SONY WF-1000XM4/B

SONYの完全ワイヤレスイヤホン「WF-1000XM4」の紹介をしましょう。

 

私は落ち着いてゆっくりと音楽を楽しみたい場合、有線イヤホンである「XBA-Z5」を使っています。

 

有線イヤホンの音は文句無しで素晴らしいですが、ワイヤレスイヤホンの手軽さに慣れてしまうとケーブルの取り回しが非常に煩わしく感じます。

 

最近までワイヤレスイヤホンなんて無かったのに、いざ普及するとあっという間に実用Lvにまで進化しましたね。(この辺りは無線マウスが一気に普及した時とよく似ている気がしますw)

 

本体の収まっているケースですが前モデル77㌘(イヤホン含む)から41㌘(もちろんイヤホン含む)の軽量化に成功しています。(まぁ見るからに小さいですもんね)

 

よりコンパクトになって持ち運びには便利ですがこのケースって90度までしか開かないんですよね。

 

つまり出し入れするのに若干の不便を感じました。(私のお気に入り中華イヤホンはもっと開くので・・)

 

イヤーピースは独自開発のポリウレタンフォームを採用していて殆どの人に好まれる聞き疲れのない仕上がりだと思います。

 

(触った感触だとイヤーピースはとても柔らかく密閉力を底上げするのに一回り大きくなっている様子)

 

耳にきっちり押し込むのが簡単ではないため最初は鏡を見ながらやるのが良いでしょう。

 

ただ私の耳には長時間の視聴で耳が痛くなる症状が現れました。それとジョギングに使用した場合はかなりキツめに差し込まないと耳から落ちるので注意が必要です。

 

イヤーピースは他に替えが利くので、私のように合わないと感じたのであれば別のものと交換すればいいだけなので全くもって問題ありません。

 

ちなみに私の耳にフィットして聞き疲れしないのはアユートのイヤーピースで耳にピタっと張り付いて落ちる心配も皆無です。(下に広告を載せておくので気になった方は一度チェックしてみて下さい)

 

とは言え今までのSONY製イヤホンのイヤーピースから考えるとかなり良くなっているのも事実なので、まずは付属品を試して合わなかった場合のみ別のものを用意すれば良いと思います。

 

(おそらく大部分の人が付属品で満足するはず)(私はイヤーピースの形状が合わないから別の物を用意しただけでノイキャンを使う人であればよほどの事が無い限り付属品を使うべきでしょう)

 

「WF-1000XM4」の音質ですが、非常に解像度が高く、軽めのボリュームでも中高域が埋もれずにハッキリと聞こえてきます。

 

同時に複数の音が出ている状況であっても、ひとつひとつの輪郭が崩れることなく鳴らし切るのはさすがSONYと感心しました。

 

残念なのは空気感がもっと再現されていると思ったのですが、そこまで再現されてなかったのと、ボーカルの線が若干細いのでもっと図太い中音に調整して欲しかったところでしょうか。

 

それに低音と重低音も若干弱いのでアニメを視聴する際には大きなマイナスポイントになるとみて間違いありません。

 

もしかしたら独自開発のポリウレタンフォームに低音が吸収されているんじゃないの?っと思ったので後日、検証しようと思います。(結果は【追記】にて!)

 

そういえば私の手元に「WF-1000XM4」が届いた直後にファームウェアのアップデートがありました。

 

(まだの方というよりも何かしらの不具合があった方は更新することをお勧めします)

 

さて・・私が実際に視聴している機材はというと・・「XperiaXZ」これを「ミュージック」というアプリで聴いています。(古いスマホですが「LDAC」で視聴可能です)

 

イヤホンの調整は「Headphones Connect」をGooglePlayからダウンロードして使っていますが、基本的に音楽を楽しむのは自室で静かな時に聴いているため「ノイズキャンセリング」は使用していません。

 

このイヤホンを購入した最大の理由はスマホからの「LDAC」視聴とPCやタブレットからの動画再生を「DseeExtreme」で情報量をアップスケーリングした状態で聴くのが目的です。

 

「DseeExtreme」に関しては動画や映画の音声がワンランク上のものになるんじゃないかと期待していますが、実際に何でもアップスケーリング出来るのかは検証後【追記】にて報告します。(説明ではできるような感じですね)

 

最後に内蔵のバッテリーですがイヤホン本体が12時間再生(ノイズキャンセルなし)+ケース24時間で36時間の音楽再生が可能。もしノイズキャンセルを使うのであれば8時間+16時間の24時間再生になります。(「DseeExtreme」を使用すると再生時間はもっと短くなるので注意です)

 

まとめるとバッテリーの持ちも十分で音質もかなり高い位置に仕上がっており、イヤーピースの密閉度が高いお陰で微弱な信号しかでていない時の静寂性が驚くほど高く、専用の調整アプリまで完備しているイヤホン(こちらで設定をすればワイヤレスイヤホンなのにハイレゾ音声の情報量で音楽が聴ける)

 

価格は33000円これを高いとみるか!安いとみるか!

