の体が物凄く帯電している状態なら、そのマウスはすぐまたチャタリング状態に戻るので使うのは諦めた方が良いかも・・

 

この状況のまま長期間使っていると、無駄に内部が帯電したマウスというのは「スクロールホイール」から侵入した埃やゴミがスイッチの接続部分に集まってきて(静電気は埃を吸い寄せます)接触不良が起こってしまうのです。

 

今回はこの埃を洗い流してスイッチの接点を復旧させる作業を紹介します。

 

用意するのは写真の写っている道具一式になりますが、なぜか私は最初から全部持っていたかなりの変態さんです。(「トルクスドライバー」と「コンタクトスプレー(接点復活材)」の他はコンビニで簡単に揃います)(別に無くてもいいと思うのですが「マスキングテープ」も一般家庭だと無いケースが多いのかな)

 

まずはマウスを分解する必要があるので「マウスソール」を剥がして、ビスを4本取り外しましょう。

 

あ、言い忘れましたがこれをやると保証も何も無くなるうえに間違えて基盤を損傷でもさせると、そのマウスはゴミ箱直行コースになるので、作業はあくまで自己責任でお願いします。

 

裏面の「マウスソール」を剥がす作業ですが、使っているのはコンビニで買ってきたドライバー箱に入っていた「マイナスドライバー」です。使い易いとおもうサイズを選んで作業して下さい。

 

写真を見るとビスは5本あるように見えますが電池収納場所の奥にある2つのうち中央寄りのビスは関係ないので外す必要はありません。

 

ちなみに「マウスソール」を上手に剥がすのはとても難しいので、上手に剥がせなかった時は「両面テープ」を8枚重ねて貼れば、ほぼ元の厚みになるので心配は無用です。

 

(使っているのは「セブンイレブン」で購入した「両面テープ」になります)

 

ビスを外すとこの状態に持ってこれます。吸引力の弱い掃除機で私は掃除しました。(縁は綿棒で!)

 

「接点復活材」で復旧させたい場所は omron と書かれたBOXの上にある白いスイッチですね。

 

このBOXの周りにマスキグテープで簡易養生を行い・・

 

この場所に「接点復活材」をスプレーします。スイッチをマイナスドライバーで押し込んでから「接点復活材」を流し込みます。

 

余分に出てしまった「接点復活材」は綿棒で適度に拭き取りましょう。(勝手に乾くので大丈夫だとは思いますが私は拭き取ってました)

 

後はマイナスドライバーを使ってスイッチを120回位カチカチカチカチ……させて、養生があるうちに綿棒で液体を吸い取り、養生を外してからもう一度綿棒で拭き取ります。

 

この辺りの作業が終了したらビス締めしてマウスを元の状態へ戻します。

 

真に面倒なのはここからで「マウスソール」を綺麗に剥がせなかった人は写真のように「両面テープ」でくっ付けないと行けません。

 

コンビニで買ってきた「両面テープ」なら8枚重ねで丁度よい厚みになります。試してみましょう。

 

最後に注意するのは「接点復活材」が完全に乾く前にマウスを使おうとするとなかなかスムーズに通電しないので、そんな時は何回か電池を外して入れてを繰り返してから電源ボタンを押せば普通に通電するようになります。

 

時間的な余裕があるなら翌日に電源を入れれば確実に通電すると思います。(でも一時的には直るけど、たぶんまた時間が経てば「チャタリング」するんだろうなぁ・・)

 

もし「マウスカーソル」が「銅」や「アルミ」で出来ていて「マウスパッド」も綿素材のものを用意でき、更にそのマウスパッドをアース線で繋げて使用できるのであれば・・完全にチャタリングは発生しなくなるかもしれませんね。

2021年8月12日 | カテゴリー : PC関連 | 投稿者 : pasuta

グラフィックボード メンテナンス

最近うちの主PCに収まっているVGAカード「ASUS STRIX-GTX1080Ti-11G-Gaming」の調子がよろしくない。具体的に言うとこのボードは冷却に「3連ファン」を使用しているのですが回転数が低い時に「うぉんうぉん」という今まで鳴っていなかった異音?が発生するようになりました。

