VAIO S11 ALL BLACK EDITION

最近10インチクラスのタブレットやらPCをよく使ってて思いの他便利かなぁと感じていたのですが・・どうせなら高スペックの小型PCないのか?と、探して見つかったのが黒系「VAIO S11 」。

 

まぁなぜか黒系の「VAIO」が高スペックだったのでこれになりましたが、いかんせん安っぽい。

 

今まで買ってきた「VAIO」がZ系なので、どうしても差があるらしく見た目が美しくありません。って言うかチープです。

 

天板が1枚ものではなくプラスティック製の安物モバイルにしか見えない。

 

キーボード回りはフラットになっていてシンプルです。材質的には多少の高級感はありますがシンプル過ぎてやはりチープ・・

 

ただし実際に触ってみるとキーボードは静かで心地よい打鍵感があり、耐久性も申し分なさそうな安心感があります。

 

サイズ的にキーのピッチが狭いので手の大きい人には向かないかも知れません。逆に手の小さい人や指の細い人は慣れれば快適なキーボードになる可能性が高いです。

 

今私が主に使っている「Z1311」は無駄にキーボード面が広く(特にパームレスト)タイピングがし難い。そしてUSBが2ヶ所しかなく電源ボタンが非常に押しにくい。

 

上記3点が今回の「S11 」では解消されています。

 

パームレスト幅も適正サイズになりUSB3.0が3か所に増えています。個人的に嬉しいのは電源ボタンの位置が押し易いところに変わっている点でしょうか。(マジで「Z1311」は使い難かった・・)

 

PCの起動時間や全体的なレスポンスは「i7」を選んでいれば(「BLACK EDITION」は「i7」固定)「Z1311」と遜色ありません。

 

起動時の指紋認証もあっさりと終わるのでよく外に持ち出す人は設定している方が良いでしょう。

 

さて・・「S11」があれば今まで部屋にあったタブレット系アイテムは全て不要になると予想していましたが、普通にそうなりそうです。

 

同じようなサイズで圧倒的なパフォーマンスを有する「VAIO S11 BLACK」に敵はありません。更に「Music Center」で聞く音楽が思っていた以上に高音質で鼻血でそうでした。

 

予想では隙間なく物量を投入している関係でノイズまみれになり聴くに堪えないモバイルなんだろうなぁと思っていたのですが「Walkman」と同レベルの音が視聴可能です。

 

さすがにそれは大げさだと言われそうですが「S11」所有者はイヤホンを挿して「Music Center」で音楽を聴いてみてほ下さい。意外な音質に驚くはずですから。

 

しかしこのサイズでこの処理速度、と言っても10インチのタブレットと比べると幾分大きくは見えます。屋外で普通に使うにはこれくらいあっても良いでしょう。15インチは大きくて持ち運びが不便なのでw

 

処理速度はSSDよりもはるかに速いM2が入っているので初めての人はこちらに驚くでしょうね。CPUの速さで大きく変わることは稀ですがストレージが何かで書き込み速度や読み込み速度は大きく変わります。

 

「VAIO」はその辺りのパーツを逸早く導入して他と差をつけているように思います。ノートPCの冷却能力は確実に他よりも一段上なので標準で取り付けられないようなハイスピードSSDを「VAIO」なら普通に載せてくるから恐ろしいw

 

廃熱処理も一瞬だけファンが回ると後は静かなので思った程気にする必要は無いでしょう。第3世代になって多少熱を持たなくなったみたいですしね。

 

後は外付けHDDの代わりに2.5インチの薄型HDDやSDDを入れれるケースとmicroSDそれにUSBメモリでも持ち歩けば記憶容量には問題はありません。

 

唯一あれば良かったのになぁと思うのはUSB Type-Cでしょうか。現時点では特に必要を迫られていませんが将来的に考えた場合、付けておいて欲しかったかなとい感じです。(でもUSB3.0が3個ある方が良い!という人も多いでしょうから特に無くても困ることはありません)

 

ザックリまとめると「VAIO S11 BLACK」は見た目はチープだけど小型で鬼のようなレスポンスを叩き出す素敵なノートPCです。

 

屋外でPCを使いたい派の人には超お薦めできる一品です。「ソニー」か「VAIO」かのどちからのHPで購入が可能ですので気になる方は一度覗いてみるとよいでしょう。ではでは!