 

アニメ動画もハイレゾ音声にアップスケーリングしてくれるなら・・私は安い!と思います。

 

ただ最近のアニメには割と普通に重低音が収録されているので、もちっとこの辺りの強化方法を考えた方が良さそうですかね・・

 

【追記】書き忘れてました。「XperiaXZ」による「LDAC」視聴ですが、うちの環境では一度も途切れた事はありません。

 

【追記】下記広告の「アユート製イヤホンピース」に交換したところ、予想していた通り低域の量感がアップしました。ついでにイヤホンが耳から落ちてしまうことも無くなったので「アユートイヤホン」は超お薦めです。(まだアニメ動画視聴中に「DseeExtreme」が効いているか分からないので分かり次第報告します)(イヤーピースを「アユート」に換えたのであればアニメ視聴にも良いと思います)

 

【追記】私はいつも「M」サイズのイヤーピースを使用していますが、今回は窮屈だったため途中から「S」サイズを使ってました。両方試した結果「S」サイズの方が痛みも少なくしっくりくるので、もし耳が痛いという方は一回り小さいサイズを試してみるのはどうでしょう。

 

それと何回アニメ動画を視聴しても「DseeExtreme」が効いているのかどうか分かりません。正直ここを期待して購入しているだけにちょっと微妙な感じになってしまいましたw(まぁ解像度も高いし悪い選択肢ではないのですが金額が金額なので・・動画再生時に音質の向上が明確に現れないのであれば、こちらの用途で購入するのは控えた方が良さそうです)

 

【追記】現在はSサイズのイヤーピース(付属品)を使っています。Mサイズの時よりもなぜか耳から落ちる事が無くなり痛みもさして感じなくなりました。やはり一般的なイヤーピースのサイズよりも一回り大きい気がしますね。

 

低音の量感もMサイズの時より良くなっています。アニメの視聴目的で購入するのも有りだと思います。(ハイレゾ相当にアップグレードされているならもっとお薦めできるのですが、まだ分かりません・・)

▲サイズフリーではありません。購入を考えている方はリンク先で自身のサイズを選んで下さい。

Anker Eufy HomeVac H11

Ankerから発売されているハンディクリーナーの紹介です。

 

一般的に流通しているハンディクリーナーよりも幾分小さく感じますが、持ち手が完全に後ろへ突き出しているため、それほど小さくもないサイズですね。(しかしスリムではある!)

 

重量が560㌘と軽量なので長時間の作業にも適していると言いたいところですが、稼働時間はバッテリーが満充電の状態からでも13分しか持ちません。

 

なんて言うか軽量の優位性が半分消えた感じです・・

 

稼働時間が短い分、充電にかかる時間も短縮されるはずなので前向きに考えればメリットもあります。

 

(充電に使われるケーブルが「typeC」ではなく「microUSB」だからか、そこそこ充電時間が長いような気がしないでもありません)

 

吸引力はハンディクリーナーとしては十分な部類に入ります。(5500Pa)

 

スリムなボディなのに強気な吸引力を持ち合わせたせいか、稼働時の音がかなり大きいです。

 

試しに音源から30㌢離したところで音を拾ってみたところ「80dB」という驚きの結果がでました。

 

参考までに「80dB」というのは地下鉄の車内と同じくらいの音だそうです。

 

集合住宅で昼間使用したら文句を言われる音ですね・・

 

ちょっと買い手を選ぶハンディクリーナーかもしれません。

 

しかしながらフローリングの上にポンと置いても違和感のないエレガントなフォルム!サッと持ち上げて気軽に使える腰の低さなんかは非常にポイントが高いと思います。

 

私は部屋で使っていますが、車に積んでおくのが一番無難な使い方になるでしょう。

 

(てかそれ以外の使い道が・・)

 

あとブラシや延長ノズルの数も少ないです。

 

(褒める部分が少な過ぎて評価に苦しむハンディクリーナーですね・・)(辛い・・)

 

それでも約500人のユーザーが5段階中4.3という高評価を出している人気商品です!(もうやけくそ・・)

 

(なんでそんなに人気があるんでしょうね・・)

 

評価を見ているとAnkerというメーカー自体の信頼性が高くて選んだという人が多いようです。

 

(なるほど!言われてみれば私もAnkerだから購入した気がする・・)

 

あとは、デザインが良い!という理由で購入された方が多いみたいですね。

 

意外にも音が大きい事については誰も触れていません。(うちの家にある他のハンディクリーナーが割と静かだったので気になっただけなのかな・・)

 

個人的に気になったのはコンビネーションノズルをいちいち外して仕舞うのが面倒に感じました。

 

それとブラシは垂直ではなく先端が曲がっている一般的な作りのものの方が使いやすかったと思います。

 

Ankerのハンディクリーナーについてはこんなところでしょうか。

 

褒めるよりも貶すところが多かったのは、私視点だとそういう風に映ったというだけの話です。

 

まぁそんなに気にしなくても良いんじゃないでしょうかw

 

今回は以上です!(無くす人もいるらしいので気になる方はフィルターもセット買いすることをおススメ)

ペルチェ素子 ネッククーラー 4000mAh

今年の夏から流行りそうな「ペルチェ素子タイプのネッククーラー」の紹介をします。

 

「ネッククーラー」自体はまだ普及しているとは言えない代物ですが、最近になって電気食いの「ペルチェ素子」を「ネッククーラー」に装着して販売するというチャレンジ精神溢れるメーカーが出てきました。

 

「ペルチェ素子」とは電流を流すと片面が吸熱、そして反対面が放熱する金属板のことで、PCを自作している人達なら知っているであろう珍しい品です。(それでも知っている人は少ないかな・・)

 

話を続けましょう。

 

写真を見れば「ネッククーラー」がどういう物かというのは理解出来ると思います。

 

肩に乗せていれば顔の方へ風が吹いてくる小型扇風機だと考えて下さい。

 

首筋のところに見える金属プレートが「ペルチェ素子」の効果によって冷やされる部分ですね。

 