 

まぁ長い期間お世話になってますし、解像度を落としているとはいえ高リフレッシュレートで使っていれば痛んで当然ですかねw

 

とはいえ近頃のVGAカードでこのグレードのものを探してくるとなると20-40万円くらい飛びますので、ちと分解清掃して様子をみたいと思います。

 

実のところある程度の目星は付いていて、そこの埃を取って綺麗にしてあげれば治るんじゃないかと考えているんですよ。(自己責任ですがそんなに難しい作業ではありません)

 

精密ドライバーを用意してボード表面のカバーを外しちゃいます。

 

次に「3連ファン」を分離させます。(写真を見る限りそんなに汚れてはいませんねw)

 

PCケースの中は定期的に清掃しているのと部屋も毎週埃取りを怠ってないのでヒートシンクの方も埃が積もっていることなく綺麗な方だったと思います。

 

分解していて気付いたのですがビスの締まりが悪い箇所がいくつかありました。組み立てる際にキッチリとトルクを掛けて締めてるつもりです。

 

(一応、書くけど簡単に舐めてしまうビスなのでトルクを掛けると言っても緩んでいない程度の締め方をするだけだからね!)

 

まぁやったのはこれだけです。

 

VGAカードを分解して3連ファンを清掃、それと緩んでいたかもしれないビスの増し締めでしょうか。

 

結果はと言うとありがたいことに異音はきれいさっぱり無くなりました。

 

やはりASUSの「R.O.G.シリーズ」は元がしっかりした作りなので簡単には壊れないようです。

 

ハードな使い方をしているのは重々承知ですが、だからこそ吟味して選んだ「ASUS R.O.G カード」まだまだ現役でお世話になる予定なので引退はさせませんよw

 

とまぁ最初に書いていたおおよその目途というのはPCから異音が鳴り出した時に、PC起動中っていうかゲームしてる最中にケースの側面を外してマジマジと眺めていたのです。

 

すると一番背面位置にある「3連ファン」が止まったり回ったりしている時に「うぉんうぉん」と音がしているのをみつけました。

 

ただファンの回転数が変化したり止まったり動いたりするのは不良でも何でもなくて、このVGAカードの仕様なので驚く必要はありません。

 

なので回転数が低い時に正常回転し難いというのは埃がベアリングに噛んで抵抗を生んでいると考えられます。

 

今回はそこに手を入れたというお話です。60系70系に多いコイル鳴きとはちょっと違うのでこちらを分解するのは止めておきましょう。(コイル鳴きは買った時から発生している事が多いです)

 

グラフィックカードもちょっと手を入れるだけで快適になったりするので、その実証記事もしくは一例みたいなものだと思って下さい。では!(個人的には「GTX980」が神カードだったと思う!内緒だけどね!)

2021年7月4日 | カテゴリー : PC関連 | 投稿者 : pasuta

マウス 「チャタリング 防止」

冬場になるとマウスがよくチャタリングを起こすようになります。これはほぼ全てのマウスが樹脂やプラスティックといった静電気を溜め込み易い材質で出来ているからです。

 

更にマウスパッドも静電気を逃がす素材で出来ているものは皆無で、マウスパッド上をマウスが高速移動すれば摩擦で静電気が発生します。

 

上記の様に摩擦から生じた静電気が原因でマウスに帯電して行き、内部基盤を破壊したり誤動作を起こさせたりして「チャタリング」という現象が生まれるのです。

 

昨今はweb上の意図しないクリックで大変な契約内容になってしまったり、悪意ある広告を踏んだりする可能性が十分にあります。

 

なので日頃からマウスが静電気で帯電しないように心掛ける必要があるでしょう。

 

まず誰でも出来る静電気対策として部屋に湿度計を入れて常にチェックするのが望ましいです。理想は常に50%前後の湿度をキープする事ですがエアコンを使っていると部屋が乾燥するのでなかなか湿度を維持するのは難しいと思います。

 