 

【追記】液晶ディスプレイに関しての評価が低いようですが私個人としてはギラついた印象もなく最近の高精細だけど反射が惨くて見れたもんじゃないディスプレイと比べると低反射で映り込みがない「S11」のモニタは非常に好感が持てます。(並べて選んだとしても私は低反射モニタの方をお持ち帰り)

 

【追記】やっぱり低反射モニタめちゃ良いよ!映り込みが全然無いから映画や動画に集中できる!これがダメとかちょっと色々疑うレベルである。

 

【追記】キーボード面に指油が超付着する!もうちょっと何とかならなかったのだろうか・・

 

私のVAIOと同じという訳ではありませんが一応買えるみたいなので載せておきます。

Bauhutte ゲーミング座布団

みんな大好き「Bauhutte」「ゲーミングチェア」に敷くことの出来る「ゲーミングクッション」の紹介です。

 

残念な事に最初の写真に写っている腰痛対策の施された「ヒップギア」「BC-45MU-BK」は現在生産してないようで購入する事が出来ません。

 

このクッションは比較的柔らかい厚みのある材質で出来ているため長時間(5-6時間)チェアに座っていると腰に痛みを覚える人には大変お薦めできます。

 

今回紹介する「Bauhutte」「ゲーミングチェア」に使用できる3つの「ゲーミングクッション」の中でも特に気に入ってるのが「ヒップギア」なので現在生産していないのは本当に残念ですね。

 

基本的にはバネ式ローソファーが一番腰に優しいのですが、どうしても「ゲーミングチェア」を使いたい場合「ヒップギア」を敷くことで腰への負担はかなり軽減できます。

 

余談ですが写真左下に写っている黄緑の物体がいつも使っているローソファーです。

 

次に紹介するのは「ゲーミング座布団」「BC-100G-BK」で内部にゲルを使用した新しい座り心地(というより触感?)のクッションです。

 

座り心地だけを考えるとモッチリした不思議な感覚の「BC-100G-BK」は間違いなく一番でしょう。

 

ただ長時間のゲーム使用には腰痛持ちの私だとちょっとキツいと言うのが本音です。

 

ゲルが惜しみなく使われている関係で表面がひんやりしています。お尻が冷たく感じるので時期によっては使うのを躊躇する事になるでしょう。

 

こちらも何も敷かないよりは腰に優しくなるのと座布団の形が「ヒップギア」以上にピッタリと収まるので好印象だと思います。

 

こちら「BC-120MU-BK」は主に「痔」でお困りの方用に作られた座布団という事ですが、ゲーミングチェアにフィットする形となっていますので、そこは気にせずとも十分な需要はありそうです。

 

ゲル仕様となっている「BC-100G-BK」との違いは冬場にも強いという事と(冷たくありません)表面のメッシュ加工から夏場も通気性が良く裏面の滑り止め加工もクッションがずれるのを嫌がる人にはポイントが高いでしょう。

 

ゲーミングチェアにこれらのクッションを敷くと机までの距離(高さ)に違いが出てくるため色々と調整する必要が出てきます。

 

なのでクッション性能よりもそちらを優先すると厚みの薄い方が好まれるケースも少なからずあります。そういったニーズから厚みが薄くクッション性能もそこそこある「BC-100G-BK」や「BC-120MU-BK」が残ったのでしょう。

 

最後に「Bauhutte」の「ゲーミングチェア」は肘置きが多少硬いのでここにもクッションを置いてやるとなかなか快適になります。お薦めなので良ければ試して下さい。

2018年12月29日 | カテゴリー : PC関連 | 投稿者 : pasuta

Tuloka 熱伝導シール付きヒートシンク

実は主PCでゲームをやっている最中の音源も「UDA-1」から出しているため結構熱を持ちます。大体熱くなる場所は分かっているのでその辺りにヒートシンクを並べたいなと♪

 

後は「G-SYNCモニタ」の外にある子箱がちょっと熱々なのでこちらにもヒートシンクを・・更にPC内部のメモリーにもペタっと貼り付けておけないか、などと考えればきりがありませんねw

 

そういった箇所の熱を吸い上げる事で熱暴走を未然に防ぐ作戦です。

 

まぁ「UDA-1」なんかは縦置きに出来ない関係でゲーム中に何度も熱暴走で音声が止まりましたからね・・ちょくちょく「G-SYNCモニタ」が一瞬固まるのも外の小箱が熱で逝っちゃってるせいかと・・

 

一応、大丈夫ですがPCケース内部のメモリもかなり熱いのでなんとか対処しておきたいところ。

 

用途としては「HDD」や「VGA」に貼っても効果は高そうですね。(「VGA」には私も別のヒートシンクを付けています)(ついでに言うと「SSD」になる前は「HDD」にヒートシンクを貼り付けていました)

 

このヒートシンクの特徴としては高品質な熱伝導シールが付属しているところで、他のヒートシンクと比べても熱の吸い上げ具合が明らかに高いです。

 

正直ダメそうなら手持ちの熱伝導シールを使おうと思っていたのですが全然大丈夫でした。

 

最初「UDA-1」と「G-SYNCモニタの小箱」に付けようと買っただけですが、すぐにもう3つ追加で購入したのは内緒ですw

 

もともと古い「HDD」に取り付けていた「ヒートシンク」に見た目が似ていたので今回の購入に至ったのですが、大正解でしたね。

 

サイズ的に色んな用途に使える「ヒートシンク」だと思いますが、おそらく何に使っても高い熱伝導率と粘着性シールのおかげで満足の行く結果になるでしょう。

 