普通に電源を入れれば「ペルチェ:ON」「風量:弱」の状態で風が吹いてきます。4000mAhという結構なサイズのバッテリーを搭載しているにもかかわらず、この状態で4時間前後しか動きません。

 

風量は3段階あり、おそらく真夏の屋外であれば「風量:強」で使う可能性が高いでしょう。

 

そうなると1-2時間程度でバッテリがー切れてしまうので注意して下さい。

 

「ペルチェ」は電気食うからねェ・・

 

実は電源を「ON」にしている間、LEDがピカピカ光りますw

 

実際には暗い場所にでも行かない限りLEDの光は目立たないのですが、上の写真にある2つボタンの左側がLEDのボタンなのでこれを長押しするとLEDは消えます。

 

(記憶している訳ではないので電源を「ON」にする度に光る状態で起動します)

 

ちなみに右側が電源ボタンです。(ボタンの場所は右側アーム側面)

 

ボタン操作について説明すると「電源ボタン」一瞬押しで「電源:ON」長押しで「電源:OFF」になります。電源が入ってる時に「電源ボタン」を一瞬押しすると「風量:中」「風量:強」「風量:弱」と替わります。

 

「LEDボタン」は一瞬押しで「ペルチェ:OFF」「ペルチェ:ON」長押しで「LED:OFF」「LED:ON」です。

 

そして「ペルチェ」の部分にも独立したファンが搭載されています。

 

「ペルチェ」によって廃熱される金属面にヒートシンクを取り付けてそれを冷却する仕組みですね。(単純かつ効果的な構造でファンもしっかり回っているため冷却能力は高いです)

 

実際の使用感ですが・・首筋の金属プレートが冷たくて非常に気持ち良いです。ただ15-20分もするとあまり冷たく感じなくなります。

 

こんな時は首筋にに触れている部分を少しずらしてやればまたヒンヤリした感覚が戻ります。

 

風量も悪くありません。

 

私は今のところ「弱」でしか使っていませんが十分です。

 

気を付けて欲しいのは回りの気温が32-3度くらいまでが涼しく感じる限界で、時間で言う昼過ぎの車内(45度オーバー)だとただの温風になるため諦めましょう。

 

つまり「ネッククーラー」の使用条件は気温33度までだと思って下さい。40度を超えると「ネックヒーター」と化します・・

 

重量は他の「ネッククーラー」と比較するとそう軽くはありません。(400㌘)ただ30分や60分程度であればまったく気になりませんね。

 

最後に音ですが、さすがにいくらDCモーター使用と言ってもこれだけ耳に近い位置での使用となると結構な音に感じます。

 

これは間違いなく「ネッククーラー」すべてに言える事ですが大きなモーター音に聞こえるので静かだとは思わないで下さい。

 

それでも室内で作業している時とか外で車の整備をしている時であれば神アイテム認定もんの優れた商品ではないでしょうか。後は耐久性がどのくらいあるかですね・・こればかりはまだ分かりません。

 

とりあえず超お薦め夏の定番アイテムになると思いますb

 

【追記】会社でのお昼休みに車の中で使おうと考えていましたが・・さすがに無理でしたw

 

なので休みの日に車を整備したり、空調の無い場所で(家の中)何かしらの作業をやる時に使ってます。

 

(まぁ汗出なくなるのでなかなか快適です!)

Anker PowerHouse II 400

「Anker PowerHouse II 400」を購入しました。最初に言っておくと「PowerHouse II」は前モデルである「PowerHouse」よりも蓄電容量が低く設定されています。

 

前モデルの「PowerHouse」が120600mAhなのに対し、現行モデルの「PowerHouse II」は108000mAhしかありません。

 

とは言えほぼ同じ容量と言えなくもない違いです。

 

容量の違いは価格に反映されているため「PowerHouse II」は前モデルよりもリーズナブルな価格で購入出来ます。(私はセールの時に29800円で買いました)

 

もう一つ「PowerHouse II」になって変わったことはAC出力が120Wから300Wに上がったところです!

 

まぁ数字だけ見れば使える家電の幅が大きく広がったような気はしますが・・ぶっちゃけ120Wのと300Wの差は対してないと思って下さい。(300Wで使える家電は大抵の場合120Wでもあるのです!)

 

なので車中泊等の利便性を考えると500Wは欲しいですねェ。

 

500Wあればかなり有用な使い方が出来る様になります。

 

具体的に言うと「クッキングヒーター」なんかがそうですね。(500Wは割と実用的なものがある)

 

何となくポータブル電源が欲しいと考えている層はとりあえず500Wを選んでおけば後々後悔しなくて済むでしょう。

 

ただ「PowerHouse II」の価格を見てしまうと500Wのポータブル電源はまぁ眼中から外れるかな。

 

むしろ300W電源がよく購入出来たなと感心できるレベルですw(セールの時は即、売り切れてたし・・)

 

では実際に触ってみた感想を説明しましょう!

 

まずは付属のケーブルを使って家庭用コンセントから充電する必要があります。(恐らく出来ないと思いますが最初からソーラーパネル等での充電は設定上ダメなのだとか・・)

 

面白いのが100%近くまでは常に60Wで充電しているのですが徐々に減っていきなかなか100%に到達しません。(過充電にならないよう慎重に行っている模様)(賢いですね!)