エアコンで暖房している方は加湿器を併用しないと乾燥した部屋になり、静電気が帯電し易い環境になってしまいます。

 

着ている衣服もナイロン系のものは極力避け、綿のものを着用すれば静電気は体に溜まりません。

 

次に放電作用のあるアルミテープをマウスに貼ると静電気が溜まり難くなるので非常にお薦めです。アルミテープは導電性のものを選んで下さい。

 

私の場合は最初の写真とこの写真の2ヶ所へギザギザに切ったアルミテープを張り付けています。

 

普通はどちらか1枚で事足りますが、すでにチャタリング状態のマウスであれば2ヶ所貼るのが効果的です。(使わない時はアース線を通した導電マットの上に置いておくとより放電効果は高まります)

 

最後に自身の体にアース線を通しても良いのですが何かと不便だったのでこれはお薦めしません。

 

ちなみにチャタリング状態になってしまったマウスでも上記のような手段でしばらく放電すると使えるようになる事があるので捨てるのは少しだけ待って下さい。

 

まぁお気に入りのマウスがチャタリング状態になるだけでも落ち込むと思うのですが、それを使い続けるとweb上で2次被害がでる可能性もあるので、出来るならチャタリング状態のマウスは使わないのが1番良い方法かなと思います。

 

【追記】もう少し詳しく書いておきましょうか。「チャタリング」は殆どが冬場に発生します。要は体の「静電気」が原因でマウス内部の基盤を破壊する、もしくは干渉して誤作動を起こすという流れです。

 

いくらマウス自体に対策を施しても静電気を発生させやすい毛糸のセーターを着てマウスを触ったりポリエステルを多く含んだジャージを着てマウスを触っていたのでは確実にチャタリングは発生するので大切なマウスを壊したくない人はコットン(綿)の服を着るように心掛けて下さい。

 

その上で手首にアースでもしていれば高確率でチャタリングを防ぐことが出来るでしょう。(「チャタリング」が起こるマウスでもしばらく使用せずに放電すれば復活する場合もあるので、捨てるのはそれから!)

2019年11月17日 | カテゴリー : PC関連 | 投稿者 : pasuta

Noctua NF-A12x25 PWM

さてNoctuaの「CPUクーラー」と「ケースファン」どちらを先に記事にしようか迷いましたが、とりあえず「ケースファン」から記事にした方が続けて読んだ場合に分かり易いのではないかと言う理由でこちらから記事にする事にしました。

 

Noctuaのファンが「静か」で「よく冷える」というのは既出情報なので改めて説明する必要もないと思いますが、一応説明しておきましょう。

 

うちの主PCとサブPCのケースには静音性の高いケースファンを低速で使っていました。

 

それでも振動からくるビビリ音や羽音でなかなか静かになりません。

 

対策として行っていたのは振動を緩和するためのスペーサーをビスに取り付けたりファン固定用振動ブッシュを試したりですが手間を考えると効果は低いかと・・

 

Noctuaファンの優れているところは必要なものが全て入っている事です。まずは付属の抵抗を使い回転数を2000から1700rpmに落としましょう。更にシリコンブッシュで振動を抑えビビリ音を相殺。後はBIOSとかで回転速度を制御してやれば完璧ですね!

 

ちなみに2000rpmのままではそこそこ大きな音がしますので必ず1700rpmに落としましょう。付属のシリコンブッシュも優秀です。ビスで止めようとはせずに使った方が良いと思います。ちなみにうちの環境ではBIOSで700から1100rpmの間にして回しています。

 

700から900rpmだとほぼ無音で1100rpmでも少し聞こえる程度です。回転数がこれくらいだとファン自体の風切り音が聞こえてこないのと、シリコンブッシュの効果とファンの軽量化によりビビリ音が皆無となっています。この辺がNoctuaの特筆すべきポイントなのでしょう。

 

結果としては空冷での理想に近いファンだと思います。今までは回転数を落としてもビビリ音があったりファン自体の重みでPCケースが振動したりとなかなか良いファンが見つかりませんでした。

 