何かしら熱暴走かも?と関連付けられる現象に遭われた人にはとりあえずお薦めしたい一品です。

 

【追記】まぁこんな感じで「UDA-1」と「PG258Qの小箱」に装着していますw

2018年12月2日 | カテゴリー : PC関連 | 投稿者 : pasuta

TP-Link WiFiゲーミングルーター Archer C5400X

我が家の回線は「YAMAHA RTX810」に全て任せておりTP-LinkのWiFiルーター「Archer C5400」を以てしても「RTX810」は外さずに使っている程です。

 

今回ゲーミング用途に設計されたTP-LinkのWiFiルーター「Archer C5400X」を使うに当たり、「RTX810」はとりあえず除外して使うこととしました。

 

長い間うちの回線事情を「RTX810」1台に任せていましたが、本当に安定したすばらしいルーターでした。

 

決して調子が悪くなったからという理由で外したのではない事を明記しておきます。

 

元々WiFi関係は「Archer C5400」に任せていてヤベェこれすごいWiFiルーターだわ・・と感心していた経緯もあり、ゲーミング用にカスタマイズされた「Archer C5400X」には興味がありました。

 

「Archer C5400」と「Archer C5400X」の大きな違いは演算処理を行うCPU性能が向上したのと、USB3.0が1個から2個に増えた事くらいでしょうか。なのでWiFi環境でonlineゲームでもしていない限り「Archer C5400」から「Archer C5400X」に買い換える必要はないと思います。

 

「Archer C5400X」の恩恵を一番受けれるのはタブレットやスマホでFPSをプレイしている層なのは間違いありません。

 

CPU性能が段違いなWiFiという事は反応速度が段違いという事なので少々思い処理であっても最速で画面に反映されます。もちろん有線でプレイするに越したことはありませんが、有線接続出来ないデバイスもあるため、そういった人達には”神”と呼ばれるレベルのWiFiルーターであります。

 

もちろん「Archer C5400X」が最強なのは当然ですが「Archer C5400」だとそこそこリーズナブルで大きく性能が違わないという点から、安価な高性能WiFiルーターが欲しいという方には「Archer C5400」をお薦めします。

 

ただ「リンクアグリゲーション対応」の「QNAP」と組み合わせても2Ghz回線にならないのは「QNAP」側のOSの完成度が低いのか「Archer C5400X」が悪いのか・・どちらにせよ「QNAP」と「リンクアグリゲーション接続」しようと思っている人にはあまりお薦め出来ないWiFiルーターと言えるでしょう。

 

兎に角「Archer C5400X」「Archer C5400」最大の持ち味は2167+2167+1000Mbpsという鬼のような図太いトライバンド回線でちょっとありえない速度を維持してくれるところです。

 

WiFi環境でゲームをしているあなた!WiFiルーターを買うなら「C5400X」しか選択肢はありませんよ?

Club3D 1.4対応 DPケーブル CAC-2068

最近「FF14」をやっているとマウスカーソルが消えたり画面が一瞬暗転したりするので「DPケーブル」を信頼出来そうなver1.4対応のモノに新調する事にしました。

 

今回用意したのはClub3Dさんの1.4対応「DPケーブル」で価格はかなりリーズナブルです。ただ、そうなると本当に高密度フレームの情報が安定して送れるのかという不安があったのですが、どうやら杞憂だったようです。

 

普通に「1600×900」「240フレーム」でも安定していました。もちろん元々使っていたLindyさんの1.2対応「DPケーブル」でも大丈夫だったのですが価格が違うので正直驚いています。

 

価格を抑えるためか端子部分に金メッキが施されていない等、耐久性に若干の不安が残る使用となっており、端子もあまりしっかりと刺さらず多少グラついている感じがします。

 

そしてケーブル部分が太くて固いのでモニタに接続する際に結構無理に曲げる必要があったのも個人的なマイナスポイントです。(線が太いのはノイズを拾わないためのシールド処理の結果なので基本的には悪い話ではありません)

 

ともあれ、この価格で「240フレーム」を安定動作させるとなると相当なコストパフォーマンスとみて良いでしょう。耐久性に不安は残るものの実際には長期間使ってみないと分からない事ですしね♪

 

ver1.4対応のDisplayPortケーブルは4Kモニタや4Kモニタで「120フレーム」を実現しようとしている人達には必須のケーブルになってきます。しかも安定動作してくれるケーブルがなかなか見つからなくて困っている人も少なくないはずです。

 

「4k」の「120フレーム」は試していないので何とも言えませんが「FHD」の「240フレーム」までなら十分に安定動作するケーブルなのでお探しの人には超お薦めの一品となります。

 

ただし「240フレーム」で長時間PCを稼動させるとなるとPCにとんでもない負荷が掛かるので、そこは自覚した上でお願いします。

 