 

「USB」や「USB-C」の数は特に不満はないです。「DC」と「AC」には保護キャップが付くようになりました。(保護キャップというかゴム製の蓋です。前モデルの時は自作していたので個人的には嬉しいw)

 

変ったところでは「USB-C」からの急速充電にも対応しているそうです。(普通に考えたら必要ない気もしますが「AC」+「USB-C」の同時充電を目的として設計されたものなのでしょう。)(「AC」「USB-C」の同時充電で2時間以上充電時間が短縮されます。)

 

外観はコンパクトで軽いので気軽に持ち運び出来るという点も大きな魅力です。車内に載せたままという使い方ではなく、休日だけ車に載せるという人には喜ばれるんじゃないでしょうか。

 

それと最近のポータブル電源には多いみたいですが「PowerHouse II」も例に洩れず「後ろ」と「横」の2ヶ所にライトが設置されていました。

 

「後ろ」は車中泊やテントで寝る時に使えそうなやわらかい光で「横」は懐中電灯と同じ使い方が出来ます。(光量があるという意味)(取っ手も懐中電灯と同じ感じ感覚で使える位置にあるしねw)(便利です)

 

総合的に見ると「PowerHouse II」は300Wという微妙な出力ながらも小回りの利くコンパクトな形状と絶妙な価格設定で人気ポータブル電源に仲間入りしてしまった凄い子です。

 

普通なら決して人気なんか出るはずのないスペックなのですが・・蓋を開けてみたらこれです・・もはやankerマジックと言う他ありません。

 

たぶん私はanker製品をこうやって買い続けるのだと思いますw(今回のセールで購入した層が大勢いるので後はレビューを見て判断するのが良いのかな?)(良いレビューを期待しています♪)

 

【追記】まだ試してはいないのですが差込口の形状は問題なかったので「PowerPort Solar 60」は使えそうな感じです。後日検証するのでまた報告したいと思います。

 

【追記】検証しました!Ankerのソーラーパネル「PowerPort Solar 60」は「PowerHouse II」だと使えないことが判明しました。(残念です・・)

 

【追記】そう言えば「USB-C」での充電を試してなかったので、後日検証しようと思います。

 

【追記】検証しました。Ankerのソーラーパネル「PowerPort Solar 60」と「PowerHouse II」を「USB-C」で繋げば充電出来るんじゃないか?という内容でしたが結果は問題なく充電できました。一応私が検証に使った「USB-C」ケーブルの広告も載せておきます。(ショボいケーブルを使うくらいならこちらのケーブルをお薦めします)(ケーブルの長さは90㌢、他にも長さはあるので画面上で選択して下さい!)

 

【追記】余談ですが下記広告のカーチャージャーを使って車で充電したところ25wで充電されました。

 

(ちなみに充電中はカーナビで音楽を聴き、エアコンの暖房を付け、ヘッドライトも点灯した状態です。)(ヘッドライトとエアコンを消しても同じ25wだったので使用条件は特に関係なかったようです)

 

【追記】「シガーソケット」へ差し込む「カーチャジャー」を使えば30Wもの出力で「PowerHouse II」を充電できます。一緒にAnker製ケーブル(60Wまで対応)の広告も載せておきます。(車中泊する人にはサブ機として「PowerHouse II」と「カーチャジャー」のセットが人気でそうですね♪)(実際には25wでした!)

SHARER BEAUTY USB充電式カイロ C300

少し寒くなってきましたね。うちは田舎なので明け方の気温は7度くらいです。11月下旬辺りになるともっと冷え込んでくるのかと思うとゾッとしますw

 

私は通勤に車を使っているのですが貧乏性なのかACをあまり使わずに運転します。夏場も数回しかACは使っていません。冬場はエンジンの熱が降りてくるので送風だけでもある程度温まります。

 

しかし駐車場までが遠いため車に乗ったら指の感覚が無くなるほど冷えているのですよ。(真冬の話ね)

 

なので指を温めるためにカイロの使用を今年から考えています。

 

まぁあればですがUSBで充電出来るタイプのHandWarmerが販売されているなら欲しいかなと・・

 

検索して2秒で見つかりました!(人気商品なのか!)

 

私が購入したのはSHARER BEAUTYさんの「C300」という商品でディスプレイを兼ねたボタンをピっと押せば電源が入り、現在のバッテリー残量を大まかに表示してくれます。

 

そこからボタンを数秒間押せば60°という表示が現れ、ものの数秒で暖かくなり60度まで一気に温度が上昇します。(ディスプレイに温度が表示されている時に追加でボタンを押すと設定温度が50度40度と変わっていきます)

 

電源を切る時はボタンを長押しすれば切れるので操作は非常に簡単です。(ボタン1つしかないしね・・)

 

直感的に操作できる事からお年寄りへのプレゼントとしても喜ばれるでしょうw

 

お年寄りに渡すとしたら追加で巾着袋も用意したいところですが、なんと最初から1つ入ってました。人によってはかなり嬉しい付属品なのではないでしょうか?

 

大きさは掌に収まっている一番上の写真を見れば大体分かると思います。重量に関しては185㌘あるので最初は重いと感じるかもしれません。

 

材質はアルミニウムにABSをコーティングして作られています。アルミのままだったら放熱性は良いのですが持った瞬間冷たく感じるため、強度と肌触りを両立させた非常に良い形状だと思います。

 

ボタンを2回続けて押すことでライトが点灯しますが、光量はスマホのライトと同じか、もう少し明る程度なので大して明るくはありません。(ライトを切る時もボタンを2回押しです)

 

そして・・このHandWarmer最大の「売り」はバッテリーが10000mAhある事で、しかも他の外部デバイスへ充電が可能なのだとか!(10000mAhは普通のモバイルバッテリーと同程度の容量になります)

 

つまりカイロの性能を併せ持ったモバイルバッテリーなんですよ奥さん!(しかもたったの2000円!有名モバイルバッテリーよりも大幅に安いときたもんだ!)