更にファンは製造コストの関係で個別の「アタリ」「ハズレ」も大きく静かなものを数多く揃えるのがなかなか難しいパーツです。しかしNoctuaは価格を引き上げてでも「アタリ」「ハズレ」のない品質と静かなファンを提供しています。

 

バブルの時代はこういったメーカーが沢山あったのですが今だとコストを優先して価格を下げていかないと売れませんからね・・Noctuaのような製造メーカーは生き残ってほしいと心から思います。

 

Noctuaの「NF-A12x25」はトータルとしての完成度が高いためお勧めの使用方法は回転数を1700rpmに落としシリコンブッシュを使って何らかの方法で回転数を更に1000rpmまで落とす感じでしょうか。

 

注意する点としては古い形状のヒートシンクへ付ける場合、そのままだとファンが取り付けられない事があるのでファンの留め具が使えるようにニッパやヤスリで削ってやって下さい。それで使えます。

 

ここまでやれば実用レベルでの空静音冷ファンを堪能できるはずですが他の空冷ファンよりも極端に冷えるとか極端に静かという訳ではないので期待し過ぎないで下さい。今までの一番と同等か少し上、尚且つファンからの振動を完全に消し去る設計と品質これがNoctuaの魅力です。

 

今回7個「NF-A12x25 PWM」を購入しましたがハズレは1つたりとも混ざっていませんでした。スバラシイ品質ですね!

 

空冷のケースに拘りを持ち静音設計でありながらも十分に冷やしたい、そんな考えの方は「NF-A12x25」を買っておけばガチで問題ありません。迷わず行っときましょう。私からの超お薦めです!

 

【追記】あ・・「CPUクーラー」の記事書くの忘れてた・・

2019年10月5日 | カテゴリー : PC関連 | 投稿者 : pasuta

エルゴトロン LX モニターアーム 45-241-026

さて・・エルゴトロンのモニターアームは作りが非常にしっかりしていてノートPCを設置後そのままタイピングしても問題ないほどの強力な安定感があります。

 

しかもアームの固さを調整出来るので自分の好みのポイントに仕上げる事が可能です。

 

今のご時世だと似たようなモニターアームが半値以下で不通に販売されているので、わざわざ16000円を超えるエルゴトロンを選ぶ人は少ないでしょう。

 

しかし一度使ってその作りに惚れ込んでしまった人は高確率でリピーターになると思うのですw

 

本当はモニターを任意の空間に固定するための道具ですが、私はモニターではなくノートPCを設置しています。これだけしっかりした作りならいけるんじゃないか・・と試したらバッチリだったと言うのが始まりです。

 

以降はエルゴトロンのモニターアームにお世話になりっぱなしで、よくぞこれを世に送り出してくれたと感謝しています。

 

今回は最後の恩返しのつもりでもう1台購入しました。写真のようなノートPCをローソファーに腰掛けながら目の前に持ってきて動画を鑑賞しようという目的です。

 

やってみると思った通りなかなか良い感じで買って良かったと思いましたw

 

補足すると元々はモニターを固定するためのアームなのでノートPCを設置する場合は別に「ノートブックトレイ」を用意する必要があります。

 

うちの部屋での使い方をもう少し詳細に説明するとVAIOが3台あるので、それをデスクトップPCのそばで検索用兼動画用PCとして使っています。

 

その時に補助PCとして見易い位置に持ってくるのとタイピングしても不安定にならないアームを探したらエルゴトロンに行き着いたという経緯です。

 

エルゴトロンのモニターアームは高価ですが他では代わりの利かない剛性と耐久性があると思います。

 

値段が高くともしっかりした作りのモニターアームが欲しい人は迷わずエルゴトロンをお薦めします。

 

私は最初に購入したモニターアームを今も主PCのそばで使っていますがヘタる気配すら感じません。(鬼のような耐久性です)良いモニターアームをお探しの方はエルゴトロンを強く押します!では!

 

写真に写っているノートPCは「VAIO S11 BLACK EDITION」です。

2019年9月23日 | カテゴリー : PC関連 | 投稿者 : pasuta