【追記】1年ほどこのDPケーブルを「1600×900」「240Hz」「G-SYNC」で使ってみた感想を言いますと、まだこのケーブルでも完全に安定している訳ではありません。2週間に1回くらいの頻度で情報量が一時的に多くなった瞬間、画面が暗転します。

 

ただ、それでも他ケーブルと比較すると全然安定している方なので、おそらく「G-SYNC」にしなければ問題なく使えるケーブルかと思います。

2018年10月29日 | カテゴリー : PC関連 | 投稿者 : pasuta

Logocool G533ワイヤレス7.1chヘッドセット

Logicoolの売れ筋ゲーミングヘッドセット「G533」の紹介です。今回ヘッドセットを購入するにあたって注意を払ったのは「ワイヤレス」であること、そして「軽量」であること、この2点です。

 

最初に言っておくとゲーミング用途なので音質はあまり気にしていません。そして、ヘッドセットを購入したのは「G533」が初めてです。これらを踏まえた上で読んで欲しいと思います。

 

まず「有線」ではなく「ワイヤレス」に拘ったのはFPSをやる訳ではないので快適性を重視した結果です。

 

とは言え「G533」は延滞が殆どないワイヤレスヘッドセットなので、そこを気にする人でも問題ないはず。

 

ワイヤレスはマウスのようにレシーバーを使う形になっているので設定がものすごく楽です。

 

Bluetoothだとペアリングとか認識で結構時間がかかるのですが、その辺も簡単に済ませられます。ドライバは【ここ】から「ダウンロード」出来るのでどうぞ。

 

重量は「G933」が380㌘に対して「G533」は350㌘どちらかと言えば軽い方ですね。頭を預けれるチェアに座っていれば長時間でも疲れる事はありません。頭を預けれないチェアだと350㌘は疲れると思います。

 

平均よりも頭のサイズは小さい私ですがフィット感は悪くありません。締め付け過ぎず弱すぎず良い塩梅でした。ただ、締め付けがそんなに強くないので外部の音は割と聞こえてきます。出来るなら静かな部屋で使いたいところ。

 

音質は楽曲を聴くならイヤホンを使った方が全然良いです。では「G533」の音が悪いかと言うとそんな事もありません。低音はしっかりしていますが中高域の音に厚みがなく解像感も薄いです。

 

しかし、ゲームや動画(映画やアニメ)を視聴した際のクオリティはかなりもので、これらを視聴する際には解像感や空気感よりも環境音がいかにリアリティ溢れる音に聞こえるかがポイントとなります。

 

ちょっと用途は違うかもしれませんが「G533」をアニメ等の動画視聴用に使うのも悪くない選択肢だと思いました。

 

イコライザーはデフォルトのままだと「FPS」になっているので最初に「FLAT」に変える事をお勧めします。(これで楽曲も違和感なく聴けるはず、私はゲームも「FLAT」でプレイしてますw)

 

実は少し前にワイヤレスのイヤホンを買ったのですが、部屋の中だと音も途切れなくて音質も良かったという経緯から今回もワイヤレスのヘッドセットをチョイスした次第です。

 

延滞や音質を考えると絶対に有線なんですが、一度質の良いワイヤレスを経験してしまうと無線がこれほどストレスにならないのかと感動してしまって、なかなか有線に戻れません。ただし音質を気にする時は有線を使っていますw

 

無線の一番大きなデメリットは充電する必要がある事ですが「G533」は一回のフル充電で15時間使用できるため、さしてデメリットになってないのも魅力です。

 

結論としては「ゲーム」「動画視聴」この辺の用途で使うのであれば「G533」は非常にコストパフォーマンスの高いヘッドセットと言えるでしょう。(私はぼっちなのでマイクは使っていません、マイクの評価はナシでお願いします)

 

私が購入した「G533」には「PUBG JAPAN 2018推奨ギア」と書かれていますが中身は同じ「G533」です。

 

「FF14」でも「G533」は推奨認定を受けているのでこちらのユーザーにもお薦めとしておきます。

 

【追記】PS4Proでも普通に使える事が確認出来ました。デフォルトではマイク音声しか聞こえないのでゲーム音声も出したい人はPS4の設定を変える必要があります。

 

【追記】「FF14」でしばらく使ってみましたがさすがにサウンドディレクターの祖堅氏が推奨するだけあって超が付くほど相性が良さそうです。サラウンド音声(7.1ch)もドライバを入れるだけだしPC版「FF14」で使用するには申し分ありません。検討されている方は迷わず行っといて大丈夫でしょう。

QNAP TS-453Be

えっと、随分と前からプライベートサーバーの導入を考えていたのですが「スペックの割に価格が高いかな・・」という実に分かり易い理由から導入を見送り、外付けHDDを使って来ました。

 

最近になって、そろそろスマホからmicroSDの壁(256GB)を越えた無限の容量(現実的には32TB位か・・)を使ってみたい欲求に駆られ、NASの事を色々と調べることに・・

 

結果、こちらの要望をオーダーメイドしたような素敵機能のNASが低価格帯にあるのを発見しました!