 

もうね冬場のお薦めトップ3に間違いなく入る商品なので先に言っておきます。(2020-2021年の冬ね)

 

確かに「カイロ」「懐中電灯」「モバイルバッテリー」どれもなかなか有用な機能です。これを2000円で売られてはコストパフォーマンスどころの話ではありません。

 

とりあえず本当に10000mAhあるのか今度調べてみようと思います。もし説明通りの性能なら速攻で売り切れるくらいの人気商品になる可能性が高いので買えるうちにポチっておくのが良さそうです。

KAYOWINE Bluetooth5.1+EDR 完全ワイヤレスイヤホン

コホン!おそらくですが発売元の名前である「KAYOWINE」は本当は「KAWAINE」にするつもりだったんじゃないでしょうか?と言うつまらない話はさておき・・

 

今回もまた完全ワイヤレスイヤホンを購入しました。

 

現在はもう販売してませんが「ikanzi」というワイヤレスイヤホンを過去に購入していまして・・

 

これがなかなかのアタリ品で2年以上経過した今でも支障も無く元気に使えています。

 

「ikanzi」の方はBluetooth5.0なのでBluetooth5.1ほど送信速度や容量に余裕がありません。なので曲によっては頭が少し途切れる場合があったのです。

 

具体的にいうとWhiteberryの「夏祭り」なんかが最初から途切れてくれますw

 

なのでこういう曲に関してはBluetooth5.1を選んでおけば綺麗に始まってくれるので、他のイヤホンであっても同じ効果が期待できると思って間違いないでしょう。

 

今回購入した「KAYOWINE」イヤホンはイヤホン自体に付いているボタンで音量を変えたり次の曲に移ったりできます。ただ、お世辞にも使い易い代物ではないので大きな期待はしないで下さい。(ポケットに入れたスマホならそちらを取り出して操作した方が早いです)

 

次に注意点としてイヤホン自身のボリュームを調整するとどのデバイスに接続してもそのボリュームになります。そしてここからが大事なのですがボリュームは50に設定してそれ以下にもそれ以上にも変化させないようにしましょう。

 

これを最初77に設定して音楽を聴いていたら高音だけが強調され中低音ペラペラの残念音質で愕然としました・・ボリューム機能はあれど、そこを触ってしまうと大きく音質が劣化するようです。

 

できるだけ元デバイスの音量を上げた状態でイヤホン側の設定は50に設定して変化させない!これを守っていればそこそこ普通の音で聴けるので覚えておいて下さい。

 

使用感ですが40分ほど付けていると耳が痛くなります。(高音域がキンキンするのではなく私の耳の形状には合わなくて痛くなったと言う意味)それと「ikanzi」ほど耳にフィットする訳ではありませんが歩く振動で耳から外れる事は無かったです。

 

ちょっと残念かなと思ったのは上の写真の状態から取り出すのがサッと出来ませんwもっと率直に言うと取り出しにくいですw

 

一応イヤーピースが「S」「M」「L」サイズ入っているので耳が痛くなる場合はこれらを適正サイズに変更する事で改善できる可能性はあります。

 

重量に関してはかなり軽いのでイヤホンの重みで耳が痛くなる事は無いと思ってもらって良いでしょう。

 

お薦めできる層と言うのは日頃からイヤホンを使って高品質な音楽を 聴いてない 人達になると思います。割と綺麗にまとまったバランスの良い音ではありますがイヤホンでボリュームを上げると破綻する、そして50に設定していても有線イヤホンの音質と比べたら大きな差があるのは確かです。

 

ただし、それであってもコードレスの使い勝手と耳にフィットして外れないというのは大変な魅力なので、日頃から高級イヤホンで聞いている層であっても割り切って使ってみたら言う程悪い音ではないため、使い勝手の良さに外出時の定番アイテムになる可能性も十分秘めていると思います。

 

私がいつも使っているsonyの「XBA-Z5」はすぐ耳から外れてしまうので音質は十分であっても有線ですし使い勝手はある意味最悪と言って良いレベルです。音質を妥協したとしても現在の完全ワイヤレスイヤホンの標準音質であれば日常の使い勝手を優先する層は十分にいんじゃないでしょうか。

 

ちなみにこのイヤホンのレビューは殆どの人が満点をつけるくらい高評価のイヤホンだったりします。

 

最後にイヤホンのボリュームを77まで上げるとポケットに入れたスマホからのBluetoothであっても頻繁に接続が途切れていました。このあたりも含めボリュームは50に固定して決して上げ下げしない方が良いでしょう。(まぁ見た目はかなり良いのでこちらを重視される方にも人気はありそうです)

 

まとめるとボリュームを50固定で音質は普通、これで接続の途切れも無くなります。完全ワイヤレスイヤホンの使い勝手はストレスが無く関心出来るものでコストパフォーマンスにも優れている!