 

それがQNAPの「TS-453Be」です。

 

動画再生用のプライベートサーバーとしては本当に最適なスペックになっていて、CPUは「Celeron」ながらも1.5GHzのクアッドコア(ブースト時は2.3GHz)、メモリはノートPC用の「DDR3」4GBが1枚、これはギリギリのラインなので出来れば2枚組の「4GB×2」8GBを確保したいところ。

 

記憶デバイスは搭載していないため自身で用意する必要があります。SSDを搭載すると非常に静かで低熱なサーバーになりますが金額が跳ね上がります。やはり容量を優先したい人が多いと思うので5400rpmのサーバー向けHDDを入れるのが無難でしょう。

 

今だと8TBのHDDが現実的な最大容量になるので、これを4つ入れるのがお薦めです。

 

少し前にCHUWIの「SurBook Mini」を購入しているのですが、これのCPUが「Celeron」1.5GHzクアッドコアで型番が「N3450」となっています。正直、動画を見るだけならこのCPUでメモリ4GBでもまったく問題ありません。

 

「TS-453Be」のCPUは同じ「Celeron」の1.5GHzクアッドコアですが型番が「J3455」となっており性能が幾分上がっています。

 

気になるのはメモリなので「増設」・・と書くと1枚増やせば良いと勘違いされそうなので「交換」という言葉を使います。

 

最初から入っている4GBのメモリを外して(HDDを収納する場所からメモリは出し入れ出来ます)新しく購入した4GB×2枚のメモリ(メモリは同じロットから出来ている2枚を選ばないと安定性に欠けるので最初から2枚組で売られている物を用意しましょう)を差し込んで下さい。

 

メモリは8GBもあれば完璧でしょう!

 

では実際に「TS-453Be」という始めてのNASをどうやって使えるまでに持っていくかと言うと・・

 

何も心配する事はありません。「TS-453Be」には日本語で書かれた「QNAP簡単セットアップガイド」なる物が付属していて簡単にPCやスマホ、タブレットで使えるところまで持って行けます。

 

何が嬉しいって正直これが一番嬉しかったかなw

 

最低限の内容を分かり易く簡潔に書かれた非常に完成度の高いマニュアルで、おそらく殆どの人がこに書かれているガイドの通りにセットアップするだけで問題なく使えると思います。

 

ぶっちゃけここで苦労すると思っていたので「セットアップガイド」は本当に助かりましたね♪

 

そして「TS-453Be」はQNAPのアプリを使用する訳ですが・・これがまたスバラシイ!

 

特に専用のアプリを調べてインストールしていかなくても最低限必要なアプリは勝手にインストールします。後は動画をメインに見る人であれば【CodexPack】をインストールするくらいでしょうか。

 

動画は【File Station】から「ネットワークメディアプレーヤー」(デフォルトの再生アプリ)を使って見ています。「LVCメディアプレーヤー」も選べますが毎回どのアプリで再生しますか?的なウィンドウが表示されてウザいので余計な事はせずデフォルト設定でストリーム再生する事をお薦めします。(画質も十分!)

 

LANは有線が2本挿せるのでルーターから2本挿して「Qfinder Pro」の「構成」から「ネットワーク設定」の「設定」で「イーサネット1」と「イーサネット2」のトラッキンググループにチェックを入れてをデフォルトゲートウェイを「イーサネット1+2」の状態にしてOKを押して下さい。これでデュアルLANが完成です。シングルポート時よりも格段に通信速度が上がるので必ずデュアルLANに設定しましょう。

 

あと気を付けるのはシャットダウンしてしまうと起動するのに4-5分程度かかるので出来れば電源は常時入れっぱなしが良さそうです。(スリープモードになるので何もしていない時は静かです)

 

最後にQNAP「TS-453Be」はあくまでプライベートサーバーとしてのお薦めなので不特定多数がログインするのであればもっと上位のサーバーを用意するの必要があるでしょう。

 

ともあれ個人で使う動画用サーバーなら、これほどコストパフォーマンスの高いNASは他に無いんじゃないでしょうか?正直、時代の進歩に感謝するばかりの今日この頃です。

 

【追記】こちら」から「TS-453Be」の公式ページに飛べます。上にある「ダウンロード」から「ユーティリティ」を選択すれば最初にインストールする「QNAP Qfinder Pro for Windows」が入手可能です。

 

【追記】スマホは「Playストア」から【Qfile】をインストールするだけで見れます。簡単ですね♪更に【MX Player】を使っている人はデフォルトに設定すると使えるのでぜひ!これは超ありがたい!

 

【注意】現在「Qfile」ではタイトルがむちゃくちゃな順番にならんで使えたものではありません。サポートにも連絡して次のパッチで一時的に直りはしたもののまた次のパッチでダメになりました。androidのスマホやタブレットで視聴する場合は「Qfile」は使わないで「Qvodeo」を使いましょう。

 

【追記】android端末で「QNAP」を利用する時は上記の方法で視聴すれば問題ありません。PCの場合は「Qfinder Pro」を起動してログインする前に「ネットワークドライブ」から(まぁここでログインすすのですが・・)直接動画フォルダを開けばいつものように「VLCプレイヤー」で再生出来ます。

 

【追記】うちはTP-linkのゲーミングルーターを使用していますが、上手く『リンクアグリゲーション』に設定出来ません。「QNAP側」も「ルーター側」も表向きの設定は「リンクアグリケーション」になっているのですが、この状態だと「ルーター側」が「QNAP」を認識しなくなるのです。簡単ではありませんね。

2018年9月16日 | カテゴリー : PC関連 | 投稿者 : pasuta

CHUWI SurBook Mini

えっとCHUWIの「SurBook Mini」は10.8インチというタブレットサイズで持ち運びに便利なwindows10搭載の小型PCです。

 

一般的には「タブレットPC」と呼ばれているそうな・・

 

対抗馬としてはMicrosoftから8月下旬に発売される「Surfase Go」が当面のライバル機となります。

 

「SurBook Mini」と比べると「Surfase Go」は連続動画再生9時間とバッテリーの持ちが長いのが特徴です。

 

ただ小さくて安いのが「タブレットPC」の”売り”なんだと私は思うので価格が倍になってる時点で(専用のキーボードも価格が倍)ちょっと魅力が半減していますね・・

 

今回の「SurBook Mini」はタイムセール時に2万7625円で購入しているためお買い得感が半端ないです。

 

「SurBook Mini」の特徴はUSB3.0が2ヶ所Type-Cが1ヶ所あることで、これはPCとして扱う場合に大きなアドバンテージとなります。タブレットでは使えないのでwindowsユーザーならばUSBの利便性は説明する必要すら無いでしょう。

 

特にType-Cが1ヶ所あれば、そこからのマルチ系ハブでどうにでも拡張が効くのためタブレットPCとしてのポイントは抑えています。ただ「SurBook Mini」のType-Cは差し込み口が傾斜になっていて奥まで端子が入りません。結果、不安定なType-Cになっているので両手を挙げて喜べる代物でもなくなっています。

 

付属のType-Cケーブルはそこを見越してか端子が一般のモノよりも長めに作られていますね。

 

ディスプレイは普通サイズではなく1980×1280と若干縦幅が長いです。用途としては通常のweb閲覧に適したサイズで、動画を見る時は余る部分が出るのでちょっと勿体無い感じになります。

 

低価格なのにディスプレイにはお金を掛けているらしく高精細な割に反射がそれほど気になりません。通常、透明度が高くて鮮やかなディスプレイは反射が致命的な弱点になるのですが「オールフィット技術」でそれに対策を施しています。すばらしいですね!

 

ただ最初から貼られているフィルムは端に小さな気泡がいくつか混じっています。気持ちは嬉しいのですが若干のマイナスポイントかもしれません。(おそらく最初からフィルムを貼っておく事で映り込みの大きい強化ガラスを貼られないようにするため)気になる方は剥がしてお好みのフィルムを貼りましょう。

 

バッテリーは連続で6時間のビデオ視聴が出来るという事です。欲を言えば倍の12時間駆動が欲しいところですが価格を考えれば無理なのかなと・・

 

裏面下部にあるスタンドを広げるとmicroSDの差込口があるので128GBまでなら追加可能です。マザーボードに付いている64GBのeMMCだけでは心もとないため出来る限り128GBのmicroSD増設しましょう。(付け方は簡単なので「SurBook Mini」なら初めての方でも大丈夫♪)

 

実際に128GBのmicroSDにめいっぱい動画をインストールして視聴しましたが、3DゲームやPhotoshop等の作業用ソフトを使わない限り、Celeronの1.1GHz×4+メモリ4GBで問題なさそうです。

 

動画を見る時は音声がモノラルなので有線イヤホンか無線イヤホンを常備するのが良いでしょう!

 

結果として「SurBook Mini」は重い作業をしないという前提であれば十分に使えるタブレットPCだと言うのがよく分かりました。OSがandroidのタブレットだと外でデータのやり取りが基本的に出来ないため、出先でも作業が出来るタブレットPCは本当に便利と感じました。みなさん・・これは”買い”ですよ!