 

最近のものは7時間連続再生出来るほど電池の持ちが良いため、その辺りも評価ポイントになるかと・・日本人受けするようなデザインなのでそちらを理由に選ぶ人も多いはず、まぁ価格から考えればかなりのお薦め商品に入るので、見た目が気に入れば買っちゃって後悔する事はないんじゃないかな。

 

【追記】後で分かった事なんですがイヤホンを耳に装着する際、グルっと回しながら(ねじるように)押し込むとゴムの突起がうまく引っ掛かって耳にフィットするようになります。

 

これを知っておくと外部の音が遮断されドライバの音も漏れることがないため確実に音質が向上するでしょう。(この状態なら多少ですが中低音にも厚みが感じられました)

 

【追記】やはり「Bluetooth5.1」は長時間使えるようになった代わりに接続が頻繁に途切れるようです。快適に使いたいなら最新版の「5.1」には拘らず評判の良いイヤホンを選ぶのが良いと思います。

 

【追記】購入して3週間くらいのタイミングで右側のイヤホンから常時ノイズが乗る様になりました。このイヤホンはダメかも知れん。ノイズが乗る方のイヤホンをケースから出したり仕舞ったりすると直る。

 

【追記】捨てた!

黒色のverもあります。

2020年9月19日 | カテゴリー : ポータブル | 投稿者 : pasuta

タイガー 魔法瓶 350ml MMZ-A352WW

最近、お昼は会社の駐車場で(車の中ね)食べています。クーラーに保冷剤ぶち込んで保冷パックも使用していますが、暑い日だと水筒のポカリスエットがあまり冷えてない感じです。

 

今使っているのはタイガー魔法瓶「サハラ 300ml MMP-J030KP」なのですが、あとちょっとだけ容量が欲しいのと、たとえ僅かでも冷える魔法瓶が欲しかったのとで、同じタイガーの「350ml MMZ-A352WW」を注文しました。

 

たぶん50ml増量でちょうど良いのではないかと思っています。

 

それと公表値では「サハラ300ml」よりも「350ml」の方がちょっとだけ冷えるようなのでそこに期待です。

 

写真の左が今回注文した「350ml」で右が「サハラ300ml」になります。見れば分かると思いますが「サハラ300ml」の方が「1㌢」ほど細長い形状ですね。(意外とこれがクーラー等にスポっと収まって良い)

 

「350ml」の方は横に大きい替わりに高さが少し低いのでその辺りで勝負したい・・(重要はあるのか?)

 

高さが「1㌢」低いのもそんなに悪くないですねw手持ちのクーラーには問題なく収まりました。

 

実際に仕事場でのお昼に「350ml」の魔法瓶を使ってみましたが、予想通りちょっとだけ足りない感じから丁度良い量に変りました。(ナイスや!)(たかが「50ml」なのに・・)

 

それと冷却能力ですが・・おそらくぽっちゃりした外観に変った分、よく冷えるようになったんだと思います。が、体感的にはもしかしたら以前より冷えてる?くらいのものなので大きな期待は禁物です。

 

もしろスリムなのに良い感じに冷えてた「サハラ」がすごいのか・・

 

夏場だと大体の人が「クーラーボックス」に「保冷剤」と一緒に入れて持ち歩くのかな。私もそうです。この状態であれば車内に置いていても昼くらいなら問題なく冷えた飲料水が頂けます。

 

お昼に車に戻って食事をするのは、ちょっとしたサウナだったりするので冷たい飲み物は本当に美味しいwあとはエンジンをかけなくても車内を快適な温度に下げる事が出来ればベストなんだけど・・

 

まぁ魔法瓶の保冷性能は確かなのでキンキンに冷えた状態とまではいかなくても、保冷剤を一緒に忍ばせておけば、そこそこ冷えた状態はキープしてくれるので安心して下さい。

 

唯一注意して欲しいのはアスファルトの上にうっかり落下させてしまうと簡単にへこむので、持ち歩く際は何かに収納してから移動させるのが良いでしょう。

 

綺麗な形を長く維持したいのであれば、直接手に持ってウロウロするのは避けた方が賢明ですw

 

この時期ですし、どこの魔法瓶を買おうかと悩んでいる人も多いと思いますが、タイガーの魔法瓶は上位に入るのは間違いないはず、私からもお薦めするので迷ってる方は一度試してみては如何でしょう?(ポチる時は必要なサイズを確認してからね♪)

 

Tewesen 小型スポットクーラー 水冷風扇

今回は車の中で作業したり食事をしている時にエンジンを切っても多少は涼めたらいいな的小型スポットクーラーの紹介です。

 

調べてみるとこのタイプの小型スポットクラーはかなりの数が出回っているようで思った以上に選択肢がありました。サクっと条件を付けて数を減らしてみようと思います。

 

まずは車での用途を考えているため上部にハンドル(持ち手)が付いていること、そして容量は少なくても良いのでバッテリー内蔵型であること、この2点を設けることでグッと数を絞りました。

 

って言うか選択肢がほぼ無くなくなりましたね。このバッテリー内蔵型というのがあまり無かったです。

 

候補は2つ、1つは5000mAHのリチウムイオンバッテリーを内蔵、そしてもう1つは2000mAHのリチウムイオンバッテリーを内蔵のもので、普通に考えたら前者になりますが、私は見た目も気にしますので自分の車に合ったデザインの方を今回は選びました。つまり2000mAHの方ですね。

 

マルっとした外観で色味は白とシルバーの小型スポットクーラーです。(マジで完璧じゃないの!)