 

最後にこのクラスの大きさだとsonyの「VAIO S11」が今までのVAIOの性能そのままに11インチ化した最強のハイエンドモバイルと言えます。まだ分かりませんが私好みにカスタマイズすると、たぶん40万円位になると思うので、それでも欲しい方は調べてみるのも一興かと・・

 

今回の「VAIO S11」はUSBも3か所あります。唯一の欠点はType-Cがない事!それだけです。(他は現状考えうる最強のモノを詰め込めるはず・・)

 

「VAIO S11」ですが好みの状態にカスタマイズしたら予想通り40万円ほどで落ち着きました。実際に買った訳ではありませんがにエゲつない価格になります。

 

日本では良いものを手に入れようとするとありえない価格になる事が少なくありません。VAIOが良い例・・やはりコストパフォーマンス重視で行くと「SurBook Mini」が最強なのでしょう。

 

とりあえず出先でちょっとした作業を行う場合、OSがwondowsなら出来る範囲が大きく広がります。

 

androidの足りない部分を補うタブレットPC「SurBook Mini」を持って外に出てみませんか?きっと毎日が楽しくなると思いますよ♪

 

【追記】この「SurBook Mini」は内部がファンレス仕様となっているため発熱性の高いパーツは入っていません。その関係でCPUもCeleronの1.1GHzクアッド(ブースト時は2.2GHz)に落ち着いているのだと思いますが、正直、動画を見る分にはまったく問題ありません。

 

ただ、メモリは8Gに増設しておいた方が良いでしょう。

 

「SurBook Mini」の一番大きなアドバンテージは動画を視聴する際の映像と音声のクオリティが非常に高い事です。

 

映像はなぜか高品質な液晶パネルが使われているのでそちらの恩恵が大きいと思います。音声に至ってはファンレス仕様によるノイズの軽減がダイレクトに効いているようで、イヤホンを使って聴くと明らかに40万円もする割と最近のVAIOよりも解像感の高い空気感を感じれるLvの音が出てきます。

 

超高品質な動画を視聴するには多少の条件があります。

 

まず「SurBook Mini」本体ではなくデュアルLANでWiFiに繋いだQNAP「TS-453Be」からデータを送信してくると十分な帯域が確保できるた高品質再生されるのです。

 

ちなみに再生アプリは「VLCメディアプレイヤー(64bit版)(ver.3.04)」を使用。QNAPに動画を保存している方には「SurBook Mini」は超絶お薦めしたいアイテムと言っておきます。(使っているイヤホンはsonyの「XBA-Z5」)

 

【注意】現在CHUWIのタブレットPC関連は入手不可なので現行品の広告を載せています。

エプソン エコタンク搭載複合機 EW-M770TE

私の家には「PM-T990」という複合機があるのですが、インクの値段が非常に高価なのとヘッドクリーニングばかりやらされてインクがすぐ尽きてしまう事からプリンター機能は全く使わなくなりました。

 

(上記は以前まで使っていたプリンターの話で、この機種は一度も印刷をしていません。)

 

勿体無い話ですが「PM-T990」はスキャナー専用機として使っていて、ちょっとした印刷物なんかはコンビニに走ってまいす。

 

本当は自分のイラストを良質のコピー用紙にばんばん印刷したかったのですがインクのランニングコストを考えると現実的に厳しいな上、ちょっと印刷したら目詰まりが起こりクリーニング作業に大きく時間を取られてしまうとかバカらしいですよね・・

 

せめてインク代がもっと安ければ・・などと真顔で考えているといつの間にか低消費量&各色ボトル管理の低価格内蔵インク複合機が絶賛大ブレイク中とかw

 

キーワードは「エコタンク」で、そこそこハードに印刷している人でも最初に付属品として入っているインクだけで1年間交換不要なんてスゴいじゃないの!

 

とりあえず「EPSON」&「エコタンク」で検索を掛けると「EW-M571T」と「EW-M770T」に人気が集中していてどちらかを購入する人がが多いようです。

 

「EW-M571T」と「EW-M770T」を比較すると「EW-M571T」の方がコンパクトかつすっきりした外観になっていて価格も2万5000円程お安い。

 

それと「EW-M770T」が4色+1色なのに対し「EW-M571T」は3色+1色と1色少ない事から綺麗なカラー印刷には少し不向きですが、ボトルが1つ少ない分安価にはなっています。

 

一番大きな違いはカラー印刷時の処理時間に差がある事で、そこに時間をかけたくない人は余分に「2万5000円」出費して「EW-M770T」を購入するのが賢い選択でしょう。

 

ちなみに私が購入したのは「EW-M770TE」でマニュアルとセットアップCDが入っていない上級者向けのタイプです。ぶっちゃけWiFiでPCにドライバを認識させるだけでも結構時間が掛かったので自信のない人は素直にCD付きを買った方が良いかも知れません。

 

こちら】の「セットアップ」を利用する事でCDと同じように設定が可能なので「EW-M770TE」を購入した人はどうぞ試して下さい。

 

ただmicroSDにSDカードのアダプターがあれば「EW-M770T」単体でも何の不自由もなく使えるので特にPCやスマホと連動させようと思ってなければ「EW-M770TE」を購入してドライバー類やソフトは一切インストールせずに使うのもアリだと思います。(私はそうやって使っています)

 

そして上の写真が「EW-M770TE」を使ってプリントアウトしたイラストなのですが・・正直に言います。思った以上に美しい仕上がりでした。

 

やり方は2L版の写真用紙にフチありで印刷するだけです。(JPGの高画質で保存しましょう)

 

(設定で「写真の色補正」から「自動画質補正」の「オートフォトファインEX」だけをOFFにしています)

 

おそらくデジカメで撮ったような高解像度の写真ならもうちょっとこうなったら・・みたいな不満もあるのでしょうがイラストに関しては全く不満のないクオリイティでした。絵を描いていて自身の絵をプリントアウトしたい人には超が付くレベルのお薦め複合機です。

 

しかもインクが全然減らない(少しは減っているのでしょうが減っている気がしないw)というオマケ付き!

 

これからプリンタの購入を考えている人で、カラー印刷の品質を多少なりとも気にする人は「EW-M770T」そこまで気にはしない人なら「EW-M571T」これで決まりでしょうか♪

 

【追記】色設定がPC側はRGBで印刷側がCMYKとなっているので僅かながら仕上がりの色味に変化が生じます。気になる人はPhotoshop等で赤味を少し増した状態で印刷すれば丁度良い塩梅になると思います。

 

【追記】エコタンク用メンテナンスボックスですが、最初から本体に1つ、そして交換用に1つ付属しているので計2個入っています。(参考資料として)

2018年8月4日 | カテゴリー : PC関連 | 投稿者 : pasuta

ineo 2.5インチ外付けHDDケース Type C

ineoさんから発売されている2.5インチ用ハードドライブケース「C2513c」の紹介です。

 

特徴はケース表面がアルミで出来ているため高級感がかなりあるのとUSB3.1のType C接続で10Gbpsという超高速データ転送に対応しているところでしょうか。

 

ただアルミ素材と言っても熱原となるHDDとアルミ部分が直接触れている訳ではないので放熱性は特に高くありません。あくまで外観の美しさを演出するためのアルミと思って下さい。

 

このHDDケースに収納出来るHDD(SSD含む)は2.5インチのサイズとなります。

 

例えば「PS4」の中身をSSDに交換して使ったとすると、最初に入っていた2.5インチのHDDが余りますよね?これをHDDケースに入れてPS4に接続すると(別途USBケーブルが必要)外付けHDDもしくはUSBフラッシュメモリの変わりとして使う事が可能です。

 

2.5インチのHDDというとノートPCやモバイルに使われる薄型HDDですが明らかに3.5インチHDDよりも発熱が少なくて静かです。価格も変わらないため以前から2.5インチHDDを自作PCに使っています。

 

今回はそれをUSBフラッシュメモリのように使う目的でHDDケースを入手しました。

 

結果はバッチリです!

 

外付けHDDだと電源アダプターがあるので簡単には移動出来ませんが、HDDケースに入れてしまえばUSBフラッシュメモリと同じ感覚で使えます。

 

気をつけないといけない点は収納後HDDがしっかり固定されないので(振るとカタカタ音がする)付属のクッションとは別にシリコン系クッション(輪ゴムでも良い)をHDD裏面に貼っておきましょう。

 

ちなみに写真に付いている布系テープは静電気除去テープで、中央上部に貼っているテープはただのインデックスですw

 

写真からは見えませんがシリコンシートをパンチ穴で落としHDDケース裏面に3箇所付けています。(3点支持にするとテーブルが波打っていても安定します)

 

手を加えたのはこれくらいでしょうか。

 

実際使ってみると本当に便利なので、ぜひ皆さんにも使って欲しいと思います。USBフラッシュメモリだと2TBもの容量はちょっと確保出来ませんが2.5インチのHDDなら容易に入手出来ます。

 

ただUSBフラッシュメモリほど衝撃には強くないので取り扱いには十分注意して下さい。

 

手元に2.5インチHDDが無いという人は8GBのSSDを内臓したSeagateの薄型HDD(SSDハイブリッド型で速度が速い)をお薦めします。(当たり前の話ですが中身がSSDなら大容量のUSBフラッシュメモリとして機能します。)

 

最後にこちらのHDDケースをUSB3.0として使えるUSBケーブルの広告を下に載せておきます。今回は本当にお薦めです。皆さんぜひお試し下さい!

 

【追記】書くのを忘れていました。このHDDケースWindowsには使えますがAndroidつまりスマホには使えないので注意して下さい。それと最初にWindowsでHDDの認識とフォーマットを行わないと使えないので後日詳しい説明をしたいと思います。

 

【説明】「コンピューター」>「コントロールパネルを開く」>「システムとセキュリティ」>「管理ツール」>「コンピューターの管理」>「記憶域」>「ディスクの管理」そこの一番下にあるディスク2とか3と書かれた未割り当ての領域で右クリックし「新しいシンプルボリューム」>「次へ」>「次へ」>「次へ」するとディスクをフォーマットする画面が出てくるので「クイックフォーマット」にチェックを入れて「次へ」>「完了」これで認識されるようになります。

 

現在は上記説明のHDDケースは生産されてないので現行品の広告を載せています。