 

大きさは「高さ約17㌢」「幅約約17㌢」「奥行き約15㌢」になります。

 

重さは900㌘あり持った感触は軽いかなと・・(まぁ見た目通りです)

 

操作も簡単なので特に取説を見なくとも問題なく動かせるでしょう。

 

変わっているのはイルミネーション目的のLEDが付いていることろで、光が好きな人にもたまらないかも知れません。(ピカピカ光ってるPCとか流行ってますしね)

 

このLEDの光で何か作業しようとかは無理なのであくまでイルミネーションとして割り切って下さい。

 

後はミストが全面中央から吹き出し可能です。これも喉が痛くなる人や不必要に乾燥するのを嫌う人にはなかなか高ポイントになると思います。

 

ここからは大した性能は無いと思いますが、一応空気清浄機能が備わっています。

 

そして上面に簡単な蓋があって、それを外すと中に水を入れる事が出来ます。(ただし上面にペタっと置いているだけの蓋なので水を満タンにして持ち運ぶと普通に水が零れます)(ミストを噴出させていると全面のその場所には水滴が溜まるのでルーバーを下に向けていると水滴で濡れます)

 

音もけっこう大きいです。前面から20㌢の位置で計測したら55dbありました。これは大きいと感じるレベルと思って間違いないでしょう。

 

最後に風力ですがこちらは普通かと思いました。どうせ近くに置いて使うスポットクラーなのでこれくらいで良いと私は感じました。

 

冷却性能は正直微妙なので期待したらダメだと言っておきます。このタイプのスポットクーラーは横並びの冷却能力だと勝手に思い込んでいるので、最初からこれくらいの気持ちでいるとハズレだとは思わないはずです。

 

普通の扇風機と同じくらいの風力で比べてみましたが確かに水を入れている分1-2度くらい冷たい風が出ていました。こちらも微妙なところですが確実に差はあったとだけ言っておきます。

 

なので・・見た目が気に入ったら “買い” なのではないでしょうか?

 

性能は全体的に微妙です。しかしほとんどの人は買う前から「これくらいじゃないかな」と思っているはずなので、大体それくらいの性能だと思います。

 

電気が無くても(たとえ停電でも)色んな場所へ持って行って使えるのだから需要は十分にあるはず。高望みしなければ買っても損した気分にはならないかな。そして見た目がかわいいので見た目重視の方はポチってもおk。(私は案外気に入っているのでお薦めはしませんが、そこそこ良い物ではありますよ♪)

 

【追記】上記の内容は全て風量が3段階ある中の一番低い状態での説明です。なので風量に関してはサイズから考えるとなかなかしっかりした風が出ていると思います。ただ騒音も風量が弱で55dbなので中や強に上げるとなると・・気にする人にはちょっと厳しい音が出ているかも知れません。

Fire HD10 2019

前回2020年版「Fire HD8」の紹介をしましたが、個人的にはこちらが本命の2019年版「Fire HD 10」です。

 

元々2017年版「Fire HD10」を所持していましたが「8コアCPU」に魅せられて購入した感じでしょうか。

 

ちなみに2017年版「Fire HD10」は完成度が非常に高く本来なら買い替える必要などないはずでした。

 

ただ、うちの「Fire HD10」はバッテリーがハズレで、満充電しても1週間ほどで(電源オフ状態であっても)電池残量が0になります。

 

これがなかなか気付かなくて(あまり使ってないため余計に気が付かなかった)気付いた時には保証期間が過ぎていたと言う・・残念な話です。

 

なので「Fire HD10」は気に入っていたのですがハズレじゃないバッテリーのものが欲しかったのですよ!

 

と言う事で「8コアCPU」にグレードアップした2019年版「Fire HD10」を購入しました。それと今回は紹介記事も書きたかったので純正のタブレットカバーも一緒に購入しています。

 

上の写真は蓋を開けたところですね。実はマグネットが地味に強力なので純正タブレットカバーはちょっと開けにくいです。(しかも斜めに折れるので、この仕様も合わせて開けにくい・・)

 

タブレットカバーの蓋を裏面に張り付けた状態からの開閉も、やはり強力なマグネットが邪魔をして使い勝手が悪いように感じました。

 

写真の右側が今まで使っていたスタンダードな形のタブレットカバーです。これなら簡単に開閉出来て使いやすいですね。(値段も安い)

 

上の写真のタブレットカバーは2017年版に作られたものですが2019年版にも併用は可能です。

 

ただマグネットの位置がちょっと良くないらしく蓋を裏面に貼り付けたら電源がオフになる場合があるのだとか・・(ちなみにうちのタブレットカバーは大丈夫でした)

 

2017年版と2019年版「Fire HD10」の違いはと言うとCPUが4コアから8コアに増量されたのと「Fire OS」が1つ新しいバージョンになっている事、それと写真のようにボタン類がシルバーからブラックにカラーチェンジしているところになります。

 

実際に使ってみての感想は・・オクタコアCPU(8コア)の実力は相当なものでレスポンスにおいて不満のなかった2017年版「Fire HD10」を余裕で凌駕する処理速度に驚きを隠せません。

 

スマホやタブレットはCPUのパフォーマンスが使い勝手において大きなウェイトを占めているため、メモリやストレージ以上に気を付けなければいけない点と言えるでしょう。

 

そうそう「Fire HD10」の純正タブレットカバーですがメリットとして縦置きが出来る事ですが・・これも私の場合、縦向きで使う場合は左手でしっかりとタブレットを握り右手でタッチペンをせわしなく使っている事が多いので実際には不必要なシチュエーションだと分かりました。

 

横向きの時は両手を離し机の上にタブレットを立てて動画を見ているので普通によく使うシチュエーションとなります。

 

以上の結果から「Fire HD」純正タブレットーカバーはむしろ買わなくていいという話になりますね。(値段も高いですし・・)

 

最後に2020年版「Fire HD8」と同様に2019年版「Fire HD10」も液晶の映り込みが以前より改善されているので気になっていた人には朗報かと思います。(ただし、大きく改善されたのではなく少し改善された程度なので、まだそれなりに映り込みます)

 

しかしCPU1コアあたりの処理速度は同じなのになぜこれほど他の2GHzよりも速いのか・・

 

結論です。今から「Fire HD8」と「Fire HD10」のどちらを購入するか悩んでいる人は間違いなく2019年版の「Fire HD10」を買った方が幸せになれますよっと。(純正カバーもタブレットと一緒に届きますしね♪)

 

今回は以上!

2020年6月13日 | カテゴリー : ポータブル | 投稿者 : pasuta

Fire HD8 2020

最近発売したばかりの「Fire HD8」のレビューをしたいと思います。

 

こちらを購入して幸せになれるのは「Fire HD7」「Fire HD8」を以前購入した経験がある方に限定されます。

 

特に購入価格の低い「Fire HD7」を使っていた人が「Fire HD8」に移行する場合なら、殆んどの人が満足するに違いありません。

 

理由は「Fire HD7」だとスペック的に動作(特にCPU)が『もっさり』していますが新しい「Fire HD8」になる事で、その『もっさり感』が大きく改善されるからです。

 

初めて「Fire」を購入する方が「HD8」を手に取った場合も同様に、普段使っている「スマホ」のサクサク動くイメージが残っているため「Fire HD8」だとどうしても『もっさり感』が前面に出てきてしまいます。

 

まぁ良くなったとは言え「スマホ」と比べるとまだまだスペック的に大きく劣るので・・

 

この辺りを踏まえた上で説明させてもらうと・・

 

今回の「Fire HD8」(2020年版)は第10世代となり基盤が新しくなった関係でmicroSDが以前の512GBから1TBに増えています。

 

(ただし一般的なmicroSDファイルである「exFAT」ではなく、ファイルサイズに4GBという制限がある「FAT32」のmicroSDじゃないとダメな時点で素人さんにはちょっと厳しい・・)

 

上記のmicroSD仕様のせいだと思われる不具合(?)が現在多発しています。(使えないファイル形式なのに皆が知らないまま「exFAT」のmicroSDを使っているため)

 

それにmicroSDの一般的な最大容量は512GBなので、ぶっちゃけ今のところ1TBは意味が薄い。

 

(1TBあるにはあるけど5万円くらいするので普通は買わない)(1万円くらいで売っている1TBのmicroSDはニセモノが多く中身はほぼ32GBとかなので買わない方が吉です)

 

では今までも「Fire HD8」や「Fire HD10」を使っていた人が今回の2020年版「Fire HD8」を買った場合の満足度はというと・・動画再生やkindleで書籍を読む人だったら・・別に買わなくていいかなと思いました。

 

(うちには2016年版「Fire HD8」と2017年版2019年版「Fire HD10」があるのでそちらとの比較です)

 

CPUの性能は幾分向上していますが今までと比べてほとんど体感出来る差はありません。メモリを16GBから64GBに向上させても一時的に保存できる容量が増えるだけで処理速度に変化はありません。

 

メモリも1.5GBから2GBに増えていますが、やはり大きな変化は感じませんでした。

 

おそらく「Fire HD8」でアプリゲームなんかを楽しむ人には大きな変化が感じれると思います。

 

結果、2016年版「Fire HD8」を所持している人で特にストレージを64GBにしたい等の理由がなく「動画」「書籍」をメインに楽しんでいる人なら今回の2020年版「Fire HD8」はスルーしておkと思います。

 

基盤が新しくなった事で電源ボタンの位置が右上から左上(やや中央より)に移動していますが、これが意外に使い難いw

 

今までの「Fire」を処分してこの「Fire HD8」だけを使うのであれば時間の経過で慣れると思いますが、今までの「Fire HD」も並行して使う場合はちょっと煩わしいと感じるでしょう。

 

最後に液晶が今までのものよりもちょっとだけ映り込みが減少しているので、そちらを改善させたいと思っている人にも今回の「Fire HD8」はお薦めできるかも知れません。

 

まぁ色々書きましたが「Fire HD8」32GB版なら1万円を切る価格なのでコストパフォーマンスの面から考えると普通にとんでもないお薦め「タブレット」の部類に入ります。

 

特にPrime会員でまだ「Fire HD」を所持していないなら「買っとけよ!」と言えるくらいの一品になりますが、今一番お薦めできる「Fire」というと残念ながら「Fire HD8」ではなく「Fire HD10」です。

 

【追記】一応書いておくと「Fire HD」では皆さんが普段スマホで使っている「Playストア」は使えません。

 

(代わりにAmazon専用のアプリが使えるようになっています)が、以降の保証は無くなっても良いのであれば自己責任で「Playストア」を使う事は出来ます。

 

(うちの2016年版「Fire HD8」2017年版「Fire HD10」2019年版「Fire HD10」2020年版「Fire HD8」はすべて「Playストア」が入っています)

 

(詳しくは他記事に書いているのでブログ内で検索してみて下さい)

 

それと今だけだと思うのですが今回の「Fire HD8」の純正タブレットケースの納品が遅れています。セットで購入予定の人は注意して下さい。

 

【追記】不思議な話なんですがCPUの処理速度は同じなのに2020年版「Fire HD8」よりも2017年版「Fire HD10」の方が明らかに「サクサク」動くのですよ・・(「Fire OS」が2017年版の方が軽いのかな・・)

2020年6月11日 | カテゴリー : ポータブル | 投稿者 : pasuta